バンクーバー五輪へ向けて、運命の世界選手権!
2009年03月24日
今シーズン最後にして最大の競演、
フィギュアスケート世界選手権が
3月22日から29日まで
米国ロサンゼルスで開催されます。
バンクーバー五輪まであと1年に迫り、
五輪メダリストを占う大会であると同時に、
各国の五輪出場枠が決まる重要な大会。氷上での熱戦から目が離せません!
特に男子シングルスは、かつてないほどオープンで熾烈な戦いとなりそうな予感。
なにしろディフェンディングチャンピオンのジェフリー・バトルと
2回王座についているステファン・ランビエールは引退、
昨季3位のジョニー・ウィアーは国内選手権の不振で選外、
2007年銀メダルの高橋大輔はケガで不出場、そして世界選手権で5度の表彰台に登り、
トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコは未だ休養中・・・。
現役選手で世界選手権の表彰台を経験したことがあるのは、
なんとブライアン・ジュベールとエヴァン・ライサチェックの2人だけ。
つまり表彰台未経験者にとってはまたとないチャンスが巡ってきたわけです。
特に若手選手たちの飛躍に期待がかかりますよ!
期待の若手筆頭と言ったら、やはり18歳のパトリック・チャンしかいないでしょう。
先月の四大陸選手権では、男子フィギュア界全体における
今シーズンベストスコアの(しかも歴代3位の)249.19ポイントを叩き出し、
圧倒的な優勝を勝ち取ったばかり。
いや、もはや「期待の若手」などと呼んではいけないのかも?
昨季世界チャンピオンにして、
「彼の存在がボクの引退決定を早めた一因であることは間違いない」と
母国の後輩を大評価するバトルが表現する通り、
「優勝大本命のひとり」という扱いにしなければなりませんね!
17歳でカナダ王者に、18歳で四大陸王者に登りつめたチャン自身だって
こう断言します。
「ボクはすでに他の全選手を破ってきた。だから前向きに考えれば、
ボクは世界チャンピオンにだって、五輪チャンピオンにだってなれるさ!」
今週開催される世界選手権、そして1年後の地元五輪の金メダルを狙うチャンは、
四大陸以降、スピンとトリプルアクセルの練習に力を入れてきたそうです。
さらに四大陸でレベル3を獲得したフットワークシークエンス。
「きっちりクリーンに成し遂げたら、きっとレベル4へと上げることができる」と、
精力的に滑りを鍛えています。
リスクを避けるために4回転はあえて入れてこないそうですから、
この辺は美しいスケーティング技術で世界一になった
バトルの理念と通じるところがあります。
この理念に真っ向から対決するのが、ご存知ブライアン・ジュベール。
昨世界選手権後の記者会見で「4回転はもっと高い得点を与えられるべきだ。
バトルは4回転ジャンプにトライしなかった」と語り、
フィギュア界に4回転論争を巻き起こしたのは有名な話です。
もちろん今世界選手権では、身をもって自らの「4回転最強説」を実証するつもり。
こんなスゴイ宣言も飛び出しました。
「4回転ジャンプはボクにとって非常に大切なものなんです。
世界選手権のフリープログラムでは4回転を3回飛ぶよ!」
フィギュアスポーツの未来のために、4回転を飛び続けたいと語るジュベールですが、
実は3月序盤に右ひざに違和感を覚えて大会を欠場しています。
ただし17日に米国入りしてからは、とんでもなく調子が良いようです。
技術面でも、肉体面でも調子のピークが訪れているとのこと。
メンタル面でも「自分はプレッシャーで崩れてしまうようなタイプじゃないから」と
一抹の不安もありません。
しかも現役唯一の世界チャンピオン経験者。
「この経験を大いに利用したいね。今のボクがなすべき仕事さえすれば、
簡単に負けてしまうことはない。確信しているさ!」
調子のピークを迎えているのは、ジュベールだけではないようです。
世界選手権の開催都市、ロサンゼルスに生活の基盤をおいているライサチェックも、
そのひとり。
「これほどまでの自信を未だかつて感じたことはない。
勢いを手に入れた。自分がすごく強く感じるよ」
かつて2度の銅メダルを手に入れてきた世界選ですが、
初めてのゴールドを手に入れる準備は出来ているようです。
振付師とみっちり合宿を積み、ヨガでメンタルコントロールの方法も覚えたんだとか?
家族や友達が見守る大好きな地元ステイプルズセンターにて、
栄光へのステップを踏み出します!
