本日の補足

  • 2010年03月12日 23:55
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今日はご自分のサッカーであまりのハッスル具合に足をおかしくされた
生涯現役の西部謙司さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16・2nd-leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト16・1st-legハイライトを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
やはり今週一番のトピックはレアル・マドリーの敗退でしょうか。
倉敷さんもおっしゃってましたが、前半のマドリーを見たら
とてもじゃないけどリヨンの勝ち抜けなんて想像もできませんでした。
それが、あの後半…
しかもケガによる2枚の選手交替を経てのハイパフォーマンス。
ピャニッチのゴールは、そこに至るまでの過程も美しくて
2年連続でスタッド・ドゥ・ジェルランでゲームを見させてもらったこともあり、
やはりどうしてもリヨンに肩入れして見ていたので
かなり興奮した早朝を過ごさせてもらいました。
マドリー、サンチャゴ・ベルナベウでのファイナルという夢は潰えてしまいましたねえ。
ベスト16敗退の呪縛は、カカ&C・ロナウドをもってしても解けなかったということでしょうか。
そしてヨーロッパリーグでは先週インタビューに答えてくれた
マルセイユのボナールがベン・アルファの同点弾を見事にアシスト!
巷では“Foot!の呪い”という、よからぬ噂がまことしやかに伝えられているので
この調子で2nd-legもアブリエルとボナールの活躍を期待したいですね。
そして、リールもリヴァプールにホームで1-0と勝利。
フランス、キテるんじゃないですか??
では、ようやく8試合になったヨーロッパリーグの全スコアラーをどうぞ。

1・Joris Mathijsen(Hamburger SV) 2・Ruud van Nistelrooy(Hamburger SV)
3・Jonathan Legear(Anderlecht) 4・David Jarolím(Hamburger SV)
5・Christian Noboa(Rubin Kazan) 6・Zvjezdan Misimović(Wolfsburg)
7・Eden Hazard(Lille) 8・Maxi Pereira(Benfica)
9・Hatem Ben Arfa(Marseille) 10・Axel Witsel(Standard Liège)
11・Milan Jovanović(Standard Liège) 12・Loukas Vintra(Panathinaikos)
13・Igor De Camargo(Standard Liège) 14・Nicola Legrottaglie(Juventus)
15・Jonathan Zebina(Juventus) 16・Dickson Etuhu(Fulham)
17・David Trezeguet(Juventus) 18・Torsten Frings(Werder Bremen)
19・Juan Mata(Valencia)

リヨン、どこまで行けるか!
写真はリヨンのホームスタジアム、Stade de Gerland。
うっすらバックスタンドに“LYON”の人文字が。
LYON STAND.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2010年03月05日 23:55
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今日はおなじみ中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行第2弾~マルセイユ編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
デシャンはちょっと恰幅はよくなりましたが、やっぱり風格ありましたねえ。
実は1月29日に日本を出発した時点で
いつインタビューに応じてもらえるかはハッキリと決まっていませんでした。
で、現地到着の翌日に取材した30日のモンペリエ戦に負けてしまったので
一応2月1日にインタビューできそうだという話だったんですけど、
正直できるかどうかは微妙なところだと思ってました。
しかも、インタビュー当日も指定された部屋で撮影のセッティングをしていた時に、
公式記者会見でかなり地元記者からモンペリエ戦の敗北で叩かれていたらしく、
実際難しいかなあと思っていての、あの登場やお茶目っぷりだったので
「本当にいい人だなあ」っていうのが僕らの印象だったんですねえ。
一気に応援したいクラブと監督になりました。
あと、アブリエルはちょっと知名度高くないと思うんですけど
男前だしいいヤツでした。ハンチングに中尾彬ばりのねじりマフラー。
日本に来たら結構人気出るんじゃないですかねえ。
そしてボナールは部屋に入って来た時からニッコニコ。
松井選手ともいまだに交流があるようで
どの質問より松井選手に関しての質問を長~く答えてくれました。
では、時間の都合で泣く泣くカットした
デシャンとボナールのインタビュー未公開シーンをどうぞ!
【デシャンインタビュー】
Q、マルセイユの監督を引き受けるというのはあなたにとって
  特別なことだと思うがオファーを受けたときに思ったことは?

A、いや、マルセイユに限らず監督を引き受けるということは
  いつでも熟慮して決断しなければならないものだ。
  もちろん、このマルセイユでの仕事はとても名誉なことで特別だし
  一方でそれ故に難しいことだと思った。特にこの夏は会長が交代し、
  オーナーのロベール・ルイ・ドレフュス氏が亡くなるなどたくさんの変化があったので
  とにかく容易ではなかったんだ。
Q、現役時代多くのタイトルを手にしてきましたが
  監督として最初に獲りたいタイトルは?

A、最初に何を獲りたいか、何が獲れるかということは難しいだろう。
  だが、私はトレーニングするために監督をしているのではないから
  もちろんできるだけ多くのタイトルを獲りたいと思っている。
  今はまだ4つのタイトルを獲得できる可能性が残されている。
  そのすべてを手に入れるのは確かに簡単ではないが、
  それでもとにかくタイトルを獲ることは大切だ。
【ボナールインタビュー】
Q、デシャン監督の印象は?
A、彼は紛れもなくフランスサッカー界のスターで、
  ほとんどすべてのタイトルを手中に収めてきた人だ。
  だから彼の言うことに従うのは当たり前だよね。
  もちろん選手の入れ替わりもあって、事はそう単純には運ばないし、
  彼のメッセージや要求は必ずしもいつも容易なものではない。
  また、彼の選択がすべてうまくいくとも限らないよね。
  それでも、僕らは監督に従うべきだと思っている。
  デシャンは勝利の文化というものを持っているわけだからね。
  敬意を持って接しているよ。

個人的にはアブリエルもボナールも同い年だったので
今後はかなり贔屓目で応援していきたいと思ってます。
頑張れアブリエル!頑張れボナール!
calanques.JPG
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本日の補足

  • 2010年02月26日 23:55
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今日は番組初登場の福西崇史さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト32・2nd-legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ、爽やかですよねえ。現役時代からそうでしたけど。
でもCM中のワンピース話でも、あの倉敷さんに付いていっちゃったり
ブランのレーザービームのくだりあたりに、うちの番組っぽいセンスを感じましたねえ。
実際、なんと言っても2回のワールドカップを経験してらっしゃいますし、
Jリーグでのキャリアも恐ろしいほどに十分お持ちですから
もう少しゆっくりとお話をお聞きする機会を、改めて設けたいとは思っています。
さて、引き続きヨーロッパリーグの全スコアラーを挙げておきましょう。

1・Pablo Aimar(Benfica) 2・Óscar Cardozo(Benfica)
3・Javi García(Benfica) 4・Óscar Cardozo(Benfica)
5・Simão Sabrosa 6・Abdul Kader Keïta(Galatasaray)
7・Diego Forlán(Atlético Madrid) 8・Romelu Lukaku(Anderlecht)
9・OWN GOAL(Anderlecht) 10・Roland Juhász(Anderlecht)
11・Jonathan Legear(Anderlecht) 12・Hatem Ben Arfa(Marseille)
13・Bakari Koné(Marseille) 14・Bakari Koné(Marseille)
15・Aílton Almeida(Copenhagen) 16・John Arne Riise(Roma)
17・Djibril Cissé(Panathinaikos) 18・Sotiris Ninis(Panathinaikos)
19・Djibril Cissé(Panathinaikos) 20・Daniele De Rossi(Roma)
21・Brede Hangeland(Fulham) 22・Jádson(Shakhtar)
23・Bruno Fernandes(Unirea Urziceni) 24・Javier Mascherano(Liverpool)
25・Ryan Babel(Liverpool) 26・Steven Gerrard(Liverpool)
27・Ola Toivonen(PSV) 28・Balázs Dzsudzsák(PSV)
29・Mladen Petrić(Hamburger SV) 30・Piotr Trochowski(Hamburger SV)
31・Danny Koevermans(PSV) 32・Miguel Veloso(Sporting)
33・Pedro Mendes(Sporting) 34・Matías Fernández(Sporting)
35・Juan Mata(Valencia) 36・Pablo Hernández(Valencia)
37・Pablo Hernández(Valencia) 38・Edin Džeko(Wolfsburg)
39・OWN GOAL(Wolfsburg) 40・Joan Capdevila(Villarreal)
41・Christian Gentner(Wolfsburg) 42・Grafite(Wolfsburg)
43・Claudio Pizarro(Werder Bremen) 44・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
45・Naldo(Werder Bremen) 46・Luuk de Jong(Twente)
47・Claudio Pizarro(Werder Bremen) 48・Emre Belözoğlu(Fenerbahçe)
49・Adil Rami(Lille)

なお、CSKAモスクワのマスコットは
大学時代になぜか第2外国語でロシア語を選択していた私の
限りなく初歩レベル以下の読解力でわかったのは“馬”だということですね。
あとはわかりません。知ってる方がいたら教えて下さい。
写真は、そのCSKAと対戦したセビージャの市内で見かけた馬車。
馬車sebi-jya.JPG
AD土屋

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  • 2010年02月19日 23:55
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今日は番組初登場の関塚隆さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト32・1st-legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
収録が終わると、「いやあ、汗かきましたよ」とおっしゃっていた関塚さんですが
かなり近いところで見ていたんですけど、そんな感じはまったくしませんでした。
初登場とは思えないくらい、馴染んで下さったように思います。
今回はスタッツから紐解くゲームの見方として
リヨン×レアル・マドリーからボールポゼッションという題材で
分析をしていただきましたが、今後もスタッツに限らず
監督目線から見るゲーム分析を関塚さんにはお願いしたいと思います。

さて、今回からヨーロッパリーグも全ゴールハイライトではなくなったんですけど、
ここでは全スコアラーだけでも挙げておきます。

1・Steven Pienaar(Everton) 2・Sylvain Distin(Everton)
3・Miguel Veloso(Sporting) 4・Miralem Sulejmani(Ajax)
5・Amauri(Juventus) 6・Amauri(Juventus)
7・Dorge Kouemaha(Club Brugge) 8・Aleksandr Bukharov(Rubin Kazan)
9・Aleksandr Bukharov(Rubin Kazan) 10・Sergei Semak(Rubin Kazan)
11・Marcos Senna(Villarreal) 12・Grafite(Wolfsburg)
13・Grafite(Wolfsburg) 14・Marco Ruben(Villarreal)
15・Marc Janko(Salzburg) 16・Marc Janko(Salzburg)
17・Axel Witsel(Standard Liège) 18・Igor De Camargo (Standard Liège)
19・Axel Witsel(Standard Liège) 20・Theo Janssen(Twente)
21・Florent Balmont(Lille) 22・Gökçek Vederson(Fenerbahçe)
23・Pierre-Alain Frau(Lille) 24・Ángel Di María(Benfica)
25・Own Goal(Benfica) 26・José Antonio Reyes(Atlético Madrid)
27・Abdul Kader Keïta(Galatasaray) 28・Lucas Biglia(Anderlecht)
29・Mikel San José(Athletic Bilbao) 30・Mamadou Niang(Marseille)
31・Jesper Grønkjær(Copenhagen) 32・Hatem Ben Arfa(Marseille) 
33・Charles Kaboré(Marseille) 34・Mirko Vučinić(Roma)
35・Dimitris Salpingidis(Panathinaikos) 36・David Pizarro(Roma)
37・Lazaros Christodoulopoulos(Panathinaikos) 38・Djibril Cissé(Panathinaikos)
39・Zoltán Gera(Fulham) 40・Luiz Adriano(Shakhtar)
41・Bobby Zamora(Fulham) 42・David N'Gog(Liverpool)
43・Marcell Jansen(Hamburger SV)

また熱い戦いが始まりました!
写真はブレーメンにホームで先勝したトゥヴェンテのホーム・De Grolsch Veste。
Twente0219.JPG
AD土屋

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  • 2010年02月12日 23:55
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今日はおなじみ中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行~グルノーブル編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
番組の中でも中山さんがおっしゃっていましたが
クラブで働いてらっしゃる鶴羽さんという方に、非常に親切にしていただいて、
サプライズのモニターも含め、スタジアムを紹介し尽くして下さいました。
鶴羽さん、ありがとうございます!
また、伊藤選手は「しゃべるのは嫌いじゃないんで」と言っていたのが頷ける
堂々たるパフォーマンス。しっかり話せる若者って感じですね。
非常にいい声をしていたのも印象的でした。
松井選手は2回目のご登場でしたが、軽く貫禄漂ってます。
でも、ワールドカップを1984年開催と勘違いしたり、
結構トボけた一面も今回の滞在で垣間見れたような気もしますねえ。
祖母井さんは、インタビュー直前は「話できるかなあ。大丈夫ですかねえ」とか
おっしゃっていたのが嘘のような、止まらない立て板トーク。
非常に意義深いお話を40分近く聞かせて頂きました。
今回は時間の都合上、10分の1程度しか放送できなかったので
機会があれば、他の部分も皆さんにお届けできればと思っています。
では、伊藤翔選手&松井大輔選手インタビューの未公開部分をどうぞ!

【伊藤翔インタビュー】
Q、リーグ・ドゥで試合に出た時の印象
A、とりあえず試合に出ることによって自分がどのくらいのレベルなのかとか、
  まあどんな感じかっていうのはよくわかりますけど、
  でも試合に出たのがそんなに長くないので、まあ30分とか、
  1試合全部90分出たわけじゃないので何とも言えないですけど
  その中で「ああ、できるな」っていうのはありました。
Q、最初に鍛えなければいけないと感じた部分
A、いや、まずはフランス語でしょうね。
  やっぱりフランス人の中に入ってやるわけですから、
  フランス語でしゃべるほうがみんなも受け入れてくれますし、
  やっぱそれは大事だと思いましたね。
  でも、サッカーについてはもう高校卒業して来たんで
  もうガリガリだったんで、とりあえず体重増やさないとって感じでしたね。
Q、筋トレとかしたんですか?
A いや、そんなやったわけではないんですけど、
  来た当初は監督に特別にやらされましたけど、徐々に慣れていきますし、
  下半身とかはグラウンドが緩いので筋トレしなくても全然太くなりますし、
  上半身を多少やったって感じですかね。
Q、サッカー以外でつらいと思ったこと
A、つらいなあというか、まあチョイチョイ腹立つことはありますけど、
  フランス人に対して。やっぱり文化も違うし。
  たとえばインターネット頼んで、家に、回線が繋がってないから頼んで、 
  来週の火曜日に来るって言ったのに、
  来週の火曜日の3時に待ち合わせがあるのに、
  当日の3時に電話かかってきて、「今日いけない。じゃあ次木曜日」とか、
  そういうのはちょっと腹立ちますけど、まあけどそんなにないですね。
  こっちの生活結構楽しいですし、もう全然問題ないですね。
Q、松井選手の印象
A、そうですね、まあでもTVとかではね、やっぱり見れるので
  見てましたけど、まあうまいなあって感じですよね。
  でも、僕とはタイプが違うし、ポジションも違うし、
  「あっ、このプレーは参考にしよう」とかはありますけど、
  まあやっぱり元が違うので、松井さんは松井さん、僕は僕で頑張ろうかなあと。

【松井大輔インタビュー】
Q、怪我で欠場している間に連敗中のチームを見て
A、凄く歯がゆい気持ちでしたね。
  ずっと試合をスタジアムの上から見てて、自分がいればできたのになあと思いつつも、
  まあこの状況を打開するのは凄く難しいなと、1人で思ってましたね。
Q、それはチームの戦力的に?
A、まあチームの戦力だったり、ディフェンスが全員怪我しちゃったりとかして、
  まあ負けるチーム、連敗するチームっていう雰囲気をうまく作っちゃってる、
  自分たちで、悪い方向に悪い方向に行っちゃってるっていうのは
  あったかもしれないですね。
Q、ルマンの時のサッカーとは全然違う?
A、全然違いますね。ホントにルマンの場合はホントシンプル、
  まあ1人1人個人の能力持ってるから、
  自分たちで個々の能力を出し切って前に進む、
  あとヘディングだったり、ロングボールだったりで2番目のボールを取るっていうのが、
  簡単な攻めっていう感じですね。
  サイドに行って、自分たち1人で抜いてセンタリング上げて、
  そこでシュートみたいなのが多かったんですけど
  グルノーブルの場合は、うまくボールを繋いで3人目の動きだったりとか、
  ポゼッションしながら、こううまく攻めていこうっていうサッカーですね。
Q、ワールドカップで対戦してみたかった国
A、まあスペインとかね、やりたかったですけど、
  まあフランスともねえ、やりたいなって気持ちはありましたけど。
Q、代表で要求されるプレー
A、僕に求められてるプレーっていうのは、前に行くことだけだと思うんで
  ホント前に仕掛ける、そういうプレーを是非出せればと思います。
  あとはみんなコミュニケーションとりながら、守りの細かい面だったりとか、
  そういうところを修正できればと。
Q、年長者として代表での役割は変わってきた?
A、あんまり、どうなんですかねえ、僕の役割っすか?
  (中山)アドバイスしたりとか
  いや、別に聞かれれば、「海外どうなんですか?」とか聞かれれば答えますけど
  それ以外はホントに他愛もない話してますけどね。
  (中山)そんなに後輩に威張ったりはしない?
  アハハ、威張ってもしょうがない(笑)威張ってもしょうがないんで
  まあホントにね、海外に行きたい選手って多いから
  そういう意味では聞きたいっていうか、全然聞かれれば答えるし、
  そういうのは後輩から聞かれる方が、どんどん聞いてもらっても僕は全然。

頑張れ、グルノーブル!頑張れ、松井大輔&伊藤翔!
練習場1.JPG
AD土屋


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本日の補足

  • 2010年02月05日 23:55
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マリーニョさんをお迎えしての
『藤原素材でブラジル特集二本立て』いかがでしたでしょうか。
ジーコチャリティマッチの結果は5-5の引き分けだったそうです。
出場した選手で藤原さんが確認できた選手は下記のとおりです。

●赤「フラメンゴ・エキサカンピオン」

2 ジョルジーニョ       ファビオ・ルシアーノ
4 ホナウド・アンジェリン   チッタ
5 ジュニオール        イビソン
6 アンドラージ         ヘナト・ガウーショ
8 アジーリオ          フアン
9 アドリアーノ         カルロス・ジェルマーノ
10 ジーコ            デイビジ
11 ホマーリオ         ベベト  
18 ジーニョ
19 ヌネス

●白「ジーコの友達」

2 デラシー
4 ゴンサウベス
7 アルシンド
9 ファウコン(フットサルブラジル代表)
10 ジャウミーニャ
11 アモローゾ
13 ヴァグネル・ラヴ
22 エジムンド
ジーコとロマーリオ1.JPG
「トモダチナラ、アタリマエ~!」を覚えてる人ってどのくらいいるんでしょう?
今の小中学生は???でしょうねぇ。

そしてもうひとつ、カルロス・ケイロス(ポルトガル代表監督)の
インタビューから日本の思い出話しを補足。

Q:日本での思い出は?
日本には2年間いたのだけど、とても心に刻まれているのだ。
とても印象深い。名古屋グランパスを指揮するのは
ファンタスティックな経験だった。決して忘れることはないよ。
Q:名古屋のサポーターとの特別な思い出はある?
あるよ。思い出すのは僕らが試合をする時には、
いつでもポルトガル国旗が見られたことだ。
それはとても美しいことで、絶対に忘れられない。

日本代表に関しては日本に馴染みのある監督&選手は
だいぶリップサビースもあった感じでしたが
ブラジルの名将アントニオ・ロペスには、バッサリ斬られてしまいましたね・・・
我らが日本代表はアントニオ・ロペスをギャフンと言わせる
結果が残せるのか?実際どうなんでしょう?

甲斐

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本日の補足

  • 2010年01月29日 23:55
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フットボリスタ編集長、木村浩嗣さんをお迎えしての
『ヒロチュグのセビージャ・ビューティフルライフ&CL話』
いかがだったでしょうか。
悔しいくらい充実した生活を送っているようですねぇ。
打ち合わせで帰国早々にお会いした時は、お腹を壊していましたが
すでに身も心もセビージャに染まっている証拠でしょうかね。
セビージャ、ベティスに次ぐセビージャ3番目のクラブであり
『セビージャのカンテラ』とも言われているNerviónというクラブで
8、9歳の子供たちを教えているという木村さんですが、
そこの22歳の青年監督との関係が深刻そうでしたねぇ。
「仕事にストレスはないけど22歳の監督との人間関係が一番の悩み」
と、溜息混じりに仰ってました。まぁ20歳以上も離れてますし
ましてや異国なわけですから推して知るべしでしょう。
クラブには救急箱もなかったので自分で買って揃えて
自ら子供たちの手当てもしてるとか。
試合と校了などが重なると朝4時に起きて原稿チェックして
8時の試合に行く。など体力的に結構キツいこともあるそうですが
キッパリと「サラマンカにいた時を入れても今が一番充実している」と。
写真は、以前にも番組で紹介した木村さんのお住まい&仕事部屋。
木村さん.jpg
木村さん2.jpg

最後に、頭部に銃弾を受け重体のカバーニャスの続報&補足です。
最新の検査の結果、脳内の腫れは引いてきていて
奥さんの手を握るなど、自発的反応が出てきているそうで
犯行の原因については地元紙はゴール不足についての口論と報道。
14日のモンテレイ戦でPKを外し、リベルタドーレス杯出場権を逃す
一因となった件が口論の原因とされているそうです。

フットボールに熱くなるのはいいですが、方向を間違ってはいけません。
カバーニャスの一日も早い快復を祈ります。

石神

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本日の補足

  • 2010年01月22日 23:55
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今日は今シーズン4回目のご登場となる
“ヒデキング”こと粕谷秀樹さんをお迎えして
“ヒデキのプレミア講座”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ前回同様に基本的には放送内で語り尽くして頂いた感がありますが
打ち合わせでお聞きした内容の中で、
番組ではご紹介しきれなかった部分を箇条書きでどうぞ!

(スパーズ)
・ドーソンも高精度フィードを兼ね備えている
・キーンは“白いナニ”だな!
・スペシャルワンにアプローチしているのはここでは…
(シティ)
・4連勝はしたけど弱いものイジメだった
・ジャッジがそのうちシティにとって不利になっていくんじゃないかな
・1シーズンや2シーズンくらいで組織の構築は厳しい
・バリーがチームのバロメーター
(その他のクラブ)
・リヴァプールはトップ10に入れば御の字なのでは
・バーミンガムも10位以内に入れればOK!
・ヴィラは監督が“チキン”じゃない?
・ユナイテッドはCLのミラン対策として
 右からパク、マケーダ、ルーニーの3トップにするのも手
(イングランド代表)
・やっぱり代表では若手がジェラードとランパードに気を遣う
・クラウチを考えればベッカムも有効

また、粕谷さん推薦のイングランド代表・プランBはこんな顔触れでした。

                  ハート

        R・ファーディナンド     テリー   
G・ジョンソン                         A・コール

                  バリー
                 (パーカー)
    レノン        (ハーグリーヴス)       ダウニング      
                
                  ルーニー

            クラウチ       デフォー

これは本当に補足ですが
粕谷さん、中学生の時のニックネームが“ヒデキング”だったそうです。
写真はそんな“ヒデキング”にタイトル争いに対する経験のなさを指摘された
レドナップさん。
レドナップ.JPG
AD土屋


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本日の補足

  • 2010年01月15日 23:55
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本日はおなじみのマリーニョさんと
今シーズン初登場、来日即ご出演の藤原清美さんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集&藤原さん来日記念・南アフリカ現地レポート”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
予想通り、ドゥンガを巡って否定派のマリーニョさんと擁護派の藤原さんが
実にお2人らしい形の舌戦、バトルを繰り広げて下さいましたね。
まあ、ハッキリ言って時間足らなかったです。
当初の時間配分を、大幅にあのバトルの時間に投入することになり、
3分想定だったニュース・サプリからCMまでのスタジオトークは1分に、
1分半想定だったエンディングのスタジオトークは56秒に、それぞれなりました。
でも、立場は違えど、同じブラジルを愛する者同士としてのアレは
時間を割いてでも、お話頂く価値も意味も非常にあったと思います。
私も間近で見ていて、お互いが相手の喋り終わるのを
今か今かと控えめに待っている姿が見られて、とても楽しかったです。
また2人には、機会を設けてバトッてもらいましょう。
では、今日はあおりを受けて全体的に時間を短縮せざるを得なかった
南アフリカの話題から、W杯での会場と予定ゲームを列記しておきましょう。

(ヨハネスブルク/サッカー・シティ・スタジアム)
6/11 A 南アフリカ×メキシコ
6/14 E オランダ×デンマーク
6/17 B アルゼンチン×韓国
6/20 G ブラジル×コートジボワール
6/23 D ガーナ×ドイツ
6/27 決勝T1回戦 B1位×A2位…(3)
7/02 準々決勝 (1)の勝者×(2)の勝者…(9)
7/11 決勝
(ヨハネスブルク/エリス・パーク)
6/12 B アルゼンチン×ナイジェリア
6/15 G ブラジル×北朝鮮
6/18 C スロヴェニア×アメリカ
6/21 H スペイン×ホンジュラス
6/24 F スロヴァキア×イタリア
6/28 決勝T1回戦 G1位×H2位…(6)
7/03 準々決勝 (7)の勝者×(8)の勝者…(12)
(ダーバン/モーゼス・マヒダ・スタジアム)
6/13 D ドイツ×オーストラリア
6/16 H スペイン×スイス 
6/19 E オランダ×日本
6/22 B ナイジェリア×韓国
6/25 G ポルトガル×ブラジル
6/28 決勝T1回戦 E1位×F2位…(5)
7/07 準決勝 (11)の勝者×(12)の勝者…(14)
(ケープタウン/グリーン・ポイント・スタジアム)
6/11 A ウルグアイ×フランス
6/14 F イタリア×パラグアイ
6/18 C イングランド×アルジェリア
6/21 G ポルトガル×北朝鮮
6/24 E カメルーン×オランダ
6/29 決勝T1回戦 H1位×G2位…(8)
7/03 準々決勝 (4)の勝者×(3)の勝者…(11)
7/06 準決勝 (10)の勝者×(9)の勝者…(13)
(プレトリア/ロフタス・ヴァースフェルド・スタジアム)
6/13 D セルビア×ガーナ
6/16 A 南アフリカ×ウルグアイ
6/19 E カメルーン×デンマーク
6/23 C アメリカ×アルジェリア
6/25 H チリ×スペイン
6/29 決勝T1回戦 F1位×E2位…(7)
(ポートエリザベス/ネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアム)
6/12 B 韓国×ギリシャ
6/15 G コートジボワール×ポルトガル
6/18 D ドイツ×セルビア
6/21 H チリ×スイス
6/23 C スロヴェニア×イングランド
6/26 決勝T1回戦 A1位×B2位…(1)
7/02 準々決勝 (5)の勝者×(6)の勝者…(10)
7/10 3位決定戦
(ブルームフォンテーン/フリーステイト・スタジアム)
6/14 E 日本×カメルーン
6/17 B ギリシャ×ナイジェリア
6/20 F スロヴァキア×パラグアイ
6/22 A フランス×南アフリカ
6/25 H スイス×ホンジュラス
6/27 決勝T1回戦 D1位×C2位…(4)
(ネルスプロイト/ムボンベラ・スタジアム)
6/16 H ホンジュラス×チリ
6/20 F イタリア×ニュージーランド
6/23 D オーストラリア×セルビア
6/25 G 北朝鮮×コートジボワール
(ポロクワネ/ピーター・モカバ・スタジアム)
6/13 C アルジェリア×スロヴェニア
6/17 A フランス×メキシコ
6/22 B ギリシャ×アルゼンチン
6/24 F パラグアイ×ニュージーランド
(ルステンブルク/ロイヤル・バフォケン・スタジアム)
6/12 C イングランド×アメリカ
6/15 F ニュージーランド×スロヴァキア
6/19 D ガーナ×オーストラリア
6/22 A メキシコ×ウルグアイ
6/24 E デンマーク×日本
6/26 決勝T1回戦 C1位×D2位…(2)

