スタッフ日記の一覧
2010年03月15日
ジョン・テリーの不倫騒動に始まり、
A.コールのケガなど、2010年ワールドカップイヤーに入り、
暗い話題が先行している、イングランド代表。
そして、ここに来て更なる不幸に見舞われました。
デイヴィッド・ベッカム、アキレス腱断裂。
日曜日に行われた、セリエA、
ミラン vs キエーボの88分。
フリーの状態で急にピッチに倒れこんだベッカムは、
すぐに交代を要求。
イタリアメディアによると、ベッカムは負傷した直後、
「切れた、切れた」と叫んでいたそうです。
アキレス腱を断裂したベッカムは、
今シーズン中の復帰はおろか、
ワールドカップの出場も絶望的となってしまいました。
おそらく、ベッカムにとって最後のワールドカップになったであろう大会を
こんな形で出場を逃すのは、
フットボーラーにとって非常に無念な事だと思います。
イングランド代表でもいいプレイを見せていただけに、
ファンにとっても残念ですし、
イングランド代表にとっても、もの凄い痛手となりました。
ワールドカップが近づくにつれ、
悪いニュースが度重なるイングランド代表。
これ以上、何も起こらない事を願いたいです。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月13日
今回の放送でご紹介しました“ハーフタイムトーク”
記事が面白かったので、放送でお伝えできなかった部分を
少し補足させて頂きます。
■2/7 The Observer
The half-time talk: football's final mystery
“ハーフタイムトーク:フットボール界最後の謎”
イスタンブールでベニテスは何をしたのか?
ファーギーは、どのくらいの頻度でドライアーのスイッチを入れるのか?
そしてフィル・ブラウンは何を考えていたのか?
Observer Sport Monthly(オブザーバーの月刊スポーツ誌)が
ゲームの中で最も重要な15分間を覗いてみた。
ブライアン・クラフは、自分勝手なプレイをしていた
若きFW、ナイジェル・ジェムソンの腹部を殴ったことがある。
ジョージ・グレムは、ハーフタイムに選手へ指示を与えていたところを
事件の目撃者を捜す警察に邪魔されたことがある。
ジェラール・ウリエの指示は、あまりにも影響力があり過ぎて
本人が心臓発作の疑いで、病院に運ばれることになった。
しかし、具体的にドレッシングルームで
何が話されたかを聞いたことはない。なぜだろうか?
WBAのGKスコット・カーソン:
「僕らのオフィスだからさ」
元選手のスティーヴ・クラリッジ:
「コーチと選手による個人的な話だからだ。
君が上司に怒られてたり、昇格を言い渡されたりするところに
私はいないだろ?プライバシーの問題だよ。
それはフットボールのドレッシングルームでも同じなんだ」
ドワイト・ヨーク:
「生き残りをかけた仕事なんだ。
ちゃんとプレイしていなかった選手には、厳しい言葉が飛ぶ。
ドレッシングルームは、嫌な雰囲気になるだろう。
しかしそれもフットボールだ。
興味をそそる場所だとは思うが
ドレッシングルームの外の人が知るべことではない」
現在BBCのプレゼンターを務めるギャビー・ローガン(女性)
「ITV(他局)時代、ドレッシングルームにカメラを入れられないか
何年もクラブやプレミアリーグにかけあった。答えは完全にNOでした」
だからハーフタイムトークは闇の中にあり、
だからこそ伝説は大きくなるのだろう。
イスタンブールでのCLファイナル。リヴァプールがミランを倒した試合。
そのドレッシングルームに外部の者は誰一人いなかったし
その後の選手の自叙伝も、結果とハーフタイムトークの
相互関係を明確に示していない。
それでもベニテスのハーフタイムのスピーチが
チームを刺激し、栄冠をもたらしたという噂が流れている。
そのスピーチで発せられたといわれる言葉を
Tシャツに書き込んだものもいる。
それは、ハリウッドの脚本家も感心するような言葉だ。
「自分たちがヒーローになるチャンスを掴め」
このシーンを題材にした英国の短編映画 “15 Minutes That Shook the World”は
ベニテスのチームトークをコメディータッチで描いている。
カラガーを含め、一部の選手は当時を振り返り
ベニテスはあまりにも混乱していて、ピッチに選手を12人送ろうとしたという。
スコット・カーソン(当時のリヴァプール控えGK):
「ラファが多くを語っていた記憶はない。
とても静かで、みんな後半を戦いたくなさそうにしていた。
ラファは、プライドのためにプレイしろと言った。
コーチだったアレックス・ミラーは、顔を上げろと言っていた」
怒ることはリスクもある。ハルのブラウン監督はベニテス監督の再現を
狙ったかもしれないが
2008年12月に、ピッチ上でチームトークをしたことは
結果的に、裏目に出てしまった。
明らかに屈辱を感じているように見えた選手は
その試合を1-5で落とし
そのシーズンはその後、1勝しかできなかった。
ヴェンゲルは以前、自分の失望を選手たちに明確にするため
15分間無言を保ったことがあるという。
ヴェンゲル:「怒ることは、大きなリスクを伴う。
修復できないほどのダメージを負わせる可能性があるからね。
フィル・ブラウンとハルの選手の一件は、そのあとに勢いをもたらしたかね?」
ジル・オーウェン博士(スポーツ心理学者):
「論理的に、怒られた人は、また怒られたくないので頑張ろうとする。
しかし、そうじゃない場合も多い。
叱責することで選手の自信を低下させてしまうことがあり
そうなると、その選手のモチベーションを上げるのは難しくなる。
“信頼されている” “評価されている” と感じさせることが
最も重要であり、それは立証されている」
サンダーランドの監督時代、ロイ・キーンが
ハーフタイム中に黒板にカンフーキックをお見舞いしたことを振り返り
ヨーク:「(怒って)鼻息を荒立てることに何の意味があるんだろ?」
今回の特集のために、我々(オブザーバー紙)は
イングランドのリーグに所属するクラブ全92クラブに問い合わせたが
どこもハーフタイムにドレッシングルームを訪れることを
許可してくれなかった。
ギャビー・ローガン:
「もしかすると、謎のままにしておくべきかもしれない。
憧れのヒーローに会うのと一緒で、会わなければがっかりすることもないわ」
以前、取材でハーフタイムのドレッシングルームに
入らせてもらったことがあります。
選手たちの体から、湯気が立ち上っていたのが
印象に残っています。
今回の番組プレゼントは
「15 Minutes That Shook the World」です。
興味のある方は、是非 ご応募下さい。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月10日
最近、3日連続でこたつの中で丸くなって寝た
中島改め、ニャーかじまです。
9日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグ
アーセナル対ポルト。
1stレグを1-2で落としていたアーセナルは、
負傷でセスクが欠場したにも関わらず
巧みなパスワークを披露し、終わってみれば、5-0の圧勝。
そして、この試合ハットトリックの活躍をみせたのが、
デンマーク代表のベントナー。
彼に対する評価は本当に困ります。
週末のバーンリー戦では、決定機をことごとく外しまくり、
イラつかせたベントナー。
あなたの実力はどっちがホンモノなのですか?
どうせなら、ワールドカップの日本戦では、
バーンリー戦でのベントナーを、
その他の(カメルーン、オランダ)試合では
ポルト戦でのベントナーをみせて欲しいと切実に願っています!
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2010年03月08日
先週末に行われた、
ウォルヴァーハンプトン vs マンチェスターU。
ユナイテッドは勝てば暫定で首位に立ち、
チェルシーにプレッシャーをかける、
またとないチャンスでした。
結果から言うと、0-1でユナイテッドの勝利。
しかも、ゴールを決めたのはスコールズで、
プレミア通算100ゴールという記録付き。
ユナイテッドは、めでたく暫定首位に立ちました。
しかし、ゲームの内容を観ると
決して喜べるような出来ではなかったと思います。
まず感じたのは、ルーニーの存在は本当に大きいということ。
この日は、ルーニーが不在で
ベルバトフの1トップという形だったんですが、
なかなかいい形を作り出すことが出来ず、
決定機はウルヴズの方が多かったように感じました。
今のユナイテッドはルーニーがいるといないとでは、
全く別のチームになるのではないでしょうか?
もう一つ感じたのは、右サイドバックの穴。
スタメンだった ブラウン、後半から入った ネヴィル、
両者ともウルヴズの左サイド ジャーヴィスに
かなり「やられてた」印象。
このままではイングランド代表の右サイドバックも
「ひやひや」もんです。
そして、このゲームで一番残念だったのが、
ファーがソン監督のチョイス。
この日、左のワイドに入ったのは、ナニ。
僕が見たかったのは、パク。
同じアジア人としての贔屓はないと言ったらウソになりますが、
二人を比べても安定したプレイを見せているのは、
パクと答える人の方が多いと思います。
カーリングカップ ファイナルでも
素晴らしいプレイを見せていましたし、
ゲームの頭からパクが見たかったです。
疲労への考慮などもあったのかもしれませんが、
ギグス不在の今、
ファーがソン監督のファーストチョイスは、
ナニとパクどちらなのでしょう?
う~ん、パクであってほしい!
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月06日
今週も、放送の中でご紹介できなかった
情報がいろいろありました。
2月28日、マンチェスター・ユナイテッドが2連覇を飾った
カーリングカップファイナル。
現地メディアでは、ゲーム開始早々にアグボンラホールを倒した
ヴィディッチのファウルに対するレフェリーの判定が
物議を醸しています。
■3/1 BBC
Nemanja Vidic lucky to escape red card - Alex Ferguson
“「ヴィディッチがレッドカードを免れたのはラッキー」アレックス・ファーガソン”
ファーガソン監督は、DFヴィディッチが退場にならなかったのは
ラッキーだったと、ゲーム後に明かした。
ファーガソン監督:
「幸運だったね。退場になっていた可能性もあるからね」
オニール監督:
「彼らが10人になっていても、誰も文句は言わなかっただろう。
あの判定はお粗末だった。ウェンブリーの試合で、我々がPKを決め
相手がほぼ1試合を10人で戦うことになっていたはずだ。
だから、この試合の重大な場面だった。
簡単な判定だったはずだ。信じられないよ」
ヴィラのDFリチャード・ダンは、オニール監督は考えが違うようだ。
「(今シーズン)ヴィラパークでの試合で、彼らは1人退場になったが
(ユナイテッドの力は)全く変わらなかった。
11人の相手と戦う方がいいに決まっているし、実際 好ゲームになった。
今日は彼ら(ユナイテッド)の日だったということさ」
現地のTV中継では
Sky Sportsのアンディー・グレイがゲーム中
「ヴィディッチが退場にならない理由が分からない」とコメント。
BBC、MATCH OF THE DAYの解説者
リネカー、シアラー、ハンセン、サウスゲイトの4人は
フィル・ダウドが、ヴィディッチを退場にさせなかったのは
間違っていると語っていたそうですが
プレミアの元レフェリー、グレアム・ポールは
アグボンラホールは「ゴールに向かっていない」と
フィル・ダウドの判定を支持しています。
そして、今週のENGでは
ブリッジがテリーとの握手を拒否したその後の様子も
お伝えしました。
VTRの中で、見出しの部分だけをご紹介しました
デイリーエクスプレスの記事がこちらです。
■2/28 Daily Express
VANESSA: WHY WON'T JOHN TELL
THE TRUTH. WE NEVER HAD AN AFFAIR
“ヴァネッサ: ジョン・テリーはなぜ真実を言わないの
私たちの間には何もなかった”
ヴァネッサ・ペロンセルは、彼女と関係を持ったということを否定しない
ジョン・テリーに憤りを感じている。
そのせいで、彼女はブリッジとの仲を修復できないでいると主張している。
ヴァネッサは、自身がスタンフォード・ブリッジで歓迎されないと判断し
2人が初めて相対した昨日のゲームの観戦には訪れなかった。
彼女はウェイン・ブリッジと話し合いたいと考えているが
ジョン・テリーが公の場で不倫疑惑を否定する声明を出さないため
ブリッジからの疑いが晴れないと不満を持っている。
ヴァネッサの親友で、弁護士のモニカ・ダニエルさん:
「ヴァネッサは、ジョンがすぐに関係を否定する声明を出していれば
ここまで話は大きくならなかったし
彼女とウェインの関係が、ここまで悪化することはなかったと
感じているようです。
ヴァネッサの主張は明確です。
彼女は一貫してテリーとの関係を否定しており
テリーによって、妊娠もさせられていないということを明らかにしてきました。
真実は、彼女がテリーを友人と考えているということで、それが全てです。
彼女は彼に対し、ロマンティックな感情を感じたことはありません。
彼女は友人として、数回彼に会いましたが
目的は彼に相談をするためでした。
彼女はブリッジとの結婚を望んでいましたが、破局の危機にあったため
悩んでいたのです。
彼女は、チェルシーからマンチェスターCへ移った後
ブリッジの態度が変わったことを悩んでいて
それをジョン・テリーに聞こうとしていたのです。
彼女は、ブリッジが間違った道に進んでいるのではないかと
心配していたのです。
彼女は今でもウェインと一緒に暮らしたいと思っていますが
今となっては難しいでしょう」
ヴァネッサは、ブリッジがイングランド代表を辞退した決断についても
悲しい思いをしているとのこと。
また、これまでに報じられた数々の“虚偽”報道について
法的措置をとる準備もしているとのこと。
真相は、どうなんでしょう…
なんでヴァネッサは
今になって、こんな声明を出したのでしょう?
では最後に、好調パヴリュチェンコの
決定力の高さを示すデータをご紹介しましょう。
■3/1 Mail Online
THE COUNTRY’S MOST EFFECTIVE STRIKER
“国内で最も効率の良いストライカー”
(Yes, really Harry ハリー、本当なんだ)
( )内は1ゴールあたりの出場時間
パヴリュチェンコ / トッテナム (66分)
トランドル / スウォンジー (89分)
ハリス / ミルウォール (95分)
ドログバ / チェルシー (101分)
オースチン / スウィンドン (103分)
ルーニー / マンチェスターU (105分)
アメオビ / ニューカッスル (107)
トーレス / リヴァプール (110分)
※対象は今シーズン、リーグ戦とFAカップ、リーグカップで
合計400分以上に出場したストライカー
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月04日
今週のミッドウィークは各国の代表が親善試合を行いました。
今年はみなさんもご承知のとおり
6月にワールドカップが行われるので、
出場国はグループで対戦する国と似たチームと戦い
チーム力のアップを図ったり、
選手選考を行うなど
ワールドカップに向け徐々に本気モードに入ってきます。
昨日行われたイングランドvsエジプト戦。
イングランド代表のメンバーは、
ルーニー デフォー
ジェラード バリー ランパード ウォルコット
ベインズ アップソン テリー ブラウン
グリーン
A.コールのケガとブリッジの代表辞退で空席となった
左サイド。
以前からエヴァートンのベンイズを推していたAD肥田としては
スタメンで出たときかなり興奮しました。
昨日のゲームでもいい動きをしていたので、
選ばれるのはほぼ間違いないかと思います。
問題はGKですね。
いまだに固定されていないので
カペッロ監督も悩みどころでしょう。
個人的に経験は少ないですがジョー・ハートが
安定しているんじゃないかなと感じました。
もし昨日のメンバー以外で選ぶとしたら
みなさんはどの選手がいいでしょうか?
どしどし待っています。
最近になって
お酒の力って怖いなぁ~と痛感した
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月03日
優勝を争うチームが
簡単に勝ち点を落とす今シーズンのプレミアリーグ。
アーセナルがユナイテッド、チェルシーに
連敗した段階で、
ユナイテッドとチェルシーの一騎打ちになると
思ったのもつかの間、
テリー&ブリッジ問題に気持ちがいっていたら
いつの間にか、3チームの差は
再び3ポイント差まで縮まっていました。
これからの対戦相手を考えれば
アーセナルにもかなりの可能性が
残されているのではないでしょうか?
というか1番可能性が高いかもしれません。
今週末は、リーグ戦&FAカップ。
どちらも目が離せません。
今週のENGは
最近好調のパブリュチェンコを特集したり
先週末の衝撃的な2つのシーンを振り返ったり、
FAカップのプレビューをしたりと
話題満載でお送りします。
お楽しみに。
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月02日
見事な連覇。
日曜日、ウェンブリーで行われた、カーリングカップ ファイナルで
ユナイテッドがアストンヴィラを下し、
華かに締めくくられた、週末のイングランドフットボール。
しかし、ファイナル観戦後に、
何か自分がゲームを純粋に楽しめていなかったことに気づきました。
というのも、前日の土曜日。
あまりにショッキングなシーンを目の当たりにしてしまったからです。
まずは、チェルシー対マンチェスター・シティのゲーム前。
不倫騒動に揺れる2人、
ジョン・テリーとウェイン・ブリッジの握手のシーン。
既にご存知の方も多いと思いますが、
この2人、握手をしませんでした。
厳密に言うとブリッジがテリーの差し出した手をスルーした形です。
僕も試合前から、このシーンをすごく楽しみにしていたのですが、
握手が交わされなかった瞬間、
何か“ゾッ”として鳥肌が立ちました。
もちろん、2人の関係が悪化していたのは周知の事実でしたが、
実際に2人が対面して、
ライブでその瞬間を目の当たりにするというのは、かなりの衝撃度。
それを見てから、なかなか心の中のもやもやが消えませんでした。
ちなみにこのシーンについては、
ENGスタッフの中でも意見が分かれました。
『ブリッジが握手を避けるのも無理はない』派と、
『握手を避けたブリッジは、心が小さい』派。
僕は、前者の意見。
しかし、ブリッジを小さいとは思いませんが、
握手をしておいた方が世間から称賛されたんだろうなとは思いました。
皆さんはどちらの意見でしょうか?
そして、ストーク・シティ対アーセナル戦では、
悲しい出来事が起きてしまいました。
66分、アーセナルのMFラムジーとストークのDFショークロスが激突。
フィールドに倒れ込み、苦痛に顔を歪めるラムジーの姿は
誰が見ても重傷であることは一目瞭然でした。
07/08シーズンにエドゥアルドがケガをおったシーンが
脳裏を過ぎった方も多いと思います。
ショークロスも悪気はなかったのでしょう、
レッドカードを受けると、泣きながらピッチを後にしました。
選手として『これから』という時期の大ケガ、
このゲームでも素晴らしい輝きを見せていただけに、
ラムジーの離脱は非常に残念です。
ガナーズファンの方もショックは大きいと思いますが、
今は、ウェールズの至宝の早期回復を祈りましょう。
そして、アーセナルはこれを期に一致団結して
リーグ優勝を最後まで争ってほしいです。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月27日
まもなく チェルシーvsマンチェスター・シティの一戦が始まります。
このゲームのみどころは “テリーとブリッジは握手をするのか?”
今週のENGでも、その部分を掘り下げてご紹介しましたが
収録当日に “ブリッジ代表辞退”のニュースが入ってきました。
番組の中で少し触れましたが、ここでその詳細を補足いたします。
■2/25 BBC
Wayne Bridge withdraws from England selection
“ウェイン・ブリッジがイングランド代表から撤退”
マンチェスター・シティのウェイン・ブリッジが
イングランド代表に選ばれても参加したくないと公式に発表した。
これにより、ブリッジがこの夏
ワールドカップに参加することはなくなったと見られ
これは事実上の代表引退であると思われる。
イングランドは来週水曜日にエジプトとのフレンドリーマッチを戦う。
今週はじめから、ブリッジがテリーと並んでプレイすることに悩んでいる
という報道が出ていたが、
カペッロ監督はブリッジを起用できると考えていた。
水曜日の時点でカペッロは
「彼は代表に参加するだろう。問題は何もない」とコメント。
しかし、代表キャップ36を持つブリッジは
イングランド代表でプレイしたくないと発表した。
ブリッジの弁護団の発表によると
ブリッジは「潜在的な対立を受け入れられない」とのこと。
これに関して、元マンチェスター・C、
元イングランド代表のダニー・ミルズは
「ウェインの決定を尊重しなければならない。
簡単なことではなかったはずだが、
彼は決断した」とコメントしている。
また、カペッロ監督は
この問題を抱えるテリーに加え、アシュリー・コールが
妻シェリルと別居している問題がメディアを賑わせていることを踏まえ
エジプト戦の前に選手たちに「チームスピリットと規律の重要性」を
説くつもりであることを明らかにしている。
カペッロ監督:
「ワールドカップは私にとって、選手にとって
そしてイングランドにとって非常に重要だ。
我々はどんな瞬間も団結し、一丸とならなければいけない。
このスピリットを表現することが、
私の仕事において最も重要だと思う」
■2/25 BBC
John Terry & Wayne Bridge reject PFA-brokered peace bid
“ジョン・テリーとウェイン・ブリッジがPFA仲介の和平案を拒否”
ジョン・テリーとウェイン・ブリッジが、PFA(プロ選手協会)が提案した
和解のオファーを断った。
PFAのチーフ・エグゼクティブであるゴードン・テイラーは
ブリッジがワールドカップを諦める決定をしたことに
「驚いているし、悲しい」とコメントした。
ブリッジは木曜日に、弁護団を通じてファビオ・カペッロへ
イングランド代表でプレイできないという内容のFAXを送った。
テイラーはその後、テリーとブリッジを和解させようと務めたとのことだが
失敗に終わった。
ゴードン・テイラー:
「我々はこの件を助けたいと申し出て、
調停をする目的で双方へ連絡した。
しかし、両方とも賛成してはくれなかった。
ウェインの決定と願いは尊重しなければならない。
しかし、こういう事態になってしまったのは非常に悲しいことだ。
私は、ジョン・テリーとウェイン・ブリッジのプロキャリアのため
そしてイングランドのために、
関係が修復されることを望んでいた」
両選手は、土曜日のプレミアリーグで
問題が発覚してから初めて出会うことになる。
これについて、シティーのGKシェイ・ギヴンは
以下のようにコメントしている。
シェイ・ギヴン:
「ウェイン・ブリッジはとても元気だよ。
土曜日の試合を楽しみにしているし
シティーがいい結果を出せるよう期待している。
それが一番大事だ。
クラブの誰にとっても大事な試合だよ。ウェインも含めてね」
「(代表離脱の決定について)
それはウェインの個人的な問題だからコメントしたくない」
元イングランド代表のマーティン・キーオンはBBC Radio5で
「彼がワールドカップから離脱するのは非常に早まったことだ。
私は、ブリッジが決断を下さなければならない状況に
追い込まれたと感じている」とコメントした。
また、同じ元アーセナルのナイジェル・ウィンターバーンは
「ブリッジがテリーに近づきたくないのかどうかはわからない。
非常に難しい状況だ。
土曜日と3月3日のエジプト戦で起こすであろうメディアの行動は
多分ひどいものになるだろう。
私は彼がワールドカップに行かないことにショックを受けている」と語った。
そして、ガーディアンには
ブリッジの声明が掲載されていました。
■2/25 Guardian
ブリッジの弁護団が発表したブリッジの声明:
「私はここ数週間に渡り、報道されている件と
イングランド代表チームに置ける自分の立場について
ずっと考えてきました。
イングランド代表選手になることは、常に名誉でした。
ですが、慎重に考えを重ねた結果
私はチームで、潜在的な対立を受け入れられないと感じています。
したがって、悲しいことですが
プレイに集中することができないことは、回避できないので
チームのために代表招集に応じないことを決めました。
本日、この決定をお知らせします。
チームが南アフリカで最高の成績を収められることを祈っています」
カペッロ監督は、ブリッジの決定についてコメントを拒否。
ブリッジはカペッロにとって
アシュリー・コールに次ぐ No.2 のレフトバックだった。
これにより、アシュリー・コールの代役候補には
レイトン・ベインズ、スティーブン・ウォーノックが選ばれるものと見られる。
土曜日のゲームで
「握手して仲直り」なんて展開は起こらないのでしょうか…
そして、日曜日は
カーリングカップのファイナルが行われます。こちらも注目です。
スカイスポーツのプレゼンター、エド・チェンバリン氏は
ゲームの行方を こう予想しています。
■2/25 Skysports
Wayne there's a will...
