今シーズンの TEAM TSUCHIYA
2006年12月03日
4年間共に、チームを支えてきてくれた。PEKKA コーチが、今年から
フランスナショナルチーム、スペシャルジャンプヘッドコーチに就任する事になり
新しいTEAMコーチに、 Jani Klingaを迎えました。
昨年まで、フィンランドナショナルチームコンバインドヘッドコーチを努め
Hannu選手、Jaako選手のジャンプ技術を向上させて、若手選手筆頭
Koivuranta選手(1988)Janne選手(1988)を育てた手腕は、昨年のフィンランド
チームの成績を見れば納得です!!
2年前、彼がナショナルチームのコーチに就任した4月。北極圏で行う、
ナショナルチームの合宿に、高橋大斗、TOPIコーチと一緒に参加しました。
(昨年も一度、紹介させて頂きました)

(後列右から七番目 高橋 4番目Jakko)
4年前に、ポーランド・ザコパネで行われた、コンチネンタルカップ
当時彼は、ナショナルチーム・スペシャルジャンプのBチームヘッドコーチでした。
たまたま、ホテルの部屋が隣りで、私のチームのコーチ TOPIと、とても親交があり
TOPIコーチから、JANIコーチに 「フランクフルト空港まで送って欲しい・・・・」と
電話連絡。ドイツ・フランクフルト空港まで、彼の車で送ってくれた事があり、
8時間程の移動中に、車中、彼と会話が弾み、親交を深めました。

(左TOPIコーチ KINMOコーチ(現ナショナルチームアシスタントコーチ
右端JANIコーチ)
Kilpsjarvi !!思い出す~な!! 凄い所でした。
合宿を終えて・・・・ 二人の会話!
高橋 「人生観が変わりますね。 それに目に見えない力を感じますよ 」
木下 「え!目に見えない力って??????」
高橋 「・・・・・・・・・・・・」
木下 「神様の事・??????」
高橋 「・・・・・・・・・・・・」
木下 「・・・・・・・・・・・・」
まずい!この空気!
木下 「そうだ!そうだ!目に見えない力を感じる!ウン!」
木下 「人生観も変わるよな~!!ウン!ウン!」
高橋 「ハイ!!」
木下 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
皆様も、機会があれば是非一度!訪れてみては如何でしょうか!
目に見えない力を感じることが出来るかもしれませんよ!
それに、サーメ人の人達が、きっと歓迎してくれますよ!!
http://www.supertravelnet.com/maps/index.php?action=showmap&country=158_5195_7&language=33

*ガイド無しでは危険です。自分が何処にいるのか解らない程、同じ景色ですから
この様に、両手を広げて、助けを求めても・・・・・・誰も来ません!!!
さて、JANIコーチの話の続きですが
コンバインド・スペシャルジャンプの両方を見れるのは、チームとして申し分ありま せん!バランスがいいですからね。
現、フィンランドナショナルチーム・スペシャルジャンプヘッドコーチ
Tommi Nikunenは、以前コンバインドのコーチもしていました。
(右端)
ジャンプ競技に関しては、コンバインドもスペシャルも基本的な技術は 変わりません。この考え方は、他国では当たり前ですね。
日本では、そう考えない方もいるみたいですけど・・・・・
今シーズンから、TOPIとJANIが、JAPANナショナルチームのコーチ
スタッフとなりました。TOPIは、開幕戦からチームに帯同して、高橋は勿論、
他の選手のアドバイスもしています。先日の、Lillehammerの試合も彼が、
コーチボックスで、スタートのサインを出していました。試合後、JANIコーチからアドバイスをもらっていましたけど、チーム全体が良くなるといいですね。
木下 「ヤニ!! 試合が始まったよ!!」
Jani 「え!! ほんとに! 髪! ドライヤー!」
木下 「誰も見てないから・・・・そんな事・・・いいって!!」
Jani 「ム・・・・・」
Jani 「よし! 俺が解説してやる!」
木下 「・・・・・・・・・・」
Jani 「この選手は・・・・ここが・・・・ こうなんだよ・・・・」
「それで・・・・ わかる??」
木下 「ハイ!ハイ!」
木下 「どうでもいいけど、服着たら? 男二人で部屋に居て裸だと・・・・・・」
「気持ち悪いって!!!!」
Jani 「ニイ!!えへへへ・・・・・」
木下 「ニイ!!えへへへ!!でないって!!早く服着ろ!!」



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