行くか行かないかはあなた次第です!
写真は1966年のW杯決勝の舞台。
Wembley0115.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年12月25日 23:55
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ヘリングスさんのGKレッスンⅡいかかでしたか?
皆さんのお役にたてたら幸いです。
ヘリングスさんにはインタビューもしましたが、
番組では時間の関係で使わなかったので一部をここで出させていただきます。

Q、これまでのGKの中でもっとも素晴らしいGKは誰ですか? 
H、なかなか難しい質問ですね。
それというのも、サッカー自身が信じられないぐらい大きく変化し、
発展してきましたからね。特にスピードという点ではね。
そうですね、ただ言えることは、今ではGKは、
第一のフィールドプレーヤーだということですね。
かつては、いいサッカー選手とは言えないようなGKもいましたが、
今となっては、かなり重要な基準があって、それは、
GKもまずは素晴らしいサッカー選手であることなのです。
かなり本質的な部分でのことです。

面白い話が頭に浮かんできています。
それは、ヘルタBSCがホームでハンブルク(2009/10/4)と戦ったゲームです。
ヘルタが負けたのですが。ヘルタBSCのGKは18才と若い選手で、
彼はゴールから20メートルほど飛び出すと、ボールをヘディングしたのです。
ボールはセンターラインまで飛びました。
すると、ヤロリームがそのボールを取って、直接ゴールを決めたのですよ。
その1分後、まったく同じことがもう一度起きるのです。
彼は、またもヘディングでボールをセンターラインまで飛ばしたのです。
すると今度は、ゼ・ロベルトがボールを取り、ゴールを決めてしまったのですよ。
みんなは、「あー、あのGKは信じられない」と言いましたよ。
でも、事実としては、そのGKは非常にうまくやってのけていたのです。
問題は、センターライン付近で、そのチームメイトがボーッとしてしまっていたのですよ。

私の考えとしては、GKにとって非常に重要な要素は、ともにプレーできること、
プレーに加わることができることだと思いますね。
それ故に、GKもいいサッカー選手である必要がありますよね。
だれかというのを探し出してくるのは難しいですね・・・
ただ、長きにわたり、レアル・マドリーのGKは気に入っていました。
それでも、もう彼も年をとり、パフォーマンスも・・・
でも、ブッフォンはGKとして気に入っていましたよ。
彼は、私にとっては、そうですね、やはり手本となる存在でしたね。
あと、ある意味でカーンも自分にとってはお手本でした。
戦う気持ちの部分や、アグレッシブさなどでね。
例えば、トニー・シューマッハーと比べれば、シューマッハーは
まるで壊れ易い卵のようなナイーブさでしたから。
それ以外では、GKというニュアンスの中から個々の部分を取り出すとしたら、
たとえばチェフなどは長きに渡り、いいパフォーマンスを見せていましたよね。
あと、マンチェスター・ユナイテッドのファン・デル・サールなんかも、
しっかりとともにプレーできる選手です。
彼も少々年をとってきましたが、確かに素晴らしいサッカー選手です。
常に、プレーに加わって行こうという姿勢がありますよね。
今日では確かにそういうことは大切です。
それ故に、ここでの練習でも、例えば、GK抜きでのミニゲームなどをしているときなどには、
GKも一緒にやらせてもらうように頼みますよ。
そこで一緒にやることによって、GKもよりボールの感覚をつかめますし、
素速いリアクションも出来るようになってきます。必ず、そこでうまくなっていきますよ。

写真は今回もお世話になった1FCケルン・クラブハウスのレストランに飾ってある
77/78ブンデス&ポカールと二冠を勝ちとった時の記念写真です。
ヴァイスヴァイラー監督、へリングスさん、奥寺さん、シューマッハー、
D・ミューラー、ハインツ・フローエ、ツィンマーマン、クールマンなど懐かしい面々が並んでいます。
なんと下の列の左端にはシュスター(前R・マドリー監督)の若かりし姿もありました。
koln picture.JPG
甲斐 

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本日の補足

  • 2009年12月18日 23:55
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本日は危険な2トップこと
今シーズン2回目のご登場となる幸谷秀巳さんと
今シーズン初登場となる金子達仁さんをお迎えして
“ヨーロッパリーグ・グループステージ第6節ハイライト&
組み合わせ決定直後のチャンピオンズリーグ決勝ラウンド1回戦展望”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
危険な2トップが揃って出場したゲームって今まであんまりなかったんですけど
揃って出場したゲームは決まって素晴らしい内容になるんですよねえ。
まあ、とりあえず2人とも言い切っちゃいますから。
幸谷さんにかかると、何でも簡単なことになっちゃうし、
金子さんは“Save of Century”を目撃しちゃってるし。
いい意味でヒヤヒヤする、この2トップにはまたコンビを組んでいただきましょう。

では、今週でとうとう24試合ヴァージョンは最後になっちゃった
ヨーロッパリーグの全スコアラーをご紹介順に列挙しておきます。

1・Gojko Kačar(Hertha Berlin) 2・Mika Väyrynen(Heerenveen)
3・Viktor Elm(Heerenveen) 4・Gerald Sibon(Heerenveen)
5・Gerald Sibon(Heerenveen) 6・Daryl Janmaat(Heerenveen)
7・Alessio Cerci(Roma) 8・Alessio Cerci(Roma)
9・Filippo Maria Scardina(Roma) 10・Bobby Zamora(Fulham)
11・Bobby Zamora(Fulham) 12・Alexander Frei(Basel)
13・Zoltán Gera(Fulham) 14・Marco Streller(Basel)
15・Ante Rukavina(Panathinaikos) 16・Djibril Cissé(Panathinaikos)
17・Djibril Cissé(Panathinaikos) 18・Daniel Beichler(Sturm Graz)

19・Ivan Perišić(Club Brugge) 20・Lamine Diarra(Partizan)
21・Dame N'Doye(Copenhagen) 22・Dame N'Doye(Copenhagen)
23・Jesper Grønkjær(Copenhagen) 24・Danko Lazović(PSV)
25・Nordin Amrabat(PSV) 26・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
27・Naldo(Werder Bremen) 28・Markus Rosenberg(Werder Bremen)
29・Schumacher(Austria Wien) 30・Rúben Micael(Nacional)
31・Mateus(Nacional) 32・Rúben Micael(Nacional)
33・Žarko Tomašević(Nacional) 34・Felipe Lopes(Nacional)

35・Romelu Lukaku(Anderlecht) 36・Romelu Lukaku(Anderlecht)
37・Jonathan Legear(Anderlecht) 38・Urby Emanuelson(Ajax)
39・Gigel Bucur 40・Own Goal
41・Dorin Goga(Timişoara) 42・Yohan Cabaye(Lille)
43・Gervinho(Lille) 44・Stanislav Vlček(Sparta Prague)
45・Ludovic Obraniak(Lille) 46・Bruno Saltor(Valencia) 
47・Hernán Crespo(Genoa) 48・David Villa(Valencia) 
49・Samuel Yeboah(Hapoel Tel Aviv) 50・Nikica Jelavić(Rapid Wien) 
51・Nikica Jelavić(Rapid Wien) 52・Hamdi Salihi(Rapid Wien) 
53・Marc-Antoine Fortuné(Celtic) 54・Marc-Antoine Fortuné(Celtic) 
55・Paul McGowan(Celtic) 

56・Hristo Yovov(Levski Sofia) 57・Dušan Švento(Salzburg) 
58・Pantelis Kapetanos(Dinamo Bucureşti) 59・Ronnie Stam(Twente) 
60・Uğur Boral(Fenerbahçe) 61・Aliaksandr Yurevich(BATE) 
62・Ángel Di María(Benfica) 63・Ángel Di María(Benfica) 
64・Ismael Blanco(AEK Athens)

ルカク16歳、スカルディーナ17歳、日本に来れば高校選手権出られますよ。
写真は、実はCLにもELにも1クラブも出場していなかったので
激励の意味も込めて、スウェーデンのある港。
minato sw.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年12月11日 23:55
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今日は今シーズン2回目のご登場となった山口素弘さんと
番組初登場となる名波浩さんという元日本代表コンビをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第6節ハイライト&
ワールドカップ2010展望”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
お二人の記憶の限りでは、揃ってのTV出演は初めてとのこと。
TV史上としても貴重な放送回になったのではないでしょうか。
収録の合間にちょこっとお話されてたんですけど
お二人は一緒にお店とかへ飲みに行かれたことは1回もないそうです。
それでも、現役時代は“奇跡”とまで形容された中盤でのコンビネーションを構築され、
今は解説者としても新しい形のコンビネーションを生み出そうとしています。
本当に“息が合う”ってのはこういうことを言うんでしょうねえ。
私個人の印象も、二人ともホントにサッカー好きなんだな~って感じです。
まあ、今日は補足することも特にないので
番組でもちょっと触れた、サプライズはいろいろ用意してあるという
名波さんの引退試合の情報を掲載しておきます。

【日時】2010年1月10日(日曜日)
【時間】15:00
【場所】エコパスタジアム(静岡)
【対戦カード】
STELLE JUBILO(02年完全優勝時ベースのジュビロ磐田)
    VS
AZZURRI GIAPPONE(98年ベース日本代表)

(STELLE JUBILO出場予定メンバー)
大岩剛選手、大神友明氏、奥大介氏、川口信男氏、河村崇大選手、
清水範久選手、鈴木秀人選手、高原直泰選手、田中誠選手、中山雅史選手、
服部年宏選手、福西崇史氏、藤田俊哉選手、松原良香氏、三浦文丈氏、
森下仁志氏、山西尊裕氏、山本浩正選手
(AZZURRI GIAPPONE出場予定メンバー)
秋田豊氏、井原正巳氏、岡野雅行選手、小村徳男氏、北澤豪氏、佐藤洋平氏、
澤登正朗氏、城彰二氏、相馬直樹氏、中田英寿氏、中西永輔氏、名良橋晃氏、
西澤明訓選手、柱谷哲二氏、平野孝氏、本田泰人氏、前園真聖氏、
三浦知良選手、望月重良氏、森島寛晃氏、山口素弘氏

超豪華!残るチケットはフリーゾーンのみです。
1月10日はエコパに集合!
nanami&moto&kurashiki.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年12月04日 23:55
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今日は今シーズン3回目のご登場となったマリーニョさんをお迎えして
“UEFAヨーロッパリーググループステージ第5節ハイライト&ベベットインタビュー”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
第4節は74ゴールも入って、我々の頭を抱えさせたくせに
今週は2日に分けての開催の上に、ゴール数も47と、正直拍子抜けでした。
ただ、ゴールの質自体はなかなかハイレベルなものも多かった気がします。
特にザルツブルクのチョイなんて、まあ鮮やかな2回切り返しからのループ。
カメルーン代表ですから、ひょっとしたら来年6月に
日本と戦っているかもしれません。チョイ。
ただ、シェリフのディエディウのゴールに繋がった
ディナモ・ブカレストGKの脇すり抜けはいただけなかったですねえ。
ロビンソン・サパタさん、31歳、コロンビア人。頑張ってください。
また、藤原さんがベベットから“ゆりかご”の真相を聞きだして下さいました。
「僕はあれを心の赴くまま、自然発生的に自然な流れでやったんだ。
頭で考えたことじゃなくね。だからこそ心に残ったんだと思う」とのこと。
フットボール史上に残るパフォーマンスはそうして生まれたんですね。
では、今週はちょっと物足りないくらいの気もしますが、
ヨーロッパリーグの全スコアラーをご紹介順に列挙しておきます。

1・Dorin Goga(Timişoara) 2・Luis Suárez(Ajax)
3・Marko Pantelić(Ajax) 4・Miroslav Slepička(Dinamo Zagreb)
5・Joaquín Sánchez(Valencia) 6・Joaquín Sánchez(Valencia)
7・Juan Mata(Valencia) 8・Aurélien Chedjou(Lille)
9・Marcell Jansen(Hamburger SV) 10・Marcus Berg(Hamburger SV)
11・Georgios Samaras(Celtic) 12・Barry Robson(Celtic)

13・Rabiu Afolabi(Salzburg) 14・Pasquale Foggia(Lazio)
15・Somen Tchoyi(Salzburg) 16・Giuseppe Rossi(Villarreal)
17・Marcos Senna (Villarreal) 18・Amath Diedhiou(Sheriff)
19・Juan Toja(Steaua Bucureşti) 20・Diego Lugano(Fenerbahçe)
21・Javier Saviola(Benfica) 22・Fábio Coentrão(Benfica)
23・Sergei Sosnovski(BATE) 24・Diniyar Bilyaletdinov(Everton)

25・Raffael(Hertha Berlin) 26・Oussama Assaidi(Heerenveen)
27・Leandro Grimi(Sporting) 28・Zoltán Gera(Fulham)
29・Benjamin Huggel (Basel) 30・Francesco Totti(Roma)
31・Mirko Vučinić(Roma) 32・OWN GOAL
33・Mario Sonnleitner(Sturm Graz) 34・Marius Niculae(Dinamo Bucureşti)
35・Marius Niculae(Dinamo Bucureşti) 36・Daniel Braaten(Toulouse)

37・Jonathan Reis(PSV) 38・Martin Vingaard(Copenhagen)
39・Dame N'Doye(Copenhagen) 40・Fernando Llorente(Athletic Bilbao)
41・Mikel San José(Athletic Bilbao) 42・Fernando Llorente(Athletic Bilbao)
43・Markus Rosenberg(Werder Bremen) 44・Markus Rosenberg(Werder Bremen)
45・Rúben Micael(Nacional) 46・Marcelo Moreno Martins(Werder Bremen)
47・Marko Marin(Werder Bremen)

ビリャレトジノフにブレイクの予感。
写真はビリャレトジノフが見られる
エヴァートンのホームスタジアム、Goodison Park。
Everton1204.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年11月27日 23:55
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ハインケス監督には会えませんでしたが
レヴァークーゼンはいい雰囲気のクラブでした。
隣町のクラブにあるケルンと比べるとクラブの規模は小さいですが、
しっかりとしたコンセプトをもっているので、優勝は出来なくとも
しっかりしたサッカーをやるというのが根付いている気がします。
補強選手も名前よりも実力ある選手がほとんどで
ここからビッククラブに移籍をするパターンが非常に多いのが特徴です。
インタビューに答えてくれたアドラー選手ですが
彼は一番最後までファンにサインを書いていました。
記者の質問にもきちんと答えていた姿にも好感がもてました。
写真は現在、柏レイソルで活躍するフランサ選手です。
この写真は広報室のドアの横に飾ってありました。
04/05シーズンのチャンピオンズリーグでR・マドリー相手にフランサがゴールを決め、
3-0と快勝した試合が思い出されます。
最後に今日の番組打ち合わせから
クラシッチ(CSKAモスクワ)のゴールシーンでの倉敷さんの一言
「クラシッチやすお」
フランサ.JPG
アドラー.JPG
甲斐

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本日の補足

  • 2009年11月20日 23:55
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2週連続のワタのアミーゴ企画イタリア編
『アミーゴを訪ねて~ナポリ~』いかがだったでしょうか?
まぁホントにクラブも町もテンション高めで疲れるところでした。
ジェノアのウェルカムモードの後だっただけに堪えましたね・・・。
特に夜のナポリの旧市街地はヤバいです。
夜になると若者たちが一斉に動き出し、ただでさえ狭くて暗い道を
バイクがクラクションを鳴らしながらビュンビュン。その数ハンパなし。
さらに「お前、まだ九九覚えてんだろ。」みたいなヤツまで
ノーヘルでニケツ、サンケツ当たり前状態で駆け抜けるので
誰かに襲われるという危険性は全く感じませんでしたが
ぼーっと歩いてるとたぶん轢かれます。
本場の『ピザ』、いや『ピッツァ』についても少し補足を。
僕も亘さんも絶賛の地元でも並ばなきゃ食べられない人気店は
旧市街地内にある『da Michele(ダ・ミケーレ)』というPizzeria。(画像)
メニューは2つだけ。ラーメン屋のようにお客さんの回転も早く
5ユーロも出せば飲み物付きで1枚食べられます。
内巻さんのイラストのように1枚のピッツァをシェアすることはなく
この画像のように基本的に大人も子供も1人1枚食べるんです。
「ナポリを見て死ね」ではく「ここのピッツァを食べて死ね」と
言いたくなるくらいの衝撃的なウマさと安さでした。
wata.jpg
Pizza.JPG

ダトロは亘さんが何で来たのかわかってたくせに
「何だ?何しに来たんだ?」なんて嬉しそうにしてました。
僕がアルゼンチンへ行った時は、以前カターニャへ訪ねた
シルベストレと共に、ボカでは完全に干されていたんですけど、
そんな選手が代表にも選ばれゴールまで決めちゃうんですから
本当に人生わからないもんですねぇ。
ラベッシにもちゃんとインタビューを申請していたんですけど
完全な門前払いだったんで僕らも「まぁ今回はしょうがないっすね。」
という諦めムードでしたが、いざターゲットを目の前にすると、
ついつい色気が出てしまって・・・。
あの時は、僕も最初はさすがに広報さんを警戒して
亘さんとラベッシの様子をかなり遠くから撮影していました。
しばらくして一瞬亘さんと目が合い
ワタ「本人は良いって言ってるし、ちょっとイケそうですよ。」
石神「そうですか。じゃあこっそりそっち行きますね。」
ワタ「挨拶だけでもしてもらいましょう。」
石神「準備OKです。こっちでやりましょう。」
という、アイコンタクトが成立したんですけど
広報さんのカテナチオに封じられてしまいました。すいません。
ラベッシも亘さんに「俺が話せばお前達は助かるのか?
ならやってやるよ。」なんて言ってくれていたんですけどねぇ。
また次の機会にお願いしてましょう。

最後に、「島に上陸するまで洞窟に入れるかどうかわからない。」という
エグイことになっていた僕らも入れなかったカプリ島の『青の洞窟』。
年間でも中に入って見られるのは100日くらいだそうです。
ナポリ市内ではあまり日本人を目にすることはなったんですが
カプリ島は行きのフェリーの中から日本人がいっぱいでした。
なので『青の洞窟』を旅のメインにすると
悔やむに悔やまれないことになりますんでお気をつけ下さい。
旅の参考にでもなれば幸いです。
capri2.JPG
石神

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本日の補足

  • 2009年11月13日 23:55
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『亘さんのアミーゴを訪ねて~ジェノア~』いかがだったでしょうか?
僕らが訪問した時は忙しいスケジュールだったのにも関わらず
クラブ広報さんの対応がとても好意的で温かかったです。
練習撮影時も「あっちは逆光だから、こっちから撮った方がいいよ。」とか
「水とかコーヒーとかあるから飲みたくなったら言ってよ。」とか。
気候も少し寒かったので優しさが身に染みました。
ちなみに、何かチャラチャラした雰囲気を感じるのは事実ですが
別に僕はフィゲロアが嫌いなわけじゃありません。
本当にただのタイミングの問題なんです。
彼の動向はこれからも追いかけますよ。

では、時間の都合で泣く泣くカットした部分をパラシオから。
wata×palacio.JPG
W:サッカーを始めた頃のことを教えてよ。
P:僕はブエノスアイレスから700キロのところにあるバイア・ブランカ出身で
 最初は家の近くの地域リーグ、ベヤ・ビスタっていうクラブでプレーした。
 子供の頃から20歳までそこにいて
 その次はウラカン・デ・トレス・アロジョスに1年半。
 それからバンフィエルドで1年プレーしてボカに移った。そこで5年間だ。
W:ウラカンに行ってからは早かったね。バンフィールドにボカ・・・
P:確かにあっという間だった。落ち着く暇もなかったよ。
 でもうまくなる為であり成長する為だから文句を言うようなことじゃない。
W:実家や地元を離れるのは大変だったでしょ。
P:ああ、長い間家族や友達と一緒にいたし
 たまに戻ってもとんぼ返りばかりだったからちょっと大変だった。
 でもそういうことにも慣れるものさ。そう努力しなきゃいけないしね。
W:バンフィエルド時代の君のプレーをテレビで見た時
 スピードがあって良かったけどボカの偉い人にこう言われたんだ。
 『ワタ、アイツはすごく良い選手だ。
 でも地元を恋しがるんじゃないか』って。

P:君も知ってる通り、ボカは大きなクラブだから最初は慣れなくて大変だった。
 でも僕が気持ち過ごせるようにみんなとても良くしてくれたんだ。

しかし、最後のメッセージで
「いつもアルゼンチンとボカを応援してくれてありがとう。」って
よっぽどボカの居心地が良かったのでしょう。
「ホームシックになってこっそりアルゼンチン帰ってそう。」と
亘さんは呟いてました・・・。ジェノアで髪をなびかせて頑張れパラシオ!

お次はすっかり評論家みたいになっちゃったクレスポ。
wata×crespo.jpg
W:あなたのことはテレビでいつも観てました。
 僕がチカゴにいた時に覚えていないと思うけど
 あなたたちと親善試合をしたんです。パサレラが監督だった時です。
 あなたは9番でスピードがすごかった。

C:ずいぶん昔の話だね(笑)
W:今も変わらないけど、体調管理には気をつけてる?
C:大事なのはリスペクトする気持ちだ。自分の仕事を愛し
 情熱を持つことが重要で、僕はサッカーが大好きだからね。
 プレーするのが好きだから自分の身体には十分気を遣わなきゃいけない。
 このスポーツを楽しみ続けるためにね。
W:練習でも試合でもピッチの上では全力を尽くす
 あなたの姿勢が大好きです。

C:基本的にそれがアルゼンチンの選手気質だよ。常に全てを出し切る。
 試合は勝ったり負けたり引き分けたりするけれど、
 全力を出したという感覚は得られるだろ。それこそ最高の経験だと思う。
W:リーベル時代のベストゴール覚えてる?
C:心に残っているゴールは2つある。リーベルでの最後の試合で決めたものと、
 リベルタドーレス杯決勝のアメリカ・デ・カリ戦で決めたものだ。
 8万人の前で2−0で勝った試合。僕は20歳で2ゴール決めた。
 最高だったよ。6歳で始めてモヌメンタルでプレーすることを夢見て
 頂点に達したんだ。地元でリベルタドーレス杯を制したんだからね。
 一生忘れない素晴らしい思い出だ。

インタビュー前は「5分くらいで」なんて言われていたんですが、
終わってみれば、僕らが用意していた質問もできなかったくらい
2人とも本当にたくさん話してくれました。
私生活では2人の娘さんがいるクレスポ。
まさか彼の口から横浜マリノスの名前が出てくるとはねぇ。
そのクレスポは、練習中に見学していた亘さんを見つけて
「たぶん俺、アイツ知ってるなぁ。」って思ったそうです。
イタリア生活も長いんでビシッとチョイ悪的な格好で颯爽と
現れると思っていたんですけど、かなりカジュアルな服装でしたね。
亘さん曰く「前はもっと面白キャラだったけど、
服のセンス変わってない。」と。
まぁああいった格好をしたアルゼンチン人選手を見ると
何だかホッとするのも事実ですけどね。

石神

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本日の補足

  • 2009年11月06日 23:55
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今日は今シーズン初登場の山口素弘さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ
グループステージ第4節ハイライト~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
ヨーロッパリーグがまさかの24試合で74ゴールという大フィーバーを
叩き出してしまったために、ハイライト扱いが1試合しかできませんでした。
でも、山口さんがケヴィン・キーガンのポスター張ってたっていう事実は
本邦初公開じゃないでしょうか?
ちなみに、古前田さんとカルバリオのサインを持っていた過去も収録後にポロリ。
「フジタがなぜかよく群馬に来てたんだよなあ」とおっしゃってましたよ。
では、日本でもなかなか字面で目にすることのない選手ばっかりの
ヨーロッパリーグの全スコアラーを今週もご紹介順に列挙しておきます。

1・Matías Suárez(Anderlecht) 2・Winston Parks(Timişoara)
3・Mbark Boussoufa(Anderlecht) 4・Jonathan Legear(Anderlecht)
5・Marko Pantelić(Ajax) 6・Demy de Zeeuw(Ajax)
7・Joaquín Sánchez(Valencia) 8・Hedwiges Maduro(Valencia)
9・Petr Janda(Slavia Prague) 10・Peter Grajciar(Slavia Prague)
11・Rodrigo Palacio(Genoa) 12・Hernán Crespo(Genoa)
13・Pierre-Alain Frau(Lille) 14・Gervinho(Lille)
15・Giuseppe Sculli(Genoa) 16・Avihai Yadin(Hapoel Tel Aviv)
17・Gil Vermuth(Hapoel Tel Aviv) 18・Bibras Natkho(Hapoel Tel Aviv)
19・Alessandro Zamperini(Ventspils) 20・Carlos Saleiro(Sporting)
21・Michal Papadopulos(Heerenveen) 22・Valeri Domovchiyski(Hertha Berlin)
23・Michal Papadopulos(Heerenveen) 24・Valeri Domovchiyski(Hertha Berlin)
25・Artur Wichniarek(Hertha Berlin)

26・Diomansy Kamara(Fulham) 27・John Arne Riise(Roma)
28・Stefano Okaka Chuka(Roma) 29・Marcos Gelabert(Basel)
30・Alexander Frei(Basel) 31・Todor Yanchev(CSKA Sofia)
32・Alexander Frei(Basel) 33・Harry Kewell(Galatasaray)
34・Shabani Nonda(Galatasaray) 35・Mehmet Topal(Galatasaray)
36・Kostas Katsouranis(Panathinaikos) 37・Franz Schiemer(Salzburg)
38・Robert Pirès(Villarreal) 39・Cani(Villarreal)
40・Robert Pirès(Villarreal) 41・Mauro Zárate(Lazio)
42・Giuseppe Rossi(Villarreal) 43・Miroslav Stoch(Twente)
44・Own Goal 45・Miroslav Stoch(Twente)
46・André Santos(Fenerbahçe) 47・Pantelis Kapetanos(Dinamo Bucureşti)
48・Fábio Bilica(Fenerbahçe) 49・Alex(Fenerbahçe)

50・Ismael Blanco(AEK Athens) 51・Vitali Rodionov(BATE)
52・Aleksandr Volodko(BATE) 53・Gustavo Manduca(AEK Athens)
54・Javier Saviola(Benfica) 55・Óscar Cardozo(Benfica)
56・Luiz Adriano(Shakhtar) 57・Oleksiy Gai(Shakhtar)
58・Ivan Perišić(Club Brugge) 59・Dorge Kouemaha(Club Brugge)
60・Adem Ljajić(Partizan)  61・Dorge Kouemaha(Club Brugge)
62・Washington(Partizan) 63・Vadis Odjidja-Ofoe(Club Brugge)
64・Jesper Grønkjær(Copenhagen) 65・Balázs Dzsudzsák(PSV)
66・Jan Holenda(Sparta Prague) 67・Jan Holenda(Sparta Prague)
68・Lacina Traoré(CFR Cluj) 69・Sebastián Dubarbier(CFR Cluj)
70・Bony Wilfried(Sparta Prague) 71・Tim Borowski(Werder Bremen) 
72・Hugo Almeida(Werder Bremen) 73・Edgar(Nacional) 
74・Joseba Etxeberria(Athletic Bilbao)