ヨガではなく、地元アメリカメディアによると
「禅」のような集中力で戦うのがジェレミー・アボット。
実際、アメリカ選手権の滑走前には、
廊下で目をつぶって瞑想のようなことをしていましたね。
「ずっと前から、自分にポテンシャルがあることは分かっていた。
ボクには何かを成しとげられる力があるんだ」
こんな信念を、実際の力に変えることが出来たのは、
この禅パワーのおかげなのでしょうか?
もちろん今年、23歳で生まれて初めて全米チャンピオンに輝いた「少々遅咲き」
(ここ20年では1996年ガリンドの26歳初優勝に次ぐ2番目の遅さ)のアボットは、
ついにやってきた好機をみすみす逃すつもりはありません。
3年前はトリノ五輪に出場したいと願いつつ、夢は果たせませんでした。
グランプリファイナルも手に入れた今季こそ、初めての世界選手権表彰台に登って、
五輪への道を自ら切り開くつもりです。
禅の本場、日本の選手たちだって間違いなく表彰台候補です!
2007年高橋大輔の銀メダルに続けとばかりに、
日本からは小塚崇彦、織田信成、無良崇人の3選手がロス入りしています。
もちろん高橋不在の今年、3選手にはバンクーバー五輪に向けた
「3枠確保」という使命も与えられています。
3枠をキープするためには、上位2名の順位点が
計13ポイント以内(16位までは順位=ポイント)であること。
これが絶対条件です!
![]()
大混戦が予想される今季世界選手権で、表彰台を争うメンバーは誰??
みなさんの表彰台予想を、お聞かせください!
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コメント一覧
世界選手権のSPでもまた得点に疑問が出てるみたいですね。
本当にもめてばかりの競技ですね。
SP1位の選手の得点はどう考えても高すぎるという不満の声も別の場所で耳にしました。
これなら誰がどんなカタチで優勝しても100%批判も不満も出ますね。
もう選手の演技を見るつもりはありません。
この競技からは今後一切手を引こうと思います。
投稿者 なあ~んだ : 2009年03月26日 15:52
え?私は現地観戦していましたが、男子SPは妥当な結果だと思いましたけど。
ジュベール選手は評価されてしかるべきプログラムを滑ったと思います。氷乱れは少々ありましたが、素晴らしいプログラムで観客をわかせてましたよ。スタオベも一番すごかったし。
どこで疑問があるのか逆に知りたいんですけど。。。
ってもう今後一切手を引くあなたに言っても関係ないことでしょうけど…。
チャン選手のときにカナダ応援団だけ何故かブーイングしてましたけど、妥当な得点だったと思います。
4CCの時より勢いなかったし…。
ってゆーかその前にチャンの発言には正直がっかりしました。点数うんぬんより、わざわざ試合前にこんな発言するとは意味が分からない。4回転論争については一段落しているにもかかわらず、また掘り返す始末。1年前のジュベールの発言を実際に聞いたわけでもないだろうに。
とりあえず会場の雰囲気は、誰が勝ったとしても、観客は賞賛してますよ。国籍関係なくね。
わざわざこのプリンス座談会にそんなコメントを投稿するあなたにもがっかりですよ。なあ~んださん。
投稿者 MK : 2009年03月26日 18:19
放送を見る限り、私も得点には疑問は出なかったです。
パトリックも4大陸のような伸びやかさがいま一つ出なかったし、ジュベールはSPではスピンもきっちりレベルを取ってくるし。
目立つミスらしいミスがなくても、動きがかたく小さくなったら評価は下がりますよね。同じように動いているつもりでも、ステップのエッジが明確でなくなれば即レベルが下がりますし。
6点時代と違って、前評判で大体の位置が決まってしまうことがなくなり、その時の出来栄えが得点につながるというあたり、スポーツらしくなったと私は感じてますが、それになじめない方も多いのかなと。
ところで上の記事で気になったのが
>リスクを避けるために4回転はあえて入れてこないそうですから、
>この辺は美しいスケーティング技術で世界一になった
>バトルの理念と通じるところがあります。
あんなに無謀に4回転にチャレンジし続けて、毎回のようにFPでこけていたのに、最後のシーズンで回避したらそれまでの何シーズンもの挑戦は無かったことにされることが多くて、なんだか気の毒です(^^;)
(あと、一度も試合で成功していないという誤解も多いですね)
投稿者 キキ : 2009年03月26日 21:12
パトリック・チャンの迷言
>リスクを避けるために4回転はあえて入れてこない
について、つい先日、初めて目にした時も思いましたが、
跳べもしないくせによくそんな発言しますよねー。
同国の先輩であるバトルは、一度しか成功していない(ですよね?)ものの、挑戦だけは一応していたというのに。
ついこの間四大陸選手権で初のタイトルを獲得したばかりだというのに、四回転ジャンパーを貶めるような発言が目立つチャンですが、同国の偉大な四回転ジャンパー、ストイコはこうしたチャンの発言をどう思っているでしょうね。
SPの採点、順位については、私も概ね不満はありません。
PCSは半ば実績点になっている感も見え、思ったより出なかったなという選手もいましたが…。
投稿者 ki : 2009年03月27日 09:23
今シーズンの世界選手権、男子シングルはもう終わってしまいましたが、最後の最後までドキドキの連続!ドラマのような戦いだったなと思います。
ようやく念願の金を手にしたエヴァン、プレッシャーに打ち勝ったパトリック、悔しい思いはまたバネにしてくれるであろうブライアン、みなさん心からおめでとう!
