3/12 Foot!09/10 #28 内巻敦子イラストギャラリー
今週のCLの様子です。
ポルトのGK、エウトンが、妙にかわいく見えた今週の試合でした。
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今週のCLの様子です。
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今週のFoot!は2010年初登場となる幸谷秀巳さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16・2nd-Leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト16・2nd-Legハイライト”をお送りします。
先程、幸谷さんの打ち合わせをしたばっかりなんですけど
特にチャンピオンズリーグは先週にもまして好カードが揃っているので
幸谷さんの切れ味も絶好調って感じでした。
まあ、打ち合わせといっても明日と明後日の結果を受けてみないと
何とも言えない部分が多いんですけど、とりあえず印象に残ったフレーズは
「メッシやアグエロの年代のアルゼンチン人はビッグクラブに行きたくてしかたないんだ」です。
そのフレーズが番組内でも出てくるかどうかはわかりませんが
ちょっと面白かったので、ご紹介してみました。
正直、イタリア勢全滅の可能性もあるし、スペイン勢全滅の可能性もある
今週のチャンピオンズリーグのカードは
Sevilla(ESP)×CSKA Moskva(RUS)
Chelsea(ENG)×Inter(ITA)
Barcelona(ESP)×Stuttgart(GER)
Bordeaux(FRA)×Olympiacos(GRE)
幸谷さんも「一番楽しみだな」とおっしゃっていた
チェルシー×インテルは凄まじいゲームになるんじゃないですかね。
個人的にはボルドー・ジュシエとオリンピアコス・ドゥドゥの元柏レイソル対決が
見たかったんですけど、どうもドゥドゥがケガなのか最近全然出ていないので
実現しなそうです。残念…
点差を考えてヨーロッパリーグベスト32・2nd-Legの注目カードは
Marseille(FRA)×Benfica(POR)
Liverpool(ENG)×Lille(FRA)
Bremen(GER)×Valencia(ESP)
Sporting(POR)×Atlético Madrid(ESP)
ってとこですかね。
なお、金曜日にはチャンピオンズもヨーロッパリーグもベスト8以降の
組み合わせ抽選が行われます。番組では収録時間の都合上、
チャンピオンズリーグの組み合わせのみお伝えしますのでご了承下さい。
写真はヨーロッパリーグまで敗退の危機にある
リヴァプールのホームスタジアム・Anfieldで食べた超パサパサホットドッグ。
AD土屋
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2004年のナビスコカップ決勝でPK戦の末に勝利を収めて以来、なんと公式戦12試合に渡って浦和から勝ち点3を奪うことができていないFC東京。リーグ屈指の好相性を今日も浦和が証明するのか、はたまた東京が忌まわしい呪縛から解き放たれるのか。春らしい陽気に誘われて、スタジアムを埋め尽くした観衆は実に50096人。ホームゴール裏にはハートの中に“12”が浮かび上がり、それを取り囲むのは等間隔の菱形、つまりダイヤモンドのコレオグラフィー。埼玉スタジアムにもとうとうJリーグが帰ってきました。さて、共にボールをポゼッションしていきたいチーム同士の対戦とあって、確かにボール回しにはお互いの意図が色濃く反映されているものの、実際は前への怖さに欠ける展開に。シュートまでなかなか持ち込めない時間が続きます。そんな序盤で東京側が比較的有効に使えたのは右サイド。4-2-3-1の浦和で3の左サイドに入っていた田中は、やはり中央に入っていくケースが多く、柏木や左ボランチの細貝もケアする意識はありましたが、どうしても攻守の切り替え時に東京の右SH中村が空くシーンが頻発。5分には徳永からパスを受けた中村がミドル。6分には山田暢のミスパスを奪った羽生が、素早くフリーの中村へ。鈴木へのスルーパスは長くなりましたが、1つポイントを作っていきます。しかし、結果的に浦和が切り裂いたのも東京の右サイド。19分、「最初からどんどん行こうと決めていた」という左SBの宇賀神友弥が左サイドからエリア内へ侵入すると、対応した森重が倒した形になり、扇谷健司主審はPKの判定。城福浩監督は「ゴールラインを割りそうな状況でPKというのは、僕がこれから勉強して選手に教えなくてはいけない」と皮肉混じりに振り返りましたが、これをポンテが確実に沈め、ホームチームが先手を取りました。