浮き球です、浮き球!
写真は“The Theatre of Dreams”、オールド・トラッフォード。
Theater of.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年10月30日 23:55
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今日は今シーズン2回目のご登場となったマリーニョさんをお迎えして
“ブラジル若手監督特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
シーラスってみなさん、イメージありましたかねえ。
私は初めて見たワールドカップが90年だったので印象に残っています。
「ああ、シーラスっていう選手がロベルト本郷の後を引き継いだんだな」って。
でも倉敷さんもおっしゃってましたが、ジーコの後でライーの前ってのは確かに
ちょっと厳しく見られてしまったのもありそうですね。負け方もあんなだったし。
そして、シャムスカは個人的に2回インタビューをしたこともあって
是非応援したくなる監督の1人です。
どこに行ってもあのジェントルマンさは変わりませんねえ。
インタビュアーが女性だったらなおのことでしょう。
現状はなかなか厳しいものですが、2005年のように
今度はスポルチ・レシフェ(ヘシフィ?)を残留に導くことを願っています。
では、本日は話題になったセレソンのW杯歴代10番をどうぞ。

1954 Pinga
1958 Pelé
1962 Pelé
1966 Pelé
1970 Pelé
1974 Rivelino
1978 Rivelino
1982 Zico
1986 Zico
1990 Silas
1994 Raí
1998 Rivaldo
2002 Rivaldo
2006 Ronaldinho
※1954年以降、固定番号制が採用される

確かにハンパないっすねえ。
では、コンフェデだったらどうでしょう。

1997 Leonardo
1999 Alex
2001 Robert
2003 Ricardinho
2005 Ronaldinho
2009 Kaká

シーラスさんもコンフェデだったら、そんなに…
なお、シーラスのプロフィールに1987コパ・アメリカ出場が抜けていました。
その時の背番号は8。10番はあのエドゥ・マランゴンが付けていた記録が残っています。
もしかしたら監督としてJリーグに戻ってくる日が来るかもしれませんね。
写真はFoot!が初めてシャムスカ監督にインタビューした場所、大分市営陸上競技場。
shiriku.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年10月23日 23:55
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今日は今シーズン初登場の幸谷秀巳さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ
グループステージ第3節ハイライト~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
倉敷さんもおっしゃってましたが、幸谷さん初登場であの“減らず口”。
アレはクラシコ特集に際して八塚さんが「楽しみですよねえ」的感じで振ったのを受けて
あのFoot!史上に残る第一声を繰り出した訳です。
まあ、幸谷さんは幸谷さんですねえ。
ちょっと喋り足りない感じもあったかもしれませんが、やっぱりズバスバ言ってくれますし。
今度はリーガの話題でゆっくり喋り倒して頂きましょう。
では、もはや定番にしつつあるヨーロッパリーグの全スコアラーを
今週もご紹介順に列挙しておきます。

1・Luis Suárez(Ajax) 2・Dennis Rommedahl(Ajax)
3・Ivan Tomečak(Dinamo Zagreb) 4・Riste Naumov(Slavia Prague)
5・David Navarro(Valencia) 6・Ludovic Obraniak(Lille)
7・Róbert Vittek(Lille) 8・Eden Hazard(Lille)
9・Marcus Berg(Hamburger SV) 10・Own Goal
11・Steffen Hofmann(Rapid Wien) 12・Zurab Menteshashvili(Hapoel Tel Aviv)
13・Itay Shechter(Hapoel Tel Aviv) 14・Gil Vermuth(Hapoel Tel Aviv)
15・Maaran Lala(Hapoel Tel Aviv) 16・Hernán Losada(Heerenveen)
17・Miguel Veloso(Sporting) 18・Juris Laizāns(Ventspils)
19・João Moutinho(Sporting) 
 
20・Brede Hangeland(Fulham) 21・Marco Andreolli(Roma)
22・Alexander Frei(Basel) 23・Alexander Frei(Basel)
24・Dimitris Salpingidis (Panathinaikos) 25・Harry Kewell(Galatasaray)
26・Shabani Nonda(Galatasaray) 27・Shabani Nonda(Galatasaray)
28・Elano(Galatasaray) 29・Gabriel Boştină(Dinamo Bucureşti)
30・Dušan Švento(Salzburg) 31・Mauro Zárate(Lazio)
32・Sebastián Eguren(Villarreal) 33・Tommaso Rocchi (Lazio)
34・Benjamin Balima(Sheriff) 35・Jymmy França(Sheriff)
36・Kazım Kazım(Fenerbahçe) 37・Ismael Blanco(AEK Athens)
38・Aleksandr Pavlov(BATE) 39・Aleksandr Alumona(BATE)

40・Javier Saviola(Benfica) 41・Óscar Cardozo(Benfica)
42・Óscar Cardozo(Benfica) 43・Luisão(Benfica)
44・Javier Saviola(Benfica) 45・Fernandinho(Shakhtar)
46・Luiz Adriano(Shakhtar) 47・Tomáš Hübschman(Shakhtar)
48・Luiz Adriano(Shakhtar) 49・Ivan Perišić(Club Brugge)
50・Own Goal 51・Jonathan Reis(PSV)
52・Juraj Kucka(Sparta Prague) 53・Roman Hubník(Sparta Prague)
54・Claudio Pizarro(Werder Bremen) 55・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
56・Emin Sulimani(Austria Wien) 57・Schumacher(Austria Wien)
58・Rúben Micael(Nacional) 59・Joseba Etxeberria(Athletic Bilbao)
60・Fernando Llorente(Athletic Bilbao)

この中に、来シーズンはチャンピオンズで活躍する選手がいるかもしれませんね。
写真は、見慣れたはずなのに妙に新鮮に感じたコンビを収録直後に激写。
20091023スタジオ.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年10月16日 23:55
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ウナイ・エメリ監督は原さんもおっしゃっていたように
37歳の青年監督というよりもベテラン監督の臭いのする監督さんでした。
インタビューもスパスパ気持ちよく答えてくれて、ぶれのない感じがしました。
エスパニョールの中村選手の事を聞いたら
「中村のことはあまり知りません(小林大悟より)。
でも、日本はこれまで多くの選手を他国へ送り出してきました。
スペインでも何人かプレーしています。おかげでスペインや
その他の国のサッカーが注目されるようになったわけですから、良いことです。」
と答えてくれました。
監督というのはやはり直近の試合に集中しているなあと感じました。
練習中もノートを片手に綿密な練習をしていましたし、
今年はクラブも落ち着いているのでまた強いバレンシアが戻って来るような気がします。

シルバ選手はインタビュー前の噂ではシャイな性格だと聞いていましたが
「日本に興味がある」という発言が出るのにはびっくりしました。
シルバ選手のインタビューで使用しなかった部分をどうぞ!

Q、昨シーズンは給料の遅配がありました。クラブに対し、何か要求しましたか?
「クラブは財政的に苦しい状況にあったからね。でも俺たちはサッカーに集中し、
落ち着いてなきゃいけない。(給料は)そのうちもらえるから。実際そうなったよ。」

給料遅延はスペインでは時々聞きますが大変ですね。
最後にはちゃんと支払われているからいいけれど
給料が高くてももらえなければ意味がないですよね。
それから亘さんのアミーゴのバネガ選手はすっかりバレンシアではなじんでいて
地元の新聞記者にサングラスをかけさられ、色々なポーズで写真を撮られていました。
あと、原さんのスペイン紀行なのに食べるシーンがなくてすいません。
バレンシア名物パエリアばかり食べていたのと
今回は原さんはU-20代表と一緒に食事をしたのでレストラン巡りが出来ませんでした。
次回は必ずやります。
Unei Emery.JPG
甲斐

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  • 2009年10月09日 23:55
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今日は今シーズン3回目のご登場となる粕谷秀樹さんをお迎えして
“ヒデキのプレミア講座”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ基本的には放送内で語り尽くして頂いた感がありますが
打ち合わせでお聞きした内容の中で、
番組ではご紹介されなかった部分を箇条書きでどうぞ!

・ユナイテッドは4-3-2-1にしちゃうのも手
・中盤センターはフレッチャー、アンデルソンがベター、
 ハーグリーブスが復帰したらフレッチャーと入れ替え
・デコは相手ボールになると守備できない
・ベンゲル監督、14周年おめでとうございます!
・アーセナル、昨年度の純利益最高おめでとうございます!
・ヴィエラ獲りに行くのかなあ。インテルでもレギュラーじゃないけど
・アクイラーニだったらデ・ロッシっていう選択肢の方がよかったんじゃ
・カラガーのパートナー替わり過ぎ
・レドナップの下でやりたい選手は相当いる
・シティでアンフェアなことを一番嫌うのはヒューズ
・今やシティは毎試合見たいくらいのチームになってる
・カークランドはイングランド人GKの中で才能は一番だけどケガが趣味ってところが…

あと、ビッグ4の問題点を9文字でシリーズも列挙しておきましょう。
(ユナイテッド)ローテーションの謎
(チェルシー)未完のダイヤモンド
(アーセナル)深刻なセスク依存症
(リヴァプール)またもベニテス迷走

カークランドは一応VTRも用意していたのですが
時間の都合上でカットさせて頂きました。
ウィガン、フラフラ飛行が続きますが粕谷さんも方向性は間違ってないと
おっしゃってましたので、カークランドともども頑張って欲しいですねえ。
写真はそんなウィガンのラグビーチーム、ウォリアーズのエンブレム。
Wigan Rugby.JPG
AD土屋

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  • 2009年10月02日 23:55
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今日は今シーズン初登場の西部謙司さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ
グループステージ第2節ハイライト~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
ちょっと改良してみました。特にヨーロッパ・リーグ。
何の試合をやってるのかよくわからないという声を受けまして
何の試合をやってるのかをテロップで出してみました。
ちなみに先週より6ゴール少なかったんですけど
スピード感はだいぶ落ち着いてきたかなあと個人的には思いました。
では、目まぐるしくご覧頂いたヨーロッパリーグの全スコアラーを
今週もご紹介順に列挙しておきます。

1・Dennis Rommedahl(Ajax) 2・Jonathan Legear(Anderlecht)
3・Milan Badelj(Dinamo Zagreb) 4・Sammir(Dinamo Zagreb)
5・Pedro Morales(Dinamo Zagreb) 6・Sergio Floccari(Genoa)
7・David Silva(Valencia) 8・Nikola Žigić(Valencia)
9・Houssine Kharja(Genoa) 10・David Villa(Valencia)
11・Tijani Belaid(Slavia Prague) 12・Own Goal 
13・Pierre-Alain Frau(Lille) 14・Gervinho(Lille) 
15・Arnaud Souquet(Lille) 16・Gervinho(Lille) 
17・Marcus Berg(Hamburger SV) 18・Marcus Berg(Hamburger SV)
19・Itay Shechter(Hapoel Tel Aviv) 20・Eljero Elia(Hamburger SV)
21・Samuel Yeboah(Hapoel Tel Aviv) 22・Zé Roberto(Hamburger SV)
23・Nikica Jelavić(Rapid Wien) 24・Scott McDonald(Celtic)
25・Adrien Silva(Sporting) 

26・Stefano Okaka Chuka(Roma) 27・Simone Perrotta(Roma) 
28・Danny Murphy(Fulham) 29・Giorgos Karagounis(Panathinaikos)
30・Daniel Beichler(Sturm Graz) 31・Milan Baroš(Galatasaray)
32・Matuzalém(Lazio) 33・Mauro Zárate(Lazio)
34・Mourad Meghni(Lazio) 35・Tommaso Rocchi (Lazio)
36・Marc Janko(Salzburg) 37・Somen Tchoyi(Salzburg)
38・Alex(Fenerbahçe) 

39・Dmitri Likhtarovich(BATE) 40・Marouane Fellaini(Everton) 
41・Tim Cahill(Everton) 42・Daniel Majstorović(AEK Athens)
43・Joseph Akpala(Club Brugge) 44・Moussa Sissoko(Toulouse) 
45・André-Pierre Gignac(Toulouse) 46・Ivan Perišić(Club Brugge) 
47・Own Goal 48・Luiz Adriano(Shakhtar)
49・Jádson(Shakhtar) 50・Yaroslav Rakytskiy(Shakhtar)
51・Adem Ljajić(Partizan) 52・Dame N'Doye(Copenhagen)
53・Otman Bakkal(PSV) 54・Schumacher(Austria Wien)
55・Aaron Hunt(Werder Bremen) 56・Naldo(Werder Bremen) 
57・Fernando Llorente(Athletic Bilbao) 58・Torsten Frings(Werder Bremen) 
59・Rúben Micael(Nacional)

お時間ある方は、このリストをお手元に
もう一度再放送のヨーロッパリーグ・ゴールハイライトをご覧になってみて下さい。
写真はマーフィーの一撃で見事勝利を手に入れた
フルアムのホームスタジアム、Craven Cottage。
Creven.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年09月25日 23:55
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今日は今シーズン初登場のマリーニョさんをお迎えして
“新旧セレソン特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
ザガロさん、78歳ですよ。で、あのバイタリティ。
凄まじいまでのレジェンドっぷり。夕陽っぽい光もいい感じで当たってました。
もしまたセレソンがピンチに陥ったら、助けに行っちゃうんでしょうかねえ。
さて、今日プレーシーンをご紹介したガエル・カクタ君。
我々もこんな彼に接近できるチャンスは2度とないと思っていたので
何とか話を聞こうとは試みたんです。その一部始終を振り返ってみましょう。

まずは抱え込むなら通訳の方だと思った我々。
間違いなく通訳の方と接触できるのはフランス代表監督の記者会見。
しっかり監督会見に張り込み、終わるや否やインタビューのオファーをしてみました。
(Foot!、以下F)「あのー、ガエル・カクタ選手にミックスゾーンでお話聞きたいんですけど…」
(通訳さん、以下通)「ええ(ニコッ)」
(F)「(アレ、こんな感じ??)通訳していただいてもよろしいでしょうか?」
(通)「わかりました」
(F)「(え~~、マジっすか?アッサリっすか?)お願いします」

来た~!!しかもアッサリ来た~!!
我々は高まる興奮を隠し切れず、フランス代表のミックスゾーンへと向かいます。
待つこと数分。
(通)「ああ、ガエル来ましたよ」
(F)「(おお~!!カクタ君だあ)お願いします」
~カクタ君に近付く通訳さん~
(通)「○×△※#」
~我々に気付くカクタ君~
~呆気ない展開に意気込む我々~
~我々に近付くカクタ君~
~カメラに気付くカクタ君~
(カクタ君、以下カ)「(かなり渋い顔で)No~」
~行っちゃうカクタ君~

あら~、行っちゃったんですけど…

~再び通訳さんが遠くに行っちゃったカクタ君と会話~
(通)「☆+@▼♯」
(カ)「♀仝●◇■」
~戻ってくる通訳さん~
(通)「クラブの方からインタビューは禁止されてるみたいです」

やっぱり~~!!
でも、粘ってみます。
(F)「チェルシーの話は一切聞かないので、“カクタ”というファミリーネームの
   ルーツだけでもいいのでお聞きしたいんですけど」
(通)「はあ」
~さらに遠くに行っちゃったカクタ君の元に歩み寄る通訳さん~
~戻ってくる通訳さん~
(通)「ダメみたいです」

やっぱり~~!!やっぱり~!!

というやりとりがあって、残念ながらインタビューを撮ることはできませんでした。
通訳の方もいい方で粘ってくれたんですけどねえ。
クラブに言われてるんじゃ仕方ないです。
ただ、カクタ君のおじいさんが日本人だという説は本当だと、
その通訳の方が教えてくれました。
でも、もし仮にこの日のブラジル戦に勝っていたなら
何かしらは話してくれていたような気も、今はしています。
せめてものサイン入りオフィシャルプログラム、皆さん応募してみて下さい。
KAKUTA OFFICIAL.JPG
AD土屋


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本日の補足

  • 2009年09月18日 23:55
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今日は今シーズン初登場の中山淳さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ
グループステージ第1節ハイライト~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
いやあ、倉敷さんもしきりにおっしゃっていましたが
貧乏性の我々スタッフは完全に素材使い切ろうと思っちゃってます。
ここまで自由に使える映像素材は久しぶりなんで
今週はかなり寝不足でしたが、なんとなくハイテンションで乗り切れてます。
まあ、今回はあくまで第1節=第1回ということで
探り探りでお届けした感が強いので、次節=第2節=第2回以降は
また違った形になるかもしれませんし、まったく同じでやるかもしれません。
10月1週目の放送にも是非注目してみてください。
ということで、スタッフがコレをちょっとウリにしていこうかなあという思惑が
透けまくっていたヨーロッパリーグ全ゴールハイライト記念ということで
ヨーロッパリーグの全スコアラーをご紹介順に列挙しておきますね。

1・Juan Mata(Valencia) 2・Gervinho(Lille) 
3・Elano(Galatasaray) 4・Milan Baroš(Galatasaray) 
5・Own Goal 6・Dimitris Salpingidis(Panathinaikos)
7・Víctor Bernárdez(Anderlecht) 8・Jonathan Legear(Anderlecht)
9・Alberto Zapater(Genoa) 10・Giuseppe Sculli(Genoa)
11・Steffen Hofmann(Rapid Wien) 12・Nikica Jelavić(Rapid Wien)
13・Christopher Drazan(Rapid Wien) 14・Georgios Samaras(Celtic)
15・Nemanja Vučićević(Hapoel Tel Aviv) 16・Maaran Lala(Hapoel Tel Aviv)
17・Łukasz Piszczek(Hertha Berlin) 18・Edgars Gauračs(Ventspils)
19・Gerald Sibon(Heerenveen) 20・Liédson(Sporting)
21・Liédson(Sporting) 22・Michael Dingsdag(Heerenveen)
23・Liédson(Sporting) 24・Carlitos(Basel)
25・Federico Almerares(Basel) 26・Michel Platini(CSKA Sofia)
27・Diomansy Kamara(Fulham) 28・Gabriel Tamaş (Dinamo Bucureşti)

29・Pasquale Foggia(Lazio) 30・Franz Schiemer(Salzburg)
31・Marc Janko(Salzburg) 32・Nilmar(Villarreal)
33・Topuz(Fenerbahçe) 34・Blaise N'Kufo(Twente)
35・Blaise N'Kufo(Twente) 36・Joseph Yobo(Everton)
37・Sylvain Distin(Everton) 38・Steven Pienaar(Everton)
39・Jô (Everton) 40・Nuno Gomes(Benfica)
41・Óscar Cardozo(Benfica) 42・Oleksiy Gai(Shakhtar)
43・Willian(Shakhtar) 44・Darijo Srna(Shakhtar)
45・Karel Geraerts(Club Brugge) 46・Konstantyn Kravchenko(Shakhtar)
47・Mladen Krstajić(Partizan) 48・Pantxi Sirieix(Toulouse)
49・Pantxi Sirieix(Toulouse) 50・Antoine Devaux(Toulouse)
51・Cleo(Partizan) 52・Juan Emmanuel Culio(CFR Cluj)
53・Lacina Traoré(CFR Cluj) 54・Roman Hubník(Sparta Prague)
55・Jonathan Reis(PSV) 56・Martin Zeman(Sparta Prague)
57・Jonathan Reis(PSV) 58・Fernando Llorente(Athletic Bilbao)
59・Fernando Llorente(Athletic Bilbao) 60・Iker Muniain(Athletic Bilbao)
61・Torsten Frings(Werder Bremen) 62・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
63・Felipe Lopes(Nacional) 64・Rafik Halliche(Nacional)
65・Claudio Pizarro(Werder Bremen)

え~、今後はまた検討します…
写真はリエジソンのハットにおそらく静まり返ったであろう
ヘーレンフェンのホームスタジアム、Abe Lenstra Stadion。
ヘーレンフェン.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年09月11日 23:58
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『亘さんのポルトガル一人旅~マデイラ島~』いかがだったでしょうか?
相馬選手も元気そうでした。
『亘カメラ』の画像と音声の乱れはご愛嬌ということで。
フォローするとすれば昨年、北京五輪へ1人で行った時よりは上達してます。
まぁあまり上達されてしまうと僕の出番はなくなるわけで・・・。
日本人選手のインタビューとしては珍しく全編字幕でお送りしましたが
あれを聞き取って文字に起こすのもかなり大変だったわけです。
ちなみにあのインタビューは、散々しゃべってもらった挙句
亘カメラマンが録画されていないことに気付き
仕切りなおしのテイク2だったのです。
だからインタビューが始まった時に二人が笑っていたんですね。
でも全てがかなり貴重な話だったんじゃないでしょうか。
お金の話なんて結構生々しかったですねぇ。
亘さんも仰っていたように、あれだけのキャリアのある選手が
あの過酷な状況の中に飛び込むのは
かなり勇気のいることだったと思います。
オフの期間はサーフィンなんかもしているそうですが
何とか結果を出して、のし上がって来て欲しい選手です。

最後の挨拶でもバタバタしていたように、今日は内容ギッチリだったので
愛するアルゼンチン代表についてもまだまだ言いたいことがあったようですが
あれは時間がいくらあっても足りないでしょうね。
収録後には「ウルグアイとの最終戦、見に行きたいなぁ。」
「プレーオフに出ることになったら行っちゃおうかなぁ。」なんて呟いてました。
あの人のことだからたぶん・・・。
最後に、アミーゴ達の活躍でアルゼンチン代表の劇的な予選突破と
相馬選手の今後の活躍を祈りたいと思います。
相馬選手と.jpg
石神

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本日の補足

  • 2009年09月04日 23:55
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今日は粕谷“アニキ”秀樹さんをお迎えして
“倉敷保雄のイングランド紀行~プレミア全20クラブ・スタジアム巡り~後編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
スタジアム内に潜れた所もあり、
行けそうだったけど潜入自重したスタジアムもありと、
前回よりは多少セキュリティ面でいうと緩い所が多かったですけど
基本北の方はやや治安がよろしくないと聞いたので
実際に行かれる方はご注意下さい。
特にスタジアムによっては、周囲にホント何もない場所も結構ありますからね。
では、今日ご紹介したスタジアムを写真&データ付きでどうぞ!

⑩Anfield
Liverpool F.C.のホームスタジアム
完成:1892年 
収容人員:45,522人
スタジアム内:潜入不可能
感想:スタジアム周辺の雰囲気はやや危険
Liverpool.JPG

⑪Goodison Park
Everton F.C.のホームスタジアム
完成:1892年 
収容人員:40,158人
スタジアム内:潜入できず(試合は観戦)
感想:あのボールは意図的?
Everton.JPG

⑫Britannia Stadium
Stoke City F.C.のホームスタジアム
完成:1997年 
収容人員:28,383人
スタジアム内:潜入できず
感想:かなりのどかな立地
Stoke.JPG

⑬DW Stadium
Wigan Athletic F.C.のホームスタジアム
完成:1999年 
収容人員:25,138人
スタジアム内:プチ潜入成功
感想:至る所に“DW”を貼り付けた感否めず
Wigan.JPG

⑭Reebok Stadium
Bolton Wanderers F.C.のホームスタジアム
完成:1997年 
収容人員:28,101人
スタジアム内:潜入自重
感想:多分潜入できました
Bolton.JPG

⑮Ewood Park
Blackburn Rovers F.C.のホームスタジアム
完成:1890年 
収容人員:31,367人
スタジアム内:潜入できず
感想:グッズショップの壁は94/95の集合写真だった
Blackburn2.JPG

⑯KC Stadium
Hull City A.F.C.のホームスタジアム
完成:2002年 
収容人員:25,404人
スタジアム内:潜入できず
感想:地域密着を実感
Hull.JPG

⑰Turf Moor
Burnley F.C.のホームスタジアム
完成:1883年 
収容人員:22,610人
スタジアム内:潜入成功
感想:潜入後、すれ違った工事の人も「やあ!」みたいな感じだった
Burnley.JPG

⑱City of Manchester Stadium
Manchester City F.C.のホームスタジアム
完成:2003年 
収容人員:47,726人
スタジアム内:潜入できず
感想:デカ過ぎ
Man City.JPG

⑲Old Trafford
Manchester United F.C.のホームスタジアム
完成:1910年 
収容人員:75,769人
スタジアム内:潜入不可能(試合は観戦)
感想:やっぱり周辺のネタには事欠かない
Man United2.JPG

20+②St James' Park
Newcastle United F.C.のホームスタジアム
完成:1892年 
収容人員:52,387人
スタジアム内:潜入できず
感想:見る角度で無機質と温かさが混在
Newcastle.JPG

⑳Stadium of Light
Sunderland A.F.C.のホームスタジアム
完成:1997年 
収容人員:49,000人
スタジアム内:潜入成功
感想:潜入仲間の皆さんありがとう!
Sunderland.JPG

以上です。
皆さんがイングランド旅行する際の一助になれば幸いです。

AD土屋

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本日の補足

  • 2009年08月28日 23:55
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原さんのスペイン+日本代表U-20取材いかがだったでしょうか?
スペインの小さい街の大会でしたが人々のサッカーに対する思いがよく分かり
スペインサッカーの奥深さが感じられました。
原さんは相変わらず精力的でU-20の他にタラゴナでおこなわていたU-17の試合、
バルサのガンペール杯を見に行ってました。
今回はなんといってもU-20密着取材だったので
スタッフや選手の皆さんとも普段よりフレンドリーに接する事ができ、
有意義な時間が過ごせました。
彼らが試合を重ねるごとに伸びて行く姿も見れて楽しかったです。
補足としては大会開会式のイベントは
レコンキスタ(スペインのキリスト教徒による国土回復運動)を元にした舞踊です。
開会式直前まで念入りにリハーサルをしていました。
それから写真は番組で紹介したアルクディアの象徴として君臨している水車です。
少し前ではこの辺りは稲を作っていて水田が広がりこの水車が活躍していたそうです。
090828hosoku.JPG
甲斐

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本日の補足

  • 2009年08月21日 23:55
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10周年となる09/10シーズンのFoot!開幕戦は粕谷秀樹さんをお迎えして
“倉敷保雄のイングランド紀行~プレミア全20クラブ・スタジアム巡り~前編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
大変申し訳ないのですが、オランダ以上にセキュリティが厳しくて
ほとんど侵入を試みることすらできませんでした。
ただ、プレミアのスタジアム内は試合映像などで見ることがあるものの
外観や周囲の様子はなかなか見るチャンスがないと思うので…
という言い訳をしてみたり。でも、今日ご紹介したスタジアムでいうと
スタンフォード・ブリッジとセント・アンドリュースは撮影開始直後に
セキュリティの人が近付いて来て「君ぃ~、何しとんねん」と速攻でNG出されましたよ。
では、今日ご紹介したスタジアムを写真&データ付きでどうぞ!

