2009年私的ベストゲーム

  • 2010年02月20日 22:08
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2010年も2カ月が過ぎ去ろうとしている今日この頃。
すっかり後回しにしてしまっていましたが
今年も、というか去年分もしっかりやっておこうと思い立ちました。
2009年私的ベストゲームのお時間です。
昨年は結局現場観戦151試合、TV観戦917試合、計1068試合と
一昨年をわずかに1試合上回るサッカー狂っぷりを発揮した中から、
TV観戦ベスト5と現場観戦ベスト5を選出してみています。
お付き合いください。

(TV観戦編)
第5位:12月11日 2009 J2第51節
鳥栖 2×1 C大阪

正直、結果は知ってました。見たのは開催のほぼ1週間後だったので。ただ、あれだけ鳥栖というクラブに愛された岸野靖之監督のラストゲームですから、コレは見ておいた方がいいだろうと、それくらいの気持ちで見始めたゲームだったんです。前半8分にC大阪の船山が先制弾。このゲームにJ2優勝を懸けていたC大阪は、まったく手を抜くことなく鳥栖ゴールに襲い掛かります。なかなかチャンスを創り切れない鳥栖。73分にC大阪は乾が2枚目のイエローで退場。数的優位に立った鳥栖、それでも経過する時間。追加タイム4分の表示が出た直後、野崎の縦パスに反応した高地はダイレクトで左足アウトという難しいシュートで同点弾。終わらない執念。2分後、奇跡の逆転ゴールはまたも高地の左足。5年間指揮官と苦楽を共にしてきた男の恩返し弾。ほぼ全員が岸野監督の元へ集まり、歓喜の抱擁。鹿島の優勝、湘南の昇格の裏で、こんなにも素晴らしい激闘が行われていたことを知って、見といてよかったなあと思いました。

第4位:1月23日 08/09 カーリングカップ準決勝2nd-Leg
バーンリー 3×2 (延長)トテナム

当時まだチャンピオンシップに所属していたバーンリーがフルアム、チェルシー、アーセナルとロンドンのプレミア勢を撃破して、カーリング準決勝へと躍進。またもやロンドンに本拠を置くトテナムと対戦したゲームです。1st-Legは4-1でトテナム。180分間でアウェイゴールは適用されないルールとあって、3点差以上での勝利でようやく追い付けるバーンリー。トテナムのスタメンを見ても、そこまでメンバーを落として臨んだ訳ではかったので、正直見なくてもいいかなあと思いながらも見始めた感じでした。34分、バーンリーのブレイクが先制点を取っても、まだ2点。73分、バーンリーのマッキャンが追加点を取っても、まだ1点ありました。でも俄然高まる期待。しかも結構押し続けるバーンリー。すると88分、ゴール前の混戦から19歳のロドリゲスがまさかの3点目。唯一の条件を華麗に満たした2部のクラブが、延長へとゲームをもつれさせます。なぜか突然出てきた“延長からはアウェイゴールルール導入”の妙によって、一気に優位に立ったバーンリー。焦るトテナムを尻目に、まさかのロンドンプレミア勢4連破で決勝への道は見えかかっていました。残り3分までは確かに。しかし118分パブリュチェンコ、120分デフォー。最後で潰えたバーンリーの冒険。鮮烈な印象を残してカーリングの舞台から去った彼らは、今シーズンからプレミアで戦っています。

第3位:5月6日 08/09 UEFAチャンピオンズリーグ準決勝2nd-Leg
チェルシー 1×1 バルセロナ

終わってみればリーガ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグの3冠を見事達成し、文句無しで08/09シーズンにおけるヨーロッパの主役となったバルサ。そして、そのバルサを最も苦しめたのは、近年で最高のライバルと言えるチェルシーでした。ドログバ1枚を前線に残してカウンターの刃をちらつかせながら、後は徹底的に守備を固める戦術でカンプノウでのスコアレスドローを勝ち取った鬼才・ヒディンク。スタンフォード・ブリッジでもエッシェンのボレーで先制すると、早々に守備的な戦い方にシフト。バルサに付け入る隙をまったくと言っていいほど与えません。しかも、バルサはアビダルが微妙な判定の1発レッドで数的不利まで享受。93分までの枠内シュートはゼロ。勝てる要素はほとんどありませんでした。もはやこれまでと思われたラストプレー、輝いたのは金子達仁さん曰く“最も目力のないスーパースター”のイニエスタ。記録上では180分間、完璧にバルサを抑え込んだチェルシーが規定時間外で喫したたった1つのゴールが勝敗を分ける結果に。あまりの興奮で朝方にも関わらず絶叫した私が家族に顰蹙を買ったのは、言うまでもありません…

第2位:10月11日 ワールドカップ南米予選
アルゼンチン 2×1 ペルー

エクアドル、ブラジル、パラグアイとよもやの3連敗を喫したマラドーナ率いるアルゼンチン。とうとう5位にまで後退し、予選敗退の危機が現実のものとして迫りつつある中で迎えたのは下位に沈むペルー戦。唯一求められる結果は勝利。前半は低調なパフォーマンスに終始しましたが、後半開始早々の48分に帰ってきた“パジャッソ”アイマールのパスからイグアインが先制弾。何度かピンチに晒されながら、なんとか耐えて試合を終わらせようとDF陣も奮闘します。しかし89分、ペルーのレンヒフォが放ったシュートは無情にもゴールネットへ到達。まるで呪われているかのような展開。静まり返るモヌメンタル。おそらくアルゼンチン中が絶望へと叩き落とされたことでしょう。そんな苦境を救ったのは、10年ぶりに帰ってきた男、“エル・ロコ”ことパレルモ。こぼれ球を呼び込み、丁寧に丁寧にゴールへ。絶叫するパレルモ。ダイブするマラドーナ。その瞬間、私の頭の中にはパレルモが亘さんに送った、「人生は良いこともあれば悪いこともある。でも前に進んでかなきゃいけないんだ」という言葉が何度もリフレインされていました。

第1位:4月14日 08/09 UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2nd-Leg
チェルシー 4×4 リヴァプール

これは文句なしではないでしょうか。試合を見終わった後に、アレだけの興奮と疲労を感じたゲームはなかなかないですよ。このゲームを現地で見ていた田口Pはうらやまし過ぎます。あんまり説明の必要もないと思うので、ゴール経過とアグリゲートスコアの推移だけ書いておきます。
19分 0-1(リヴァプール)ファビオ・アウレリオ Agt・3-2
28分 0-2(リヴァプール)シャビ・アロンソ Agt・3-3
52分 1-2(チェルシー)ドログバ Agt・4-3
57分 2-2(チェルシー)アレックス Agt・5-3
76分 3-2(チェルシー)ランパード Agt・6-3
81分 3-3(リヴァプール)ルーカス Agt・6-4
82分 3-4(リヴァプール)カイト Agt・6-5
89分 4-4(チェルシー)ランパード Agt・7-5

(現場観戦)
5位:10月10日 高円宮杯準決勝@国立
横浜FMユース 1×1 PK5×4 三菱養和ユース

http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/10/fm.html
このゲーム自体ももちろん素晴らしいゲームだったんですけど、やはり去年の関東クラブユース界の中では、FC東京U-18と並んで、この2チームが突出していたと思うんです。その両者が、全国の準決勝という舞台で対戦したという意味でも、非常に印象に残るゲームになりました。横浜FMはトップ昇格が1人もいなかったのが不思議なくらい個の力もあるチーム。何試合か見た中でも、常に流動的に動き回る4-2-3-1の前線4枚は圧巻。関原凌河は結局富山に内定しましたね。あとは数カ月で大成長を遂げた熊谷アンドリューにも今年は期待したいです。一方の養和は、全部で4試合見たんですけど実は3分け1敗で勝った試合は見たことなかったんです。でも、4-3-3や4-1-4-1の中盤センターに入っていた玉城峻吾、加藤大、中垣内優太、サイドを切り裂いた田中豪紀に1年生の田鍋陵太など、とにかくタレントが豊富。斉藤和夫監督が本当にいいチーム、いい選手を育ててきたなあといった印象でした。

4位:10月18日 高校選手権東京Aブロック準々決勝@駒沢第2
都立駒場 1×1 PK3×4 暁星

http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/10/a2_3.html
まあ1年間色々な所に行きましたけど、1日に現場で4試合見たのは後にも先にもこの日だけです。しかも選手権の準々決勝。メチャメチャ面白い4試合になるのは必至。朝から気合入れて会場入りした、1試合目がこのゲームでした。どちらも決定機を掴み合う中で、流れは徐々に暁星から駒場へ。そして、60分には素晴らしいヘディングシュートが決まって、駒場が先制します。追い込まれた暁星はここから攻勢にこそ出るものの、焦りもあってなかなかチャンスらしいチャンスを創れないまま、80分が経過。駒場勝利と思われた追加タイム5分に、しかし奇跡を呼び起こします。ラストプレー、CKから繋いだボールを最後はエースの平戸奨真。土壇場での同点。ゲームは延長へ。ここで本文にも書きましたが、駒場の応援席から「頑張れしか言えなくてごめん… でも頑張ってくれ〜!!」という、個人的選手権ベストフレーズが飛び出した訳です。最後はPK戦で暁星が準決勝へと駒を進めましたが、本当に応援席も含めて魂のこもった好ゲームでした。

3位:12月5日 2009 J2第51節@Ksスタ
水戸 2×3 湘南

http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/12/j251_ks.html
行ってる試合数を考えれば、去年の私が湘南の昇格を応援していたのは一目瞭然だったと思います。中盤戦を過ぎた頃からは、都内から平塚までの電車、平塚駅から平塚競技場への徒歩も、あまり長さを感じなくなっていました。麻痺しちゃったんですね。でも、ただ応援していたからだけではなく、やっぱり去年の湘南は本当に面白いゲーム、劇的なゲームが多かったんです。ロスタイムのゴール数の多さが話題になりましたが、私もロスタイムでゴールが決まった試合に6回も立ち会いました。この日は、ロスタイムにゴールが決まった訳ではなかったんですけど、まさかの連続2失点→3点奪っての大逆転勝利と、去年1年間を象徴するかのような、実に湘南らしいゲームだったと思っています。個人的にはゲームが終わった後、J's Goalなどで苦しい時期から湘南を追い続けていたライターの隈元さんに、“ミスターベルマーレ”坂本紘司が最高の笑顔で「泣いちゃったよ~」と話しかけたシーンが、凄く印象に残っています。でも4年連続でJ1昇格の現場にいられたっていうのは、非常にラッキーですねえ。

2位:11月1日 高校選手権埼玉準々決勝@熊谷
大宮南 1×2 浦和南

http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/11/post_470.html
友人にも指摘されたんですけど、昨年の後半から今年の年始までにかけて、完全に高校サッカーにハマってました。自分もやっていたという懐かしさもありますが、何より負けたら終わりという状況下で戦う高校生の熱い気持ちにすっかり魅せられていたんですね。ということで予選も結構レポートしてきた中で、ベストだと思ったゲームはこの1戦です。会場は2日連続の熊谷。ここがまた駅からのアクセスが悪く、満員バスに揺られながら到着しての第1試合。浦和南はよく聞きますが、大宮南はあまり聞いたことがなく、正直浦和南が勝つことを予想しながら、試合を見始めました。案の定、序盤こそまさかのハンドスプリングスローからのチャンスなど大宮南も攻勢でしたが、浦和南が45分までに2点をリード。決まったかなあという感じはあったんです。しかし、54分にCKから岡部圭裕がヘディングでゴールを奪い、1点差に詰め寄ると、62分にはPKを獲得。これは岡部がクロスバーにぶつけたものの、以降も押し続けるのは大宮南。そして84分のラストプレー、最高の形から同点に追いつく絶好機を迎えた大宮南。しかし、シュートはゴールの枠を捉えられず、直後に試合終了のホイッスル。それでも、キャプテンの河野純希が「思ったより自分たちのプレーはできた」と赤い目で胸を張り、森田洋正監督も「ものすごくよかった」と赤い目で語ってくれたように、大宮南はまさにグッドルーザーという言葉がふさわしい好チームだったと思います。

1位:11月21日 2009 J2第49節@小瀬
甲府 2×3 湘南

http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/11/j249.html
このゲームは文句なしで1068試合の中でもベストだと思います。残り3節で迎えた4位甲府、3位湘南、共に勝ち点91同士の直接対決。ちょっと出来過ぎなくらいのシチュエーションで行われた小瀬での大一番。スタンドも16884人の大観衆で埋め尽くされ、最高の雰囲気でキックオフを迎えます。ゲームはいきなり6分中村、10分臼井で湘南が2点を先制。アウェイゴール裏の一角を除いて、音を無くしたスタジアム。それでも25分にはキム・シンヨン、61分にはマラニョンのPKで甲府も同点に。まさにJ2最高峰。物凄いテンションで時間が経過していきます。中盤から終盤にかけての勢いは甲府。「湘南の足が止まるのはわかっていた」と安間監督。小瀬の雰囲気にも後押しされ、決定機も何度か掴みます。しかし93分、アジエルのFK、ジャーンのヘディングはクロスバーに当たり、跳ね返ったボールは坂本の下へ。「みんなの気持ちを代表して蹴った」と左足一閃。決勝弾。ユナイテッド戦で見せたドラゴンのモウリーニョかのように、小瀬のアンツーカーを走り出した反町監督。死力を尽くした決戦は湘南に軍配。このゲームが結果として湘南の昇格を大きく手繰り寄せることになりました。2006年の柏×横浜FCというのが、私のJリーグベストゲームなんですけど、それに匹敵するぐらい、本当に素晴らしいエンターテイメントだったと思っています。

TV観戦で候補に挙がっていたのは
3/2 リーガ第25節 アトレティコ・マドリー 4×3 バルセロナ 
3/7 2009 J1開幕戦 磐田 2×6 山形
4/7 2009 J2第6節 鳥栖 4×3 湘南
4/22 プレミア第30週 リヴァプール 4×4 アーセナル
4/24 リーガ第32節 レアル・マドリー 3×2 ヘタフェ
6/17 W杯アジア最終予選 サウジアラビア 0×0 北朝鮮
7/12 2009 J2第27節 C大阪 3×4 湘南
12/5 2009 J1第34節 柏 2×3 川崎

現場観戦では
6/21 2009 J2第22節 湘南 3×2 札幌
7/11 2009 J1第17節 横浜FM 1×2 山形
10/10 高円宮杯準決勝 広島ユース 2×2 PK4×5 磐田ユース
10/25 高校選手権東京A準決勝 帝京 1×1 PK5×3 東海大菅生
11/22 関東大学リーグ第22節 中央大 2×1 慶應義塾大
12/23 インカレ準々決勝 中央大 2×3(延長) 福岡大

みなさんの2009年ベストゲームもお待ちしています。
写真はTV観戦第1位&第3位の舞台。
stanford.jpg
AD土屋
 
 


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中山さんと行くフランス紀行2010(5)予想外の再訪~サムライたちの矜持~

  • 2010年02月07日 12:39
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1月29日から始まったロケも今日で終了。
これからパリに向かって、日本へと帰国します。
最後に我々が訪れたのはココでした。
grenoble1.jpg
前回、そして今回と2年連続の来訪となったグルノーブルです。
去年も思いましたが、アルプスに囲まれた本当に綺麗な街で
ここも夏にバカンスとして来るには最高でしょう。
練習場からも当然アルプスを望むことができます。
grenoble2.jpg
異国への旅から学ぶことは、
自身の勉強不足のために言葉こそできないけれども、
しかし言葉ができないからこそ、
本来の人が持つ暖かさや優しさを、より感じることができるのかなあと。
また、同じ言語、同じ故郷を持つ者同士の
シンパシーやカインドネスを感じることができるのかなあと思います。
stade des alpes.jpg

グルノーブルでは、もちろん皆さんもご存じの通り、
何人もの“サムライ”たちが、日夜自分を取り巻く環境と、
そして自分自身と戦っていました。
それを幸運にも伝え聞くことができた我々には、
それを視聴者のみなさんにお届けする義務があります。
詳細は明日、帰国したら改めてご紹介しますので。
とりあえず5-0という信じられないような大勝の中、
2ゴール1アシストをきっちり決めた、あの人にも話を聞いてきていますので
お楽しみに!
5-0.jpg

AD土屋

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中山さんと行くフランス紀行2010(4)マルセイユガチャガチャ~PATTYとROBERTOと、時々、JULIAN~

  • 2010年02月06日 08:40
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前回の写真はマルセイユでした。
ということで、今回はそんな異国で出会ったサムライたちの話。
Marseille8.jpg
マルセイユ随一の観光スポット、“Vieux Port”周辺を撮影していた時、
不意に我々の目に飛び込んできたのはコレ。
captain tsubasa1.jpg

そうです、不朽の名作“Oliver y Benji”の
SUPER FIGURAS、しかもKING SIZEのガチャガチャ。
昨年のグルノーブルでもDRAGON BALLのガチャガチャがあって
ここでもご紹介しましたけど、購入まではしませんでしたが
こんなのをおフランスで見つけた上に、たった1ユーロとあっては
さすがに買わないわけにいきません。
震える手を抑えて、コインを入れて、取っ手を回すと
出てきたのはコレでした!
201002050038000.jpg

その名もPATTY AMOR。
いわゆる“あねご”にもえらくケッタイな名前が付いたもんです。
続いて中山さんも震える手を抑えて、コインを入れて、取っ手を回すと
出てきたのはBRUCE HARPER。
まるでハリウッドスターみたいな外国人丸出しのこの名前の人は、
顔面ブロック大好きなあの人のことなんですねえ。
ここで2人とも1ユーロコインが終了。
でも、ちょっと出てきたキャラに納得のいかなかったいい大人2人は
お店の中に入って両替をしてもらうという暴挙に。
改めて1ユーロを握りしめ、中山さんには申し訳ないと思いながら
先にやらせてもらった私へと降りてきたのがコレ!
201002050037000.jpg

ROBERTO CEDINHO。ロベルトまでは合ってるのに
なんでわざわざ“HONGO”を“CEDINHO”にする必要があるのか
よくわかりませんが、とりあえず渋いサブキャラが連発した私。
中山さんには申し訳ないと思いながら、連続でやらせてもらいました。
で、出てきたのがコレ!
201002050038001.jpg

JULIAN ROSS。ようやく現役の選手に巡り合えました。
ちなみにこの彼は、心臓病のハンデを克服したあの人。
個人的には好きなキャラベスト3には入るだけに
実際は履いたことのないはずの紫パンツ、
利き足じゃないけどなぜか蹴ろうとしている左足でのキックも許容範囲内です。
まあハッキリ言って悪くないヤツを出して、これで終わらせようと思っていた矢先、
中山さんが2回目のチャレンジで出したのは
S.G.G.Kでお馴染みのBENJI PRICE。
Oliver y BenjiのBENJI。主役を引き当てた訳です。
コレ、終われないじゃないですか。
中山さんがBENJIを出したなら、私はOLIVER ATOM、
あるいはOLIVERと永遠のゴールデンコンビを組むTOM BAKER、
あるいはOLIVERと永遠のライバルとも言うべきMARK LENDERS、
このクラスは出さないと終われません。
清水の舞台から飛び降りるような気持ちで4ユーロ目を投入して出てきたのは…
201002050038000.jpg

まさかの
201002050112000.jpg

この双子じゃ清水の舞台からスカイラブハリケーンもできません。
南仏の港町に消えた4ユーロ。人生とは無常であると改めて思い知った、
そんなうららかな午後のひとときでした。

ただ、こんなことばっかりしていた訳ではありませんよ。
ちゃんとした取材もしてきました。
OM1.jpg
ここのクラブにもちゃんと突撃してきたのでお楽しみに!

AD土屋


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中山さんと行くフランス紀行2010(3)ラテン系異言語コミュニケーション~Sandrineのあやまち~

  • 2010年02月03日 03:08
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今日のフランス紀行も舞台はモンペリエ。
イメージ的には南仏そのもので
気候もよく、人もよく、食事も美味しいというビューティフルスポット。
ちょっとしたバカンスを過ごすには、是非おススメだと思います。
Monp1.jpg
さて、パリからTGVでモンペリエへと移動してきた我々が
まず向かったのは、駅の、日本で言うと“みどりの窓口”的な場所。
ここで、今後の移動に必要な切符を押さえてしまおうということでやってきました。
時間は夕方の4時頃。意外と混んでいる中
ようやく空いた窓口で対応してくれたのはにこやかな女性。
まあ愛想よく発券してくれてたんですけど、
どうやら日本語をちょっと知ってるようで、披露したくなったんですね。
「Merci、○△×※■★(当然フランス語)、アリガト~!」と突如。
おそらく「“Merci”は日本語で“アリガト~”でしょ。知ってんのよ!」
ぐらいなことを言ったっぽかったので、こちらも
「おお、日本語知ってるじゃん!凄い凄い!アハハ」
なんて感じで異言語コミュニケ-ションが進んでいったんです。
しかし、彼女が続いて矢継ぎ早に口にしたのは
(彼女)「Bonjouer、○△×※■★(当然フランス語)、カリメロ~!」
(こちら)「ん??」
(彼女)「カリメロ~!」
(こちら)「んん??」
(彼女)「???」
カリメロ?何で??彼女もこちらもはてなマークばかりが浮かびます。
すると、それまで黙っていた隣の窓口の男性が突如として笑いだし、
「÷☆×◎◇♪(当然フランス語)」と言うと、
なんと頭をオカッパ風になぞったんです。
その動きは、まさにあのカリメロ。
TGV.jpg
彼女、騙されてたんですねえ。
まさかその「こんにちは=カリメロ」説を吹聴していたと思われる隣の男性も
実践する機会なんてないと思ってたんじゃないでしょうか。
さぞかし、彼女が「アリガト~」とか言い出した時には
「コリャオモシロイコトニナルゼ~」と思ったことでしょう。
ただ、そんな間違いなんか意に介せず
その後もにこやかにペチャクチャ喋っていた彼女。
名前は“Sandrine Lopez”さん。ラテン系の非常に明るい女性でした。
Lopez.jpg
この写真を撮った後も
フランス語で「ワタシ、何かに載っちゃうのよ~!!」と
周囲に話しかけていたそうで。何かに載っちゃいましたよ!
いやはや、南仏、楽しい所です。
ということで、モンペリエ市内も色々と撮影してきたので
観光ガイド的なVTRにもご期待下さい!
次に向かったのも、結構有名な南仏にある都市の予定です。
写真で言うとこんなとこ。
Mar1.jpg
次回はこの都市からお届けします。

AD土屋


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中山さんと行くフランス紀行2010(2)必然のアップセット~ノストラダムスも予言困難~

  • 2010年01月31日 12:14
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土曜日開催のリーグ・アンから
2位と4位の直接対決、今節屈指の注目カード
モンペリエ対マルセイユを取材してきたのでレポートします。

昇格組ながら、ここまで堂々の2位とフランス全土を驚かせているモンペリエ。
今節の相手は地理的にも順位的にもライバルと言える4位マルセイユ。
同じ南部のクラブ同士とあって、試合前から会場のスタッド・ドゥ・ラ・モソンは
凄まじい熱気に包まれました。
MOSSON1.jpg

1分にマルセイユはニアングがエリア内でルーズボールを拾って枠内シュート。
5分にモンペリエはモンターニョが左20mのFKをクロスバーにヒットさせるなど、
動きのある立ち上がりで、ハイスコアも予想されましたが
その後はどちらも主導権を取り切れずに膠着した展開が続きます。
モンペリエは4-3-3を敷く中で、中盤3枚の前方に位置する
マルヴォーとコスタがよくボールを引き出し、3トップ中央のモンターニョを
クサビに裏にと動かしながら、チャンスを窺います。
一方のマルセイユは、ブランドンがケガで欠場ということもあって
4-2-3-1の1トップにはニアングを起用。体の強さは見せるものの
基点とまではなりきれず、攻撃に連動性が生まれません。
期待していたベン・アルファも、パスにドリブルに単純なミスが目立ち、
28分にはエリア内での接触で倒されながらPKをもらえず、
逆に異議を唱えてイエローカードをもらうなど、精彩を欠くパフォーマンス。
43分にはクイックのリスタートから左サイドをアイト・ファナが抜け出しクロス、
中央どフリーのモンターニョはヘディングをバーの上に外してしまいますが、
全体的にはモンペリエが組織力でマルセイユを上回るような45分間を経て
ハーフタイムに入りました。
MOSSON2.jpg

すると迎えた後半は開始早々に動いたスコア。
48分、左サイドのスローインからピトーの浮き球パスをジュヌシャンが頭で繋ぐと、
受けたアイト・ファナはDFに挟まれながらエリア内をすり抜け、
右スミへ冷静に流し込みます。スタンド沸騰。先制ゴールはモンペリエが奪いました。
たまらずデシャン監督も、このゲーム初めてテクニカルエリアまで飛び出し、
何とか修正を図ろうと、指示の声を送ります。
以降はマルセイユも前への圧力を掛け始め、徐々に攻勢に。
ただ、62分にはバカリ・コネのクロスを、シュートも十分打てたフリーのアブリエルが
中へ折り返して簡単にDFにクリアされるなど、消極的な姿勢は拭えず。
決定機まではなかなか創出できません。
67分にはルチョ・ゴンサレスを投入して、流れを変えたい所でしたが、
そのルチョも周囲との呼吸が全く合わず、救世主とはなれず。
逆に72分にはコスタ、75分にはピトーのスルーパスから
モンターニョが抜け出し、惜しいシーンを創り出したのはモンペリエ。
前者はオフサイドになったものの、後者ではコーナーキックを獲得。
そのコーナーキック、コスタのボールをニアでゴールに押し込んだのは
なんとマルセイユのシェイルー。痛恨のオウンゴール。
2-0。スタジアムのボルテージは最高潮に。差は開きます。
82分にはユースから昇格したベランダを送り込み、4-2-3-1にシフトして、
中盤を引き締めたレネ・ジラール監督の采配も的確。
最後まで歯車が噛み合うことのなかったマルセイユは
終盤になってフラストレーションを爆発。
試合を通じて7枚のイエローカードを出したフォートレル主審の判定も
確かに曖昧な点が多かったとはいえ、あわや乱闘というシーンもあって
集中も欠き、必然の無得点。
止まらないモンペリエの躍進。強豪マルセイユ相手に
内容でも結果でも凌駕して、サポーターへと勝利を贈ることに成功しました。
MOSSON 3.jpg

モンペリエは初めて見たんですけど、まあしっかり組織された好チームでした。
中山さんもおっしゃっていた通り、主力が数人抜けると苦しいかもしれませんが、
このメンバーでやることはかなり意思統一されていて、現在の好調も頷けます。
サポーターも熱狂的で、非常にいい雰囲気でしたねえ。
一方のマルセイユは、ブランドン欠場もあってか前で収まり所を見い出せず、
どうしても単純なロングボールや無謀なドリブル突破に終始してしまいました。
前述したように、ベン・アルファも残念ながら期待はずれ。
少し今後のリーグやヨーロッパリーグに不安を覚えるような内容だったと言えそうです。

そんな中、帰り際に日本とゆかりのあるちょっと面白い人を見つけたので
ショートインタビューを撮ってみました。
いつになるかは未定ですが、帰国したら皆さんにもお届けできると思いますので
適度にお楽しみに!
MOSSON4.jpg
AD土屋


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中山さんと行くフランス紀行2010(1)もう1人の編集長リターンズ

  • 2010年01月30日 10:35
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昨日のFoot!では木村編集長が悠々自適なセビージャライフを
皆さんにご披露して下さったようですね。
打ち合わせの段階で、かなり面白いことになっていたので
きっと放送もかなり面白いことになっていただろうなあと思います。
“22歳男性との関係に悩む”の話題もちゃんと飛び出したみたいですね。

と、ちょっと他人事チックに書いているのは
昨日の収録に立ち会っていなかった訳で。
つーか昨日の放送もまだ見ていない訳で。
つーか既に日本にはいない訳で。
Paris rest.jpg
実は、↑こんな小粋な感じのレストランが
いちいち街角に出現してくる、あの国へやってきました。
ただ、このレストランのロゴ的なものはそんなに小粋でもなかったですけど。
↓蜂モチーフ?
Paris Logo.jpg

ご同行頂いているのは、こちらも
ワールドサッカーグラフィックからフットボール・ライフへと
編集長人生を辿り続けている、この国を熟知したこの方です。
Paris NAMAYAMA.jpg

ちなみに花の都に滞在するのは到着日の昨日のみ。
今日からは色々な所に突撃取材を敢行したいと思います。
時間とやる気がある限り、チョイチョイレポートしていきますので
皆さんもこのホームページをチョイチョイ気にしてみて下さい。
とりあえずこの後は南に向かいます!

