完全復活! 復活延期? ・・・そして引退。
2008年12月02日
フィギュアスケートシーズン到来!
「プリンス座談会」が今年も始まりました。
今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします!!
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★織田信成、完全復活!
織田信成選手が見事にNHK杯で優勝を果たしました!
「優勝はボクだけの力じゃなくて、周りで支えてくれた方々や応援して下さったファンのおかげです」
と、試合後の織田選手は心からの感謝を述べました。
2007年7月にミニバイクの酒気帯び運転という過ちをおかしてから1年4ヶ月。
日本スケート連盟から3ヶ月間の国内大会出場停止、5ヶ月間の国際大会出場停止処分を受け、
織田選手は長い長い反省の時を過ごしてきたに違いありません。
悔恨の念に押しつぶされそうになった織田選手の心を、解放してくれたのは
4月から指導を担当しているニコライ・モロゾフ氏だったようです。
モロゾフ氏といえばおなじみ、安藤美姫選手や高橋大輔選手を
世界トップクラスの選手へと導いた名振付師。
早くも“モロゾフ効果”は表われましたね~。
完全復活、そしてさらに高みを目指す織田選手が、次に狙うのは全日本選手権優勝。
高橋選手が全大会欠場予定の今季、織田選手には日本フィギュア界のトップとして
世界選手権でも活躍してもらわねばなりません!
もちろんスケートアメリカ優勝の小塚崇彦選手と共に。
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★プルシェンコ、復活を1年延期
2008/09シーズンにて完全復帰!と宣言していたのに、
またしても帰ってこないエフゲニー・プルシェンコ・・・。
トリノ五輪金メダリストは一体、どうしちゃったんでしょうか。
実は復帰に向けて真夏のトレーニング中に負傷、8月には手術も受けました。
すでにアイスショーには復帰していますが、
未だ競技会出場レベルには調子は戻っていないとのこと。
「来シーズンに戻ってくる。五輪に出場するつもりだ。
五輪のリンクに立ち戻るためなら、どんなリスクも厭わないつもりだ」
11月末、プルシェンコはこんな風にロシアメディアに断言しています。
この力強い言葉をあと1年、信じましょう。
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★アーチストたちの引退
今季ついに、トリノ五輪メダリストがゼロに・・・。
そう、プルシェンコの復帰延期だけでなく、
銀メダリストのステファン・ランビエールと
銅メダリストのジェフリー・バトルの姿が競技会から消えました。
それぞれ10月と9月に競技人生の引退を発表。
表現力豊かなアーティスト2人の突然の幕引きは、
どんなにか世界中のファンたちを悲しませたことでしょう。
「ここ数週間、ボクは100%の状態でトレーニングが出来る状態ではありませんでした。
チャンピオンになるためには100%である必要があるんです。90%では足りません。
そしてボクの体では、もはや100%を取り戻すことは不可能です」
引退理由について、ランビエールは記者会見でこんな風に述べています。
先の世界選手権のときから違和感を感じていたという左内転筋の状態は、
ひと夏かけても好転することはありませんでした。23歳での早すぎる引退。
「1年間休養して、復帰してもいいのでは?」
との声も多いのですが、ランビエール自身は
「長い間考えた末の引退。決意を翻すことはありえません」。
そもそもランビエールの気持ちは、すでに新しい夢に向かっています。
次の夢とは・・・演劇の舞台に立つこと!
フィギュアスケートの振付師の仕事にも着手するそうです。
「未来はボクの手の中にあるのさ!」とランビエールは笑顔です。
一方、この間のスケートカナダで、
バトルは早々とTVコメンテーターデビューを果たしました。
引退後はトロント大学で化学工学の研究を再開させる予定なんだそうですが、
どうやら引退の決意が遅すぎたせいで(?)、復学は来秋のよう。
8ヶ月前の世界選手権で優勝を果たした直後にリンクを去ろうと決めた、
とバトルは語っています。
しかし9月まで公表できなかった理由には、
2010年に迫った地元カナダ・バンクーバーで開催される冬季五輪の存在がありました。
揺らぐ気持ち。
「だから夏は“猶予期間”としてトレーニングを続け、
本当に引退するかどうか考え続けました。そして最終的に、
自分にとって最も大切な価値観はバンクーバーで金を獲ることではない、
という結論に至ったんです。
単純に、ボクの気持ちの中ではありえませんでした」
競技生活は終えても、五輪成功のために協力は惜しまないとバトルは断言しています。
ところでこの2人は、日本のファンたちとも“相思相愛”だったのではないでしょうか?