①Fratton Park
Portsmouth F.C.のホームスタジアム
完成:1898年 
収容人員:20,338人
スタジアム内:潜入できず・ほぼスタンドの一部のみ撮影
感想:あと一歩で潜入できそうな雰囲気はあった
Fratton.JPG

②Craven Cottage
Fulham F.C. のホームスタジアム
完成:1896年 
収容人員:25,678人
スタジアム内:潜入できず・マスコットのみ撮影
感想:田口Pが匂い絡みのハプニングに見舞われた
Craven.JPG

③Emirates Stadium
Arsenal F.C.のホームスタジアム
完成:2006年 
収容人員:60,361人
スタジアム内:潜入不可能
感想:デカ過ぎ
Emirates.JPG

④White Hart Lane
Tottenham Hotspur F.C.のホームスタジアム
完成:1899年 
収容人員:36,310人
スタジアム内:潜入成功(アウェイキットお披露目会に乗じて)
感想:レドナップと握手できるのはここだけ
White.JPG

⑤Upton Park
West Ham United F.C.のホームスタジアム
完成:1904年 
収容人員:35,303人
スタジアム内:潜入できず・客席の一部のみ撮影
感想:ボビー・ムーアの偉大さムンムン
Upton.JPG

⑥Stamford Bridge
Chelsea F.C.のホームスタジアム
完成:1905年 
収容人員:41,841人
スタジアム内:潜入不可能
感想:すぐに撮影禁止され思い出少ない
stamford.JPG

20+①Wembley Stadium
完成:1923年(2007年改築) 
収容人員:90,000人
スタジアム内:潜入不可能
感想:試合がなければ無機質な感じ 試合があれば人で溢れかえる
Wembley.JPG

⑦St Andrew's
Birmingham City F.C.のホームスタジアム
完成:1906年 
収容人員:30,079人
スタジアム内:潜入できず
感想:そんな撮るモンないのに撮影禁止されてやや不本意
St Andrews.JPG

⑧Villa Park
Aston Villa F.C.のホームスタジアム
完成:1897年 
収容人員:42,640人
スタジアム内:潜入できず・客席の一部のみ撮影
感想:雰囲気抜群に小ネタも満載
Villa Park.JPG

⑨Molineux Stadium
Wolverhampton Wanderers F.C.のホームスタジアム
完成:1889年 
収容人員:28,576人
スタジアム内:潜入できず・客席の一部のみ撮影
感想:エンブレムは色も含めてオオカミというよりキツネ
Wolves.JPG

以上です。
このイングランド紀行~後編~は1週挟んで9月5日にオンエア。
残り11+1のほとんど外観をたっぷりとご紹介する予定です。
それでは09/10シーズンも宜しくお願いいたします。

AD土屋

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本日の補足

  • 2009年06月19日 23:55
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本日は、6月14日に開催した「Foot!Meeting(仮)2009」の模様を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
当日お越し下さった皆さんは、台本片手にご覧頂いたでしょうか。
こうなるんです。意外と、こうなるんです。
アドリアーノとホナウドのVTRはこんな感じだったんですねえ。
ナイスリアクション、ありがとうございました☆
当日お越し頂けなかった皆さんには、雰囲気が伝わったでしょうか。
正直、皆さんがほとんど挙手するという非常に優秀な(笑)
質問コーナー含めて30分近くオーバーしていたので
トータルの3分の2くらいになってしまったんですけど
そこはご容赦頂ければと思います。
改めて見ると、チョイチョイ“ウルティモドラゴン”が見切れてるんですよねえ。
あの“ウルティモドラゴン”は最初から最後までマスクマンとしての矜持を
保ち続けたので、素顔は公開されずでした。
ただ、あの控え室に入って行く時だけは、まだマスク装着前だったので
もしかしたら気付かれた方もいらっしゃったでしょうか。
亘さんで言うと、当日の衣装も勿論自前でお願いしてたんですが
あまりにも“デラ富樫”時の印象が強かったので
ちょっとおとなしめに見えたかもしれません。
それでも、よ~く見るとシャツはLOUIS VUITTON、靴はFENDIという
CanCamやRayの読モみたいなスタイルで来て下さっていたんです。
さすが“ミステルアメリカ”のおともだち。徹底してます。
あとですね、アドリアーノとホナウドのVTRをご紹介した前後で
亘さんやマリーニョさんの後ろに剥き出しのガムテープがあらわになってますが、
アレはFoot!Tシャツ(紺)が下に落っこちてしまった残骸です…
なんか紺のTシャツだけくっつき具合が悪かったんですよねえ。
ということで、あのバックの装飾は全部ガムテでベッタベタくっつけてます。
なお、舞台に向かって一番左の2006年日本代表応援Tシャツの
日の丸の部分には、なんとリトマネンのサインが入っていたんです!
2007年にスウェーデン行った時、本人にもらってきました。
普通、サインってTシャツにデッカク書いてくれるもんだと思うんですけど
リトマネンはあんな小さな日の丸の部分に書いてくれたんです。
もし、見直す機会があったらそこもちょっとだけ気にしてみて下さい。
さて、昨年もそうでしたが、今回の公開収録も多数のご応募を頂いた時点から
皆さんの熱いパワーに最後まで引っ張られた感じがしています。
来て頂いた方、応募はしたものの当日は来て頂けなかった方、
そして応募したかったけど諸事情により断念した方、最初からTVで見よ~と思っていた方、
全ての方のおかげで今回の公開収録も大成功に終わったと言い切れます。
皆さま、本当にありがとうございました!
Foot!公開収録04.JPG

さてさて、08/09シーズンも今日の放送で最終回なんです。
考えてみればオランダで学生ノリみたいなロケやってたのが8月の上旬。
アレからもう10ヶ月以上も経ってるんですか。早いなあ。
今シーズンはいつもにも増して色々な所に行きましたねえ。
オランダ17都市、北京(亘さん)、ホッフェンハイム、メンヘングラートバッハ、
マドリード、リスボン、長崎、平塚、読売ランド、パリ、
グルノーブル、サンテティエンヌ、リヨン、ベロオリゾンチ(マリーニョさん)、
カターニャ、トリノ、シュトゥットガルト、ケルン、そして渋谷。
うーん、ほぼ皆勤賞のカメラ君ありがとう!
倉敷さんがおっしゃっていたように、記念すべき10周年となる
09/10シーズンのFoot!は8月21日の開始を予定しています。
まあ、何でスタートを切るかはちゃんと決まってないとはいえ
ここ数年の流れを見ると、あの人の○○紀行かなあと。
また、今シーズンはスポーツショップ日本人さんとコラボさせてもらいましたが、
来シーズンはなんつっても10周年ですから
色々な記念グッズの製作もちゃんと考えております。こちらにもご期待下さい!
今シーズンも最後までご視聴頂きまして、本当にありがとうございました。
では、2ヵ月後にまたお会いしましょ~
Foot!公開収録01.JPG

なお、HPがこのスタイルになって3回目となったシーズンオフですが
もはや当然のことながら、ブログは続いちゃうんです。
明日は柏×FC東京@日立台。
明後日は湘南×札幌@平塚。
今シーズンは番組に紐づいたお決まり企画を増やしたことで
フリートーク的なこともあんまりやってなかったですから
そういうのをつらつらと毎日地道にやってきます。
お暇な時にはちょっと覗いてみて下さい。ではまた明日~
DSCF3155.JPG
AD土屋


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本日の補足

  • 2009年06月12日 23:55
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今週のFoot!いかがだったでしょうか?
ヘリングスさんの動きの早さについていけなかった事と、
ドイツ語の理解のなさでカメラポジションがあまりよくなかった事をお許し下さい。
今回の取材で皆さんのGKに対する見方が深まったり、
練習に役立つ事が出来たなら幸いです。

ヘリングスさんのインタビューから練習方法の部分をひとつ。
「私は選手たちを連れて体育館に行き、体操をしたりしますよ。
飛び込み前転をやったり、跳び箱をやったりと・・・
ドイツでは学校でもほとんど体操をすることがなくなってきましたからね。
こうした練習は、強い気持ちを作ることに役立ちますし、
うまくしなやかに倒れ込むことや、うまく転がることにもつながりますよ。
シューマッハーとやって以来、
私は体育館でバドミントンをすることを取り入れています。
GKたちとバドミントンをやるのです。
バドミントンは、非常にアグレッシブなもので、
常にいいポジションを探さねばなりません。
つまりコートに立って、まずはTラインを定め、
すっと少し前に出てはすぐに戻り、そしてまた後ろにと・・・
常にポジションを探りながらやらねばなりません。それもかなりのスピードで。
お見せできればよかったですね、残念です。
本当に素晴らしいのですよ、バドミントンはGKにとっては、
そのリアクション、動き、足取りなどを考えると、ものすごくいいのですよ。
シューマッハー、イルクナーともバドミントンをやっていました。
どのサッカー選手についても、バドミントンはいい練習だと思いますよ。
GKにとっては、特に有効ですよ。」

写真は今回放送するはずでしたが時間の都合上カットしたライン川観光より
乙女の歌声に魅せられて船が座礁するという伝説の場所「ローレライの岩」です。
20090516ローレライ.JPG
甲斐


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本日の補足

  • 2009年06月05日 23:55
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シュトゥットガルトどうでしたか。
ロケの場所をもう少し詳しく説明すると、
ブッフバルト氏のインタビューを収録した場所は
シュトゥットガルト駅のすぐそばのホテルのテラス。
画面上でブッフバルト氏の右奥が宮殿やオペラハウスがある庭園になります。
駅のすぐそばですので是非訪ねて見てください。
それからスタジアム周辺の細かい位置関係のことですが
ベンツアレーナの右隣が練習場とクラブハウス。
左隣がファンショップとポルシェアレーナ、
クラブハウス前の道路を隔ててベンツ博物館があります。
こちらは駅からタクシーで15ユーロほどですが色々見所の多い場所ですので
こちらもお勧めの場所です(路面電車もあり)。
そしてブッフバルト氏には今回も大変お世話になりました。
シュトゥットガルトに日本人が経営する焼肉屋さんがオープンしたことを喜んでいました。
そんなブッフバルト氏から日本人選手へのアドバイスをひとつ。

日本のサッカーに足りないのは、
フィニッシュ(シュート)へのコンスタントさですね。
勝ちたいという気持ち、ゴールをあげたいという気持ちでしょうか・・・
こうした点でも、ヨーロッパの文化は重要なものとなるのかもしれません。
なぜならブラジル人プレーヤーはどちらかというと一か八かの勝負をしますからね。
Jリーグの得点ランキングリストを見れば、
上位にいるのは大抵外国人プレーヤーです。
やはり、日本人FWおよびオフェンシブなプレーヤーが
もっとゴールを決められるように鍛錬しなくてはなりません。
トレーニング中からゴールすることを意識し、
ただ単に、いいアクションが出来たからといって満足してはダメです。
枠をぎりぎりで外してよしとしていてはだめなのです・・・
勝ちたい、勝たねばならない、今やらねばならない、
そうした強い気持ちをピッチ上で見せなくてはなりません。
こうしたことが出来れば、日本人は強くなれますよ。
ヴォルフスブルクのグラフィッチ、ジェコ・・・
彼らがどのようにしてゴールをあげているのかを見れば分かりますが、
今やるんだ、ボールを欲しい、
自分がゴールを決めるんだという気持ちがあふれていますよ。
こうしたFWが日本には必要なのです。
日本にはこのようなタイプが少な過ぎます。

写真は新宮殿です。写っているのは裏側です。
20090517シュトゥット.JPG
甲斐

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本日の補足

  • 2009年05月29日 23:55
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今日は木村“海外編集長エンジョイ中”浩嗣さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ決勝レビュー&総括&木村さんのセビージャ生活記”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
もはや名実とも完全にスペイン生活へと還った木村さん。
写真見ても楽しそうですねえ。ヘマちゃんにマリーナちゃんですか。
あれだけ楽しそうなら、多少“cucaracha”が出ても問題なんじゃないですかねえ。
ただ、向こうの“cucaracha”ホイホイは本当に出来が悪いらしく
木村さんが購入したモノは、彼らが中に入ることを想定したであろう穴が
彼らの頭部より小さいという致命的な欠陥を抱えていたそうです。
まあスペインらしいっちゃあらしいですけど。
ちなみに今年もチャンピオンズリーグ全試合観戦を果たした木村さん。
視聴方法はスペインでの中継とインターネットだったとのこと。便利な世の中です。
しかし、ファイナルのハイライトをご紹介したということは
もうヨーロッパのシーズンもいよいよ最終盤ですか。
Foot!的に気になるのはFAカップ決勝とリーグ・アンの残留争いかなあ。
サンテ、果たして…
では本日の補足は、もう来シーズンに視線を移して
今日現在で決定済みの、2009/2010 UEFAチャンピオンズリーググループリーグに
ストレートインするクラブをご紹介しておきましょう。

(England)Manchester United、Liverpool、Chelsea
(Spain)Barcelona、Real Madrid、Sevilla
(Italy)Inter、Juventus
(France)Bordeaux、Marseille
(Germany)Wolfsburg、Bayern Munich
(Russia)Rubin Kazan、CSKA Moscow
(Portugal)Porto
(Netherlands)AZ
(Scotland)Rangers
(Ukraine)Dynamo Kyiv
(Belgium)Standard Liège

これにセリエAの3位、ルーマニアとトルコの王者を加えた22クラブで勢揃い。
そして、予選を勝ち抜いた10クラブを加えた32クラブで
9月15日からまた熱い戦いを繰り広げる訳ですよ。
予備予選1回戦なんて6月30日には開幕してますし。
無限ループ。終わらないフットボールライフ。
いやあ、フットボールって本当に素晴らしいですねえ。
写真はセビージャの練習場。
メチャクチャのどかな所ですが、地下鉄の駅が近くにできたらしいですよ。
セビージャ6.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年05月22日 23:55
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今日はマリーニョ(・ミネイロ)さんをお迎えして
“藤原さん素材でポルトアレグレ特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
残念ながら若手の2人は共にインタビューの前後で
ケガに見舞われるという、笑えない“Foot!の法則”を享受してしまいましたが
多分2人とも日本で喋っている映像が流れたのは初めてだと思うので
ヴァウテル、ドゥグラス・コスタの名前は頭の片隅に留めておいて下さい。
田口Pの思惑通り、ユナイテッドでプレーするかどうかはわからないですけどね☆
また、3大会連続でワールドカップに出場し
マリーニョ、倉敷両氏から「頭いいな」とお墨付きをもらったタファレウ。
僕ら世代にはかなりグッと来る選手ですねえ。
特に印象的なのは94年W杯決勝で見せたマッサーロのPKストップと
98年W杯準決勝のコクー、ロナルド・デ・ブールの連続PKストップ。
いまだにブラジル人GKというと、タファレウが思い浮かぶ人は
世界中にいっぱいいるような、本当に偉大なゴレイロでした。
しかし、あのユニフォームコレクションはヤバいですね。
あの1枚1枚にまつわるエピソードでゴハン何杯でもいけそうです!
では、本日はまだ各種媒体でもあまり見かけていない
チリ代表のキリンカップ来日メンバーをどうぞ。

【GK】
Miguel Pinto(Universidad de Chile)
Nery Veloso(Huachipato)
【DF】
Gonzalo Jara(Colo Colo)
José Rojas(Universidad de Chile)
Roberto Cereceda(Colo Colo)
Ismael Fuentes(Atlas・MEX)
Gary Medel(Universidad Católica)
【MF】
Manuel Iturra(Universidad de Chile)
Marco Estrada(Universidad de Chile)
Rodrigo Millar(Colo Colo)
José Pedro Fuenzalida(O'Higgins)
Braulio Leal(Unión Española)
Jorge Valdivia(Al Ain・UAE)
【FW】
Daud Gazale(Colo Colo)
Esteban Paredes(Santiago Morning)
Fabián Orellana(Audax Italiano)
Jean Beausejour(América・MEX)
Edson Puch(Municipal Iquique)

海外組は3人。特筆すべきはParedesの所属クラブ、Santiago Morning
マリーニョさんは「なんか新聞の名前みたいだナ。ハハハハハ」とおっしゃってました。
また、チリサッカー協会のホームページには
ベルギー戦の会場が“Fukuda Denshi Arena Shiba, Tokio”と書かれてましたよ。
惜しいっ!写真はそのフクダ電子アリーナ“シバ”改め、千葉。
フクアリ1.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年05月15日 23:55
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WATAのアミーゴ『デラ富樫』をお迎えしての
『アミーゴをつくろう~ユヴェントス~』いかがだったでしょうか?
まぁ本当は先週のシチリア島のくだりでやりたかったそうなんで
『ミステル・アメリカ』同様、今回も大目に見て下さい・・・。
「コイツら何やってんだ?」と思った方はお手数ですが
映画「ザ・マジックアワー」をご覧下さい。面白いですよ。

さて、「他にも候補はあっただろう!なぜユーヴェなのよ?」
という声にお答えしましょう。
今回イタリアに行くに当たってカターニャは
意外とスムーズに取材申請が通ったわけなんですね。
で、「カターニャとどこに行くか?」ということになりまして
実際、セリエAの様々なクラブが取材候補に挙がったのですが
おそらく皆さんが一番期待しているであろうアルゼンチン人選手の宝庫、
青黒のクラブは相変わらず取材のハードルが高すぎて断念。
このクラブには過去何度もトライしてるんですけど・・・
まさにカテナチオ。びくともしません。
そこで実は水色のクラブに取材申請をしていたのですが
その水色のクラブの成績が見る見るうちに下降線を辿り、
ファンの暴動が起こるなどクラブは混乱状態になり
全ての取材をシャットアウトという事態になりここも断念して
次の機会にしましょう。ということになり
どこかにいいヤツそうなアルゼンチン人選手はいないかなぁ。と
選手名鑑を眺め探した結果のユーヴェのカモラネージなのです。
とは言え、そのカモラネージでさえ取材にOKが出たのは
取材前日だったんですけどね・・・。まぁビッグクラブですから。
さらに今回はクラブ広報の密着マークがハンパなく
亘さんの視界に入り「質問あと1つで。」のジェスチャーを繰り返し、
「コイツはどんな画を撮ってんだ?」とばかりに僕のカメラの
後ろに回り込んだり。良く言えば「選手を守ってる」。悪く言えば「邪魔」。
亘さんもあの広報のプレッシャーにカモラネージの話しが
あまり頭に入って来なかったみたいですね。
でも、あの話している表情を見てもらえればわかると思いますが
カモラネージは本当に気さくに対応してくれました。リーベルファンでしたけど・・・
カモラネージ.JPG
そして厳しい状況にも関わらず、「せっかくトリノに来たんだから。」という
軽いノリの僕らの訪問を快く迎えてくれたビアンキ。男前でしたねぇ。
正直、イングランドへの移籍は成功したとは言えず
あまり良い印象を持っていないと思っていたのですが意外な答えでした。
チームを残留に導くゴールをひとつでも多く挙げてもらいたいです。
サッカー界の飛行機事故といえばマンチェスターUの
「ミュンヘンの悲劇」が有名ですが、
トリノにも同じような悲しい歴史があったんですねぇ。
それで「グランデ・トリノ時代」が終焉を迎えてしまったと。
「スペルガの悲劇」。恥ずかしながら僕も初めて知りました。
このような形でサッカー界の歴史が変わってしまうのは悲しいことです。
同じ「悲劇」という言葉が使われてますが「ドーハの悲劇」なんてねぇ・・・
ナンボのもんじゃい。って感じです。最後に一言。
「帰りの飛行機の中で『ザ・マジックアワー』見といて良かったですね。亘さん。」

石神

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本日の補足

  • 2009年05月08日 23:55
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久々のWATAプレゼンツ
『アミーゴを訪ねて~カターニャ~』はいかがだってしょうか?
実は亘さんはJFLアルテ高崎を退団してフリーになったのですが
また南米のどこかの国で『現役復帰!』なんてこともあるだろうと
僕は勝手に思っています。

今回紹介したシルベストレはちょっと地味な感じかも知れませんが
こういったあまりスポットの当たらない選手を紹介できるのは嬉しいです。
クラブやキャリアに関係なく亘さんのアミーゴ達みんなが
『いいヤツ』というのは変わりないことですからね。
子供の頃からの憧れだったボカでプレーしイタリアでプレーしたいという
夢までも叶えたシルベストレ。彼も『いいヤツオーラ』が出てましたねぇ。
「昔からゴツかったけどさらにゴツくなってて驚いた。」と亘さん。
それを「部品がデカイ」と表現してくれました・・・
そんなシルベストレとのインタビュー前のやりとりを補足しておきます。

部屋でセッティングを終えシルベストレの登場を待っていた僕ら。
シルベストレが到着したらしく、外ではクラブ広報とシルベストレの話す声が。
ここからはある程度の意訳&推測を交えて。
クラブ広報「日本からお前に取材だってさ。」
シルベストレ「日本から?なんで俺に?俺よくわからんし面倒くせぇな。」
で、渋々と部屋に入ってきたシルベストレは亘さんを見るなり
「何だお前か!コイツなら昔から知ってるから大丈夫だ。」と
一気に上機嫌になり「どうする?何語で話す?イタリア語?スペイン語?」
そう言われた亘さんは片言のイタリア語で「イタリアゴハワカリマセン・・・」と
まるで漫才のようなやりとり。息の合ったさすがのアミーゴっぷりでしたねぇ。
まぁ実際、あらかじめ選手本人に「アミーゴのWATAが来るから」なんて
伝わっていることはまずありませんから、こういった展開は結構あります。
シルベストレ.JPG
ちなみにカターニャは2002年までセリエC2にいたクラブですから
その躍進ぶりには目を見張るものがありますね。
地味に良い補強してますし。
今回は練習場で大雨に降られてしまったように
あまり天気に恵まれなかったので
レデスマがケガから復帰したら改めて訪れてみたいと思っています。
今回の放送を見て「カターニャに行きたい。」と思った人が
1人でもいてくれたら嬉しいですね。
ご飯も美味しいですし本当にいい所ですよ。オススメです。
石神

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本日の補足

  • 2009年05月01日 23:55
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今日は粕谷“アニキ”秀樹さんをお迎えして
“プレミアリーグ残り4試合の展望&残り4試合での総括”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
しかし、粕谷さん&西岡さんに加えて、ウチの田口PやE.N.G.スタッフは
超充実のロンドンフットボールライフですよねえ。
いきなりチャンピオンズ史上に残りそうな4-4見て、アーセナルの勝ち抜け見て、
激闘のロンドン対決に、エヴァートン執念のPK勝利を見てるんですから。
ちょっとどうなのって思っちゃうくらい“引き”強いですよ。
そんな粕谷さんに、今日は今後の予想&4試合残しての総括をやって頂きました。
まあ、優勝は粕谷さんですからそれはあのチームだって言いますよね。
2位はチェルシー、3位がリヴァプールで4位アーセナルと。
降格予想はウエストブロム、ボロ、そしてハルという予想でしたね。
FAカップはエヴァートンに勝たせてあげたい☆
そして、チャンピオンズはユナイテッドとチェルシーが再びファイナルで激突。
PK戦までやってもらって、最後はテリーが決めてチェルシー初優勝!というのが
ヒデキ的シナリオだということになりました。
さて、補足としてはやっぱり残留争いでしょう。
危険ゾーンを彷徨う6チームに限定した今後のスケジュールを載せておきます。

20th West Bromich 28pts
5/2 Tottenham(A)
5/9 Wigan(H)
5/17 Liverpool(H)
5/24 Blackburn(A)
19th Middlesbrough 31pts
5/3 Manchester United(H)
5/11 Newcastle(A)
5/16 Aston Villa(H)
5/24 West Ham(A)
18th Newcastle 31pts
5/3 Liverpool(A)
5/11 Middlesbrough(H)
5/16 Fulham(H)
5/24 Aston Villa(A)
17th Hull City 34pts
5/4 Aston Villa(A)
5/9 Stoke City(H)
5/16 Bolton(A)
5/24 Manchester United(H)
16th Sunderland 35pts
5/2 Everton(H)
5/9 Bolton(A)
5/18 Portsmouth(A)
5/24 Chelsea(H)
15th Blackburn 37pts
5/2 Manchester City(A)
5/9 Portsmouth(H)
5/17 Chelsea(A)
5/24 West Bromich(H)

残留争いの鍵を握っているのは、結構Aston Villaだと思います。
熱いっす。

あと、コレは補足しておかなくてはいけません。
ブルータスさん一連の“マジ寝”疑惑は、一切ヤラセなし!
「アレッ」って倉敷さんが驚いていたのも、マジリアクション。
完全にガチでオチてしまっておりました。最近メッチャ忙しいんです。
でも倉敷さんもおっしゃってましたが、アレは寝起きの声じゃなかったですね。
リカバリーも含めて、“ブルータス劇場”ということで。
写真はクレイブン・コテージ(C)弊社国際映像スタッフのOくん
RIMG0806.JPG
AD土屋


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本日の補足

  • 2009年04月24日 23:55
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今日はマリーニョさんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
さすが各年代で代表に選ばれ、
若くして海外に出て活躍しているだけあって
ジョー(ジョ)もデニウソンも若いのにしっかりしてますよねえ。
特にデニウソンなんかインタビューにも、リラックスからかすっかりふんぞり返って
堂々とした態度で臨んでいましたよねえ。
でも、20歳そこそこで「世界最高のリーグ」(ジョー)において
すっかりレギュラーとして活躍しているんだから
ブラジルという国のポテンシャルには、今さらながら驚かされます。
では、本日はジョーもポジション争いが一番厳しいと語る
ブラジル代表のFWの中で、ドイツW杯以降に召集された選手をご紹介します。

Robinho 1984/1/25 Manchester City(ENG)
Júlio Baptista 1981/10/1 Roma(ITA)
Vágner Love 1984/6/11 CSKA Moscow(RUS) 
Fred 1983/10/3 Fluminese(BRA) 
※最終招集時はRyon(FRA)
Wágner 1985/1/29 Cruzeiro(BRA)
Rafael Sóbis 1985/6/17 Al-Jazira(UAE) 
※最終招集時はBetis(ESP)
Daniel Carvalho 1983/3/1 Internacional(BRA) 
※最終招集時はCSKA Moscow(RUS)
Ronaldinho  1980/3/21 Miran(ITA)
Ricardo Oliveira 1980/5/6 Betis(ESP) 
※最終招集時はMiran(ITA)
Adriano 1982/2/17 Inter(ITA)
 1987/3/20 Everton(ENG) 
※最終招集時はManchester City(ENG)
Afonso Alves 1981/1/30 Middlesbrough(ENG) 
※最終招集時はHeerenveen(NED)
Carlos Eduardo 1987/7/18 Hoffenheim(GER) 
※最終招集時はGrêmio(BRA)
Luís Fabiano 1980/11/8 Sevilla(ESP)
Bobô 1985/1/9 Beşiktaş(TUR)
Alexandre Pato 1989/9/2 Miran(ITA)
Thiago Neves 1985/2/27 Fluminense(BRA)
Nilmar 1984/7/17 Internacional(BRA)

まあ、いますわ。
写真の彼はここに食い込めるでしょうか。
マリーニョINT.jpg
AD土屋


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本日の補足

  • 2009年04月17日 23:55
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今日は番組初タッグとなる西部謙司さん&金子達仁さんをお迎えして
“08/09UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝レビュー&準決勝プレビュー”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
なんか2人のノリ、面白かったですよねえ。
ちょっといい意味で張り合ってるような感じもありましたし、
草サッカー仲間だったという新事実も発覚しましたし、
まあ要はこの話題でこのお2人がスタジオに来て下されば
いっくらでも喋れちゃうんだなあってことですよね。
そう考えると、1時間という番組枠はジャストな気もします。
では、本日の補足はデータ系で。
準決勝のカード、過去の対戦成績をチャンピオンズリーグに限ってどうぞ。

Barcelona(ESP)×Chelsea(ENG)
4/28 Camp Nou, Barcelona 
5/06 Stamford Bridge, London

1999/2000 Quarter-finals
Chelsea 3×1 Barcelona
Barcelona 5×1(EX) Chelsea
2004/2005 First knockout round
Barcelona 2×1 Chelsea
Chelsea 4×2 Barcelona
2005/2006 First knockout round
Chelsea 1×2 Barcelona
Barcelona 1×1 Chelsea
2006/2007 Group Stage
Chelsea 1×0 Barcelona
Barcelona 2×2 Chelsea

Arsenal(ENG)×Manchester United(ENG)
4/29 Old Trafford, Manchester
5/05 Emirates Stadium, London

First Meeting

初対戦らしいので、過去の全対戦結果を。
【League】 Arsenal Wins 66 draws 41 Manchester United wins 72
【FA Cup】 Arsenal Wins 5 draws 2 Manchester United wins 6
【League Cup】Arsenal Wins 2 draws 0 Manchester United wins 4
【Other】Arsenal Wins 4 draws 2 Manchester United wins 0
【Total】Arsenal Wins 77 draws 45 Manchester United wins 82

今シーズンのリーグ戦はナスリの2ゴールでアーセナルが勝利。
いやあ、今からホント楽しみです。
写真は地味にUEFAカップ負けちゃったパリ・サンジェルマン練習場。
DSCF3735.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年04月10日 23:55
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今日は番組初登場となる上川徹さんをお迎えして
“上川徹のFoot!レフェリーカレッジ”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
番組であれだけレフェリングについての話題をお届けしたのも勿論初めてですが
上川さんもあれだけゆっくりとお話されたのもおそらく初めてだったのではないでしょうか。
まあ、打ち合わせでもスタッフ一同相当色々と聞きまくったんですけど
倉敷さんも相当色々と聞きまくってましたねえ。
やっぱりなかなかレフェリー経験者の方にレフェリーの立場から見た
フットボールアレコレをお聞きするチャンスってないですから
視聴者の方にも興味深い回になったのではないかと私は思ってます。
さて、やはりこれからも色々と上川さんにはお世話になりそうなので
本日の補足は上川さんのプロフィールをどうぞ!