日本男子陣も、三枠獲得おめでとう!
今回は残念だったスケーターたちも、オリンピックに向けて、また頑張っていって欲しいです。とりあえずゆっくり休んで、良い状態で新たなシーズンを迎えてください。
リスクを避けるために4回転はあえて入れないのも、4回転を入れてどんどん攻めるのも、それぞれの選手の戦い方ですよね。私はどちらのタイプの選手も大好きで、面白いなと思ってみています。パトリックは四回転がまだ跳べないからこそ、無謀にも跳ぶことは確かにリスクです(今の彼なりの最善の戦い方なのでしょう)。ただ、リスクがあっても、四回転に挑むのは男子S選手としての意地というのは、どのスケーターにも共通する認識のような気がします。パトリックだって練習はしてるし、そのうち挑むと思いますよ。そうなったときが楽しみだなと思います。
四回転論争なんて周囲は煽ったりしますが、選手同士は結構冷静なように見えます。それぞれの考え方があっていい!派です。
投稿者 tottotto : 2009年03月27日 18:27
今までの過去のコメントを読んで最初に思った事は「4回転飛べない選手は表彰台に乗る資格がない」と言わんばかりの偏見で見ててとても悲しいです。今のジャッジの採点ではジャンプが全てではないと分かりきっているのに何故この論争は続くのでしょうか?極端ですがそこまで4回転が必須なら現在のジャッジシステムを改善すべきであり、その矛先を選手に向けるのは彼らに失礼です。
パトリックの場合は現時点では4回転が飛べない上に3Aも危ない、だからこれがジャンプに関しては圧倒的に不利な彼なりの戦い方だと私はそう解釈をして彼をずっと応援しています。まだ18歳、今後もずっと今のスタイルとは限りませんしこれからどう成長し変化するか見守るくらいでいいと思いますよ。いいじゃないですか?色んなタイプの選手がいて、私はどの選手も大好きです。
4回転飛ぶ飛ばないも戦略の一つ、今回は回避した小塚が良い例です。得点どうこう関係なく純粋に選手達の演技を見て楽しもうじゃありませんか。
投稿者 613 : 2009年03月28日 00:29
選手の皆さんお疲れ様でした。
ライサチェク選手、初ワールド制覇、しかも地元ロスで
おめでとうと言いたいです。圧巻の演技でした。
>613さん
私は実はジュベールファンであり、4回転を持つ選手を
こよなく愛する者ですが、クワド持っていない選手は
表彰台に乗る資格はない、なんて思ってないです。
他にコメント書かれた皆さんも表現は違えどそう
思ってるでしょう。昨年のバトル選手、今年の
ライサチェク選手はクワドこそ回避しましたが
誰からも文句のつけようのない素晴らしい出来でしたよね。
私を含めて皆さんが言いたいのは、パトリック選手の
技術云々ではなく
彼の「ビッグマウス」なんじゃないでしょうか。
ジュベールに喧嘩売ってみたり、ヤグディンより
自分のステップのほうが上手い、などとかつての
チャンピオン、ましてやオリンピックチャンピオンに
対する無礼なコメントに???と思ってらっしゃる
んじゃないでしょうか。
パトリック選手はスケート選手としては18歳とは
思えない素晴らしいものを持っていますが、まだバトル選手
の域には達してないし、オフアイスではお子様ですね。
ジュベールのコメントじゃないですが
「戦いは新聞記者の前でやるものじゃなく、氷の上で
やるものだ」ということを肝に銘じてほしいですね。
まあ、来年自国開催のオリンピックで、周りの期待が
凄すぎてちょっとおかしくなっちゃってるのかもしれないですけど。
いいものを持っているだけにへんに自信過剰に
なるのは彼のためにも良くないと思います。
(ジェフがいたらかなり違ってたかも)
私も、得点など気にせず試合を見たいですよ。
ただ、外野からこういう話が入ってくると
純粋な気持ちで見られなくなります。
投稿者 Francia : 2009年03月28日 01:03
>Franciaさん