“ウェインには意欲がある”
ヴィラは好調で、マンチェスター・ユナイテッドは守備に不安が残る。
しかし私は、ユナイテッドが勝つと思う。
ユナイテッドには、ウェンブリーで勝ちきるノウハウがあるからだ。
それと、今のルーニーは止められないだろう。
昨シーズン、カーリングカップファイナルに出場していないだけに
ルーニーは、今回に懸ける思いが強い。
だからユナイテッドが勝つと思うが
かなり接戦になるので、延長戦の可能性もある。
ちなみに… 僕の予想(願望)は、2-1でアストンヴィラです。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月25日
まいど。
先日、スタッフの平石くんとこんな話しをしてました・・・
サス:最近、家系ラーメンを食べたらさ
胃がもたれちゃって 年を感じるわ~
平石:まじっすか?オレ全然大丈夫っすね~
なんなら、朝からトンカツとかいけますよ
サス:いや~ それは無理だわ
若いって素晴らしいね
オーバー30の方なら 分かってくれますよね?
話しは変わって、ここで少し
明日のENGの内容をお知らせしま~す。
●CL決勝ラウンド 結果・事後情報
●ヨーロッパリーグ決勝ラウンド 結果・事後情報
●FA CUP 5回戦(リプレイ) ハイライト・事後情報
●ミッドウィーク マンU vs ウェストハム ハイライト・事後情報
●ルーニーとロナウド 成績を比較してみました
●カルト・ヒーローズ 「ヴィニー・ジョーンズ」
●ヴェンゲル政権下のGKたち
●今週末の対戦
●今週末プレビュー チェルシー vs マンC
●おもしろプレイ集
●カーリングカップ予想
こんなラインナップになっています
中でも、注目VはチェルシーとマンCのプレビュー
VTRの中でこの2つのことについてふれています。
その壱:テリーとブリッジ 仲直り?
その弐:イタリア人監督対決
テリーはブリッジと握手するのか?
はたまた、殴り合いになるのか?
アンチェロッティとマンチーニ
お互いのことをどう思っているのか?
是非VTRをチェックしてください。
まじ面白いっす。
のこり2ヶ月ちょっとの今シーズン。
プレミアを制するのはどのチームでしょうか?
僕は多分 チェルシーのような気がします。
サスケ
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2010年02月24日
最近、4年ぶりくらいにジムに通い始めた中島です。
目指せ細マッチョ!!
フットボールとは関係ない話で恐縮なんですが、
皆さんバンクーバーオリンピックはご覧になってますか?
自分は、いまカーリングにハマってます。
観始めたばっかりの頃は、ルールが分からず
ただボケーと観ていましたが、今ではほぼ完璧にマスター。
やっぱり、ルールが分かると100倍は楽しさがアップしますね!
だけど、ここまでハマることができたのは・・・
カーリングをやっている選手にきれいな人が多いから。
クリスタルJAPANの本橋麻里
イギリス代表のエバ・ミューアヘッド
ロシア代表のアンナ・シドロワ
他にも、ドイツ代表のアンドレア・シェップは、
オリバー・カーンにそっくりだったりと観ていてホントに飽きないッ!
残念ながら、今回クリスタルJAPANは決勝トーナメントに残れず
1次リーグ敗退。
ってなるとカーリングの放送はどうなるの??
今日のインテルvsチェルシー同様、
自分としては気になるところです。
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (2) | トラックバック (0)
2010年02月22日
本日(22日)、日本サッカー協会は、
ワールドカップに向けた日本代表の強化試合を発表しました。
日程はこちら。
4月7日(水)
vs セルビア代表(長居スタジアム)
5月24日(月)
vs 韓国代表(埼玉スタジアム2002)
そしてこの後、ヨーロッパへ渡り、
合宿を行う予定の日本代表。
合宿の日程の中には、
プレミアファンにたまらないカードがありました。
5月30日(日)
vs イングランド代表(オーストリア)
6月4日(金)
vs コートジボワール代表(スイス)
いやぁ~楽しみですね、イングランド代表戦。
普段目にしている選手たちが、
日本代表と対戦すると思うと興奮せずにはいられません。
日本代表の選手たちが、
世界最高峰と言われるプレミアリーグの選手たちに
どのぐらい通用するのか、
現段階では、かなり力の差はあると思うのですが、
ワールドカップ間近なので、
いいゲームをしてもらいたいところです。
ただ、普段プレミアの番組を担当している僕からすると、
イングランド代表と日本代表どちらを応援するかは、
正直、結構微妙なところ・・・。
そして、イングランド代表戦の後は、
ドログバ擁するコートジボワール代表とのゲーム。
ワールドカップでカメルーン代表と対戦する
日本代表にとっては、
仮想カメルーン、仮想エトーに持って来いの
相手ではないでしょうか。
ここで、ドログバにケチョンケチョンにやれれてしまうと
ワールドカップもかなり不安になるので、
DF陣には頑張ってもらいたいです。
日本代表 1-3 イングランド代表
日本代表 2-1 コートジボワール代表
僕的にこの結果なら“よし”って感じです。
皆さんいかがでしょう?
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月20日
今週のENGは
CL決勝ラウンド プレミア勢の結果や
FAカップ5回戦のハイライト、テリー不倫騒動の続報
今週末のプレミアリーグ プレビューなど…
様々な話題をご紹介しました。
では、今週のO.A.でお伝えしきれなかった話題を
いくつかご紹介しましょう。
先週末行われた FAカップ5回戦では
“熱い” ことで知られるダービーマッチ
ポーツマス対サウサンプトンのサウスコーストダービーで
またしても、暴動が起こってしまいました。
■2/13 BBC
Violent clashes after Southampton and Portsmouth FA tie
(FAカップのサウサンプトン対ポーツマスの後、暴力的な衝突が発生)
スタジアムの外で
ビンやレンガ、椅子などが飛び交う暴動が起こり
警察は11人のフットボールファンを拘束した。
この日は、4000人以上のポーツマスファンがアウェイに乗り込み
試合前には、アウェイファン専用の特別列車が用意された。
駅からスタジアムまでは、警察官が護衛
厳戒態勢で移動が行なわれた。
更に、金属でできた特別製のセキュリティー・バリアも用意された。
しかし、市街地では花火を投げたポーツマスファン2人が拘束され
顔が血まみれになるほどの負傷を負ったファンの姿も見られた。
混乱を避けるため、試合後2時間ほど
スタジアム近くのパブが閉鎖された。
警察関係者は「今回は被害を最小限に抑えることができ
警備は成功だった」とコメントしている。
このダービーでは、過去にも衝突が繰り返されてきた
最後に対戦した2005年には5名
2004年、フラットンパークでは90名の逮捕者が出ている。
そして、ミッドウィークに行われた
CL決勝ラウンド、ACミランvsマンチェスターUでは
中継映像にも、映っていましたが
ファーガソン監督がゲーム中にエヴァンスを呼びつけ
凄い剣幕で怒っていました。
デイリー・メイルには、その時の詳細が書かれています。
■2/19 Daily Mail
Sir Alex Ferguson: All of my Manchester United defenders
needed the hairdryer - Jonny Evans got it as he was nearest!
“ファーガソン監督:DF全員がヘアドライアーに値したが
一番近くにいたジョニー・エヴァンスが被害を受けることになった”
16日のCLミラン戦で、試合序盤のミランの攻撃に
ビクついたユナイテッドのDF陣。
ファーガソン監督は、どうしてジョニー・エヴァンスを叱咤したか明かした。
スコールズの同点ゴールが決まった直後
ファーガソン監督は、アシスタントのマイク・フィーランに
止められるほどの勢いで、エヴァンスに向かっていき
「f*** wake up(目を覚ませ)」と叫んだ。
試合後のファーガソン監督:
「優しくアドバイスを送っていただけさ!DFライン全員に言いたかったが
彼(エヴァンス)にとっては不運なことに、私の一番近くにいたんだ。
落ち着くことが何より大事だったんだよ。
あの後は、落ち着いて普段通りのプレイができていた。
そのおかげで、こういう結果となった」
「スタジアムの雰囲気が物凄くて、最初の15分ほど 私も驚かされた。
歓声と先制ゴールに、私も選手たちも少し臆してしまった。
どんなに経験を積んでいても、音の波には飲まれてしまう。
それを乗り越えるには、かなりの度胸が必要なんだ」
今週末、注目は
マンチェスター・シティ vs リヴァプールの4位争いです。
しかし、シティには心配なニュースが…
■2/19 The Sun
BELLAMY IN MANCINI BUST-UP
“ベラミーがマンチーニと喧嘩”
ロベルト・マンチーニ監督とクレイグ・ベラミーが
驚くべき大喧嘩をしていたことが分かった。
両者の口論は、マンチーニ監督がベラミーに向かって
こう叫んで終わったという。
マンチーニ:「出て行け!そして3カ月は戻ってくるな!」
マンチーニが怒った理由は、
ベラミーが木曜日のトレーニングを拒否したこと。
水曜日のチーム練習の後、ベラミーはマンチーニから
木曜日にイタリア人トレーナーとともに
追加でトレーニングをするように言われた。
これは古傷である膝の調整を兼ねたものだったが、ベラミーはこれを拒否。
マンチーニはベラミーを監督室に呼び出し、そこで口論になったという。
クラブ内部の関係者の証言:
「監督がこう叫んだんだ。『なぜ君は私に質問ばかりするんだ?
なぜ言われたようにやらないんだ?
試合でも練習でも、常に質問ばかりじゃないか』と。
ベラミーは、クラブのためにベストを尽くしているだけだと主張したが
マンチーニはこう返した。
『すぐに出て行ってほしい。そして3カ月は帰ってこないでくれ』とね」
喧嘩の後、ベラミーはすぐにチーフ・エグゼクティブのギャリー・クック
フットボール・ダイレクターのブライアン・マーウッドから連絡をもらい
木曜日の練習に戻るように言われたが、ベラミーはこれも拒否。
謝罪をするよう勧告されたが
ベラミーは「監督に謝る理由がない」と答えたとのこと。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月18日
今週末もプレミアリーグは楽しみなゲームが
満載です。
注目はなんといっても、
エヴァートンvsマンチェスターUと
マンチェスターCvsリヴァプール。
ですが、個人的には
ウルヴズvsチェルシーを楽しみにしたいと思います。
ウルヴズは、対チェルシーここ3試合で3連敗。
失点が13と苦手にしています。
現在絶好調のチェルシーからすると、
得点を挙げるには簡単な相手になりますし、
今シーズンのウルヴズはホームで
10得点と20チーム中最下位。
大量得点の無失点で
チェルシーが圧勝、
これが大方の予想かもしれませんが、
個人的にはここまでネガティヴなデータばかりだと
余計にウルヴズを応援したくなります。
ちなみにミック・マッカーシーの
はりねずみっぽい感じが好感もてます。
がんばれウォルヴァーハンプトン!!
ちなみに去年のオフ期間中にブログで
今シーズンブレイクするだろうとAD肥田が予想した、
イーバンクス・ブレイク。
未だ今シーズン1得点。
まだあきらめません!!
ここからシーズン終了までには
10ゴール決めてくれます。
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月17日
最近、めんちょが鼻の下にできた中島です。
すぐに治る方法を知っている方いたら、教えてください!!
今日は自分の中では恒例となっているCLスコア予想を
したいと思います。
今日も昨日同様2試合が開催
バイエルン vs フィオレンティーナ
ポルト vs アーセナル
まずは、バイエルン vs フィオレンティーナ
バイエルンのホーム,アリアンツ・アレーナではファンの後押しが半端ない!
リベリ好きの自分としては、ズバリ・・・
3-0でバイエルン!
続いて、ポルト vs アーセナル
ポルトはハルクことフッキがベンフィカの警備員を殴って
只今リーグ戦1ヶ月以上出場なし。(出場停止)
CLは出られるらしいが、
ポルトの監督は使わないんじゃないかと予想。
そうなると、ポルトの攻撃力はかなり半減、
ポルトホームとはいえ、スコアはズバリ・・・
0-2でアーセナル!
皆さん是非スコア予想してみて下さい
案外楽しいですよ!!
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月15日
今週は、ミッドウィークに
チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグ、
更にはプレミアリーグの延期分まで開催されます。
残念ながら、放送がないカードもありますが、
プレミアファンにとっては、ホットな一週間になりそうです。
ミッドウィークに行われる
プレミア勢のゲームはこちら。
2月16日(火)
CL:ACミラン vs マンチェスターU
EL:エヴァートン vs スポルティング
PL:ストーク・シティ vs マンチェスターC
2月17日(水)
CL:FCポルト vs アーセナル
PL:ウィガン vs ボルトン
2月18日(木)
EL:リヴァプール vs ウルジチェニ
フルアム vs シャフタル・ドネツク
やはり、何と言っても注目は
水曜日に行われる、ACミラン vs マンチェスターU でしょう。
ベッカムダービーとでも言いましょうか、
現地メディアでもベッカムの古巣対決ということで、
注目されているようです。
ユナイテッド黄金世代の4人、
ベッカム、ギグス、G.ネヴィル、スコールズが
同じピッチに立つことはあるのでしょうか?
また、ベッカムがオールド トラッフォードに凱旋する、
3月10日(水)のチャンピオンズリーグ。
ユナイテッドファンはどのような形で彼を迎えるのか、
それも今から楽しみです。
そして、ヨーロッパリーグに参戦する、リヴァプール。
彼らがヨーロッパリーグにどのぐらいモチベーションで挑むのか、
気になるところです。
リーグ戦では、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を
争っているだけに、なるべく週末のゲームに影響を与えたくないはず。
リヴァプールは、ヨーロッパリーグでの結果を重要視しているのか、
それとも、来シーズンのチャンピオンズリーグの出場権獲得を
重要視しているのか。
もちろん、どちらかを選ばなければならない訳ではないですが、
過密日程が続くだけに、選手のローテーションも考えなければいけません。
リヴァプールは選手層も厚いわけではないので、
ベニテス監督がどちらに重きを置いているのか、
ミッドウィークのヨーロッパリーグで
明らかになるかもしれません。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月13日
今週末、プレミアリーグはお休みです。
FAカップの5回戦が行われます。
ビッグ4の中で唯一勝ち進んでいるチェルシーは
07/08シーズン FAカップ準優勝のカーディフが相手です。
そのカーディフには どんな選手がいるのでしょう?
【MF ピーター・ウィッティンガム】
アストンヴィラ ユース出身。元 U-21イングランド代表。
今シーズン、2部でリーグ戦 28試合に出場し15ゴール。
現在、2部のトップスコアラー。
【FW マイクル・チョプラ】
インド系英国人の選手として、初めてプレミアでプレイした選手。
(※インド系英国人のクリケット選手は何人もいるが
フットボール界で成功した選手は、これまでほとんどいない)
ニューカッスル ユース出身。
06/07シーズン、カーディフでの活躍が認められ
およそ500万ポンドで、サンダーランドに引き抜かれるが
サンダーランドでレギュラーに定着できず
08/09シーズン、サンダーランドからローンでカーディフに戻ってきた。
そして2009年夏、カーディフの移籍金記録400万ポンドで
サンダーランドからカーディフに完全移籍。
今シーズン、2部でリーグ戦28試合に出場し14ゴールをあげ
2部の得点ランクで2位につけている。
【DFアンソニー・ジェラード】
リヴァプールのスティーヴン・ジェラードのいとこ。
リヴァプール生まれで、エヴァートン ユース出身。
2005年にエヴァートンからウォルソールに移籍。
2009年夏にカーディフに加入。
そのカーディフですが
現在、キャプテンのマーク・ハドソン
副キャプテンのジョー・レドリー(ウェールズ代表のMF)
第3キャプテン、スティーヴン・マクフェイルが
ケガで離脱しています。
そんな厳しい状況の中、カーディフがチェルシーを相手に
どこまでやれるか、注目して見たいと思います。
では最後に、番組のエンディングでも少しお伝えしましたが
現在FAカップで快進撃をみせているノッツカウンティの話題を
ご紹介しておきましょう。
2月11日、BBCの記事です。
■2/11 BBC
Sven-Goran Eriksson leaves after Notts County takeover
“ノッツカウンティーが買収され、エリクソンはクラブを離れる”
財政難に苦しんでいた4部のノッツカウンティが
元リンコン・シティーのチェアマン、レイ・トゥリューによって買収された。
トゥリューは、およそ150万ポンドの負債を抱えるクラブを
ノッツのチェアマン、ピーター・トレンブリングから1ポンドで購入した。
新オーナー トゥリュー:
「我々の計画は短期的なものではなく、長期的なものだ。
(我々は違うが)天文学的な数字のお金を投資し
プレミアへの近道を作ってくれる奇跡的な投資家を
ファンが求めていることは知っているが
このクラブは苦しい財政問題を抱えている。
まずは目の前の問題を解決し
長期的な計画を立てられる基盤を作りたい」
これを機に、ダイレクター・オブ・フットボールを務めていたエリクソンが
クラブを離れることになった。
エリクソンは、同クラブの名誉会長の座を受け入れている。
ノッツカウンティは、先ず2月24日までに
未納となっている税金30万ポンド以上の返済プランを
示さなければならない。
ノッツカウンティは明日
FAカップ5回戦、フルアムとの対戦です。
ゲームに影響が出なければ良いのですが‥
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月11日
まいど。サスケです。
フットボールは勿論好き。
酒と音楽と映画とオンナも好き。
あと、好きなものと言えば、TVドラマ。
今回は、毎週欠かさず観ている
某局の大河ドラマの中から
胸を打つ、感動する台詞(言葉)が
あったので紹介したいと思います。
登場人物は、坂本龍馬、桂 小五郎、吉田松蔭の3人
場所は海。周辺には黒船が約5隻。
「黒船に乗り込んでアメリカに行くんじゃ」
と大声で言い放つ松蔭。
それを、止める龍馬と小五郎。
しかし、松蔭は2人の言うことを聞かない。
そして、松蔭は2人に話を始めた…
松:坂本くんはこの海の向こうに何があるか
知りとーわないか?
龍:…
松:僕は知りたい。異国をこの目で見とうてたまらんのじゃ。
今、そこに黒船がきちょるんぞ。黒船に乗りゃアメリカに行けるんじゃ!
日本よりはるかに進んだ文明の国へ!
そげえな絶好の機会を目の前にして、
指をくわえて見ちょれちゅうんか!
桂:密航が見つかれば、先生は死罪です。
もしアメリカに渡れたとしても 二度と日本には戻ってこれません!
松:それが何じゃ!そりゃあ 失敗するかもしれん。
黒船に行き着く前に捕らえられるかもしれんし、
アメリカ人に乗船を拒まれるかもしれん。
松:それでええんちゃ!
何もせんでおることより、その方が何千倍
何万倍も値打ちがある!
僕は死など怖うない。
そげえなことより、行きたいって思う気持ちの方が
はるかに強いんじゃ! アメリカに行くぞ!
(中略)
龍:待ってつかあさい。待ってつかあさい。松蔭先生。
ワシも一緒に連れて行ってもらえませんろうか?
松:何?
龍:今の先生の話を聞いて、ワシは自分がなんちゅうこんまいことで
悩んじょったか。自分が恥ずかしゅうなりました。
剣が役に立つとか、たたんとか、そんなことはどうでもええんちや。
ワシも…ワシも先生のような生き方がしてみたいがです。
松:坂本くん…
龍:はい。
松:(グーで殴る) 馬鹿たれ!
龍:(砂浜に倒れる)
松:黒船に乗り込んで、アメリカに行くんは、
僕のやるべきことであってキミじゃない!
松:キミは何者じゃ。
何の為にこの天の下におる!
キミがやるべきことは何なんじゃ!
松:…考えるな。己の心を見ろ!
龍:心…
松:そうじゃ…。そこにはもう答えがあるはずじゃ…。
こういう言葉を聞いて、熱くなれる自分がいました。
猪木さんも似たようなことを言ってますね。
「踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。
迷わず行けよ。行けば分かるさ。」
あと、僕が最近見た「ボーイズ・オン・ザ・ラン」っていう
映画のキャッチコピー
「男はいつでも、本気になったときが青春だ。」
男に生まれて良かった…
明日も頑張ろう。
サスケ
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月10日
今週のENGは
・ ミッドウィークのプレミアリーグハイライト
・ マンチェスターU、チェルシーに
完敗したアーセナルの敗因分析
・ ルーニーの祝プレミアリーグ100ゴール
・ 週末のFAカッププレビュー
と盛りだくさんの内容でお送りします。
とくにユナイテッド、チェルシーに
完敗したアーセナルの敗因については
現地メディアの間でも様々な
分析がされているようです。
経験不足やフィジカル面の未熟さなど
よく言われていること以外に
戦術面でも多くの問題を抱えていると
指摘されているようです。
そのあたりにも切り込みむ予定ですので
お楽しみに。
その前に、今日の夜中(明日の朝方)は
アストンヴィラ×ユナイテッドの
カーリングファイナルの前哨戦
ビッグ4直接対決
アーセナル×リヴァプール
去年のFAカップファイナルと同カード
エヴァートン×チェルシー
注目カード3連発です。
こちらもお見逃しなく。
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月08日
アーセナルどうしたんでしょう??