上川徹 1963年6月8日生まれ 鹿児島県鹿児島市出身
【サッカー歴】
鹿児島県市立鴨池小学校サッカー少年団
鹿児島県市立鴨池中学校サッカー部
国立鹿児島県高専サッカー部
東海大学体育会サッカー部
フジタサッカー部(現・湘南ベルマーレ)
【審判歴】
1991年 3級審判員取得
1992年 2級審判員取得
1994年 1級審判員取得
1996年 Jリーグ主審デビュー
1998年 国際審判登録
1998年 国際Aマッチ主審デビュー
2002年 スペシャルレフェリー契約を結ぶ
     日韓W杯で主審を担当
2006年 ドイツW杯で2大会連続主審を担当
     天皇杯準決勝 浦和対鹿島 を最後に引退

ちなみに、ロシアリーグで上川さんが担当されたのは
Luch-Energiya Vladivostok×Spartak Moscow、
VladivostokのDynamo Stadiumで行われたゲームでした。
次回のご登場も楽しみです!
今週くらいで桜も見納めですかねえ。
DSCF2717.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年04月03日 23:55
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今日は番組2回目のご登場となる山口素弘さんをお迎えして
“山口素弘、ピボーテを語る”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
日本サッカー界きってのピボーテが語る“ピボーテ論”。
興味深いお話がたくさん聞けたと思います。
山口さんが考えるピボーテの定義は、
①ゲームを支配する
②長短のパスでリズムを作る
③守備でも貢献する
というものでした。
では、打ち合わせでお聞きしたけど今日は時間の都合で
お話頂けなかった内容を箇条書きでどうぞ!

・現役時代から“守備的なミッドフィルダー”という呼ばれ方は好きじゃない
・ペップもブレシアでは周囲が感じてくれてなかった
・レドンドがメチャクチャ活躍したと言われる94年W杯南米予選のビデオが欲しい
・トゥーレ・ヤヤはちょっとボールの失い方がよくない
・パウロ・ソウザはカッコいいから好きだった
・アルゼンチンに留学した時にはカーニャとも一緒にやってた
・日本人でいうと稲本はピボーテっぽいかな。小笠原もそれに近付いて来ていると思う

あと、これは補足しておきたいのは
山口さん、最近のピボーテの傾向にちょっと言いたいことがあるようで。
曰く、
「CBをやってた守備的な選手や、前目の中盤をやってた攻撃的な選手が
ピボーテをやったりしている。オレの領域に入ってくるなと言いたいなあ」と。
凄くあのポジションにこだわりのある山口さんらしい一言ですよね。
次回のご登場も楽しみです。
明日は↓に行くと、お会いできるかもしれませんよ~
DSCF1549.JPG
AD土屋


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本日の補足

  • 2009年03月27日 23:55
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今日は2日前に帰国したばかりのマリーニョさんをお迎えして
“マリーニョさんの故郷を訪ねて”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
いやあ、まさに“マリーニョさん祭り”“マリーニョさんカーニバル”ですよ。
今までは行っても仙台だったのに、一気に海を越えまくってブラジルへ。
旧友たちとのフットサルやら、シュハスコ、宴会などプライベート映像満載でしたねえ。
藤原さん&ベントゥーラ、ありがとうございます!
みんなに囃されて照れまくっているマリーニョさんが
恥ずかしそうなのに妙に嬉しそうなのが凄く印象的でした。

ああ、あと珍しく今日はLIVE放送も最終回になってハプニングがありまして。
20時47分くらいに、「ガンッ」という音がしたと思います。
倉敷さんが「音は気にしないで下さい」と言った直前、
お便り募集中のCGが画面いっぱいに出ていた、あの10秒弱の間ですね。
実は、20時41分くらいのVTR中に倉敷さんの左耳に入っていたイヤホンが落ちたんです。
で、直後に私がチェックしにいったんですが、見つからなくて…
(録画された方はアジウソン監督インタビュー②の前後で
倉敷さんの左耳を見比べてみて下さい)
一つぶっちゃけると、ニュース・サプリをはじめ、
例えばインタビューなど、「スタジオしゃべり」のないVTR中には色々なことができます。
出演者の方がお茶を飲んだり、汗を拭いたり、
イスの高さを調節したり、番組中には言えないことを言ったり…
で、アジウソン監督インタビュー②の後は大体CMを挟んで5分前後で
次のVTRであるニュース・サプリに行くのがわかっていたので、
とりあえずニュース・サプリの間(2分強)に音声さんが直しにくるはずだったんですけど、
その隙間を見計らったかのように、そしてそんな思惑を許さないかのように
イヤホンの機械がフロアに落ちたんです。その「ガンッ」でした。
(そして、CMが空けてニュース・サプリに行くまでの間はイヤホンなし。
ニュース・サプリが終わってスタジオに戻ったらイヤホンが入ってるはずです)

まあ一応、VTRからスタジオに戻るタイミングは
15秒刻みぐらいの間隔で私1人が出演者に伝えていますから
私次第で素の状態にある出演者を皆さまにご覧頂くことは可能なんですが
それを皆さまにご覧頂くメリットより、そのことで私が被るデメリットの方が大きそうなので
残念ながらそれはご容赦下さい。まあLIVEも今日でオシマイですしね。
来週からのLIVEじゃないFoot!も宜しくお願い致します。
昔の仲間と草サッカー.JPG
AD土屋


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本日の補足

  • 2009年03月20日 23:55
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今日は、2週続けてのご登場となる中山淳さんをお迎えして、
“中山さんのフランス紀行~第2弾・サンテティエンヌ編ほか~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
「今週のFoot!」でも書いたんですけど、
ホントに松井選手もリラックスして色々なことを話して下さったと思います。
ちなみにこのインタビュー、松井選手のご自宅でさせてもらったんです。
サンテティエンヌのプレスルームが借りられず、
程よい場所もなく、ちょっと途方に暮れかけていた私。
そんな私と中山さんを車に乗せてくれた松井選手は、
色々な話を軽快に聞かせてくれつつもズイズイ運転して下さり、
(もちろん車内は“レミオロメン”!)
ご自宅に到着すると「じゃあここでやりましょう」と一言。男前っす。オトナっす。
今回はかなり松井選手のご好意に甘えさせてもらっちゃいました。
なお、サンテティエンヌの練習場近くには日本料理屋があります。
我々も行きましたが、焼き鳥は美味しかったですよ。
トリ好きの私が言うので、多分間違いはないです。
では、今日は松井選手のインタビュー未収録部分をどうぞ!

Q、フランスリーグの特徴について
A、まあ、球際が激しいというか体のぶつかり合いっていうのは
  毎試合見所というか当たり前のようにあるんで、
  イングランドのサッカーをちょっと遅くした
  フィジカル的なリーグかなって感じはしますけどね。
  まあ生きていくためにはそういうのを避けて通れないんで、
  体の使い方だったり、手の使い方は工夫しましたけど。
  昔のプレーはホントに軽かったなあっていうイメージですねえ。
  なんかボール持ってもすぐ取られたりとか。
  昔のビデオはあんまり見てないですけど、
  簡単に一言で説明したら軽いってイメージですね。
Q、好きになった街
A、やっぱミラノかなあ。
  次はポルトガルに行きたいのと、あとウクライナとかロシアとか。
  そういう所にも行ってみたいですねえ。あとスウェーデンとか。
  (中山さん)寒いトコが好きなんですか?
  いや、何となく下に行くよりかは、やっぱヨーロッパというか
  普段行けない所をまた、ブルガリアだったりとかセルビアとか。
  何か凄くいいのは、ルマン時代に僕の友だちにクロアチア人がいたんですけど、
  ズボミニールってヤツがいて、そいつが住んでる所が
  クロアチアの凄く南の海沿いなんですよね。
  そこの街の写真を見せてもらって、ちょっと行ってみたいなって。
Q、フランスのいい所
A、適当な所。その適当な所がイヤな所でもあったりするから両方とも言えますね。
  やっぱり日本人だからキッチリしたいって所もあるから。
  テレビも1回壊れたんですよ。もう1個デッカイやつが。
  で、返さないといけないんです、このテレビ(※とリビングのテレビを指差して)。
  でもまだ返してないんですよねえ。電話もかかってこないし。
  (中山さん)そういう所はいい所?
  いい所かわかんないですけど…
  (中山さん)嬉しくないですね。
  まあだから電話とか1ヶ月くらい使えなかったりとか、そういう所はイライラしますけど
  こういうテレビとかのことに関しては、もう全然気になんないです。

“中山さんと行く○○紀行”は今後も継続していこうと思います。
まだ、マルセイユやボルドー、モナコなんかも残ってますからね。
写真は、サンテティエンヌ練習場近くの日本料理屋にて。インパクトは抜群です。
DSCF3857.JPG
AD土屋


  

  

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本日の補足

  • 2009年03月13日 23:55
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今日はおなじみの中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行~第1弾・パリ編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
冒頭、ネクタイ姿の中山さんに驚いた方もいらっしゃったかと思いますが
ああいう理由があった訳です。
でもあの流れはインタビューに間違いなくいい影響を及ぼしたと思いますね。
結構ノリノリで話してくれましたから、ル・グエンさん。
なお、一応パリの観光名所ビッグ5(当番組調べ)は、
①凱旋門②エッフェル塔③ノートルダム大聖堂
④ルーヴル美術館⑤モンマルトル、でした。
特に①と②は自分も外観こそ見たことありましたけど
内部がどうなっているとか、階段とかエレベーターとかで上がれるのかとか、
詳細までは実際に行ってみるまで知らなかったので
今回はあえてそういう部分に焦点を当ててご紹介してみました。
さて、今回の目玉だったル・グエン監督とマケレレのインタビューですが
クラブが言うにはル・グエン監督は1年ぶり、マケレレも数ヶ月ぶりの単独インタビュー。
ル・グエン監督は以前弊社の別番組もセッティングしてのインタビューは
断られた経緯もあったので、中山さんもおっしゃってましたが
ホントにラッキーだったと思います。
2人とも気さくでいい人でしたしね。
では、そんな2人のインタビュー未公開部分をどうぞ!

(ル・グエン監督)
Q、今シーズンの昨シーズンとの違い
A、成功しているとしたらその理由は自信が付いたということだろうね。
昨シーズンのリーグ戦はかなり厳しい状況だったけれど、
リーグカップのタイトルは獲ったし、フランス杯では決勝まで進むことができた。
そのことが選手たちの自信になっているはずで、
自信というのは最も重要な要素なんだ。
Q、監督としていつも大事にしていること
A、とっても単純でごく当たり前のことなんだけど、
常にできるだけ上を目指そうとどんなことも真剣に取り組むこと、
チーム一丸となるということを常に尊重して、
チャンスや環境を作っていくことが大切だね。
(マケレレ)
Q、これまでの自分のパフォーマンス
A、僕が果たすべき役割の一つはキャプテンとしてこのチームをまとめること。
特に中盤に何らかの効果をもたらすことだったんだ。
そういう意味では、中盤でコンビを組んでいるクレモンのような
パフォーマンスが上がった選手が出てきたので非常に満足しているよ。

なお、未公開部分が短かったのではありません。
使える部分はほとんど使ったというのが正しい所です。
それだけ貴重なインタビューだったということですかね。
私も普段あんまりインタビューした選手にサイン貰おうとか思わないんですけど
さすがにマケレレには私物のステッカーにサイン貰っちゃいました。
来週のフランス紀行第2弾もお楽しみに!
DSCF3737.JPG
AD土屋


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本日の補足

  • 2009年03月06日 23:55
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今日はFoot!初登場となる山口素弘さんをお迎えして
“山口素弘の2009Jリーグ展望”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
バルサTVでご一緒した時も感じたんですけど、
やっぱり経験豊富な“気配りの”プレイヤーだった山口さんだけあって
その場の雰囲気を察するパワーは抜群です!
いきなりの“反町つながりってのは…”って発言からもわかりましたが
Foot!の雰囲気を察知して、かなりリラックスモードで
お話して下さったんじゃないかなあと思います。
今日はちょっとVTRも多くて時間がおしまくったのもあったので
改めてゆっくりお話して頂けるような回も設けたいとも考えてます。

では、本日の補足は監督インタビューの未収録部分をどうぞ!
【モンテディオ山形・小林伸二監督】
(監督という仕事の魅力について)
仕事からいくと、ちょっと一人ぼっちな所があって、最後決断もしなくちゃいけなくて、
慣れてないと「なんか一緒に誰かとやりたいなあ」っていう所があるんですね。
慣れてくると「ああ、こんなもんなんだな」って一人ぼっちの事が多いと思うんですけど
やっぱ思ったようにチームが変わったり、やっぱ選手が伸びたりするのが
私にとって一番楽しいですよね。選手が伸びると凄くソフトな付き合いができるし、
チームも結果が出るし、もっと言えばみんなそのシーズンって楽しいじゃないですか。
幸せですよね。自分は単身で山形に行ってるんですけど
凄く応援してくれる家族がいて、生では見られないんですよね、怖いから。
スタジアムに足運べないんですよ。だから結果を聞いてビデオに録ったのを
楽しそうに見るっていう家族なんですけど、そういう家族もいるんですね。
でも明らかにシーズン通して幸せじゃないですか。
そういう事を誰かから聞いたりとか、自分の耳に入るとそういうモノが幸せで
まあ人のためにやってるわけじゃないんですけど、結局自分にとっても凄く幸せな事で、
もっと広い意味で色んな人が幸せになってくってね。まあ私自身もそうですけど
選手もそう、サポーターもそう、1シーズン楽しくやれるわけじゃないですか。
それが何とも言えない事と、変化がすぐって事ですね。
今週の週末にはそういう事が起こるっていう、もう毎週そういうタイムリーで
短い間で喜怒哀楽があるっていう。でも1試合1試合すべてチャレンジするんだけど
それがすべてではないんだけどね。そういう所がとても刺激的で。いい仕事ですね。

【東京ヴェルディ・高木琢也監督】
(古き良きヴェルディを作って行くのか、それとも高木監督の色を出して行くのか?)
選手に昔のヴェルディはと言ってもほとんど知らない。
あの時はあのメンバーだから出来た事がたくさんあったと思うので
今のヴェルディのチームを見ていると新しいもの、いろんな意味で
変わって来ているのではないか。
昔みたいに細かいパスワークだけではない事は言えるのではないかと思います。
だから多少、僕の色は出ていると感じてますけど。

【湘南ベルマーレ・反町康治監督】
(ベルマーレについて)
まあ僕が在籍していた頃っていうのは凄い花形スターがたくさんいて、
それから徐々に下降していく、選手も流出していく、
非常に冬の時代が訪れちゃったんですけども、当然OBの1人としては
追っては見てたんですけど、まあサッカーの質とか以前にチームの存続も含めてね、
厳しい状況だったので、色々試行錯誤した中で今まで生き延びてきてるわけですけども
まあ経営母体も変わって、どちらかというと湘南地域にね、根強く密着した
そういう活動を中心にサッカーだけではなく色んなスポーツまで携わって
たくさんの子供たちとか大人の方をうまく密着させて、
非常にいい活動をしてるなとは思ってます。
やっぱりその中でサッカーってのは最先端にあるわけですから、
そこが盛り上がれば当然クラブ自体のエネルギーもアップするんで
私はそういうのも踏まえながら、いいゲームといい結果っていうのを
努力してやっていかなくてはいけないかなと思っています。

200903062100000.JPG

さあ、いよいよ開幕ですよ!!

AD土屋


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本日の補足

  • 2009年02月27日 23:55
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久々のスタジオ生出演の藤原さんと粕谷さんを迎えて
もはや恒例となったドゥンガ監督の会見(上機嫌)あり、
マンチェスターUのツインズプレイヤー、ファビオ&ハファエウの
超貴重な2ショットインタビューあり
チャンピオンズリーグのハイライトありと盛りだくさんだった
今週のFoot!、いかがだったでしょうか?

藤原さん曰く「両親でも見分けがつかない。」というファビオ&ハファエウ。
そっくりなのは当たり前ですが、本当に似すぎ。
質問の受け答えもマナカナ、ザ・たっちみたいにシンクロしてましたねぇ。
左サイドバックの兄ファビオ(藤原さん曰く『男っぽい』)は
チームメイトで同ポジションのエブラをお手本にしていて
右サイドバックの弟ハファエウ(藤原さん曰く『まだまだ子供っぽい』は
ロベルト・カルロスに憧れているそうです。
本当にポルトガル代表を選択してしまう日が来てしまうのでしょうか・・・
今回の藤原さんの本来の目的はフェリポンの取材だったわけですが
フェリポン本人と電話で話し「取材OK」の返事をもらった翌日の
本人も全く知らなかった監督解任劇だったそうです。
すでにそのフェリポンの周りにはイタリアの某クラブや
以前監督をしていたヨーロッパ某国の関係者がうろうろしてるとか。
このフェリポンの解任に関してはFoot!効果ではないです。たぶん・・・

いよいよ再開したチャンピオンズリーグ。
今回の石神的ハイライトは「アーセナル×ローマ」。
後半開始前に明らかにアーセナルの選手が8人しか揃っていなかったのに
キックオフを促し直後に異変に気付き試合を止めた主審。
そしてギャラス&トゥレが遅れてロッカールームから登場。
慌てたトゥレは許可を得ずにピッチに入ったためにイエローカードを・・・。
普段はなかなか見られないシーンでした。
そしてこっちの方が強烈。後半30分過ぎにベンチで交代出場の
準備をしていたローマ、ヴチニッチの見せた?魅せた?セクシーショット。
現地も慌ててスイッチングした感じでしたねぇ。
スロー再生や一時停止をしてみたのは僕だけではないでしょう。
写真は、そのチャンピオンズリーグ「リヨン×バルサ」より。(C)AD土屋
リヨン.jpg
石神

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本日の補足

  • 2009年02月20日 23:50
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マエストロをお迎えしての今週のFoot!いかがだったでしょうか?
何かちょっと”毒”が足りなかった気もしますが、ブランクのせいですかね・・・
少しマニアックな話しでしたが、全ての裏側を知っているように
あそこまで欧州代理人事情を話せる人はやっぱ幸谷さんしかいないでしょう。
代理人には『お金のことしか考えない代理人』と
『選手のことを考える代理人』の2種類がいるそうで
やはり、お金のことしか考えない代理人は淘汰されているようです。
2002年頃にはスペインには20人くらいしかいなかった代理人も
現在は300人くらいまで増えていて
その背景にはユース年代の選手にまで代理人が付くようになったことと
「法学部を卒業した人の就職先があまりないことも関係している。」と
マエストロは仰ってました。就職難は日本に限ったことではないんですねぇ。
関係ないですけど、僕の時期なんか『超氷河期』なんて言われてました。

そして久々のマエストロによるタッチペン解説コーナー。
強過ぎるバルサの弱点を無理矢理見つけてみましたがどうでしょう?
僕も今日の収録のために、今シーズンのバルサの試合を
ほぼ全試合見直しましたがやっぱ強かったですからね。
しかし、「せっかくのタッチペン解説なんだから
幸谷さん、もうちょっと書き込んでくれよ!」と
思ったのは僕だけではないでしょう。
打ち合わせ&リハーサルではもう少しうまいこと出来てたんですけど
この辺もブランクでしょうか・・・

そのマエストロ幸谷の挙げる今シーズンのバルサの特長を簡単にまとめると
・好調の要因はフィジカルコーチが変わったから。
・それによって選手のコンディションも良くなりケガが少なくなった。
・だからローテーションもうまく機能している。
・パスの種類が多彩なので相手が引いてくれた方が楽に戦える。

そのバルサを止めるには
・パス回しに対して前からプレッシャーをかける。
・周りのサポートが少なくパスのスピードが落ちた時に潰しに行く。
・両サイドバックの上がった裏のスペースを狙う。
・セットプレーのゾーンディフェンスのミスマッチを突く。
(ちなみにライカールト監督時代はマンツーマンディフェンスを採用。
ゾーンディフェンスでは後ろから飛び込んでくる選手を捕まえづらい)

まぁ仮に全てがうまくいって点が獲れても
バルサがそれ以上に点を獲ることが多いわけですが・・・
それほど今のバルサの攻撃力は驚異的ですからね。
写真は、選手の代理人の名前まで掲載されている
亘さんも幸谷さんも大好物な『as』のリーガ・エスパニョーラ選手名鑑。
これを見てるだけでお酒飲めます。
as1.jpg

最後に。アトレティコ・マドリーのアギーレ監督が解任され
また『Foot!の呪いだ!』なんて声をちらほら聞きますが
僕らが訪問した頃にはその予兆はあったんだと軽く言わせて下さい。
そして、代わって監督に就任したアベル・レシーノは幸谷さんのアミーゴです。

石神

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本日の補足

  • 2009年02月13日 23:55
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今日は“日本サッカー協会 技術委員会 強化担当技術委員長”に
就任したばかりの原博実さんをお迎えして、一部内容を変更し
“原さんの強化担当技術委員長就任にあたって聞きたいこと”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
発表があったのがまさに昨日。
就任後初めてのTV出演という形になりましたが、
まだ原さんご自身もその仕事のすべては把握していない状況で
今おわかりになることを真摯に答えて下さいました。
非常に原さんらしかったと個人的には思います。
はっきり言って補足する事がないくらい十分にお話を聞けたので、
JFAの基本組織図でもおさらいしておきましょう。
まずは理事会。
会長は犬飼基昭氏。副会長は小倉純二氏、鬼武健二氏、大仁邦彌氏。
専務理事は田嶋幸三氏。常務理事は桑原勝義氏、藤縄信夫氏、植田昌利氏。
そして理事が全部で18名。この中には風間八宏氏や上田栄治氏、小野剛氏らに加えて
平尾誠二氏やクルム伊達公子氏も含まれています。
で、幹事が2名に特命理事が北澤豪氏、中西哲生氏、野田朱美氏を含めた7名と。
(2008年7月12日改選)
さらに、評議員会メンバーというのが47都道府県から各1人選出され、
裁定委員会というのもあります。
そして各種委員会というのが3種類に分かれていて、
その内の1つ、専門委員会に今回原さんが就任した技術委員会が入っている訳です。
13の専門委員会内訳は、
総務委員会、規律・フェアプレー委員会、審判委員会、技術委員会、
スポーツ医学委員会、施設委員会、フットサル委員会、財務委員会、
競技会委員会、事業委員会、女子委員会、国際委員会、国際マッチメーク委員会、
となっています。
あと、大会実施委員会は天皇杯実施委員会と国体実施委員会から構成。
それにJリーグ将来構想委員会、アジア貢献委員会、
AFCプロリーグプロジェクト、日・中・韓3国プロジェクトから成る特別委員会と。
こんな感じですか。まあまた変わっちゃうかもしれませんけど。
まあ色々な委員会があるんですねえ。小学校や中学校を思い出しました。
マジョルカおくつろぎ.JPG
AD土屋


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本日の補足

  • 2009年02月06日 23:55
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今日は粕谷秀樹さんをお迎えして
“プレミアリーグ・冬の移籍総括&後半戦展望”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
いやあ、冒頭の倉敷クイズはパンチ効いてましたねえ。
粕谷さん、ムーミン知らないってのに矢継ぎ早に3問。
「ミーって何?」は今シーズンの流行語大賞候補かもしれません。
ちゃんと答えてくれた粕谷さん、ありがとうございました。
しかし相変わらずこの2人だと守備範囲が広くて、いつも時間が足りなくなります。
一応それぞれの話題にも時間を割り振っているんですけど、
開始12分くらいでカカの話題に入った頃には、既に3分近く予定をオーバーしていました。
(再放送やビデオで確認してみて下さい。チラッと私(※画面の左側)を見た後、
いつもよりちょっとだけ倉敷さんの話題フリが強引ですから)
そこから予定時間を少しずつ調整して調整して
ニュース・サプリが終わってからCMまでの間は予定より2分半短縮になりました。
(細かく言うと6分の予定が3分半に)
まあ時間の計算担当のスタッフは大変ですけど、そのおかげで番組も盛り上がりますし、
LIVE放送ならイヤでも21時は来て、終わりになりますからね。
そういう部分も含めて、スタッフにも面白い回だと言えるかもしれません。
では、打ち合わせでお聞きして今日は時間の都合で
お話頂けなかった事を箇条書きでどうぞ。

・ベラミーは点取ってるけど今後も活躍するかどうかは疑問
・ミランは“正義”を語っているが、レンティーニ獲ってたよねえ
・シティがイマイチなのはダンの調子が悪いことが影響している
・シティはロッカールームの雰囲気が異常だと言われている
・チェルシーも補強を見るとお金ないんだなあって思う
・ニューカッスルはケガ人が多過ぎるんだから、メディカルスタッフを一新しないと
・順位が下の方のチームは移籍市場で大きな動きはできないので残留争いはわからない
・ヴィラはチャンピオンズリーグ出場権を獲ると思う
・チェルシーがチャンピオンズで負けたら、リーグでユナイテッドの脅威になるだろう
・オシェイは右サイドで使ってあげた方が… 彼はムードメーカーで何されても怒らないらしい
・優勝する条件はトップクラスの選手を18人揃えていて、
 DFに1人ユーティリティな選手がいる事

ちなみに、チョイチョイこのブログでも粕谷さんのことを“アニキ”とご紹介していますが
実際に粕谷さんのことを“アニキ”と呼んでいるのは田口Pだけです。
写真のこの人もきっと手ぐすねひいて11日を待ってますよん。
ウィルクシャー.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年01月30日 23:55
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今日は今シーズン初登場の東本貢司さんをお迎えして
“コージーのスコットランド&英国系講座”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
一つ間違いないのは、今シーズン初登場だろうと何だろうと
“コージー”は常に“コージー”であるということ。
ただ、スコットランドにも勿論話したいことはたくさんおありなんですけど、
英国系って括りになると、もっと話したいことがたくさんおありな様子は
画面を通じてヒシヒシと伝わったかなあと思います。
そして、エンディングで逡巡されていた“ドクター”としてのポーズ。
次回のご登場時にはきっと完成形を披露して下さるでしょう☆
さて、本日の補足はちょっと毛色を変えて、スコットランドロケの思い出話を。