「日本のファンたちのおかげで、日本にいてもまるで自宅にいるような気持ちになるよ」
とバトルは常々語っていますし、
ランビエールは引退後のビデオインタビューにて
「今まで訪れた地で最も気に入っているのはニューヨークとトーキョー」
と述べています!
「東京ってステキな街だよ!しかもショッピングに最高。
原宿の小さな通りを色々見て歩くのが好き。もちろん大通りも楽しいよ!」
この2人の氷上のアーチストたちは、今後もアイスショー出演のために来日し続けるとのこと。
競技会のように規定に縛られることなく、溢れるような表現力で、
さらに我々ファンを魅了してくれるに違いありません!
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ランビ、バトル、あなたにとっての一番の思い出のシーンは?
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コメント一覧
フィギュアスケートと言えば、ずっと女子シングルしか見てなかった自分を(あ、キャンデロロは好きでしたが(笑))、
スコーンと男子の魅力にハマらせてくれたのが、東京ワールドでの
ランビのフラメンコでした。ニワカでありがちで、面白くもなんともないですけど
1番の思い出はこのコンペを見れたってことだと思います。残念ながらTVでのお茶の間観戦でしたが(泣
でも、鳥肌立って、じっとしてられないほど衝撃でした
その点で言うと、バトルもやっぱりワールド、イェデボリでのフリー終了後の表情ですね
感動しました
2人のスケートをショーとはいえ、日本で見ることが出来る機会があるってことは幸せな事ですね
投稿者 コメコ : 2008年12月02日 20:45
おー!プリンス座談会復活!
これで、この冬も楽しくすごせるZE。
バトルはやはり先シーズンのワールドFSですね。
FSでミスなく滑った彼を初めて見た気がします。
テレビ観戦でしたが、会場の静謐な空気が伝わってくるような演技でしたね。
ランビは、実はトリノのエキシが一番印象に残っています。
「You're Beautiful」を使っていましたが、彼にはこのようなロマンティックな曲が似合いますね。
スポットライトに照らしだされる、高速スピンが忘れられません。
投稿者 kaoru : 2008年12月02日 21:10
更新待ってましたー!
昨年のログ消しちゃったんですね。
読み返したかったので、ちょっと残念です・・・。
投稿者 ぴっぽこ : 2008年12月03日 08:50
座談会初参加です!Xmasバージョンの男子たち楽しすぎます!
ジェフを知ったのは'01NHK杯。青いシャツとサスペンダーでとても可愛いのに滑りはとっても綺麗だったのが印象的で。以来「男子はバトル!」と静かに応援してましたが3月ワールドでの完璧な2日間と表彰台で素直に喜んでいる表情にやられました。復習にと動画サイトで見たNationalEXのAve-Mariaがこれまた美しすぎて(絶句)ジェフのAveMariaに敵うプロは無いと思っています。そしてインタビューや公式サイトでのコメントから伺える賢さや人柄の良さに折々感激しています。
投稿者 ライトグリーン : 2008年12月03日 15:48
プリンス座談会今年も復活ですね。
イラストもずいぶん顔ぶれが変わりました。
織田くんもいよいよ登場ですね。
鈴木信夫コーチがまたかわいい(笑)
ところで・・・ジョニーはどこに・・・。(泣)
投稿者 のん : 2008年12月03日 21:44
チャンと小塚君が手にしているものはシャンペンじゃないですよね?未成年だし・・・同じもの飲んでブライアンが出来上がっちゃってるみたいですが。それにしても、今回の絵は知らない人が一杯います・・・
ランビはDOIのランチョンミーティングのCOI宣伝の時、「COIの後は・・・暫く・・・日本に来られないと思います。だから観に来てくださいネ」と言っていたのが・・・涙涙涙
投稿者 ろくお : 2008年12月03日 21:59
こんにちは!