AD“Monsieur”土屋

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帰って来た“The Whites”

  • 2010年01月24日 18:22
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いやあ、昨晩28時頃(今朝4時頃)にJ sports Plusを見ていた方は
静まり返った家中に響き渡る絶叫を挙げたのではないでしょうか。
確かにちょっと期待はしてました。
だって王者ユナイテッドをオールドトラッフォードで破ったんですから!
でも、今回の相手も“ヒデキング”がビッグ4を崩す最有力候補に推していたスパーズ。
さらに会場もホワイト・ハート・レーン。厳しい条件には変わりありません。
序盤から当たりまくっていたGKのアンケルグレンが
デフォーのPKをストップしたものの、前半の終盤にはクラウチの先制弾。
“シアター・オブ・ドリーム”を黙らせた男・ベックフォードが
狡猾な同点弾を叩き込んでも、素晴らしい形からのスパーズ勝ち越し弾。
その後もチョイチョイはチャンスになりかけながらもゴールは奪えず。
追加タイムの5分間も潰えそうになったその時でしたね。
自分で奪ったPKとはいえ、あの緊張感での冷静な一振り。
“ミスターナイスガイ”こと、実況の谷口広明さんもおっしゃっていましたが
ベックフォードは近々、J SPORTSでも頻繁にその姿を見ることになりそうです。

個人的にも、“ヤング・リーズ”が躍動していた時代は
海外のゲームを頻繁に見始めていた頃とマッチしていたこともあって
当時、一番好きなチームだったのをよく覚えています。
とりわけアラン・スミスのプレースタイルと
イアン・ハートの超絶左足キックは好きだったなあ。
(その後はさらに超イケイケスタイルのベティスに乗り換えるのですが…)
2002年のアイルランド×サウジはリーズ白の長袖ユニを着て
アイルランド人サポーターと一緒に観戦しましたし、
サークルの卒コンで在校生からもらったのは
キューウェルのネーム&10のナンバー入り黄色のリーズバッタもんユニでした。

今や当時のメンバーは1人も残っていないですけど
この2試合で、世界中のリーズファンを再び熱くさせるような
素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
果たして新生リーズの大冒険はどこまで続くのか。
再試合は2月2日、舞台はいよいよエランド・ロードです。
LEEDS.jpg
AD土屋

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凍てつき気味のマーケット

  • 2010年01月23日 21:22
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イングランドやフランスでもゲームが延期されるなど
厳しい寒波に襲われていたヨーロッパ。
今年はワールドカップイヤーということで
代表候補に挙がりながらも、プレー機会を失っている選手は
出られるクラブへ環境を変える必要がありそうなものですが
厳しい気候と同様に、移籍マーケットも凍てつき気味でしょうか。
ただ、一部注目すべき移籍もないわけではないので
かる~くここでもご紹介したいと思います。

Luciano Fuigeroa 1981・5・11 Argentina
Genoa(ITA)→Rosario Central(ARG)
Maxi López 1984・4・3 Argentina
Grêmio(BRA)→Catania(ITA)
Mario Bolatti 1985・2・17 Argentina
Huracan(ARG)→Fiorentina(ITA)
Eduardo Salvio 1990・5・13 Argentina
Lanús(ARG)→Atlético Madrid(ESP)
Amr Zaki 1983・4・1 Egypt
Zamalek(EGP)→Hull City(ENG) ※Loan
Marco Storari 1977・1・7 Italy
Milan(ITA)→Sampdoria(ITA) ※Loan
Lucas Neill 1978・3・9 Australia
Everton(ENG)→Galatasaray(TUR)
Adem Ljajic 1991・9・28 Serbia
Partizan(SER)→Fiorentina(ITA)
Maxi Rodríguez 1981・1・2 Argentina
Atlético Madrid(ESP)→Liverpool(ENG)
Humberto Suazo 1981・5・10 Chile
Monterrey(MEX)→Zaragoza(ESP)
Andriy Voronin 1979・7・21 Ukraine
Liverpool(ENG)→Dynamo Moscow(RUS)
Tiago Mendes 1981・5・2 Portugal
Juventus(ESP)→Atlético Madrid(ESP) ※Loan
Patrick Vieira 1976・6・23 France
Inter(ITA)→Manchester City(ENG)
Andrea Dossena 1981・9・11 Italy
Liverpool(ENG)→Napoli(ITA)
Daniel Carvalho 1983・3・1 Brazil
CSKA Moscow(RUS)→Al-Arabi(QAT)
Cristian Molinaro 1983・7・30 Italy
Juventus(ITA)→Stuttgart (GER) ※Loan
Goran Pandev 1983・7・27 Macedonia
Lazio(ITA)→Inter(ITA)
Breno 1989・10・13 Brazil
Bayern Munich(GER)→Nuremberg(GER) ※Loan
Lomana LuaLua 1980・12・27 DR Congo
Al-Arabi(QAT)→Olympiakos(GRE)
Luca Toni 1977・5・26 Italy
Bayern Munich(GER)→Roma(ITA)
Keisuke Honda 1986・6・13 Japan
VVV Venlo(NED)→CSKA Moscow(RUS)
David Suazo 1979・11・5 Honduras
Inter(ITA)→Genoa(ITA) ※Loan
Florent Sinama Pongolle 1984・10・20 France
Atlético Madrid(ESP)→Sporting(POR)

結構長くなっちゃいました…
南米系の選手が多い気がします。特にアルゼンチン系。
あと1週間で大物の移籍はあるのでしょうか??
ファン・ニステルローイやロビーニョ、フンテラールあたりには注目ですね。
写真はザキが加入したハル・シティのホーム・KC Stadium。
ハル.jpg
AD土屋

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Foot!ユニフォーム受付締め切り迫る!

  • 2010年01月17日 19:19
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Foot!10周年を記念して番組史上初めて製作したユニフォーム。
こちらの予約受付締め切りが20日に迫っています。
ANN_0542前面.JPG
今回は非常にデザイン性にもこだわったということで
お値段は少々、いや、結構高くなっています。
ANN_0545側面.JPG
生地は速乾性を最大限に意識しているため、
やや薄手になっているのが特徴ですかね。
ANN_0547背面.JPG
今シーズンから初めて導入された
“エンブレム”もプリントではなくワッペン仕様で。
ANN_0541エンブレム.JPG

Foot!ユニフォーム、
懐に余裕のある方は、是非お求めになってみてはいかがでしょうか?
http://shop.jsports.co.jp/top/detail/asp/detail.asp?scode=0110891217001

AD土屋

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クリスマスプレゼント大会当選者発表

  • 2010年01月15日 23:54
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時間の都合上、サーッとご紹介した
クリスマスプレゼント大会の当選した皆さん。
改めてこちらでもご紹介いたします。

(1)良平さんご提供
ドイツの冬に使うオールインワントレーニングウェア
富山県高岡市 馬場陽大さん
(2)マリーニョさんご提供
マリーニョさんのネーム入りユニフォーム
広島県広島市 久都内悠治さん
(3)マリーニョさんご提供
T-FALのフライパンとアイロン(各1名様)
(フライパン)
東京都世田谷区 朝長浩さん
(アイロン)
長崎県諫早市 内田亜純さん
(4)粕谷さんご提供
ビリーズブートキャンプセット一式
東京都品川区 井上宗彦さん
(5)粕谷さんご提供
レイバンのサングラス&ライオンのホコリ取りセット
東京都町田市 吉田航さん
(6)原さんご提供
2010年日本代表カレンダー(各1名様)
東京都新宿区 若松憲佑さん
東京都国分寺市 白崎春夫さん
福岡県福岡市 花村慶一さん

(7)幸谷さんご提供
秋田国体記念ポロシャツ&アトレティコ・マドリーのニットキャップセット
神奈川県相模原市 平沼大さん
(8)金子さんご提供
FC琉球ヘルメット
岩手県盛岡市 遠山毅さん
(9)山口さんご提供
山口素弘コリンシアン・98年日本代表ヴァージョン
群馬県富岡市 石原雅教さん
(10)中山さんご提供
2009イタリア・スーペルコッパ記念Tシャツ
東京都板橋区 木幡健太さん
(11)亘さんご提供
FIFAクラブワールドカップ2009公式プログラム&公式ボードセット
東京都新宿区 増田みづえさん
(12)亘さんご提供
ビラルサイン入り gol. Tシャツ
岡山県倉敷市 横佐古章さん
(13)亘さんご提供
パラシオサイン入り fanatico Tシャツ
大阪府茨木市 南郷雄治さん
(14)倉敷さんご提供
プレゼント依頼があった時点でのプレミアトップ3グッズセット
千葉県市原市 松田翼さん
(15)ブルータス八戸さんご提供
スズキ・スコーピオンのヘルメット
埼玉県さいたま市 城之崎守さん
(16)内巻さんご提供
公開収録時に使用したイラストボードセット
福岡県福岡市 井上将仁さん
(17)田口P提供
チェルシーキャップ&『ブラジリアン・サウンド』セット
福島県会津若松市 濱田らうるさん
(18)甲斐チーフ提供
2010年ドイツ代表カレンダー
埼玉県さいたま市 後神勤さん
(19)甲斐チーフ提供
ポドルスキーのネーム、ナンバー入りケルンアウェイユニフォーム
愛知県名古屋市 鈴木知憲さん
(20)石神画伯提供
カターニャキャップ&ナポリマフラーセット
奈良県生駒郡 邑田翔さん
(21)デスク松尾提供
ムックのトートバッグ
東京都世田谷区 鵜飼壇さん
(22)AD土屋提供
カントナマグネット&バーンリーマウスパッド&バーミンガムキーホルダー
東京都武蔵野市 木村裕さん

当選者の皆さん、おめでとうございます!


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第88回高校選手権・勝手に表彰式

  • 2010年01月13日 17:18
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今回は地区予選の段階から結構ガッツリとレポートしてきた高校選手権も一昨日で終了。
いやはや、ちょっと寂しさすら覚えてしまう自分がいたり…
ということで、今回もこの勝手に表彰式を執り行いたいと思います。
それぞれ画伯とAD土屋が現場で見た選手の中から選出した各賞は
大会MVP、ベストイレブン、ベストゲームということで。
では画伯から。
大会MVP
椎名伸志(青森山田・3年)
ベストイレブン
GK:田中豊(高知・3年)
DF:小島悠司(関西大第一・3年)、小谷祐喜(関西大第一・3年)
   内田錬平(旭川実・3年)、中島龍基(青森山田・3年)
MF:椎名伸志(青森山田・3年)、小谷健悟(神村学園・2年)
   長澤和輝(八千代・3年)
FW:野間涼太(青森山田・3年)、石川誠也(八千代・3年)
   久保綾祐(関大一・3年)
SUB:GK櫛引政敏(青森山田・2年)、DF宇田川卓馬(八千代・3年)
    MF梅鉢貴秀(関西大第一・2年)、柴崎岳(青森山田・2年)
   FW成田鷹晃(青森山田・2年)

ベストゲーム
関西大第一×八千代(八千代が勝つもんだと思って見てたけど関大の運動量にビックリ)

続いてAD土屋です。
大会MVP
碓井鉄平(山梨学院大附・3年)
ベストイレブン
GK:櫛引政敏(青森山田・2年)
DF:岡崎克也(境・3年)、小谷祐喜(関西大第一・3年)
   藤巻謙(山梨学院大附・3年)
MF:碓井鉄平(山梨学院大附・3年)、椎名伸志(青森山田・3年)
   宮本龍(山梨学院大附・2年)、鈴木周太(藤枝明誠・3年)
   益子直樹(矢板中央・3年)
FW:伊東拓弥(山梨学院大附・3年)、大山直哉(神村学園・3年)
SUB:DF小林祐輝(広島観音・3年)、MF小巻友希(徳島商業・2年)
    須郷智広(国見・3年)、FW黄順旻(神村学園・3年)
    松川智哉(境・1年)

ベストゲーム
関西大第一×青森山田(関西大第一が1点返した時、会場も同点を予感した)

いやはや、素晴らしい大会でした!
暗闇に浮かび上がっている写真の人も喜んでますかね。
SHINGEN.jpg
AD土屋

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第58回インカレ(プチ)アウォーズ

  • 2010年01月07日 18:16
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昨日、国立で行われたファイナルで明治大学が福岡大学を下し、
見事にほぼ半世紀の時を経て、51年ぶりの日本一に輝き、幕を閉じたインカレ。
今大会は個人的にも全16校中10校を取材したこともあって、
かなり思い入れのある大会となりました。
ということもあって、せっかくなので(プチ)アウォーズをやってみることにしました。
大会の公式表彰一覧は以下の通りです。

ベストGK 高木駿(明治大学・2年)
ベストDF 田中政勝(明治大学・4年)
ベストMF 市川稔(福岡大学・3年)
ベストFW 山本紘之(明治大学・3年)
最優秀選手 小林裕紀(明治大学・3年)

あと、今大会に参加した選手の中でJリーグ入団が内定しているのは
以下になります。(2010/1/7現在)

【流通経済大学】
石川大徳(DF・流通経済大柏)→広島
宇賀神友弥(MF・浦和ユース)→浦和
千明聖典(MF・流通経済大柏)→岡山
金久保順(MF・水戸短期大附)→大宮
【中央大学】
小野博信(GK・韮崎)→水戸
新井辰也(DF・都立日野台)→名古屋
村田翔(MF・FC東京U-18)→水戸
【関西大学】
児玉剛(GK・京都U-18)→京都
【立命館大学】
福本尚純(MF・広島ユース)→岡山
内田昴輔(MF・滝川第二)→大分
【高知大学】
中野圭(DF・松山工業)→山形
【福岡大学】
河田晃兵(GK・大分鶴崎)→G大阪
宮路洋輔(DF・鵬翔)→福岡
末吉隼也(MF・東海第五)→福岡
藤田直之(MF・東海第五)→鳥栖

では、以下にFoot!的インカレベストイレブンを
プレースタイルが似ている海外のプレイヤーと共に発表します。

GK
高木駿(明治大学2年・東京Vユース)…スティーヴ・マンダンダ
DF
宮路洋輔(福岡大学4年・鵬翔)…ガブリエル・エインセ
中山友規(駒澤大学4年・駒澤大学高)…ブレデ・ハンゲランド
田中雄大(関西大学3年・野洲)…クリスティアン・キブ
久松秀樹(北海道教育大学岩見沢校3年・札幌U-18)…アシュリー・コール
MF
藤田直之(福岡大学4年・東海第五)…ジエゴ
山崎健太(駒澤大学4年・駒澤大学高)…ウェズレイ・スナイデル
中村祐哉(関西大学4年・大分U-18)…ライアン・ギグス
梶川諒太(関西学院大学2年・関西学院高)…ダビド・シルバ
FW
高橋祐太郎(福岡大学4年・三潴)…アマウリ
穴田大樹(北海道教育大学岩見沢校3年・帯広北)…アンドレイ・シェフチェンコ
SUB
山田大記(MF・明治大学3年・藤枝東)…アンドレイ・アルシャヴィン
末吉隼也(MF・福岡大学4年・東海第五)…チャビ・エルナンデス
村田翔(MF・中央大学4年・FC東京U-18)…セスク・ファブレガス
阿部浩之(MF・関西学院大学2年・大阪桐蔭)…ディエゴ・ペロッティ
三島康平(FW・駒澤大学4年・浦和東)…ルカ・トニ

MVPには決勝こそ封じられたものの、
1回戦と準決勝は共に途中出場で決勝ゴール、
空中戦に無類の強さを発揮して、切り札としての役割を十二分にまっとうした
福岡大学の高橋祐太郎選手を挙げたいと思います。
ちょっとファンになるくらい、素晴らしいパフォーマンスでしたよ。
いやあ、しかしホント楽しませてもらった大会でした。
インカレ.jpg
AD土屋

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今年の御礼

  • 2009年12月28日 20:15
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2009年のFoot!もまさに“どクリスマス”だった25日の放送で終了。
8月以降は記念すべき10シーズン目が開始ということで
気分も新たに…でもなかったですけど、一応の節目となるシーズンの
ちょうど半分が終わったことになりました。
2009年の放送は全部で42回。
まずはその前半、08/09シーズンのクラウスーラからご紹介!

藤原さん09.JPG
koji.JPG
上川さん09.JPG

1/16 #21 亘さんのクラブW杯潜入レポート~パチューカ、LDUキト、ユナイテッド~
1/23 #22 藤原素材でマリーニョPresents ジーニョインタビュー&チャリティーマッチ
1/30 #23 東本貢司Presents コージーのスコットランド&英国系講座
2/06 #24 粕谷秀樹Presents ヒデキのプレミアリーグ特集③
2/13 #25 祝・技術委員長就任!原博実のサッカー放談
2/20 #26 幸谷秀巳Presents ヒデミのスペイン特集~代理人事情やバルサの倒し方~
2/27 #27 藤原清美Presents ファビオ君&ハファエウ君にインタビューwith粕谷秀樹
3/06 #28 山口素弘さんで小林、反町、高木3監督インタビュー特集
3/13 #29 中山さんのフランス紀行①~パリ編~
3/20 #30 中山さんのフランス紀行②~サンテティエンヌ・松井大輔インタビューほか編~
3/27 #31 藤原素材でマリーニョさんの故郷を訪ねて~ベロオリゾンチ編~
4/03 #32 山口素弘Presents ピボーテを語る!
4/10 #33 上川徹Presents Foot!レフェリーカレッジ
4/17 #34 西部謙司&金子達仁Presents CL準々決勝レビュー&準決勝プレビュー
4/24 #35 藤原素材でマリーニョPresents ジョー&デニウソンインタビュー
5/01 #36 粕谷秀樹Presents ヒデキのプレミアリーグ特集④
5/08 #37 亘さんのアミーゴをたずねて~イタリア・カターニャ編~
5/15 #38 亘さんのアミーゴをつくろう~イタリア・ユヴェントス編~with(?)デラ富樫
5/22 #39 藤原素材でマリーニョPresents ポルトアレグレ特集
5/29 #40 木村浩嗣Presents 08-09CL回顧&楽しいセビージャ生活
6/05 #41 良平さんのフロインツを訪ねて~シュトゥットガルト編~
6/12 #42 良平さんのフロインツを訪ねて~ケルン・ヘリングス氏のGKレッスン編~
6/19 #43 番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」

木村さん09.JPG
中山さん09.JPG
Foot!公開収録09.JPG

こちら23回分の08/09クラウスーラ一口メモは
今年の6月26日分ブログ→http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/06/post_434.html
に詳細が掲載されていますのでご参照下さい。
そして、記念シーズンとなっている09/10のアペルトゥーラは以下の通りです。

原さん09.JPG
西部さん09.JPG
粕谷さん09.JPG

8/21 #01 倉敷保雄のイングランド紀行
         ~プレミア全20クラブ・スタジアム巡り~前編~with粕谷秀樹
8/28 #02 原団長が行くU-20日本代表アルクディア国際ユーストーナメント2009
9/04 #03 倉敷保雄のイングランド紀行
         ~プレミア全20クラブ・スタジアム巡り~後編~with粕谷秀樹
9/11 #04 亘さんのポルトガル紀行~マデイラ島~
9/18 #05 中山さんで09/10UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ開幕特集
9/25 #06 藤原素材でマリーニョPresents 新旧セレソン特集in仙台カップ
10/02 #07 西部さんで09/10UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ第2節特集
10/09 #08 粕谷秀樹Presents ヒデキのプレミア講座①
10/16 #09 原博実のスペイン紀行~バレンシア編~
10/23 #10 幸谷さんで09/10UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ第3節特集
10/30 #11 藤原素材でマリーニョPresents ブラジル若手監督特集
11/06 #12 山口さんで09/10UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ第4節特集
11/13 #13 亘さんのアミーゴを訪ねて~ジェノア編~
11/20 #14 亘さんのアミーゴを訪ねて~ナポリ編~
11/27 #15 良平さんでレヴァークーゼン特集
          &09/10UEFAチャンピオンズリーグ第5節特集
12/04 #16 藤原素材でマリーニョPresents ベベットインタビュー
          &09/10UEFAヨーロッパリーグ第5節特集
12/11 #17 山口素弘&名波浩Presents 09/10UEFAチャンピオンズリーグ最終節特集
          &2010年W杯展望
12/18 #18 幸谷秀巳&金子達仁Presents 09/10UEFAヨーロッパリーグ最終節特集
          &09/10UEFAチャンピオンズリーグ決勝ラウンド展望
12/25 #19 良平さんPresents ~ケルン・ヘリングス氏のGKレッスン編・第2弾~

金子さん09.JPG
山口さん09.JPG
名波さん09.JPG

#1#3では再びクラッキー(和製ホームズ)と学生ノリ企画でプレミア20スタジアム(+2)を制覇。#2は若きサムライブルーの奮闘記をご紹介。指宿君しっかりしてました。#4ではポルトガルで1人戦う相馬選手に亘さんが突撃。#5では中山さんで映像大量に使える記念・一発目。毎年恒例仙台カップでセレソンに加えて話題のカクタ君にも遭遇したのが#6。西部さんに「おしなべ過ぎです」とご指摘を受けたのは#7。ヒデキがプレミアビッグ4を9文字タイトルでぶった斬ったのが#8#9では原さんが遠征の合間を縫ってウナイ・エメリ監督&シルバに直撃。#10は低迷アトレティコを嘆く、というより呆れるヒデミが今季初登場。#11はシャムスカにシーラスと日本ゆかりの2人のインタビューをお届け。#12ではモトさんがキーガンのポスターを貼っていた過去をカミングアウト。#13はもっと面白いヤツなのに…と亘さんも悔しがったクレスポとラーメンマンを訪ねてジェノアへ。続いて#14ではナポリのアルゼンチン人にもチャレンジしたもののラベッシのガード堅し。良平さんと出向いたレヴァークーゼンでハインケス監督に惜しくも接触できなかったのが#15。マリーニョさんが結構辛辣にベ○ットへと牙を剥いたのが#16#17では98年フランスW杯の日本代表中盤コンビで南アフリカの展望を。#18では“危険な2トップ”によるチャンピオンズリーグ決勝ラウンドの速報展望を。そして先週の#19で、帰ってきた大反響シリーズ第2弾・ヘリングスさんのGKレッスンをお届けしたという感じですね。

マリーニョさん09.JPG
幸谷さん09.JPG
亘さん09.JPG

番組のホームぺージをブログ形式にしてリニューアルしたのが2006年8月。
今ではこの“今年の御礼”や“今シーズンの御礼”、“勝手にJリーグアウォーズ”など
いくつか恒例となりつつあるエントリーもなんとなく確立されつつあり、
3年半くらい毎日更新を続けてきた意味があったなあなんて思ったりもしています。
今では番組は見てないけど、このホームぺージは見ていますなんて方まで!
(いやいや、番組見て下さいよ~☆)
実際、ここがこの形式になるまでは今ほどアホみたいに色々なカテゴリーの現場へと
足を運びまわる生活を送っていた訳ではなかったんですけど、
今ではすっかり「この試合をレポートしたら喜ぶ人がいるかなあ」とか、
「この試合はなかなかメディアで紹介されないだろうけど絶対面白いから行かなくちゃ」とか、
まあ軽い現場中毒みたいな感じになってきている自分がいます。
ついつい文章も長くなりがちで、しかも携帯から更新しているので改行が一切ないという
相当に読みづらいゲームレポートになっているにもかかわらず
色々と反響を頂けるのは嬉しい限りですね。年明けも高校選手権、ガッツリレポりますよ~

さて、Foot!の10周年記念シーズンも早いものでもう半分終わっちゃいました。
8月以降にご登場いただいたゲストの番組初登場VTRを探していると
10年という年月の積み重ねを実感しますねえ。
思えば、自分が熱狂的な視聴者として見ていた00/01から02/03までのVTRを
見返していると、学生だったその頃のことが甦ってきたり。
“コージーコーナー”なんて、今でも相当斬新だったと思いますよ。
少しずつ形を変えながら、10年という月日を生き抜き、重ねてきたこの番組が
自分を含めた決して少なくないフットボール好きに影響を与えてきたという自負を胸に、
今後も10年、20年と1人でも多くの人にフットボールへの興味を持ってもらうための
小さなキッカケを作れる番組であるように、スタッフ一同邁進していきたいと思っています。
では、2009年への感謝と2010年への希望を込めて。

良平さん09-2.JPG
倉敷さん09.JPG

AD土屋

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勝手に2009Jリーグアウォーズ

  • 2009年12月27日 18:58
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今年で4回目となった“勝手にJリーグアウォーズ”。
もはやこのホームページだけで考えれば本家と並ぶ恒例行事だと
言っちゃってもいいでしょうかねえ。
今回もベストイレブンを選出しているのですが、
過去3回甲斐チーフと私は選出し続けてきたことで、積み重ねもできたので
選出された選手の後に、何回目の受賞かを記載してみました。
回数は甲斐チーフが、また私がその選手を何回選出したかですので。

では甲斐チーフから。
GK
清水健太(山形・初)
DF
市川大祐(清水・2)、岩政大樹(鹿島・3)
マト(大宮・初)、ジウトン(新潟・初)
MF
小笠原満男(鹿島・2)、遠藤保仁(G大阪・初)
中村憲剛(川崎・3)、石川直宏(FC東京・初)
FW
イ・グノ(磐田・初)、佐藤寿人(広島・2)

《選考理由》
インパクトで!

続いてはAD土屋
GK
清水健太(山形・初)
DF
槙野智章(広島・初)、岩下敬輔(清水・初)
中澤聡太(G大阪・初)、新井場徹(鹿島・初)
MF
明神智和(G大阪・初)、松田直樹(横浜FM・初)
中村憲剛(川崎・初)、石川直宏(FC東京・初)
FW
興梠慎三(鹿島・初)、岡崎慎司(清水・初)

《選考理由》
今年も個々のパフォーマンスのみが選考基準。
どんなライバルが加入してきても結局最後はスタメンとして出場している中澤と、
一時期スタメンを外れながら、終盤には自らの存在意義をしっかり証明した新井場。
この2人は本当にメンタルも強くて凄いと思います。
槙野はDFながら8ゴールと驚異的な得点力を発揮。
岩下は今年一番伸びたCBだと個人的には思ったので。
MFの3人は即決。松田は苦しいチーム状況の中でボランチという新境地を開拓。
米本拓司、伊東輝悦との比較で松田を選びました。
FWは彼ら2人よりゴールを挙げている選手もいるんですけど、
チームの勝利への貢献度やゴールのインパクトで、
迷わずこの2人を選んでいます。

J2ベストイレブンはAD土屋のみで。
GK
野澤洋輔(湘南)
DF
渡辺広大(仙台)、村松大輔(湘南)、ダニエル(甲府)
MF
リャン・ヨンギ(仙台)、香川真司(C大阪)
坂本紘司(湘南)、藤田健(甲府)
FW
都倉賢(草津)、高崎寛之(水戸)、佐藤洸一(岐阜)
SUB
エリゼウ(仙台)、乾貴士(C大阪)、田村雄三(湘南)
ハーフナーマイク(鳥栖)、キム・シンヨン(甲府)

今年もJ2のベンチ入りメンバーと同様、16人を選出しました。
他にも
GKは中川雄二(富山)、
DFは入江利和(栃木)、土屋征夫(東京V)、羽田憲司(C大阪)、
MFは上里一将(札幌)、関口訓充(仙台)、中村祐也(湘南)、
マルチネス(C大阪)、徳重隆明(徳島)、
FWはマラニョン(甲府)、大久保哲哉(福岡)、
以上の選手も素晴らしいパフォーマンスだったと思います。

来年の勝手にJリーグアウォーズもお楽しみに!
写真は湘南が昇格を決めた日のケーズデンキスタジアム水戸。
オーロラビジョンの裏側です。
k's.jpg
AD土屋


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年に一度のお楽しみ

  • 2009年12月20日 17:35
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今年もいよいよこの日がやってきました。
毎年クラブワールドカップと同じ時期に開催されるM‐1グランプリ。
出番順は以下の通りです。
(1)ナイツ(2)南海キャンディーズ(3)東京ダイナマイト(4)ハリセンボン
(5)笑い飯(6)ハライチ(7)モンスターエンジン(8)パンクブーブー(9)敗者復活枠
よしもと6組、非よしもと2組。初決勝が2組に返り咲きが3組、連続出場が3組。
ここ2年は初めて決勝に登場するコンビが多かったんですけど、
今回は史上最多の6組が決勝経験者。新鮮さより、安定感が評価された印象でしょうか。
出番順のポイントは、優勝候補筆頭とも目されているナイツが1番目ということ。
全体の基準となるこの1番目は、他との比較採点ではないのがどう出るか。
過去8回で1番目にネタをやったコンビで最終決戦まで行ったのは
第1回の中川家(だいぶ現在とは採点方法が異なる)と第5回の笑い飯のみ。
ナイツの出来が今回の全体を大きく左右することになりそうです。
個人的にはここ何年も推していたパンクブーブーがようやく決勝に出て来たのが
嬉しい限りなんですけど、本当は敗者復活から上がって来た方が
最終決戦へ行く確率が高かったのかなあとも思います。
ホント頑張って欲しいですね。
返り咲き組の中では、
去年のDVDドキュメントでも追いかけられていた南海キャンディーズと、
第7回で点数こそ高かったものの、サンドウィッチマンの敗者復活によって
明らかに人気者枠での決勝進出的な扱いになってしまった
ハリセンボンのリベンジが面白そうですねえ。
いわゆるダークホース枠はハライチ。ノリボケ漫才がハマるかどうか。
“○○なヤーツ”に注目です。
敗者復活は例年より決勝経験者が多いのが特徴。
千鳥、アジアン、タイムマシーン3号、POISON GIRL BAND、
ダイアン、NON STYLE、U字工事、キングコングが出場しています。
ここ2年のサンドウィッチマン、オードリーに共通していたのは勢いとフレッシュさ。
それを考えると、決勝経験者が9枠目に滑り込むより
初めて決勝に出てくるコンビが勝ち上がって来た方が最終決戦進出には近いのかなと。
こちらも毎年推してる三拍子と磁石以外にも、囲碁将棋、とろサーモン、
ギャロップ、ハマカーン、オリエンタルラジオに頑張ってほしいです。
以上、毎年1回のフットボール関係ないネタでした。
写真は大井川鐵道のSL。
SL.jpg
AD土屋


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レッグマジック!?

  • 2009年12月02日 15:44
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みなさまお久しぶりです。
デスクのまつおです。
ってあんた誰って感じですよね。
本当に久々に書いております。

こちらで働きだしてはや8ヶ月。
その間に変わったことといえば…

な、なんと6キロも太ってしまいました。
そういえば最近動きが鈍いというか、
動くのがだるいというかそんな気がしていました。
久々に体重計に乗ったら驚きの大増量でした~
あ~あ…

そして最近うちに登場したのが、

レッグマジック.JPG

こちらです。
その名も「レッグマジック」!!
素敵な名前ですね☆
足を左右に動かすやつです。
簡単そうに見えて意外と疲れます。
なんだか効きそうな気がしています。

こちらのマシーンを1日3分使うだけで、
なんと素敵な足ときれいなくびれが手に入るそうです。
ほんとかよって感じですが、
ひなのちゃんもこれでシェイプアップしたらしいし、

年末までにシェイプアップします!!!!
沖縄古宇利大橋2.JPG

写真は沖縄の古宇利大橋です。
あ~暖かい場所に行きたい!