先々週のマンチェスターU戦では2失点したあと
選手たちからこれから逆転してやる!!って気持ちが
あまり感じられませんでしたし、
チェルシー戦ではセスクの目の下のクマが気になりましたし、
選手に疲労感が漂っているように思えます。
また一つ気になったデータが。
今シーズンは昨日のゲームを含め6敗を喫しているのですが、
8/29マンチェスターUと9/12マンチェスターCで連敗。
11/21サンダーランドと11/29チェルシーで連敗。
そして今回1/31マンチェスターUと2/7チェルシーで連敗。
1度負けると連敗してしまうほど今シーズンは調子の波が激しいです。
また6敗中、3失点以上が4回と負けるとよくとられるようです。
ホント、アーセナルどうしちゃったんでしょう??
ミッドウィークは上昇気流にのってるリヴァプールが相手です。
下降気味のアーセナルにとってはあまり対戦したくない相手でしょうが、
このゲームに勝てば自信に繋がると思うので、
なんとか結果を残してもらいたいですね。
ここ数年、白子ポンズ酢に
ハマっている
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月06日
今週のENGでもお伝えしました、
チェルシー、ジョン・テリーの不倫騒動。
英国メディアもこの話題で持ちきりとなっています。
皆さんは今回の一件をどう感じましたでしょうか?
それでは、番組内でお伝え出来なかった情報を
いくつかご紹介したいと思います。
ニューズ・オブ・ザ・ワールドが、
テリーと不倫した、マンチェスター・シティ、ウェイン・ブリッジの元恋人、
ヴァネッサ・ペロンセルさんのインタビューを掲載しています。
■1/31日 News of the World
John Terry got secret lover pregnant
“テリー、愛人をはらませていた”
ヴァネッサ・ペロンセル:
「先週末、ウェイン(ブリッジ)から電話がかかってきて、
いきなり怒鳴ってきたわ。今回の件について私を責めてきたの。
裁判沙汰になっていたから、
彼は、私が浮気をしていたと思っていたようで、
本当に怒っていたわ。」
また、デイリー・スターには、
テリーの奥さん、トニー・テリーさんのコメントが
掲載されていました。
■2/1 Daily Star
TERRY'S WIFE TONI: I WON'T DIVORCE JOHN
“テリーの妻、トニー「ジョンとは別れない」”
トニー・テリー:
「ジョンとは別れないわ。子供の頃からの仲だし、
私たちの夫婦関係を壊せるものなど何もないわ。
私は100%、ジョンを支えるの。
どんな結婚生活にも困難はつきものよ。これもその1つ。
どんなことが起きても、私たちは一生一緒よ。
離婚の報道はナンセンス。
ジョンは私の夫。それは永遠よ。」
ここまで気丈に振舞えるのもすごいですよね。
肝っ玉の据わった奥さんです。
そして、話題となっているのは、
今回の一件で、テリーから
イングランド代表のキャプテンの座を剥奪するかどうかです。
この件に関しても、様々な人がコメントを出しています。
デイリー・ミラーにコラムを掲載している、スタン・コリモアは、
「テリーは代表キャプテンに最適な人材だ。
我々は、プライベートとフットボールを切り離して考えなくてなならない。
彼がイングランド代表のキャプテンなのは、
ピッチ上でチームを牽引出来るからだ。
もしカペッロ監督がテリーをキャプテンの座から外したら、
私は非常に残念に思う。」
また、ウェールズの闘将、ロビー・サヴェイジは、
「私の17年のキャリアの経験上、テリーがキャプテンを続投しても、
イングランドのワールドカップでの出来には全く関係ないと確信している。
あの白いラインの向こう側に入れば、全てのことは忘れ去られる。
みんな、チーム一丸となって戦うんだ。
ドレッシングルームは非現実的な場所だ。
言い争っていたかと思えば、次には笑い合っている。
彼がキャプテンじゃなくなくなれば、みんなの見方が変わるというのかい?
彼を代表のメンバーに入れるなら、キャプテンに据えるべきだ。」
コメントを出した二人は、
テリーのキャプテン剥奪には反対意見だったいようですが、
本日、残念なニュースが入ってきました。
テリー、キャプテン剥奪です。
今回の騒動について、テリーと会談した、
イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は
「いろんなことを考えた結果、
ジョン・テリーをキャプテンから外すことになった。
テリーはキャプテンとしてチームを牽引していたが、
フットボールとは違う要因によって、
このような決定を下さなければならなかった。」と、
キャプテン剥奪の理由を語っています。
テリーがキャプテンのまま、
ワールドカップで優勝でもすれば、
今回の不倫騒動なんて、
あっと言う間に忘れ去られるような気もするし、
逆に、テリーがキャプテンのまま、
ワールドカップで不甲斐ない成績に終われば、
矛先がテリーに向けられるのかなとも感じました。
う~ん、難しいところですね。
皆さん、この処分についてどう思われたでしょうか?
いずれにしても、今回の騒動が
ワールドカップの成績に影響しないことを願ってます。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月04日
おっす。
最近、ウーロンハイから緑茶ハイに変えた
緑 茶ハイ男 こと サスケです。
まず、本題に行く前にオラから一言。
(長州力さんのように怒った感じでモノマネをしながら)
「この~やるんだったらつけてやれ! この たこ この~」
明日、E.N.G.では「テリー大騒動」の真相を
詳しくお伝えします。是非チェケラッチョ!
まじ、やべぇっす。
話は変わって・・・・。
木曜日の朝には、FA CUPがありました。
3部のリーズは、惜しくも敗れてしまったけど
ゲーム終了後のリーズファンの対応が素晴らしかった
「選手に対し、クラブに対し、盛大な拍手。」
“フットボール イズ ビューティホー”
ではありませんか
「ゲーム後はこうでないとね」 と思いました
んで、リーズ、リーズって言ってたら
音楽好きのサスちゃんの血が騒いじゃいました。
「リーズ出身のバンド、ミュージシャンって
誰がおるんじゃい!」
んでもって、その勢いで
2部、3部のチームのホーム出身の
バンドやミュージシャンも調べてみました。
ちなみにバンド、ミュージシャン名は
僕が知ってる範囲のものです。
リーズ
カイザー・チーフス/ザ・ミュージック
コリーヌ・ベイリー・レイ/ギャング・オブ ・フォー
サンシャイン・アンダーグラウンド
ブリストル・シティ&ローヴァーズ
マッシヴ・アタック/トリッキー
ポーティス・ヘッド
シェフィールドU&ウェンズデイ
アークティック・モンキーズ
パルプ/デフ・レパード
ヒューマン・リーグ
レディング
クーパー・テンプル・クロース
レスター・シティ
カサビアン
ニューカッスル
マキシモ・パーク
ブライトン
ジ・オーディナリー・ボーイズ
ファットボーイ・スリム
スウィンドン・タウン
XTC
コヴェントリー
ジ・エナミーズ
スペシャルズ
こんな感じで調べてみました。
僕のお気に入りバンドはマッシヴ・アタック
だから、ブリストルには興味がありあり
リーズで言えばもちろんザ・ミュージック。
酒とフットボールと女と音楽。
この中で一番を決めろと言ったら
オレは絶対にこういいます。
「う~ん 酒とフットボールと女と音楽!」
ただの欲張りバカなんです。
サスケ
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (2) | トラックバック (0)
2010年02月03日
最近、両親とうまく行っている中島です。
ちなみに、母親が作る料理で一番好きなのは、
・・・・・・・・・これといってなかったです。
皆さん、今夜と言うか早朝のゲーム
FAカップ 4thラウンド(リプレイ)
リーズ vs. トッテナムは、どのような感じでご覧になります?
OA時間は、4:39
寝たら起きれないだろうし、
そのまま起きているのが一番良いかもって
自分的には思っているんですが、
果たして最後まで起きていられるのか不安。
最初のトッテナム vs. リーズを観て
今回もなんとなく最後の最後にドラマが
待っているんじゃないかと勝手に想像を膨らませ、ニヤけています。
~~妄想モード~~
(現地実況)
「残り時間は、残りわずか
あと、1プレイといったところでしょうか」
「得点はスコアレス」
「ボールはベックフォードへと渡る
1人抜き、2人目もかわした」
「オーーーー」
「信じられないゴールだ!!」
「ベックフォードがユナイテッドに続き
スパーズも沈めた」
てなことになったらおもしろいと思いませんか?
まぁ、結果はどうあれ、
エランドロードの雰囲気を観れるのが一番楽しみですね!
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月01日
いよいよ、本日(2月1日)クローズされる、
冬の移籍マーケット。
今年はドラマがあるのでしょうか?
昨年の主な冬の移籍と言えば、
アルシャヴィン(アーセナル)、ヘスキー(アストンヴィラ)、
ブラード(ハル・シティ)、ギヴン(マンチェスター・シティ)、
デフォー(トッテナム)、キーン(トッテナム)
などなど、大物選手の移籍がありました。
しかし、今年は昨年ほど大物選手の移籍はありません。
そんな中、僕が注目しているのは、
トッテナム、ロービー・キーンの動向です。
昨年、冬の移籍で古巣に逆戻りした、ロビー・キーン。
リヴァプールでは不甲斐ない結果に終わっただけに、
古巣トッテナムでの再起に期待されていましたが、
残念ながら、トッテナムに復帰後も
これといって目立つような活躍は出来ませんでした。
更に、今ではトッテナムで試合に出場することすら
あやゆい存在になってしまいました。
トッテナムといえばロビー・キーン。
そんなイメージを持たれている方も多いと思いますが、
フットボーラーとしてもう一度輝くには、
前線のタレントが豊富なトッテナムではなく、
他のチームに移籍することが、
キーンにとってベストな選択なのではないでしょうか?
(ただし、移籍するならプレミアで・・・)
ちなみに現在、同じロンドンにあるクラブ、
ウェストハムへの移籍が噂されているそうです。
移籍期限となる本日(2月1日)までに、
キーンの移籍は決まるのでしょうか?
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (2) | トラックバック (0)
2010年01月30日
今週のENGは、ミッドウィークに行われた
カーリングカップとプレミアリーグ
先週末のFAカップ4thラウンド
そして今週末のビックマッチ
アーセナルvsユナイテッドのプレビューと
盛りだくさんの内容でお送りいたしました。
それでは今週も、放送でお届けできなかった情報を
いくつか ご紹介しましょう。
FAカップ4回戦で、フルアムが相手チーム(アクリントン)の
ドレッシングルームを使わないことで
注目を浴びることとなった アクリントンvsフルアム。
アクリントンでセミプロとしてプレイした経験のある
英国の元有名クリケット選手、デイヴィッド・ロイドは
デイリーメールのコラムに、こう綴っています。
■1/25 Daily Mail
Sorry Cottagers deserve a dressing down
“哀れなコテイジャーズは 叱られるに値する”
土曜日に、私の愛しいアクリントン・スタンリーが
フルアムと試合をした。小さな町は騒然としていたが
うちのドレッシングルームを使わないのは、ちょっと失礼だ。
彼らは試合終了の笛が鳴ると真っすぐ帰っていった。
私がクリケットをしていた当時、そんなことをしたのは一度だけだ。
あれは1996/97のツアーで
イングランド代表としてジンバブエに行ったとき
僕らのドレッシングルームには、なぜか毎日ゴミが捨てられていたんだ。
そして、ミッドウィークに行われたプレミアリーグでは
因縁の対決が行われました。
■1/ 27 BBC
Bolton manager Owen Coyle plays down Burnley chanting
“ボルトンのコイル監督は バーンリーのチャントを気に留めず”
バーンリーからボルトンへ移り、初の古巣対決となった
オーウェン・コイル監督は、野次を浴びせかけた
バーンリーファンに理解を示した。
この日、アウェーのリーボック・スタジアムに駆けつけた
約5000人のバーンリーのファンは
あからさまに “Judas(ユダ=裏切り者)” というバナーを掲げ
コイルを中傷するチャントを浴びせた。
コイル監督:
「私は不満を言うことは出来ないよ。
彼らはここへ来て、怒りを発散させたかったんだ。
でも、聖書になぞらえて言うなら 私はモーゼだよ。
なぜなら、我々はバーンリーを荒れ地からここまで導いたのだからね」
コイルのボルトンは、昨年5月以来となる
今シーズン初の無失点試合を達成し
イ・チョンヨンのゴールで1-0と勝利を飾った。
コイル監督は、降格圏に留まる古巣を尻目に
ボルトンでのリーグ初勝利を挙げた。
ゲーム終了後 コイルは、かつての教え子たちに同情を示し
彼を非難したバーンリーファンに対してさえも拍手をして称えた。
コイル監督:
「私が監督だったときにサポートしてくれたことに対して
彼ら(バーンリーファン)に感謝の意を示したかったんだ。
バーンリーファンの熱意には、驚かされたよ。
私にとって特別なクラブだった。
ブライアン・ロウズはそうした特権を持っているんだ」
日曜日は注目のアーセナルvsユナイテッドです。
現地では、3D中継が行われるそうですが
3Dに対応したテレビを装備している
英国内の9つのパブでのみ実施され
希望者が殺到するのを恐れ
パブの名前は公表されていないそうです。
“3Dのフットボール中継を自宅で楽しむ”
なんて日が来るのも、そう遠くないかもしれませんね。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月28日
サイドバック対サイドバック
フォワード対ディフェンダー
ミッドフィルダー対ミッドフィルダー
いつ観てもマッチアップは観ているものを
熱くさせてくれますね。
個人的にはサイドバックのマッチアップが好きです。
昨日行われた、アストンヴィラ対アーセナル。
一番興味を惹いたのは、A.ヤング対クリシ。
絶好調A.ヤングと復帰明け間もないクリシの対決ですが、
お互いぶつかり合いが何度もあり、
激しいシーンがいくつも垣間みれました。
11対11でもあるフットボールですが、
たまには1対1のマッチアップを意識して観るのもいいもんですね。
キシリッシュを全種類食べつくした
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月27日
毎週のようにミッドウィークにもゲームがある
過密日程のプレミアリーグ。
今夜はチェルシーvsバーミンガム
アストンヴィラvsアーセナル
さらに、カーリングカップ・セミファイナル
マンチェスターダービーのセカンドレグが
行われます。
リーグ戦ではやっぱり
ヴィラ対アーセナルが注目です。
アーセナルはここから
マンチェスターU、チェルシー、
リヴァプールと厳しい対戦相手が続きますが、
これを乗り切れば、リーグタイトルも
見えてくるのではないでしょうか?
そして、なんと言っても
マンチェスターダービー。
テヴェスvsネヴィルの新たな遺恨も生まれ
目が離せません。
今週ははいつも番組の最後で紹介している
「こんなシーンを集めてみました」のコーナー
(スタッフ間では珍プレイと呼んでいます)の担当なので、
会社のテレビを駆使し、3試合いっきに贅沢観戦します。
今週のENGは
ミッドウィークのゲームハイライトのほかに
大人気(?)スモール・タウン・スタジアム、
さらに、週末の注目カード
アーセナル×マンチェスターUのプレビュー、
大爆笑必至の珍プレイなど
盛りだくさんの内容でお送りします。
そして、我らがMC西岡さんも戻ってきます。
金曜22時。お楽しみに。
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月25日
FAカップ 3rdラウンドで、
マンチェスターUを下し、話題となったリーズが、
先週末、4thラウンドでプレミアのトッテナムと対戦しました。
ユナイテッドに勝利して以降、
軽い燃え尽き症候群にでもなってしまったのか、
公式戦で3試合勝利のなかったリーズ。
しかも、4thラウンドの相手は
プレミアでも上位を争うトッテナム。
3部のリーズがプレミア勢を2度も倒すのは、
さすがに厳しいと思っていたので、
僕の中では「リーズの夢はこれまでかな」と
思っていました。
しかし、リーズのモチベーションは低くなかったようです。
トッテナムに先制点を奪われますが、
52分に、ユナイテッド戦でも決勝ゴールをあげた
ベックフォードがCKからのこぼれ球を押し込み、1-1。
75分に再びリードを奪われ、迎えたロスタイム。
ホワイトハートレーンが
トッテナムファンの歓喜に包まれる中、
ドラマが待っていました。
ペナルティエリア内でベックフォードが
ドーソンに倒されPKを獲得。
正直、微妙な判定ではありましたが、
これをベックフォード自ら決め、
土壇場で2-2のドローへ持ち込んだリーズ。
まだまだ勢いは止まっていないようです。
リプレイは、2月3日、
リーズのホーム、エランドロードで行われます。
彼らの夢はどこまで続くのでしょうか?
今後も、台風の目、リーズから目が離せません!
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (2) | トラックバック (0)
2010年01月23日
今週のENGでは
ユナイテッドの財政問題をご紹介しました。
ユナイテッドの財政危機は
グレイザー家がユナイテッドを買収した時から
始まっていたようです。
ユナイテッドは、今回の社債発行により
現状では、銀行からの借り入れが優先債務となっていていましたが
社債発行の条件で、一部(7000万ポンド)のクラブ資金を
14.25%と高金利のヘッジファンドから借り入れたローンの
返済に回せるようになり
増え続ける負債を何とかおさえようとしています。
ユナイテッドの社債発行を受けて
タイムズには、こんな記事が掲載されています。
■1/12 The Times
Manchester United stake all on £500m bond issue
“マンチェスター・ユナイテッド、5億ポンドの社債”
マンチェスター・ユナイテッドが、世界に身売りする。
非難を浴びるグレイザーは、5億ポンドの社債を受けることを決め
クラブ一行は3大陸を飛び回った。
昨日(11日)は香港とシンガポールで金融機関と投資家に対して
“販売説明会”を開き、6億9900万ポンド(最後に明らかになった数字)の
負債を補填しようとしている。
アジアから戻ると、チーフエグゼクティブのデイビッド・ギル一行は
ロンドン、パリ、フランクフルト、チューリッヒを回ることになる。
その後で、アメリカに渡り
「世界で最も収益を上げるが、負債に苦しむクラブ」の販売説明会を開く。
社債の発行により、投資家から借入し負債を補填する。
投資家は、2017年の支払期日までに利益を得られることになっている。
この発表について、グレイザーの買収時から
アンチ・グレイザーの姿勢をとってきた
サポータークラブのチーフエグゼクティブ、ダンカン・ドラスドは
「グレイザーが去るときがやってきた。
社債は、イスの配置を組み替えただけで、クラブの借金は残ったままだ。
グレイザーが、クラブを売却する決断をしたなら
その日はマンチェスターの街中がお祭り騒ぎになる。
グレイザー政権下でクラブは、借金の利子だけで
2億6000万ポンドも払う責任を負わされた。
先日の決算では、ロナウドの移籍金がなければ
収支が赤字になっていた」とコメント。
ただ、ロナウドを売却し テヴェスを獲得しなかったユナイテッドだが
1700万ポンドでバレンシアを獲得し
オベルタン、ディウフ、オーウェンといった選手をはした金で獲得している。
ファーガソン監督も、昨夏と今年1月の移籍市場では
“移籍金に見合う”選手がいなかったとして
補強に動かなかったのは資金不足ではなく、自分の判断だとしている。
夏には、3000万ポンド強でリヨンにいたベンゼマの獲得に動いたが
結局、ベンゼマは3500万ポンドでレアルへ移籍した。
移籍金のほか、年俸や契約金などを考慮し
ベンゼマにはそれだけの価値はない判断したとのこと。
ユナイテッドの収入はグレイザーの予測を上回っている。
2006年に想定した数字を上回り、ここ1年間の総売り上げは
2億7850万ポンドだった。
しかし彼らは、運営費も安く見積もっていた。
選手の人件費だけで
年間1億2200万ポンドかかっていると言われている。
社債を発行する場合、投資家に対して
“今後会社として考えられるリスク”を説明する義務があります。
ユナイテッドが説明会で挙げた「4つのリスク」を
最後に抜粋してご紹介しておきましょう。
こちらもタイムズの記事です。
■1/13 The Times
The risk business:
Manchester United reveal their worst nightmares
“危険なビジネス:マンチェスター・ユナイテッドが最悪の悪夢を公表”
5億ポンドの社債発行の説明として
投資家に322ページにのぼる資料が送られたが
そこにはマンチェスター・ユナイテッドのオーナーの
最も深く暗い不安が盛り込まれている。
リスク1.ファーガソン監督の勇退
ファーガソンは現在68歳で
70歳には監督を辞めるつもりでいる。
いつかクラブは転換期、もしくは下降期を迎えることになる。
リスク2.UEFAの新ルール導入
UEFAは、CLやELに出場するクラブに
支出の制限案を持ちかけている。
UEFAが推し進める“健全な財政方針案”が
一流選手を獲得する際に、障害となるおそれがある。
リスク3.他チームの資金力
プレミアでは近年、巨万の富を持つオーナーが増えている。
そのことによって、競争が激しくなり選手の給料の高騰につながる。
もし成績が下がれば、スポンサーや放映権
ファンからの収入に悪影響を及ぼす可能性もある。
リスク4.テロの脅威
我々は世界で最も注目を浴びるスポーツクラブの1つであり
トップチームはアジアや中東、アフリカなどをツアーで回ることが多い。
その一部の地域ではテロの危険がある。
また、オールド・トラッフォードは象徴的なスタジアムであり
テロのターゲットになる可能性もある。
今後、マンチェスター・ユナイテッドは
どうなってしまうのでしょうか?
ルーニーの移籍は、ないと思いますが‥
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2010年01月21日
最近、セブンイレブンの綱揚げ というお菓子に
ハマっているサスケです。
今週のENGは、カーリングカップと
プレミアミッドウィークのハイライトや
ユナイテッドの財政難問題
そして、FA CUPの4回戦プレビューなど
まるで、牛丼特盛、玉子、お新香、味噌汁的な
内容になっております。
で、僕が担当したのは、プレミアのニューカマー紹介
ニューカマー、新顔&新人ちゃんの紹介です。
是非、チェッキングで御願いします。
で、僕はこのVTRを編集しながら
こんなことを思い出しました。
(♪ふぁん ふぁん ふぁん ふぁん ふぁぁぁぁぁ~ん)
高校1年時 サッカー部での思い出
1年時の思い出と言えばグランドの角でのミニゲーム。
レギュラー練習に入れなかった為、
ここで黙々とボールを蹴ってました。
腐りそうになった回数は数知れず。
あと、夏にやった50mダッシュ×100本
多分、今やったら内臓が口から出てくるな。
そして、ザ・体育会系 先輩の使いぱしり。
「弁当買ってきて~」や「ジュースこうて来て~」など
僕は先輩に気にいられてたんでおつりをよくもらってましたね。
こういう先輩との付き合い方の感覚は今も同じかも・・・。
という感じだった高校のサッカー部時代。
そこで、 高校サッカー部 あるあるを
何個かあげてみました。
皆さんの時代はどうでしたか?
