高校No.1を決める大会で、東大阪市にある「近鉄花園ラグビー場」で行われる。
大会期間は12月27日から翌年の1月7日。各都道府県から1校ずつ、北海道と東京から2校、大阪からは3校が出場、合計51校が出場する。
| 04月08日(木)21:00 決勝 |
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ラグビーを知る男!菊池の花園大胆予想!?
大本命は、圧倒的な強さの“東福岡”!
高校ラグビーの場合、夏の合宿を経て春先と秋以降でガラッと勢力図が変わるということが少ない。したがって、春の選抜大会やサニックスワールドユース大会の成績が、全国大会の結果を予想する上で参考となる比重が高い。
となると、東福岡(福岡)を本命に挙げないわけにはいかない。選抜大会で圧倒的な強さを発揮し・・・
東福岡を追うチームはここだ!
ベスト4は、3回戦終了後の再抽選によって準々決勝の組み合わせが決まるため、「東福岡を追うチームは?」という視点で挙げたい。まず、選抜大会で準優勝の常翔学園(大阪第一)とFWとBKのバランスがいい東海大仰星(大阪第二)の大阪勢に期待が集まる。 そして筆者のイチ押しは・・・
注目のカードはこれだ!
1回戦では、昨年ベスト4に進んだが、今大会ではノーシードとなった京都成章(京都)と朝明(三重)のカードに注目したい。激戦区の京都を勝ち抜いた京都成章がやや有利と思われるが、1回戦屈指のハイレベルな内容になるだろう。 また、常連の佐賀工(佐賀)と茗渓学園(茨城)が勝ち抜くと・・・
2019年。未来の日本代表を探せ!
2019年、ラグビーワールドカップの日本開催が決定しました! 約10年後のその時、日本代表として活躍するのはまさに今の高校生達です! 今回は、第89回全国高校大会(花園)に出場する選手の中から、未来の日本代表を担う選手達をご紹介します。
垣永真之介(東福岡3年)
垣永真之介(かきなが しんのすけ)
ポジション:PR 183センチ/110キロ
本年度高校日本代表候補で、優勝候補の本命・東福岡の主将。右PRとしてスクラムで強さを発揮するのはもちろん、バックロー並の走力を持つ。183センチとサイズも魅力。
布巻峻介(東福岡2年)
布巻峻介(ぬのまき しゅんすけ)
ポジション:CTB 180センチ/85キロ
今大会最も注目を集めるプレーヤー。昨年の大会で1年生ながら際立つ強さを見せ衝撃を与えた。“飛び級”で7人制日本代表合宿に練習生として参加するなど、日本ラグビー界の至宝となりつつある。
須藤拓輝(國學院久我山3年)
須藤拓輝(すとう たくる)
ポジション:HO 173センチ/88キロ
東の名門・國學院久我山の主将で抜群のリーダーシップの持ち主。サイズは大きくないが総合力は高く、青木佑輔(サントリーサンゴリアス)の高校時代とそっくり。高校日本代表。
畑中啓吾(東海大仰星3年)
畑中啓吾(はたなか けいご)
ポジション:WTB 170センチ/73キロ
50メートル6秒2の快足を誇るトライゲッター。揃って高校日本代表候補に選ばれた双子の弟・進吾(CTB)とは阿吽の呼吸を見せる。母校に3年ぶりの優勝をもたらすことができるか。
吉田任宏(佐賀工3年)
吉田任宏(よしだ たかひろ)
ポジション:FL/No.8 191センチ/97キロ
低学年時から将来を嘱望されていた才能。大柄ながら機動力は抜群で、ハンドリングも巧みだ。No.8での起用が濃厚だが、サイドアタックは高校レベルでは止め難い。
竹田宜純(御所実業3年)
竹田宜純(たけだ よしずみ)
ポジション:FB 181センチ/88キロ
スケールの大きなプレーが魅力の大型FB。昨年度からのレギュラーであり、決勝戦の大舞台を踏むなど経験も豊富で頼りになる存在だ。同校を率いる竹田監督とは親子。
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