デスク まつお

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プレーオフ何となくレビュー

  • 2009年11月21日 23:26
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ご要望を頂いたので、プレーオフの簡単なレビューを。
1st-Legは1試合しか見られなかったので、基本は2nd-Legということで。
箇条書きに近い形でやっていきます。

UKRAINE 0×1 GREECE

ドンバス・アレーナのこけら落とし。大事なゲームもスタンドはガラガラ。
かなり慎重な立ち上がりの中、ウクライナは右SHのアリエフが積極的。
8分、18分とそのアリエフのシュートがギリシャのGKツォルヴァスにファインセーブを強いる。
ギリシャは4-3-3で入ったが、パパスタソプーロス負傷で
プリアツィカスを投入すると3-4-3、あるいは5-2-3というか5-4-1に変更。
直後の31分、ここまでよくボールを引き出していたサマラスのスルーパス、
完全にCB2枚の間を抜け出したサルピンギディスが1対1も冷静に右隅へ流し込み先制。
121分目にしてようやく均衡が破れる。
すると、もはやギリシャはある程度引き込んで前の3枚+どちらかのWBが攻撃に出る形。
ウクライナも必死に反撃開始。
39分、59分にシェフチェンコが得たチャンスもノーゴール。
61分、ルーズボール拾ったセレズニョフのシュートはわずかにゴール右へ。
68分、いい形から右サイド崩してこぼれ拾ったラキツキーのシュートはGK正面。
ミハイリチェンコ監督は69分にヤルモレンコを下げて、グセフを投入すると
シェフチェンコが左サイドにスライドしたが、実質4トップ気味の布陣に。
80分過ぎから雨も激しさを増す。ウクライナも必死に攻めるものの、
凄まじい集中力ですべてを跳ね返すギリシャディフェンス。
94分、セレズニョフのシュートはツォルヴァスがセーブ、グセフ詰めるもシュートは枠外に。
直後、ギリシャのW杯出場を告げるホイッスルが。
立ち尽くすミレフスキー、泣き崩れるシェフチェンコ、
毅然とスタンドに手を掲げながらロッカーへと立ち去るティモシュクが印象的だった。

BOSNIA AND HERZEGOVINA 0×1 PORTUGAL

3‐1‐4‐2のボスニアに対して4-2‐3‐1のポルトガル。
ボスニアホームのピッチは状態がかなり悪くデコボコ。
ポゼッションで上回るボスニアは簡単に縦へ送るシーンもあり、攻勢に出るも精度が低い。
それでも最初の決定機はポルトガル。25分R・メイレレスのパスを、ティアゴがヒールでワンツー、
受けたR・メイレレスのシュートはGKが超ファインセーブ。
ポルトガルはある程度前にボールを蹴るシーンが多い。
35分にはスタメン出場のピャニッチがフィード、ジェコ落として
イビシェヴィッチが狙うもバーの上へ。期待の3人がコンビネーションを見せる。
しかし先制はポルトガル。
56分、左サイドでナニが粘って右へ、R・メイレレスが落ち着いて左隅へゴール。
2戦合計でも、アウェイゴールを奪った上で2点のリードを得る。
高さやキープは十分通用していたジェコも、イライラして異議を唱えイエローカード。
さらに、75分にはサリホヴィッチ2枚目のイエローでレッドカード。
この後、副審の後頭部に観客の投げ入れたモノが当たる。スタジアムの雰囲気も険悪に。
数的不利となり、集中切れたボスニアは攻め手なく、
最後はポルトガルが悠々と逃げ切り、W杯進出を比較的淡々と決めた。

SLOVENIA 1×0 RUSSIA

アブラモヴィッチもスタンドに登場した中、素晴らしい規模で素晴らしい雰囲気のスタジアム。
10分、スロヴェニアが上げた左クロスはイグナシェヴィッチの膝に当たって左ポストへ。
あわやオウンゴールという幕開けとなる。
1st-Legを1-2で落とし、ゴールが必要なスロヴェニアは序盤から左サイド中心にかなり前へ。
ロシアは右サイドのアルシャヴィンも左サイドのジルコフもボールタッチが少ない。
27分はスロヴェニア、右から崩してビルサが繋ぎ、ノヴァコヴィッチがフリーでシュートもGKキャッチ。
41分はロシア、イグナシェヴィッチの20mFKは壁のノヴァコヴィッチを直撃。
そして迎えた44分はスロヴェニア、
GKからパスを6本繋いで右へ展開するとビルサの左足クロスが中へ。
ニアでデディッチが右足を伸ばして右隅へゴール。
スロヴェニアが2戦合計2-2ながら、アウェイゴールで優位に立った。
策士ヒディンクは後半開始からケルジャコフとセマクを投入し、
アルシャヴィンを前に出した4-4-2気味にシフト。
しかし66分、ゴール前に飛び込んだケルジャコフはGKがファンブルしかけた所に
足を出し、結果一発レッド。ますます窮地に追い込まれる。
77分、ヒディンクは中盤のビリャレトディノフを下げて、ポグレブニャクを投入。
早速アルシャヴィンの右クロスがポグレブニャクの頭に合うも、やや力なくGKへ。
ロシアは4‐3‐2で、アルシャヴィンとポグレブニャクの2トップにシフトしたが、
どうしても連動性に乏しく、個々の突破ばかりが目立ち攻撃が続かない。
85分、ジルコフがアルシャヴィンとのワンツーで抜け出しシュートも
GKハンダノヴィッチがファインセーブ。これはかなり惜しく、スタジアム中が息を呑んだはず。
90分、アルシャヴィンのFKにはGKのアキンフェエフも上がるがアッサリDFクリア。
焦るロシアは92分、ラインを割ったボールを渡さなかったスロヴェニアのサブの選手を
ジルコフが突き飛ばし、2枚目のイエローカードで退場に。募る焦燥感。
93分、アキンフェエフのFK、イグナシェヴィッチが頭で繋ぎ、ベレズツキーがボレー。
これもシュートかパスか、やや中途半端なままに枠外へ。
一体感のあるサポーターに後押しされ、シュート数でもポゼッションでも上回ったスロヴェニアが
以前の絶対的エース、ザホヴィッチと同じファーストネームを持つ
“ズラトコ”デディッチの一発で戦前の予想を覆して、南アフリカへと乗り込むことになった。

URUGUAY 1×1 COSTA RICA

一部で話題になっている長い国歌のくだりをまとめると、(歌い始めが00:00)
00:00~01:32…1回全体的に盛り上がって、歌い終えるチャンスはあった
01:32~03:19…選手も歌い終わった感満々だったのにまだ続けるんですかい?
03:19~04:26…もはやウルグアイの選手すら不満を表す中、4分26秒完唱
とんでもなくカラフルなもみあげの歌手が4分以上熱唱している間に、
並んでいる選手を撮影しているカメラマンは何往復しただろうか。
歌い終わった頃、コスタリカは集合写真も終えてとっくにアップを開始していた。
7分、フォルランのミドルは反応の遅れたGKナバスが頭でクリア。
これで得たCK、フォルランのキックはフリーのゴディンがヘディングもGK正面。
両チームともに3バックで帰陣も速く、基本は守備に重心を置いた手堅いゲーム。
それでもロデイロの積極性目立つウルグアイがわずかに攻勢。
ただ、金田さんも軽く嘆いたようにフィニッシュへのアイデアは少ない。
33分、ロデイロがドリブルから右へ送り、スアレスのシュートはバーの上へ。
コスタリカのチャンスは36分、ボラーニョスのミドルはGKムスレラが片手でファインセーブ。
全体的にピッチが靄がかっていて見にくい状態の中、
52分、ロデイロの左クロス、エグレンのヘディングはゴールわずかに左へ。超決定機。
57分、コスタリカが緩慢な動きでボールロスト、
スアレスが繋いでフォルランのシュートはGKファインセーブ。
65分、ウルグアイはスアレスを外してアブレウを投入。
直後にフォルランのクロスへアブレウが飛び込み、高さの脅威を見せる。
ゴールを奪わないと勝利がないコスタリカは69分、CBのマリンOUTでエースのサボリオIN。
しかし70分、スローインの流れからスコッティの右クロスに飛び込んだのはアブレウ!
3バックのセンターにスライドしたばかりのウマーニャが競り負け、貴重な先制点はウルグアイに!
強面のオスカル・タバレス監督も一瞬喜びながらすぐに交替選手を呼ぶと、
なぜか倒れていたスコッティに替わって、ビクトリーノが入る。
74分、コスタリカの反撃。フィードをサボリオが収めてシュート、
ルガーノがブロックするも、キャプテンのセンテノがこぼれに反応して再びシュート。
GK触るも右隅へ吸い込まれ、このゲームは1-1。2戦合計2-1。まだまだわからない。
80分にはコスタリカベンチに乱入者かなにかのトラブルが発生しゲーム中断。
87分のコスタリカ、サボリオがドリブルで抜け出し左足でシュートを放つもゴール左へ。
全体的にバタバタとして落ち着かない展開が続き、ロスタイムも7分を経過した頃、
ようやくブサッカ主審のホイッスル。
ウルグアイが作った歓喜の輪に変な水色の鳥が混ざっていたのも印象的だった。

FRANCE × REPUBLIC OF IRELANDは再放送がないのに気が付かず、
まだ延長以外が未視聴なので、観戦次第アップします。
また、NEW ZEALAND × BAHRAINは細かくメモりながら観戦していなかったので
割愛させて頂きます。ご了承下さい。
写真は、こちらも決戦の舞台となる小瀬の春。
kose final.JPG
AD土屋


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W杯予選プレーオフ6試合何となくプレビュー

  • 2009年11月14日 01:52
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いよいよ明日から、W杯に向けて最後の椅子を懸けた
プレーオフが開催されます(オセアニア・アジアは1st-Legが終了)。
そこで、ここではかなり何となくですが全6カードをプレビューしておきたいと思います。
なお、昨日の番組に出演して下さった倉敷さんと亘さん、
解説でもおなじみのバルサTVディレクター・菅原慎吾氏、
そしていつものFoot!スタッフ、7人の予想も添えてみました。

(OFC/AFC)
NEW ZEALAND × BAHRAIN
11/14 20:00 Westpac Stadium、Wellington

10/10に行われた1st-Legはバーレーンがホームで攻勢に出ながらスコアレスドロー。
1st-Legをドローで終えたのはドイツ大会のプレーオフ同様ですが、前回はアウェイが先。
それでもホームで戦った2nd-Legでトリニダード・トバゴに敗れたのは記憶に新しい所です。
日本ではかなりの知名度を誇るアラー・フバイルは今予選無得点と不調が続き、
もはや得点源とは言い難く、攻撃力には不安が残ります。
中心はナイジェリアからの帰化FWジェイシー・ジョンと3バックを束ねるモハメド・フセイン。
また、キャプテンのサルミーンを軸に中盤を支配できるかどうかも鍵を握るのではないでしょうか。
一方のニュージーランドはハッキリ言ってコンフェデでしか見たことありません。
しかも1点も取れなかったこともあって、そんなに得点は期待できなそう。
エース格のキレンもセルティックではベンチを温めてますし。
ということは、どっちもなかなかゴールが入りそうな感じはしないので
かなりのロースコアになるんじゃないですかねえ。

(予想)
ニュージーランド…倉敷、田口、甲斐
バーレーン…亘、石神、菅原、土屋

(CONCACAF/CONMEBOL)
COSTA RICA × URUGUAY
1st 11/14 20:00 Estadio Ricardo Saprissa Aymá、San José
2nd 11/18 21:00 Estadio Centenario、Montevideo

まさかの展開でプレーオフへと回ることになった、3大会連続出場を目指すコスタリカと、
もはやプレーオフはW杯予選における恒例行事となってきたウルグアイとの対戦。
最大の焦点は1st-Legでコスタリカがどのくらいの点差で勝利できるか。
というのも、ウルグアイはこのアウェイゲームにDFのスコッティとカセレス、
MFのマキシミリアーノ・ペレイラとペレス、FWのクリスティアン・ロドリゲスと
実に5人の選手を出場停止で欠くことになっています。
いかにフォルランとルイス・スアレスという強力2トップを抱えているとはいえ、これは大きな誤算。
ただ、逆に言えばこの5人が戻ってきて、FWの2枚看板を擁するホームは圧倒的有利。
コスタリカが1st-Legに全てを懸けなくてはならない理由はこんな感じです。
攻撃のキーマンは予選での得点の半数以上を挙げている
ルイス、センテノ、サボリオの前線3枚。
最終ラインは予選終盤でポジションを掴んだマーシャルがケガで欠場の可能性も。
やや、ウルグアイを迎え撃つのに心許ないのは否めません。
ちなみにマリーニョさんも言ってましたが、コスタリカホームの会場は人工芝です。

(予想)
コスタリカ…なし
ウルグアイ…倉敷、亘、田口、甲斐、石神、菅原、土屋

(UEFA)
REPUBLIC OF IRELAND × FRANCE
1st 11/14 20:00 Croke Park、Dublin
2nd 11/18 21:00 Stade de France、Saint-Denis

おそらく今回の予選で最大の注目カード。
実は無敗でグループ2位を勝ち取ったアイルランドと、
セルビアの後塵を拝してプレーオフに回ったフランスが1枠を競い合います。
アイルランドはオシェイ、ダン、セント・レジャー、キルバーンと並ぶ4バックに
守護神ギヴンで構成するDFラインが生命線。予選でも複数失点はイタリア戦の1試合のみ。
監督がトラパットーニというのも、守備組織構築に一役買ってる印象です。
攻撃のキーマンは、おそらく右サイドに入るマッギーディー。
対面となることが予想されるエヴラとのマッチアップで主導権を握れるかどうかに注目です。
絶対的なエースに成長したリベリーが負傷で欠場するフランスは、
最近の起用法を見ている限り、前の4枚中、ジニャク、アネルカ、グルキュフは当確。
マジョルカ戦で82分までプレーしたアンリもおそらく出てくることが予想されますが、
ホームに万全を期す場合は、1st-Legにはマルーダかゴヴを使ってくるかもしれません。
注目はジニャク。リーグ戦では11節まででわずか2ゴール。
予選最後の5試合で4得点と驚異的な決定力を誇った、代表での好調さを出せるでしょうか。
また、ドメネク監督との確執が表面化しているベンゼマがどこで使われるかも気になります。

(予想)
アイルランド…倉敷、田口、甲斐
フランス…亘、石神、菅原、土屋

PORTUGAL × BOSNIA AND HERZEGOVINA
1st 11/14 20:30 Estádio da Luz、Lisbon
2nd 11/18 21:00 Bilino Polje、Zenica

個人的に一番世間的なアップセットが起きるんじゃないかなあと思っているカード。
終盤の3連勝で何とか帳尻をプレーオフに合わせたポルトガルと、
スペインには2敗したものの実は今予選で25得点を奪っているボスニア・ヘルツェゴヴィナの対戦。
ポルトガルは言うまでもなくロナウドの欠場が及ぼす影響大。
ボジングワとペドロ・メンデスのレギュラー2人も負傷で欠場と、怪我人に祟られています。
1トップならリエジソン、2トップならそこにウーゴ・アウメイダが入りますが、正直得点力は不安。
両サイドに入ることが予想されるシモンとナニに依拠する部分は大きそうです。
対するボスニア・ヘルツェゴヴィナは何といってもジェコとイビセヴィッチのブンデス2トップと、
その下に入るミシモヴィッチで構成するトライアングルは、ポルトガルを大いに苦しめそう。
そんな中で、あえてキーマンはピャニッチを挙げたいと思います。
西部さんもFoot!出演時に注目選手としてご紹介下さった19歳のMF。
リヨンの“8番”は伊達ではない所を、CLでも存分に見せてくれています。
この全世界注目カードでの活躍次第では、一気にスターダムへと駆け上がるかもしれません。
お互いに攻め合うゲームを期待したいですね。

(予想)
ポルトガル…なし
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ…倉敷、亘、田口、甲斐、石神、菅原、土屋

GREECE × UKRAINE
1st 11/14 20:00 Olympic Stadium、Athens
2nd 11/18 20:00 Donbass Arena、Donetsk

EURO2004の優勝が記憶に新しいものの、W杯は94年以降遠ざかっているギリシャと
2度のプレーオフ敗退を経てようやく出場したドイツ大会でベスト8に躍進したウクライナ。
ギリシャはヨーロッパ王者の栄光を知る選手も次々に代表から外れ、
最終ラインは右SBのセイタリディス以外は違う選手に入れ替わっており、CBも流動的。
スイスには2試合とも2失点を喫して敗れるなど、自慢の堅守にも穴が開き始めています。
絶対的な中心は中盤アンカーが予想されるカツラニス。攻守のスイッチは彼次第ですかね。
あとは欧州予選得点王のゲカスがレヴァークーゼンで出番を失っているのも懸念材料です。
イングランドを破り、クロアチアをうっちゃってプレーオフ進出を決めたウクライナは、
今やディナモ・キエフでもチームメイトとなったシェフチェンコとミレフスキーが攻撃の中心。
特にクラブでも代表でも一皮剥けた感のあるミレフスキーには大仕事の予感が漂います。
メンバーを見渡しても、シャフタールとディナモ・キエフ勢の混成といった所で連携も万全。
コビンとラキツキーのシャフタール両SBにも注目ですね。

(予想)
ギリシャ…倉敷、石神
ウクライナ…亘、田口、甲斐、菅原、土屋

RUSSIA × SLOVENIA
1st 11/14 19:00 Luzhniki Stadium、Moscow
2nd 11/18 20:45 Stadion Ljudski vrt、Maribor

ドイツとのホーム決戦に敗れて2位となったロシアと、
直接対決では1分け1敗ながら勝ち点で強豪チェコを上回ったスロヴェニア。
ロシアはおそらく1トップか2トップを採用することが予想される中、
CF候補のパヴリュチェンコ、ポグレブニャクが揃って所属クラブで不振中。
ケルジャコフも信頼を勝ち得るまでには至らず、攻撃はアルシャヴィン頼みが顕著です。
守備陣での注目はGKのアキンフェエフ。田口Pも「ユナイテッドが狙ってんだよ~」と
一目置くほどの安定感あるセービングで、DFラインの不安を補います。
対するスロヴェニアは残念ながら1試合も見てないので、さっぱりわかりません。ごめんなさい。
ただ、予選の結果を見る限りは10試合で4失点と守備力は高そうですねえ。
ウディネーゼでもレギュラーを掴んでいるGKのハンダノヴィッチがいいらしいです。
ノヴァコヴィッチとデディッチというブンデス2トップもコンスタントに点取ってますし、
中盤センターに入るコレンはWBAで昨シーズン見たことがありました。
強いんですかねえ。でも、今回は試合が見られるので楽しみです。

(予想)
ロシア…倉敷、亘、田口、甲斐、石神、菅原、土屋
スロヴェニア…なし

こんな感じになりました。いやはや、楽しみ過ぎます。
まずは明日の夕方、アジア第5代表かオセアニア第1代表のW杯出場が決まります。
解説は、あの人みたいですよ☆
写真は、Lyonかと思いきや、Uozuで見つけたライオン。
uozu Lion.JPG

AD土屋

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欧州各国弐部事情(2009・11)

  • 2009年11月11日 21:25
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ヨーロッパのサッカーシーンも、開幕から3ヶ月余りが経過しました。
そろそろ上位と下位もなんとな~く見え始めたこの辺りで、
毎年恒例のこの企画、欧州各国弐部事情をやっときましょう!
まあ長くなりますが、お付き合い下さい。

まずは(イタリア・セリエB)から。
レギュレーションは1位と2位が自動昇格、3~6位はプレーオフを戦い、
勝ち抜いた1チームが昇格です。
ただし、3位と4位に10ポイント以上の勝ち点差が付いた場合には
3位が自動昇格となるルールもあるんですねえ。
13節終了時で、首位は昨シーズンのセリエA最下位で降格した、24ptsのLecce。
この20年で6回目の降格とすっかりエレベータークラブになっていますが、
この20年で6回目の昇格を目指して奮闘中。
2位は昨シーズン19位、プレーオフで何とか残留したAnconaが1pts差で追走。
03/04シーズンにセリエAを戦いながら、ブッチギリの最下位に加えて
クラブの倒産でセリエC2(4部)まで降格しながら、ジワジワと浮上してきました。
3位Cesena、4位Padovaは共にここまで22ptsを獲得。
この2クラブの共通項は、昨シーズンのLega Pro Prima Divisione組だということ。
この“Lega Pro Prima Divisione”というのは、以前の“セリエC1”、つまり3部の名称。
昨シーズンから改称されており、Girone A、Girone Bと各18クラブの2グループを形成し、
両グループの優勝2クラブは自動昇格。各グループ2位~5位で行われる
プレーオフを勝ち抜いたそれぞれの2クラブも昇格というレギュレーションの中で、
Cesenaが優勝、Padovaはリーグ4位ながらプレーオフで昇格。
昇格組としてセリエBでもここまで頑張っているようです。
以下はTorino、Sassuolo、Frosinone、Empoliが21pts、
Modenaが20pts、Brescia、GrossetoのセリエA昇格プレーオフ敗退組が18ptsで続くなど、
まだまだ相当な混戦模様を呈していますね。
得点ランクは、1位がFoot!でもインタビューをお届けした
TorinoのRolando Bianchiで11得点。
2位はバッジョとのコンビも懐かしい、BresciaのAndrea Caraccioloが8得点。
3位にはAnconaのSalvatore Mastronunzioが7得点で続いています。
また、こちらもシーズン頭の恒例、「あなた、ここで頑張ってたんですね!」は、
AlbinoLeffeにミランやサンプで活躍したDFのLuigi Sala
Ascoliにはアーセナル出身で、U-15以降イタリア年代別全代表のArturo Lupoli
Bresciaには中田と森本、2人の元チームメイトDavide Baiocco
Cesenaのゴールマウスを守るのは
ミラン、ローマなどに在籍した40歳のFrancesco Antonioli
毎回この企画に出てくるCristian Bucchiも加入しています。
Empoliには3度のレンタルの末、ようやく完全移籍となったLuca Saudati
Grossetoには、オーストラリア代表でキャプテンのCarl Valeriに、
若くしてヨーロッパに来たのになかなか芽が出ない、元チリ代表のMauricio Pinilla
LecceはさすがにセリエBの強豪だけあって、カカの弟Digão
元ウルグアイ代表でこのクラブにいるイメージが物凄く強いGuillermo Giacomazziも。
Regginaには名波さんがいた頃のベネツィアの主軸Sergio Volpi
中村俊輔在籍時からいる、点取れないFW・Emiliano Bonazzoli
ハマーズから戻ってきた主将David Di Michele
イタリア代表にも選出されていたAimo DianaがいるのはTorino。
Vicenzaには、柳沢敦とも小笠原満男ともチームメイトだったMarco Zanchi
中田のセリエデビュー戦でPKを蹴っちゃったAntonino Bernardiniも頑張ってます。
イタリアは日本人が在籍していたクラブも多いので、名前覚えてる選手も多いですねえ。

続いて、(イングランド・チャンピオンシップ)。レギュレーションはセリエBとまったく一緒です。
16節まで消化して、首位はNewcastleで33pts。2位は31ptsのWest Bromwich Albion。
やはり降格組が上位に食い込んできていますね。
3位から6位のプレーオフ圏内は全て27ptsの4チーム、
Cardiff City、Queens Park Rangers、Blackpool、Leicester Cityが追いかけます。
その他の注目クラブでいくと、
98/99以降プレミアから遠ざかっているNottingham Forestは25ptsの8位。
もう1つの降格組、Middlesbroughは24ptsで10位。
林くん獲得で話題を呼んだPlymouthは残留ギリギリの21位となっています。
得点ランクはMichael Chopraが11得点、
Peter Whittinghamが10得点とCardiffが1位2位独占。
3位がLeicester CityのMatty FryattとBristol CityのNicky Maynardで9得点。
今はCrystal PalaceのDarren Ambrose
Middlesbroughの俊英Adam Johnsonが8得点で追いかけています。
このリーグでも懐かしい顔を探し出すとキリがないんですけどやってみますと、
Bristol Cityには中村俊輔とセルティックでプレーしていたEvander Sno
33歳のトリニダード・トバゴ人ストライカーStern JohnはCrystal Palaceが新天地。
Derbyでは相変わらずRobbie Savageがキャプテン。
Doncaster Roversには39歳になった大御所GKのNeil Sullivan
元ユナイテッドで元南アフリカ代表のQuinton Fortuneが。
ロイ・キーンが指揮を執るIpswichには元イングランド代表GKのRichard Wright
Sunderlandから引き抜いたGrant Leadbitterの姿も。
降格したMiddlesbroughはまだまだ戦力十分。
Justin HoyteEmanuel PogatetzJérémie AliadièreSean St Ledger
Mohamed ShawkyMarcus BentDavid Wheaterと、まあ豪華です。
それはNewcastleも同様で、
Fabricio ColocciniPeter Løvenkrands
Jonás GutiérrezGeremiと各国代表がズラリ。
Kevin NolanJoey BartonAlan Smith
Shola Ameobiらイングランド人も軒並み残留。
この北部2クラブは下にいるような存在ではないですね。
PlymouthではBradley Wright-Phillipsがまたクラブを変えて燻り中。
Prestonには確固たるエースの座を掴んだ元リヴァプールのNeil Mellor
ReadingにはセルティックのCB・Darren O'Deaがローン移籍中。
Sheffield Unitedには常に英国圏をウロウロしているHenri Camaraに、
40歳ながら今シーズンの現役続行に意欲を燃やすGary Speed
Sheffield Wednesdayには元アーセナルのFrancis Jeffers
Swansea Cityはまず監督があのPaulo Sousa
選手では元セルティックのFW・Craig Beattieも在籍。
そしてRoberto Di Matteoを新監督に迎えたWest Bromwich Albionは
スロヴァキア代表のMarek Čech、イングランド代表候補のGK・Scott Carson
チリ代表のGonzalo Jaraと頭数揃っています。
まあまだ30試合ありますから、大きく順位が変わる可能性も十分でしょう。

最後は、(スペイン・セグンダディビシオン)
上位3チームが自動昇格。わかりやすい!
11節終了(暫定)時で、首位は23ptsのCartagena。Cartagena??どこ??
Cartagenaは1995年創設の新興クラブで、昨シーズンプレーオフを制して見事セグンダ昇格。
アーセナルやビジャレアルでプレーしていたフランス人DFのPascal Cygan
バジャドリーで城彰二とチームメイトだったVíctor
オサスナやビルバオで活躍したUnai Expósito
エスパニョールやチェルシーにも所属経験のあるEnrique de Lucasなど
今シーズン頭に結構な補強を敢行して、現在首位となっています。
2位はセグンダ生活も3シーズン目に突入した21ptsのReal Sociedad、
3位は昨シーズン3pts差で昇格を逃した、19ptsのHércules。
4位に17ptsでLevanteが入ると、5位から9位までの5クラブが16pts、
10位から14位までの5クラブも15ptsと、ハッキリ言ってまだまだ全然わかりません。
なお、無念の降格となったBetisは5位、すっかり1部で見なくなったRayo Vallecanoが6位、
昨シーズンも17位と苦しんだCeltaは降格圏の20位で、
そろそろ2部からもいなくなっちゃうかもしれませんねえ。
得点ランクは、Albaceteのウルグアイ人Christian Stuaniが8得点でトップ。
2位はFoot!の呪い継続中か?我々が2004年にインタビューして以来、
5チーム目のローン移籍先となるRayo Vallecanoに入ったRubén Castroが7得点。
同じく7得点で並んでいるのがCórdobaのPepe Díaz
6得点のMarco RubénはVillarreal B所属ですが、
アルゼンチン代表歴もあるストライカーです。
あとは、前述したCartagenaのVíctorも6得点挙げていました。
セグンダの「頑張ってるあの人たち」を見てみると、
Betisは主力の引き止めにあらかた成功。
Ricardo、ArzuSergio GarcíaMariano Pavone
David OdonkorAchille Emanaらはクラブに残留し、
バレンシアからはSunnyをローンで獲得しています。
Cádizにはエゲレス帰りのDiego Tristánが加入。
エル・クラシコでデビューしたMiguel PalancaはマドリーからCastellónにローン移籍。
デポルとスペイン代表のCBだったCésar Martínもここにいます。
凋落著しいCeltaには、今シーズンも平畠さんごヒイキのBorja Oubiñaが所属。
Gimnàsticには、シドニー五輪銀メダリストのJosé Mari
アラベスが長かったRubén Navarro、一見上手い風のMiguel Ángelも。
指宿くんで有名になったGironaの10番は、あのGerard López
他にもバルサから出されたGKのAlbert Jorqueraがいます。
ここ数シーズンで昇格争いの常連となったHérculesには
バルサB時代にかなりバルサTVでプッシュされてたCristianRodriが揃って所属。
バレンシア時代は大舞台に強いイメージがあったFrancisco Rufete
バレンシアやインテルでプレーしていたJavier Farinósなど充実の戦力です。
Las Palmasには元ビジャレアルのJosico、ラシンの元エースJavi Guerrero
スペイン代表キャップも持つAntonio Guayreも。
Murciaではいわゆる“パボネス”の1人、Álvaro Mejíaがキャプテンに就任。
Numanciaにはビルバオから完全移籍してきたGKのIñaki Lafuente
スキンヘッドJosé María MovillaはRayo Vallecanoへ。
Real Sociedadには、チリ代表の正GK・Claudio Bravoが在籍4シーズン目。
重鎮のキャプテンMikel Aranburuも当然プレー。
元ウルグアイ代表ストライカーのCarlos Buenoもローンで加わってます。
あと、10番はXabi Prietoですよ。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
いやあ、2部もやっぱり奥が深いですねえ。
古豪が復活の兆しを見せれば、新興勢力もちゃんと登場してきて
毎年熱い戦いを繰り広げているわけです。
また、折に触れて弐部事情をご紹介していきますね。
写真はDiego Tristánが暮らし始めたCádizの街並み。
Cadiz Diego.JPG
AD土屋