すると、ここからは一方的な浦和ペースに。34分には阿部の縦パス1本で抜け出した田中が惜しいシュート。35分には阿部、田中、宇賀神と繋いで、エジミウソンのシュートは権田がファインセーブ。そして38分には右サイドのFK、少し位置をずらして柏木が狙ったキックは左ポストを直撃し、こぼれに反応した田中のシュートは右ポストを直撃。これにはフィンケ監督も「なかなか見ることのできない魅力あるシーン」と称賛するなど、果敢にゴールへ迫ります。さらに東京は39分に森重が早くも2枚目のイエローカードをもらって退場。「前半は優れたプレーをお見せすることができた」(フィンケ監督)「前半は凄くよくて2点目3点目を入れるチャンスがあった」(ポンテ)と2人が話したように、浦和から見れば上々の45分間になりました。前半の終了間際に石川を投入し、平山を最前線に残した4-4-1へシフトした東京。後半も開始早々にエジミウソンのクロスバー直撃ミドルを食らうなど、どうしても苦しい展開を余儀なくされる中、城福監督は59分に椋原を下げて赤嶺を、62分に羽生を下げて梶山を投入。布陣も4-3-2に変えて、松下は右SBに。中盤を右から鈴木、梶山、石川と並べて、2トップで勝負に出ます。すると、ここからはその東京が試合のペースを奪還。特に中盤センターの梶山はさすがの存在感ですぐにゲームへ入り込み、73分にはオフサイドでゴールは取り消されたものの、赤嶺へ絶妙のスルーパスを送るなど、中盤を掌握。「ちょっと守備的になってしまい、相手の攻撃を待ってしまった」とポンテが言えば、「あれだけボールを回されるとは」と細貝も言及。ゲームの流れは東京に傾いていきました。ただ、前半11人だった時から変わらなかったのは、フィニッシュまで持ち込む積極性の欠如。78分に平山の頭を絡めて、石川、赤嶺と相次いで放った2本のシュートが、後半の45分間で記録されたすべてのシュート。最後は鈴木を投入してゲームをクローズさせた浦和が逃げ切るような格好で、今シーズンの初勝利をサポーターに届ける結果となりました。浦和は先制してから前半終了くらいまでの時間帯はシュートの意識が全体的に高かったんですけど、トータルではどうしても回し過ぎる傾向が否めないと思います。その中で、田中の積極性はチームにとって貴重なパーツ。ポジション的に守備も求められるのは仕方ないですが、どれだけ彼を攻撃に向かせられるかが、ともすればボール回しに終始しがちな浦和の鍵になりそうな印象を受けました。またもや浦和に敗れてしまった東京は、ボランチでスタートし、森重退場後はCBに入った徳永が「FWのプレスに行くタイミングと、中盤の行って欲しいタイミングがハッキリしない」と話せば、長友も「SHも守備の意識が高いので下がってきてしまうから、もっと連携取って高い位置に押し出せれば」と語るなど、特に守備時の決まりごとを整理している段階のようです。ただ、個人的には今日の羽生、徳永のドイスボランチだと、展開力に物足りなさが。梶山の完全復帰にもう少し時間がかかるのであれば、森重か今野を1列前に出すオプションがあってもいいのかなと感じました。指向しているスタイルは両チーム共に十分魅力的なモノになりうる可能性を秘めているので、これからの化学反応に期待したいですね AD土屋
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副島博志新監督の下、開幕戦は徳島に1-0で敗れ、黒星スタートとなった草津。今日の相手は同じくホームで迎えた岡山との開幕戦を0-1で落とした愛媛。まだ2試合目とはいえ、浮上のキッカケを掴みたい両チームの対戦は正田醤油スタジアム群馬より。4-4-2の草津に対して、4-3-3を敷いた愛媛の狙いはサイドのスペース。草津からすれば相手の中盤3枚は中央に寄っているため、3トップのワイドとSBの間は一見突き所のように見えましたが、「草津のSHは流動的に中へと動くので、ボールを奪った瞬間にはそのスペースが空くのはわかっていた」とは愛媛の右SBに入った関根永悟。事実、序盤から目立ったのは関根と左SB松下幸平の積極的なオーバーラップ。10分には、小原章吾から素晴らしいサイドチェンジを受けた関根が縦のスペースへ運び、マイナスに折り返して赤井秀一のシュートチャンスを演出。これには草津の右SH廣山望も「中でプレーしてくれって言われていたが、もうちょっとサイドを突いていきたかった」と振り返っています。そしてやはりその姿勢は23分に結実。田森大己のフィードに走り込んだのは松下。エリア内へ侵入すると、草津CBの柴田慎吾はたまらずファウル。愛媛がPKを獲得しました。迎えた絶好の先制機にキッカーとして登場したのは、昨日急遽出場が可能になったキャプテンの福田健二。「今週はずっとサブ組でやっていたのでぶっつけ本番」と言いながら、敵将の副島監督も「福田に収められ過ぎた」と認めた通り、確実なポストプレーや空中戦の強さで圧倒的な存在感を見せていたエースがこのチャンスを逃すはずもなく、GKのタイミングを外して冷静に右スミへ。