~時は2008年4月16日。成田を発ち、スコットランドへと向かった我々2人。
ただエディンバラへの直行便はなく、アムステルダムのスキポールが経由地に。
スキポール到着後、まだフライトまで時間があったので
ちょっとビールでも飲むかいということになりました。
席に着いて一杯やってると、明らかにニヤついたオッサンが1人でこっちを見ています。
(土屋脳内)「何だよ、このオッサン。明らかにしゃべりかけたそうだなあ。
でも絡み出すと長そうだし、そもそもオレは英語わかんないし。
イヤ~、こういう人はほっとくに限… あっーー!!
話しかけた~!!コージー話しかけた~!!」
そうなんです。東本さん、オッサンにメッチャフランクにしゃべりかけたんです。
そしてオッサンも、案の定まんざらでもない感満々でしゃべり出したんです。
東本さん、積極的だったなあ。意気込んで新歓コンパ来た新入生みたいだったなあ。
(フライト直後で酒が回っていたからね、とは本人談)
しかも意外だったのは、その人が実はアバディーン出身だったということ。
しかもさらに意外だったのは、その人が結構エラい営業職の方だったこと。
しかもさらにさらに意外だったのは、その人の行き先がドーハだったこと。
アバディーンに行く旨を伝えたら連絡先を教えてくれて
「着いたら連絡して来いよ!必ずだぞ。Cozy!」(想像の意訳)とまで。
なんか変わったオッサンだったけど結構いい人でした。
なんかルーニーのこととか熱く話してました。
東本さんが初対面の人に話しかけ、盛り上がるなんてちょっと予想外。
やっぱりそういう外国人気質お持ちだったんですねえ。
そして、英語でも饒舌さは変わらない東本さんとオッサンの宴は盛り上がり、
フライトの時間が近付いた我々はオッサンと名残を惜しみながら別れたのです。
(正確に言うと、名残を惜しんでいたのは2人でしたが…)
気付けばあんなに余裕のあったチェックインの時間はギリギリでした。~
drunk alchol.JPG
改めて写真見ると、なんか兄弟みたいっす。
今後も思い出したら、スコットランドロケネタ出していきますね。

AD土屋

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本日の補足

  • 2009年01月23日 23:55
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今日はマリーニョさんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
見ましたか、マリーニョさん衝撃の“ヤマンバ”写真。
明らかにあの集団の中でも一番はっちゃけた格好してましたね。
そして、VTRではロングインタビューに答えてくれたジーニョをはじめ、
カレッカ、アモローゾ、ベベット、トーレス、ジャウミーニャ、エジムンド、レオナルドなど
懐かしのJを彩ったブラジル人が多数登場してくれました。
カイオ・ジュニオールもなかなかいいシュート決めてましたし。
しかし、どっちのチャリティーマッチも楽しそうですよねえ。
日本で開催しても結構お客さん入りそうな豪華メンバーですよ、アレは。
では、マイアミFCが参戦しているUSLについての情報をどうぞ。

(リーグ概要)
1部・USL First Division(11チーム)、2部・USL Second Division(9チーム)、
3部・USL Premier Development League(68チーム)からなる3部構成のリーグ。
ただし、プロリーグは1部と2部。3部はノンプロリーグということになる。
なお、USL1部とMLSとの昇降格はないため位置付けは独立リーグに近い。
さらに付け加えるとUSL内での昇降格もないのが特徴である。
参加国はアメリカ合衆国、カナダ、プエルトリコ、バミューダ諸島。
1部のリーグレギュレーションは総当たりの3回戦制、
2部は20試合(7チームと2試合、2チームと3試合)制、
リーグ終了後にプレーオフを行って優勝チームを決定する。
プレーオフは毎年進出チーム数が変動しているが、
2008年シーズンの1部プレーオフは7チームで争われ
リーグ戦2位のVancouver Whitecapsが同1位のPuerto Rico Islandersを下して
年間チャンピオンに輝いた。
※昇降格に関しては、2009年シーズンにおいてUSL開設史上初めて
2部で優勝したCleveland City Starsが1部に昇格した。
これは、2008年シーズンの1部所属チーム、Atlanta Silverbacksが諸事情により脱退し、
Seattle SoundersがMLSに参入したためである。
しかし1部のもう1枠には新設チームのAustin Aztexが参入しており、
Seattle Soundersも2008年シーズン5位でMLS参入を決めるなど、
その辺りは財政面も含めた色々な事情が絡み合っていそうな雰囲気がある。
また、過去には1部から1チーム、2部から3チームが自主的に3部へと降格している。
これはクラブの財政的な事情からアマチュアチームへの移行を図ったのが主たる理由である。
(所属クラブ)
【1部】
Austin Aztex 、Carolina RailHawks、Charleston Battery
Cleveland City Stars、Miami FC、Minnesota Thunder
Montreal Impact、Portland Timbers、Puerto Rico Islanders
Rochester Rhinos、Vancouver Whitecaps
【2部】
Bermuda Hogges、Charlotte Eagles、Crystal Palace Baltimore
Harrisburg City Islanders、Pittsburgh Riverhounds、Real Maryland Monarchs
Richmond Kickers、Western Mass Pioneers、Wilmington Hammerheads
【3部】
68チームあるので割愛
(所属経験のある日本人プレーヤー)
深澤仁博:Montreal Impact 2005~2006
大田恵介:Minnesota Thunder 2007
原田慎太郎:Crystal Palace Baltimore 2007~
鈴木隆行:Portland Timbers 2008
平野孝:Vancouver Whitecaps 2008~
星出悠:Harrisburg City Islanders 2008~
シュタルフ悠紀:Harrisburg City Islanders 2008~
※カウエ(元札幌):Miami FC 2008~
※サーレス(元大宮):Rochester Rhinos 2008~

今後、より多くの日本人選手がこのリーグでプレーする可能性も
十分あるような気がします。注目して見てみましょう。
ちょっと、いや、だいぶ調べましたけどかなり奥の深いリーグです。
つーか、色々とやってく中で決まってってる感じですかね。
写真はもちろんコレです!
marinho woman.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2009年01月16日 23:55
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2009年1発目のFoot!
『亘さんのクラブW杯潜入レポート』いかがだったでしょうか。
ちょっと映像が少なくて申し訳なかったですが、
あれが精一杯なんです・・・。ご理解下さい。
テベスにはいつかどこかでちゃんと取材できるチャンスがあれば・・・。
相変わらずいいヤツだったパチューカのヒメネスは
僕らが訪問した時は、痛めた足のアイシングの為
バスタブに張った氷水に何分か入っていた直後だったんです。
インタビュー中も寒さで小刻みに震えていましたが
あの時しかタイミングがなかったので無理を言って協力してもらいました。
でも、亘さん曰く「アイツにならちょっとした命令もできるし
パンチも入れられる仲なので心配しないで下さい。」とのこと。
監督からも「あまり取材は受けないように。」と指示が出ていたのに
協力してくれたスポルティング・クリスタルで亘さんと同僚だったアラウーホ。
マンソとのショッピングの合間に撮影させてくれました。
実はどこのクラブの選手たちも
C.ロナウド関係の質問をされることに本当に辟易してたそうです。
その関係もあって、今回は撮影できなかったLDUキトのマンソは
ショッピングに同行していた僕のカメラをかなり警戒していました。
ですが、亘さんと話し僕らの事情をわかってくれたマンソは
「別に取材が嫌いなわけじゃなくて、
またC.ロナウドのFKとかについて聞かれると思ってたんだ。
俺自身のことだったらいくらでも話したのに。」
と、申し訳なさそうに謝っていた。と、後日亘さんが教えてくれました。
本当にいいヤツですねぇ。こっちが恐縮してしまいます。
さらにLDUキトのバウサ監督はボカのイスキア監督と仲が良く
「日本でコーチの勉強をしてるヤツがいるから色々話してやってくれ。」と
イスキアがバウサに亘さんのことをよろしくと連絡を入れてくれていたそうです。
『ワタリ・アミーゴ・コネクション』恐るべし。
改めて思いましたが今回のクラブW杯はまさに『クラブWATA杯』でした。
今後2年間はUAE開催になるので
亘さんの潜入レポートもしばらくできなくなります。
でも、UAEの方が取材しやすかったりして・・・・・・
LDU QUITO.jpg
石神

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  • 2008年12月26日 22:57
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今日は西部謙司さんと幸谷秀巳さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦プレビュー”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
2007年6月29日以来のコンビ結成となった西部さんと幸谷さん。
約1年半ぶりでしたが、結果的に息のピッタリ合った所を見せてくれました。
でも、セスクがケガしちゃったようにまだ2ヶ月もありますから、
ハッキリ言ってどのチームに何が起こるかわかりません。
今が一番プレビュー的には勝手気ままに色々な事が言えて
面白いんじゃないですかねえ。
また、1月に入れば移籍市場も活発になって
どんどんプレビューし甲斐も増えてくるでしょう。
結局、プレビュー系はいつやっても楽しい企画だなあと思いました。
では、息の合ったお2人の決勝トーナメント1回戦勝敗予想をどうぞ!

【アトレティコ・マドリー×ポルト】
(西部さん)アトレティコ・マドリー(幸谷さん)アトレティコ・マドリー
【リヨン×バルセロナ】
(西部さん)バルセロナ(幸谷さん)バルセロナ
【アーセナル×ローマ】
(西部さん)ローマ(幸谷さん)ローマ
【インテル×マンチェスターU】
(西部さん)インテル(幸谷さん)インテル
【レアル・マドリー×リヴァプール】
(西部さん)リヴァプール(幸谷さん)レアル・マドリー
【チェルシー×ユヴェントス】
(西部さん)チェルシー(幸谷さん)ユヴェントス
【ビジャレアル×パナシナイコス】
(西部さん)ビジャレアル(幸谷さん)ビジャレアル
【スポルティング×バイエルン】
(西部さん)バイエルン(幸谷さん)バイエルン

この予想対決の結果は(といっても2カードのみが異なる予想でしたけど)
3月に入るまでわかりませんが、果たしてどうなることやら。

さて、2008年のFoot!も今日が最終回。
番組は束の間の冬休みに入らせて頂きます。
毎年恒例のお年玉プレゼントも大放出とあいなりました。
なお、あの“ポケモンマフラー”は完全にバッタもんです。
セルティックがオフィシャルに堂々とパクってる訳ではありませんので悪しからず。
ただ、スタッフは冬休みという訳でもありません。
AD土屋はとりあえず明日西が丘へ。31日からは高校選手権に赴きます。
石神画伯は週末のプレミアを経て、同じく31日からは高校選手権へ。
年が明けても選手権やらインカレやらにも顔を出そうと思っています。
ということで、ブログは年中無休で更新し続けますので
お暇だったら覗いてみて下さいね。
写真は倉敷さんが持ってきてくれたシャンパンを開けるブルータスさんと画伯。
200812262105000.jpg200812262104000.jpg
AD土屋

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本日の補足

  • 2008年12月19日 23:55
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Foot!準レギュラーのアイマール4回目の出演となった
『WATAのアミーゴを訪ねて~ベンフィカ~』いかがだったでしょうか?
亘さんは今日、朝からパチューカの練習に参加した後に
僕と横浜界隈を徘徊し、LDUキトのマンソとアラウーホのショッピングに付き合い
収録ちょい前に着いたのに、番組ではその疲れを微塵も見せないとは
本当にタフ&ナイスガイです。

実際会ってみても思ったのですが、アイマールの表情が
心なしかサラゴサにいた時よりも『いい顔』になっていた気がします。
本当に充実しているのでしょう。亘さんもスタジオで仰ってましたが
『都落ち』のように見られてしまうのも仕方ないことかも知れません。
ですが、サビオラのように出場機会が少ないながらも超名門クラブに
くらいつくのもフットボールの道であり、アイマールのようにレベルを落としてでも
もう一度輝きたいと思うのもまたフットボールの道なのでしょう。
どちらがいいのかは自分自身が決めればいいのです。
IMGP2514.JPG

今回のアイマールのいいヤツエピソードの補足を。
僕らが2、3時間得意の出待ちをして帰りのアイマールの車を止めました。
当然、亘さんを見つけるとアイマールは止まってくれます。
取材申請をしたけどNGだったなど亘さんが事情を説明。
するとアイマールは「だったら俺が部屋をとってやるから
また明日の朝の練習前にでもやろうよ。」と。ここでもういいヤツ指数80%。
ですが僕らは「今日の夜にマドリードへ戻らなきゃならないんだ。」と。
で、それを聞いたアイマール「じゃあ近くに公園があるからそこでやっちゃおうか。
ついてきなよ。」というやりとりがあってインタビューさせてくれました。
いいヤツ指数100%。煎じて飲みたいです。
本当にありがとう、アイマール。代表復帰を祈っています。
ちなみにディマリアはアイマールの車を止めて話している時に
その後ろをブーンと行っちゃいました・・・。これは出待ちの宿命です。
さらにちなみに、ベンフィカの練習場はテージョ川対岸の
セイシャルというところにあり中心地から車で30分。
レインボーブリッジのような長い橋を渡るかフェリーで移動することになります。
練習は10時半から始めの15分だけの公開でしたが
広報のねーちゃんが遅刻してきて練習が始まっても中に入れなかったのに
きっちり10時45分には追い出されました。正味10分くらい。
さらに嫌がらせのように一番奥のコートで練習が行われたんですね。
なので、ベンフィカに対する僕の印象はあまり良くありません。
まぁこのままの印象で終わっちゃうのもなんなんで
チャンスがあればもう一度ゆっくり訪問してみたいと思っています。
2枚目の写真は、リスボンで僕の泊まったホテルのルームナンバー。
これが縁起が良いか悪いかは自分自身が決めればいいのです。
PB110042.JPG
石神

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本日の補足

  • 2008年12月12日 23:55
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『WATAのアミーゴを訪ねて~At.マドリー~』
いかがだったでしょうか?
クラブ広報と駐車場の警備員の目を盗み、
少しでしたがこっそり撮影させてくれたクン・アグエロ。
話している時のあの独特の“間”が強烈でしたねぇ。
「アイツは何も考えてないし、話している最中にも寝ちゃうんすよ。」
と、亘さんも以前から仰ってました。「そんなヤツいるわけねぇ。」と
僕も思っていましたが実際会ってみて納得。マイペースすぎ。
みなさんもVTRから感じ取ってもらえたかと思います。
ありゃあ、聞いてるこっちも眠くなりますよ。
代表のホテルではお互いをあまり干渉しないメッシと同部屋が多いそうです。
クンにはまたちゃんとインタビューをしてみたいと思ってますが
普通にインタビューするのはかなり苦労しそうです・・・。
そして、WATAと本当に楽しそうにしていた何か掴みどころのないバネガ。
試合中の表情とギャップありすぎでしたねぇ。
現地でも仲良しのガゴと比べられることが多いらしく
本当に辟易してるそうです。それで仲が悪くならなきゃいいですけど・・・
そのバネガの紹介できなかったインタビューを少し。

W:オファーは他にもあったのに
アトレティコを選んだのは好きだったから?

B:タイトルを狙ってるところが気に入ってたんだ。
CLの出場権をとったし国王杯でも頑張ってたからね。
そういうことって大事だよ。選手は目標を掲げて戦いたいものだから。
W:君にとってチャンピオンズリーグと
リベルタドーレスは全く違う?

B:違うと思うね。CLは世界レベルだけれど
リベルタドーレスは南米の良いチームの戦いだ。
CLで優勝するのもリベルタドーレスで優勝するのも
ほとんど同じだけれどヨーロッパのサッカーの方が重要だと思う。

そして、アミーゴ達の話の中でもよく話題になりますが
アルゼンチンではポジションを背番号で表すんです。
4-3-3のフォーメーションだと
GK(1番)
右SB(4番)、CB(2番)、CB(6番)、左SB(3番)
お馴染み、守備的MF(5番)
右MF(8番)、左MF(10番)
右WG(7番)、CF(9番)、左WG(11番)
というのがオーソドックスな形で
4-4-2の中盤がダイヤモンド型だと
11番が左MFに下がり、10番がトップ下に入る。ということになります。
これと『アサード(アルゼンチン風バーベキュ)』覚えておけば
アミーゴ達のインタビューをより一層楽しんでもらえるかと思います。
PB140074.JPG
石神

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本日の補足

  • 2008年12月05日 23:55
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今日はマリーニョさんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
シモンエス監督、ちょっとイルレタおじさんの香りがしましたねえ。
きつねの話も、完全に自分のモノにしてる感ありましたし。
でも、1つの質問でアレだけ喋ってくれる人は貴重。
きっと試合後の監督会見とかも結構長くやっちゃって
「あ~、これじゃあ選手出てきちゃうけどまだ何かいいこと言いそうだしなあ…」
なんて記者の人たちを悩ませちゃうようなタイプなんじゃないでしょうか。
なお、彼がブラジル女子代表を率いていたのは2004年。
アテネオリンピックでブラジル史上最高の銀メダル獲得に貢献していますね。
さて、補足はせっかくブラジル全国選手権の話題が出たので
Jリーグばりに混戦となっている順位表を掲載しておきます。

①São Paulo 72pts(20勝12分け5敗・65得点36失点)
②Grêmio 69pts(20勝9分け8敗・57得点35失点)
③Palmeiras 65pts(19勝8分け10敗・55得点44失点)
~ここまでリベルタドーレスストレートイン~
④Cruzeiro 64pts(20勝4分け13敗・55得点43失点)
~ここまでリベルタドーレス予備予選~
⑤Flamengo 64pts(18勝10分け9敗・64得点43失点)
⑥Internacional 54pts(15勝9分け13敗・47得点44失点)
⑦Goiás 53pts(14勝11分け12敗・57得点46失点)
⑧Coritiba 53pts(14勝11分け12敗・52得点44失点)
⑨Botafogo 50pts(14勝8分け15敗・50得点44失点)
⑩Vitória 49pts(14勝7分け16敗・46得点44失点)
⑪Sport Recife 49pts(13勝10分け14敗・44得点42失点)
※コパ・ド・ブラジル優勝でリベルタドーレスストレートイン
⑫Atlético Mineiro 48pts(12勝12分け13敗・50得点59失点)
⑬Fluminense 44pts(11勝11分け15敗・48得点47失点)
~ここまでコパ・スダメリカーナ出場権~
⑭Santos 44pts(11勝11分け15敗・44得点53失点)
⑮Náutico 43pts(11勝10分け16敗・44得点54失点)
⑯Atlético Paranaense 42pts(11勝9分け17敗・40得点51失点)
~ここから↓は降格~
⑰Figueirense 41pts(10勝11分け16敗・46得点72失点)
⑱Vasco da Gama 40pts(11勝7分け19敗・56得点70失点)
⑲Portuguesa 38pts(9勝11分け17敗・47得点66失点)
⑳Ipatinga 34pts(9勝7分け21敗・36得点66失点)

最終節は7日の17時(現地時間)より一斉開催。
優勝争いをしているSão PauloはGoiásとのアウェイゲーム。
Grêmioはホームでマリーニョ・Atlético Mineiroと。
一方、何とか残留したいチームたちは
Vasco da GamaがホームでVitória、
FigueirenseがホームでInternacional、
Atlético ParanaenseがホームでFlamengo、
NáuticoがアウェイでSantos、となっています。
泣いても笑ってもあと1試合。Jリーグともどもこちらにも注目ですね。
写真はフルミネンセ時代の“アニマウ”エジムンド。提供:石神画伯
画像 014.jpg
AD土屋

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本日の補足

  • 2008年11月28日 23:55
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『WATAのアミーゴ訪ねて~レアル・マドリー編』
いかがだったでしょうか?今更言うことでもないですが、
ガゴもサビオラも本当に話しやすそうにしてましたねぇ。さすがWATA。
実はインタビュー前に「いいか?わかってるだろうな?
今の俺は違うんだからくだらないことは聞くなよ。」と
密かにWATAにクギを刺し、マドリーでのキャラを守ったガゴの
紹介できなかったインタビューを少し。

W:レアル・マドリーでは誰と仲良し?
G:マドリーはとてもいいチームでみんな謙虚なんだ。
でも仲が良いのは当たり前だけどアルゼンチン人。
エインセやサビオラとは代表でも一緒になるしね。
アルゼンチンから遠く離れていながら
自分の国の文化を共有できるから良いんだ。
W:今とても良いプレーをしてるね。落ち着いてるし自信を感じるけど。
G:自分でもいいと思う。やりやすいって感じるし落ち着いてプレーできてる。
もちろん試合では調整しなきゃいけない部分もあるし
良い日もあれば悪い日もあるよ。でも個人的に今は充実してる。
スペインに来てほぼ2年になるから落ち着いてやれるんだ。

そして、全身D&Gでキメてたけどインタビュー中に携帯を鳴らし、
(あの着メロは海外でかなりよく聞く、定番のNOKIA着メロです)
WATAに“バ●ボン”と言われちゃったサビオラの補足を。

W:君もチャンスを与えられて幾つかゴールを決めたら
また代表に呼ばれると思うよ。
S:僕もそれを望んでる。僕のキャリアは常に代表と関係していたから。
でもまずはここで試合に出て僕は良い選手だってことを
監督にアピールしなきゃならない。代表にはぜひ戻りたいよ。
僕らにとってアルゼンチン代表は特別だ。呼ばれると本当に嬉しいんだ。
W:今じゃなくてずっと先の話だけど日本でのプレーには興味ある?
S:面白い話だと思うよ。
日本のサッカーは伸びてるから世界のトップの仲間入りしてもらいたいね。
強化に力を入れてきたわけだし日本へ行くたびファンが声援してくれるんだ。

スマートな外見とは裏腹に頑なに自分のスタイルを守ることで
アルゼンチンの新しい『5番』を確立しつつあるガゴ。
サビオラは「もっと不満ぶっちゃけちゃえよ。」って感じでしたね。
しかし、僕ら得意の出待ちをしなくてもあそこまでスムーズに
取材ができるのなら、また改めてR.マドリーを訪れてみるのもいいかなぁ。
ちなみに本日WATAの着ていたジャージは
リーベルのホッケーチームのジャージです。もちろん私物。
PB100005.JPG
PB100006.JPG

石神

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  • 2008年11月21日 23:55
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今日は粕谷秀樹さんをお迎えして
“プレミアリーグと金融危機”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ、倉敷さんが「ヒデキ」のラジオに関する話題を振っても
しっかりキャッチしちゃったシーンにこのコンビの真骨頂が現れていたかなと。
ただ、前回も粕谷さんにはオーナーのお話をしていただきましたし
今回は金融危機にまつわる話題と、
プレミアもなんだかきな臭い感じになってきてますねえ。
さて、本日は粕谷さんが選んだウエストハム出身者ベスト11を改めて
振り返ってみることにしましょう。
名前の前に※が付いている選手はユース出身者です。

【Manager】
※Harry Redknapp 1947/3/2
64-72 West Ham→72-76 Bournemouth→76 Brentford
→76-79 Seattle Sounders→82 Bournemouth
【Assistant Manager 】
※Frank Lampard, Sr. 1948/9/20
67-85 West Ham→85-86 Southend United
【GK】
・Stephen Bywater 1981/6/7
97-98 Rochdale→98-99 West Ham→99 Wycombe Wanderers(Loan)
→99-00 Hull City→(Loan)→00-01 West Ham→01 Wolverhampton(Loan)
→02 Cardiff City(Loan)→02-05 West Ham→05 Coventry(Loan)
→06-08 Derby County→08~ Ipswich(Loan)
【DF】
※Glen Johnson  1984/8/23
01-02 West Ham→02 Millwall(Loan)→02-03 West Ham
→03-06 Chelsea→06~ Portsmouth
※Rio Ferdinand  1978/11/7
95-96 West Ham →96 Bournemouth(Loan)→96-00 West Ham
→00-02 Leeds United→02~ Manchester United
※Anton Ferdinand 1985/2/18
03-08 West Ham→08~ Sunderland
【MF】
※Michael Carrick 1981/7/28
98-99 West Ham→99 Swindon Town(Loan)→00 Birmingham(Loan)
00-04 West Ham→04-06 Tottenham→06~ Manchester United
・Nigel Reo-Coker 1984/5/14
02-04 Wimbledon→04-07 West Ham→07~ Aston Villa
※Mark Noble 1987/5/8
03-06 West Ham→06 Swindon Town(Loan)→06 West Ham
→06 Ipswich(Loan)→06~ West Ham
※Frank Lampard 1978/6/20
94-95 West Ham→95-96 Swansea City(Loan)→96-01 West Ham
→01~ Chelsea
※Joe Cole 1981/11/8
98-03 West Ham→03~ Chelsea
【FW】
※Freddie Sears 1989/11/27
07~ West Ham
※Jermain Defoe 1982/10/7
99-00 West Ham→00-01 Bournemouth(Loan)→01-04 West Ham
→04-08 Tottenham→08~ Portsmouth

やっぱりWest Hamの育成、恐るべしですな。
ただ、ここ10シーズンの成績は
5位→9位→15位→7位→18位(降格)→2部4位
→2部6位(P・Oで昇格)→9位→15位→10位
うーむ、まさに中堅…
私はやっぱりこのクラブの名前を聞いて思い出すのはPaolo Di Canio。
あのジャンピング・フェアプレイ・キャッチは凄かったなあ。
写真はイングランドのある港にて。
DSCF2895.JPG
AD土屋


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本日の補足

  • 2008年11月14日 23:55
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今日はfootballista編集長の木村浩嗣さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ4節を終えての中間考査”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
私が今日の収録を見てて思ったのは
「木村さん、Foot!にメチャクチャ馴染んできたなあ」ということ。
歯切れ良くポンポンとコメントを発する姿は、
何となく言葉尻に余韻を残す某流し目王子の姿とは対照的で、
出演者の方も色々なテイストをお持ちで面白いなあと思って眺めておりました。
では予告通り、惜しくも番組内では話題に出てこなかったけど
打ち合わせではお聞きしていた話を箇条書きでどうぞ!