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佳境も佳境~世界切符争奪バトル~

  • 2009年10月13日 16:44
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いよいよワールドカップ予選も大詰め。
欧州、南米、アフリカ、北中米カリブ海ともあと1節を残すばかりとなりました。
ここは明日の開催を前に一覧でまとめとかなくてはと思って、
ちょっとそれをやっておきたいと思います。

(欧州予選)
【グループ1】
デンマーク(21pts)がW杯出場決定。
プレーオフ枠をポルトガル、スウェーデン、ハンガリーが争う。
ポルトガル(16pts)はホームでマルタ、スウェーデン(15pts)はホームでアルバニア、
ハンガリー(13pts)はアウェイでデンマークと対戦。
【グループ2】
スイス(20pts)、ギリシャ(17pts)がストレートインを争う。
スイスのプレーオフ出場権以上は確定。
スイスはホームでイスラエル、ギリシャはホームでルクセンブルクと対戦。
イスラエル(15pts)もスイスに勝利し、かつギリシャが敗れればプレーオフ進出へ。
【グループ3】
スロヴァキア(19pts)、スロヴェニア(17pts)にチェコ(15pts)が続く。
スロヴァキアのプレーオフ出場権以上は確定。
スロヴァキアはアウェイでポーランド、スロヴェニアはアウェイでサンマリノ、
チェコはホームで北アイルランドと対戦。
サンマリノが圧倒的最下位ということを考慮すると
チェコのW杯出場は限りなく厳しい状況に。
【グループ4】
ドイツ(25pts)がW杯出場決定。
ロシア(21pts)がプレーオフ進出決定。
【グループ5】
スペイン(27pts)がW杯出場決定。
ボスニア・ヘルツェゴビナ(19pts)がプレーオフ進出決定。
【グループ6】
イングランド(24pts)がW杯出場決定。
プレーオフ枠はウクライナ(18pts)とクロアチア(17pts)の一騎打ちに。
ウクライナはアウェイでアンドラ、クロアチアはアウェイでカザフスタンと対戦。
アンドラがここまで全敗の最下位ということでクロアチアは風前の灯。
10日にウクライナがホームでイングランドに勝ったのが予想外だったか。
【グループ7】
セルビア(22pts)がW杯出場決定。
フランス(18pts)がプレーオフ進出決定。
【グループ8】
イタリア(21pts)がW杯出場決定。
アイルランド(17pts)がプレーオフ進出決定。
【グループ9】
オランダ(24pts)がW杯出場決定。
ノルウェー(10pts)がグループ1の結果待ち。
※グループ9は5カ国による開催なので、他のグループは全日程終了後、
そのグループの最下位となった国との対戦を除外した成績が比較対象となる。
現在、ノルウェー(10pts、得失点差+2)が成績で上回る可能性があるのは
グループ1の2位にポルトガルが負けてスウェーデンが引き分けて入った場合のみ。
これにはポルトガルの4点差以上での負けが必要条件となる。可能性は薄い。

(北中米カリブ海予選)
アメリカメキシコがW杯出場決定。
残るストレートインの1枠をコスタリカ(15pts)、ホンジュラス(13pts)が争う。
共にプレーオフ出場権以上は確定。
コスタリカはアウェイでアメリカ、ホンジュラスはアウェイでエルサルバドルと対戦。
ちょっと読めません。ちなみにホンジュラスが出場すれば28年ぶり2回目。

(アフリカ予選) ※最終戦は11月14日
【グループA】
カメルーン(10pts)、ガボン(9pts)の一騎打ちに。
カメルーンはアウェイでモロッコ、ガボンはアウェイでトーゴと対戦。
最終戦を待たずに脱落したトーゴ(5pts)、モロッコ(3pts)が意地を見せるか。
ちなみにガボンの監督はアラン・ジレス。FWにはクザン(ハル・シティ)を擁している。
【グループB】
チュニジア(11pts)、ナイジェリア(9pts)の一騎打ちに。
チュニジアはアウェイでモザンビーク、ナイジェリアはアウェイでケニアと対戦。
【グループC】
アルジェリア(13pts)が限りなくW杯に近いが、エジプト(10pts)も追いすがる。
最終戦はエジプトホームでの直接対決。熱過ぎる!
両者の得失点差はアルジェリアが4点のアドバンテージ。
共に20年以上W杯から遠ざかっているので凄い試合になりそう。
【グループD】
ガーナがW杯出場決定。
【グループE】
コートジボワールがW杯出場決定。


(南米予選)
ブラジルパラグアイチリがW杯出場決定。
数字上はベネズエラ(21pts)にもプレーオフ出場の可能性は残るが、ほぼゼロに近い状況。
アルゼンチン(25pts)、ウルグアイ(24pts)、エクアドル(23pts)と3カ国に
ストレートイン、プレーオフ出場の可能性がある最終戦となった。
もうご存知の通り、ウルグアイとアルゼンチンはウルグアイホームで直接対決。
エクアドルはアウェイで、W杯出場は決めたものの監督がアルゼンチン人のチリと対戦。
ウルグアイとアルゼンチンは、勝者がそのままW杯へ。
エクアドルは引き分けだと、ウルグアイが12点差以上で負けない限り逆転はなし。
勝った場合でも、4位に入るにはアルゼンチンのドローと自らの5点差以上での勝利が必要。
願うのはアルゼンチンの勝利という所が現実的か。

(アジア・オセアニア大陸間プレーオフ)
初戦はバーレーンホームで0-0。ニュージーランドは悪くない結果を得た。
第2戦は11月14日に首都・ウェリントンで行われる。
なお、アジアからはオーストラリア日本韓国北朝鮮のW杯出場が決定している。

ということで太字がW杯出場決定国なので現時点で18カ国が決まったんですね。
総合すると明日の注目カードは
ポルトガル×マルタ、イスラエル×スイス、ポーランド×スロヴァキア、
アンドラ×ウクライナ、アメリカ×コスタリカ、ウルグアイ×アルゼンチンでしょうか。
いやはや、楽しみ過ぎます。
写真はこちらも風前の灯火、スウェーデンの夕景。
Sweden yugata.JPG
AD土屋


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Foot!10周年記念Tシャツ、予約受付中なんです。

  • 2009年09月28日 18:59
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9/11と9/18の放送内でも告知した通り、
Foot!の10周年記念ヴァージョン!というか、
まあ今シーズンのFoot!Tシャツの予約を現在受け付けております。
(ホワイト、前面)
WHITE FRONT.JPG
(ホワイト、前面、ロゴ)
WHITE LOGO.JPG
(ホワイト、背面)
WHITE BACK.JPG
(ホワイト、背面、ロゴ)
WHITE BACK LOGO.JPG
(ネイビー、前面)
NAVY FRONT.JPG
(ネイビー、前面、ロゴ)
NAVY LOGO.JPG
(ネイビー、背面)
NAVY BACK.JPG
(ネイビー、背面、ロゴ)
NAVY BACK LOGO.JPG

気になる価格は税込みで3990円。
色は上記の通り、ホワイトとネイビー(ネイヴィー?)の2種類。
サイズは150、S、M、L、XLとなっております。
予約受付は10月7日(水)まで。発送は10月下旬を予定しております。
一緒に携帯ストラップ(かなり大きめですが…)も予約受付しておりますので
興味のある方はJ SPORTS online shop↓
http://shop.jsports.co.jp/
までアクセスしてみて下さい。宜しくお願いいたします。

AD土屋


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オランダ×日本雑感

  • 2009年09月05日 23:23
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時系列になってます。

(試合前)
・エンスヘーデでマクラーレンとウィルクシャーに話聞いたなあ
・デ・アゴスティーニ儲かってんなあ
・スタメンは川島もいいけどたぶんGK以外は監督の考える現状のベスト
・まだフリットかいな
・エフシートゥヴェンテスタジオになったんだ
(前半)
・川島の配色はちょっと…
・でもダイビングヘッドでのクリアはさすが
・シンジオノ!
・ファン・マル・バイクの顔色!
・ロッベン×内田はなかなか好勝負
・苛立ち見えてるかはわからないけどスナイデルのタックルは悪質
・オランダちょっとよくないなあ
(後半)
・長友はクロスじゃなくて明らかにシュート打ったと思う
・「ウォーイ」ってのを聞くとちょっと心臓に悪い
・FKの際に起こった「ホンダ」コールはちょっと興味深い
・あら、ゲリラ豪雨だ
・凱旋のエリアは噂通りよさそう
・ハンドかどうかはわかんないけどエリアをエリアでフリーにしたことが問題
・スナイデルもやっぱり一撃は相変わらず持ってることを証明
・右足で蹴ってるんだから痛めたのは立ち足じゃないんじゃ…
・日本は70分過ぎからは相当全体の運動量が落ちてしまった
・日本は残念ながら交替選手が機能しなかった
・エリアはワールドカップまでにレギュラーまで行くかなあ HSVもチェックしないと
・何で交替枠が4つも残ってるの?あえてだろうか
・サンドニの時のような雰囲気はあるがそれより現状は厳しいか
・最後までオランダの“本気”は引き出せなかった感はある
(試合後)
・ああ、あのインタビューしてる場所通ったあ!
・香椎由宇の弾けた姿が見られるのはこのCMだけ
・真矢みき見たら鬼奴思い出した

エリア、去年行った時に話聞いとけばよかったなあ…
写真はスタジアム内のロッカールーム。
今日はオランダと日本、どっちが使ったんでしょう。
Twente.jpg
AD土屋

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開幕前夜

  • 2009年08月20日 23:56
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いよいよ明日から10周年を迎える09/10シーズンのFoot!が開幕します。
新しいオープニングVTR、
新しいオープニングテーマ、
新しいスタジオのバーチャルセットもすべて完成。
ようやく帰国直後から3日間根詰めて編集したVTR作成も終わり
あとは収録を待つだけとなりました。
皆さんはFoot!のなかった2ヵ月あまりを長く感じているでしょうか。
それともあっという間だなあと感じているでしょうか。

さて、そんな09/10シーズンです。
10周年だから!という意気込みは確かに我々にもありますが、
10周年だから!と意気込みすぎるのも我々っぽくない気もしますし
10周年だからこそ改めて見つめ直すモノも多々あると思います。

“Foot!らしさ”という皆さんから支持されているスタンスを崩すことなく、
ただ、その“Foot!らしさ”という言葉に甘えることなく、
より“Foot!らしさ”というものを追求していくことが大事かなあと。

果たしてどんなシーズンになるのか、我々も非常に大きな期待感を抱いています。
まずは明日、サッカーの母国イングランドと倉敷保雄の邂逅をお楽しみに!
Holmes.JPG
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Jクラブへの挑戦権

  • 2009年08月19日 21:15
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今年の天皇杯は2回戦からJリーグ勢が登場。
実際に出場しているのはほとんどがアマチュアクラブだけあって
例年以上にモチベーション高く望むクラブの多い大会になるかもしれません。
全てではありませんが、J強豪クラブのホームに乗り込む可能性のある
都道府県の状況を一部ご紹介しましょう。

①鹿島アントラーズ@カシマスタジアム
群馬県代表×山梨県代表の勝者が対戦。
(群馬)
高校総体で悲願の全国初優勝を遂げた前橋育英tonan前橋が準決勝。
勝者がスーパーシードのアルテ高崎と決勝で激突。
(山梨)
準決勝は高校総体県代表の日本航空FC甲運
昨年4連覇を阻まれた韮崎アストロスヴァンフォーレユースの対戦。
②ヴィッセル神戸@ホームズスタジアム神戸
神奈川県代表×千葉県代表の勝者が対戦。
(神奈川)
準決勝は桐蔭横浜大×東海大厚木マーカス×神奈川大と大学が3チーム。
注目のSC相模原は決勝トーナメント初戦で桐蔭横浜大に2-1で敗れる。
(千葉)
関東2部のS.A.I市原ジェフユースのある種市原ダービー、
順天堂大明海大の大学対決が準決勝。
③ガンバ大阪@万博競技場
茨城県代表×山形県代表の勝者が対戦。
(茨城)
現状で6チームに可能性。流通経済大筑波大鹿島ユースの勝者が挑む。
場合によっては流経とクラブ・ドラゴンズの決勝になる可能性も。
(山形)
決勝は山形大と県リーグに所属するFCパラフレンチ米沢
④川崎フロンターレ@等々力陸上競技場
岡山県代表×山口県代表の勝者が対戦。
(岡山)
準決勝はJFLの三菱水島FCと吉備国際大学の社会人登録チーム“工華”、
吉備国際大学と亘さんの古巣・新日本石油精製水島という対戦。吉備国際ダービーも。
(山口)
日立笠戸×レノファ山口FC宇部YAHHH-MAN×山口合同ガスの準決勝。
なお、山口合同ガス以外の3チームはいずれも中国リーグに参加している。
⑤FC東京@味の素スタジアム
香川県代表×鳥取県代表の勝者が対戦。
(香川)
羽中田さんのカマタマーレ讃岐が鉄板か。準決勝は高松商業と対戦。
もう一方は香川西と四国リーグ所属の南クラブ
(鳥取)
以前もここでご紹介した元気SCSC鳥取ドリームスがとりぎんバードで決勝。
FC東京×元気SCというのも字面的にはいい感じ。

この太字のどこかがJクラブを食っちゃうかもしれません。ロマンは広がりますねえ。
また来週辺りに続きをやろうかなあと思ってます。
写真はカマタマーレ讃岐の練習風景。
sanuki0819.JPG

AD土屋

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帰国しました。

  • 2009年08月17日 23:51
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帰国しました。
明日から3日間怒涛の編集頑張ります。

Portsmouth
portsmouth.jpg
London
LOndon.jpg
Eastbourne
Eastbourn.jpg

AD土屋

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倉敷さんと行くイングランド紀行(4)Football is not a matter of life and death. It's much more important than that.

  • 2009年08月15日 12:51
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この人を見た時、一瞬危ない人かと思いました。
近付いてきたら思わずよけてしまうかもしれません@Sunderland
Sunderland1.jpg

ジョン・トラボルタとその仲間たちではありません。
クラブ史に残る本物の歴史的トリオです@Manchester
United1.jpg

一見バスケ部の顧問風ですが
この人もとんでもないレジェンドです@Manchester
United2.jpg

「バンザイ、なしよ」という声が聞こえてきそうな手の上げっぷり。
でもこの人もクラブに多大な貢献を果たしたオーナーでした@Blackburn
Rovers1.jpg

「おい、鬼太郎」的な@Stoke-on-Trent
kitaro.jpg

Football is not a matter of life and death.
It's much more important than that@Liverpool
Liverpool1.jpg

胸トラの達人@London
この人だけフットボール関係ありません。
mune trap.jpg

色々な所に行ってきました。
どうぞ放送をお楽しみに!

AD土屋

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倉敷さんと行くイングランド紀行(3)光の射す方へ~33年越しの刺客~

  • 2009年08月14日 14:45
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昇格組の中でも個人的に特に注目したいのはバーンリー。
昨シーズン、得点の多さは優勝したウルヴスに次ぐ2位だったものの
失点も降格した3クラブを含めて下から7番目の多さという豪快そうな成績。
3位には4ポイント離され、7位とはたった2ポイント差の5位でプレーオフへ。
レディングを倒して迎えたウェンブリーでのプレーオフファイナルも
シェフィールド・ユナイテッドを1-0で下して、プレミアリーグになってからは初昇格。
今シーズンは実に1976年以来、33年ぶりのトップリーグになります。
ちなみに一昨シーズンは13位だったのに、一気に5位へとジャンプアップして昇格
という意味では、前シーズンの15位から3位へと大躍進して昇格したハルに
ちょっとノリ的には似ているかもしれませんね。
Burnley1.jpg
写真のように、彼らのホームスタジアム“Turf Moor”もこじんまりしたいい感じ。
8月19日のホーム開幕戦を前に、急ピッチって雰囲気はたいしてなかったですけど
まあ色々と整備をしている様子は何となく窺えました。
ちなみに相手は、あのマンチェスター・ユナイテッドです。
Burnley2.jpg
そしてここを率いているのが
スコットランド生まれで元アイルランド代表のOwen Coyle、43歳。
2005年から2シーズンは、昨年東本さんと観戦したスコティッシュFAカップ準決勝で
レンジャーズ相手に惜しくPK戦で敗れたセント・ジョンストン(スコットランド2部)にて
プレイヤーマネージャーとして活躍。
2007/2008シーズンからバーンリーを率いて2シーズンで
プレミア昇格へと導いた新進気鋭の監督さん。
もはやすっかりクラブの救世主的な存在のようですね。
Owen.jpg
なお、昨シーズンのバーンリーはカップ戦に強さを発揮。
特にカーリングカップではフラム、チェルシー、アーセナルとロンドン勢を次々撃破。
準決勝でもやはりロンドンのトテナムに1st-Legを1-4で落としておきながら
2nd-Legを3-0で制して延長へ。アウェイゴールでそのまま行けば決勝進出という
118分の失点で力尽きましたが、強烈なインパクトを残してくれました。
J SPORTSをご覧の皆さんの中にも覚えている方は多いんじゃないかなあ。
FAカップのアーセナル戦も放送されてましたしね。
昨シーズンはピンポイントでしか見られなかったそんなバーンリーも
今シーズンはきっとたくさん見られることでしょう。
とりあえず開幕戦は15日(土)22:54よりストークとのアウェイゲームを
J sports ESPNでライブ放送!
続いてホーム開幕のユナイテッド戦も19日(水)27:39より
J sports Plusでライブ放送!
1週置いて29日(土)20:39よりチェルシーとのアウェイゲームも
J sports 2でライブ放送!
なんと8月は3試合をライブ放送でお届けできるようです。
バーンリー見るならJ SPORTSで!!
写真は15日の舞台、Britannia Stadiumで躍動しているレジェンド。
Stoke.jpg
AD土屋


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お久しぶりです。

  • 2009年08月13日 14:30
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久しぶりの登場です。
デスクのエリです。
皆さま夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
いよいよ新しいシーズンが始まりますね!
オフシーズンは手が空いていたので、
普段あまりできない片付けなどをしていました。
時間がありすぎるなぁなんて思っていたのですが、
過ぎてしまえばあっという間でした。
4月からデスクとして働き始め、少し慣れたと思ったら
すぐオフシーズンだったので、仕事を忘れかけている気がします…。
約2ヶ月デスク周りが閑散としていたのですが、
今週に入り、人が増えてきてなんだかそわそわします。

そういえば、先日北海道旅行に行ってきました。
大自然を眺めていたら、心が洗われました。
美瑛①.BMP
美瑛⑧.BMP
美瑛⑤.BMP
美瑛②.BMP
支笏湖②.BMP

小さいことを気にしていてもしょうがないですね。
わかちこわかちこです。

もっと素直にもっと自由に生きて行きたいです。
カピバラ.BMP

今シーズンもよろしくお願いいたします。

まつお

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倉敷さんと行くイングランド紀行(2)髭男爵の誘惑~開けたら最後、いや、取ったら最後~

  • 2009年08月12日 09:28
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ロンドンの次にやって来たのはバーミンガム。
人口で言うとイギリス第2の都市ですが、あまりそんな印象は受けず。
ちょっと言葉は悪いかもしれませんがうらぶれている感すらあります。
そんなバーミンガムといえばやはり行くのはここ。
Aston Villa1.jpg
そう、アストンヴィラのホームスタジアムであるヴィラ・パークです。
まあとにかく雰囲気は最高。歴史をひしひしと感じさせてくれる建築具合。
ちょっと感動すら覚えるような我々一行でした。
スタンドの下を道路が普通に通ってたりもしていましたよ。
Aston Villa2.jpg
ここは番組でもゆっくりご紹介できると思うのでお楽しみに!
さて、今日はそんなバーミンガムのホテルでの出来事を。
部屋の戸棚にですね、プリングルスが置いてあったんです。
(正確に発音すると“プリングルズ”らしいですけど、ここではプリングルスで)
他にもコーヒーメーカーや紅茶のティーバッグも置いてあって
「いや~、実にサービスが行き届いてるなあ」なんて思ったりして。
その中でもちょっと目を付けていたのはプリングルスでした。
バーミンガムには1泊だったので、なかなか手を出さずにいたんですけど
一夜を共に過ごし、いよいよ出発という段になって名残惜しくなったんですね。
「やっぱり連れて行こう」と結局スーツケースの中に放り込み、
しばらく一緒に旅を続けることを選択したんです。
それがまさかの事態を呼び起こすことになるなんて知る由もなく。

チェックアウトを済ませると、同行している田口Pが呼んでます。
(田口P)「マサシ~、精算してくれや~」
(AD土屋)(はあ?精算?田口さんまとめてやってくれてたじゃん)「はい?」
(田口P)「なんか飲んだか食ったろ」
(AD土屋)(はあ?飲んでないし食ってないし…)「いや、何ですかねえ?」
(田口P)「はい、レシート」
そこに記載されていたのはこれでした。

11.08.09 Mini Bar #521:Pringles 2.50GBP

お~い、あんな無造作に置いてあったのに有料かよ… 
しかも2.50ポンドってどういうことだよ…
ミディアム缶じゃなくてスモール缶だったくせに…
まさかのボ○タクリプリングルス、バーミンガムに降臨。
ミニバー絡みは自己負担のため、腑に落ちないまま2.50ポンドをホテルに奉納。
次の宿泊先のホテルに着くや否や、とっととお腹の中に供養してやりましたよ。
どうもセンサーが付いていて、プリングルスを持ち上げたら
きっちり課金されるシステムだったそうで。
ピックアップからチェックアウトまで、その間約5分程度。しっかりしてます。
皆さんにもいつ降りかかるかわからない食いしん坊ミス。十分お気を付け下さい。
ただ、プリングルス自体に罪はないので美味しく頂いたことは間違いないんですけど。
pringles.jpg
AD土屋


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倉敷さんと行くイングランド紀行(1)ナポリを見て死ね~まあまあ死ななくても…~

  • 2009年08月11日 11:06
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ということで、倉敷さんを日本から連れ出しイングランドに来ています。
まずはコミュニティ・シールドを見に行った所からご紹介しましたが
まあロンドンに来たなら、育成型のビッグクラブやロシアンマネー型ビッグクラブ、
いくつか強いクラブもありますけど、やはり昨シーズンはロンドン最下位という
憂き目を見たものの、伝統あるあのクラブにも行かなきゃだろ~と考え、
訪れたのはBoleyn Ground。俗に言う“アップトンパーク”ってヤツです。
hammer 1.jpg
ウェストハムが生んだ最大のスターと言えば、
やはりイングランドにこれまで唯一のワールドカップをもたらした
1966年地元開催時のキャプテンであるボビー・ムーア。
当然スタジアムには彼の名をあしらったスタンドも。
hammer 2.jpg
右下にいるヨッパライ集団に占拠はされていましたが、
スタジアム近くにある銅像にもやはりボビー・ムーアの姿が。
(ヨッパライに気を取られたか、交通事故も発生してました)
ちなみにこの銅像4兄弟風は
1966年決勝の対西ドイツ戦でいまだに論争となることもあるくらい有名な
決勝ゴールを含んでハットトリックをかましたジェフ・ハースト、
ハーストの陰に隠れがちながら1966年決勝で一時は勝ち越しゴールとなる
一発をぶちこんでいるマーティン・ピータース、
そしてボビー・ムーアというウェストハム3人衆プラス
1966年のイングランド代表最年長だったエヴァートンのレイ・ウィルソン。
いわゆる往年のファンにはたまらないカルテットといった所でしょうか。
hammer 3.jpg
まあ何にもイベントがないのにヨッパライが集団発生するはずもなく、
全然知らずにスタジアムに行ったんですけど、この日はプレシーズンマッチ開催デー。
開幕1週間前とあってかなりのサポーターが大挙してスタジアムに押し寄せてました。
それはあまりのごった返しにグッズショップ見るのを諦めるくらい。
いよいよ始まるシーズンへの期待感をヒシヒシと感じる光景でしたねえ。
対戦相手はどこだろうねえなんて話していると、
徐々に目立ち始めたのはジローラモ的な伊達男。つまりイタリア的な。
そしてこんなユニを着てるサポもいました。“10 MARADONA”。
そう、この日はウェストハム対ナポリのプレシーズンマッチだったんです。
で、そのナポリサポーターがまあそれはそれは気合い入りまくり。
hammer 4.jpg
統一感溢れる歌声、というより叫び声でチャントを熱唱。
突き上げる拳。浮き上がる血管。その数、150人ほど。
横断幕にも書いてありますがいつも“CURVA”で叫びまくってる人たちなんでしょう。
止まって叫んで、移動して叫んで。いやあ、凄かったっす。
そしてそれをニコニコ笑って写真撮ってるウェストハムサポっていう。
人数は全然違うのに正直ナポリサポの方が試合前は圧勝でしたね。
それがアップトンパークで一番印象に残った出来事でした。
むしろ、スタディオ・サン・パオロにちょっと行きたくなっちゃいましたよ。
ちなみに、このプレシーズンマッチはボビー・ムーアカップというタイトル。
ゲームもサポの勢いそのままにクアリャレッラの一発でナポリが勝ったそうです。
なお、ボビー・ムーアはウェンブリーでもこんな感じで周囲に目を光らせてました。
いやあ、“ボビー・ムーア”が単語の予測機能に入っちゃうくらいよく出てくる文章でしたね。
moore we.jpg
AD土屋

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空想旅行~メキシコ編②~

  • 2009年08月09日 15:29
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AD土屋はイングランドを満喫しているようですねぇ。
こっちは空想ですけど、留守番組も負けてはいられません。
おなじみ『ミステル・アメリカ』の故郷、メキシコ編の第2弾。

トルーカ.JPG
”ドクトール”ペケルマンを訪ねた『トルーカ』の町。標高およそ2700m

アステカ.JPG
亘さんが伝説の『エア・マラドーナ5人抜き』を披露してくれた
聖地『アステカ・スタジアム』

wata.JPG
まさかこのピッチに立てる日が来るなんて・・・

ルチャ.JPG
コレを見るだけでもメキシコに行く価値あり。本場の『ルチャ・リブレ』

ルチャ2.JPG
会場も満員でスゴイ盛り上がりでした。
この時は『ミステル・アメリカ』は見かけませんでしたね・・・

お店.JPG
出店もアツい。こちらはTシャツ

マスク.JPG
僕もマスクをゴッソリ買いました。


写真を見てるだけでまた行きたくなります。
そろそろ南米にも行きたいですねぇ。

石神

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空想旅行~メキシコ編①~

  • 2009年08月07日 10:25
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いよいよお盆休みも本番ですが、今回の空想旅行はメキシコ。
テキーラとタコスでも食べながら見てもらえると雰囲気が出るかもです。

サボテン.JPG
サボテン。町中には生えてません。

テオティワカン.JPG
世界遺産『テオティワカン』。紀元前2世紀~6世紀に存在した
巨大宗教都市で『テオティワカン』とは『神々の都市』という意味。

太陽.JPG
僕が頂上でプチ高山病でぶっ倒れかけた『太陽のピラミッド』

太陽2.JPG
空気薄いのにみんな登ります。

上.JPG
頂上からの眺め

死者の大通り.JPG
『月のピラミッド』へ続く『死者の大通り』

月.JPG
『月のピラミッド』


メキシコシティの標高は2000m超。
今でもあの高山病の忌まわしき思い出がよみがえってきます。
高地をナメちゃいけません。

石神

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○○さんと行く○○紀行~予告編~

  • 2009年08月06日 12:08
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昨日予告した通り、現地に着いたんですけど
ちょっといきなり個人的幸福が機内で訪れたのでまずはそれからご紹介。

基本、フライトの2時間前までには空港に到着というのが1つのルール。
ただ、ちょっと海外ロケにも免疫のできてきた私は
怠惰にも本当にジャスト2時間前に到着。それからチェックインとなりました。
実は先日、旅行会社の方に座席指定ができるのかどうかお尋ねした所、
「ちょっとできなかったので空港でお願いします」との旨、伝えられており
希望の通路側は難しいかなあ、と半ば諦めながらチェックイン手続きしてると、
付き添ってくれてた係のオネエサンが一言。
(オネエサン)「えー、満席になっていますのであっぷぐれいどになりますね」
(私)「(あっぷぐれいど??)はあ」
(オネエサン)「座席もこれしかないんですけど…」
(私)「(通路側空いてるじゃん)じゃあここで」
(オネエサン)「かしこまりました」
座席決まりました。通路側だし、言うことないじゃんと。
ただ、あっぷぐれいどって何でしたっけ?
あっぷぐれいど。あっぷぐれいど。あ!!アップグレイド!
そう、まさかのチェックインが遅かったことが奏功し、
エコノミーからビジネスへの“アップグレード”が成立してたんです。
これぞ、“棚からぼた餅”。いや、“棚から唐揚げ”クラス!
軽い緊張感と共に、機内へと乗り込むことにあいなりました。

「スペース広過ぎるだろ~」という、銀河系時代のマケレレが思ってそうな
フレーズが座席を見た第一印象。中でもビックリしたのはこれです。
zaseki.jpg
なんか、シートに施せるさまざまな仕掛け多過ぎ。
シートの上下はもはや初歩中の初歩。
ワンタッチでレッグレストが浮上し、もうワンタッチでフットレストも浮上。
リクライニングの角度は130度までで調節可能。
さらに、ランバーなる腰に負担を与えないようなエアバッグ機能も完備。
しかもなんか20分間作動の低刺激まで味わえるらしんです。このランバー。
到着まで大して使いこなせずに終わったのは言うまでもありません。