実に2002年11月24日以来となる福田のJリーグ復帰弾で、愛媛がリードを奪いました。さて、先制を許した草津は「ボールが動いているようで実は全然前に進んでいないし、前線に収まらなかった」と指揮官が語ったように、2トップを組んだ後藤涼と高田保則の動き出しが少なく、中盤の選手が出し所に窮して後ろに下げてしまうシーンもしばしば。前半のシュート3本はすべてセットプレーから枠外に飛んだものと、まったくと言っていい程に攻撃の形を創れないまま、45分を消費してしまいました。何とか流れを変えたい副島監督は、後半開始からダブルチェンジ。廣山と後藤に替えて、山田晃平とラフィーニャを投入します。すると2人が共に自ら仕掛けていくタイプということもあってか、一本調子だった草津の攻撃にアクセントが加えられ、48分にはラフィーニャがミドルを放つなど、少しずつチャンスの萌芽も。また、2人に対処しようと愛媛のDFラインもやや下がったことで、空いたスペースをうまく使えた草津が中盤でも優位に。「流れで押し込む形はできた」と副島監督も言及しています。それでもバルバリッチ監督の処方も的確。58分に杉浦恭平を下げて、「ボールに対するディフェンスが強く、中盤を“掃除”してくれる選手」(バルバリッチ監督)という渡邊一仁を投入。渡邊も「役割はハッキリしていた」と、バイタルを引き締め、傾きかけた流れを引き戻すことに貢献します。追い詰められた草津も85分、松下裕樹のショートコーナーから、佐藤将也がクロスを上げると、ボールはフリーになっていた柴田へ。しかし、直後の選択はシュートではなくトラップ。あえなく潰され、万事休す。0-1。試合終了直後には「決めてた訳ではないが、みんな集まれ集まれって言って」という福田を中心にピッチ上でスタッフも交え、大きな歓喜の輪を咲かせた愛媛が、アウェイで見事に勝ち点3を奪取してみせました。愛媛はシステムのミスマッチを結果としてはうまく突く形でゴールを導き出しましたが、3トップのワイドに入った石井謙伍と杉浦も献身的な守備を見せるなど、状況に応じての自己判断がしっかりできていたように感じます。対する草津は、「クリエイティブなプレーをしなきゃいけないのに、うまく出せなくて歯痒い」(廣山)「自主性をもっと出していく必要もある」(松下)というコメントにもあるように、ややチーム戦術に縛られている印象。「アタッキングゾーンでの工夫がまだまだ出せなかった」(副島監督)という状況の改善はそう簡単なものではないだけに、少し序盤戦は苦しい戦いを強いられるかもしれません。今日に関しては「試合の内容は勝利に値するものだった」というバルバリッチ監督の総括通りのゲームだったと思います。さて、決勝ゴールを挙げ、上々の愛媛FCデビューを飾った福田に、久々にピッチで再会した高校の同級生・廣山について聞いてみました。すると「彼は自分が今日出られるということをものすごく喜んでくれたんです。僕に出場許可が降りたことを喜んでくれるなんて、本当にいい友達を持ったなって思いました」とピッカピカの笑顔。なんか羨ましい関係ですね。フットボールが繋ぐ絆の素晴らしさを、改めて実感させてもらいました。 AD土屋
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今日はご自分のサッカーであまりのハッスル具合に足をおかしくされた
生涯現役の西部謙司さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16・2nd-leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト16・1st-legハイライトを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
やはり今週一番のトピックはレアル・マドリーの敗退でしょうか。
倉敷さんもおっしゃってましたが、前半のマドリーを見たら
とてもじゃないけどリヨンの勝ち抜けなんて想像もできませんでした。
それが、あの後半…
しかもケガによる2枚の選手交替を経てのハイパフォーマンス。
ピャニッチのゴールは、そこに至るまでの過程も美しくて
2年連続でスタッド・ドゥ・ジェルランでゲームを見させてもらったこともあり、
やはりどうしてもリヨンに肩入れして見ていたので
かなり興奮した早朝を過ごさせてもらいました。
マドリー、サンチャゴ・ベルナベウでのファイナルという夢は潰えてしまいましたねえ。
ベスト16敗退の呪縛は、カカ&C・ロナウドをもってしても解けなかったということでしょうか。
そしてヨーロッパリーグでは先週インタビューに答えてくれた
マルセイユのボナールがベン・アルファの同点弾を見事にアシスト!