今シーズンも更新が始まってうれしいです。楽しみにしています。
タイトル部分の選手たちのイラスト、誰が誰かわかりにくかったのですが、自力で推理を働かせたり、自分のブログで意見を募ったりした結果、だいぶ解明されてきました。モデルになっているのは以下の17名と思われます。じっくり見ると、今シーズンの衣装を着ていたり(サンタ衣装の下に)、本人を暗示する小道具が忍ばせてあったり、なかなか芸が細かいですね~。
ブライアン・ジュベール(SPの衣装を着ている)
エヴァン・ライサシェック(FSの衣装を着ている)
ジョニー・ウィアー(衣装に「ジョニー」と書いてある)
高橋大輔
織田信成
南里康晴(「月光」の衣装を着ている)
小塚崇彦
ジェフリー・バトル
ステファン・ランビエール
パトリック・チャン
トマシュ・ヴェルネル
ジェレミー・アボット
アルバン・プレオベール
アドリアン・シュルタイス
セルゲイ・ヴォロノフ
アダム・リッポン
佐藤信夫コーチ
投稿者 NOMA-IGA : 2008年12月04日 17:35
ジェフリー・バトル選手の思い出No1は2005GPF
EXのアヴェマリアです。
何度みても心から感動します。すべての動きに無駄がなく
表現しつくされていて。。
それから2008Worldのフリーが終わった瞬間の
喜びは今まで観てきたバトル選手の中でも一番のガッツポーズ
だったので印象深いです。ナコイカッツィ以来の
喜びだった気がします。
バトル選手のおかげでスケートが好きになり、いまでは
注目選手が増えましたvv
投稿者 saki : 2008年12月04日 20:43
っと言うか、このサイトお待たせ過ぎです。
もうちょいで削除するとこでした。
でも、待ってて良かったです(^^)
織田クン、多少ご不満ながらも優勝おめでとうございます。
メディアは過程よりも結果を重視するので、まずまずのスタートだと思います。
個人的には、こちらのサイトは前年の様なB.ジョークの強いコメントが好きですが、おまかせ致します。
また更新して下さいね☆
投稿者 Anonymous : 2008年12月04日 21:04
ランビの「You’re Beautiful」を05GPFで見て素敵な選手だな~もう一回見たいなと思ったので、トリノは1番に応援しました。
トリノの「You’re~」は、本当に楽しそうに幸せそうに、そしてちょっぴり切なく滑ってるランビの姿が印象深いです。
投稿者 Anonymous : 2008年12月04日 22:48
相変わらず面白くてインパクト大のイラストですね。。。
好きです。
織田君、目立ちすぎです。
家の隣で涙流してケーキ食べてる人は大ちゃんですか??(笑)
投稿者 Anonymous : 2008年12月04日 23:20
ランビエールが一輪の白バラをジュリエットにみたてて滑ったロミオとジュリエットのエキシ...。
あれが許されるのは彼だけですね。うっとりです。
ショーは続けるとのことまた哀愁あふれるプログラムを見せてほしいです。
すばらしいコリオグラファーになるのでは!
投稿者 ふみふみ : 2008年12月05日 01:08
こんにちは、大ちゃんのファンです。かわいいイラストは、昨年から楽しませていただいています。私も息子も、特に昨年のデスクトップ用の大ちゃんのスワンレイクに「かわい~かわい~」の連発。お気に入りです。
大ちゃんは、悲しいかな今季欠場ですので、ファンのためにも、大ちゃんメインのデスクトップのイラストを是非是非作成していただけませんか?今までの衣装を色々着たかわいい(色気もいいけど)大ちゃんがデスクトップのリンク(氷上)で滑っているトコロなど…。お願いします。
投稿者 受験生のママ : 2008年12月05日 09:15
大ちゃん早く帰ってきてー…ランビもバトルもいないなんて寂しすぎる…。2005GPFでバトルのキラッキラの笑顔にやられました。
投稿者 hk : 2008年12月05日 17:25
復活おめでとうございます!