さらに座席1つで既にビビッていた私にさらなる刺客が。それは食事。
なんか青いテーブルクロスは敷かれちゃうし、グラスに入ったお水まで出てくる始末。
アップルジュースを頼んでも、ガラスのグラスでご登場。
そしてメニューを見て、またビックリ。
menu.jpg
和食か洋食かはエコノミーでもチョイスできますけど、
特筆すべきは機内食にもかかわらずメニューに“前菜として”って書いてあったこと。
前菜ですか。なんか披露宴での食事みたいだなあと。しかも書いてあったのは
“舌平目と赤ピーマンのテリーヌ
ハーブ風味のソース
フレッシュガーデンサラダとともに”
ますます披露宴での食事みたいな長ったらしいタイトル。
後半は具体性に欠けるイメージフレーズ満載。
“とともに”とか普通なかなか言わないですからねえ。
まあ、ハッキリ言って私、舌平目とかたぶん苦手なんですけど
なんか雰囲気で食べちゃった感じでした。
メインディッシュは3種類の中から
“牛フィレ肉のステーキ 青葱風味 古酒のソース”を。
まあ、牛は美味しく頂いたんですけど、なんかフライ的なものが添えてあり。
口に入れても何だかわからずじまいで。まあややスカスカ気味で。
その古酒のソースってやつを塗りたくって食べたんです。
その時は雰囲気で「うーん、ちょっとスカスカ気味だけど食べれるなあ」と思って
2つを完食しましたけど、冷静になった今なら何だかわかります。
あのスカスカ感は、間違いなく私がどんな調理をしても食べたくない、
納豆と双璧をなすレベルでのワーストフード、“おナス”でしたね、ありゃ。
マーボーだろうと田楽だろうと漬物だろうと焼きだろうと
日本にいたら絶対に口をつけない、あのスカスカ野郎を
いとも簡単に摂取させてしまったビジネスクラス、恐るべし。

あと、ビデオプログラムの豊富さも感動を呼ぶ1つだった中、
個人的ヒットは機内に同乗している人がナレーションしているプログラムが
普通に上映されていたことでした。
mundial.jpg
ナシオナル(ウルグアイ)の復活、ブルガリアのソフィアダービー他という
激シブ企画を、同乗している人が涼やかに話していました。
ああ、あと「おっぱいバレー」も見ましたけどね。泣けますよ。

まあ他にも水引ストラップを頂いたり、いつでも軽食頼み放題だったり
添乗員のお姉さんが自分の名前を把握していたりと、
驚くポイントはいっぱいありましたけど、
結局、雰囲気に飲まれておナスを食べちゃう辺りに
まだ自分にとってビジネスは時期尚早だったという結論に達しました。
次もこういう機会あって、気付かずにお納豆でも食べさせられたらたまんないし。

ああ、どこに来たかを書くスペースがなくなっちゃったよ…
こんなん走ってます。詳しくはまた。
bus1.jpg
AD土屋

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旅立ちの朝

  • 2009年08月05日 06:44
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Foot!の再開も21日に迫ってきました。
そろそろロケにでも行って来ないといけませんね。
ということでそろそろロケに行って来ます。
まさに今から出発です。
今回はどんな旅になるのやら。
明日には目的地に着いている事でしょうから
現地から何らかの更新をするつもりです。
それじゃあいってきま~す。
写真は去年の目的地のメイン的な。
Fusha.JPG
AD土屋


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今週の移籍情報~8月1週~

  • 2009年08月04日 19:33
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前回から8月1週までの主な移籍をまとめてみました。

Samuel Eto'o 1981・3・10 Cameroon
Barcelona(ESP)→Inter(ITA)
Valeri Bojinov 1986・2・15 Bulgaria
Manchester City(ENG)→Parma(ITA) ※Loan
Christian Panucci 1973・4・12 Italy
Roma(ITA)→Parma(ITA)
Alberto Zapater 1985・6・13 Spain
Zaragoza(ESP)→Genoa(ITA)
Pablo Amo 1978・1・15 Spain
Deportivo La Coruña(ESP)→Zaragoza(ESP)
Zlatan Ibrahimović 1981・10・3 Sweden
Inter(ITA)→Barcelona(ESP)
Álvaro Arbeloa 1983・1・17 Spain
Liverpool(ENG)→Real Madrid(ESP)
Franco Di Santo 1989・4・7 Argentina
Chelsea(ENG)→Blackburn(ENG) ※Loan
Peter Crouch 1981・1・30 England
Portsmouth(ENG)→Tottenham(ENG)
Kolo Touré 1981・3・19 Côte d'Ivoire
Arsenal(ENG)→Manchester City(ENG)
Steve Finnan 1976・4・24 Ireland
Espanyol(ESP)→Portsmouth(ENG)
Aliaksandr Hleb 1981・5・1 Belarus
Barcelona(ESP)→Stuttgart(GER)
Pavel Pogrebnyak 1983・11・8 Russia
Zenit Saint Petersburg(RUS)→Stuttgart(GER)
David Rozehnal 1980・7・5 Czech Republic
Lazio(ITA)→Hamburger SV(GER)
Dmitri Bulykin 1979・11・20 Russia
Anderlecht(BEL)→Fortuna Düsseldorf(GER)
Obafemi Martins 1984・10・28 Nigeria
Newcastle(ENG)→Wolfsburg(GER)
Bafétimbi Gomis 1985・8・6 France
Saint-Étienne(FRA)→Lyon(FRA)
Gabriel Heinze 1978・4・19 Argentina
Real Madrid(ESP)→Marseille(FRA)
Keirrison 1988・12・3 Brazil
Barcelona(ESP)→Benfica(POR) ※Loan
Hugo Viana 1983・1・15 Portugal
Valencia(ESP)→Braga(POR) ※Loan
Elano 1981・6・14 Brazil
Manchester City(ENG)→Galatasaray(TUR)
Wilson Oruma 1976・12・30 Nigeria
Guingamp(FRA)→AO Kavala(GRE)
Alessandro Rosina 1984・1・31 Italy
Torino(ITA)→Zenit Saint Petersburg(RUS)
Mido 1983・1・23 Egypt
Middlesbrough(ENG)→El Zamalek(EZP) ※Loan

1981年生まれの大物に動きの多い週でした。
Bojinov、Bulykin、Hugo Vianaらの
明らかに頑張らないと次はないんじゃない組、頑張って下さい。
今週、個人的に心を揺さぶられたのはWilson Orumaですかね。
93年U-17、96年アトランタ五輪、98年フランスW杯と
順調にキャリアを積み上げたナイジェリアン。
彼は98年W杯のPanini製ステッカーがダブりまくったので覚えてます。
リーグ・ドゥを経て、行き着いたのはギリシャの1部昇格クラブ。
なぜかディナモ・キエフにいたRincónもチームメイト。
ちょっとAO Kavalaという名前、気にしてみたいと思います。
写真はGomisもMatsuiもいなくなった
サンテのスタジアム、Stade Geoffroy-Guichard。
Gomis Matsui.JPG
AD土屋

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世界のオブジェから

  • 2009年08月03日 17:38
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世界には至るところに何らかの意味がありそうなオブジェがたくさんあります。
今回は石神画伯の企画をちょっとパクッた感じで
世界のオブジェシリーズをお送りしますね。

cadiz nazo.JPG
Cádiz・謎のおっさん

HAARMS.JPG
Amsterdam・亀仙人BOBBY HAARMS像

rikujyo.JPG
Twente・ハードルの人(たぶん)

Malmo100.JPG
Malmö・なんかの王様(たぶん)
ikatsui.JPG
Edinburgh・いかつい軍人風

lyon.JPG
Lyon・Saint-Exupéry像

shingen.JPG
Kofu・武田信玄像

sorin.JPG
Oita・大友宗麟像

これ、あと2回くらいはできそうです。
なぜかオブジェ系には心惹かれてパチパチやっちゃってますんで。
武将モノはカッコいいですよねえ。

AD土屋

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空想旅行~イタリア編~

  • 2009年07月31日 23:55
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僕は毎年恒例の堕落したオフシーズンを過ごしてますが
迫り来る新シーズンに向けてそろそろ社会復帰します。
まずその手始めに、お盆休みも関係なく仕事&勉強という方々に
気分転換にひと時の夏休み旅行気分を・・・。

エトナ火山.JPG
シチリア島東部にそびえるヨーロッパ最大の活火山『エトナ火山』

象の噴水.JPG
カターニャのシンボル『象の噴水』

タオルミーナ.JPG
シチリアの観光名所『タオルミーナ』。まさに風光明媚

タオルミーナ2.JPG
『タオルミーナ』のラピュタっぽかったところ

夜.JPG
僕らは夜も働いています。

アルプス山脈.JPG
眼前に広がる『アルプス山脈』

エジプト博物館.JPG
これから東京でも開催される『トリノ・エジプト展』の本家
『エジプト博物館@トリノ』

うまいもん.JPG
旅といえばやっぱりコレでしょ。


少しは旅行気分に浸っていただけたでしょうか?
まだまだ暑い日が続きますが仕事&勉強がんばって下さい。
僕もぼちぼち始動します。次はどこへ行こうかなぁ。

石神

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3本ラインに懸ける青春

  • 2009年07月28日 18:08
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前もちょっとやったユニフォームシリーズ。
今日はまず写真を撮ってみました。
私物、左はフランス代表で右は柏レイソルです。
イメージ的に、左はパパン、右はカレカって感じですかねえ。
ちなみにこの右は、1999年11月3日に着用していた現物でもあります。
フランスは92年のEUROでこのモデルを採用。
ただ、このEUROにはスウェーデン、ドイツ、CISがアディダスで参加していましたが
フランスと同じモデルを採用していたのはCISだけ。
赤ベースに白のラインというカラーリングでした(2ndはその逆)。
なお、1994年のアメリカワールドカップでは既にこのモデルは使用されず、
肩の3本ラインは脇腹に移行しています。
例えばブルガリア、ルーアニアの東欧勢やスウェーデン、ノルウェーの北欧勢など。
意外と陽の目を見なかったモデルとも言えるかもしれません。
まあ、日本だと確かにレイソルもこのモデルでしたが
当時Jリーグはミズノが全チームのサプライヤーだったため、
JFL時代のみ使用されていた、ちょっと貴重な逸品。
ただ、どちらかというと川口能活、安永聡太郎、佐藤由紀彦らを擁して
第72回の選手権で優勝した清水商業のイメージの方が強いかも。
準決勝で清商に敗れた、城彰二の鹿児島実業も
赤ベースに白と黒のラインが入ったこのモデルで大会に臨んでいます。
やっぱりトレンドだったんでしょうねえ。
72回でいうと矢板東、出雲、熊本商大付属はまったく同じ、
宮城県工、前橋育英の2nd(1stはプーマなのに!)、松商学園、
徳島市立、南宇和が片方の肩にだけ3本ラインモデルで試合してます。
71回は習志野のみ、73回は沼田のみで清商すらモデルチェンジしているので
やはり1993年とかがトレンドのピークだったという考察を導き出してみました。以上。
adidas f k.jpg
AD土屋

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今週の移籍情報~7月4週~

  • 2009年07月27日 22:22
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前回から7月4週までの主な移籍をまとめてみました。

Rodrigo Palacio 1982・2・5 Argentina
Boca Juniors(ARG)→Genoa(ITA)
Morgan De Sanctis 1977・3・26 Italy
Sevilla(ESP)→Napoli(ITA)
Lúcio 1978・5・8 Brazil
Bayern Munich(GER)→Intel(ITA)
Felipe Melo 1983・6・26 Brazil
Fiorentina(ITA)→Juventus(ITA)
Nilmar 1984・7・14 Brazil
Internacional(BRA)→Villarreal(ESP)
Juan Pablo Carrizo 1984・5・6 Argentina
Lazio(ITA)→Zaragoza(ESP) ※Loan
Ikechukwu Uche 1984・1・5 Nigeria
Getafe(ESP)→Zaragoza(ESP)
Esteban Granero 1987・7・2 Spain
Getafe(ESP)→Real Madrid(ESP)
Daniel Parejo Muñoz 1989・4・16 Spain
Real Madrid(ESP)→Getafe(ESP)
Diego Tristán 1976・1・5 Spain
West Ham(ENG)→Cádiz(ESP)
Antonio Guayre 1980・4・23 Spain
Numancia(ESP)→Las Palmas(ESP)
Keirrison 1988・12・3 Brazil
Palmeiras(BRA)→Barcelona(ESP)
Maxwell 1981・8・27 Brazil
Inter(ITA)→Barcelona(ESP)
Francisco Rufete 1976・11・20 Spain
Espanyol(ESP)→Hércules(ESP)
Zat Knight 1980・5・2 England
Aston Villa(ENG)→Bolton(ENG)
Dean Whitehead 1982・1・21 England
Sunderland(ENG)→Stoke City(ENG)
Bjørn Helge Riise 1983・6・21 Norway
Lillestrøm(NOR)→Fulham(ENG)
Emmanuel Adebayor 1984・2・26 Togo
Arsenal(ENG)→Manchester City(ENG)
Carlos Tevez 1984・2・5 Argentina
Manchester United(ENG)→Manchester City(ENG)
Barry Ferguson 1978・2・2 Scotland
Rangers(SCO)→Birmingham(ENG)
Stewart Downing 1984・7・22 England
Middlesbrough(ENG)→Aston Villa(ENG)
Tim Borowski 1980・5・2 Germany
Bayern Munich(GER)→Bremen(GER)
Maniche 1977・11・11 Portugal
Atlético Madrid(ESP)→Köln(GER)
Gervinho 1987・5・27 Côte d'Ivoire
Le Mans(FRA)→Lille(FRA)
Aly Cissokho 1987・9・15 France
Porto(POR)→Lyon(FRA)
Demy de Zeeuw 1983・5・26 Netherlands
AZ(NED)→Ajax(NED)
Bernard Parker 1986・3・16 South Africa
Red Star(SER)→Twente(NED)
Felipe Caicedo 1988・9・5 Ecuador
Manchester City(ENG)→Sporting(POR) ※Loan
Darius Vassell 1980・6・13 England
Manchester City(ENG)→Ankaragücü(TUR) 
Javi García 1987・2・8 Spain
Real Madrid(ESP)→Benfica(POR)
André Santos 1983・3・8 Brazil
Corinthians(BRA)→Fenerbahçe(TUR)
Alexander Frei 1979・7・15 Switzerland
Borussia Dortmund(GER)→Basel(SUI)
Santiago Solari 1976・10・7 Argentina
San Lorenzo(ARG)→CF Atlante(MEX)

暑中見舞いを出したので、2週分ということでいささか長めです。
今回目立ったのはFWの積極的な動き出しでしょうかねえ。
Palacio、Nilmar、Keirrisonと南米飛び出し組、
Adebayor、Tevezの大物シティ入り組、
Uche、Gervinho、Parkerのステップアップ狙ってます組、
色々ある中で、個人的には再起を期すベテランの皆さんに心惹かれてます。
Diego Tristánはセグンダに、Vassellは遥かトルコに、
Freiは母国スイスに(彼はドイツでも活躍してましたが)戦いの場を求めました。
そして一番応援したいのは、FWじゃないですけどRufete。
03/04のバレンシア2冠に大きく貢献した彼も、
キケ就任以降は居場所を失い、エスパニョールへ。
そして来シーズンはプリメーラ昇格を狙うエルクレスでプレーすることになりました。
現在32歳。またあのロン毛を靡かせて走る姿を見たいものです。
写真はDiego Tristánがホームとして戦うカディスのラモン・デ・カランサ。
Ramon de.JPG
AD土屋


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4部から3部へのとてつもなく高いハードル

  • 2009年07月24日 23:23
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日本フットボール界のリーグ構成をJ1が1部、J2が2部、
JFLが3部リーグだとしたら、地域リーグは4部ということになるでしょうか。
この地域リーグからJFL昇格というのが、どのクラブにとっても
とてつもなく高いハードルになっているんですけど
今年もまたこのハードルを飛び越えるべく、全国で熱い戦いが繰り広げられています。

(北海道・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】6チーム総当たりの2回戦制
5連覇中のクラブフィールズ・ノルブリッツ北海道FCの1人天下に異変。
今シーズン昇格してきた札大GOAL PLUNDERERSが8節終了時でトップ。
ここは札幌大学サッカー部がJFL参入を目指して組織したチームで
2位のノルブリッツとは5pts差がついており、ほぼ決勝大会進出を手中に。

(東北・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】8チーム総当たりの2回戦制
ほぼ11節終了時で首位は昇格組の福島ユナイテッドFC。
同じptsで2連覇中のグルージャ盛岡(岩手)が並走し、
3pts離れて、企業サッカー部からクラブチーム化したNEC TOKIN FC(宮城)が追う。
福島ユナイテッドには元Jリーガーが10人以上在籍。
グルージャにも仙台→横浜FCの中田洋介や、
山本郁弥(横浜FM)、鈴木弾(仙台)とJからのレンタル組もいる。

(関東・決勝大会出場枠は2)
【レギュレーション】8チーム総当たりの2回戦制
後期5節終了時で首位は31ptsの日立栃木ウーヴァSC。
2位さいたまSCが26pts、3位Y.S.C.C(神奈川)が25pts。
そして流通経済大サッカー部が母体のクラブドラゴンズ(茨城)が24ptsとなっている。

(北信越・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】8チーム総当たりの2回戦制
言わずと知れた最激戦ブロック。
12節終了時で首位はJAPANサッカーカレッジ(新潟・32pts)。
2位松本山雅FC(長野・29pts)、3位AC長野パルセイロ(28pts)。
全国への切符はこの3チームに絞られた。今週末、首位と2位が新潟で激突。
パルセイロはツエーゲン金沢と最終節のJSC連破が大逆転への最低条件となる。
なにげにJSCには渡邊圭二や宇野沢祐次も在籍。選手層は厚い。
4位ツエーゲンにも木寺浩一、ビジュ、根本裕一がいて何ともたまらない感じ。
なお、このリーグの4強4弱っぷりは凄まじく、上位から得失点差を見てみると
+20、+30、+44、+36、-24、-39、-27、-40となっていた。

(東海・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】8チーム総当たりの2回戦制
試合消化数がまちまち過ぎて、まだ先行きは不透明。
現状は首位が矢崎バレンテ(静岡・8試合消化・17pts)、以下は
浜松大学FC(静岡・9試合消化・16pts)、
藤枝市役所(静岡・9試合消化・14pts)と静岡勢が続く。
2連覇中の静岡FCは11ptsの4位と苦戦。
監督は元フリューゲルス、横浜FCの高田昌明が務めている。

(関西・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】8チーム総当たりの2回戦制
14節終了時で4連覇中だったバンディオンセ加古川が既に脱落。
首位の三洋電機洲本(兵庫・28pts)と2位のAS.Laranja Kyoto(26pts)が一騎打ちに。
未消化の8節が10月4日に行われ、そこで王者が決まる。
Laranjaの監督は上田滋夢氏。元広島のDF中尾真那が9番を付けて在籍。

(中国・決勝大会出場枠は2)
【レギュレーション】10チーム総当たりの2回戦制
ここも試合消化数がチームによってまちまち。
首位はNTN岡山サッカー部(14試合消化・32pts)、以下は
2位佐川急便中国サッカー部(広島・11試合消化・29pts)、
3位レノファ山口FC(12試合消化・25pts)、
4位FC宇部ヤーマン(山口・12試合消化・23pts)とここまでが圏内。
最下位だけどネーミングセンス抜群の元気SC(鳥取)もガンバって!

(四国・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】8チーム総当たりの2回戦制
もはや徳島ヴォルティス・セカンド(28pts)と
カマタマーレ讃岐(香川・27pts)の2強体制が確立。
10月10日、最終節の直接対決が全てを決める。
南クラブ(香川)となんこくトラスターFC(高知)も惹かれるネーミング。

(九州・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】9チーム総当たりの2回戦制
今年の地域リーグでは唯一参加チームが奇数構成のため、
消化試合数はバラバラも、どのチームも11から12試合は終了。
ちなみに引き分けはなく、90分終了時に同点の場合はPK戦。
PK勝ちには2pts、PK負けにも1ptsという昔のJリーグ的な制度が導入されている。
現状、首位ヴォルカ鹿児島(32pts)、2位沖縄かりゆしFC(29pts)が2強。
ギリギリ新日鐵大分(23pts)にも可能性といった所か。
かりゆしに早稲田大を卒業した塗師亮がいるのも熱い。

4部リーグ、興味のある方はお近くの会場へ是非。
写真はこちらも4部リーグ(フランス)を戦う、
Racing Club de France Football 92のホームスタジアム入口。
DIVISION4.JPG
AD土屋

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CAF Champions League 2009

  • 2009年07月23日 20:04
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先日エストゥディアンテスが感動の優勝を果たしたリベルタドーレス。
これでクラブワールドカップの出場クラブが決まっていないのは
アジアとアフリカだけになりました。つーことでアフリカは今どうなってるのかが
今回のテーマ、“CAF Champions League”です。

まあ、当然のように予備予選なんかもあって、それは今年の1月2月で終了。
3月4月の1回戦、4月5月の2回戦を経て、勝ち残った精鋭は8チーム。
これを半分ずつ2グループに分けて、今月18日からサバイバルが再開されました。
グループAは以下の4チーム。
Al-Merreikh(Sudan)
Al-Hilal(Sudan)
Kano Pillars(Nigeria)
ZESCO United(Zambia)

Al-Merreikhはスーダンチャンピオン。昨年、Al-Hilalの6連覇をストップしました。
そのAl-Hilalはスーダン2位。1987年、1992年と過去2回CL準優勝の経験アリ。
(なお、厳密に言うとCAF Champions Leagueという名称は1997年から。
それ以前はAfrican Cup of Championsでしたが、以下CLで統一します)
早速初戦でスーダン対決が実現。スコアレスドローに終わっています。
Kano Pillarsは1990年創立で今回が初のナイジェリアチャンピオン。
しかし、2回戦ではエジプト王者にして前回のCL王者、
クラブW杯3回出場のAl-Ahlyを3-3のアウェイゴールで下しての躍進。侮れません。
そしてZESCO Unitedはザンビア連覇を果たしてCL進出。
歴史はあるものの、ここ数年で台頭してきたようです。
この2チームの対戦は1-1のドロー。4チームが勝ち点1となりました。

グループBは以下の4チーム。
TP Mazembe(DR Congo)
Monomotapa United(Zimbabwe)
Étoile du Sahel(Tunisia)
Heartland(Nigeria)

TP Mazembeは1967年、1968年と連覇を達成し、1969年、1970年は準優勝。
CL4年連続ファイナリストという栄誉を持っています。
Monomotapa Unitedは昨年CLベスト4のDynamosを退けてジンバブエチャンピオンに。
予備予選から確実に勝ち抜き、2回戦では常連ASEC Mimosasを撃破。
ジンバブエ史上初のアフリカ戴冠を目指します。
Étoile du Sahelは今回残った8チームの中では最もビッグネーム。
ここ5年で3度の決勝進出はAl-Ahlyと双璧をなし、安定感抜群。
2007年にはクラブワールドカップで来日。試合を見た方もいらっしゃるのでは。
HeartlandはCLでは意外と1988年準優勝、1990年、1991年連続ベスト4と黄金期。
しかしリーグ優勝もこの時期の4連覇+1回と最近は停滞気味。復活を期します。
ここは、Monomotapa United 2×1 Étoile du Sahel、TP Mazembe 2×0 Heartlandと
勝ち負けがハッキリ分かれました。

グループリーグは9月中旬まで。
両グループの上位2チームが勝ち抜け。
準決勝は1st-Legが10月初旬、2nd-Legが10月中旬、
そして決勝は同じくホーム&アウェイで11月初旬にアフリカ王者が決定します。
あんま映像見らんないけど、アフリカでも頑張ってる人たちのことを
たま~に思い出してみて下さい。
写真はアフリカ人選手の上陸地としてはポピュラーなフランスはパリ。
凱旋門より望むシャンゼリゼ通り。
Paris street.JPG
AD土屋


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Jリーグ救世主(候補)一覧

  • 2009年07月21日 23:47
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J1、J2共に折り返し地点を通過。
各クラブがそれぞれの目標に向かって、軌道修正を図っています。
そこで、5月以降に各クラブへ加入した救世主(候補)を一覧にしてみました。

(山形)
34DF西河翔吾(←広島)…デビュー戦でJ1初ゴールに加え、2連勝に大きく貢献
35MF赤星貴文(←浦和)…ポリバレントさがチーム戦術の幅を広げるジョーカーに
(大宮)
34MFソ・ヨンドク(←延世大学)…急遽デビューも強烈ミドルやドリブル突破に可能性
18FWドゥドゥ(←トンベンセ)…試合勘の無さからかミス連発で厳しいデビューに
(千葉)
24MF太田圭輔(←柏)…もう1つの“チバ”で頑張って下さい
7FWネット・バイアーノ(←ヴィトーリア)…未出場
(柏)
40MF小林慶行(←大宮)…中盤でボールの収まり所として機能も負傷欠場多い
6DFパク・ドンヒョク(←G大阪)…未出場
16FWアンセウモ・ハモン(←カボフィエンセ)…未出場
(磐田)
FWイ・グノ(←無所属)…復帰後未出場
(名古屋)
16FWケネディ(←カールスルーエ)…丁寧なポストワークにデビュー戦初ゴールも
(神戸)
50FW大久保嘉人(←ヴォルフスブルク)…やはりいるのといないのでは大違い
(大分)
17MFフェルナンジーニョ(←ヴァスコ・ダ・ガマ)…未出場
35FWチェ・ジョンハン(←延世大学)…未出場
(札幌)
29DF石川直樹(←柏)…未出場
10MFハファエル(←ヴィトーリア)…未出場
(仙台)
19FWサーレス(←モジミリン)…未出場
(水戸)
16MF下田光平(←FC東京)…デビュー戦はCBも今はボランチとして存在感
(横浜FC)
10FW安孝錬(←全南)…正確な技術は披露、今後の活躍がチームを大きく左右
(湘南)
40MF鈴木修人(←鹿島)…未出場
9FWアドリアーノ(←カスタニャオ エスポルチ クルービ)…未出場
15FWネネ(←カスタニャオ エスポルチ クルービ)…未出場
(甲府)
15FWガウボン(←ヴィラ・ノヴァ)…遠慮からかまだ積極的なシュートは見られず
33FW片桐淳至(←岐阜)…アシストも記録するなど、既にジョーカーとして活躍
(岐阜)
27FW押谷祐樹(←磐田)…短い出場時間で早速J初ゴールと結果残す
28DF須崎恭平…(←磐田)…5分ほどながらJ初出場、レギュラー奪取なるか
(C大阪)
11MF船山祐二(←鹿島)…未出場
18MFブルーノ(←サンパウロ)…未出場
(岡山)
48FW青木孝太(←千葉)…再三あった決定機をすべて外していまだ無得点
46FW三木良太(←G大阪)…スタメン出場も完全移籍だけに結果が全てか
(徳島)
13MF柿谷曜一郎(←C大阪)…加入直後はハイパフォーマンスもチームと共に停滞
(愛媛)
31GK加藤慎也(←柏)…ようやくJでの定位置確保に安定感も出てきた
24MF永井俊太(←柏)…ボランチとしてもはやチームの中心的役割担う
(福岡)
31MF阿部嵩(←柏)…未出場
(鳥栖)
34MF山瀬幸宏(←横浜FM)…FW起用多いが内容、結果共に十分及第点
35FWハーフナーマイク(←横浜FM)…ゴールからは遠ざかるも高さの脅威は満点
(熊本)
29MF原田拓(←川崎)…左SBとして攻撃の起点になりプレースキッカーも務める

こうやって見ると柏はINも多いですけどOUTも多いですね。
この辺りがシーズン前のチーム編成に問題があった証明でしょうか。
あとはオーストラリア代表ぐらいでしか見るチャンスのなかったケネディ。
高さは当然ですけど、タッチは柔らかくないもののポストワークも実に巧み。
いきなりゴール決めちゃいましたし、名古屋のサイド攻撃が復活すれば脅威ですね。
あと、風貌でいうと大宮のドゥドゥ。ジャイキリの夏木かと思いましたよ。
まだもう少し加入リリースはいくつかのクラブから出そうですね。
でも、どこのクラブでもいいんで久々にプチ大物クラスでいいから獲ってくれないですかね。
ブラジルだったらニウマール、フレッジ、マキシ・ロペスにダレッサンドロとか。
アルゼンチンだったらフィゲロア、モンテネグロ、シルベラにモラレス君とか。
1億ぐらいだったら彼らにとっても悪い話じゃないはず。
このクラスで十分なので、是非Jで見たいっす。
この写真の人もそろそろ日本でやってくれてもよさそうな気がするんですけどねえ。
ronaldo.jpg
AD土屋


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暑中お見舞い申し上げます。

  • 2009年07月20日 21:25
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いつも長文なのでたまには写真先行でシンプルに。皆さん、暑中お見舞い申し上げます。   AD土屋




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スタジアムの風景から②~in Northern Europe~

  • 2009年07月17日 22:06
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2年半ぶりのスタジアム写真企画。
急に思い立ってやってみました。

【Finland】
ラーデン・スタディオン(Lahden stadion)
1981年完成 収容人員:14,500人

finland stu.JPG
向こうに見えるスキーのジャンプ台が何とも印象的。

【Sweden】
ボーラース・アレーナ(Borås Arena)
2005年完成 収容人員:17,800人

elfs.JPG
人工芝。帰国後すぐ、倉敷さんがここでのCL予備予選を実況しました。

マルメ・スタディオン(Malmö Stadion)
1958年完成 収容人員:26,500人

Malmo.JPG
リトマネンmeets倉敷保雄・記念の地。

【Scotland】
セルティック・パーク(Celtic Park)
1892年完成 収容人員:60,832人

celtic.JPG
ナカム~ラは偉大でした。

ハンプデン・パーク(Hampden Park)
1903年完成 収容人員:52,063人

Hampden.JPG
セント・ジョンストン(2部)がゴールした時に東本さんが固まったスタジアム。

ピトドリー・スタジアム(Pittodrie Stadium)
1899年完成 収容人員:22,199人

pittdrie.JPG
名将ファーガソンがその名を世に知らしめた時のホームスタジアム。

ファー・パーク(Fir Park)
1895年完成 収容人員:13,742人

FirPark.JPG
Phil O'Donnellを偲びました。

AD土屋


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金杯(中山、京都ではなく)