巷では“Foot!の呪い”という、よからぬ噂がまことしやかに伝えられているので
この調子で2nd-legもアブリエルとボナールの活躍を期待したいですね。
そして、リールもリヴァプールにホームで1-0と勝利。
フランス、キテるんじゃないですか??
では、ようやく8試合になったヨーロッパリーグの全スコアラーをどうぞ。
1・Joris Mathijsen(Hamburger SV) 2・Ruud van Nistelrooy(Hamburger SV)
3・Jonathan Legear(Anderlecht) 4・David Jarolím(Hamburger SV)
5・Christian Noboa(Rubin Kazan) 6・Zvjezdan Misimović(Wolfsburg)
7・Eden Hazard(Lille) 8・Maxi Pereira(Benfica)
9・Hatem Ben Arfa(Marseille) 10・Axel Witsel(Standard Liège)
11・Milan Jovanović(Standard Liège) 12・Loukas Vintra(Panathinaikos)
13・Igor De Camargo(Standard Liège) 14・Nicola Legrottaglie(Juventus)
15・Jonathan Zebina(Juventus) 16・Dickson Etuhu(Fulham)
17・David Trezeguet(Juventus) 18・Torsten Frings(Werder Bremen)
19・Juan Mata(Valencia)
リヨン、どこまで行けるか!
写真はリヨンのホームスタジアム、Stade de Gerland。
うっすらバックスタンドに“LYON”の人文字が。
AD土屋
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今週は、3月16日より全国発売開始!サッカー日本代表を応援する、みんなの気持ちをひとつにする、そんなシンボルを作りたいというサポーターたちの熱い想いから生まれた商品、JFA公式応援プロジェクト『SAMURAI BLUE CROW』の専用折り紙も同封された唯一のJFA公認応援グッズ、「SAMURAI BLUE RING」を5名様に。さらにKANZENより好評発売中、おなじみ東本貢司さんが昨年の夏から翻訳に取り組まれた大著、規格外の赤い悪魔たちが織り成す痛快で詩的で劇的な、600ページにも及ぶ130年物語の大河ドラマがここに!ジム・ホワイトさんの著書「マンチェスター・ユナイテッドクロニクル」を3名様にプレゼントします。「SAMURAI BLUE RING」は、サッカー日本代表のチームカラーであるブルーを基調にし、チャーム部分は選手とサポーターを意味する12個の点が描かれており、お子様からお年寄りの方まで、みんなでサッカー日本代表を応援できるよう、サイズ調整が可能な仕様になっています。また、「マンチェスター・ユナイテッドクロニクル」は東本さんが心のクラブ、マンチェスター・ユナイテッドのために魂を削りながら完成させた超大作!皆さま、ふるってご応募下さい!
■必要事項を入力の上、ご応募ください。当選者は番組内で発表致します。
■ご応募はお一人様1回のみとさせていただきます。
■締切は3/16(火)です。
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WORLD SOCCER NEWS「Foot!」。良質かつ多彩な企画を用意。
MCはお馴染みの倉敷保雄氏。誰もが唸る見識とユーモアを駆使し、番組を独特の味付けで料理します。ゲストも
日本人より日本人らしい心を持つマリーニョ氏、南米情報満載の亘崇詞氏など多士済々。
| DATE | TIME | CH | ||
| 03/19 | Fri. | 07:30-08:30 | ||
| 03/19 | Fri. | 23:00-24:00 | ||
| 03/19 | Fri. | 24:00-25:00 | ||
| 03/19 | Fri. | 26:00-27:00 | ||
| 03/20 | Sat. | 06:00-07:00 | ||
| 03/20 | Sat. | 09:00-10:00 | ||
| 03/20 | Sat. | 17:00-18:00 | ||
| 03/20 | Sat. | 18:00-19:00 | ||
| 03/20 | Sat. | 21:30-22:30 | ||
| 03/20 | Sat. | 24:24-25:24 | ||
| 03/21 | Sun. | 07:00-08:00 | ||
| 03/21 | Sun. | 15:00-16:00 | ||
| 03/21 | Sun. | 22:00-23:00 | ||
| 03/22 | Mon. | 12:00-13:00 |