●1年生が新しくて高いスパイクを履いていると
必ず汚され、最悪の場合 なくなる。
●サッカーがへたくそで1年生と練習している
2年生は、だいたい態度がでかい。
●マイクロバスにのって遠征に行くとき
後ろの方の席に座るのは決まってレギュラー陣。
●12、13番目の選手は基本的にレギュラーが怪我して
出れないときの交代要員。
レギュラーが怪我から復帰したら、また補欠。
レギュラーに定着することはない。
●なぜか、自分の足には合わないスパイクの
メーカーを分かっている
●2月14日は、なぜか居残り練習する奴が多い
●強豪チームには女子高生の追っかけファンがいる
しかし、そんなにかわいい子はいない。
●高校サッカーの「涙のロッカールーム」を
見ると号泣してしまう。
●高校サッカーを見ていると、
「もう少し真面目にやってれば良かったなあ~」と毎年思う。
●高校時代に戻りたいと思う。
どうですか?
皆さんも何かあったら教えて下さい
サスケ
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月20日
明日の朝の中継は3試合です。
カーリングカップ、
アストンヴィラ対ブラックバーン、
アストンヴィラがファーストレグで先勝。
アドバンテージを持ってのセカンドレグ。
プレミアリーグの延期分、
アーセナル対ボルトン。
4日間で同じ対戦が2回という巡りあわせ。
特に先週末勝利したアーセナルにとっては
やりにくいはず。
ボルトンは、新監督オーウェン・コイルの
采配に注目です。
もう1試合はプレミアリーグの延期分、
チャンピオンズリーグ出場権争いとも言える
リヴァプール対スパーズ。
どのゲームを観るか悩み中ですが、
やっぱり、カーリングかなぁ。
PK合戦とか観たいです。
今週のE.N.Gは
そのミッドウィークのハイライトに加え
アーセナルの若者や
エヴァートンの新顔などを取上げる
ニューフェイス特集。
さらに、
ユナイテッドの財政問題に関するVTRも
用意してます。
というか、今まさに編集中です。
非常に奥の深い、難しい話ですが
なるべく分かりやすくお伝えします。
その他にも週末に行われるFAカップの
プレビューも用意しています。
今週もいつも通り、盛りだくさんでお送りしますが、
一つだけいつも通りでないことがあります。
これが今、分かっちゃう人はE.N.G通です。
放送を見れば、オープニング明け
一瞬で分かります。
ということで、金曜22時。
乞うご期待。
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2010年01月18日
先週末、チェルシーの7ゴール。
すごかったですねぇ!
ドログバやエッシェン、カルー、ミケルが
アフリカネイションズカップでぬけ
ただでさえ攻撃力が落ちているのに、
この爆発力!!
主力が抜けて逆にモチベーションが上がったのでしょうか?!
それにしても今シーズンは、
両チーム合わせて7ゴール以上決めたゲームが多いですね。
ちなみに今シーズン、7ゴール以上のゲームをまとめてみると、
2009.8.15 エヴァートン 1-6 アーセナル
2009.9.20 マンチェスターU 4-3 マンチェスターC
2009.9.26 リヴァプール 6-1 ハル・シティ
2009.9.27 サンダーランド 5-2 ウォルヴァーハンプトン
2009.10.4 アーセナル 6-2 ブラックバーン
2009.11.22 トッテナム 9-1 ウィガン
2009.11.28 ウェストハム 5-3 バーンリー
2009.12.19 マンチェスターC 4-3 サンダーランド
2010.1.16 チェルシー 7-2 サンダーランド
すでに9試合もあります。
勝ったチームのファンにとっては気持ちいいゲームですが、
負けたチームのファンにとっては最後まで観ずにスタジアムを
あとにしてしまうでしょうね。
(接戦のゲームでしたら別ですが)
前半でこれだけ入れば
今シーズンもまだまだたくさんのゴールが期待できそうです。
ちなみに8月のブログで
『C・ロナウドの後継者はナニだと思います』と書き込んだAD肥田ですが、
後継者どころかこの冬に放出される予感がしてきました。
最近ではファーガソン監督を批判するなど
いいニュースが入ってきません。
土曜日のゲームを観ても、
あの頃の輝き(常時出場していた07/08シーズン)は
失われてしまったように思えます。
またゴールを決めていないので、
バーンリー戦ではディウフに
お株(ナニがゴール後にパフォーマンスしていた宙返り)
を奪われてしまいました。
まだ若いナニですが、
この正念場を乗り切って
マンチェスターUで栄光を掴んでほしいです。
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月16日
先週末、プレミアリーグは寒波の影響で7試合が
延期されました。
今週のENGでは、2週続けて
イングランドの寒波の様子をご紹介しました。
こうした状況を受けて、BBCの名物ブログには
こんな内容の記事が掲載されています。
■1/7 BBC Blog by Derek Robson
S'no fun!
“楽しみは スNO!”
ちょっと寒いくらいでフットボールができないなんて
どうなっているんだ?
確かに、異常気象なのは分かるが
ちょっとくらい雪が降っても、以前ならプレイしていた。
地域リーグの選手でさえ、滑ったら危険だからといって
試合に行かない。どうなっているんだ。
法外な給料をもらっている選手たちは
どこかでのんびりしていることだろう。
彼らはTV番組を見たり、プレイステーションを楽しんでいるのだろうね。
そしてアンチェロッティ監督は、どこで裸になろうか考えているだろう。
※アンチェロッティは、以前 冬の移籍市場で
選手を獲得したら、雪の中を裸で走ると約束している。
そして、今週のENGでは
ギャリー・ネヴィルの特集もお送りしました。
ギャリー・ネヴィルは大のリヴァプール嫌いで有名ですが
そのことで、これまでにいろいろなトラブルが起こっています。
いくつかご紹介しましょう。
◆2000年3月
リヴァプール戦のあと、リヴァプールファンに襲われる。
G.ネヴィル:「リヴァプールについては、もうあまり語らない方が
いいかもしれない。リヴァプール戦のあとの帰り道
5人くらいのスカウザー(リヴァプール人)に、
車をひっくり返されそうになったよ」
◆2008年
ギャリー・ネヴィルの自宅のプールを改修した
リヴァプールファンの建設業者が、プールの下に
リヴァプールのスカーフとファンマガジン、マッチデイプログラムを埋めた。
工事を行ったブライン・グリーア:
「いつかあいつの家が掘り返されたとき
考古学者は、あいつがリヴァプールを好きだったと思うだろうね」
そして、若い頃にはインタビューでリヴァプールに対し暴言を吐き
父親にそのインタビューを中断されたとのこと。
テープレコーダーを止めた父に対しギャリー・ネヴィルは
「でもお父さん、僕はリヴァプールが本当に嫌いなんだ」と言ったとのこと。
ユナイテッドのチームメートは
リヴァプールとのアウェーゲームの移動バスでは
「レンガが投げ込まれるかもしれないから
ネヴィルの横には座りたくない」と冗談を飛ばしているそうです。
では最後に、面白いデータをひとつ
今シーズン、プレミアリーグは、ここまで200試合を消化していますが
ホームチームの勝利数は102、アウェイチームは49勝
引き分けが49試合となっています。
ここまでのアウェイチームの勝率 24.5%は
プレミア史上最低の数字になります。
このままシーズンが終わると
これまでの最低記録、95/96、98/99シーズンの
25.3%を下回ることになります。
今週末のプレミアリーグは、今のところ
ポーツマス対バーミンガム以外は
予定通り行われるようです。
危機的状況に追い込まれているリヴァプールは
アウェイでストーク戦です。
ギャリー・ネヴィルの心中や如何に?
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2010年01月14日
マンチェスター・シティ強いですねぇ!!
マンチーニが監督に就任してから
カップ戦も含めて4戦無敗!
しかも10ゴールで1失点と
ここ4試合は完璧な内容です。
就任直前はドタバタ劇もありましたが、
この結果をみればそんな問題も払拭してしまいますね。
またレスコットのケガとトゥレの離脱でディフェンダー陣に
不安を抱えているものの、
コンパニ、リチャーズがうまく機能しているので
問題はないようです。
そんな中、好調シティの中で存在感をみせているのが
カルロス・テヴェス!
ブラックバーン戦ではプレミアで初のハットトリック
(公式戦では2008年12月3日
カーリングカップでブラックバーン戦以来)
を決め、ここ10試合で11得点と
マンチェスター・ユナイテッドで不遇の時を
過ごした頃からは完全に脱却しました。
絶好調を持続できれば、ワールドカップでの活躍も
期待できますね。
シティの今後の日程は
1/16 エヴァートン
1/19 マンチェスター・ユナイテッド(カーリング・カップ)
1/23 スカンソープ(FA CUP)
1/27 マンチェスター・ユナイテッド(カーリング・カップ)
1/31 ポーツマス
2/6 ハル・シティ
22日間で6試合の過密日程です。
特に19日から27日の
マンチェスター・ユナイテッド戦までは過酷ですね。
この1ヶ月をどう乗り切るかでシティの命運が
はっきりするかもしれません。
最近スターバックスコーヒー(略してスタバ)の
キャラメルマキアートがえらくお気に入りの
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月12日
最近、友人の結婚式に出席し、
結婚っていいなと感じた30歳独身の中島です。
今シーズン、欠場した試合(リーグ戦)が、
わずか2試合のアルシャビン。
そのアルシャビンは、現在のコンディションについて
ミラーでこのように語っていました。
「右足は前より悪化している。
だから、まだトレーニングでボールを蹴ることを避けている」
「でもチームの今の状況を考えると、
たとえ1本の足でしかプレイできなかったとしても、
プレイする準備ができていなければいけない」
このコメントを読んで、頼もしいと思ったのと反面、
ちょっと心配なことも・・・
1月末から厳しい相手が続くアーセナル。
1/26 アストンヴィラ
1/30 マンチェスターU
2/6 チェルシー
2/9 リヴァプール
ここでアルシャビンが抜けるようだと困るので、
頼むから無理だけはしないで下さいね!
(それにしても、このスケジュールは鬼過ぎる!!)
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月11日
ご存知の方も多いと思いますが、
先日、パトリック・ヴィエラのシティ移籍が発表されました。
プレミアファンにとっては、
うれしいニュースなのではないでしょうか。
でも、ガナーズファンの方はどうなんでしょう?
やっぱり複雑なんでしょうか?
ヴィエラの加入で激しくなったのは、シティのポジション争い。
ヴィエラが入るであろう中盤の真ん中には、
現在、アイルランド、バリー、デヨンク、コンパニなどが
プレイしています。
この中から誰がメンバーから外れるのでしょうか?
マンチーニ監督が誰を選択するのか注目です。
一部では、『すでにピークを越えた』と言われる、パトリック・ヴィエラ。
しかし、彼は現在のプレイについて
『僕は歳を重ね、経験を積んだことで、
より良い選手になった』と自信たっぷりのコメント。
ヴィエラは、我々にどんなプレイを見せてくれるのでしょうか?
楽しみにしたいと思います。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月09日
英国を襲った寒波による影響で
今週末のプレミアリーグは
6試合が延期されるようです。残念です。
さて、今週のENGでは
その英国を襲った寒波のニュースや
FAカップ3回戦の話題、1月の移籍マーケット
2009年の振り返り企画などをお送りしました。
番組に入りきらなかった情報を
いくつかご紹介します。
マンチェスター・ユナイテッドのFAカップ3回戦敗退を受けて
イアン・ライト(元アーセナル)はコラムの中で
ユナイテッドの問題を指摘しています。
■1/5 The SUN by IAN WRIGHT
Leeds proved Utd are weak
“ユナイテッドが弱いことを証明したリーズ”
オールド・トラッフォードでのリーズの勝利は
我々がここ数ヶ月間に渡って疑っていたことを
白日の下にさらすことになった。
今シーズンのユナイテッドは、過去2~3年のチームとは違う。
クリスティアーノ・ロナウドを失った攻撃陣が立ち直っておらず
ケガ人だらけの守備陣も重症だ。
G.ネヴィル、ギグス、スコールズがキャリアの晩年を迎える中
ファーギーが最近契約した選手たちは
最高のクオリティをチームにもたらしていない。
今シーズンは、ルーニー1人にすべてが託されているようで
彼への援助もないので
彼のフラストレーションは日に日に膨らんでいるはずだ。
ウェルベック、ギブソン、エヴァンスなどは素晴らしいプレイヤーだが
ギグス、スコールズ、ベッカム、ネヴィル兄弟の
黄金世代の水準と比較されると厳しいものがある。
ただ、この問題の根の深さを最も感じているのはファーガソンだろう。
そして、この問題に対処し得る能力を持つのはファーガソンだけだ。
ファーガソン監督は、この危機をどう乗り越えるのか
注目して見ていきたいと思います。
では最後に、タイムズに掲載されていました
面白い記事を抜粋してご紹介しましょう。
元チェルシーのトニー・カスカリー氏が
10年後のフットボール界を予見しています。
■1/4 The Times
“次の10年間でフットボール界はどう変わるか?”
【コーチング】
ボルトン時代にアラダイス監督は、かなり多くのコーチを雇い
結果を出してきた。今後は多くの監督がそれにならい
各分野のスペシャリストをコーチとして招くだろう。
10年後には、強豪クラブはトップチームの選手数と同じくらい
コーチを雇い始める。
戦術面、精神面、健康面などの専門家を招くようになるだろう。
【試合のルール】
プレミアの試合は、ワールドカップのようになり
控え選手を全員サブに登録できるようになる。
そして1試合の交代人数も、4人、そして5人、そして…
クリケットのトゥエンティ20のように、TV中継を考えて
フットボールの試合のフォーマットも変わる。
カーリングカップは、5人対5人や7人対7人の試合となり
1試合は45分×2ではなく、30分×3といったようになる。
【マネー】
プレミアと、その下のリーグの格差が広がる。
プレミアのTV放映権の収入は増え、ネット放送などでの利益も増える。
10年ごとに選手の年俸は3倍になる。週給50万ポンドという日も近い。
【プレミアリーグ】
ファーガソン監督とヴェンゲル監督が勇退するので
ビッグ4の様相は変わることになる。
ユナイテッドとアーセナルは、安定感を欠くようになる。
両監督の勇退後、2チームとも数年間で何人もの監督を交代し
ニューカッスル、リーズ、マンチェスター・シティ、トッテナム、エヴァートンにも
チャンスが回ってくる。
リーガが収益を伸ばすので、これまでのように
プレミア勢がヨーロッパのカップ戦で幅を利かせるのは難しくなる。
レドナップ監督も勇退する。
モウリーニョがイングランド・フットボール界に戻ってくるが、またいなくなる。
リヴァプールでは、カラガーが監督を務めているだろう。
ほぼ全てのチームが外国人オーナーの手に渡る。
プレミアリーグは膨れ上がり
チャンピオンシップ(2部)が “プレミアリーグ2” になる。
カスカリーノ氏の予言は当たるのでしょうか?
モウリーニョは、いつかプレミアに戻ってくるような気はしますが…
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月07日
遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
今年もE.N.Gをよろしくお願い致します。
日本も寒いですが英国はもっと寒いようで、
1981年以来の記録的な寒さとなったようです。
今週予定されていた、カーリングカップセミファイナル2試合と、
プレミア延期分のアーセナルvsボルトン戦が中止になり、
このままの状態だと今週末のゲームも危ういようです。
ファンにとっては残念なことですが、
選手にとってもゲームに向けてモチベーションやコンディションを
上げていたにもかかわらずこのような結果になってしまったのは
残念でしょう。
自然の力に立ち向かうのは困難な事ですが、
5日に行われていたフルアムvsストーク戦では
雪の中、プレミアらしい白熱の戦いが行われていました。
どんな状況下でも一生懸命プレイしている
選手を観ていると
こちらも元気を分けてもらえているような気がしてきますね!
熱くなってきますねぇ~!!
寒さにはかなり弱いAD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月06日
大雪の影響でミッドウィークに予定されていた
カーリングカップ・セミファイナル2試合が延期となりました。
特にマンチェスター・ダービーは
楽しみだっただけに残念です。
北部を中心にかなりの大雪に見舞われているようで、
今週末のプレミアリーグも心配です。
今週のE.N.G.は、新年2回目の放送ですが、
1回目はFAカップ特番だったので、
通常放送は、新年1発目となります。
ということで今週は、
2009年を振り返る企画をお届けします。
現地メディアでは、新年を迎えて
2009年を振り返る企画や
前半戦を終えたリーグの振り返り企画を
数多く掲載しています。
中でも面白いのは、BBCの2009年名言(珍コメント)集。
プレミアを去ったあの大物やハンド問題の渦中の人など
2009年、話題になった色々な人のコメントを紹介しています。
今週のE.N.G.では、この記事も紹介しますので、
お楽しみに。
特に、元イングランド代表GKのあの人のコメントは必見です。
その他にも冬の移籍マーケット、
FAカップハイライト、スモール・タウン・スタジアムなど
盛りだくさんの内容でお届けします。
是非、ご覧下さい。
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月04日
先週末に行われた、FA cup 3rd Round。
ここからプレミア勢が参戦し、
いよいよFA cupも大詰めとなってきました。
そんな中、注目を集めたのは、
マンチェスターU vs リーズ の一戦。
かつてプレミアで上位争いを展開し、
チャンピオンズリーグではベスト4に進出したこともあるリーズ。
プレミア好きの方なら、リーズファンだった方も少なくないはず。
しかし、その後は財政難に陥り、2部に降格。
現在はリーグ1(3部)に所属しています。
そんな古豪リーズが
オールド トラッフォードでやってくれました。
FA cupならではの"ジャイアントキリング”
前線からの激しいプレスで、
ユナイテッドにプレッシャーをかける、リーズ。
すると、19分にブラウンの裏をとった、
リーズのFWベックフォードが流し込み先制。
リーズのスタミナ切れが心配されましたが、
その後もプレスをかけ続け、1点を死守するリーズ。
終盤、ユナイテッドに攻勢をかけられましたが、
リーズの選手は体を投げ出し、
ユナイテッドの攻撃に耐え続けました。
その気持ちのこもった選手たちの姿は、
かつてのリーズを髣髴とさせるようでした。
そして、ホイッスル。
今大会一番のジャイアントキリングなのではないでしょうか?
リーズの勇姿にファーガソン監督も
「リーズは効率良く自分たちの仕事をしていた。
彼らはこの結果に相応しかった。」と、称賛。
リーズの次の相手は一体どこになるのでしょうか?
今後もリーズの躍進に期待し、
数年後にプレミアへ復帰してくれることを願っています。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
ENG #21 (FAカップスペシャル) 放送後記
2010年01月02日
あけましておめでとうございます。
今年も、ENGをよろしくお願いいたします。
さて、今週のENGは
FAカップスペシャルと題しまして
3回戦までの道のりを辿りながら
下部リーグに所属するいろいろなクラブを
ご紹介しましたが、如何だったでしょうか?
下部リーグに所属するクラブには
懐かしいプレイヤーが、今も現役で頑張っています。
ここで何人か、ご紹介しておきましょう。
◆ニール・サリヴァン (ドンカスター)
元スコットランド代表で、39歳のベテランGK。
ウィンブルドンで活躍した後、トッテナム、チェルシー、リーズに在籍。
2007年からドンカスターでプレイしている。
(※ベッカムにハーフウェイラインからゴールを決められた)
◆クイントン・フォーチュン (ドンカスター)
元南アフリカ代表。11歳のときにイングランドに移り住み
トッテナムのユースに在籍していたことも。
1999~2006年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍。
その後はボルトンでもプレイ。
◆ルーク・チャドウィック (MKドンズ)
一時期はギグスの後継者として期待された
マンチェスター・ユナイテッドのユース出身選手。
トップチームでは1999~2004年まで在籍。
その後、ウェストハム、ストーク、ノリッチなどを経て
2008年10月からMKドンズでプレイしている。
◆フランシス・ジェファーズ (シェフィールドW)
2001~2004年 アーセナルに在籍。
ヴェンゲルが “fox in the box(ボックス内で狡猾なFW)” と
高く評価。
2001年に800万ポンドでエヴァートンから獲得したが
思うような活躍は残せなかった。
◆イアン・ハート (カーライル)
強烈な左足のFKが持ち味。1995~2004年までリーズで活躍。
アイルランド代表では64試合11ゴール。
2004~2007年まではスペインのレバンテでもプレイしていた。
◆リチャード・ライト (イプスウィッチ)
ヴェンゲルは2001年の夏に、2人のイングランド人選手を
獲得した。1人はジェファーズ。もう1人が、600万ポンドで
イプスウィッチから獲得したGKライト。
2人ともヴェンゲルの期待に応えられず
この時を境に、ヴェンゲルは
「イングランド人選手の獲得に消極的になった」と言われている。
◆ジョン・ステッド (イプスウィッチ)
2004年、ブラックバーン (プレミア)が
4部のハダーズフィールドでゴールを量産していたステッドを獲得。
2004年2月から加わると
そのシーズンのプレミア13試合で6ゴールと大活躍。
その後は、サンダーランド、シェフィールドUなどでプレイし
2008年からイプスウィッチに在籍している。
◆アントニー・ジェラード (カーディフ)
スティーブン・ジェラードのいとこで、エヴァートン・ユース出身。
トップチームでは出場機会がなく、その後ウォルソールを経て
2009年からカーディフへ。ポジションはセンターバック。
◆ロビー・サヴェイジ (ダービー)
ユナイテッドでキャリアをスタートさせ、ギグス、ベッカム、G.ネヴィル
ニッキー・バットらと共に92年のFAユースカップで優勝。
ユナイテッドではトップチームでプレイすることはなかったが
レスターやブラックバーンで活躍。
元ウェールズ代表 (39試合2得点)
◆リー・ヘンドリー (ダービー)
1993~2007年まで、アストンヴィラで14年間プレイしたMF。
その後、ストーク、シェフィールドU、レスター、ブラックプールなどを経て
今シーズンからダービーに在籍。
イングランド代表1キャップを有する。
この中で、僕が一番印象に残っている選手は
リー・ヘンドリーです。
ハートが熱く、巧い選手でした。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年12月31日
もう2009年も残すところ今日だけになってしまいました。
寂しさもありますが、来年に向けて心機一転がんばろう!