  • 2009年07月16日 22:36
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非常に注目を浴びることなく、ヒッソリと行われている2009ゴールドカップ。
7月3日に開幕して、7月26日の決勝までさりげなく試合が重ねられていきます。
ちょっと世間の注目度があまりにも低過ぎやしないかと思うんですけど、
カップとメダル以外に優勝チームへ与えられる最大のメリットの
“コンフェデ出場権”も、次の2013年ブラジル大会は
2011年のゴールドカップ王者が出場権を得るので、特に今回は…って感じです。
以前はCONCACAF Championshipだった名前が
1991年からCONCACAF Gold Cupに改称。
実は今回がゴールドカップとしては第10回の記念大会なんですよ。
基本はアメリカの単独開催で、回によってはメキシコもチョイチョイ混じったり。
優勝もアメリカとメキシコが4回ずつにカナダが1回。偏ってます。
ただ、96年にはブラジルが招待されてU-23を派遣。
準優勝したんですけど、この時はDida、Zé María、Zé Roberto、Flavio Conceição、
Jamelli、Sávioらが参戦。1月開催で、この半年後日本に敗れるメンバーも含まれてました。
98年にはブラジルもフル代表でガチ参戦。Taffarel、Mauro Silva、Edmundo、
Denilson、Romarioらそこそこマトモなメンツで臨むも
準決勝でアメリカに敗れ、またもや優勝できず。
2003年にも再びU-23で臨むブラジル。ここにもMaicon、Luisão、
Júlio Baptista、Kaká、Diego、Robinhoら現在のセレソン常連組に
Gomes、Alex(現チェルシー)、Ewerthon、Nilmar、Mottaなど実力者も揃えながら
決勝でメキシコに延長で0-1と惜敗。ブラジル、優勝したことないんです。
ちなみに、2000年、2002年大会には韓国も出場。
2000年はホン・ミョンボ、ノ・ジュンユン、ユン・ジョンファン、ユ・サンチョルら
Jリーガーも参加しつつ、結果はサクッとグループリーグ敗退。
2002年は1分け1敗でGL突破→準々決勝はPK勝ちで準決勝敗退と実質1勝もできず
半年後の大躍進を予感させることなく、アメリカを去りました。
なお、CONCACAF以外の参加チームは
上記のブラジル、韓国以外だと2000年のペルーとコロンビア、
2002年のエクアドル、2003年のコロンビア、2005年の南アフリカ、コロンビアと
結構雑多なので、時期さえ合えば日本も混ぜてもらえそうなノリはあります。
さて、今回は既にGLが終了。ベスト8の組み合わせは、
カナダ×ホンジュラス、アメリカ×パナマ、グアドループ×コスタリカ、メキシコ×ハイチ
とマニア垂涎のカードが続々。
最初の2試合は18日、フィラデルフィアのLincoln Financial Fieldで。
あとの2試合は19日、アーリントンのCowboys Stadiumで。
準決勝は23日、シカゴのSoldier Fieldで2試合が開催され、
決勝は26日、イーストルーサーフォードのGiants Stadiumで行われます。
興味ある方は是非!(是非ナンだ??)
写真はグアドループの20番Larry Clavierが所属している
Racing Parisがホームとして使っているらしいグラウンド@パリ。
Racing Paris.JPG
AD土屋

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シャムスカ監督の思い出

  • 2009年07月14日 23:46
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今日、大分トリニータのシャムスカ監督解任が発表されました。
思い出すと、あれはまだ監督が来日して1ヶ月。
2005年の10月、当時「Foot!Thursday」のディレクターも兼任していた私は
トリニータの聖地とも呼ばれる、大分市営陸上競技場の会議室で
30分近いインタビューを撮影させて頂いたんです。
柔らかい物腰でユーモアを交えながらチームへの信頼を語り、
自身のキャリアなども仔細に説明して下さって、
非常に実りあるインタビューができたのを記憶しています。
特に印象的だったのは、すべての質問に対して、
シャムスカ監督はずっとインタビュアーである私の眼を見ながら答えてくれたこと。
実際はポルトガル語ですから通訳の方に話している訳で、
特に外国人選手や監督の場合は、基本通訳の方に向かって話すことが多く、
自分もそれに何の違和感も感じていなかったのですが、
彼の質問者に対して丁寧に答えようとしてくれる姿勢に強く感銘を受けました。
そしてインタビューが終わり、通訳の方を介して雑談している最中、
シャムスカ監督はこんなことを提案してくれます。
「せっかくこうやってインタビューをしてもらったし、
もしよかったら私のブラジル時代の映像をお貸ししましょうか?」と。
私が「せっかくですが権利上難しいと思います」と言うと、
彼は「ブラジルで映像の権利を持っている会社には知り合いがいますから
もし本当に必要であれば、私が直接連絡をして交渉しますよ」と。
「何かあればいつでも私に言って下さい」とまでおっしゃって下さったんです。
結局、その映像を使用することはなかったんですけど
当時まだ明らかに見た目もペーペーの若造だった自分に(今もそんな感じですけど)
“超”が付くほどの協力的な姿勢を見せてくれたシャムスカ監督。
「いやあ、メチャクチャいい人だなあ。こういう監督に成功して欲しいなあ」と
いたく感動して帰路に着いたことをよく覚えています。

2006年、ワールドカップイヤーには画伯と2人で大分まで飛んで
シャムスカ監督にセレソンについての話も聞いてきました。
その時も、やはり真摯に自身の想いを語って頂き
画伯も“質問者の眼をまっすぐ見据えて回答”の洗礼を受けて
「いやあ、やっぱりホンモノは違う」と感動してました。
(完全な余談ですが、その日がワールドカップメンバー発表の日で
大分市内の定食屋で昼飯食いながらTVを見てて
ジーコの「マキー」に2人で興奮したのもいい思い出です)

初めてインタビューした時にも、将来的な夢は
「もちろん母国の代表を率いること」と躊躇なく言い切ったシャムスカ監督。
きっと、今後も幾度となく彼の名前をサッカーシーンで聞くことが必ずあるでしょう。
大分での冒険は幕を閉じましたが、次はどんな新しい道を切り開いていくのか、
本当に楽しみです。
DSCF1065[1].jpg
AD土屋

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今週の移籍情報~7月2週~

  • 2009年07月13日 20:42
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前回から7月2週までの主な移籍をまとめてみました。

Oguchi Onyewu 1982・5・13 United States
Standard Liège(BEL)→Miran(ITA)
Marco Marchionni 1980・7・22 Italy
Juventus(ITA)→Fiorentina(ITA)
Emiliano Moretti 1981・6・11 Italy
Valencia(ESP)→Genoa(ITA)
Jermaine Pennant 1983・1・15 England
Liverpool(ENG)→Zaragoza(ESP)
Sergio Asenjo 1989・6・28 Spain
Valladolid(ESP)→Atlético Madrid(ESP)
Didier Zokora 1980・12・14 Cote d'Ivoire
Tottenham(ENG)→Sevilla(ESP)
Gabriel Obertan 1989・2・26 France
Bordeaux(FRA)→Manchester United(ENG)
Lee Bowyer 1977・1・3 England
West Ham(ENG)→Birmingham(ENG)
Yuri Zhirkov 1983・8・20 Russia
CSKA Moscow(RUS)→Chelsea(ENG)
Karim Ziani 1982・8・17 Algeria
Marseille(FRA)→Wolfsburg(GER)
Lisandro López 1983・3・2 Argentina
Porto(POR)→Lyon(FRA)
Gelson Fernandes 1986・9・2 Switzerland
Manchester City(ENG)→Saint-Étienne(FRA)
Jaroslav Plašil 1982・1・5 Czech
Osasuna(ESP)→Bordeaux(FRA)
Souleymane Diawara 1978・12・24 Senegal
Bordeaux(FRA)→Marseille(FRA)
Édouard Cissé 1978・5・30 France
Besiktas(TUR)→Marseille(FRA)
Patrick Paauwe 1975・12・27 Netherlands
Borussia Mönchengladbach(GER)→VVV-Venlo(NED)
Timothée Atouba 1982・2・17 Cameroon
Hamburger SV(GER)→Ajax(NED)
Enzo Maresca 1980・2・10 Italy
Sevilla(ESP)→Olympiacos(GRE)
Aquivaldo Mosquera 1981・6・22 Colombia
Sevilla(ESP)→Club America(MEX)
Fernando Belluschi 1983・9・10 Argentina
Olympiacos(GRE)→Porto(POR)
Émile Mpenza 1978・7・4 Belgium
Plymouth(ENG)→FC Sion(SUI)

一番移籍金が高かったのがZhirkov、
一番のビッグネーム風がPennantと近年稀に見る地味な週。
Émile Mpenzaは2003年にシャルケを出て以降、早6クラブ目。
ドイツ→ベルギー→ドイツ→カタール→イングランド→スイスとすっかり渡り鳥化。
ちなみに兄のMbo Mpenzaは昨年ギリシャのLarissaでヒッソリと引退しています。
人生イロイロ。男もイロイロ。皆さん、まだまだ咲き乱れて下さい。
写真はリサ・ロペが引っ越すリヨン。マジいいとこっす。
Lyon Lopez.JPG
AD土屋


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MEXICO1986→SOUTH AFRICA2010

  • 2009年07月09日 18:11
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最近、神保町の古本屋で1986年ワールドカップの特集号を買いまして。
定価850円が2000円だったので、まあ安い買い物だったんですけど(自分感覚で)。
それを見てて気になったのはユニフォームの雰囲気。
今から考えれば相当シンプルなんですけど、やっぱカッコいいんですよねえ。
特に西ドイツとメキシコのアディダス緑ユニは相当なクオリティ。
素材さえ今風にすれば、十分通用するオシャレさでした。
あとはメーカーですよね。アルゼンチンのルコックは有名ですけど、
スペインもこの時代はルコック。黒ベースに黄赤ラインのソックスもイケてます。
ちょっと、現在使用されているメーカーとの違いをまとめてみました。

左から国名:86年のメーカー→現在のメーカー
アルゼンチン:ルコック→アディダス 西ドイツ(ドイツ):アディダス→アディダス
フランス:アディダス→アディダス ベルギー:アディダス→ナイキ
ブラジル:トッパー→ナイキ イングランド:アンブロ→アンブロ
スペイン:ルコック→アディダス メキシコ:アディダス→アディダス
ウルグアイ:ルコック→プーマ パラグアイ:RAINIA(たぶん…)→アディダス
ソ連(ロシア):アディダス→アディダス デンマーク:ヒュンメル→アディダス
イタリア:ノーメーカー→プーマ ポーランド:アディダス→プーマ
ブルガリア:アディダス→プーマ モロッコ:アディダス→プーマ

以上がベスト16以上の国です。
アディダス帝国の安定感、意外とプーマ躍進の雰囲気、
チョイチョイまじるマイナーメーカー、グッと来ます。
でもブラジルとデンマークは母国のブランド捨てて流行に飛び付いちゃうなんて
ちょっと残念ですねえ。まあ、ユニフォームはいつの時代もワクワクするものです。
写真はオススメスポットシリーズより、日光東照宮。かの有名なおサルさんたちです。
NIKKO.JPG
AD土屋

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勝手にJ2オールスター(七夕なので)

  • 2009年07月07日 14:06
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昨日、JOMO CUP2009に臨むメンバーが発表されました。
一昨年までは国内でのオールスターだった訳ですが、
昨年から始まったJ対Kの構図。今年は何とかJに頑張って欲しいものです。
そんな中、51節という長丁場をひたすら戦い続けるJ2も
ちょうどほぼ半分の25節が終了したタイミングで今日は七夕!
なんかロマンティックなことが起きちゃうかもしれない日です。
ということで、相当強引ですが実現したら相当ロマンティックな
J2オールスターを独断で選んでみました!
勝手なルールとして、まずチーム分けはJSL時代に敬意を表して東軍と西軍。
9チームを東西で分けちゃってます。また、選手の偏りをなくすため
全チームから1人以上+1チーム2人まで、というローカルルールも追加。
いやあ、結構時間かけて選出させてもらったのは以下の選手たちです!

東軍(札幌、仙台、水戸、栃木、草津、東京V、横浜FC、湘南、甲府)
1 GK荻晃太(甲府)
17 DF土屋征夫(東京V)
6 DFエリゼウ(仙台)
19 DF村松大輔(湘南)
10 MF藤田健(甲府)
30 MFリャン・ヨンギ(仙台)
8 MF坂本紘司(湘南)
15 MFクライトン(札幌)
9 FW大黒将志(東京V)
11 FW高崎寛之(水戸)
27 FW都倉賢(草津)
【SUB】
5 DF入江利和(栃木)
23 MF遠藤敬佑(水戸)
7 MF廣山望(草津)
25 FW宮澤裕樹(札幌)
18 FW西田剛(横浜FC)

フォーメーション(3-4‐3)

             高崎
     都倉              大黒
            クライトン
   坂本                 リャン
             藤田

    村松     エリゼウ     土屋

              荻

(選考過程)
GKは荻、林(仙台)、土肥(東京V)の中、1チーム2人というバランスから荻に。
3バックも割とすんなり決定。ジャーン(湘南)、山本(甲府)も捨て難いが…
中盤は基本的に攻撃的な4人を配置。チームでもアンカーを務めることのある
藤田がバランサー。坂本は同じチームの田村、アジエルとの比較で選出。
今季はハットトリックなど攻撃性が際立っている。
ちなみに、サブとして選出した5人は全員中盤としての出場が可能なマルチっぷり。
FWは得点ランクの上位から3名をチョイス。全員3トップ中央に適性を感じるが、
レフティーの都倉を左、裏への抜けだしを考えて大黒が右、
中央に強さでは今季J2随一の高崎をチョイスした。
ここには栃木のトップスコアラー河原、湘南のトップスコアラー中村、
そして好調甲府を牽引するキム・シンヨン、マラニョンも最後まで悩んだ所。
現在付けている背番号と異なる選手と意味合いは以下の通り。
リャン・ヨンギ→仙台加入時の背番号
クライトン、宮澤→札幌加入時の背番号
入江→左SBなのでなんとなく
廣山→番号固定制になって最初に固定された背番号

西軍(富山、岐阜、C大阪、岡山、徳島、愛媛、福岡、鳥栖、熊本)
1 GK中川雄二(富山)
4 DF澤口雅彦(岡山)
6 DF濱野勇気(富山)
33 DF鈴木惇(福岡)
18 MF石井俊也(熊本)
14 MF高橋義希(鳥栖)
10 MF藤田俊哉(熊本)
31 MF乾貴士(C大阪)
8 MF香川真司(C大阪)
35 FWハーフナーマイク(鳥栖)
7 FW徳重隆明(徳島)
【SUB】
20 MF染矢一樹(岐阜)
30 MF倉貫一毅(徳島)
16 MF赤井秀一(愛媛)
26 FW内村圭宏(愛媛)
19 FW大久保哲哉(福岡)

フォーメーション(3‐2‐3‐2)

         徳重    ハーフナー
          
    香川       乾       藤田 
                    
        高橋      石井

    鈴木      濱野      澤口

             中川

(選考過程)
GKは昇格組から中川かリ・チャンガン(岡山)のチョイス。
高校時代は都築(浦和)とレギュラーを争い、YKK APの正GKを7シーズン務め、
ようやくJの舞台に立つこととなった中川をここは贔屓した。
DFは1チーム2人のバランスも含めてやや難航。
CBタイプではペ・スンジン(徳島)、飯尾(鳥栖)、SBでは秋田(岐阜)も考えたが、
結局澤口はどうしても入れたかったので、左もSB起用が可能な鈴木に落ち着いた。
おそらく最注目パートは中盤前目の3枚。配置も色々と可能性がある中、
乾と香川は隣同士に置きたい、香川は左サイドからのカットインシュートが得意、
ピンポイントのクロスなら右からの藤田、などを考慮してこの並びに。
きっと3バックのサイドはガンガン上がっちゃうので、高橋と石井はバランス取ってね。
当然マルチネス(C大阪)は乾&香川との比較で。ボランチでは間違いなくJ2屈指。
FWは8戦6発と凄いことになってるハーフナーと、躍進徳島を支える徳重で決まり。
ここにはそれぞれ大久保、内村と同タイプの選手も控えている。
木島(熊本)、佐藤洸(岐阜)も候補としては考えた。
現在付けている背番号と異なる選手と意味合いは以下の通り。
鈴木→福岡加入時の背番号
藤田→やっぱり10でしょ
乾→C大阪加入時の番号
倉貫→Jリーガーとして初めて付けた背番号
内村→愛媛加入時の背番号

こんなんやってみました。
ちなみに明日は湘南が七夕記念ユニフォームで甲府戦に臨みます。
カード含めて楽しみ楽しみ。
写真は2007年7月7日の栃木グリーンスタジアム。
この時、多くの人が短冊に託した願いも今ではちゃんと成就しましたね。
TOCHIGIGREEN.jpg
AD土屋


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今週の移籍情報~7月1週~

  • 2009年07月06日 19:13
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前回から7月1週までの主な移籍をまとめてみました。

Vincenzo Montella 1974・6・18 Italy
Roma(ITA)→retirement
Thiago Motta 1981・8・28 Brazil
Genoa(ITA)→Inter(ITA)
Diego Milito 1979・6・12 Argentina
Genoa(ITA)→Inter(ITA)
José Ángel Crespo 1987・2・9 Spain
Sevilla(ESP)→Racing Santander(ESP) ※Loan
Karim Benzema 1987・12・19 France
Lyon(FRA)→Real Madrid(ESP)
Raúl Albiol 1985・9・4 Spain
Valencia(ESP)→Real Madrid(ESP)
Juanito 1976・7・23 Spain
Betis(ESP)→Atlético Madrid(ESP)
Michael Owen 1979・12・14 England
Newcastle(ENG)→Manchester United(ENG)
Antonio Valencia 1985・8・4 Ecuador
Wigan(ENG)→Manchester United(ENG)
Daniel Sturridge 1989・9・1 England
Manchester City(ENG)→Chelsea(ENG)
Glen Johnson 1984・8・23 England
Portsmouth(ENG)→Liverpool(ENG)
Zé Roberto 1974・7・6 Brazil
Bayern Munich(GER)→Hamburger SV(GER)
Josip Šimunić 1978・2・18 Croatia
Hertha Berlin(GER)→Hoffenheim(GER)
Juan Arango 1980・5・16 Venezuela
Mallorca(ESP)→Borussia Mönchengladbach(GER)
Bernd Schneider 1973・11・17 Germany
Bayer Leverkusen(GER)→retirement
Ismaël Bangoura 1985・1・2 Guinea
Dynamo Kyiv(UKR)→Rennes(FRA)
Grégory Coupet 1972・12・31 France
Atlético Madrid(ESP)→Paris Saint-Germain(FRA)
Mickaël Landreau 1979・5・14 France
Paris Saint-Germain(FRA)→Lille(FRA)
Yohann Pelé 1982・11・4 France
Le Mans(FRA)→Toulouse(FRA)
Cédric Carrasso 1981・12・30 France
Toulouse(FRA)→Bordeaux(FRA)
Daisuke Matsui 1981・5・11 Japan
Saint-Étienne(FRA)→Grenoble(FRA)
Norio Suzuki 1984・2・14 Japan
Vissel Kobe(JPN)→Angers(FRA)
Rodrigo Possebon 1989・2・13 Italy/Brazil
Manchester United(ENG)→Braga(POR) ※Loan
Leo Franco 1977・5・20 Argentina
Atlético Madrid(ESP)→Galatasaray(TUR) 
Abdul Kader Keïta 1981・8・6 Côte d'Ivoire
Lyon(FRA)→Galatasaray(TUR)
Sebastián Leto 1986・8・30 Argentina
Liverpool(ENG)→Panathinaikos(GRE)
Kostas Katsouranis 1979・6・21 Greece
Benfica(POR)→Panathinaikos(GRE)
Djibril Cissé 1981・8・12 France
Marseille(FRA)→Panathinaikos(GRE)
Javier Saviola 1981・12・11 Argentina
Real Madrid(ESP)→Benfica(POR)

相変わらずトルコ、ギリシャ精力的じゃないですか。
今回はGalatasarayとPanathinaikosが目に付きました。いいメンツ揃い始めてますねえ。
そして何つってもMontellaの引退。
中田英寿がデビュー戦以来、最も輝いた00-01のアウェイ・ユヴェントス戦。
彼のミドルに詰めて、貴重な同点ゴールを叩き出したのが飛行機男・Montellaでした。
とりあえずRomaの下部組織でコーチをやるみたいですよ。
あとはフランスで起きているGK大移動。
Grégory Coupet、Mickaël Landreau、Yohann Pelé、Cédric Carrassoは全員GK。
まだまだ動くかもしれませんよ。ココ密かに大注目です。
写真は“さようならArango”で揺れるマジョルカ島。
Mallorca.JPG
AD土屋


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ELっす。そう、ELっすよ。

  • 2009年07月03日 21:21
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09/10シーズンから名称も新たに生まれ変わった旧UEFAカップ。
その名も“UEFAヨーロッパリーグ”!
2010年5月12日にハンブルクで行われるファイナルを目指して、
早くも本大会に進むための予選1回戦1st-Legが行われました。
以下、結果です。何か言いたいことあるゲームは※で補足してます。

FC Olimpi Rustavi(Georgia) 2×0 B36 Tórshavn(Faroes)
Simurq Zaqatala(Azerbaijan) 0×1 Bnei Yehuda(Israel)
Dinaburg(Latvia) 2×1 Nõmme Kalju(Estonia)

※DinaburgはHong Kum Songという北朝鮮の選手がスタメンに
Banants(Armenia) 0×2 Široki Brijeg(Bosnia and Herzegovina)
Sutjeska Nikšić(Montenegro) 1×1 MTZ-RIPO(Belarus)
Lahti(Finland) 4×1 Dinamo Tirana(Albania)

※Lahtiのリトマネン90分フル出場
Valletta(Malta) 3×0 Keflavík(Iceland)
Zimbru Chişinău(Moldova) 1×2 Okzhetpes(Kazakhstan)

※Zimbru Chişinăuは過去CL予備予選3回戦に2度進出
Dinamo Minsk(Belarus) 2×1 Renova(Republic of Macedonia)
※Dinamo Minskは84/85UEFAカップベスト8
Narva Trans(Estonia) 0×3 Rudar Velenje(Slovenia)
Szombathelyi Haladás(Hungary) 1×0 Irtysh Pavlodar(Kazakhstan)
Spartak Trnava(Slovakia) 2×1 Inter Baku(Azerbaijan)
Slaven Koprivnica(Croatia) 1×0 Birkirkara(Malta)
Grevenmacher(Luxembourg) 0×3 Vėtra(Lithuania)
Anorthosis Famagusta(Cyprus) 5×0 Käerjéng(Luxembourg)

※Anorthosisのデラス79分から登場、サビオは引退した模様
Randers(Denmark) 4×0 Linfield(Northern Ireland)
※Randersにはなぜかガーナ代表が2人いて
  しかも監督はEURO92の決勝で先制点を決めたイェンセン
  Linfieldには北アイルランド代表も2人(このゲームは1人のみ出場)
NSÍ Runavík(Faroes) 0×3 Rosenborg(Norway)
※Rosenborgにはスウェーデン、スロヴァキア、ウルグアイ、
  ブルキナファソ、ガーナ、コスタリカ代表が在籍
Sligo Rovers(Ireland) 1×2 Vllaznia Shkodër(Albania)
Budućnost(Montenegro) 0×2 Polonia Warszawa(Poland)
Lisburn Distillery(Northern Ireland) 1×5 Zestaponi(Georgia)
Helsingborg(Sweden) 3×1 MIKA(Armenia)

※Helsingborgのラーション2ゴールで存在感
Knattspyrnufélagið Fram(Iceland) 2×1 The New Saints(Wales)
※チェルシー育ちのTillen兄弟が在籍するKnattspyrnufélagið Fram
Motherwell(SCO) 0×1 Llanelli(Wales)

頂点まではあと22試合。頑張って下さい。
写真はこの中だったらご贔屓クラブ、MotherwellのFir Park Stadium。
Fir Park.JPG
AD土屋



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質問にお答えしましょうの回

  • 2009年07月02日 20:56
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えーと、今シーズン(昨シーズン?ビミョ~な時期だなあ)の平日は
月曜:今週のFoot! 
火曜:内巻敦子イラストギャラリー
水曜:Foot!楽曲紹介
木曜:前回のハイライト
金曜:今週のプレゼント、本日の補足
というローテーションが決まってたので
毎日なんかネタ考えてご紹介するってのが、妙に新鮮で。
番組オフシーズンにも関わらず、このHPも結構見て頂いてるみたいですし
実にありがたいですね。
ということで、今日はシーズン中はお答えできなかった質問に答える日にします。

Q、私のワールドカップのベストゴールとして、90年イタリア大会の予選リーグ、
  西ドイツ対コロンビアの終了間際のリンコンのゴールを挙げたいのですが、
  吟味いただけませんでしょうか(そのコロンビアの置かれた状況を踏まえて)。

A、自分が初めてちゃんと見たワールドカップが90年イタリア大会でした。
  しかも、あの大会で一番インパクトを受けたのがコロンビアでしたねえ。
  当時は勝利の勝ち点が2だったので、引き分け以上で決勝トーナメント進出という中、
  優勝候補西ドイツ相手に健闘しながら、終了間際にリティに決められ0-1に。
  しかも同組のユーゴはその時点で大勝しており、2位も厳しい状況でした。
  そこで生まれたのがそのゴールですね。やっぱりスルーパスはバルデラマ。
  勿論リンコンのイルクナーの股を抜いたシュートも凄かったんですけど、  
  個人的にはバルデラマの代名詞とも言える、インサイドキックが印象深いです。
  結果、1994年も含めてあの魅力的なコロンビアのベストゲームではないでしょうか。
  ちなみに私の1990年大会ベストゴールは、
  スペイン戦で見せたピクシーのFKじゃない方です。

Q、倉敷さんはいつもとてもお洒落なジャケットを着用していらっしゃいますが、
  あれは私物ですか?それとも番組の衣装なのでしょうか?  

A、100%私物です。

Q、倉敷さんのジャケットにいつも色々付いてますが、
  あれは自前の物なのでしょうか?

A、100%自前です。

Q、シーズンオフになり残念ながらオンエアがお休みになりますね。
  月1で結構ですので、月刊FOOT!みたいな企画はできませんか?

A、これが一番多いご意見です。ありがたい限りです。
  でも、唯一ゆっくりできる時期にはお休みしたいです。ご勘弁を。

Q、スタッフの皆さんでボールを蹴ったりとかはしているんですか?
A、田口P以外はみんなサッカー経験者ですが、最近ボール蹴ってないですねえ。
  田口Pは以前フットサルに誘ったら「俺、メガネだから」と言って断ってました。

Q、幸谷さんは元気ですか?
A、私が知ってる限りはかなり元気です。

Q、ぜひこのキャスト&スタッフの皆さんで、国内サッカー番組も
  作っていただきたいと思います。。。
  って、これ以上は忙しくって大変ですよね?(笑)

A、ええ(笑)

Q、プレゼント当選者で兵庫県民があまりみられないのは気のせいでしょうか?
A、都道府県で選んではないですよ。でも振り返ってみると確かに。何ででしょう??

Q、海外に取材に行くときに何故、あんなに取材時間が短いんですか?
A、貧乏性なのでついつい色々詰め込んでしまうからです。

Q、私は向笠さんの伝説のグリーンジャンパーの話を知りません。
  ぜひまたお話をしていただけたら幸いです。

A、凄く簡潔に言うと、緑のモノは透明になるスタジオの仕組みをわかってて
  イタズラ好きの向笠さんが緑のジャンパーを着用して登場したら、
  やっぱり透けちゃったって話です。

他にも、なにかご質問がありましたらコメント欄で受け付けますので。
写真はメガネの田口P@フィンランド
DSCF2260.JPG
AD土屋


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コンフェデモロモロ

  • 2009年06月30日 18:41
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まず、南アフリカには行ってないです。当然ご承知だと思いますが。
つまり全部TV観戦なんで、大体で読んで下さい。

マリーニョさんの微妙な笑顔が浮かんできそうなコンフェデ決勝の結果。
ビハインドを追っている時間の長さは違ったとはいえ
スペインも跳ね返せなかった、アメリカ相手の2失点。
今大会最高のストライカーが2発ぶち込んで追いつき、
最後はスタメンの座を失ったエラーノのCKからキャプテン・ルシオの決勝ゴール。
準決勝、決勝は苦しんだとはいえ、今回はブラジルの大会でした。
また、優勝という結果は勿論、チームとしても色々なものを得た大会だったのでは。
まず初戦はベンチスタートだったラミレスとアンドレ・サントスが定位置を確保。
そして中盤はジョズエからフェリペ・メロがすっかりレギュラーを奪取。
さらにオプションで言うと、劣勢時にはアンドレ・サントスとダニエウ・アウヴェスを
スイッチして攻撃モードを高めていくと。準決勝では見事にこれが奏功しました。
あえて課題を挙げるなら、L・ファビアーノのパートナーでしょうか。
ロビーニョも十分なパフォーマンスを見せたものの決定力にはやや疑問符が。
一列下がった位置での起用がいいような気がします。
ただ、現状のパト、ニウマールではまだ役不足。
個人的にはやはりロナウドの復帰を期待してしまいますね。
しかし、ドゥンガは2回目の国際主要大会で2回目のタイトル獲得。
やっぱり持ってるんじゃないですか。ここまでは。ねえ、マリーニョさん☆

期待されたスペインは、やっぱりイニエスタの欠場が響いた印象です。
中盤に“弓”はたくさんいたけれど、“矢”になれる選手がいなかったかなあと。
グループリーグの相手(南アフリカ、ニュージーランド、イラク)には
それでも勝ててしまいましたが、ようやく世界トップ20くらいのクラスと当たった
準決勝ではアメリカの3倍近いシュートを放ちながら、ノーゴールに終わりました。
リエラとサンティ・カソルラも、まだまだレギュラー奪取には至りませんね。
ブラジルともイタリアとも対戦できなかったことを考えても、連勝が3試合伸びたことと、
現地の雰囲気に慣れたことくらいが収穫だったのではないでしょうか。

面白かったのはエジプトでしょう。
ハニ・サイードがスイーパー気味に余る(スイーパーですよ!)
5-3-2、もしくは5-4-1に近いシステムでブラジル、イタリアとも互角に戦いました。
結果として、おそらく唯一勝ちに行ったゲームで4-3-1-2で臨み、
粉砕される辺りに、まだまだ感はあったんですけど。
でも、アブトレイカと偽ジダン改めモハメド・ジダンのコンビは強烈。
中盤のシャウキーも3戦続けて奮闘。W杯でも見てみたいチームですね。

その他でいうと、アメリカはよう立ち直りましたよ。
イタリア戦は前半で不運な退場(アレで一発レッドは厳しいっしょ)もあって
サクッと逆転負け。ブラジル戦でも退場者を出して(アレは一発レッド相当)完敗。
エジプトに大勝したとはいえ、スペインに勝つとは誰も思ってなかったんですから。
おそらく決勝の2点目みたいな形が理想的かつ一番の強みですね。
デイヴィスとアルティドールは相当スピードあります。
本大会のポッド分けで考えれば、日本は十分対戦する可能性はあるし、
GL突破を考えれば、負けられない相手になるはずですが、相性は悪いと思います。
イタリアはどうするんでしょう。とりあえず4バックは誰が出ても相当キツいですね。
前線もハッキリ言ってロッシ以外はほとんど使えない状況。
アマウリの招集、カッサーノやディ・バイオの復帰も現実味を帯びてきました。
ホスト国の南アフリカも、まったくもって侮れません。
SBも攻撃的ですし、パーカー、ピーナール、シャバララの個の力はなかなかのもの。
現状で日本が同じグループに入る可能性、結構高いのでは。
こんな感じでしょうかね。
では、最後に個人的大会ベストイレブンをベンチ5人も含めてどうぞ!

