世界選手権団体戦
2007年02月26日
日本チームが、やりましたね!!
日本チームを応援した、皆様の力が、大逆転の勝利を導いたのでしょう。
それぞれの選手が、一生懸命に、活躍して・・・・・・
最後まで、諦めず、「必ずチャンスはある」と信じて頑張った結果ですから
最高!!ですね!!
海外のメディア関係者の方も、久しぶりに、興奮した試合展開だったと
日本チームを絶賛していました。
高橋大斗選手の転倒があったり・・・・・・
ラージヒルの結果が、良くなかったっりと、多分落胆されていたと思います。
最高の状態で、世界選手権を迎えた訳ではありませんので・・・・・・・
選手も、関係者の方々も不安は、あったと思います。
伊東大貴選手も、直前合宿の名寄で、多少調子は上向きでしたが
本来の、彼の力からすれば、まだまだ課題はありました。
この日も、1本目、苦しい結果となり、自身が、2本目ターニングポイントと
なる事は、重々認識して望んだ、2本目でした。
葛西紀明選手も、同じく、怪我でなかなか上手く調整出来ずに、ここまで来て
しかも、前日から、体調を壊し嘔吐して、一切食べる事が出来なくなり
点滴だけで、栄養補強しての参加でした。
1kg程、体重が足りなくて、スタート直前まで、大量の水を飲みながら
試合に望んだのですから・・・・・・
岡部孝信選手も、同じく、苦しみながら戦っていたのですが
試合後の涙が・・・・・その辛さを物語っていましたね。
過去数々の、栄光を手に入れている彼が、「いままでで、一番うれしい」
と言っていたのも・・・・・・・ うなずけますよね!
栃本翔平選手も、初めての大舞台、言葉に出せないほどの緊張と
プレッシャーに潰されそうになりながら・・・・・・・・頑張りました。
ジャンプ競技の醍醐味!!
4人全員が、飛び終わらないと、何があるか解らない!!
3人が、飛び終わり、ブレーキングトラックで、ラストジャンパーを見守る
緊張感!!
そして、期待通りの、結果!!
素晴らしい、スポーツですね!!
それでは、選手の喜びの顔を・・・・・・・紹介します。
(選手よりも、私の方が喜んでいるようですけど)
お め で と う !!



葛西紀明、伊東大貴、高橋大斗ら日本ノルディック界のエースを抱える土屋ホームスキー部監督 木下義幸が、ジャンプ&複合の魅力を紹介。
コメント
久しぶり!幸樹に聞いてコメントの所使わせてもらいます。20年ぶりかな?元気そうで何より、昨年西野に住んでいたときの家にいきまいたが表札が違う名前だったので・・・残念。連絡 待つ チャメより
投稿: 浜井 正 | time : 2007年03月08日 03:56