・ゼニトはSBが上がりすぎで、Tymoschukがスペースをカバーしきれない。
・クルージュの中盤の方がバイエルンよりテクニックあるんじゃないかな。
・ディナモ・キエフのMilevskyは他のチームで見たい。
・ユベントスのSissokoはやっぱりいい選手だと改めて思った。
・チェルシーのBosingwaは今季ナンバーワンかな。
・アノルソシスは1タッチでパスを回せるし、インテルの圧力に負けない。
リズムダウンもできる。いいチームだよ。
何でアトレティコがローテーションやってるんだ。
・中盤にテクニックがあって、1トップに3割くらい収められれば
そんなにメチャクチャにやられることはない。
今回は弱いと思われていたチームにも中盤にちっちゃいタレントが1人か2人はいる。
優勝はアーセナル以外のプレミア勢。今のところ、リヴァプールかな。

こんな感じです。
なお、“金融危機と欧州サッカー”をもっと詳しく知りたい方は
ルーニーが目印のfootballista11/19号を是非!
写真はなんとなくスペインっぽい感じ。
DSCF1436.JPG
AD土屋


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本日の補足

  • 2008年11月07日 23:55
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良平さんドイツ紀行も今回取材した分は終了。
良平さんのフロイントもまだまだいますし、番組でも話していた様に
またドイツ紀行やりますので楽しみにしていて下さい。
今回番組に登場してくれたケルンスカウト部長ステファン・エンゲルスさんの選手歴は
1978-1988 1FCケルン 1988-1990 フォルツナ・ケルン 
ブンデスリーガ出場236試合、82年W杯メンバーで西ドイツ代表歴8試合です。
30年前のケルン・ブンデスリーガ優勝メンバーの一人です。
エンゲルス.jpg

そして今回はライヴの一発目!
大雑把に言えば収録上ではほとんど変わりはないのですが
失敗が許されないので緊張感が格段に違います。
今日も音声担当の平野君が番組終了後に手にいっぱい汗をかいていました。
それから倉敷さんが集合時間にちゃんと来る!
倉敷さんはFoot!だけではなく他の番組でもまず間違いなく10分、20分遅刻します。
(いろいろお土産買ってきたりしてよりみちが多いため)
遅刻の影響で収録開始時間は午後8時なのですが
8時15分くらいからスタートしていました。
こんなところが今までとの違いです。
良平さんと一緒に写っている女性は
ケルンの和食屋さんであったヴァイオリニストの木嶋真優さん。気さくないい女性でした。
現在、真優さんはケルン音楽大学に留学中。
ケルンで学んだ新旧日本人という意味で写真をとりました。
真優さんはCDアルバム「シャコンヌ」を発売されていますので是非ご試聴して下さい。
謎の女性.jpg
甲斐

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本日の補足

  • 2008年10月31日 23:55
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ボルシアMGの巻、いかがだったでしょうか?
ちょっとどんよりしたところもありましたが良平さんや金子さんが今でも愛せるクラブ。
それくらい魅力のあるサッカーをしていたのがボルシアMGだったのです。
補足としてメンヘングラートバッハ街のVTRの中で教会前広場という所は
優勝したとき、ここでクラブとファンが集まって盛大にお祝いをしたところです。
それからライナー・ボンホフ氏は現在チェルシーのスカウトをしています。
その経緯を聞きました。

(ボンホフ)
いきさつとしては、プライベートなことが関係してのことでした。
ボルシアMGでの監督のあと、残念ながら降格を阻止できなかったときのことですが、
自分としてはちょっと距離を置きたくて、1年間クウェートに赴きそこで監督をし、
そのあとスコットランドで4年間、U21代表の指揮をとっていました。
2006年までのことです。そうしたときに、チェルシーからのオファーを受けたのです。
ただ、その当時私の義理の母が84才で介護が必要な状態だったのです。
私としてはそういう状況で妻を1人にすることは出来ず、
チェルシーに「その仕事を受けることはできるけれども、
メンヘングラートバッハを拠点にしてやりたい」と返答したのですよ。

こうしてもう2年半が経っているわけです。
自分としては、監督市場がどうなっているかを見ながら、
監督としてベンチに復帰するのを願っていますよ。
これはこれまでもずっと興味をもっていたことですから。
監督職というのは、自分がもっとも好きな仕事であり、
現役引退後、これまでもやってきた仕事ですからね。
こんな具合で、チェルシーのスカウトをやっているのですよ

ボンホフ.jpg
甲斐

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本日の補足

  • 2008年10月24日 23:55
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今日はマリーニョさんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
懐かしい顔が出てきましたねえ。ロドリゴ。
今やRodrigo Mendesとして(昔からそうだったんだろうけど)
中東で逞しくプレーし続けてたんですねえ。
今はグレミオを退団して、無所属のようですがクラブを探しているとのこと。
もしかしたらACLでJリーグのクラブの前に立ちはだかる日が来るかもしれませんね。
そんな彼が獲得した中で最も大きな個人タイトルはコパ・リベリタドーレスの得点王。
グレミオに所属していた2002年に、10得点を挙げて栄誉に輝いています。
でも、リベルタドーレスで得点王を獲った選手って結構日本に来てるんですよ。
ジーコ(Flamengo・1981)、アマリージャ(Olimpia・1989)、
アコスタ(Universidad Católica・1997)、ルイゾン(Corinthians・2000)、
ロペス(Palmeiras・2001)、ササ・サルセード(Cerro Porteño・2005)、
ワシントン(Palmeiras・2006 ※FC東京に来た方)の7人。
また、日本にもそのクラスの大物に来て欲しいものです。
では、最後に現在中東で頑張っている主なブラジル人を挙げておきます。
【UAE】
(Al-Ahli)
FW:Baré(前所属:Gamba Osaka)
(Al-Jazira)
Manager:Abel Braga(前所属:Internacional)
FW:Fernando Baiano(前所属:MurciaからのLoan中)
(Al-Shabab)
Manager:Toninho Cerezo(前所属:Kashima Antlers)
MF:Marcos Assunção(前所属:Betis)
【Qatar】
(Al-Arabi)
Manager:Zé Mario(前所属:Al Wasl、鹿島監督経験アリ)
(Al-Gharafa)
FW:Fernandão(前所属:Internacional)
FW:Araújo(前所属:Cruzeiro、2005年にG大阪でJリーグ得点王)
(Al-Khor)
FW:Rodrigo Gral(前所属:Omiya Ardija)
(Qatar SC)
Manager:Sebastião Lazaroni(前所属:Marítimo、横浜Mやブラジル代表監督経験アリ)
(Al-Rayyan)
Manager:Paulo Autuori(前所属:Cruzeiro、鹿島監督経験アリ)
MF:Ricardinho(前所属:Beşiktaş、2002年W杯優勝メンバー)
FW:Aloísio(前所属:São Paulo)
(Al-Sadd)
Manager:Émerson Leão(前所属:Santos、清水や東京V、神戸監督経験アリ)
MF:Felipe(前所属:Fluminense、2004年コパ・アメリカ優勝メンバー)
(Al-Sailiya)
FW:Will(前所属:Wuhan Guanggu、2001年に札幌でJリーグ得点王)
(Umm-Salal SC)
FW:Magno Alves(前所属:Al-Ittihad、2006年にG大阪にてJリーグ得点王)
【Saudi Arabia】
(Al-Ahli)
MF:Harison(前所属:União Leiria、浦和や神戸でのプレー経験アリ)

皆さん、色々と頑張って下さい。
写真はAl-Ahli(UAE)の9番がその名を上げたスタジアム。
DSCF1581.JPG
AD土屋


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  • 2008年10月17日 23:55
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ホッフェンハイムいかがだったでしょうか?
日本にいるとほとんど情報がなく
地図もかなり大きなサイズでないと存在しない場所なので
いろいろ苦労しましたがその分行った甲斐があった所でした。
今シーズン是非とも大活躍してサッカー界に旋風を
巻き起こしてもらいたものです。
それからF1で有名なサーキットがあるのはホッケンハイム。
場所は近所ですが違いますのでお間違えのないように!
最後に親日家マリッチのメッセージを載せて〆たいと思います。

Q、FWにアドバイスを
A、私は、24、25才まであまり多くのゴールを決めることができないでいました。
自分はいいFWだったと思うのですが、
それでもゴールを決められないでいたのですよ。
そうしたとき、ある監督が言ったのですよ。
「どうしてゴールを決められないか分かるか?」って。
どうしてでしょうか・・・って聞き直したとき、彼が言ったのは、
「君には、ゴールへの臭覚はあるけれども、
頭がオートマチックに動いていないのだよ」と。オートマチックに?
FWというのは、すべてがオートマチックに動けないとダメなのだと彼は言ったのです。
ボールがやってきてから何をしようかと考えているのではダメで、
その前に動いてなければというのです。
こうしたことは、DFにも、MFにもあることです。
こうしたことを身につけるには、日々の鍛錬しかないのですよ。
でも、それを続けていれば、どんな選手でも、遅かれ早かれ、
いい結果につながると信じていますよ。

Q、日本のファンに一言
私がいるこのクラブを訪問してくれて“アリガトウゴザイマス”。
日本からの訪問を受けることができてうれしく思っています
繰り返しになりますが、日本は私にとって人生のすばらしい思い出の地です。
すばらしい人々と知り合うこともできました。
いつしかまた日本を訪れることができればと願っています。
残念ながらコーチという仕事のうちはなかなか時間がとれませんが、
時間ができれば、休暇を日本で過ごせればとも思います。
日本語で何でしたか・・・ そう“ガンバッテクダサイ”。
そして浦和レッズのファンにこの場をかりてお礼を言いたいと思います。
私の調子がよくないときも、多大なる声援を送ってくれました。
浦和レッズの今後の健闘を祈っています。
そしてまた、日本のサッカーがいい成果をあげられますよう、
W杯進出が決められるよう祈っています。
W杯を自分も観戦できたらと思っていますから、
もしかしたら、南アフリカの地でお会いできるかもしれませんね。
本当にありがとうございました。
ハイデルベルク.jpg
ホッフェンハイム.JPG
新スタジアム.JPG
甲斐

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  • 2008年10月10日 23:55
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今日はアルテ高崎監督の幸谷秀巳さんと、
FC琉球ドリームアドバイザーの金子達仁さんをお迎えして
“08/09UEFAチャンピオンズリーグ中間批評”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
このコンビはまあ昔っからなんですけど、凄く楽しそうに話してますよね。
お二方ともスペイン在住経験があるとかはあんまり関係ない所で
フットボールにまつわる話の面白がるツボが近いんだと思います。
あと、改めて思ったのは金子さんも凄く謙虚な方だなあということ。
先週の澤さんもそうでしたが、あるジャンルを極めた方の共通項として
私が個人的に思っている“謙虚さ”というのを、金子さんからも感じますねえ。
ああ、あとラウールの話題で出てきたトヨタカップのゴールってのは
第19回での決勝ゴールです。素晴らしいゴールなんですけど…
では、本日の補足は打ち合わせで幸谷さんが話していて
番組では出てこなかった部分を箇条書きで。

・バルサがライカールト時代と違うのはアンカーがCBタイプじゃない。
・ホセ・マリは「イタリアには自由がねえ」とボヤいていた。
・マルケスのセットプレーは確実。
・プロの世界だって90分間やれば10回くらいミスが出るんだよ。
・クペはまだ言葉がちゃんと通じてないんじゃないか?
・アギーレはセットプレー大好き。
・ビジャレアルはセンターサークル付近でボール回しを潰せば案外簡単に勝てるかも。
・デ・ラ・レーは掘り出し物。イグアインもやっとだな。

以上です。
アルテ高崎のホームゲームはあと3試合。
写真のアルテ高崎ホームスタジアム・浜川競技場にお時間あれば是非!
DSCF2957.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2008年10月03日 23:55
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今日は日テレベレーザ所属・女子日本代表の澤穂希さんと
日々野真理さんをお迎えして“スタジオに来て頂いて色々なことを話してもらおう”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
現役選手がスタジオに来て下さるのは、
2003年12月23日の城彰二選手(当時横浜FC)以来、ほぼ5年ぶり。
さらに女性2人がゲストにいらっしゃるのは番組初となりました。
まず、今回改めて実感したのは
「やっぱりその世界を極めた人は謙虚なんだなあ」ということ。
スタジオに入って来た時も、スタッフ1人1人に挨拶。
飲み物を差し出す度に必ず「ありがとうございます」。
収録終了後はわざわざお辞儀スタイルで「ありがとうございました」。
物凄く丁寧で気を遣って下さる方なんです。それはこちらが逆に恐縮してしまう程。
倉敷さんも、「本にも書いてあったけど澤さんに会った人はみんな彼女のことを
好きになっちゃうって僕もわかります」と話していましたが
私でもたった1回お会いしただけで、それがわかる気がしました。
画伯もその意見に同意しています。
でも倉敷さんも今日は心なしか、通常よりチョイノリノリだった感もありましたねえ。
そしてショッキングピンク的な日々野さんも“軽く保護者的な立ち位置”から
最後の最後にはちょっとした爆弾ピンク発言もぶちかましてくれました。
23時58分頃ならではの話題だったのではないでしょうか。
では、番組内でも話題に出ていたLリーグ時代の各チームのテーマソングを
以下に記載しておきたいと思います。

【読売西友ベレーザ】…「約束の夢」和田アキ子
【TOKYO SHiDAX LSC】…「AMOR…SAUDADE」マルシア
【鈴与清水FCラブリーレディース】…「Trust~今日が始まる~」Ah-ya
【プリマハムFCくノ一】…「Brand-new Days」かとうれいこ
【松下電器パナソニックバンビーナ】…「VOICE」佐藤聖子
【田崎ペルーレFC】…「BRIGHTEST BLUE」Mika
【日興證券ドリームレディース】…「CHANCE~めぐりあいを宝石にかえて~」早見優
【フジタサッカークラブ・マーキュリー】…「Girls, be ambitious!」三浦理恵子
【シロキFCセレーナ】…「ファンキー ララバイ!」生稲晃子
【宝塚バニーズレディースサッカークラブ】
…「Eeyo Eeyo SAMBA!!」日向薫 「パープル・イレブン」郷真由加

澤さんと日々野さんには是非またスタジオに遊びに来てもらっちゃいましょう。
1003Foot!.bmp
AD土屋

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本日の補足

  • 2008年09月26日 23:55
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今日はマリーニョさんをお迎えして
“藤原さん素材と、毎年恒例の仙台カップ映像を駆使したブラジル代表特集”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
ドゥンガ、メッチャ責められてましたねえ。
藤原さんによると記者の質問もかなり大げさな表現を使っている所が
あったようですが、それだけ「このままじゃヤバイなあ」と思ったんでしょう。
まあ、あのボリビア戦じゃ仕方ありませんね。日本でも見られちゃったし。
ただ、マリーニョさんがヒートアップして、そもそもの元凶をパヘイラだと
断言したくだりには思わず笑ってしまいました。
やっぱり全ては“センセイ”から始まってるんですねえ。
では、今日は仙台カップの会見でカットした部分から、
U-19ブラジル代表監督がホントは呼びたかったと話した選手をご紹介しておきます。

Alexandre Pato(Atacante) 
1989/9/2 AC Milan(ITA)
Breno(Zagueiro)
1989/10/13 Bayern Munich(GER)
Sidnei(Zagueiro)
1989/6/23 Benfica(POR)
Renan(Goleiro)
1989/5/18 Botafogo
Éverton(Lateral-esquerdo)
1989/4/10 São Caetano ※昨年の仙台カップでインタビューしました。
Dentinho(Atacante)
1989/1/19 Corinthians
Aírton(Volante)
1990/2/21 Flamengo
Alan Kardec(Atacante)
1989/1/12 Vasco da Gama
Alex Teixeira(Atacante)
1990/1/6 Vasco da Gama

この中から何人の選手が来年のU-20W杯に出てくるでしょうか。
うっすら期待して待ちたいと思います。
まあ、あのマリーニョさんの評価低い監督はほぼ漏れなく出てくるでしょうけど。
DSCF0972.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2008年09月19日 23:55
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ペレ、マラドーナという南米の2大レジェンドも出演した
今週のFoot!はいかがだってしょうか?
おそらくFoot!始まって以来のインパクト&潜入VTR
だったんじゃないかと思います。もう行くところまで行っちゃった亘さん。
もはや表現する言葉も見つかりません。カメラの映像はご愛嬌ということで。

では今回はVTRには出てこなかった番長リケルメのプチ情報を少し。
GKロメロの名前も覚えていたかどうか怪しいリケルメは
ホテルではマスチェラーノと同部屋。
その部屋にはメッシと同部屋のアグエロも出入りしてたそう。
お酒もタバコもやらないリケルメのコーラ好きはもはや有名な話ですが
そんなリケルメの好物はレタス、トマト、ツナなどのサラダと
ご飯をぐちゃぐちゃに混ぜてそれにビネガーとオリーブオイルと塩を少々かけたもの。
遠征先のホテルではいつもそれを自分で作ってモリモリ食べてるとか。
うまいんですかねぇ。クールなイメージの強いリケルメですが
今回の五輪に関しては、かなり気合が入っていたらしく
日本との親善試合前のロッカールームで、普段はあまり話さないリケルメが
みんなを集め「俺たちの金メダルへの戦いは今から始まるんだ。」と語り
ヘラヘラしていた若手選手たちもそれを聞いてビシッとなったそうです。
本当に熱い『漢』です。
亘さん曰く「サッカーしてるか寝てるか。」というアグエロ。
そのアグエロに頼んでアトレティコに獲得してもらったバネガ。
これは嘘のような本当の話しで、実は僕はかなり早い段階で
亘さんにそのような話しを聞いていました。
その後何日かして「アトレティコがバネガに興味。」
みたいな現地新聞の記事を見たときはビビリましたね。
亘さんの話しを元にその2人のやりとりを軽く再現してみますと
バネガ「この先、俺はたぶんレンタルに出されるだろう。
でもそうなったら俺のサッカー人生は終わりだ。何とかしてくれよ。」
アグエロ「よしわかった。任せておけ。」
その後バネガは「ちゃんと連絡してくれたか?」と何度も確認。
アグエロ「ちゃんとアトレティコのNo.2に連絡しといてやったから。」
なんていうやりとりがあったそうな。これで本当に移籍しましたからねぇ。
『持つべきものはアミーゴ』ってことですかね。
他にも補足したいことは山ほどあるんですが、亘さんが潜入し過ぎたため
ちょっと紹介するのを躊躇う危険な話ばかりでして・・・。
次は亘さんと写真の2人に会いに行きたいなぁ。
IMGP0355.JPG
IMGP0357.JPG
石神

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本日の補足

  • 2008年09月12日 23:55
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今日は中山淳さんをお迎えして
“倉敷保雄のオランダ紀行~和蘭・十八箇所スタジアム巡り第2弾”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
すっかりご無沙汰、4週間ぶりのオランダ紀行でしたが、前回覚えてました??
色々あって随分伸びてしまったので、我々もちょっと思い出すのに苦労しちゃいました。
でも、中山さんはローダのスタジアムにまで行ってたんですね。
そこってアムステルダムから3時間以上かかる、ほとんどドイツな場所なんです。
はっきり言ってビビりました。
では、オランダロケ・後編ではご紹介した10のスタジアムデータをどうぞ。

⑨Grolsch Veste
FC Twenteのホームスタジアム
完成:1998年(現在改修中) 
収容人員:24,244人
スタジアム内:撮影申請済み
感想:駅が近すぎ
DSCF3132.JPG
⑩De Vijverberg
De Graafschapのホームスタジアム
完成:1954年(1998年改修) 
収容人員:12,600人
スタジアム内:潜入成功
感想:もうちょっとキレイにしましょう
DSCF3144.JPG
⑪McDOS Goffertstadion
N.E.C.のホームスタジアム
完成:1939年(2000年改修) 
収容人員:12,470人
スタジアム内:潜入できず
感想:ショップ店員がただでポスター5枚くれました
DSCF3149.JPG
⑫Den Haag Stadion
ADO Den Haagのホームスタジアム
完成:2007年 
収容人員:15,000人
スタジアム内:潜入できず
感想:宇宙船みたい
DSCF3164.JPG
⑬Sparta Stadion Het Kasteel
Sparta Rotterdamのホームスタジアム
完成:1916年(1999年改修) 
収容人員:11,500人
スタジアム内:潜入成功
感想:人がエンブレムになってるのは珍しい
DSCF3176.JPG
⑭De Kuip
Feyenoordのホームスタジアム
完成:1937年(1994年改修) 
収容人員:51,177人
スタジアム内:試合観戦
感想:フェイエサポに「リー(多分イ・チョンスの意)」と呼ばれた
DSCF3210.JPG
⑮Parkstad Limburg Stadion
Roda JCのホームスタジアム
完成:2000年
収容人員:19,000人
スタジアム内:潜入できず
感想:閉まってたショップをわざわざ開けてくれた
DSCF3218.JPG
⑯Philips Stadion
PSVのホームスタジアム
完成:1913年(数回に渡って改修) 
収容人員:36,500人
スタジアム内:潜入できず
感想:FAIR PLAYフラッグボロすぎ
DSCF3221.JPG
⑰Willem II Stadion
Willem II Tilburgのホームスタジアム
完成:1995年(2000年改修) 
収容人員:14,700人
スタジアム内:潜入できず
感想:田口さんがオバチャンに逆ナンされてた
DSCF3231.JPG
⑱Rat Verlegh Stadion
NAC Bredaのホームスタジアム
完成:1996年 
収容人員:17,064人
スタジアム内:潜入できず
感想:Fujifilm stadion時代の帽子が1ユーロで売ってた
DSCF3233.JPG

AD土屋

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本日の補足

  • 2008年09月05日 23:55
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今日は粕谷秀樹さんをお迎えして
“ヒデキの08/09プレミアリーグ特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
なんとなんと1年半ぶりのご登場となった粕谷さんですが
期待通りの切れ味鋭いコメントをぶちかまして下さいました。
つーか、多分Foot!に出演して下さっている方々の中で
粕谷さんが一番倉敷さんがチョイチョイ投げる
変化球(しかもあんまフットボールに関係ないヤツ)を拾ってくれるんですよ。
なので倉敷さんも安心して変化球を投げまくっている感じはしました。
まあでもあんだけプレミアのオーナーに関してスラスラ出てくる人いないっすよ。
今や唯一映像を使いまくれる(オーナーの動画ですらあれだけご紹介できる)
リーグにふさわしい、贅沢で充実した回になったかなとは思います。
では、番組内でご紹介できなかったけどコイツも移籍したんだよ、
という選手を独断でご紹介しましょう。人生いろいろです。

Mario Yepes 1976・1・13 Colombia
Paris Saint-Germain(FRA)→Chievo(ITA)
Marco Di Vaio 1976・7・15 Italy
Genoa(ITA)→Bologna(ITA)
Kerlon 1988・1・27 Brazil
Cruzeiro(BRA)→Chievo(ITA)
Sergio García 1983・6・9 España
Zaragoza(ESP)→Betis(ESP)
Peter Luccin 1979・4・9 France
Zaragoza(ESP)→Racing(ESP)
Aldo Duscher 1979・3・22 Argentina
Racing(ESP)→Sevilla(ESP)
Santiago Ezquerro 1976・12・14 España
Barcelona(ESP)→Osasuna(ESP)
Daniel Cousin 1977・2・2 Gabon
Rangers(SCO)→Hull City(ENG)
Euzebiusz Smolarek 1981・1・9 Poland
Racing(ESP)→Bolton(ENG)
Iván Campo 1974・2・21 España
Bolton(ENG)→Ipswich(ENG)
Quincy Owusu-Abeyie 1986・4・15 Ghana
Spartak Moscow(RUS)→Birmingham(ENG)
Andriy Voronin 1979・7・21 Ukraine
Liverpool(ENG)→Hertha Berlin(GER)
Park Chu-Young 1985・7・10 Korea Republic
FC Seoul(KOR)→Monaco(FRA)
Solomon Okoronkwo 1987・3・2 Nigeria
Hertha Berlin(GER)→FC Saturn(RUS)
Aílton 1973・7・19 Brazil
Metalurh Donetsk(UKR)→SC Rheindorf Altach(AUS)
Yegor Titov 1976・5・29 Russia
Spartak Moscow(RUS)→FC Khimki(RUS)
Sávio 1974・1・9 Brazil
Desportiva Capixaba(BRA)→Anorthosis Famagusta(CYP)

割と“再起を賭ける”系の選手をご紹介しました。ホント人生いろいろです。
写真はイギリスの街並み。
DSCF2812.JPG

AD土屋


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本日の補足

  • 2008年08月29日 23:55
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今日は原博実さんと木村“今日からチャレンジ”浩嗣さんをお迎えして
“08/09UEFAチャンピオンズリーグ展望”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
原さんと木村さんは初めての組み合わせでしたが、
お互いにいい意味で個性的なお2人だったので、
興味深いお話が多々聞けたと思います。
今日補足するのはこれしかないですね。
3人のグループリーグ勝ち抜けチーム予想です。

【GROUP A】 
チェルシー(ENG)/ローマ(ITA)
ボルドー(FRA)/CFRクルージュ(ROM)

原さんは…○チェルシー○ローマ
木村さんは…◎チェルシー○ローマ
倉敷さんは…◎チェルシー◎ローマ
【GROUP B】
インテル(ITA)/ブレーメン(GER)
パナシナイコス(GRE)/アノルトシス・ファマグスタ(CYP)

原さんは…○インテル△ブレーメン△パナシナイコス
木村さんは…◎インテル○ブレーメン
倉敷さんは…◎インテル◎ブレーメン
【GROUP C】
バルセロナ(ESP)/スポルティング(POR)
バーゼル(SUI)/シャフタール(UKR)

原さんは…○バルセロナ○スポルティング
木村さんは…◎バルセロナ○スポルティング
倉敷さんは…◎バルセロナ△スポルティング△バーゼル△シャフタール
【GROUP D】
リヴァプール(ENG)/PSV(NED)
マルセイユ(FRA)/アトレティコ・マドリー(ESP)

原さんは…△リヴァプール△PSV△マルセイユ△アトレティコ・マドリー
木村さんは…○リヴァプール○マルセイユ
倉敷さんは…◎リヴァプール◎アトレティコ・マドリー
【GROUP E】
マンチェスターU(ENG)/ビジャレアル(ESP)
セルティック(SCO)/オールボー(DEN)

原さんは…○マンチェスターU○ビジャレアル
木村さんは…◎マンチェスターU○ビジャレアル
倉敷さんは…◎マンチェスターU◎セルティック
【GROUP F】
リヨン(FRA)/バイエルン(GER)
ステアウア・ブカレスト(ROM)/フィオレンティーナ(ITA)

原さんは…○バイエルン△リヨン△フィオレンティーナ
木村さんは…◎バイエルン○フィオレンティーナ
倉敷さんは…△リヨン△バイエルン△ステアウア・ブカレスト△フィオレンティーナ
【GROUP G】
アーセナル(ENG)/ポルト(POR)
フェネルバフチェ(TUR)/ディナモ・キエフ(UKR)

原さんは…○アーセナル○ポルト
木村さんは…○アーセナル○フェネルバフチェ
倉敷さんは…◎アーセナル△ポルト△フェネルバフチェ
【GROUP H】
レアル・マドリー(ESP)/ユベントス(ITA)
ゼニト(RUS)/BATE(BLR)

原さんは…○レアル・マドリー○ユベントス
木村さんは…◎レアル・マドリー○ユベントス
倉敷さんは…◎レアル・マドリー△ユベントス△ゼニト

まあですね、GROUP D以外は結構予想しやすい組み分けになったかなと。
番組内でも話題に上ってましたが、例えばベラルーシのBATE、
例えばデンマークのオールボー、例えばキプロスのアノルトシス・ファマグスタとか
まったくどんなチームかわかんないですからね。
個人的にはボルドーのCavenaghi&Obertanやディナモ・キエフのShatskikh、
ゼニトのDanny、シャフタールのBrandãoやスポルティングのRomagnoliなど
普段はなかなか見ることのできない選手たちの活躍が楽しみです。
写真はちょっと今日の予想では厳しそうだったセルティック。
DSCF2820.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2008年08月22日 23:55
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今日はマリーニョさんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル五輪代表特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
怒ってましたねえ。というより呆れてましたねえ。
はるか昔から“ドゥンガ先生”への苦言を呈し続けてきたマリーニョさん。
コパ・アメリカで貯金を作った時も、南米予選で勝利を挙げた時も
いつも同じことを言い続けてきたマリーニョさん。
ひょっとすると今回こそひょっとするかもしれませんね。
でも、こんなにドンピシャのタイミングが来ちゃっていいんでしょうか☆
図ったかのようなブラジル敗戦直後でのご登場。
いやあ、ドゥンガ先生もそういう空気は読んでくれるんですねえ。
そこだけはありがとうございました。
では、今日は藤原さんが送って下さったブラジルの新聞情報を
こちらにも掲載しておきますね。紙面の解説は藤原さんです。
藤原さん、ありがとうございます。

・オ・グローボ紙
これは、ドゥンガセレソンの墓石を模した形で1面全部を使っています。
「ドゥンガセレソン 生誕2007 逝去2008年
W杯ペンタカンピオンのブラジルサッカーは、
ドゥンガ監督のセレソンの逝去をここにお知らせします。
逝去は昨日、中国は北京にて。
初七日のミサは、金曜日8時より、上海のスタジアムにて行なわれます。
花は贈らぬよう、お願いいたします。」
新聞1.JPG