GK:ジュリオ・セーザル(BRA)
DF:ガクサ(RSA)、ルシオ(BRA)、アンドレ・サントス(BRA)
MF:モディセ(RSA)、デンプシー(USA)、カカ(BRA)
FW:L・ファビアーノ(BRA)、ビジャ(ESP)、ジダン(EGY)、アブトレイカ(EGY)
SUB:ハワード(USA)、シャビ・アロンソ(ESP)、ドノヴァン(USA)、
   ロッシ(ITA)、シャウキー(EGY)

写真はひたちなか最寄りの駅、勝田駅前。「であい」。
katsuta.jpg
AD土屋

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ネーミングの魔力

  • 2009年06月29日 19:16
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何においてもネーミングって凄く大事だと思うんです。
例えば、“キャプテン翼”って今じゃしっくり来てますけど
“エースの翼”や“ストライカー翼”“ソレ行け翼”とかでもよかった訳で。
でも、そうするとエスツバとかストツバとかソレツバとか、やっぱしっくり来ない気がします。
例えば、“あしたのジョー”って今じゃしっくり来てますけど
“きのうのジョー”“きょうのジョー”“あさってのジョー”とかでもよかった訳で。
でも、きのうとかきょうとかあさってとかだと語呂も時系列もイマイチですよねえ。
例えば、…ってもうやめときますが、まあネーミングは大事だってことです。
で、世界中にはその周辺で暮らしている人にはしっくり来ているんだろうけど
こんな日本の片隅からみたら、「エッ?」て思うフットボールのクラブ名があるんですよ。
そんなのを思いついたタイミングでムダにご紹介しようと思います。
第1回は南米編をどうぞ!

(パクっちゃった編)
Barcelona Sporting Club(ECU)
創立:1925年 ホームタウン:Guayaquil
昨シーズンの順位:Serie A de Ecuador・5位
命名理由:バルセロナからやってきたカタラン人が創設したので
Club Social de Deportes Rangers(CHL)
創立:1902年 ホームタウン:Talca
昨シーズンの順位:Campeonato Nacional BancoEstado・11位
命名理由:クラブ創設者の1人にスコットランド人がいたので
Corporación Deportiva Everton de Viña del Mar(CHL)
創立:1909年 ホームタウン:Viña del Mar
昨シーズンの順位:Campeonato Nacional BancoEstado・4位
命名理由:リヴァプールから来た水兵がエヴァートン(ENG)にちなんで名付けたため
Deportivo Italia(VEN)
創立:1948年 ホームタウン:Caracas
昨シーズンの順位:Primera División Venezolana・4位
命名理由:9人のイタリア人移民が創設したので
※6/30訂正しました。11031さん、ありがとうございます。
Liverpool FC(URY)
創立:1915年 ホームタウン:Montevideo
昨シーズンの順位:Primera División Uruguaya・8位
命名理由:モンテビデオとリヴァプールに多くの文化的共通点を見出したので
Arsenal de Sarandí(ARG)
創立:1957年 ホームタウン:Avellaneda
昨シーズンの順位:Primera División Argentina・6位
命名理由:グロンドーナ兄弟がアーセナル(ENG)に着想を得たため
Clube Atlético Juventus(BRA)
創立:1924年 ホームタウン:São Paulo
昨シーズンの順位:Campeonato Paulista・17位
命名理由:創設者がユヴェントスファンだったため

(単純にソレでいいの?編)
ABC Futebol Clube(BRA)
創立:1915年 ホームタウン:Natal
昨シーズンの順位:Campeonato Brasileiro Série B・13位
命名理由:アルゼンチンのA、ブラジルのB、チリのCを取ったため
Olé Brasil Futebol Clube(BRA)
創立:2006年 ホームタウン:Ribeirão Preto
昨シーズンの順位:不明(今季はCampeonato Paulista Série Bに所属)
命名理由:不明(何となくわかる気がするけど)
Club de Deportes Santiago Morning(CHL)
創立:1903年 ホームタウン:La Pintana
昨シーズンの順位:Campeonato Nacional BancoEstado・9位
命名理由:Santiago FCとMorning Starという2クラブが合併したため
Club Destroyers(BOL)
創立:1948年 ホームタウン:Santa Cruz
昨シーズンの順位:不明
命名理由:不明
The Strongest(BOL)
創立:1908年 ホームタウン:La Paz
昨シーズンの順位:Liga de Fútbol Profesional Boliviano・8位
命名理由:ボリビア最古のクラブで強かったから(以前はThe Strong FCだった)
Club Bamin Real Potosí(BOL)
創立:1986年 ホームタウン:Potosí
昨シーズンの順位:Liga de Fútbol Profesional Boliviano・1位
命名理由:レアル・マドリー好きのスペイン人が命名したから
Total Clean F.B.C.(PER)
創立:2004年 ホームタウン:Callao
昨シーズンの順位:Segunda División Peruana・1位
命名理由:当初はTotal Cleanという地元クリーニング店のチームだったので

色々調べた感触では、アフリカとかカリブ海にまだまだ
ネーミング界の金銀財宝が眠っている感じなので、思い出したらやってみますわ。
写真はホンモノのRangers@Hampden Park
DSCF2858.JPG

AD土屋

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今週の移籍情報~ここまで決まった案件で渋いヤツ~

  • 2009年06月27日 09:56
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コンフェデの決勝もブラジルは予想通りでしたが、アメリカが躍進。
結構渋いカードになりました。
そして、リベルタドーレスで残っているのも
クルゼイロ、グレミオ、ナシオナル、エストゥディアンテスと割と渋い所揃い。
6月は渋い所月間でしょうか。
つーことで、かなりムリヤリな流れであることは重々承知ながら、
ここまで決まった移籍の中で、ちょっとグッと来る渋いメンツをご紹介しましょう。

Mariano Andújar 1983・7・30 Argentina
Estudiantes(ARG)→Catania(ITA)
Bernardo Corradi 1976・3・30 Italy
Reggina(ITA)→Udinese(ITA)
(Manager)Ernesto Valverde 1964・2・9 Spain
Olympiacos(GRE)→Villarreal(ESP)
Alberto Rivera Pizarro 1978・2・16 Spain
Betis(ESP)→Sporting Gijón(ESP)
Joe Hart 1987・4・19 England
Manchester City(ENG)→Birmingham City(ENG) ※Loan
Stuart Taylor 1980・11・28 England
Aston Villa(ENG)→Manchester City(ENG)
Christian Benítez 1986・5・1 Ecuador
Santos Laguna(MEX)→Birmingham City(ENG)
(Maneger)Roberto Martínez 1973・7・13 Spain
Swansea(ENG)→Wigan(ENG)
Marko Marin 1989・3・13 Germany
Borussia Mönchengladbach(GER)→Bremen(GER)
Sami Hyypiä 1973・10・7 Finland
Liverpool(ENG)→Bayer Leverkusen(GER)
(Manager)Michael Skibbe 1965・8・4 Germany
Galatasaray(TUR)→Frankfurt(GER)
(Manager)Zvonimir Soldo 1967・11・2 Croatia
Dinamo Zagreb(CRO)→1. FC Köln(GER)
Nihat Kahveci 1979・11・23 Turkey
Villarreal(ESP)→Beşiktaş(TUR)
(Manager)Thomas Doll 1966・4・9 Germany
FREE→Gençlerbirliği(TUR)
Matías Fernández 1986・5・15 Chile
Villarreal(ESP)→Sporting(POR)
Olof Mellberg 1977・9・3 Sweden
Juventus(ITA)→Olympiacos(GRE)
Leandro Gracián 1982・8・6 Argentina
Boca Juniors(ARG)→Aris Thessaloniki(GRE) ※Loan
(Manager)Mark McGhee 1957・5・25 Scotland
Motherwell(SCO)→Aberdeen(SCO)
(Manager)Tony Mowbray 1963・11・22 England
West Bromwich Albion(ENG)→Celtic(SCO)
(Manager)Lothar Matthäus 1961・3・21 Germany
FREE→FC Fehérvár(HUN)

なんか、アナタそこに行きますか~みたいな監督多いですよね。
特にドイツ周辺は監督がかなり動いてますよ。
他にも、Felix Magath、Jupp Heynckes、Armin Veh、そしてLouis van Gaal!
あと、ここ数年思うんですけど
トルコやギリシャはいい選手やいい監督獲ってますよねえ。
フラッと見に行っても楽しいリーグなんじゃないかなあ。
まあフラッと見に行ける距離じゃないんですけど。
そして何つっても松井大輔選手!グルノーブルですか~
メッチャいい所でしたからねえ。こりゃまた行かなきゃいけないな。
この企画は今後も例年通り、定期的にやってきます。
写真はグルノーブルのホームスタジアム、Stade des Alpes。いい感じです。
DSCF3818.JPG
AD土屋


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今シーズンの御礼。

  • 2009年06月26日 18:51
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たった2回なのに、もはや恒例となりつつある公開収録の放送を最後に
さよ~なら~となった08/09シーズン。
今シーズンも結構“初めて”が多かったですねえ。
前半戦で言うと、
①番組史上初めてオランダ上陸
②番組史上初めてペレとマラドーナが特別出演(VTRのみ)
③番組史上初めて女性の現役選手がスタジオに登場
④番組史上初めて女性2人がゲスト
⑤日本のTVメディアで初めて(たぶん)ホッフェンハイムを取材
⑥番組史上初めて金子さんがコスプレで登場
⑦番組史上初めてポルトガル上陸
後半戦では
⑧原さん、技術委員長就任後初めてのTV出演
⑨日本のTVメディアで初めて(たぶん)ユナイテッドの双子インタビューを放送
⑩番組史上初めて山口素弘さんがスタジオ登場
⑪番組史上初めてフランス上陸
⑫番組史上初めてマリーニョさんのフットサルシーンを放送
⑬番組史上初めて上川徹さんがスタジオ登場
⑭番組史上初めてデラ富樫がスタジオ登場
⑮番組史上初めてGK特集を放送

パッと思いつく“初めて”はとりあえずこんなもんです。まだまだあるでしょうけど。
では、08/09シーズンの全放送回を一挙に振り返りましょう。
まずはアペルトゥーラからどうぞ!

kurashiki2.JPG
sawa2.JPG
hibino2.JPG

8/15 #01  倉敷保雄のオランダ紀行~和蘭・十八箇所スタジアム巡り①with中山淳 
8/22 #02  藤原素材でマリーニョPresents セレソンインタビュー
8/29 #03  原博実&木村浩嗣Presents どこよりも早いCLグループリーグプレビュー
9/05 #04  粕谷秀樹Presents ヒデキのプレミアリーグ特集①
9/12 #05  倉敷保雄のオランダ紀行~和蘭・十八箇所スタジアム巡り②with中山淳
9/19 #06  亘さんの北京五輪アルゼンチン代表潜入レポート
9/26 #07  マリーニョさんの仙台カップロケ&藤原さん素材
10/03 #08  澤穂希&日々野真理Presents色々お話聞いてみました
10/10 #09  幸谷秀巳&金子達仁Presents CLグループリーグ2節終わって大放談
10/17 #10  良平さんのドイツ紀行①~ホッフェンハイム編~
10/24 #11  藤原素材でマリーニョPresents エラーノ&ホドリゴ・メンデスインタビュー
10/31 #12  良平さんのドイツ紀行②~メンヘングラートバッハ編~with金子達仁
11/07 #13  良平さんのドイツ紀行③~ケルン編~
11/14 #14  木村浩嗣Presents CLグループリーグ4節を終えての中間考査
11/21 #15  粕谷秀樹Presents ヒデキのプレミアリーグ特集②
11/28 #16  亘さんのアミーゴを訪ねて~レアル・マドリー編~
12/05 #17  藤原素材でマリーニョPresents フルミネンセ特集
12/12 #18  亘さんのアミーゴを訪ねて~アトレティコ・マドリー編~
12/19 #19  亘さんのアミーゴを訪ねて~ベンフィカ編~
12/26 #20  西部謙司&幸谷秀巳Presents CL決勝トーナメント1回戦完全プレビュー
kasuya2.JPG
ryohei2.JPG
kotani2.JPG

この08/09アペルトゥーラ分の一口メモは
昨年12月28日分ブログhttp://www.jsports.co.jp/tv/foot/2008/12/post_384.html
に詳細ありますので、ご参照お願いいたします。
では続いて、08/09クラウスーラに行ってみましょう。

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kamikawa.JPG

1/16 #21 亘さんのクラブW杯潜入レポート~パチューカ、LDUキト、ユナイテッド~
1/23 #22 藤原素材でマリーニョPresents ジーニョインタビュー&チャリティーマッチ
1/30 #23 東本貢司Presents コージーのスコットランド&英国系講座
2/06 #24 粕谷秀樹Presents ヒデキのプレミアリーグ特集③
2/13 #25 祝・技術委員長就任!原博実のサッカー放談
2/20 #26 幸谷秀巳Presents ヒデミのスペイン特集~代理人事情やバルサの倒し方~
2/27 #27 藤原清美Presents ファビオ君&ハファエウ君にインタビューwith粕谷秀樹
3/06 #28 山口素弘さんで小林、反町、高木3監督インタビュー特集
3/13 #29 中山さんのフランス紀行①~パリ編~
3/20 #30 中山さんのフランス紀行②~サンテティエンヌ・松井大輔インタビューほか編~
3/27 #31 藤原素材でマリーニョさんの故郷を訪ねて~ベロオリゾンチ編~
4/03 #32 山口素弘Presents ピボーテを語る!
4/10 #33 上川徹Presents Foot!レフェリーカレッジ
4/17 #34 西部謙司&金子達仁Presents CL準々決勝レビュー&準決勝プレビュー
4/24 #35 藤原素材でマリーニョPresents ジョー&デニウソンインタビュー
5/01 #36 粕谷秀樹Presents ヒデキのプレミアリーグ特集④
5/08 #37 亘さんのアミーゴをたずねて~イタリア・カターニャ編~
5/15 #38 亘さんのアミーゴをつくろう~イタリア・ユヴェントス編~with(?)デラ富樫
5/22 #39 藤原素材でマリーニョPresents ポルトアレグレ特集
5/29 #40 木村浩嗣Presents 08-09CL回顧&楽しいセビージャ生活
6/05 #41 良平さんのフロインツを訪ねて~シュトゥットガルト編~
6/12 #42 良平さんのフロインツを訪ねて~ケルン・ヘリングス氏のGKレッスン編~
6/19 #43 番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」

nakayama.JPG
fujiwara.JPG
nishibe.JPG

#21はお得意の潜入モノでヒメネス、アラウーホに突撃。#22はマイアミで頑張るジーニョインタビュー。#23ではスコットランドよりついつい英国系の話をしたいコージーが登場。#24ではムーミンを知らない粕谷さんに倉敷さんが“ムーミンクイズ”出してました。協会のエラ~いポストに就任した直後に原さんが来たのが#25。幸谷さんが代理人事情を嬉々として話してくれたのは#26。そして#27ではファビオ&ハファエウとヒデキ&キヨミのコラボが実現。#28では番組初登場の山口さんが反町監督との関係を色々と明かしてくれました。中山さん初ロケはフランスに行った#29#30。マケレレ、ル・グエン、松井大輔が登場しましたねえ。#31は故郷に帰ったマリーニョさんのプライベート映像満載だった“マリーニョ祭”。#32では山口さんのピボーテに対する想いが伝わってきました。#33はスタジオがレフェリーカレッジに。上川さん男前です。#34はカリスマライター同士がちょっと火花を散らした感じ。結構レアなヤングブラジリアンをご紹介したのは#35。粕谷さんがクイズで逆襲したのが#36。そして、#37#38ではWATAがイタリア初上陸。ボルサリーノで登場しました。#39は田口Pご指名でユナイテッド加入候補2人のインタビュー。#40ではすっかりスペイン生活を満喫している編集長が久々登場。おなじみ良平さんのドイツ紀行は#41#42。ギドのシュトゥットガルト案内、ヘリングスさんのGKレッスンと相当スペシャルでしたねえ。そして、番組史上2回目の公開収録を#43でお届けして、幕を閉じたという訳です。

kimura.JPG
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kaneko.JPG

なお、オマケとして今シーズンの出演者コラボシリーズをミニ画像でどうぞ!
hara-kimura2.JPGsawa-hibino2.JPGkotani-kaneko2.JPG
ryohei-kaneko2.JPGkotani-nisibe.JPGfujiwara-kasuya.JPG
nishibe-kaneko.JPGmarinho-watari.JPG

今回で3回目となる“今シーズンの御礼”なんですが、
コレをやると改めてシーズンを振り返れて、自分にとっても意味あるなあって思ったり。
いやはや、しかし今シーズンも色んなことをやったもんですなあ。
まあ、現状で使用できる試合映像があんまりない状況は続いており、
例えばブンデスの放映権がなくなってから良平さんにドイツへ行って頂いたり、
例えばリーグアンの放映権がなくなってから中山さんにフランスへ行って頂いたり、
例えばエールディビジの放映権がないのに倉敷さんにオランダへ行って頂いたり、
みたいなことをやっているにも関わらず、
これだけ多くの皆さんに支持して頂いているという事実だけでも本当にありがたいことです。
来シーズンはいよいよ10周年なんですねえ。
ちなみにここまでの9シーズン中、
制作スタッフの中で全てに携わっている生き残りは田口Pと甲斐チーフのみ。
(石神画伯は04/05シーズンより、AD土屋は03/04シーズンの3月より)
スタッフだけをとっても、人から人へ色々なものが受け継がれて、
ようやく10シーズンという節目の時を迎えようとしている訳です。
もちろん全力を尽くして新シーズンに臨む所存ではありますが、
公開収録時に答えて頂いたアンケートでも特に多かった番組の色、
「フランク」「フレンドリー」「ゆるい」なんて部分を失わないように
適度な全力でこれからも頑張っていこうと思います。
これからも「Foot!」を宜しくお願いいたします。

marinho0809.JPG
watari dera.JPG

AD土屋


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6/19放送分 プレゼント当選者発表!

     
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先週6月19日放送分のプレゼント当選者ですが
番組でも告知した通り、こちらで発表させていただきます。
08/09シーズン最終回のプレゼントは、
Foot!復刻版Tシャツに公開収録のメンバー、
マリーニョさん、亘さん、倉敷さんに加えて、
当日遊びに来て下さったカジヒデキさんの
サインを入れた間違いなく全世界1点モノを
1名様にプレゼント、ということになっていました。
今回の当選者はこちらの方です。

神奈川県川崎市 佐藤篤さん

今シーズン最後の当選者は神奈川県にお住まいの佐藤さんです!おめでとうございます!
来シーズンはどんなプレゼントを皆さんにお届けできるでしょうか。
ハッキリ言って出たとこ勝負な感じもある毎週のプレゼントですが
皆さんに喜んで頂けるようなモノを極力ご用意できるように頑張ってみます。
今シーズンもたくさんのご応募、本当にありがとうございました。
present

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欧州各国昇降格事情~08/09決定版~

  • 2009年06月22日 18:22
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ヨーロッパのシーズンもすっかり終わり…
なんてことを昨日以前に軽々しく口にしていた覚えのある皆さん、
まだ終わってなかったリーグがあったんですよ!
もちろん春開幕のロシアだとか北欧だとか、そういうトリック的なことじゃありません。
そのリーグとは、リーガ・エスパニョーラ2部。
すなわちLiga Adelante Segunda divisionです。
なんと国の代表チームがコンフェデ戦っている裏で、最終節やってたんですよ!
ということで、昨日をもって欧州各国リーグの順位は出揃いました。(たぶん)
これが、08/09シーズンの昇格、降格情報決定版です。
【イタリア・セリエA】
(降格)18位・Torino、19位・Reggina、20位・Lecce

最終節を前にRegginaとLecceは降格が決定。
34ptsで並ぶTorinoとBolognaの一騎打ちに。
ただ、直接対決で優位に立つBolognaは勝てば無条件で残留を果たす。
共に先制する立ち上がりだった最終節、
Bolognaは追加点を奪い、Torinoは同点ゴールを献上。
そのまま逆転を許し、敗れたTorinoが4シーズンぶりにセリエBへ降格した。
【イタリア・セリエB】
(昇格)1位・Bari、2位・Parma、プレーオフ勝者・Livorno

BariとParmaは3位以下に大差を付けて、早々に昇格決定。
残る1枠はプレーオフの行方に委ねられる。
準決勝第1戦、6位Grossetoは3位のLivornoに2-0で先勝。
5位Empoliは4位のBresciaとホームで1-1と引き分ける。
第2戦、Livornoが意地を見せ、4-1で逆転勝利。決勝へ。
初の昇格を狙ったGrossetoは退場者4人を出し、力尽きた。
もう1試合はBresciaが3-0で圧勝。やはり3位と4位が雌雄を決する。
6/14、決勝第1戦はLivornoが2点先制も、Bresciaが追いつきドロー。
そして第2戦はLivornoが後半一気の3ゴール!見事1シーズンでの復帰を決めた。
(得点ランキング) 
※以下、2部のみ掲載。データは名前(所属クラブ・ゴール数)。
1位Francesco Tavano(Livorno・24)、2位Barreto(Bari・23)
3位Salvatore Bruno(Modena・18)、Riccardo Meggiorini(Cittadella・18)

【イングランド・プレミアリーグ】
(降格)18位・Newcastle、19位・Middlesbrough、
20位・West Bromwich Albion

J SPORTSの放送リーグなので割愛。
【イングランド・チャンピオンシップ】
(昇格)1位・Wolverhampton、2位・Birmingham、プレーオフ勝者・Burnley

10月から首位を独走したWolverhamptonが一抜け。
2月から2位をキープしていたBirminghamも最後ヨロつきながら自動昇格。
プレーオフは、ずっと圏内にいながらラスト4試合勝ちのなかったCardiffが脱落。
替わってギリギリでPrestonが6位に滑り込んだ。
準決勝第1戦、6位Prestonは3位Sheffield Unitedと1-1のドロー。
5位BurnleyはPK職人の37歳AlexanderがPKを決め、4位Readingに1-0で競り勝つ。
第2戦、Sheffield Unitedは後半に挙げた1点を守り切って決勝進出。
もう一方は、アウェイBurnleyが2点を奪って完勝。34シーズンぶりの1部が目前に。
5/25、聖地ウェンブリーに8万以上の観衆を集めて行われた決勝。
13分にBurnleyがElliottのゴールで先制。これが結果的に決勝点。
カップ戦でJ SPORTS的にはおなじみだったBurnleyが上がってきます!
(得点ランキング)
1位Sylvan Ebanks-Blake(Wolverhampton・25)、
2位Ross McCormack(Cardiff・21)、Jason Scotland(Swansea・21)

【スペイン・リーガBBVA・プリメーラディビシオン】
(降格)18位・Betis、19位・Numancia、20位・Recreativo

下2つは既に降格が決まって迎えた最終節。
42ptsの14位Valladolid、41ptsの15位Getafe、16位Betis、
40ptsの17位Sporting de Gijón、18位Osasunaと5チームに降格の可能性があった。
まず動いたのはOsasuna。11分に失点。しかし4分後に追い付く。
次に動いたのはGijón。23分、降格の決まったRecreativoに先制を許す。
34分、Getafe失点。しかし4分後に同点。崖っぷちの反発力は相当なもの。
前半を終えて、18位にいたのはGijónだった。
後半開始早々、唯一の直接対決にゴールが生まれる。
Valladolid先制。しかしこちらも50分にBetisが追い付き、1-1。
58分、Gijónが同点弾。再び、Osasunaが降格圏に。
しかし60分、JuanfranのゴラッソでOsasunaがリード。
一気に14位まで跳ね上がり、またもGijónが18位に沈む。
そして、この4試合で記録された最後のスコアは67分。
決めたのはGijónのLuis Morán。これで沈んだのは、なんとBetis!
結局、42ptsで並んだ17位Getafeと18位Betisを分けたのは
たった1つの得失点差だった。
【スペイン・リーガアデランテ・セグンダディビシオン】
(昇格)1位・Xerez、2位・Zaragoza、3位・Tenerife

前回、3月に弐部情報をお伝えした時点では
Tenerife(55pts)、Xerez(54pts)、Hércules(53pts)、
Rayo Vallecano(52pts)、Zaragoza(51pts)となっていた。
そこから一つの負けも喫しなかった驚異のクラブはZaragoza。
昇格を決めた41節までの11試合で、なんと9勝2分け。
3試合連続3-0勝利を含む、23得点6失点!
2位に入り、1年でのプリメーラ復帰を決めた。ROKOさん、おめでとうございます!
Tenerifeも41節で8シーズンぶりとなる昇格決定。
1月以降、常に3位以内をキープする抜群の安定感。
28ゴールのNino、20ゴールのAlejandro Alfaro、2人の存在が大きかった。
そして、堂々1位での昇格は昨シーズン15位のXerez。1月以降はほとんど首位で推移。
ライバルのTenerifeとZaragozaに敗れた節は2位に落ちたものの、
最終的には優勝でクラブ初の1部昇格に花を添えた。
(得点ランキング)
1位Ewerthon(Zaragoza・28)、Nino(Tenerife・28)
3位Alejandro Alfaro(Tenerife・20)

【ドイツ・ブンデスリーガ】
(降格)17位・Karlsruher、18位・Bielefeld、プレーオフ敗者・Cottbus

Karlsruherは降格済み。
最終節は27ptsのCottbus、Bielefeld、30ptsのBorussia MGの三つ巴に。
Bielefeldは先制しながら逆転され、追い付くも勝ち点及ばず自動降格。
17位だったCottbusは退場者を出したLeverkusenを3-0で粉砕し、30ptsでプレーオフへ。
Borussia MGは追い付かれるもドローで残留を決める。
しかし、注目のプレーオフではNürnbergに2戦合計0-5で完敗。
結果3チームが降格することとなった。
【ドイツ・ツヴァイテブンデスリーガ】
(昇格)1位・Freiburg、2位・Mainz 05、プレーオフ勝者・Nürnberg

ウィンターブレイク明けは1度も首位を譲らなかったFreiburgは文句なし。
Mainz 05は間隙を縫ってスルスルと2位へ。
後半戦で9ゴールを奪った、ブルキナファソ代表Aristide Bancéが存在感を示した。
中断前は8位だったNürnbergも、後半戦は12試合で完封と守備が安定。
懐かしのMarek Mintálも得点王に輝く活躍で1部に帰ってくる。
(得点ランキング)
1位Benjamin Auer(Aachen・16)、Marek Mintál(Nürnberg・16)
Cédric Makiadi(Duisburg・16)

【フランス・リーグアン】
(降格)18位・Caen、19位・Nantes、20位・Le Havre

Le Havreは3試合を残して降格。Nantesも最終節前に得失点差で事実上降格。
39ptsのSochaux、Le Mans、37ptsのCaen、St. Etienneが残留を目指す。
同時開催の最終節。前半を終えてSochaux、St. Etienneは1点リード。
Le Mansは1-1のドロー。Caenは0-0のドロー。Caenが18位に後退する。
そして結果、Sochaux、St. Etienneは勝利、Le Mansはそのままドロー、
後半1点を奪われたCaenが敗れ、2シーズンの1部暮らしに別れを告げた。
【フランス・リーグドゥ】
(昇格)1位・Lens、2位・Montpellier、3位・Boulogne

12月以降はほとんど首位のLensが最後3連敗しながらも余裕の優勝。
37節終了時点で65ptsのStrasbourg、63ptsのMontpellier、Boulogne、
61ptsのToursと4チームが2枠を争うこととなった。
同時開催の最終節は、Boulogneがいきなり17分までに2点を奪う上々の立ち上がり。
そして最注目の直接対決Montpellier×StrasbourgもMontpellierが2点を奪う。
次に動いたのも直接対決。45分、Strasbourgが1点を返す。
48分、Toursは先に失点し、ほとんど可能性が消える。
63分、Boulogneは得点ランクトップのGregory Thilが3点目。
この時点でBoulogneは得失点+14。+12のStrasbourgはドローでも苦しくなった。
84分、Boulogneがトドメの4点目。そしてMontpellierが勝利。
年明け以降調子を落としていたBoulogneが、最後の最後で
創立110周年を飾る初の1部昇格を決めた。
(得点ランキング)
1位Gregory Thil(Boulogne・19)、
2位Papiss Cissé(Metz・15)、Victor Hugo Montaño(Montpellier・15)