コメントありがとうございます。以前も4回転どころか3Aすらろくに飛べないから萎えるとか彼に対してそんな否定的な意見が多かったので今回もまだ延長しているのか……と思ってたのですが、これまでのパトリックの発言も含めて余計に反感を買ってしまっているという事なのでしょうか。彼のビッグマウスな発言は私も以前から耳にしてますが真意が分からず判断出来ないので特に気にしてまいませんでした。ですがFranciaさんのいう通り本当に自信過剰になってたり、五輪で国からの期待と重圧で少しおかしくなっていたら心配ですし、これからを考えると彼が直さないといけない部分ですね。18歳にして素晴らしいモノを持っているだけに彼の発言で反感を覚え純粋に演技が見れなくなる人が増えると思うと非常に残念です。
4回転は強要すべきではないとは思ってますが、やはりファン心理としては大技を見てみたいというもあり、今回は一部の選手が4回転や4-3のジャンプを見せてくれて興奮していました。外野からの意見で私も純粋に見れなくなる時もありますが、それでも楽しむ気持ちを忘れずこれからもフィギュアスケートを見ていこうと思います。
投稿者 613 : 2009年03月28日 02:34
せっかくライザチェック選手がノーミスの演技で初優勝したのに、ここではジュベール対チャンの論争ばかりで、優勝者を称えるコメントがほとんどないのに、がっかりです。
確かに、ライザチェックは銅メダルを二度も獲得しているのにかかわらず、「影が薄い」とか「存在感がない」と言われがちの選手ですが。今大会でも決して優勝候補とは言えませんでしたし。
それと同じ理由でJsportsの田村さんのコメントも「エヴァン選手の作戦勝ち」と優勝者の演技を認めようとようとせず、織田選手のジャンプの跳び過ぎ違反の事ばかり話していたのに、失望しました。
田村さんは去年も優勝したバトル選手の事をあまり褒めず、も高橋選手が表彰台に登れなかった事を残念がってばかりいましたが、日本人選手や自分の好きな選手が負けて悔しがる感情を表に出すのは、解説者としてはいい態度と私には思えません。
今大会で優勝したライザチェック選手は、今期調子がずっと悪くて代表に入ったのもギリギリだったんですよね。それが地元の大会ではノーミスの素晴らしい演技。
彼は好きな選手の一人だったので素直に嬉しく思います。
正直言えば、ライザ選手は本来4回転跳べるんですよね。4回転好きの自分としては、彼に挑んで欲しかったのですが・・・怪我があったと言う事で残念です。
だけど、織田選手が初めて4回転3回転を成功させてくれたのには、思わず画面の前で興奮してしまいました。
投稿者 yko : 2009年03月31日 11:13
選手の皆様、実況の皆様、長丁場の生中継も頑張って観戦したファン仲間の皆様、お疲れ様でした~
今シーズンのエヴァンは、タラソワ効果か、長い手足がばたつかずに美しく動かせるようになって生まれ変わったようでしたね。(私の好みとしてはもうちょっと踊りっぷりがよくなると嬉しい。本人もダンスはどうもと気にしているみたいですが)
男子FPは、毎年上位選手が軒並みかたくなりがちで、そのプレッシャーの中で、一番自分らしさを発揮できたのがエヴァンだったかと。
でも、最後のスピンのガッツポーズは、バランス崩しやしないかとハラハラドキドキいたしました。
涙の優勝おめでとう~
パトリックは4大陸のような、フリーレッグで蹴らないでもグイグイ加速してくる感じがあまり見られなかったのがさびしかったです。本人は意識していないみたいですが、上体の動きもやや小さいし、かなり動きがかたく見えました(当人比)
ジュベール君と、織田君は、作戦を変えず、当初予定どおりに進めていたらどうなっていたか。今から言っても仕方がないのですが、もったいなかったなぁと。
トマシュは、復調が嬉しい。でも、挫折を経験して大人になっちゃったのか、あのイケイケな感じが無かったですね。あのノリが帰ってくるともっと嬉しい。
コンテスティ君、シュルタイス君、面白くて好き。と思っていたら、北米ひいきな会場を沸かせていましたね。(その客席の反応がまた嬉しい)
今回残念だった選手たちも、来シーズンに乗り越えて元気で彼ららしい姿を期待したいです。
(その前にアイスショーかな?)