・オ・ジーア紙
これは、モンタージュ写真で批判しています。
セレソンのチーム全部に、審判がレッドカードを突きつけている、という形です。
パペロンという、レッドカードと「失態」という意味の俗語をかけている
と思います。
「愚かなレッドカードのメダル。
ドゥンガのブラジルは、アルゼンチンに対する3対0で、恐れ、地に落ちた。
冷静さを失い、五輪金メダルの夢に別れを告げた。」
新聞2.JPG

銅メダルでもこの扱い(この時点ではまだ4位の可能性もあったにせよ)。
銅メダルを目指してた国もあるのに… 世界は遠いです。

AD土屋

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本日の補足

  • 2008年08月15日 23:55
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08/09シーズンのFoot!開幕戦となる本日は中山淳さんをお迎えして
“倉敷保雄のオランダ紀行~和蘭・十八箇所スタジアム巡り”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
でも今週一番凄かったのは中山さんがエウリコ・ミランダにインタビューしてたこと。
アムステルダム市内の事も普通に詳しいし、
改めてあの人の取材フィールドの広さには感服致しました。
さて、オランダロケ・前編では8つのスタジアムをご紹介した訳ですが
ここではその8つのスタジアムのデータを掲載しておきましょう。

①Amsterdam ArenA
AFC Ajaxのホームスタジアム
完成:1996年 
収容人員:51,628人
スタジアム内:撮影申請済み
感想:一番スタジアムっぽかった
DSCF3053.JPG
②Kras Stadion
FC Volendamのホームスタジアム
完成:1975年 
収容人員:8,500人
スタジアム内:潜入成功
感想:超いい感じ。あのくらいの規模が素敵
DSCF3056.JPG
③DSB Stadion
AZ Alkmaarのホームスタジアム
完成:2006年 
収容人員:17,000人
スタジアム内:潜入できず
感想:味気なさ過ぎ
DSCF3061.JPG
④Stadion Galgenwaard
FC Utrechtのホームスタジアム
完成:1982年(2002年改修) 
収容人員:24,500人
スタジアム内:潜入できず
感想:正直ほとんどよくわからなかった
DSCF3081.JPG
⑤Abe Lenstra Stadion
sc Heerenveenのホームスタジアム
完成:1994年(2005年改修) 
収容人員:25,600人
スタジアム内:潜入成功
感想:外壁お掃除システムのボタンを操作させてもらって嬉しかった
DSCF3093.JPG
⑥Euroborg
FC Groningenのホームスタジアム
完成:2006年(2008年改修) 
収容人員:22,329人
スタジアム内:潜入できず
感想:グッズショップも結構ショボかった
DSCF3094.JPG
⑦Polman Stadion
Heracles Almeloのホームスタジアム
完成:1999年 
収容人員:8,500人
スタジアム内:潜入成功
感想:平屋のスーパーマーケット感否めず
DSCF3105.JPG
⑧Gelredome
SBV Vitesseのホームスタジアム
完成:1998年 
収容人員:26,600人
スタジアム内:潜入できず
感想:意外と仕掛け多くて楽しかった
DSCF3111.JPG

以上です。
なお、残りの10スタジアムは3週間後の9月5日にドバッとお見せしますね。
では皆さま、今シーズンもFoot!を宜しくお願いいたします。

AD土屋

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本日の補足

  • 2008年06月20日 23:55
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本日は、6月18日に開催した「Foot!Meeting(仮)」の模様を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
当日お越し頂いた皆さんには、あの収録がどういう形で番組になるのか
何となくわかってもらえたかなあと思います。
そして、当日お越し頂けなかった皆さんにも
収録現場の“熱”が少しでも伝わっていれば幸いです。
私事なんですけど、当日は少し皆さんからも
いわゆる“カンペ”(実際はホワイトボードを使ってるんですが)が見えるように
ちょっと高めの位置から倉敷さんに見せていました。
もしかしたら、「倉敷さん、全然カンペ通りにやってないじゃん!」って
思われた方もいたかもしれません。でも、実はアレってかなり想定通りなんです。
私も一応“あと1分”とか“そろそろグループDへ”とかカンペを出してはいますが
倉敷さんの雰囲気を見ていれば、「ここはもっとやりたいな」とか
「ここはもう終わりにしてもいいな」とか、思ってらっしゃることは大体わかります。
まあトータルの時間は決まってますから、ここを重点的にやればここは削って
みたいなことは収録が進んでいく中で刻々と変わっていくモノだし
(何回か収録がストップしたタイミングで倉敷さんが私に時間を確認していたアレです)
そのためにウチには時間を管理するタイムキーパーさんがいるんです。
なので、アレはあくまで目安なんですね。
最初は当然1時間ジャストでやろうとは思っていましたが
正直途中からは「多少オーバーしても仕方ないよね」みたいな雰囲気になっていったのは
確かでしたね。それもまたこういうやり方の面白い所かもしれません。
6分46秒オーバーはちょっと予想以上でしたけど、それもまたよし、ということです。
あとは観客の皆さんのノリがよかったことも大きかったですねえ。
質問コーナーとか、誰も手を挙げないとかあるんじゃないかなあとも思ってましたが
我先にとガッツンガッツン挙手する人が多いこと多いこと!
そして前日に慌てて掻き集めたプレゼント厳選したプレゼントをもってしても
対価としては足りないような、いい質問を出して頂きました。
皆さん、ほとんど噛まずにスラスラ質問できるなんて凄いですねえ。
あとはやっぱりブルータス&画伯の“前説”。アレ、完全にアドリブのみです。
打ち合わせなんてほとんどしてなかったし、他のスタッフもあの部分はノータッチ。
ブルータスさんも凄かったですし、画伯も一スタッフということを感じさせない
ハイパフォーマンス。さすがスタジオゲスト(2回)は伊達じゃなかったですね。
まあ、コレで我々スタッフも実際にこれだけの方が
「Foot!」を楽しみにして下さっているということを肌で感じることができました。
改めてしっかりやっていかなきゃなあと気持ちを引き締められつつ、
こういう類のイベントは今後もできそうだなあ、という手応えも得ちゃいましたよ。
参加して下さった方もご応募して下さった方も本当にありがとうございました。
幸谷サイン.JPG

ということで、公開収録の準備等々であんまりそんな感じなかったんですけど
今回で07/08シーズンは最終回を迎えてしまったようです。
スタッフ一同、ちょっとダラダラした毎日を送らせてもらいます
ぶっちゃけ、公開収録が最終回でよかったなあと。
皆さんのパワーを頂いたと同時に、皆さんにパワーを吸い取られ
スタッフもみんなややグロッキー気味ですので(EURO疲れも相まって)。
公開収録、そして番組上でも倉敷さんにアナウンスしてもらいましたが
来シーズン、08/09シーズンのFoot!は8月15日の開始を予定しています。
多分第1回目の放送は~倉敷保雄の○○紀行~になるんじゃないかなあ。
現在それに向けても、色々と画策している最中です。
ではでは1ヶ月半ほどしたら帰ってきますので。
今シーズンもご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。
では、8月までさようなら~
原さんサイン.JPG

ちなみに、もはやご承知だとは思いますが
このブログは続きます。毎日続きます。たとえ皆さんが見てなくても続きます。
明日は草津×岐阜@正田醤油スタジアムへ。
明後日はアルテ高崎×栃木SC@浜川競技場へ。
他にも色々とお伝えすることもありますからね。
なお、来シーズンからはここでも皆さんがもっと参加できるようなことを
いくつかやってみようかなあとも思っていますので
何となく気にして見てみて下さい。それではまた明日。
倉敷サイン.JPG
AD土屋

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本日の補足

  • 2008年06月13日 23:55
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二宮さんのお話は如何でしたでしょうか?
二宮さんに是非お会いしたかったのはなんといっても
30年以上前にドイツへサッカー指導を勉強に行き、
バイスバイラーやベッケンバウアーとアミーゴになり
ドイツとの太いパイプを築きあげたことです。
今回はインタビューを撮りに行ったというより
完全に二宮さんのお話を聞くという形になりました。
(パワーに圧倒されました)
やはり二宮さんは日本代表には大変な思いがあるので
2時間以上のお話を聞く事が出来ました。
日本サッカーの低迷期に代表監督をやっていたので
今の代表ならもっと出来ると感じていて今回のお話になった気がします。
二宮ジャパン(当時はそんな言い方はありませんが)の思い出は
1977年ケルン戦で金田さんがドリブルでDFを抜きクロスから
永井さんがゴールを決めて1-0で勝ったことです。
当時の代表が欧州の強豪プロチームに勝つなんて考えられない事で
テレビの前で歓喜しました。その後、釜本さんが代表引退。
奥寺さんがケルンへ移籍して
代表のセンターフォード不足に悩まされていた記憶があります。

二宮さんが現在情熱を賭けている「葉山珈琲パッパニーニョ」はこちらです。
神奈川県葉山町一色1940
TEL:046-875-9924(カフェ直通)
営業時間:10:00~18:00(水曜定休)

土日の午後はたいへん混んでいるので気を付けてください。
湘南、鎌倉方面のドライブに是非訪れる事をお薦めします。
20080603.jpg
甲斐

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本日の補足

  • 2008年06月06日 23:55
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番組前半は、WATAが遅刻したということにより
「世界中に子供はいるけど、友達はいない。」という
WATAのメキシコのアミーゴ、ルチャドールの『ミステル・アメリカ』に
急遽登場してもらった、今週のFoot!いかがだったでしょうか・・・。
ちなみに、あのマスクはメキシコのクラブ・アメリカ仕様のマスク。
だから『ミステル・アメリカ』だったんですね。
ちょっとキャラ設定が曖昧な部分もありましたかね・・・。
スーツ姿でマスクを被るのがWATAの夢だったそうなんで
何卒大目に見て下さい・・・。

さて本題ですが「本当にサッカーを良く知っていて、
戦術の話しをし出すとたぶん2時間くらい終わらない。」と
亘さんにも言わしめるほどの“Doctor”ですが
トルーカの監督を辞めたのは、完全に計算外でした・・・。
実際には紹介したVTRの3倍くらい話してくれたDoctor。.
なので、泣く泣くカットした部分を少し紹介します。

(亘)
2002年W杯の時はいろいろ気を遣ってくれて
ありがとうございました。
(ペケルマン)
私もまた会えてうれしいよ。
今はここメキシコでトルーカというチームを指揮してる。
2002年W杯のことはよく覚えてるよ。
日本の人たちは我々を歓迎してくれた。
良い結果は残せなかったけれど快適に過ごすことができたよ。
(亘)
たくさん練習してましたよね。僕もいろんなことを学びました。
(ペケルマン)
そうだね。サッカーというものは努力の量に相応しい結果を毎回得られるわけじゃない。
でもアルゼンチンは今も強国であり続けているし
優勝はしなかったけどW杯では常に上位に入るんだ。
(亘)
アルヘンティノスJrs.の練習場の壁に
リケルメやあなたの名前が書いてありますよね。
(ペケルマン)
アルヘンティノスは世界レベルで偉大な選手を生み出してきたからね。
マラドーナ、ボルギ、レドンド、現役ではリケルメ、カンビアッソらがいる。
(亘)
マラドーナの前にはあなたもプレーしてましたよね。
(ペケルマン)
そう、私もあのクラブでプレーし良い時を過ごした。
その後、監督としても10シーズン過ごして何度も満足できる結果を出せたよ。
(亘)
現役時代のポジションは?
(ペケルマン)
ミッドフィルダーだよ。今で言うと『8番』だ。
攻撃では『10番』を助け、守備では『5番』を助けた。
(亘)
万能だったんですね。
(ペケルマン)
あのポジションはとても気に入ってた。戦術的に重要だったからね。
チームのための仕事が多いポジションだった。

ちなみにWATAとペケルマンの馴れ初めは2002年W杯。
アルゼンチン代表の世話係だったWATAはコーディネーターとして
帯同していたペケルマンの解説でビエルサの練習を見ていたとか。
ペケルマンが実はボカのファンだったということもあり
かなり良くしてくれたそうです。
そして、今週のもうひとつの目玉企画。
WATAのアステカでの『エア・マラドーナ5人抜き』。
注目すべきは、Version1の4人目を抜いた時のジャンプ!
あれは、WATAが当時のVTRを擦り切れるほど見た証です。
僕も確認しましたけど、かなり忠実に再現されていますよ。
今回は、それよりも何よりも僕の体験した『高地のキツさ』が
皆さんにも伝わったのかどうか、それだけが気になります。
今度ちゃんとこのブログで僕が体を張って体験してきたことを報告します。
今季のFoot!も公開収録を含め、残すところあと2回。
今週で今季のWATAの登場は最後になりますがJFLのシーズンは続きます。
もしお近くにアルテ高崎がやって来ることがあるなら
皆さんもぜひ暖かい声援をお願いします。
画像は、収録後戻ってきた『ミステル・アメリカ』が
控え室でお土産のテキーラをみんなに振舞っているところ。
キャラが徹底してますなWATA。
200806062133001.jpg
石神

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本日の補足

  • 2008年05月30日 23:55
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久々の『亘さんのアミーゴを訪ねて』
そしてFoot!初上陸のメキシコはいかがだったでしょうか?
気がつけばすっかりルチャ・リブレ色の強い番組になってしまい
盛り沢山な内容でかなりの疾走感でしたが、無理矢理繋げるとすると
『ルチャ・リブレとメキシコサッカーには通ずるものがある!』
ということでしょうか・・・。

今回自宅まで訪問したクリスティアン“良いヤツ”ヒメネスとは
亘さん自身もメールなどではやりとりをしていたそうですが
会うのは本当に久しぶりだったそうです。
まさに『アミーゴ』という感じのインタビューでしたねぇ。
ヒメネスのあだ名は、自身の出身地からとって“チャコ”。
突然の悪天候で雹が降る中、近くのショッピングセンターまで
車で迎えに来てくれて、僕らのグラスにまで
コーラのLightを注いでくれたチャコ・ヒメネス。
自分で自分のこと“Gordo”って言ってましたが
ただガッチリしてるだけですよねぇ。自虐的なヒメネス面白すぎ。
若い頃は本当にスピードのある選手だったそうです。
そのヒメネスも奥さんも2度来日してることもあって
かなり日本&日本語に興味を持っているようでしたね。
インタビュー前も僕の名前を聞いてきて何度も自分で発音していました。
メキシコに行ってから気づいたことなんですが
他のチームにもまだまだ亘さんのアミーゴがいるそうです。
また機会があれば訪れてみたいと思っています。

しかし亘さんのアミーゴには、リケルメやアイマールのようにシャイな選手と
クレメンテやヒメネスのような、ちょっと抜けてるけど憎めないヤツと
本当にいろいろな選手がいるんだなぁと改めて思いました。
全てのアミーゴに共通するのはみんな『本当に良いヤツ』だということ。
それも亘さんの人柄によるところなんでしょうね。

画像は番組でも紹介した『マスクマン・ワタリ』。たぶん善玉。
収録前後もみんなでマスクを被って盛り上がってしまいました・・・。
たぶんもっと補足しなければならないことがあるのでしょうが
またいつかこのブログで今回の取材を振り返りたいと思っています。
IMGP0212.JPG
石神

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本日の補足

  • 2008年05月24日 00:25
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本日は、西部謙司さんと木村“125試合完全制覇”浩嗣さんをお迎えして
“07/08UEFAチャンピオンズリーグ大総括”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
大団円にふさわしいフットボリスタ・ナイトな2人と
ロシアからとんぼ返りでスタジオへと駆けつけた倉敷さんとで
「雑談みたいな感じ」(倉敷さん談)のいい雰囲気で総括してもらえたなあと思います。
しかし、あのマトリョーシカのジョー・コールはないっすわ。
あれじゃあまるで保○尾田保○男っすよ。つーか鼻から下が長いんだな。
ドログバは西部さん曰く「ヴァグネル・ラヴでしょ」。確かに。
あの逸品は太っ腹倉敷さんからプレゼントとしてご提供頂いたので
直にその激似っぷりを確かめるべく、ご応募頂きたく思います。
ちなみに3人のファイナル予想byフットボリスタは
西部謙司:ユナイテッド2×1チェルシー
木村浩嗣:ユナイテッド2×3(延長)チェルシー
倉敷保雄:ユナイテッド2×1チェルシー
でした。あのスコアはちょっと難しかったですよねえ。
でも、これでチャンピオンズリーグも終わり、各国リーグもほとんど終わりましたが
(スペイン2部は余裕でまだまだやってますけど)
すぐにEURO始まりますから、寝不足の日々は続きますね。
むしろ連日だから逆に厳しいかな。木村さんは31試合完全制覇宣言されてましたよ。
0523.jpg

なお、アルテ高崎の監督就任が決まった幸谷秀巳さん。
ここは高崎出身として、私が責任をもって日曜日の初采配を見届けて来ます。
試合の雰囲気、幸谷さんの監督っぷり、亘さんのピッチ上での雄姿(出場すれば)は
ここでお伝えしたいと思います。

AD土屋


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本日の補足

  • 2008年05月09日 23:55
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本日は、東本貢司さんをお迎えして“コージーのスコットランド紀行第2弾”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
今回は最初にエディンバラの街並みをご紹介しましたが
バグパイプを吹いているオッサンが映っていたと思います。
まあ、街ではバグパイプの音が鳴ってる鳴ってる。イメージ通りなんですよ。
ホテルの前ではバグパイパーとヒップホップっぽい黒人がセッションしてました。
あと、東本さんも話してらっしゃいましたがハンプデン・パークでは
もっといっぱいバッタもん屋あったんですねえ。
正直試合後のコメントでもマフラー巻いて話してもらってたら面白かったんですけど…
それが結構スコットランドロケトータルでの心残りでもあります。
さて、今週もマザウェル・マッギー監督(いい人)インタビューの未公開部分をどうぞ。
ヘアドライヤー話の顛末もこちらでご紹介します。

(東本)
話題を古い時代のことに移しましょう。つまりあなたがアバディーンのCFだった頃、
そしてアレックス・ファーガソンが監督だった頃…
当時も彼はいわゆるヘアドライヤーでしたか?
すぐにキレて怒り出す人だったかという意味ですけど?
(マッギー)
ハハハ そう、そうだったね。ただしそれもちゃんと理由があってのことでね。
目的があってわざとカッカしてみせてたんだと思うよ。
彼には常にこうあるべきだって考えがあって、
それを皆にしっかり理解させようとしていた。
ところが中には個人的な批判と受け取る者もいる。それが気に入らない。
で、ヘアドライヤーというわけさ。
(東本)
それは今、あなたにも引き継がれてますか?
(マッギー)
いや、私はそんな真似はしないさ。もっともその潜在的能力はあると思うけど。
とにかく、それが彼のやり方だということだね。
それがあってこそ生き抜いてきたとも思うし、
敬意を集めてきた拠り所の一つだったとも思うよ。
(東本)
昨日、ジミー・コールダウッドに会ったんですが
彼はプレーヤーとしても監督としてもオランダで多くのことを学んだと言ってました。
あなたの場合はドイツでしたね。何年ほど?
(マッギー)
そう、2年間いたんだ。
(東本)
何か現在につながる特別な実になった体験とか?
(マッギー)
まず、優れたオーストリア人監督と出会えたことだね。
つまりエルンスト・ハッペルのことだけど。
それから素晴らしいプレーヤーたちとも。特にギュンター・ネッツァー。
今監督をしている私にとって掛け替えのない財産だ。
(東本)
マガトとは?
(マッギー)
フェリックス・マガトとは特にウマが合ってね
彼とはチームが同じだったから、今だに親友付き合いをしてるくらいだ。
折に触れて言葉を交わすこともある。
(東本)
するとよく電話で?
(マッギー)
そう、それにうちがオーストリアで合宿するときは必ず駆けつけてきてくれるからね。
(東本)
いい友だちが沢山いてうらやましいです。
(マッギー)
まあね。
(東本)
皆が皆、あなたの監督のキャリアにとってのいい刺激でもありお手本でもある?
(マッギー)
そうだね、監督をやっていくためには出会う人々や一緒にプレーした仲間たちなどの
すべてが糧になる。影響を受けないことなんて何一つないんだ。

1週間の旅程にはまだまだたくさんのことがありました。
折に触れて、“東本さんと行くスコットランド紀行”として
このブログでご紹介していきたいと思いますので、気長にお待ち下さい。
写真はマザウェルでいただいた昼食。普通に美味しかったです。
DSCF2912.JPG
AD土屋


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本日の補足

  • 2008年05月02日 23:55
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本日は、東本貢司さんをお迎えして
“コージーのスコットランド紀行”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
それこそ東本さんの姿をスタジオ以外で見ること自体が相当珍しい“事件”。
今回は陽の光まで浴びてくれちゃってます。
まあ、放送ではあのネッシーと2ショットのくだりを
「アレはディレクターが…」と照れてらっしゃいましたが、意外とノリノリでしたよ。
でもネス湖は本当にいい所でした。
仮にネッシー話がなかったとしても十分観光地として成立し得る名所だと思います。
では、番組内でもチョロっと東本さんが話して下さいましたが
改めてアバディーンのコールダウッド監督(かなりメタボ気味)
インタビューの未公開部分をどうぞ。

(東本)
UEFAカップでFCコペンハーゲンに大勝し、大敵バイエルンにもホームで引き分け。
それはやはりあなたの長いオランダでの経験が生きていると考えていいんでしょうか?
(コールダウッド)
そう、10年ほどイングランドでプレーした後で
まだ指導者の道に入るのは早いと思ってオランダへ行ったんだ。
ほんの2年ほどのつもりだったのが10年間プレーしたよ。
それからそのままコーチになった。
オランダのコーチングレベルは非常に進んでいる。
いいコーチがたくさん育っているからね。
そういう人たちを見習いながら自分なりに考えて、工夫していった。
いい勉強をさせてもらったよ。
(東本)
で、帰国して指揮を執ったダンファームリンで好成績を挙げた。 
つまりオランダ流指導システムのおかげでやっていけるというコツをつかんだ?
(コールダウッド)
うーん コツというほどのことはないけど
ただオランダのすばらしい監督たちを向こうに回して
やってきたことはかなりの自信になっていたろうね。
(東本)
例えばどんな監督と?
(コールダウッド)
ルイス・ファン・ハール、ヨハン・クライフ、ヴィム・ヤンセン…
(東本)
ヒディンク?
(コールダウッド)
もちろんフース・ヒディンクも。そう、何試合も何試合もね
それからロブソン…
(東本)
ボビー・ロブソン?PSV時代の?
(コールダウッド)
そう、彼はプレーヤーとしても 監督としても本当にすばらしいスキルの持ち主だったね。
思えばスコットランドを後にしたのが15歳。そしてバーミンガムに入った。
それからいろいろあって今45歳になったが、年を取っただけのことはあったってことだね
(東本)
なるほど。オランダでの経験はあなたにとって掛け替えのない財産だというわけですね。
(コールダウッド)
ああ、素晴らしかった。本当にいい経験だったよ。
DSCF2882.JPG
インタビュー後に交わした熱い握手
DSCF2783.JPG
コージーに近付かれ、背中でおどけてみせられたネッシー

AD土屋


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本日の補足

  • 2008年04月25日 23:55
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中山さんをお迎えして久々の『リーグ・アン特集」を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
リーグ・アンと言えば中山さんですが、国内外問わず様々な国の
サッカー事情にも造詣の深い中山さんには本当に頭が下がりますねぇ。
GW明けにはフランスにも行かれるそうです。
今日は、中山さん注目の選手のプロフィールを改めて紹介します。

Football Club Girondins de Bordeaux
●MF Geraldo Mauricio Wendel (BRA) 1982/4/8(26歳) 184cm/71kg
ブラジルではクルゼイロ、サントスでプレー。ボルドー2年目。
左足が強烈な、ここにもいたブラジル人選手。
●FW Fernando Ezequiel Cavenaghi(ARG) 1983/9/21(24歳) 181cm/78kg
リーベル→スパルタク・モスクワ→ボルドー2年目。
現在、リーグ・アン得点ランキング3位。
ちなみに今季の初得点は、2008年1月の20節。
今シーズンはケガで出遅れ年明けから大爆発中。
個人的には、リーベル時代の青髪が忘れられない。

Olympique de Marseille
●FW Mamadou Niang (SEN) 1979/10/13(28歳) 178cm/80kg
現在、リーグ・アン得点ランキング2位
コンスタントに結果を出してきたがシセとのコンビが熟成し今季に本格化。

Association Sportive St.Etienne
●MF Geoffrey Dernis(FRA) 1980/12/24(27歳) 171cm/66kg
リールなどでプレーしてきた苦労人。左足のFK、ミドルが強烈。
左MFなので松井が移籍してきたらポジションが被る?

Paris St.Germain Football Club
●FW Pedro Miguel Pauleta(POR) 1973/4/28(34歳) 180cm/78kg
2000年からリーグ・アンでプレー。ボルドーで3年、PSGで5年目。
毎シーズン2ケタ得点を挙げている。もはやPSGの象徴的存在。

松井大輔に関しては、もはや紹介するまでもないですが
「仮に、サンテティエンヌに移籍しても若手選手もいるし
意外と選手層も厚いので、レギュラー争いは厳しいだろう。」と
中山さんはおっしゃってました。まぁどこに移籍するにしても
更なるレベルアップを期待したいですね。彼ならやってくれるでしょう。
エンディングでも自ら紹介してくれましたが中山さん著の
枻出版社から5/10に発売される
『ワールドサッカー スーパースターユニフォーム読本』
これオニあついっすよ。懐かしさも込み上げ、読んでると時間を忘れます。
皆さんもぜひ手にしてみて下さい。
0425_2.jpg
石神

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本日の補足

  • 2008年04月18日 23:55
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ヨーロッパでの取材から運良く日本に帰国していた藤原さんをスタジオに迎えての今週のFoot!いかがだったでしょうか。今回もお約束の生歌を披露してくれた藤原“DIVA”清美さん。こりゃあ、あと何回かしたらアルバム1枚くらい出せますねぇ。いろいろぶっちゃけてくれたワシントン。まさに『浦和愛』に溢れたインタビューでしたが、オジェックの話題の時はさすがに険しい顔してました。不仲だったことはもはや有名な話ですが、改めて本人の口から聞くと結構衝撃的です。移籍したフルミネンセには今やセレソンで元仙台のチアゴ・ネーヴィスもいますから要注目です。しかし、元柏のドゥドゥ・セアレンセもそうですが、Jリーグでイマイチだった選手が他国や母国に帰って頭角を現しセレソンに選ばれたりする一方で、ワシントンや鹿島のマルキーニョス、大分のウェズレイようにJリーグのどこのクラブに行ってもコンスタントに結果を出す選手もいるわけですからブラジル人選手は本当に不思議なもんです。それだけ日本は特殊な環境なんでしょうか。そして、その日本にいつか来るかも知れない日系ブラジル人選手のホドリゴ・タバタは、2006年W杯で日本代表が予選リーグでブラジル代表と対戦したため、当時ちょっとした時の人みたいになりテレビにちょくちょく出てましたね。本人の本当の気持ちはいざ知らず、日本代表のユニフォームを着せられたりしてた覚えがありますが、今日のインタビューを見てみるとまんざらでもなかったのでしょう。終始笑顔で語ってくれましたが、ここまで辿り着くのに相当苦労したはず。サントスの監督がレオンに代わってからあまり使われてないそうですが、何とか踏張ってほしいです。帰化よりも何よりも先にとりあえずJリーグで見てみたい選手ですね。そんなホドリゴ・タバタの雰囲気とプレーを見ていると僕は何となく現役時代の前園選手を思い出してしまいます…。では、本日話題に出た元Jリーガー達の近況をまとめておきましょう。アジウソン(元磐田)→クルゼイロの監督として評価急上昇。アレックス・ミネイロ(元鹿島)→パウメイラスで得点量産中。“天使の右足”マルセリーニョ・カリオカ(元G大阪)→解説者か