って気持ちにもなりますね。
今週のプレミアは怒涛の5連戦でした。
週末はFA CUP ROUND3もあります。
ファンにとってはうれしい限りですが、
選手やスタッフにとっては過酷です。
最近は世界各国で新型インフルエンザが流行しているので、
風邪など引かず体調を整えてプレイしていただきたいですね。
今年もたくさんの方々に視聴していただき感謝しております。
E.N.Gは2010年もシーズン終了まで突っ走るので
皆様毎週のO.Aを楽しみにしていてください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
また新年一発目は、
1/1(金) FAカップ スペシャル を J SPORTS2で
22:00から1時間でお送りいたしますのでどうぞご覧ください。
ちなみに来年は寅年なので、
ハル・シティ要注意ですね。
去年も12月31日にブログを書いていた
なんともラッキーなAD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月30日
最近、気づいたら よく髭を抜いている中島です。
ペジェグリーニ監督との確執から、
出場機会を得られていないレアル・マドリーのグティ。
もしかしたら、この冬 プレミアのピッチに立ってるかも・・・
ミラーの記事によると、ボルトンが獲得に乗り出しているらしいですね。
ボルトンの前線には、183cmながら空中戦に強いK.デイビスや
腎臓病を克服し、現在 絶好調のクラスニッチ。
そして、クラブレコードとなる移籍金で(昨シーズン)獲得した
エルマンデル(早くそれに見合う活躍をして欲しいっ!)と
タレントは申し分なし。
グティならきっと、そんなFW陣を活かすことができるはず。
スペインにいながら、英語の勉強をしているという噂も聞くし、
この冬に是非ともプレミアリーグに来てもらいたいっす。
ちなみに、顔だけでいったら トーレスとグティ
どっちが人気があるんだろう?
すごく知りたい。
これを読んだ女性の方、返信待ってます!!
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (5) | トラックバック (0)
2009年12月28日
日曜日に行われた、
アーセナルvsアストンヴィラの上位直接対決。
ご覧になりましたでしょうか?
前半はアーセナルがボールをキープし、
ヴィラの鉄壁DF陣を崩そうと
縦へ何度もボールを入れますが、
ことごとくはねかえされ、
隙が見当たらない状態でした。
決定的なチャンスと言えば、
両チーム通じて1度あったかないかぐらいでしょう。
スコアレスドローも覚悟していました。
後半は、徐々にヴィラが疲れを見せ始め、
アーセナルのボールが回るようになりますが、
決定的な場面が作れず、
中盤でのボールの奪い合いとなっていました。
しかし、57分、この男の登場で流れが一変します。
アーセナル、セスク・ファブレガスです。
セスクがピッチに入ると、
それまで孤立していたアルシャヴィンとナスリが活きはじめ、
明らかにアーセナルにスイッチが入ったような感じでした。
そして、65分、セスクが自らもらったFKを直接叩き込み、
待望の先制点。
更に、81分には華麗なカウンターから
再びセスクが冷静に流し込み、2-0。
あとはもう、アーセナルの独壇場でした。
84分には、足元を気にしながらピッチを去ったセスク。
途中出場で、流れを一変させ、
自ら決めて、ピッチを去る。
その間、27分。
役者は違います。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月26日
今年最後のENGでは
ヒューズ監督解任の話題やクリスマスのジンクス
バーミンガムの特集などを お送りしました。
その中から、バーミンガムのマクリーシュ監督に関する記事を
補足として、ご紹介します。
ニューズ オブ ザ ワールドには
マクリーシュのインタビュー記事が掲載されています。
■12/19 News of the World
WHY McLEISH HAS GOT THE ALEX FACTOR
“なぜマクリーシュはアレックスの要素をもっているか”
Fergie taught me how to get the best out of players
“ファーギーが私に選手を最大限に生かす方法を教えてくれた”
アレックス・マクリーシュは、典型的な“監督狂”だ。
彼は毎晩遅くまで、PCにクラブのデータを打ち込んで研究をしている。
プレミアリーグで5連勝を飾った日の夜も、試合の数時間後には帰宅し
録画した試合を見直し、PCを起動させたという。
マクリーシュ:「1時間に編集された試合を見直し、PCを取り出した。
試合中に書き留めていなかった事に、いくつか気付く事が出来たよ。
それはいつもやっていることなんだ」
彼がこれだけクラブのことに没頭できるのは
彼が、自身の契約についての小さな活字について気にする必要がないからだろう。
マクリーシュ:「弁護士が、私の契約を整理してくれた。それで満足だよ。
重要なのは、クラブが私を必要としてくれているかどうか
自分がクラブにとって、いい働きができているかどうかだ。
私は弁護士を信用しているから、満足だよ。
私はイングランドに来て、自分自身を証明したかった。まだ、それができたとは思っていない。
プレミアリーグに来たのは、お金のためじゃないんだ。
プレミアリーグでチャンスを得ることが全てだったのさ」
彼は両手でチャンスを掴んだ。今のところ、新オーナーのカーソン・ユンも
マクリーシュ監督の下で、長期的にクラブを運営するプランを持っているようだ。
アレックス・ファーガソンとアレックス・マクリーシュの関係は
すでに方々で明らかになっている通りだ。
それでもなお、マクリーシュはファーガソン監督の下でプレイした
アバディーン時代について話す事が好きだ。
マクリーシュ:「成功の裏には多くの要因があるが
主なもののひとつが、昨シーズンから作り上げてきた
ドレッシングルームのスピリットだ。
これまで私が関わったどのチームと比較しても、素晴らしいものだよ。
ドレッシングルームで見られる選手たちの個性や振る舞い
メンタルの強さは特別なものがある。
勝ち続けたいという願望はどのチームにも負けないよ」
マクリーシュ:「今のバーミンガムは、アレックス・ファーガソンが率いていた
アバディーンのドレッシングルームに似た雰囲気があるんだ。
バーミンガムには、高いスピリットがある。ドレッシングルームでの友情は
トレーニンググラウンドでも大きな影響を持っている。
ビッグゲームはもちろん、選手たちはトレーニンググラウンドでも
相手に負けないように必死にやっているんだ。土曜日(試合)だけでなく
トレーニングにおいても、選手にベストを尽くさせる方法を学んだのは
いいレッスンだった。
ファーガソンはいつも『自分たちはグラスゴーへ行ってもレンジャーズと
セルティックを負かすことができる』と選手たちに自信をすりこんでいた。
監督はドレッシングルームで『目にもの見せてやろう!』と思わせてくれた。
彼はどんなときでもドレッシングルームの勝者であり、いつも刺激を受けていたよ」
マクリーシュ:「私は絶対に慢心することはない。
そんな態度をとれば、選手たちも慢心してしまうからね。
現役時代も、そうしたことを試合中に考えることはなかった。
尊大な態度を取れば、自分に跳ね返ってくる事を知っているからね。
それがいい方向に出ていて、選手が自信を持てるというなら
少しくらい傲慢な選手も気にしない。
しかし我々が まだ何も成し遂げていないチームだということは
自覚しなければならない。
みんな、我々の残留を疑っていないし、お祝いの準備をしている人もいるだろう。
でも、まだシーズンは終わっていない。何が起こるかは分からない。
まだ、半分しか終わっていないリーグのことは話さない。
ポジティブな結果が出ているので、自分たちを褒めてあげる権利はあると思うがね」
マクリーシュ監督は今シーズン、成功を収めることができるでしょうか?
そして、2008年の記事ですが
ザ・サンには、ファーガソン監督との関係が書かれています。
■2008.1/1 The SUN
A couple of smart Alex “賢い二人のアレックス”
アレックス・マクリーシュがアバディーンに練習生としてやってきたとき
彼はまだ、会計士になるための勉強を続けていた。
その後、彼がスコットランド代表キャップを得てもなお
マクリーシュの父は、息子に勉強をさせたかったようだ。
アレックス・ファーガソン監督が、当時のことを語っている。
ファーガソン:「アレックス(マクリーシュ)が会計事務の勉強を辞めると
決めた後のある夜、彼の父が私の家にやってきた。
ちょうど、彼がスコットランド代表になった頃だったから
彼は勉強に戻りたくなかったんだね。
彼の父はそれに不満を抱いて、息子を説得してくれと頼んできたんだ。
私にはそれができなかったのだが、今となっては幸いだったね」
一方、マクリーシュ監督は
ファーガソン監督にバーミンガムでの挑戦を後押しされたと語る。
マクリーシュ:「私は彼(ファーガソン)に、バーミンガムについて尋ねたんだ。
すると彼は、『もし大きなステップを踏み出したいなら
バーミンガムのような歴史と伝統、ポテンシャルのあるクラブへ
行くべきだと思う』と言ってくれた。
バーミンガムは、潜在的なファンを沢山持つクラブだ。
私の父も、戦前にはバーミンガムを応援していたよ」
アバディーン時代、ファーガソンの下で10個以上のトロフィーを
掲げたことがあるマクリーシュは、ファーガソンとの思い出を語る。
マクリーシュ:「彼がアバディーンへやってきたとき、私はまだ19歳だった。
でも、先輩たちに聞いて
すぐにファーガソンがトップを目指そうとしていると知ったよ。
彼の最も凄いところは、勝利への意思だ。
それに、彼は常にスマートなフットボールをしようとしていた。
見ていて面白いチームという原理を、チームに持ち込んだんだ。
それに今では彼の情熱は有名だけど
当時は、オールドファーム(セルティックとレンジャーズ)を負かすことが
彼の信念だったんだ」
バーミンガムのデイビッド・ゴールド会長(当時)は、2008年11月に
マクリーシュをバーミンガムに連れてきた際に
彼を「ネクスト・アレックス・ファーガソン」とまで呼んだ。
マクリーシュ:「もちろん、アレックス・ファーガソンの後継者になりたいよ。
でも、彼の偉業に並ぶのは難しいだろうね」
今日、21時39分 バーミンガムvsチェルシー の放送があります。
マクリーシュのフットボール 注目です。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月24日
今日はクリスマス・イヴ。
聖なる?性なる?静なる?盛なる?夜
街はイルミネーションで彩られ、カップルは愛を語らう。
犬は庭をかけまわって、ネコはコタツで丸くなる。(???)
そして、私、さすけは・・・
クリスマスなんて なんぼのもんじゃあ~い
サンタなんておらんのじゃあ~ みんな浮かれやがって
オレは「ひとり性なる夜じゃあ~」
と、稲中の前野のように 爆発寸前。
ううう~ん。
パカーン!
明日は2009年最後のENGです。
2009年もいろいろあったプレミアですが、
皆さんはどんなことが印象に残ってますか?
僕はこんなことが印象に残っています。
① シティのごっつい選手補強
ごっついお金でがっつりいい選手を獲得したシティ。
そやけど、引き分けがおおて なかなか結果がでまへん。
あと、ピッチの外では、
ロビーニョは「バルサ行きたいわ~ 」とか言うし
アデバはアーセナルファンから「あほんだら!なんやこら!」
とか言われるし・・・
ほんで、大事件ですわ。 ヒューズはんの解任。
「辞めさせるなんて納得いかへんわ」と怒る選手たち。
そんな状況に「どないしょ~ えらいとこきてもうたわ」と
思っているマンチーニはん。
リアムはん(オアシス) 怒ってまうで
② スパーズ 点とり過ぎやろ!
11月22日 スパーズ9-1ウィガン
いや~ ごっついわ~
「スパーズさん やりすぎでんがな~」と思いましたね。
個人的には、来年にやるウィガン対スパーズで
ウィガン9-1スパーズを見たいけど。
どういやろなあ ウィガンがまた9-1で負けたりして・・・
③ マンチェスターダービー
すんげぇゲームやったわ。9月20日 マンU4-3マンC
疑惑の追加タイムがあってから、
ユナイテッドがホームで負けてる時は、追加タイムの長短を
気にするようになりましたわ。
こういうゲームが毎週1試合見れると嬉しいやね。
2010年もENGをよろしくです。
おサスケ
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月23日
最近、大勢の前で替え歌を歌って大すべりした
ジングルベル・中島です。
今シーズン不振が続くリヴァプール。
先週末のポーツマス戦、最下位に低迷するチームを相手に0-2。
現在の成績は、8勝3分7敗 勝ち点27
数字だけ見ると、BIG4とは決して呼べず。
ただの中堅クラブな気が・・・(レッズファンの方、すいません)
現地では、ラファ解任の噂が挙がっているようですが、
ラファとは今シーズン契約更改したばかり。(2014年まで契約)
ここで解任するとしたら、莫大な違約金が発生してしまい、
その額は、20億とも30億とも言われています。
さらに、クラブは新スタジアムの建設を思案中。(建設費は約4億5000万)
となると、ラファの首を切るのは・・・
どうなんでしょうか??
このことについて、イケメンストライカーのトーレス君は、
「監督をクビにすることは解決にならないよ。
監督がプレーするわけじゃない。
彼とポジティブにやっていかなければね」
とラファを擁護し、悪いのはあくまで自分たちと言わんばかりのコメント。
さすが、イケメン!!
さすが、エル・ニーニョ!!
さすが、若林源三好き!!!
(ジャンプリミックス キャプテン翼小学生編6参照)
ちなみに、キャプつばで自分の1番のお気に入りは、
ノートラップランニングボレー隼シュートの新田隼です。
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月21日
マンチェスターC、ヒューズ監督、選手、ファンにとっても
これからって時の監督解任騒動。
詳しいNEWSは今週のE.N.Gでお伝えいたしますが、
ロベルト・マンチーニ新監督の就任が発表された直後、
6人の選手がシティのCEOギャリー・クック氏に抗議したそうです。
これを見る限り、選手からの信頼は厚かったようですね。
個人的には残念な気持ちでいっぱいです。
ただ、またプレミアのクラブで指揮を執ってほしいですね。
シティとは対照的に現在4位とCL出場を射程圏内につけている
好調アストンヴィラ。
各チームとも12月、1月と過酷な試合日程をこなすなか
もちろんヴィラも同じ境遇ですが一つプラス要素が。
それは1月に行われるアフリカネイションズカップ。
現在ヴィラは先発メンバーに起用されるであろう選手の中で、
召集される可能性があるのはMFのサリフだけ。
となると上位にいるチームの中心選手が招集される中、
ヴィラは現在ケガ人もさほどいないので
ほぼベストメンバーが組める状況になります。
これは上位を狙えるチャンスですね!!
1月はヴィラから目が離せません。
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月19日
今年も残すところ、あと僅かとなりました。
現地でも、1年を締めくくる式典が行われています。
今週、ライアン・ギグスは
BBCスポーツ・パーソナリティー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
デイリー・メイルには、フットボール関係者からのお祝いコメントが
数多く、掲載されています。
■12/15 Daily Mail
Ryan Giggs: What they say
about Manchester United's man for all seasons
“マンチェスター・ユナイテッドのギグスに対してのコメント”
トニー・ピューリス (ストークの監督)
「ライアンは、あと何年だってプレイを続けられる。本人次第だけどね。
確かビリー・ボンズ(※1967-1988 ウェストハム在籍)は40歳までプレイした。
だからギグスも、精神面と肉体面のバランスを
良い状態に保つことができれば、これからもフットボールを続けられるだろう。
彼のフィットネスレベルは素晴らしい。
ファーガソン監督も、彼をいつ起用するか心得ている。
両者には固い絆がある。
この20年間、最も偉大なクラブでプレイしている。
そして彼自身も、最も偉大な選手の1人だ。
それに彼は、フットボール界にとって素晴らしいアンバサダーでもある」
アラン・スミス (1987~1995アーセナルで活躍)
「何年も前から、大好きな選手なんだ。
プレイだけでなく、自己管理といった面も素晴らしいからね。
彼はシーズンを追うごとに、プレースタイルを変えている。
あのサイドでの素早いドリブルから、最近ではパス主体のプレイに変わった。
それでも、模範的な選手であることに変わりない」
マーティン・オニール (アストンヴィラの監督)
「本当に嬉しいね。彼のフットボール界での功績と
それを長い期間続けてきたことを考えると、彼はこの賞に値する。
すべての選手が、彼のような選手を目指すべきだ。
36歳になった今でも、プレミアリーグで22歳の選手のように
プレイしている。
彼のフットボールに対する情熱は衰えていない」
アンディー・コール (元 マンチェスター・ユナイテッド)
「彼がプレミアリーグ史上最高の選手だと言われても
驚きはしないだろう。
正直、彼より上の選手が思いつかないからね。
キャリアも晩年を迎え、これまでの功績が称えられているんだ。
彼はユナイテッドでプレイし始めたころから超一流だったし
あれから、どんどん成長した。それに彼は紳士だし、面白い奴なんだ。
彼と一緒にプレイできたこと、友人になれたことを嬉しく思うよ」
ミック・マッカーシー(ウルブズの監督)
「日曜日の夜、私はライアン・ギグスに投票したよ。
(視聴者として電話で投票)
投票したのは初めてだった。
彼が今年1年の最優秀スポーツ選手であるかどうかはなんともいえない。
でも彼は、キャリアを通して偉業を達成してきたからね。
彼が成し遂げてきたことに目を向けてみよう。
素晴らしい選手は他にもいたが
20年もの間、彼は活躍し続けている。そして私が覚えている限り
彼に関して悪い言葉は何も言われていないだろう」
スティーヴ・ブルース(サンダーランドの監督で元マンチェスターU)
「X-Factor(同時刻にITVで放送されていた番組)とBBCの
チャンネルを行ったり来たりしていた。
私はTVのチャンネル権を持っていないからね。
うちでTVのチャンネル権を持っているのは妻なんだ。
20年前、彼のデビュー戦となったマンチェスター・シティ戦で
一緒にプレイーした。それから彼は11個のリーグタイトルを手にした。
正直、恐ろしいね。彼はすべてを兼ね備えている。
才能に加え、動じない意欲もある。
マンチェスター・ユナイテッドのようなクラブで
20年間も活躍できるのは信じられない。
彼が初めてユナイテッドにやってきた日のことを思い出すね。
ファーギーが、シティから若い才能を盗もうとしていたんだ。
『ちょっとこの少年を見てくれ』と言って14歳のギグスを連れてきた。
一緒に練習したとき、私は『14歳?本当かよ』と思ったよ。
彼は最初にボールを受けると、肩を下げて
あっさりとヴィヴ・アンダーソンを抜き去った。
当時のイングランド代表サイドバックをだよ。
何度も抜くものだから、ヴィヴはたまらずにギグスを蹴ろうとしたよ。
彼が走ると、あまりにもスムーズで音がしないんだ。
彼が引退する時には、デニス・ローやジョージ・ベスト
サー・ボビー・チャールトンなどと同等な扱いを受けるだろうね」
番組の中でも ご紹介しましたが
これまで、BBCスポーツ・パーソナリティー・オブ・ザ・イヤーを
受賞したフットボール選手は、4人でした。
1966年 ボビー・ムーア
1990年 ポール・ガスコイン
1998年 マイクル・オーウェン
2001年 デイヴィッド・ベッカム
その中の1人、ポール・ガスコインが
今週、また騒ぎを起こしてしまいました。
■12/16 Telegraph
Paul Gascoigne arrested for drunk and disorderly
“ポール・ガスコインが飲酒と暴行で拘束”
元イングランド代表のポール・ガスコイン氏(42)が
喧嘩騒ぎで警察に拘束された。
ガスコインは、16日午前2時頃、ニューカッスルの
ジェスモンド地区で、酒に酔って騒ぎを起こし
駆けつけた警察に拘束された。
ガスコインは警察署へ連行され、翌朝には釈放されたが
罰金50~80ポンドを支払うものと思われる。
過去にもアルコール絡みの事件を起こしていたガスコインは
4年前にケタリング・タウンの監督になったものの
わずか39日間で、飲酒を理由に解任されている。
それ以来、フットボールの表舞台から離れた生活を送っており
コーチングライセンスの取得を目指していると言われていた。
日本では忘年会シーズンですが
ガスコインも忘年会?だったのでしょうか?
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月17日
ここ1週間でどっと寒くなりましたね。
みなさん風邪など引いてはいませんか??
AD肥田です。
(ちょっと黄昏てみました)
明日の日本時間夜にチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ
決勝ラウンドの抽選が行われます。
今シーズンはユヴェントス、リヴァプールが
グループリーグで姿を消し、
代わってボルドーやフィオレンティーナなど
強豪を脅かすチームが決勝ラウンドに名を連ねました。
かなり終盤までもつれたグループがいくつかあったので
最後まで目の離せない戦いでしたね。
そして、2010年2月16日から行われる決勝ラウンド。
ここからは、どのチームも互角の戦いを強いられるので、
一つのチャンスや失敗が流れを左右するかもしれません。
白熱した戦いが期待されます。
個人的には1回戦で同じリーグ同士の戦いは
あまり見たくないのですが、
もしそうなった場合でも両方応援したいと思います。
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月16日
今週は久しぶりにミッドウィークにも
プレミアリーグが開催されます。
今日の注目は5位対7位の対決。
スパーズ対マン・シティです。
(両チームの間の6位に
バーミンガムがいるのは驚きですが・・・)
リヴァプールが不調の今シーズン
アストンヴィラと共に、
ビッグ4の牙城を崩し、
来シーズンのチャンピオンズを狙う
両チームの直接対決は必見です。
スパーズの注目は
先週末のウルブズ戦で復帰したモドリッチ。
まだ、スタメンは厳しいでしょうが、
いいところで出てきて欲しいです。
逆にシティは、ベラミーが出場停止。
(ベラミーの先週末の退場は
ちょっとかわいそうだった
悪童のイメージがイエロカードを
出させたような気が・・・)
ベラミーの代わりは
ロビーニョでしょうか?