投稿者 キキ : 2009年03月31日 16:37
まずは日本男子3枠確保おめでとうございます。
織田選手、この大舞台で4-3成功させたことは来期につながると思います。(あと跳びすぎもいいかげん卒業しよう!笑)
やっぱり試合でクワドをいれられるようになるには1シーズン近くかかってしまうということですよね。FSに流した涙からもいかに難しいジャンプかってことは改めて分かりました。
4回転がすべてじゃないけど、やっぱり4回転ジャンパーは尊敬します&やっぱり見たい!!
小塚選手、最終グループでのプレッシャーの中よく持ちこたえてくれました。もう頼れる日本のエースだといっていいと思います。2人ともよかったです。私の中では2人とも金メダル。
ブライアンは最後のあの派手な転倒さえなければ優勝だったろうに…。私もしばらく何も言えずぽかーんとしてしまいました。
そしてエヴァン。地元で見事優勝。やっぱり彼は華がありますね。近くでみてそう思った。
パトリックに関してはまたもや試合後に大口たたいたみたいですね。というかすでに大口たたくというレベルじゃないみたいですが(汗)しかもなぜまた攻撃対象がブライアン…。
せっかく良い演技して、銀メダルだったんだからそれでいいじゃない。せっかく現地でみていい気分で帰ってきたのに…。
舌戦はもういいかげんにしてください。するなら公開セレモニーの時にいえばよかったのに。
投稿者 kk : 2009年04月05日 00:38
世界選手権(と、国別対抗戦)でのライサチェクのノーミスの演技は素晴らしかったです。ジュベールは、ダブルアクセルでの転倒がなかったら2位にはなっていたと思いますが、優勝はどうかな・・・。でも私は、ライサチェクもジュベールもバトルも大好きです。
ワールドフィギュアスケート最新号を読みました。「4回転にチャレンジし続けるブライアンを尊敬しているよ」と何度も繰り返すライサチェクは紳士!ジュベールが世界選手権のSP後、チャンの隣で「我々の戦う場所は氷の上だ」と言ったのに、フリー後、ジュベールのいないところで「彼の4回転と3アクセルはよかったが、それ以外がね・・・」と言ったチャン。記者に煽られて、どんどん記者が喜ぶコメントをしていますよね。去年の時点で、ジュベールは「ジェフを批判したわけではない。ただ4回転を飛ぶ勇気を評価して欲しかった」と言っているのに・・・。大好きなフィギュアスケートなので、10ヶ月後のバンクーバー五輪の「演技」を心の底から楽しみたい。今回国別対抗戦女子フリーを生観戦して、「演技」に感動し、改めてそう思いました。
投稿者 君に吹く風 : 2009年04月20日 23:24
はぁ・・・選手経験すらないもしくは、スケートすらやったことない人たちが何倍も努力して厳しい練習してる選手に対して
完全に上から目線ですよね(笑)
人の事言えないと思います。
点数じゃなくてビックマウスだから4回転跳ばずに銀メダルなんてって話をすりかえてる人もいますが、
点数に不満ないなら、このプリンス座談会の四大陸後のコメント欄にたーっくさん点数おかしいって書いてあったけど
それはどう説明するんですか?ようは点数に不満なだけじゃない。それにココはチャン選手のアンチ掲示板ではないですよね??ライサチェク選手を祝福する人も少ないし。
まあこの記事書いてるライターさんも結構チャン選手の発言
部分1部抜粋して切り貼りしてますけどね(前後は省略してる)
ライターさん自体がチャン選手の事好きじゃないっていうような記事の書き方してますからそれも問題ありますけど。個人ブログならともかくこのサイトで「さあ皆さん。チャン君の批判どんどん書いてださいませ」と言わんばかりの記事に見えます。ここ最近の記事は。私は小林千鶴さんも樋口さんも田村さんも好きですがこの記事が気分悪いのでJスポは解約しまた。
投稿者 AM : 2009年04月21日 12:08