ランビの一番の思い出のシーン…思い出と言ったら
JOの丸坊主(苦笑)ですが、彼の演技には好きな
プロが多すぎて…。コンペでもう見ることが出来ないのが
寂しすぎます(涙
ジョニーのようにDVDとか出ないかなぁ、などと
思いつつ、でも、ガラの彼も期待しております!
いつも歌詞を口ずさみながら楽しそうに滑る姿も
大好きなので
これからのプロとしての活躍も期待しています
投稿者 マル : 2008年12月06日 15:50
プリンス座談会復活してくれてウレシーです。
でもイラストもっと分かりやすくしてほしいです。
衣装で見分けられるといいな。
小塚だけはすぐ分かりました。上手すぎです。
ランビエールのプロはフラメンコよりもロミオとジュリエットが好きだな
投稿者 Anonymous : 2008年12月09日 16:09
ステファンの一番の思い出シーンは、
05年グランプリファイナルです。
フィギュアスケートを生でみたのはあの試合が初めて。
こんな人がいるのだとびっくりしました。
ジェフを見たのもその05年のGPFが初めてでしたが、一番のシーンといえば、07の世界選手権ショート。(これも生観戦)
すんごい優雅で言葉がでませんでした。
投稿者 MK : 2008年12月09日 16:21
ランビエールは昨シーズンのEXロミジュリが印象に残っています。とても感動しました。一昨年行ったアイスショーの時、演技後だいたい皆リンクの中央で挨拶するけど、彼は客席のすぐ近くまで来て挨拶してくれて、それもすごく印象に残っています。今シーズン彼らがいなくなって、髙橋選手もお休み中で、男子フィギュア寂しいです。
投稿者 veronika : 2008年12月22日 02:10
1/12なみはやドームでランビとバトルが2憶4千万の瞳で競演していました。
二人とも楽しそうでした。
こちらも寿命が延びた感じ?
投稿者 ふみふみ : 2009年01月16日 02:22
2001年のNHK杯からジェフのファンです。
あのどんな瞬間も美しい表現力とスケーティングは誰にも負けないと思いつつ、
4が安定しないからタイトルは難しいと悲観しつつ、ずっとTVで応援して来て、
故障でのシーズン不在&復帰後の危なげな様子に心配し、
そして去年の春に涙のタイトル。
あぁ、もう、どこまでも追っかけて応援するからね~
現地観戦するならどこに行くのがいいかしら~
と舞い上がり盛り上がり、いよいよシーズン間近と思っていたら突然の引退。
ショックのあまり御飯が喉を通らなくて痩せた秋でございました。
一番の思い出と言えば、やはり、シニアデビューのNHK杯。
(J-Sportsさん、ごめんなさい。あの頃はまだ加入できなかったの)
SPで「あら、なんかこの子の滑り素敵だわ」と注目した後、FPで「なんて楽しくて美しくて音にフィットする子だろう」と思わせてくれたジェルソミナの印象ですね。
青いシャツにサスペンダーで嬉しそうに笑顔を見せてくれた、あの印象が強烈で、どうも「王子」とか「貴公子」とか言われると違うよなぁと思ってしまいます。
そのシーズンのオリンピックで初めて見たステファンには
「面白いくねくねスピンをする子。スイスの選手はスピンが面白いなぁ」という印象を抱きました。
まだ、体ができてなくて、時々軸がぶれていたんですよね。
あの頃の映像も、それ以降の映像も、ジュニア時代の映像も、J-Sportsさん、持っているはずですよね。
シーズンオフにでも、特集組んで、ぜひ再放送しませんか?
投稿者 kk : 2009年02月12日 15:00