チームへのフィットという意味では
ベラミーに及ばない気もしますが
最近守備も頑張るロビーニョに期待しましょう。
僕の予想スコアは1-2でシティの勝利。
明日、朝から仕事の人も
休みの人も是非、生でチェックしてみてください。
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月14日
先週末は、波乱の多かったプレミアリーグ。
6位シティはアウェイで、ボルトンに3-3。
4位トッテナムは、18位のウルヴズに敗戦。
首位チェルシーは、スタンフォードブリッジで
15位エヴァートンに3-3のドロー。
2位ユナイテッドは、オールドトラッフォードで、
5位ヴィラに0-1。
と、上位陣は揃って足踏み。
そして、日曜に行われた、リヴァプールvsアーセナル。
両チームにとってポイント差を縮める、絶好の機会となりました。
まだご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので
結果は伏せておきますが、
チェルシーとユナイテッドに絞られたかと思われた優勝争いが、
まだまだ分からなくなったのは確かでしょう。
(しかし、チェルシーには結果以上の強さを感じたのが、
正直なところです)
まだ、リヴァプールvsアーセナル戦を
ご覧になっていない方に一言。
この試合キーポイントになったのは、
『ヴェンゲルの激怒』だったようですよ。
それと個人的にうれしかったのは、
ギグスがBBCの年間最優秀個人賞を受賞したこと。
この賞はスポーツ界全体から選ばれるそうで、
フットボール選手が選出されたのは、
2001年のベッカム以来、8年ぶりだそうです。
僕的には、バロンドールをあげたいぐらいだったんですが、
とりあえず、ギグスに素晴らしい賞が与えられてうれしい限りです。
プレイスタイルを変えながらも、輝き続けるライアン・ギグス。
これからフットボールファンを魅了して欲しいですね。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月12日
今週のENGは
ワールドカップや代理人の話題を中心にお送りいたしました。
その続報と補足情報を、ご紹介しましょう。
先週末のプレミアで、PK失敗が続出したことから
「イングランド代表のPK対策は大丈夫?」という
現地メディアの記事を ご紹介しましたが
懐かしい“あの選手”が、PK対策に乗り出してきたようです。
■12/9 Telegraph
World Cup 2010: Matt Le Tissier offers services
as England penalty coach
“ルティシエがイングランド代表にPK指導を申し出る”
サウサンプトンで活躍した元イングランド代表マット・ルティシエが
イングランド代表選手にPKの指導を申し出ている。
現役時代、48本中 47本のPKを決めているルティシエは
ラジオのtalkSPORTにこう語った。
「正直驚いている。日頃からクラブは 『どんな小さなことも見逃すな』
『準備を怠るな』と言っているのに、彼らはPKコーチを雇っていない。
今シーズンも いくつかPKが失敗しているが
そのことが、シーズン終了時に 結構な収益の差を生むと思う。
私なら、自分の蹴り方を選手たちに指導できる。
私の指導を受ければ、マイナス思考も減るし
運悪くGKに止められる可能性も減る。
選手たちは、冷静さを保つ勇気を持ってほしい。
そして恐れないで、必要ならば 蹴る直前に方向を変えるべきなのだ」
更にルティシエは、こう続けた。
「私の一番得意なコースはGKの左側だった。
常にサイドキックで狙ったよ。GKから目をそらさず
もしGKが少しでも先に動いたのなら、反対側に蹴った。
私にとってPKは一番簡単なチャンスだった。
『このゴールで観客を喜ばせることができる』という風に考えていた。
一番大事なのは、マイナス思考を全て消すことだよ」
ルティシエは現役時代、練習生契約の若手GKとPKの練習を
何度も繰り返していたとのこと。
もし止められたら、お金をあげると言って
若手GKのやる気をかき立てるとともに、自分にもプレッシャーをかけた。
ルティシエ:「GKも本気で守ろうとするし
私もお金を失いたくないので必死になれた。私はケチだったからね」
PKコーチ、必要なんでしょうか?
それでは、代理人に関する補足情報も
ご紹介しましょう。
代理人の存在について、現地メディアでは
いろいろな意見が飛び交っていますが
どちらかというと、否定的な意見が多いようです。
しかし、中にはこんな意見もあります。
代理人の意見ですが‥抜粋してご紹介しましょう。
■12/2 The Times by Jon Smith(代理人)
If agents are waste of money,
why do clubs still happily pay us millions?
“もし代理人への支払いが浪費なら、なぜクラブは払い続けるのか?”
クラブのチェアマンやチーフエグゼクティブだって馬鹿ではない。
彼らは自分たちの意思で支払っているのだ。
彼らは、代理人がその額に見合った働きをしてくれると考えているのだ。
先日、イングランドのトップクラブが1年間に代理人に支払った総額が
7000万ポンドと発表されたが
その額は、フットボール界で動くお金の5%にすぎない。
代理人がどんな仕事をしているか、理解することも重要だ。
私のエージェンシー、ファースト・アーティスト(First Artist)は
アーセナル側の代理人として、アデバイヨルのマンCへの移籍をまとめた。
楽ではなかった。色々な外部の人間が、横槍を入れてきた。
アルシャヴィンの移籍の際も、
我々はアーセナル側を代表して移籍を取りまとめた。
それ以前に、2つのイングランドのクラブが
アルシャヴィンの獲得に乗り出し、失敗に終わっていた。
我々がゼニトの幹部を知っていたことが、移籍の決め手の1つになったのだ。
代理人への支払額が高いことを懸念するのなら
それはクラブの役員への支払いだって同じことだ。
彼らは年収50万ポンド以上もクラブから受け取っている。
しかも、そのお金はフットボール界に還元されない。
確かに、どんなビジネスにも良い者とそうでない者がいる。
しかし代理人は全般的に、フットボール界に良い影響を与えていると思う。
代理人がいなければ、プレミアリーグがここまで成功することは
なかっただろう。
フリットやゾラといった選手は、代理人の力なくして
イングランドに来ていただろうか?
代理人の広い情報網とネットワークが、
こういった移籍を実現させているのだ。
1986年に私がフットボールの代理人を始めたころ
ブラジルの次世代のスーパースターがイングランドに来ることなど
空想にすぎなかった。
しかし今ではそれが、予期できるようになった。
代理人は必要だと思いますか?
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年12月10日
♪真っ赤なお鼻の~ トナカイさんは~♪
クリスマスまで残すところ15日となりました。
クリスマスといえばサンタクロース。
サンタクロースといえばラップランド。
ラップランドといえばトナカイのミートボール。
さすがに日本でトナカイのミートボールを
食べることはできませんが、
スーパーで売っているあんかけ風ミートボールなら食べれるので
クリスマスに本場の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?
話は変わり先週末のゲームで一つ気になることがありました。
それは、ストーク・シティの武器でもある
『デラップのロングスロー』です。
昨シーズンはどのチームもデラップのロングスローに
散々苦しめられました。
しかし、土曜日のアーセナル戦。
この日も相手にとって脅威のロングスローを期待していたのですが、
なんと・・・・・・・・。
普通のロングスローでした。
ほとんどが山なりだったり、勢いや力のないものばかり。
ゴール前に届いても簡単にクリアされ、
終いにはロングスローとみせかけて普通のスローインだったり。
あまりの寒さに肩が暖まっていなかったのでしょうか?!
デラップやストークにとって冬場は
試練の時期になりそうですね。
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月09日
システム障害でブログが滞ってしまってすいません。
最近、足を深爪した中島です。
皆さん、先週末のリヴァプール戦 ご覧になりました?
はっきり言って今シーズン最低のゲームと言っていいんじゃないでしょうか。
(レッズファンの方、のっけから辛口発言ですいません。)
このゲームでのフォーメーションは以下の通り。
カイト
リエラ ジェラード ベナユン
ルーカス マスチェラーノ
インスーア アッガー カラガー ジョンソン
レイナ
1トップにカイトを置くも全く機能せず、
チャンスらしいチャンスは途中出場のエンゴグがバーに当てた1回くらい。
(特に前半は酷かった)
ベニテスは昨シーズン終盤から成功した4-2-3-1の
フォーメーションにこだわり過ぎなのでは??
今の状況(トーレスの不在)からすると、明らかにフィットしていない気が・・・
このゲームでも、ジェラードを1列下げて(ルーカスOUT)
2トップで行った方がカイトも活きると思うし、
得点チャンスはもっと増えたんじゃないでしょうか。
久しぶりにゲームを見て、監督気取りであれこれ考えてしまいました。
それほど、ブラックバーン戦でのリヴァプールは酷かった。
頑張ってくれリヴァプール!!
そして、ヴェニテスさんほんとお願いしますね。
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月03日
今年も残り あと少し。
皆さんは、どうお過ごしですか?
12月は、お酒を飲む日が多くなる月。
翌日に残したくない人は、
ウンコを忘れ・・・
ああ~っ!ウコンを忘れずに。
つっこみ:さぶぅ
"女性の8割はアボガドが好き"
最近飲みすぎて記憶がぶっ飛んだ
サスケです。
今回は先週末のゲームを観て
思ったことを書きたいと思いま~す。
まず・・・こちら。
「ベルバトフ 断髪!」
先週末のポーツマス戦での出来事
ユナイテッドのバスでフラットン・パークに着き、
選手が次々に降りてくる中、
僕は思わず画面に顔を近づけました。
「ん?ムムム?」
なんと、ベルバトフが髪をバッサリ!それも結構短く。
スーツにセカンドバックを持ってる姿は、
少し金融屋ぽかったっすね~
ベルバトフって結構、数字に強いかも。・・・?
でも、なんで切ったんだろう?失恋?失恋レストラン?
つっこみ:シミケンか!
そして、もうひとつ。
「半袖で・・・」
イングランドはまじで寒そう。
先週末のゲームでは、雨が降って さらに寒さが倍増。
吐く息は白いっすね。
そんな中、半袖で頑張っている選手がいるんですが、
そういう選手を見て こう思う私。
「なんか 気持ちが入ってるな~」
「魂 注入系!」
ただ、「ん?」って思ったことが・・・
「半袖なのに、手袋ってどうなん?」
♪なんでだろ~?なんでだろ~?なんでだ なんでだろ~
つっこみ:るいふ~
皆さんはゲームを見てる最中、
つっこみたくなることはないですか?
何かあったら聞かせて下さい。
最後に・・・
"女性でエビと明太子が嫌い奴はいない"
以上、サスケでした。
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2009年12月02日
首位チェルシーを引っ張る男ニコラ・アネルカ。
最近、僕の中ではアネルカに対するイメージが
変わり始めました。
今までは
『才能はあるけど、
いまいち、つかみどころのない選手で
ここ1番では頼りにならない選手』
と思っていました。
ところが、アンリのハンドで話題になった
フランス対アイルランドの
ワールドカップ予選プレイオフ。
アイルランドにペースを握られていた
フランス代表のなかで
唯一、前でボールをキープし、
シュートまで持っていっていたアネルカを観て、
「アネルカってこんな土壇場で頼りになる選手だったんだ」
と考えを改めるきっかけになりました。
そして、最近目にしたアネルカのインタビュー。
インタビュー内容を要約すると、
・アネルカの目標とする選手はアーセナル時代に
チームメイトだったベルカンプ。
・ストライカーより、セカンドトップ的な役割のほうが
自分には合ってると考えている。
・アーセナル時代の成功を見ているから、
その後も色んな監督にストライカーとして
1トップで使われることが多かった。
・でも本当は、人を使うのが好きで、
だからドログバとも相性がいい
という内容のものでした。
これを読むと、
「ドログバとの2トップは合わない」と
言われていたのが
間違った考えなのかなと思います。
実際、今シーズンの2人の相性の良さが
アネルカの言葉を証明しています。
昨シーズンは得点王をとったアネルカ。
そんな選手が引き立て役に回っている
今シーズンのチェルシー。
このまま突っ走ってしまうのでしょうか?
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月30日
先週のO.Aでアヴラム・グラントが
ポーツマスのフットボール・ダイレクターを経て
監督に就任したニュースをお伝えしました。
グラントといえば、
モウリーニョの後を継ぎ
チェルシーの監督に就任した07/08シーズン。
チームをリーグ戦2位、
チャンピオンズリーグを準優勝に導くなど
素晴らしい成績を残しながらも解任されたのは
記憶に新しいかと思います。
プレミア復帰は約1年ちょっとぶりですが
ポーツマスの監督を指揮する伏線は、
解任直後からあったと個人的には感じます。
たびたびフラットン・パークに足を運んでいる姿が目撃されたり、
当時ポーツマスのレドナップ監督がトッテナムの監督に就任する際、
後任にグラントの名前が挙がるなど
この頃からポーツマスとの密接な関係が
メディアで取り上げられるようになりました。
またアダムズが解任されたときも、
後任はグラントか?と騒がれましたが、
本人は否定し結局はポール・ハートが就任。
現在の状況を考えると「たられば」ですが、
レドナップの後任にグラントが就任していたらという思いが
強いです。
土曜のマンチェスター・U戦では負けはしましたが、
明らかにチームの雰囲気が変わっているのを実感しました。
降格に一番近いチームをグラントがどう立て直すか!?
楽しみです。
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月28日
今週もENGで続報をお届けしました、
フランス対アイルランドで起こった、アンリのハンド問題。
皆さんもまだ記憶に新しい事と思います。
多くのメディアがアンリを批判する中、
フランス側は彼を擁護してきました。
しかし、同じフランス人でもこの人は違いました。
マンチェスターUのレジェンド、エリック・カントナです。
しかも、カントナにはハンドとは別の場面が目に付いたようです。
■11/21 The Sun
Cantona: I’d have hit Henry
“カントナ「俺ならアンリを殴っていた」”
カントナは「私が一番ショックを受けたのは
ハンドではない。一番ショックだったのは
アンリが試合後、テレビカメラの前で
アイルランド代表の選手の横に座っていたことだ。
ついさっき、だました相手の横にね。
もし私がアイルランド人だったら、
アンリは3秒とそこに座っていられなかっただろう」と
コメントしています。
カントナのように、熱い方ならこの気持ちは
共感できると思います。
さすがカントナは言うことがカッコイイですね。
また、続報があれば紹介していきたいと思います。
そして、今週プレミアで話題となったのは、
ポーツマスの監督にアヴラム・グラントが就任ことです。
ポーツマスのGK、デイヴィッド・ジェイムズは、
アヴラム・グラントをあるキャラクターに例えて、
称賛しています。
■11/27 The Sun
Avram Grant is just like Yoda
“アヴラムはヨーダのようだ”
3年前にグラントがポーツマスの
テクニカル・デイレクターを務めていた時を知る、
デイビッド・ジェイムズは、グラントの知識の豊富さを、
映画『スターウォーズ』に登場するヨーダに例えた。
ジェイムズは「アヴラムは膨大な知識の持ち主だ。
まるでヨーダのようだよ。僕達に必要だった監督は彼だ。
困難から脱出させてくれると信じている。」と語った。
以前は、チェルシーで監督を務めて、
グラントはそれなりの結果を残しました。
でもそれは戦力の整っていたチェルシーだからとも
言えると思います。
ポーツマスは戦力的にも厳しそうですし、
監督としての能力が問われるのではないでしょうか?
ポーツマスがプレミア残留できるかは、
グラントの腕にかかっていますね。
ちなみに、ガーディアンで行われたアンケートでは、
こんな結果になりました。
■11/26 guardian.co.uk
Will Avram Grant keep Portsmouth up?
“グラントはポーツマスを残留させられるか?”
Yes =54.4% No =45.6%
う~ん、微妙ですね。
グラントが期待されていないのか、
ポーツマスの戦力のせいなのか、
ファンの目は厳しいようです。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月25日
最近、こたつで寝ることが多い中島です。
先日、シティのコロ・トゥレが『ユーロゴールズ・ワン・トゥー・ワン』の
インタビューでこの夏にアーセナルから移籍したのは、
チームメイトとの仲が原因だったと明かした。
「アーセナルでは、ある選手と問題があった。特にある一人とね。
でも議論の種になりたくないから、名前は言わないけどね」
「去年はあまりピッチに立てなかった。
フィールドでは僕と相互理解がないと監督に言っていた選手が
いたからだと思う。驚くべきことだけどね」
それってギャラスのこと?って思ってしまいますが、
一体誰のことをいっているのか 非常に気になります。
それにしても、なぜトゥレは今頃になってそんな発言をしたのか??
トゥレはアーセナル黄金時代の無敵組 最後の一人だったのに・・・
自分の中でのトゥレの評価は一気に↓。
それまで好きなDFの1人だっただけに非常に残念です。
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月24日
紅白歌合戦の出場者が発表されて思わず名残惜しそうに
『あ~、2009年ももう終わりかぁ』と呟いたAD肥田です。
2009年の9といえば(むりくり感は否めませんが)日曜日、
トッテナムがウィガン相手に9-1と圧勝しました。
このゴール数はマンチェスター・ユナイテッドが
95年3月のイプスウィッチ戦を9-0で勝利して以来のリーグタイ記録。
また、デフォーが7分間でハットトリックをあげたのですが、
これは94年に当時リヴァプールのファウラーが記録した、
4分間でのハットトリックに次ぐリーグ史上2番目の記録。
(以前カルトヒローズでもご紹介しました)
得点差8もリーグ史上2番目とまさに記録づくしの1日でした。
スパーズファンにとっては1カ月早い
クリスマスプレゼントになりましたね。
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月21日
今週のENGで取り上げた週末のゲームは、
サンダーランドvsアーセナル。
今月に入り、チームを牽引していたファンペルシーが離脱し、
ヴェンゲル監督が、代役に誰を選択するのか、
現地でも大きな話題となっていました。
その怪我を負った、ファンペルシーなんですが、
早期復帰を目指して、ちょっと変わった治療法を受けているそうです。
■11/ 17 The Times
Robin van Persie puts faith in radical
treatment to hasten Arsenal return
“復帰を急ぐファンペルシー、過激な治療法を信じる”
「ファンペルシーは17日、セルビアに飛んで
人間の胎盤の液体を使ったマッサージ療法を受ける。
PSVのセルビア代表フォワード、ダンコ・ラゾヴィッチの紹介で
オランダサッカー協会はセルビアの専門医に予約を入れて
アーセナルに帰す前に、ファンペルシーをセルビアに送る。
ラゾヴィッチは昨シーズン、
今回のファンペルシーと同じような怪我を負ったが、
その治療を受け わずか1か月で復帰した」と
タイムズは伝えています。
世の中にはいろんな治療法があるもんですね~。
でも、この治療法をあまり聞いたことがなかったので、
驚いたのと同時に本当に効果があるのか
ちょっと疑いの目を持っていたんですが、
リヴァプールの選手がこの治療方法のお陰で
早期復帰を果すようです。
■11/18 Telegraph
Liverpool’s faith in controversial Serbian healer pays off
“賛否両論のセルビア人の治療法を信頼したリヴァプールに成果”
「11月9日行われた、リヴァプールvsバーミンガム戦で負傷した、
アルベルト・リエラとヨッシ・ベナユンが、
セルビアで胎盤マッサージを受け、
当初、5週間の離脱と伝えられたが、場合によっては
今週末のマンチェスターC戦で復帰する可能性がある。
それほど回復している」と、テレグラフは報じています。
リエラとベナユンは、5週間の離脱が2週間で復帰。
となると、ファンペルシーの場合は、
6週間の離脱なので、3週間弱で復帰!?
そうなれば、もしかすると、
12月13日のリヴァプール戦には、
間に合うかもしれません。
アーセナルの優勝の可能性を左右しかねない、
ファンペルシーの復帰時期。
ガナーズファンの皆さん、
ファンペルシーに胎盤マッサージを行うセルビア人女性医師、
マリアーナ・コヴァチェヴィッチさんの腕に期待しましょう!
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2009年11月19日
男闘呼組の「Timezone」とTOMCATの
「ふられ気分でロックンロール」を
I podでヘビーローテーション中!!!
やっぱ80年代はよか時期やったね~
サスケのどうでもいい小言でした。
いや~寒くなってきて布団から出るのが辛いっすね~
皆さんはどうですか?
もうね 僕は布団の中でぐずぐずしてて
最近の口癖は主に 「あと5分・・・」
中学生か!
はい、話は変わってこちら!
サスケの「もうびっくりしたなあ」&「まじっすか?」ニュース
まず一つ目は・・・
アンリにも神の手が・・・
W杯 南アフリカ大会 プレーオフ 2nd leg
フランス 1-1 アイルランド
2試合合計 2-1でフランス勝利→W杯本大会進出
いや~マラドーナもびっくり!アンリのハンド
「レフェリーは何しとんねん」って感じでしょうかね。
レフェリー問題 いろいろと考える必要がありそうです。
皆さんはどう思いますか?
フランスにはアイルランドの分まで、頑張って欲しいですね。
フランスを応援するときは、右手にギネス 左手にワイン。
ゲームに集中できんわ!
で次・・・
モテモテ海老蔵氏
今日のヤフーニュースを見てびっくり!
海老蔵 麻央と近日中に婚約!
「いい男」の定義って何でしょう?
顔?体格?ハート?
ちなみに僕が選ぶサッカー界のいい男は・・・
ガットゥーゾ。
いろんな意味で「凄そう・・・」 ニックネームは「闘犬」だし。
名前も攻撃的な感じ 草食系男子に「喝!」ですね。
で、もうひとつ 個人的なことですが・・・
ワタクシ 自転車を買いました。
MARIN社のミュアウッズというチャリ。
いや~ いいです。時間があれば、サイクリングしていますね。
この前は川崎の自宅から原宿までの旅。
一時間ちょっとでつきました。
ただ、ペダルをこき過ぎて膝が痛くなりましたね。
年かあ・・・
寒くなりますが、時間があればチャリをこいで
冬を身体で感じたいと思います。
(ちょっと真面目すぎた。)
ということで、サスケの「もうびっくりしたなあ」
「まじっすか?」ニュースでした。
どうでもいいことを淡々と書いてみました。
ジャームッシュの「コーヒー&シガレット」でも見ようかな・・・
サスケ
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月18日
今夜はワールドカップ予選のプレイオフが
各地で行われます。
スロベニア×ロシア
フランス×アイルランド
ウクライナ×ギリシャ
ボスニア・ヘルツェゴビナ×ポルトガル
エジプト×アルジャリア
ウルグアイ×コスタリカ
E.N.G.的な注目は、
先週の放送でも触れたフランス×アイルランド。
今季プレミアに出場しているフランス人選手は29人。
アイルランド人選手は37人もいます。
また、現在アーセナルの
アカデミーのダイレクターを務めている、
元アイルランド代表のリアム・ブレイディは、
アイルランド代表のコーチも兼任中。
アーセナルには、サニャ、ギャラスなど
フランス代表選手がいるので、
少し複雑な心境なはずです。
1戦目はアネルカのゴールで
フランスが貴重なアウェイ勝利。
ゲーム後には、ピッチ中央で両チームが
もめる場面も見られました。
今夜はどんな結末が待っているのでしょうか?
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月16日
最近、なかやまきんに君の『MAXマグマへの道』
というブログにハマっているAD肥田です。
このブログを見て日々どうやったらマッチョになれるか
勉強しています。
う~~~~ん、ヘルシー!!
残り6枠となったワールドカップ出場権。
先週末はアフリカ予選、ヨーロッパのプレイオフや
オセアニアとアジア間のプレイオフ、
北中米カリブ海と南米間のプレイオフなど
ワールドカップ出場に向け熾烈な戦いが繰り広げられました。
結果は伏せておきますが、
日本時間で木曜19日の朝には全ての国が決まります。
そして抽選会は12月4日。
各国とも抽選が終わったらすぐ準備に入るでしょうが、
選手たちにとっては12月からが試練のときになります。
リーグやカップ戦などで強行日程を強いられ
体力的にキツくなる選手もいれば、
ケガからの復帰で代表入りを目指す選手、
当落線上にいる選手などはアピールを
しなければならない時期に入ってきます。
当落線上にいる選手といえば、
元祖ワンダーボーイ、マイクル・オーウェン。
カペッロ監督の頭の中に、果たしてオーウェンはいるのか??