こんな所でしょうか。
結構、初昇格や久々の昇格クラブが多く、今から来シーズンの開幕が楽しみですね。
さて、実は今日J SPORTSの会社説明会に参加してきました。
6月というと、そろそろ内定の出ていない就活生は焦りが出てくる頃でしょうか。
でも、実は自分もJ SPORTSから内定が出たのは大学5年の12月。
しかもそれが就活における最初で最後の内定だったんです。
まあこういう例もあるので、この蒸し暑い時期にスーツを着て戦っている皆さんも
暇な時はこのホームページでも見ながら気分転換を図って
気合入れ過ぎたり、根詰めたりし過ぎない程度で頑張って下さい!
写真は大社駅に続くオススメスポット。岩手・花巻の宮沢賢治記念館横。
あの、「注文の多い料理店」でおなじみの山猫軒です。
山猫軒.JPG
AD土屋

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2010W杯アジア最終予選 オーストラリア×日本雑感

  • 2009年06月17日 21:40
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“絶対に負けられない戦い”雑感を箇条書きで。時系列になってます。

(試合前)
・ナンだ?今、土屋アンナ流行ってんのか?
・ナンだ?今、眞鍋かをり流行ってんのか?
・松井、10番!!!!!
・ケネディは黄緑じゃなくて赤のヘアバンドしとかないと
・集合写真のカウントは闘莉王なんだ
(前半)
・カモメ飛びすぎ
・ケネディの足長ポストは脅威
・オーストラリアは中盤中央でのプレス相当速い
・見た目より芝はだいぶボコボコしているような弾み方
・ボランチから展開できない分、細かく繋いで崩す意識は高いか
・ニールは次藤くん並に強いなあ(ちょっと足元アヤしいけど)
・カールはW杯にも進出できるがハリウッドにも進出できそう
・失点時のシュウォーツァーは芝生でプレーしてきたからこそ後方に躊躇なく倒れられる
(ハーフタイム)
・さあ来いって言われて抱きかかえられる“リスク”がちょっとうらやましい
・ザスパの守護神、キター!!
・やっぱり今、眞鍋かをり流行ってんのか?
・幹久はガキSPでの“渋谷押し”がキャラ決定にダメを押した感アリ
(後半)
・タクミ、勝ち点差にこだわる熱い姿勢見せた
・ケイヒル、キッチリ闘莉王にリベンジ(ケネディとのサンドも見逃せない)
・松井のボレー直前、「サイド!サイド!」という神の声がプレーに反映された
・シュウォーツァーのヘディングは珍しい
・「決まっても入んないですよ、入んない!」
・アチャー、ナラザキー!ヘリングスさんのVTR見てもらっとけば…
・でもケイヒルやっぱスゲー!!
・うーん、オーストラリア強し
(試合後)
・全部ゴールはセットプレーだったかあ
・大塚愛のこの曲はEUROを思い出す
・セルジオさん、ご立腹
・内野聖陽、スベっちゃった… 
・セクスィー部長のプライベート映像

勝てないっすねえ…
写真はまったく関係ないですけど出雲にある大社駅。
廃駅ですが国の重要文化財。オススメスポットです。
DSCF1745.JPG
AD土屋


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公開収録の御礼

  • 2009年06月14日 22:32
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なんやかんやで先程会社に帰ってきました。
いやー、今回もまたもや凄まじい熱気を感じる空間でしたねえ。
あまりに熱気があり過ぎたことで、予定より早くオープニング部分が始まってしまい、
倉敷さんに内巻さんのイラストが描かれているパネルを渡す暇がないほど…
亘さんはまだリハーサルだと思い、台本を持ってきていなかったほど…でした。
(でも亘さんが舞台に出る直前、「まだリハーサルだけですよ」と言ったのは私でした)
ただ、前回もそうだったのですが非常に分別あるオトナな皆さまに恵まれて
何一つ問題なくイベントを開催できたことをお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
そして、今回はお越し頂けなかった皆さまにも
いい雰囲気だったんだなあというのが少しでも伝わるように
全力に近い形で木曜日の編集作業を進めたいと思っています。
まあですね、一つだけ例を挙げさせてもらうと
CM①が明けて、アルゼンチンの話題を話すコーナーは合計で12分予定と
台本には明記されていましたが、実際には20分近くやってたんです。
こういう部分がバコバコ編集されていく可能性の高い所ですので
来場して下さった方は、「ここは使われた」とか、「ここは使われなかった」とか、
そういう部分も楽しみにしていて下さい。
ちなみにいつもは収録が時間通りに収まるよう、タイムキーパさんがいるんですけど
今日はいなかったので、大体でしかわかりませんが
全体で予定より15分以上はオーバーしていると思います。頑張ります…
写真の一番右、ネプチューンマンみたいなマスク被ったカラテカはブルータスさんですよ~
meeting0614.JPG
AD土屋“マサシ”

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ウズベキスタン戦直前情報

  • 2009年06月06日 22:27
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ウズベキスタン戦直前情報をお届けします。

国名:ウズベキスタン共和国(Republic of Uzbekistan)
面積:447,400km²(世界55位) 
※54位はスウェーデン、56位はモロッコ、日本は60位
人口:27,488,220人(世界44位)
※43位はアフガニスタン、45位はマレーシア、日本は10位
人口密度:59人/km²
公用語:ウズベク語、ロシア語の使用も多い
首都:タシケント(人口216万人、ほぼ名古屋と同等)
※パフタコール・タシュケント、ロコモティフ・タシュケント、FCブニョドコルの本拠地
宗教:イスラム教スンニ派が主
民族:ウズベク人(80%)、ロシア人(5.5%)、タジク人(5%)、
    カザフ人(3%)、カラカルパク人(2.5%)
通貨:スム(Sum)
日本との時差:-4時間
政体:共和制
大統領:イスラム・カリモフ(71歳、4選、読書とテニスが趣味)
首相:シャヴカト・ミルズィヤエフ(51歳)
主要産業:綿繊維産業、食品加工、機械製作、金、石油、天然ガス
GDP:27億ドル(2008年IMF調べ、世界84位、日本は2位)
1人当たりのGDP:1026ドル(2008年IMF調べ、世界140位、日本は23位)
失業率:0.4%(2007年EBRD推定)

ライバルを丸裸にしてみました。
ガンバレ、ニッポン!
062.jpg
AD土屋


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番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」観覧応募の御礼

  • 2009年06月02日 20:35
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先週木曜日で応募を締め切らせて頂いた、
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」。
前回に負けず劣らず多数のご応募ありがとうございました。
色々なご意見ご感想を頂いて、考えるトコロが多かったですねえ。
そして、皆さまの“イベント”に対するご期待も大いに感じる事ができました。

先日、ジャスト100人の方を厳正なる抽選で決定させて頂きました。
本日の午後、最寄の郵便局に赴き
しかと局員さんに手渡しで当選通知の封筒を託して参りましたので
ご当選された方には明日か明後日にはその通知が届くと思います。
残念ながら今回はお越し頂けなくなってしまった皆さん、ごめんなさい。
ただ、実際に今年は開催するかどうか全く決めてなかったにも関らず
最終回が近付いて来たら、倉敷さん、スタッフ含め
みんな普通にやるノリになってましたから、
来シーズンは10周年記念ですし、是非そちらにご期待下さい。
重ねて多数のご応募、誠にありがとうございました。
では、当選された方は14日にお会いしましょう!
公開収録.jpg
AD土屋


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キリンカップ2009 日本×ベルギー雑感

  • 2009年05月31日 21:29
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久々に代表戦雑感を箇条書きで。一応時系列になってます。


(試合前)
・イチロー、キャラ変わってきたなあ
(前半)
・主審がロブ・スタイルズ!
・これだけ綺麗な芝なのに“ぬかるんでいる”?
・ベルギーは4‐1‐4‐1じゃなくて4-2-3-1じゃないかなあ
・オランダの強豪エーゼット!って聞くと水木一郎を思い出す
・ベルギーはブロック作ってるのに回されるとバイタル空き過ぎ
・長友のゴールはクラシコのピケゴールを思い出した
・スティーネン、基本的に動くの早過ぎ
・ローランツの1対1は楢崎のポジショニング抜群
・内田はオーバーラップし放題
・さすがカズ!デラ同様にボルサリーノスタイル
・ああ、ドゥラートってハル戦に出てたヤツか
(ハーフタイム)
・あっ、本物のデラがビール飲んでる!
・確かに人生を考えナイト…
・前半のシュート数16対1は凄い
(後半)
・“土の味を知る男”は代表での決定力、ハンパないな
・このケンゴシステムは岡田ジャパン史上最も機能してるのでは
・ドゥラート、チームメイトの対策話しちゃダメだろー
・矢野は高さが持ち味じゃないからJ見てれば長身FWってイメージはない
・大久保、ツイてないなあ…
・ベルギー、枠内シュートゼロ…
・本田は相当ゴールへの意識高くなった
・広島でも実質左SB気味にプレーしてる槙野を短い時間でも見てみたかった
(試合後)
・相手がアレだったとはいえ、2試合連続4-0は内容含め本当にお見事!
・槙野、俊輔と楽しそうにしゃべってるなあ
・祝・“3年連続”10回目の優勝!
・地中海が地元とは、さすがジローラモさん

いい大会だったんじゃないでしょうか。
ウズベキスタン戦が楽しみです。
写真はアーゼット!のホームタウン・アルクマール。
アルクマール.jpg
AD土屋


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番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」追加情報

  • 2009年05月27日 20:00
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いよいよ応募締め切りが明日に迫った「Foot!Meeting(仮)2009」。
今回も前回に負けず劣らず多数のご応募を頂いています。
やっぱり皆さん、公開モノを楽しみにして下さってるんですねえ。
いや~、マジありがたいっす。
昨日会場の下見も終わり、大体の構想も形になってきました。
まあ、そんな中からいくつか追加情報が出てきましたので、
以下に掲載いたします。

~追加情報①~
番組収録後には、出演者とのゲーム(ジャンケン大会が濃厚)を決行!
ゲームの勝者には出演者から直接、多分豪華景品が手渡されます。
~追加情報②~
当日は特設ブースを設置。
おなじみのイラストレーター・内巻敦子さん作成の特製イラストグッズを販売します。
~追加情報③~
こちらも昨年同様、収録に関する諸注意を行う前説は、ブルータス&画伯が担当!

なお、大変申し訳ありませんが、出演者のサイン会は
会場の都合と時間の関係上、今回は行いませんのでご了承下さい。
では、あと締め切りまで28時間あまり。
ラストスパート、お待ちしております。
応募はコチラ↓
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/05/footmeeting2009.html
ミステル.jpg

AD土屋

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番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」観覧希望者募集のお知らせ

  • 2009年05月14日 19:44
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今週末の結果次第ではプレミア、リーガ、セリエの優勝が決定。
欧州のカップ戦もあとはファイナルを残すのみとなり
すっかりシーズンの終焉を感じるようになった今日この頃。
皆さんに今年も大事なお知らせがあります。
MC以下、スタッフ一同、完全に味をしめました。
やっちゃいます!やっちゃいますとも!
公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」を開催いたします!
現時点で内定しているのはこんな感じです。

■日時:6月14日(日)13:30開場 14:00収録開始 
■会場:パセラ リゾーツ グランデ渋谷 ※基本は全員着席を予定。
■出演者:アデマール・ペレイラ・マリーニョ、亘崇詞、
       倉敷保雄(MC)、ブルータス八戸(一部司会)
■観覧募集人数:100名 ※2人での申し込みも可。応募多数の場合は抽選。
■会費:無料

 
収録時間は前回同様に1時間程度(に収めたい…)。
テーマもまだ詳細は決まっていませんが、このお2人がご出演されるということで
“南米”的なものになるのは間違いないと思って下さい。
あと、前回は平日の夜開催という“過酷なJ2”のようなスケジュールだったために
泣く泣く断念された方が多かったのではないかという予想の下、
今回は日曜の昼開催というスケジュールをご用意いたしました。
また、応募フォームには1人での観覧か、2人での観覧か、という欄があります。
2人での観覧を希望される方は、どちらか1人の方の情報を入力して下さい。
まあ間違いなく追加情報がポロポロ出てくると思いますので
ポロポロ出て来次第、随時HP上にアップしていきます。
それでは多数のご応募お待ちしております!
なお、締め切りは5月28日(木)までとなります。

マリーニョさんA.jpg亘さんC.jpg

*締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

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はじめまして♪

  • 2009年05月12日 15:06
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みなさま、はじめまして☆
新任デスクのえりちゃんことまつおです。
自分でえりちゃんとか言ったら恥ずかしいですね…。
よろしくお願いいたします↓↓
ニャン太郎.JPG

あっちがうか!!
これは私の部屋の、電気のひもについているニャン太郎です。
なんとも言えない目つきが気になって家に連れ帰って早3年です。
おなかを押すと「ニャ-ン」と鳴きます。
ものすごく電気のひもがひっぱりにくいです…。

関係ない話はさておき、
4月からデスクとして働き初め、1ヶ月が経ちました。
ようやく色々なことに慣れてきました。
みなさん個性的でマイペースですが、いい方ばかりです。
とても働きやすい環境だと思います。

私が今までやってきたスポーツはというと、「剣道」、「空手」と武道のみで、
サッカーは全くの初心者です。

少しでも勉強しようとこんな本を買ってみました↓↓
ワールドサッカー歴史年表.JPG

日々勉強、日々成長していきたいと思います。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)

デスク まつお

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世界への扉~Jリーグから欧州へ~

  • 2009年04月08日 22:21
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今朝のユナイテッド×ポルトは相当面白かったですねえ。
ポルトも撃ち合ったら前線の破壊力は凄いモノがありましたから
来週のセカンドレグも思いっきりガチでぶつかり合って欲しいものです。
そんなポルトの中でも、前半は強力な個を見せ付けていたフッキ。
(後半は完全に封じちゃうところがユナイテッドの凄さでもありますが)
そして途中交替したものの、抜群の運動量を見せていたパク・チソン。
この2人がJリーグでプレーしてたというのもなかなかなことでしょう。
で、ふと思ったんです。
Jリーグで腕を磨いた後、移籍してUEFAチャンピオンズリーグ出場を勝ち取った
選手って今までにどのくらいいるのかなあと。
これは結構壮大なリサーチになりそうでしたが、せっかくなので調べてみました。
なお、UEFAチャンピオンズリーグ出場後にJリーグへ来た選手は除きます。
以下の選手がそんな出世魚たちです。
①はJリーグ在籍歴、②は出場記録、③はUEFAチャンピオンズリーグ出場歴。

アドリアーノ MF・1982/11/14 Brazil
①2001・名古屋 2007・横浜FC 
②リーグ4試合0得点、リーグカップ5試合2得点
③2005/2006・FC Thun(SUI)
アモローゾ FW・1974/7/5 Brazil 
①1992~1993・V川崎 
②出場なし
③2001/2002、2002/2003・Borussia Dortmund(GER)
  2005/2006・Miran(ITA)
アルジェウ DF・1974/9/4 Brazil 
①1996~1997・東京V
②リーグ32試合0得点、リーグカップ20試合3得点、天皇杯5試合1得点
③1999/2000・Porto(POR)
※追加しました。penguinjumpさん、ありがとうございます。
アントニオ DF・1969/5/18 Brazil
①1996~1997・柏
②リーグ24試合0得点、リーグカップ11試合0得点、天皇杯2試合0得点
③2001/2002・Roma(ITA)
  2003/2004・Beşiktaş(TUR)
稲本潤一 MF・1979/9/18 Japan
①1997~2001・G大阪
②リーグ118試合16得点、リーグカップ17試合1得点、天皇杯8試合0得点
③2001/2002・Arsenal(ENG)
  2006/2007・Galatasaray(TUR)
小野伸二 MF・1979/9/27 Japan
①1998~2001、2006~2007・浦和
②リーグ108試合21得点(J1)24試合7得点(J2)
  リーグカップ7試合5得点、天皇杯10試合4得点
③2001/2002、2002/2003・Feyenoord(NED)
カポネ DF・1972/5/23 Brazil 
①1997・京都
②リーグ10試合0得点、リーグカップ5試合0得点、天皇杯1試合0得点
③2000/2001、2001/2002・Galatasaray(TUR)
ジュシエ FW・1983/9/19 Brazil
①2003・柏
②リーグ17試合5得点、リーグカップ2試合0得点、天皇杯1試合0得点
③2008/2009・Bordeaux(FRA)
シルバ FW・1975/7/19 Brazil
①1997~1998・柏
②リーグ22試合10得点、リーグカップ2試合0得点、天皇杯5試合2得点
③2001/2002・Boavista(POR)
鈴木隆行 FW・1976/6/5 Japan
①1996、1998、1999、2000~2005・鹿島 1998・市原 2000・川崎 2007・横浜FM
②リーグ108試合17得点、リーグカップ18試合4得点、天皇杯15試合6得点
③2002/2003・Genk(BEL)
ドゥッダ FW・1974/3/15 Brazil
①1998・柏
②リーグ5試合3得点、リーグカップ4試合2得点
③2001/2002・Boavista(POR)
ドゥドゥ MF・1983/4/15 Brazil
①2004・柏
②リーグ11試合2得点、リーグカップ3試合0得点
③2006/2007、2007/2008・CSKA MOSCOW(RUS)
中村俊輔 MF・1978/6/24 Japan
①1997~2002・横浜M/横浜FM
②リーグ148試合33得点、リーグカップ21試合4得点、天皇杯7試合1得点
③2006/2007~2008/2009・Certic(SCO)
ネイハイス DF・1966/3/23 Netherlands
①1997~1998・浦和
②リーグ27試合6得点、リーグカップ6試合1得点、天皇杯2試合0得点
③1999/2000・Borussia Dortmund(GER)
パク・チソン MF・1981/2/25 Republic of Korea
①2000~2002・京都
②リーグ38試合8得点(J1)38試合3得点(J2)、
  リーグカップ3試合0得点、天皇杯6試合1得点
③2002/2003~2004/2005・PSV(NED)
  2005/2006~2008/2009・Manchester United(ENG)
フッキ FW・1986/7/25 Brazil
①2005、2008・川崎 2006・札幌 2007、2008・東京V
②リーグ22試合8得点(J1)80試合62得点(J2)、
 リーグカップ4試合1得点、天皇杯5試合3得点
③2008/2009・Porto(POR)
ホベルチ FW・1981/2/27 Brazil
①2003・川崎
②リーグ16試合6得点(J2)
③2004/2005・PSV(NED)
  2005/2006・Betis(ESP)
フェレイラ MF・1978/3/12 Portugal
①1998・横浜F 
②出場なし
③2003/2004・Porto(POR)
マルシオ FW・1980/11/6 Turkey(Brazil)
①2003・柏
②リーグ13試合0得点、リーグカップ4試合1得点
③2004/2005、2005/2006・Fenerbahçe(TUR)
  2007/2008・Beşiktaş(TUR)
マルセロ MF・1984/2/10 Brazil
①2002・FC東京 2002・大分
②リーグ1試合0得点(J1)1試合0得点(J2)、リーグカップ1試合0得点
③2008/2009・Panathinaikos(GRE)
ロッシ FW・1977/2/22 Argentina
①1997・福岡
②リーグ11試合0得点
③2002~2003・Basel(SUI)

かなり調べたのでほぼ以上の人たちだと思いますが、
1試合も出なかった選手の記録を探すのはかなり難しいので
もしかしたら他にも何人かいる可能性はあります。
コイツ忘れてるじゃん、という選手がいれば是非コメント欄に通報して下さい。
まあ、結局この企画からわかったことは
“レ●ソル、見る目あるじゃん!!”と
“レ●ソル、何で素材を活かせないのよ!!”という
おおまかに言えば2つの事でした。
写真は、そんな元レ●ソルのジュシエ君が出ていたサンテティエンヌ×ボルドー。
DSCF3848.JPG
AD土屋


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欧州各国弐部事情(2009・3)

  • 2009年03月31日 18:52
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ちょっとごぶさたしてしまいましたが、そろそろ各国2部リーグも大詰め。
またワクワク、そしてドキドキ、ヒヤヒヤする季節がやってまいりました。
3ヵ月ぶりの欧州各国弐部事情、いってみましょう!

手始めに(イタリア・セリエB)から。
レギュレーションは1位と2位が自動昇格、3~6位はプレーオフです。
33節まで消化して(2チームが1試合未消化)、首位は63ptsのBari。
もはやセリエB暮らしも8シーズン目。ムカデパフォーマンスも今は昔です。
現在16戦負けなしと絶好調。トバリエーリも喜んでるかな?
そして4pts差の2位はParma。さらにそこから5pts差の3位はLivorno。
この2チームは昨年の降格組ですね。
それに続くのは51ptsで共に4位となる、BresciaとAlbinoLeffe。
この2チームは昨年のプレーオフ敗退組なんですねえ。
ここに現在圏内である6位のSassuolo(1試合未消化で50pts)。
もうチョイで圏内の7位Empoli(50pts)、8位Triestina(49pts)、
9位Grosseto(46ots)と、ここぐらいまでですか。
得点ランクは1位が18得点でLivornoのFrancesco Tavano
2位が16得点、1月の移籍でRiminiからParmaに移籍したDaniele Vantaggiato
3位がBariのBarretoとAnconaのSalvatore Mastronunzioで15得点。
懐かし所では、13得点のAndrea Caracciolo(Brescia)、
11得点のCristiano Lucarelli(Parma)なんかの頑張る姿が確認されています。
今後の注目カードは、今週末の34節でBariとParmaが直接対決。
5月2日開催予定の38節でAlbinoLeffeとBresciaが激突。
そして5月23日開催予定の41節ではなんと
Livorno×AlbinoLeffe、Brescia×Sassuolo、Empoli×Triestinaが同時対決。
間違いなく、この41節がドラマの行方を左右する大事な一戦になるでしょう。

お次は(イングランド・チャンピオンシップ)。レギュレーションはセリエBと一緒。
消化試合数はまちまちですが概ね38~40試合くらい。
ここはWolverhamptonが10月以降、ずっと首位を堅持し続けています。
2位には5pts差の72ptsでBirmingham City。
落ちてもAlex McLeish監督を信じた効果が出ているかもしれません。
3位は68ptsでReading、4位は66ptsでSheffield United。
この2チームは1位、2位より1試合消化が少ないので、
まだまだ自動昇格圏内も十分狙えます。
続いて5位が、Jスポでは存在感を放ったBurnley(40試合消化で65pts)。
6位がCardiff City(38試合消化で63pts)、7位がPreston(40試合消化で61pts)。
Sheffield UnitedやCardiff Cityが試合数を多く残していることを考えると
実質、Prestonまでの昇格争いに絞られた感はありますね。
得点ランク1位はWolverhamptonのSylvan Ebanks-Blake
メッチャカッコイイ名前の上に24得点挙げてます。ちなみにユナイテッド下部組織出身。
2位は18得点でSwanseaのJason Scotland(トリニダード・トバゴ人)と
ReadingのKevin Doyleが2人ランクイン。
4位は16得点でCardiffのRoss McCormack
5位は15得点で、Watford所属、まさに外人って名前のTommy Smith
Birmingham CityのKevin Phillips(13得点)、Cardiff CityのJay Bothroyd(10得点)
なんかも懐かしい名前です。もう残りは6試合前後。
今後の注目カードは、4月11日開催予定のReading×Sheffield United、
4月13日開催予定のCardiff City×Burnley、
そして4月18日開催予定のBurnley×Sheffield United、Preston×Cardiff City、
などなど。楽しみです。

続いて(スペイン・セグンダディビシオン)。わかりやすく上位3チームが自動昇格。
30節終了現在で、1位から5位まで1pts差で綺麗に並んでいます。
1位Tenerife(55pts)、2位Xerez(54pts)、3位Hércules(53pts)、
4位Rayo Vallecano(52pts)、5位Zaragoza(51pts)。
5位から3pts差の6位がReal Sociedad(48pts)、そこから3pts差で7位Salamanca(45pts)。
以下、8位Castellón(44pts)、9位Huesca(44pts)、10位Levante(43pts)。
残り12試合ということを考えると、このくらいまでが可能性ありますかねえ。
現在首位のTenerifeは、2001/02で降格してからもう7シーズン目の2部生活。
Fernando RedondoRoy Makaayらも輩出している名門だけにそろそろ帰ってこないと。
また、ちょっとビックリは3位のHérculesです。
2005年の1月にミニ・エスタディでバルサBとやってたのを見た時は
まだセグンダBの中堅レベルだったのに、今や1部昇格も狙える位置に。
まあ1996/97にはプリメーラで戦ってたし、昨シーズンはも6位なんですけどね。
あとはやはり4位、“蜂のマーク”でおなじみ・Rayo Vallecano。
ここも2002/03に2部落ち、翌2003/04には3部落ちして6シーズン目。
御年73歳のMaría Teresa Rivero会長も健在ですよ。ここもまた1部で見たいなあ。
得点ランク1位は20得点のZaragoza所属・Ewerthon
2位はTenerifeのNinoで18得点、3位はLas PalmasのMarcos Márquezで17得点。
4位Antoñito(13得点)、5位Momo(12得点)は共にXerez。
他に有名どころでは、4年半前にデポルでインタビューした時に
「今シーズンの目標はここに残ってプレーすることだ」と話してくれた直後に放出されるという
“Foot!の呪い”を思いっきり受けてしまったRubén CastroがHuescaで11得点。
Rubén NavarroがHérculesで8得点とそこそこ頑張ってますね。
今後の注目カードとしては、4月5日開催予定の31節、Rayo Vallecano×Tenerife。
4月12日開催予定の32節、Xerez×Hércules。
6月7日開催予定の40節、Tenerife×Xerezは間違いなく大一番になるでしょう。
個人的にはHérculesとRayo Vallecanoは是非上で見たいと思います。

なお、簡単ではありますがその他の主な2部リーグ情報を。
(ドイツ・ツヴァイテリーガ)は25節消化時点で
1位Freiburg(48pts)、2位Greuther Fürth(45pts)、3位Mainz 05(44pts)が昇格圏。
4位Kaiserslautern(41pts)、5位Duisburg(40pts)、6位Nürnberg(40pts)は可能性が。
(フランス・リーグドゥ)は29節消化時点で
1位Lens(54pts)、2位Strasbourg(52pts)、3位Metz(52pts)が昇格圏。
4位Montpellier(47pts)、5位Angers(46pts)、6位Boulogne(45pts)は可能性が。
(オランダ・エールストディビジ)は32節終了時点で
1位VVV-Venlo(67pts)が自動昇格圏。上がっても本田圭佑はいなそうですけど。
2位はRKC Waalwijk(61pts)ですが、3位は54ptsなので関係ないですね。
とりあえずこんな所で。
次は昇格チームが決まった頃にやろうかなあと思ってます。
写真は前述した4年半前のセグンダB・Barca B×Hércules。
バルサB.jpg
AD土屋

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BBS終了のお知らせ ※追記あり

  • 2009年03月17日 15:29
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2005年8月から3年半近くに渡って
皆さまにご愛顧頂きましたFoot!BBSですが
今月の19日木曜日をもって終了させて頂く事になりました。
当初、このBBSを始めた時にはまだホームページもリニューアル前で
皆さまからのご意見を伺える唯一の場として機能してきましたが、
今後は現行のブログ・コメント欄に統一させて頂こうと思います。
ですので、例えばスタッフにお聞きになりたいことや
視聴者の皆さんでお互いに意見を交換したいことなどありましたら
ブログ本文と関係のない内容でも構いませんので
コメント欄を活用してもらえればと考えています。
今後とも、番組ともどもホームページも宜しくお願い致します。

(3/18 14:00追記)
と、いうのを昨日書いたのですが社内でも勘違いしているモノがおりますので
もっと正確に書きますと、
今回終了するのはあくまでFoot!のBBSです。
現在のトップページだと、中央の【Foot!とは】、【J SPORTS視聴方法】と
いう欄の下にある【Foot!BBS】と書かれている部分、
いわゆる“自由に投稿できる掲示板”です。
ブログ自体は今後も変わらず継続していきますし、
それに付随したコメント欄も継続していくので
今までBBSに投稿して下さっていたような内容を
ブログのコメント欄に書き込んでくださいね、というお知らせでした。
わかりにくくて申し訳ありませんでした。

AD土屋

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“今週のFoot!”のさらに予告

  • 2009年03月01日 17:41
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今日は珍しくJリーグの練習場にカメラを持ってオジャマしてきました。
行き先はココです。
馬入グラウンド.JPG

そう、湘南ベルマーレが練習場として使用している馬入ふれあい公園。
湘南が、今シーズンからJFLに昇格した町田ゼルビアと
トレーニングマッチをしていたんですねえ。

なんで馬入を訪れたかというと、もちろん6日放送の番組用VTR撮影のため。
となれば、お話を聞いたのはもちろんこの人です。
反町監督.JPG

11年ぶりに復帰したベルマーレのこと、
五輪代表のこと、
Foot!を見てあのドイツのクラブ行ったんじゃないの疑惑、などなど
色々と語っていただきました。詳しくは金曜日の放送をお楽しみに!
ソリさん、以前と全然変わってない所がオモシロかったです。
シャイでついつい口が悪くなる時もありますけど基本は凄くいい人ですからねえ。
本人は否定するでしょうけど☆

AD土屋


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中山さんと行くフランス紀行(4)Saint-Étienne et Saint-Exupéry~聖☆おじさんと聖☆おにいさん~

  • 2009年02月25日 18:21
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