07−08シーズの放送予定はありません |
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| 最終結果 | ||||
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| 1位 | マンチェスターU | 勝ち点89 | ||
| 2位 | チェルシー | 勝ち点83 | ||
| 3位 | リバプール | 勝ち点68 | ||
| 4位 | アーセナル | 勝ち点68 | ||
| 5位 | トッテナム | 勝ち点60 | ||
| 5位 | エヴァートン | 勝ち点58 | ||
| 7位 | ボルトン | 勝ち点56 | ||
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クラブの歴史
愛称の“ガンナーズ(砲撃手)”は、チーム設立にその発祥がある。国際化が進む近年。スタメン表にイングランド人の名がないこともしばしば。
1896年、ロンドン南東部ウールウィッチで軍需産業の労働者が中心となり設立された。1914年に現在のアーセナル(兵器庫の意味)と名称を変更した。設立からまもなくプロ化し、1部リーグには1904年に昇格したが、財政難で1913-14シーズンからは2部での戦いが続いた。この間、チームは名称の変更と本拠地をロンドン北部のハイバリーに移転している。ようやく第一次大戦後の1919年に1部へ復帰、それ以降はトップリーグから降格したことはない。
チームの転換点となったのは1925年にハーバート・チャップマンを監督に迎えてから。1930年にはFAカップを初制覇。翌年にはリーグ優勝を飾ると、カウンターアタックを武器に、1930年代にリーグ4回、FAカップ2回の優勝を飾った。戦後では、1948年と53年のリーグ優勝、1950年のFAカップ優勝があったが、それ以降はタイトルから遠ざかる。1971年にリーグとFAカップの2冠を達成、1979年のFAカップ制覇もあったが、リーグを代表するチームとは言いがたい状況が続いた。
長い眠りから覚めたのは1986年のジョージ・グラハム監督の就任から。「フェイマス4」と呼ばれる4バックで高い守備力を誇った。そして1996年にはアーセン・ベンゲル監督が就任。その後リーグ3回、FAカップ4回を制覇し、ビッグクラブとしての地位を強固なものにしている。
歴代名選手
歴史を刻んだ先人
■アレックス・ジェイムス
(MF・1901年スコットランド生まれ・1929-37年在籍)
小柄なスコットランド人プレーヤーで、1930年代のアーセナル黄金期の中心選手ハーバート・チャップマン監督のWMシステムで、ウィングにラストパスを供給した。
■チャーリー・ジョージ
(FW・1950年イングランド生まれ・1966-75年在籍)
ハイバリーの近くに生まれ、15歳からアーセナルに所属した長髪の天才FW。アーセナルが一瞬輝いた1971年、FA杯決勝で伝説の決勝ゴールを上げた。しかし、その後不振。放出されたが、その後彼もアーセナルも輝くことはなかった。
■トニー・アダムス
(DF・1966年イングランド生まれ・1983-2002年在籍)
アーセナル一筋の選手生活を送った。1980年代後半から90年前半にかけて「フェイマス4」と呼ばれた4バックのディフェンスラインの中心選手。アーセナルだけでなく、イングランド代表でもキャプテンを務めた。
その他主な在籍選手:イアン・ライト、ジョージ・グラハム、デビッド・オレアリー、フェイマス4(トニー・アダムス、マーティン・キーオン、ナイジェル・ウィンターバーン、リー・ディクソン)、デビッド・シーマン、デビッド・プラット、ダボール・シュケル
主な獲得タイトル
プレミアリーグ三強の一角を担うアーセナル。2003/04シーズンに成し遂げた無敗でのリーグ優勝は記憶に新しいところ。
- リーグ:13回
- 1931・1933・1934・1935・1938・1948・1953・1971・1989・1991・1998・2002・2004年
- FAカップ:10回
- 1930・1936・1950・1971・1979・1993・1998・2002・2003・2005年
- リーグカップ:2回
- 1987・1993年
- UEFAカップウィナーズカップ:1回
- 1994年
- UEFAカップ:1回
- 1970年
ホームスタジアム
新スタジアムへ移転した初めてのシーズン。クラブの新しい歴史を優勝で飾ることが出来るのか。

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エミレーツスタジアム
ハイバリーにあったアーセナルスタジアムに代わるアーセナルの新ホームスタジアムで、2006年7月22日に開業した。収容人員は6万人。エミレーツ航空がネーミングライツを買い取った。
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