これは個人的に前々から気になっていたことです。
5人の選出が予想されるFWのなかで
すでにルーニー、ヘスキー、デフォー、クラウチがほぼ決定的。
残り1枠をベント、アグボンラホール、カールトン・コールと
オーウェンが争う図式になってきそうな予感がします。
かなり厳しい立場ではありますが、
残り6ヵ月でアピールすれば道は開けると思います。
もうピークは過ぎたと言われているオーウェンですが、
ぜひともワールドカップのピッチに立っている姿を見たいですね。
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月13日
ちょっと数えてみたんですが、
今回のENGで2008年に番組がスタートしてから、
70回目の放送となることが分かりました。
いやぁ~、早いものです。もう100回目が見えてきました。
今後ともどうぞ、よろしくお願い致します!
さて、今回のENGで
新コーナーが誕生しました。
小さな町の小さなスタジアムを紹介する、
『Small Town Stadium』です。
記念すべき1回目は、
ロンドンから西に50km。
人口約15000人の小さな町、
マーローにあるスタジアム、
『アルフレッド・デイヴィス・メモリアル・グラウンド』をご紹介しました。
このスタジアムを本拠地としている、マーローFCについて、
番組では紹介しきれなかったエピソードをご紹介したいと思います。
マーローFCは、現在、8部リーグに所属していますが、
実はプレミアのチームと縁のあるチームです。
イングランドフットボールのプロ化にともない
1894年に FAからプロリーグへの参入を打診されましたが、
マーローFCは、アマチュアリズムを尊重しプロ化を拒否。
その代わりに選ばれたのが、トッテナムでした。
そして現在は、アマチュアのクラブながら、
ポーツマスやアーセナルと交流があり親善試合を行うこともあるようです。
クラブの栄光は、
1800年代後半から1900年代初頭にかけて。
1882年のFAカップでは準決勝まで進出。
プロの選手で構成された、イングランド代表の初代キャプテンは、
マーローFC出身の選手と言われています。
ちなみに、今シーズンのFAカップでは、
予備戦の1回戦で、ヘンドン(7部)に0-2で敗戦。残念です。
僕はこの企画でいろんなスタジアムを訪れたんですが、
そこで感じたことは、
フットボールに必要なものだけが置かれていて、
無駄なものが一切ないということ。
どこのスタジアムへ行っても、
地元の人々のフットボールへの情熱と歴史が
伝わってくるような感じでした。
現地には、面白いエピソードを持つ『Small Town Stadium』が
まだまだたくさんあります。
ENGでは、今後 定期的にご紹介していきたいと思いますので、
ご意見・ご感想などがあれば、是非聞かせてください!
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (3) | トラックバック (0)
2009年11月12日
シーズンが開幕してから、早いもので3ヵ月が経ちました。
今シーズンも夏に移籍した選手が数多くいました。
プレミア内で移籍し活躍している選手もいれば、
他国のリーグでがんばっている選手もいます。
今回は他国へ移籍した選手の今を
(あの人は今!?のような感じで)
調べてみました。
まずは、夏にメディアを賑わせ、
マンチェスター・U.からR・マドリーに移籍した
クリスティアーノ・ロナウド。
代表戦でのケガが響き、
今シーズン、わずかリーグ戦5試合の出場と
期待はずれのロナウド。
実はこのケガの原因が誰かの呪いなのでは?と
騒がれています。
呪いをかけたのは
元恋人でヒルトンホテルの創業者一族の令嬢
パリス・ヒルトンと噂されています。
黒魔術師にロナウドがケガをするよう依頼し、
まさかとは思いますが、
チャンピオンズリーグのR・マドリーvマルセイユ戦(9/30)で
2ゴール決めたものの、右足首を負傷してしまいました。
呪いが効いちゃったんですかねぇ。
ロナウドは現在別の女性と交際しているようですが、
今度はこの女性が呪いを解くために、
黒魔術師に依頼したそうです。
イケメンのロナウドならこんな事が起きても
不思議じゃないっすね!
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2009年11月11日
最近、家に こたつを出した中島です。
「え~、うそでしょ!」
プレミアリーグ第11節マンチェスターU.vsブラックバーン
後半27分 ナニに代わって出てきたオベルタン。
最初のドリブルで、何のプレッシャーもなしに
左サイドのタッチラインを割ってしまった。
試合前に カップ戦では、ものすごい活躍だったと聞いていた
自分としては冒頭での言葉が真っ先に出てしまった。
その後も、バレンシアから絶好のボールを
ゴール前どフリーの状態で枠の外へ。
ゲームが終わって、トシッチみたいに今後全く見なくなるのかな
と思いきや、先週末 チェルシーとの大一番。
後半40分、ギグスに代わってオベルタンがピッチに。
えッ!ナニじゃないんだと思った人は多いはず。
(ファーガソンの評価はもしかするとナニよりも上!?)
チェルシー戦では、ブラックバーン戦での失態を帳消しに
するようなプレイを見せてくれたオベルタン。
まだまだチームに馴染むのは早いかも知れないけど自分としては、
オベルタンと言う名前といい、
超個性的なフェイスといい、
特徴のある走り方といい、
ボールタッチといい、
プレミアの中でも かなり好きな選手の1人になりました!!
オベルタンに関する興味深い情報などありましたら、
皆さん宜しくお願いします。
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月09日
冬の移籍期間が近づいてきているためでしょうか?
最近、選手の移籍に関する報道が多くなってきた気がします。
その中でも注目されている移籍の話題と言えば、
マスチェラーノとロビーニョのバルサ移籍の噂です。
バルサは夏の移籍で、マスチェラーノの獲得に失敗し
諦めたかと思われたんですが、
冬の移籍で再びマスチェラーノを狙っているという報道がありました。
この背景には、ベニテス監督が攻撃陣の補強をするために
資金集めを考えているということがあるみたいです。
そして、冬の移籍期間でロビーニョの獲得も目指しているとのこと。
この移籍に関しては、本人も移籍を希望しており、
ロビーニョの父親も移籍を後押ししているそうです。
最近は、リヴァプールもマンチェスターCも
チーム状況があまり良くないですし、
後々の事を考えると、
彼らの移籍は阻止した方が良いのでは・・・。
特にリヴァプールは、シャビ・アロンソの移籍以降、
中盤の駒不足が度々指摘されていました。
マスチェラーノがいなくなると、
更に深刻的な状況に陥るのではないでしょうか?
ちなみにその他にも、
バルサがルーニーの獲得を狙っているという報道もありました。
まっ、これは実現しないでしょう。っていうか、実現したら困ります。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月07日
今週末の注目は
チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッド。
今週のENGでは
過去2シーズン(4試合)の対戦を振り返りました。
そのVTRの中で、抜粋して紹介しました
パトリック・バークレイ記者の
記事の続きをここで ご紹介します。
■11/4 The Times
Sir Alex Ferguson puts aside mind games as encounter
with Chelsea looms large
“チェルシーとの大一番を控え、ファーガソンは心理戦を捨てる”
マインドゲームを得意としているファーガソンが
たまに率直に話したとき、どうしたんだろうと周囲は戸惑う。
クラブ誌“Inside United”に掲載された、チェルシーを称賛するコメントは
大一番を前に、カルロ・アンチェロッティのチームを
油断させる作戦だと疑ってしまう。
ファーガソンは、チェルシーの経験豊富さを称賛し
そして、こう語った。
ファーガソン:「昨シーズンに比べ、アンチェロッティ政権下では少し安定感が
増したように見える。彼はミラン時代のダイアモンドのフォーメーションを
採用しており、あれを相手にした場合
相手陣内に攻め込んでも、そこから守備を崩すのが難しい」
更に ファーガソンは
「チェルシーは、ユナイテッドの一番の挑戦者」と口にしたが
ここまでの調子を見ると、スタンフォードブリッジでの対戦は
反対の立場(挑戦者はユナイテッド)のように思える。
前節、ボルトンに0-4で快勝した時のチェルシーは
モウリーニョ政権の全盛期以降で、最も強く見えた。
そしてユナイテッドは、現在リーグで好位置につけているものの
順位には表れない問題を抱えていると思う。
昨晩は、CSKAモスクワ戦でのエキサイティングなドローで
盛り上がったかもしれないが、試合内容は良くなかった。
中盤は平凡で、守備は悲惨だった。
今シーズンは、チェルシーがイングランド内で最高のチームだ。
昨シーズン、チェルシーは
CLのセミファイナルでバルセロナをぎりぎりのところまで追い詰めた。
しかしファイナルでユナイテッドは、バルセロナに完敗している。
そのファイナルでのユナイテッドの中盤の穴は
先日のアンフィールドのリヴァプール戦でも浮き彫りになった。
CSKAモスクワ戦ではフレッチャーが復帰し、確かにその力強さや機動力
バラエティ豊かなパスで、違いを生んでいた。
(※フレッチャーはCLのバルセロナ戦、先日のリヴァプール戦を
欠場している)
それでも、チェルシーのチームでポジションを取れそうな
ユナイテッドの選手はいるだろうか?
ファンデルサール、ルーニー、この後は考え込まなくてはいけない。
しかしチェルシーには、ランパード、エッシェン、デコ、バラックなど
簡単に ユナイテッドの中盤でポジションを獲れそうな選手たちがいる。
テリーとカルバーリョのCBコンビは、ファーディナンド&ヴィディッチを
押しのけるだろう。
それに前線では、ファーガソンだって
ルーニーのパートナーにドログバを選びたいはずだ。
チェルシー戦ではギグスも戻ってくるだろうし
フレッチャーとキャリックが中盤に入り
前線は、ベルバトフとルーニーになるはずだ。しかし守備はどうだろう?
ヴィディッチは出場できると言っているが
ファーディナンドのコンディションと調子に問題が発生した場合
CSLA戦に出場した、ブラウンとエヴァンスのどちらかを選ぶことになる。
ヴィディッチが対人に強いので、パートナーには足元の上手いエヴァンスが
選ばれるかもしれない。
しかし、CSKA戦のバックラインで
ネヴィル以外に及第点を付けられる選手はいなかった。
昨シーズンの3月に
リヴァプールのフェルナンド・トーレスとジェラードがオールドトラッフォードで
切り裂くまで、ユナイテッドの守備は一番堅いはずだった。
今では、ドログバとアネルカを抑えるために
ファーガソンは頭を悩ませて、CBを選ばなければならない。
ユナイテッドは、リヴァプール戦での2-0の敗戦よりも傷の深い敗北を
避けるためには、チームの組織的な戦術が必要になるかもしれない。
パトリック・バークレイ記者の言うように
チェルシーの方が優位なのでしょうか?
ちなみに、ラドブロークスの勝敗予想オッズは
11月5日の時点で、このようになっています。
チェルシーの勝利 2.1倍
ユナイテッドの勝利 3倍
引き分け 3.2倍
では最後に、いつも消極的な予想でおなじみ
元リヴァプールのマーク・ロウレンソンの予想も
ご紹介しておきましょう。
■11/5 BBC
Lawro's predictions “ロウロの予想”
チェルシー 2-1 マンチェスターU
「ユナイテッドは守備陣に数人の故障車を抱えて苦しんでいる。
一方、最近のチェルシーには誰もが感銘を受けている。
ユナイテッドより調子もフィットネスも良いチェルシーは
素早いボール回しで、ユナイテッドを翻弄するだろう。」
これまで、ビッグカードの予想はドローばかりでしたが
今回ばかりは、マーク・ロウレンソンも
チェルシー優位と見ているようです。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月05日
JRの時刻表を見るのが好きで
本屋に行ってあると必ず見てしまいます。
そんなとき思うのが・・・
「ああ~旅してえずら 駅弁食いてえずら」
「旅」と聞いて思い出すのが、個人的には
映画『男はつらいよ』の車 寅次郎こと寅さん。
♪パ~ パララララララララ タララ~ タ~ラララララ~
私、生まれも育ち葛飾柴又~
僕は寅さんが大好きで、全部で48作あるんですが
その内半分は見ています。
そして、今も全作品見る為に時間ができたら
ビデオ屋に行ってレンタル。
んで、もちろんレンタル料のおつりは
「ねえちゃん ととっきな」って 心の中で言ってます。
寅さんの魅力は
オトナになって良さが分かりました。
それは「粋な心」と「男臭さ」
家族思いで涙もろい。
いつも周りをハッピーにしてくれる。
馬鹿で短気で見栄を張るけど、なぜか憎めない。
口は悪いは心は優しい。
ただ、女にはめっぽう弱い。
好きな女性ができると、一途な思いを持つが
いつも自分の気持ちが伝えられない照れやさん。
そして、好きな人からはなぜか相談ばかり。
いつもいい人どまりで終わってしまう。
両思いな時もあるけど、そんな時は決まって・・・
「オレみてえなあ 男はやめときな」
分かりやすくて、男臭くて、人間が大好き。
旅を通じて 人との出会いを大事にし
「粋」を地で行くその姿
いや~ 男に生まれてよかったです。
海外のサッカー選手にもおススメしたいっすわ~
中でも、ロイ・キーンやガットゥーゾ、ジョン・テリー。
ワタクシ ウマレモソダチモ ○○~
言ってほしいなあ~
サスケ
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月04日
最近、寒くなってきたせいか
顔に粉が噴くようになった中島です。
今日は、チャンピオンズリーグ
“リヨン vs リヴァプール”
現在、グループEの順位は
1位 リヨン 勝ち点9
2位 フィオレンティーナ 勝ち点6
3位 リヴァプール 勝ち点3
4位 デブレツェニ 勝ち点0
残りは、今日の試合を含めて3試合。
リヴァプールにとっては、タイトルの通り
絶対に負けられない戦い。
めちゃくちゃ楽しみな試合です。
今回の注目は、リヴァプールのスタメン。
怪我のトーレスを先発で使うのか
カラガーとセンターバックを組むのは、
アッガーなのか、それともシュクルテルなのか
(キルギアコスはないと思うけど・・・)
そして、アクイラーニをこの試合で使ってくるのか!?
ベナユン1人でゲームを組み立てるのは、
ちょっと厳しいし、もしアクイラーニが出場すれば面白いかも。
最後に、僕のスコア予想は、
リヨン 2-2 リヴァプール
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月02日
どうしたんだよ、リヴァプール。
何でだよ、ベニテス。
先週末の、フルアム vs リヴァプール 戦を観て思った、
率直な感想です。
前節はジェラードを欠きながらも、マンチェスターUを相手に快勝。
選手全員の気持ちが伝わってくるような素晴らしいゲーム内容に、
『復調のきっかけを掴んだかな』と思ったんですが、
『燃え尽き症候群?』と思うぐらい、
フルアム戦では、それが全く感じられませんでした。
しかし、トーレスのゴールは素晴らしかった。
前半、リヴァプールが支配していたものの、
フルアムにワンチャンスを決められ、
嫌な流れのまま後半に入るかと思われたんですが、
42分、さすがストライカーです。豪快なボレーシュートで同点。
後半は、2人を入れ替えて臨んだフルアムがいい流れを作り、
リヴァプールは劣勢に立たされていたんですが、
ベニテス監督は、なんと63分にトーレスを交代。
僕は、トーレスからしか得点の匂いを感じていなかっただけに、
この交代は、かなりのショックでした。
そして、1点ビハインドの中、
78分には、ゲームメーカーのベナユンまで交代。
この交代で、『リーグ優勝を諦めてしまったのか?』と思ったのは、
僕だけでしょうか?
79分には、デーゲンが一発退場。
悪いことは続くもので、その3分後には、カラガーも一発退場。
あとはもう『成す術なし』って感じでした。
ベニテス采配どうなんでしょう?
CLのことを考えているのは分かるんですが、
あの交代は、選手たちにネガティブなイメージをもたらしたのでは
ないでしょうか?
試合中もベニテス監督の表情は冴えなかったですし、
最近、ゴールのリアクションも薄いし、元気ないですよね。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (4) | トラックバック (0)
2009年10月31日
今週末、注目はノースロンドンダービーです。
今週のENGの中でも
アーセナルとスパーズの因縁について取り上げましたが
その他にも、面白い記事がありましたので
ご紹介します。
スパーズのロビー・キーンは
アーセナル戦に向けてコメントを出しています。
■10/8 Daily Mail
Robbie Keane convinced Spurs are stronger than Arsenal
as Harry Redknapp's side prepare for derby day
“ダービーに向けて準備中のスパーズ
ロビー・キーンは、アーセナルよりスパーズの方が強いと信じている”
「両チームの戦力を比較したら、間違いなく同等だよ。
ここ4、5年 アーセナルは常に僕らより上だったけど
今は同等だ。
でも、ベンチのメンバーを見比べたら
僕達の方が少しアーセナルより強いかもしれないね。」と
ダービーを前に、アーセナルを挑発しています。
しかし、このキーンのコメントを受けて
ガーディアンが実施したアンケートでは
このような結果が出ています。
■10/28 guardian.co.uk
Is Tottenham's squad as good as Arsenal’s?
“トッテナムの戦力はアーセナルに匹敵する?”
ロビー・キーンは、“間違いなく同等”と語ったが
キーンは正しいのだろうか?
スパーズの戦力はアーセナルに匹敵するか?
YES 24.5% NO 75.5%
また、ラドブロークスの勝敗オッズでは
アーセナルが優勢と出ています。
【勝敗予想】
アーセナルの勝利 1.61倍
トッテナムの勝利 5.50倍
引き分け 3.75倍
【スコア予想】
1-1 引き分け 6.5倍
1-0 アーセナル勝 7倍
2-0 アーセナル勝 8倍
2-1 アーセナル勝 8倍
0-0 引き分け 9倍
0-1 スパーズ勝 10倍
僕の予想というか願望は‥ 4-3 アーセナル
昨シーズンのような打ち合いを見てみたいですね。
では最後に、今週の放送の補足を‥
レフェリー特集のVTRの中で
50歳のレフェリー、ピーター・ウォルトンをご紹介しましたが
プレミアリーグのレフェリーの定年は
48歳と決められています。
しかし現在、その規定は曖昧になっていて
ピーター・ウォルトンのように
48歳以上のレフェリーも、存在しているようです。
ちなみに、イタリアではレフェリーの定年が45歳と
プレミアよりも若干早いため
以前、定年を迎えたコッリーナさんを
プレミアに招聘しようという動きがあり、話題になりました。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2009年10月29日
『西武が菊池雄星の交渉権獲得!』
のっけから野球ネタですみません。
まだ決まったわけではありませんが、
本人は『指名を受けた球団にお世話になります。』と
いっているのでほぼ西武で決まりのようですね。
ちなみに、メジャーかプロ野球かで迷っていたとき
あるスカウトから、
『中途半端な気持ちなら日本でやるべきだ。
ダメなら日本でという気持ちで来てほしくない。
骨を埋める覚悟でやるべきだよ。』と
雄星君に言い放ったそうです。
さすがプロの世界。
それと同時にこれは名言だ!と感じました。
サッカー界にも数多くの名言があります。
エリック・カントナの
『俺の墓石には、どんな言葉も刻んで欲しくない。
まっさらな石のままでいい。
俺という人間をいつまでも大きな謎につつんでおきたいんだ。』
ジョゼ・モウリーニョの
『私は欧州チャンピオン。瓶を開ければ取り出せるような監督ではない。
私は特別な存在だ。』
などたくさんありますが、
個人的に一押しなのが、
アルヴァロ・レコバの
『今日の試合が雨上がりのピッチならば、
僕の左足で虹を描いてみせるよ。』
『今日は君の誕生日だから、
全ての打席でホームランを打ってくるよ』
のようなオシャレ感がありますね。
(また野球ネタですみません)
『いやぁ、心に響く名言って本当にいいもんですね。』
(シベリア超特急の水野晴郎さん風)
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月28日
長いシーズンを常に良い内容で、
勝ち続けられるチームはありません。
リーグタイトルを手にするチームは
内容が悪いゲームにも勝利する。
これはどの国のリーグでも言えること。
先週末のウェストハム対アーセナル戦。
ファンペルシーとギャラスのゴールで2点を先制し、
前半を折り返したアーセナル。
しかし、後半ウェストハムに2発を喰らって結局ドロー。
痛い勝ち点2を落としました。
このゲームに勝っていれば
1試合消化が少ない分、実質的には
首位に立てる可能性もあっただけに、
残念な結果になってしまいました。
この日のアーセナル、運動量が少なく
いつものパス回しは影を潜め、
決して良い内容ではありませんでした。
それでも簡単に2点を先制。
「内容がない中でも、勝てる」
前半は、そんな頼もしさを感じていました。
昨シーズンのユナイテッドは
チャンピオンズリーグの後のゲームでも
代表戦の後のゲームでも、
なんとか1-0でものにしてリーグタイトルを手にしました。
アーセナルにもそんな頼もしさを感じていました。
しかし、後半。完全に僕の見立ては外れ、
引き離すチャンスをフイにするとあっさり2失点。
最後の決定機も決められず、勝ち点2を失いました。
昨シーズンよりは確実に進歩しているアーセナル。
でも何かが足りないアーセナル。
リーグ戦はまだ残り29試合。
足りないもの埋める時間はたっぷり残されています。
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月26日
週末の注目カードと言えば、
やはり、リヴァプール vs マンチェスターU でしょう!
皆さんご覧になりましたでしょうか?
いやぁ~面白かった。
一部ではベニテス監督解任の噂が囁かれ、
リヴァプールの戦い振りに注目が集まっていました。
僕は正直、このゲームでユナイテッドが
止めを刺してしまうのかなと思っていました。
しかし、この日のリヴァプールは違いました。
序盤から積極的に仕掛け、ユナイテッドを圧倒。
ジェラード欠場の影響を感じさせない出来でした。
途中何度かユナイテッドにチャンスを作られながらも、
前半、ユナイテッドをシュート1本に抑えます。
それと同時に得点を奪えず、
後半に向けて不安を抱いていたのは僕だけでしょうか?
しかし、そんな不安を取り除いてくれたのは、
エース、フェルナンド・トーレスでした。
65分、ベナユンからの絶妙なパスを受け取ったトーレスは、
リオ・ファーディナンドと競り合いながらも、
左手一本で押さえ込み、ネットに突き刺しました。
いやぁ~その姿はまさにストライカーといった感じ。
素晴らしいゴールでした。
その後は、ユナイテッドの猛攻を受けましたが、
トーレスに代わって入ったエンゴグが
追加タイムに落ち着いて決めて、ベニテス采配もピシャリ。
リヴァプールにとっては
言うことのないゲームだったのではないでしょうか?
それと、このゲームを観て一番心地良かったのは、
リヴァプールの選手たちの気合いが伝わってきたこと。
このチームが既に、4敗しているというのが信じられませんでした。
このゲームをきっかけにリヴァプールが復調し、
プレミアのタイトル争いを面白くしてくれることを願っています。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月24日
正念場を迎える2人の指揮官
「ラファエル・ベニテス」と「ジャンフランコ・ゾラ」
今週末は、互いにダービーマッチを戦います。
CLでリヨンに敗れ
公式戦4連敗を喫したリヴァプール。
テレグラフのヘンリー・ウィンター記者は
リヨン戦を厳しい言葉で振り返っています。
■10/20 Telegraph Liverpool 1 Lyon 2: match report
No Gerrard, no Torres, no leadership, no cutting edge, no chance.
“ジェラードもいない、トーレスもいない、リーダーシップもない
FWもいない、チャンスもない”
ベニテスがどういうわけか、得点者でもあったベナユンを交代させたとき
コップは、指揮官の決定にブーイングで不満を表したものの
指揮官へのサポートは変わらなかった。
これは、アメリカ人共同オーナーの問題に対する同情が
持続していることを表すが
クロスに対する守備の欠点など、覆い隠せない現実もある。
ベニテスは、もっと選手たちと向き合う必要がある。
クラブは一人で歩いて行けるものではない。一体感が大切なのだ。
ペペ・レイナが、いくつか印象的なセーブを見せたが
リヨンの反撃にリヴァプールは耐えられなかった。
戦う気持ちが必要な場面で、リヴァプールは崩壊してしまった。
魂は、どこへいったのか?
それに、ベナユンを交代させたことを差し引いても
せいぜい カーリングカップがお似合いの
エンゴグとボロニンがプレイするリヴァプールの前線は
このクラブをずっと昔から応援している人々にとって
侮辱も同然だ。
リヴァプールには、ケビン・キーガン、ジョン・トシャック、ケニー・ダルグリッシュ
イアン・ラッシュ、ロビー・ファウラー、マイクル・オーウェンといったストライカーが
プレイしてきたのに、エンゴグとボロニンでは役不足だ。
もちろん、日曜日にベニテスがユナイテッド相手に
勝利することができれば、全てが許される。
しかし、トーレス、ジョンソン、ジェラードは
プレミア王者相手にプレイできるか不透明だ。
リヴァプールは、週末のユナイテッド戦に敗れると
56年ぶりの公式戦5連敗となります。
ちなみにそのシーズン、リヴァプールは最下位で2部に降格しています。
そして、リヴァプール同様
深刻な状況に陥っているのがハマーズです。
ザ・サンには、気になるジンクスが掲載されていました。
■10/5 The SUN
Zola on Roed to ruin “ゾラ、破滅への道”
※道(road) とグレン・ローダー(roeder)をかけている。
ゾラを支持するファンは、02/03シーズンに
ハマーズを2部へ降格させてしまった
グレン・ローダー監督との類似点を心配している。
ローダーは2001年の夏に、ハリー・レドナップの後任としてやってきた。
その時のローダーも、昨シーズンのゾラと同様 監督未経験だったが
これまたゾラと同じように クラブを正しい方向へ導き
01/02シーズンを7位で終えた。
しかし、ローダーの翌シーズンは最悪だった。
開幕から1月までホームで勝てず、そのまま降格。
今シーズンのゾラも まだホームで勝っていない。
ウェストハムは今週末、アーセナルとのロンドンダービーです。
ここ5シーズンの対戦成績は
ウェストハムの3勝3分け4敗ですが
ここ2シーズンは、アーセナルに勝っていません。
ゾラの巻き返しに期待しましょう。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月22日
お待たせした。
3回目を迎えた私ジャクソンのブレイク予想。
1回目ベントナー、2回目ピキオンヌと
残念ながら、2人とも今のところ
ブレイクにはいたっていません。
しかし、3回目の今回はかなり自信ありです。
昨日のCSKAモスクワ対マンチェスターU戦で
発見しちゃいました。
ユナイテッドの左サイドバック、ファビオ ダシウバ19歳。
元U-17ブラジル代表、しかもキャプテン。
昨シーズン右サイドで出番を得ていたラファエウとは双子です。
普段はエブラの独壇場であるユナイテッドの左サイド。
これまでは中々出番がありませんでしたが、
彼は間違いなく持ってます。
スピード、テクニック共に申し分なし。
前半から臆することなくガンガン攻め上がり、
パスミッスをしたヴィディッチに
しっかり指示まで出していました。
エブラとのポジション争いは
かなり厳しいものになるでしょうが
ファーガソンのもと、大きく成長して欲しいです。
明日の放送ではファビオのインタビューも交え
マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップという
ユースの大会の模様をお届けします。
お楽しみに!
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月21日
最近、と言うか今朝、大量の鼻血を出した
中島改め鼻血まです。
古い話題になりますが、
19日に行われたW杯ヨーロッパ予選プレイオフ組み合わせ抽選
今回から、FIFAランキングの上位4チームと
下位4チームが異なるポットに分けられ、
必ず上位4チームのいずれかと、
下位4チームのいずれかが対戦。
これまでは、プレイオフに進出したチームは横一線で
厳正なる抽選で対戦カードが決まっていたのに・・・
この突然すぎる組み合わせ抽選の変更に怒ったのが
アイルランド代表GKのシェイ・ギヴン
「聞いてないよ!そんな抽選」
とおかんむりだったみたいっす。
プレイオフの組み合わせは以下の通り
フランス vs アイルランド
ポルトガル vs ボスニア・ヘルツェゴビナ
ロシア vs スロベニア
ギリシャ vs ウクライナ
この組み合わせの中で注目は、
フランス vs アイルランド
自分としては、フランスに出場してもらいたいけど・・・・
プレイオフ初戦のKICK OFFは11月14日
そして、2戦目は11月18日。
どんな結末が待っているのか、非常に待ち遠しいっ!!
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月19日
先日、『フランス・フットボール』誌が
バロンドール候補30人を発表しました。
その中でプレミアリーグからノミネートされたのは、
こちらの10人。
Manchester United
ライアン・ギグス
ウェイン・ルーニー
ネマニャ・ヴィディッチ
Chelsea
ディディエ・ドログバ
フランク・ランパード
ジョン・テリー
Arsenal
アンドリー・アルシャヴィン
セスク・ファブレガス
Liverpool
フェルナンド・トーレス
スティーヴン・ジェラード
ご覧の通り、全てビッグ4からの選出になりました。
何と言っても驚いたのは、ギグスがノミネートされたこと。
もちろん、30人の候補者の中で、最年長です。
今シーズンの活躍は見事ですが、
バロンドール候補にまで選ばれるなんて
正直、思いませんでした。
ちなみに、ギグスがバロンドールを受賞すれば、
初代バロンドール受賞者、
故スタンリー・マシューズ(当時41歳)に次ぐ高齢(36歳)での
受賞となります。
今のところ、最有力候補はバルセロナのメッシ と言われていますが、
僕は、今もなおユナイテッドで輝き続ける、
『No.11』に1票入れたいです。(何の効力もないですが・・・)
バロンドール受賞者の発表は、12月1日。
皆さんは誰が受賞すると思いますか?
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年10月17日
今週のENGでは
週末のプレミアリーグのプレビュー企画として
マンチェスターのクラブに所属する
2人の選手にスポットを当てました。
1人は「クレイグ・ベラミー」
そしてもう1人は「ディミタル・ベルバトフ」
放送でお伝えできなかった記事を
ご紹介します。
■9/25 Daily Mail By Ian Ladyman
Craig Bellamy: A petulant pest who can pick a fight in a phone box,
but his boss Mark Hughes swears by him...and here's why
“クレイグ・ベラミー:電話ボックスにもケンカを売る短気な厄介者
ボスであるマーク・ヒューズにも暴言を吐く男… それでも、ここにいる理由)
ベラミーを好きではないという人は世の中に多い。
そんな人たちは
才能があり、周囲を鼓舞する 献身的なフットボーラーを
見たことがないのだろう。彼らは忘れている。
ベラミーはオールド・トラッフォードで、ほとんど独力で勝ち点1を
シティにもたらした男なのだ。この試合を見た人間は誰もが
シェイ・ギブン、ナイジェル・デヨンク、クレイグ・ベラミーのプレイを
忘れることはないだろう。
1月にヒューズがベラミーと契約した際
多くのファンは、何の感動もなかった。
しかし、ウェールズ代表とブラックバーンで
彼と仕事をともにしていたヒューズは、彼のことを正確に理解していた。
ヒューズが9ヶ月前にベラミーを連れてきたのは
ファイナル・サードのエリアでボールを追いかけ回す熱意
ハードワークという ベラミーが持つエネルギーを
必要としたからだけではない。
ヒューズは、エゴの塊が集まるドレッシングルームで
自身(ヒューズ)の“声”となってくれる選手を必要としたのだ。
その声となったベラミーは
すぐに、ロビーニョのチームワークを軽視する姿勢が
チームの雰囲気を壊していることに気付いた。
そして、昨シーズンのポーツマス戦の後
ゲームで何の印象も残せなかったロビーニョをベラミーは名指しで注意した。
問題行動も多く、もし自叙伝を出すとしたら
『Don’t Google Me(俺をグーグル検索するな)』というタイトルがピッタリだと
ジョークを飛ばしたことがあるベラミー。
決して全ての人に好かれる存在ではない。
しかし、それでも彼は重要な存在だ。90分間を通じてピッチを見ていれば
毎試合、毎分毎秒、戦っているベラミーを見ることができる。
彼の隣に立つと、思ったより筋骨隆々な身体をしていることが分かる。
これはシティのジムでのトレーニングの賜物で
彼はプレミアリーグで戦うための努力を怠らないのだ。
彼はノリッジで過ごした10代の頃から
キャリアを通じて膝の痛みと戦い続けてきた。
そうした事情があるにも関わらず、彼は非常に自分に厳しい男だ。
昨季、彼のシーズンは膝の故障でそうそうに終了したが
その際 彼はこう言って自己批判をした。
「いつもこうだ。すぐに多くのことをやろうとしてしまう。
まだプレイできる身体ではなかった。
それは一番、自分が知っていたはずなのにね。」
ベラミーは、とても愛国心が強く
過去に、イングランドのリーグに在籍する
ウェールズのクラブ「レクサムFC」が
4部からの降格危機に直面したときには
資金を援助したこともあるそうです。
では、最後にベルバトフの話題を少しだけ…
■2008. 9/2 Daily Mail
Dimitar Berbatov's factfile and 10 things
you didn't know about Man United's new signing
“ベルバトフについて 10個の事実”
1.ベルバトフの父親も元選手で、CSKAソフィアの選手だった。
2.CSKAソフィア時代は、アストンビラのスティリアン・ペトロフ
シティのマルティン・ペトロフと同じチームでプレーしていた。
3.ブルガリア代表のキャプテン。
4.小さい頃はミランのファンで、マルコ・ファンバステンに憧れていた。(*)
5.イングランド勢との初の試合は
99年9月のUEFA杯のニューカッスル戦
(4-2でニューカッスルが勝利)
6.ブルガリアの年間最優秀選手に4度輝いている。(02、04、05、07年)
7.ベルバトフはブルガリア代表で、歴代で2番目に多くゴールをあげている。
8.映画「ゴッドファーザー」を観て英語を学習したという噂がある。
9.トッテナムでは、UEFAカップ16試合で12ゴールを決めた。
10.昨シーズン、プレミアでは 計82本シュートを放ち15得点。
アシストは9。ポストに当たったシュートは4本。
(*)デイリー・メイルのインタビューでは
「シアラーが好きだった」とも語っている。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月15日
みなさんは2008年2月23日に起きた、
あの悲劇を覚えていらっしゃいますか??
前半3分に、
アーセナルのエドゥアルドが
バーミンガムのマーティン・テイラーからタックルを受け、
復帰まで1年かかるほどの大ケガを負った
バーミンガム対アーセナル戦。
足首がありえない方向に向いていたのと、
アーセナルの選手たちが唖然としていた姿は
今でも忘れられません。
エドゥアルドとテイラーにとってはそれ以来となる
今週末のアーセナル対バーミンガム戦。
しかし、当事者の2人があいまみえる可能性は
低いようです。
マーティン・テイラーは足首のケガで復帰は
10月下旬ごろ。
一方のエドゥアルドも大腿を痛めており、
もしかすると今週末は間に合わないとのこと。
2人が出場しないと、
このブログを書いた意味があまりないように思いますが、
風化させたくなかったので書いてみました。
ところで以前、
通信制の大学で政治学を学んでいたテイラーですが
卒業できたのでしょうか?
気になるところです。
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月14日
最近、ダイエットをしようと思い、
数あるダイエット方法の中で、
炭水化物抜きダイエットに挑戦しようと決めた
中島です。
今日は、日本vsトーゴ
トーゴ代表と言ったら
注目は何と言ってもアデバイヨル。
だったはずが・・・・
10日にトーゴ代表のW杯アフリカ予選敗退が決まり、
来日した選手は、わずか14人。
もちろん、その中にアデバイヨルが入っているはずもなく、
名前の聞いたことない選手ばかり。
非常に残念ではあるが、
もっと残念なのは、来日した14人の選手かもしれない。
カメルーン→チューリヒ→パリ→成田と3便を乗り継ぎ、
日本に来る予定だったのが、カメルーン発便が2時間遅れため、
後続便に乗り継げず。
そのため、パリの空港で長時間滞在し、
選手はパリ→成田間の約12時間、エコノミークラスに搭乗し来日。
今夜、ちょっとはトーゴ代表を応援しようかな?
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月12日
先週の放送で、ボルトンのイ・チョンヨン、
ハル・シティのカメル・ジラスなど、
プレミアリーグのニュースターをご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?
あのVTRは現地のデイリー・メイルの記事を
中心にお伝えしましたが、
デイリーメイルの記者のおメガネに
かなわなかった選手の中で、
私ジャクソンがオススメする選手をご紹介します。
今シーズンここまで最も苦しんでいるクラブのストライカー
ポーツマス、フレデリック・ピキオンヌ。
今シーズン開幕前にフランスからやってきた30歳。
キャリアはこんな感じです。
ニューカレドニア生まれの元フランス代表(1キャップ)。
フランスのニームでプロキャリアをスタート。
その後、レンヌ、サンテティエンヌ、モナコと渡り歩き、
2007年 親善試合のオーストリア戦でフランス代表デビュー。
2008年7月、リヨンへ移籍。
2009年 シーズンローンでポーツマスに加入。
開幕スタメンを飾り、数々のチャンスを演出。
技術の高さは間違いありません。
ただ、ここまで6試合に出場してノーゴール。
ここ2試合はメンバー入りすら出来ていません。
ハート監督も最近は彼に対して
厳しいコメントを残しています。
じゃあなんでオススメなのか。
これは完全に私見ですが、
しっかりとした技術とストライカーながら
労を惜しまないプレイスタイル。
イングランドの水になじめば
必ず結果を残してくれると思います。
最近のリザーブリーグでは
2試合で4ゴールを挙げているそうです。
ポーツマスファンのみなさん気長に待ちましょう。
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月09日
今週は、インターナショナルマッチウィークです。
プレミアリーグは1週お休みになります。
そこで、今週のENGでは
週末のプレビューの変わりに
いくつか特集をお送りしました。
その中から、ヴェンゲル監督に関する記事で
放送できなかったものを、いくつかご紹介しましょう。
■10/2 クラブHP
‘Japan helped me handle managerial pressure’
“「日本での経験が、監督業の重圧と向き合う良いきっかけになった」”
ヴェンゲル監督はモナコを率いたあと
アーセナルの監督に就任する前、18ヶ月間だけ
日本の名古屋グランパスを率いていた。
名古屋では天皇杯を制し
95年のリーグ戦、セカンドステージでは2位となった。
ピッチ上での成功と共に、監督への重圧という点でも
貴重な経験ができたとヴェンゲルは話している。
ヴェンゲル監督:
「日本での経験が糧となっている。
なぜなら…日本にいる間は少し、重圧から逃れることができたからね。
日本よりヨーロッパの方が好戦的なんだ。
色々なことから少し距離を置けたことも良かった。」
「日本では、技術的なことを吸収するというより
あそこでの色々な経験が、大きな財産になったと思う。
日本人には、頑張ろうとする内に秘めた情熱がある。
それは大きな力になるのだ。」
「ヨーロッパでは、毎試合勝たなければ非難される。
しかし、ヨーロッパを離れると
そこには違う世界が広がっている。
これまで “絶対” だと思ってきたことから
少し距離を置くことができたんだ。」
そして、番組の中で一部抜粋してお伝えした
ヴェンゲルについて語ったアンリのインタビュー(全文)も
ご紹介しましょう。
■10/1 Sky sports
Henry praise for Wenger
“アンリがヴェンゲルを称賛”
ティエリ・アンリ:
「アーセンはアーセナルにとって、ものすごく大きな存在だ。
私はクラブのことも彼のことも、決して忘れることはないだろう。
彼は、もう13年もアーセナルにいるんだね。
本当にすごい偉業だよ。
ヴェンゲルのいないアーセナルなんて考えられないね。
アーセナルがハイバリーを離れることも考えられなかったが
実際にそうなった。
アーセンがそうならないことを願っているよ。」
「彼は “アーセナル” と聞いて、連想される人物の一人だ。
トニー・アダムスやイアン・ライト、パトリック・ヴィエラや
ボブ・ウィルソンらと同様にね。
アーセナルは退屈なチームとして有名だったが
彼はアーセナルに来てすぐ、それを変えてしまった。
そして、トロフィーも勝ち取ってみせた。」
「私をアーセナルへ連れてくるのに、それほど説得は必要なかったよ。
だって、私自身がアーセナルでプレイしたかったからね。
彼が監督だったことも、正直言って大きかったんだ。」
「彼がくれた最高のアドバイスは 『他人に文句を言うのはやめて
他人を助けるために、何ができるか考えろ』っていう言葉さ。」
そのヴェンゲル監督について
アーセナルファンは、どう思っているのでしょう。
今年5月に行われたアンケートでは
このような結果が出ています。
■ARSENAL MANIA “ファンページ”
So, how is your faith in Wenger?
“まだヴェゲルを信頼しているか?”
「もう信頼していない」 10%
「もう一度信頼するには、すぐに変化を示してほしい」 33%
「幻滅しているが、ヴェゲルの後任が心配」 6%
「まだ信頼しているが、以前ほどではない」 26%
「まだ完全に信頼している」 26%
(回答総数 206)
アーセナルのあとは、日本代表監督。
そんな日が、いつか来ることを願っています。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2009年10月08日
僕は音楽が大好きだ。
通勤の行き帰りには、I Podの
シャッフルモードにして色々聴いている。
そして、家に着いたら冷蔵庫をあけ
ビールをプシュッ!
聴きたいレコードを選んで、針を落とす。
「今日もおつかれちゃああああん」と
一人ごとを言いながら
古いジャズや古いソウルを聴く。
最高である。
音楽が好きだから、ミュージックビデオをよく見る。
今日、ヤフーのトップニュースに
「中田英寿 音楽PVに初出演」と載っていたので見た。
サッカーはしてないが、上半身裸で
ミットにパンチを打ち込んだりハイキックをかましたり・・・。
その肉体は「どやねん」と言わんばかり。
なんとなく、現役の時より、筋肉が増している感じがした。
ミュージックビデオは、シンプル。
黒のしまり方と照明のバランスが抜群に良かった。
中田さんの肉体美とビデオの映像美
最高である。
映像が好きだから、サッカー選手が出るCMを
You Tubeでよく見る。
特にナイキのCMには驚かされることが多い。
オレが好きなのは、「NEXT LEVEL」というキャッチコピーのもの。
主観目線で制作されていて、今までに見たことがない感じ。
釘付けになった。
ナイキのヴィジュアルイメージ戦略
最高である。
ただ、音楽と映像とサッカーが大好きなオレ。
プレミアリーグで言うと、中継時のハイスピード映像。
感情剥き出しの生を感じる。
特にルーニーのゴールシーンとその喜び。
それは一言で言えないぐらい・・・
最高である。
サスケ
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月08日
今週末は各国リーグともお休みですが、
インターナショナルマッチウィークとういうこともあって
国対国の熱き戦いは行われます。
10/8現在でのW杯出場決定国は、
欧州は、オランダ、イングランド、スペイン。
南米は、パラグアイ、ブラジル。
アジアは、日本、韓国、北朝鮮、オーストラリア。
アフリカは、ガーナ。
今回のマッチウィークで出場決定する国が
続々と出てくることが予想されます。
そんな中気になるのが、
出場が危ぶまれている強豪国の失速です。
ポルトガル、フランス、アルゼンチン、チェコ、ナイジェリアなど
常連国が思うような結果を残せていません。
ポルトガルは2008年に元マンチェスターUのアシスタントコーチを歴任し
ファーガソン監督の右腕として優勝に貢献した
カルロス・ケイロスが就任。
期待を背負っていたのですが、
就任後は3勝4分1敗と勝ちきれなゲームが続き、
デンマーク、スウェーデンに後塵を拝しています。
実は、1994年にもポルトガル代表を率いていたのですが、
W杯出場を逃し解任されています。
今回は雪辱したいところですね。
またフランスもタレントを擁していながらグループリーグでは2位。
すでに1位のセルビアとは4ポイント離されており、
ほぼプレイオフにまわる可能性が高いようです。
選手やクラブとの確執が取り沙汰されれいるドメネク監督。
求心力の低下が問題となっているようです。
そして一番気になるのがアルゼンチン。
日本でいったら長嶋茂雄さんのような誰からも愛される
ディエゴ・マラドーナが監督とあってぜひともW杯で見てみたいものですが、
ここまでまさかの5位と散々な結果になっています。
ここまで予選は3連敗でマラドーナ監督の解任騒動が
でていますが、巻き返しを図ってもらいたいですね。
予選も残り少なくなってきましたが、
どの国ももう負けられません!!
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月07日
先週金曜日の放送で
「今シーズンはドローゲームが少ない」という情報をお伝えして
むかえた先週末のプレミアリーグでドローゲームがいきなり5試合。
先週末の前まで66試合で4試合しかなかったドローゲーム、
つくづくフットボールとは分からないものです。
ただ、ドローゲームの少なさと当時にお伝えした
「ゴール数の多さ」は先週末も健在。
アーセナル対ブラックバーンで8ゴール
ボルトン対スパーズ
マンチェスター・ユナイテッド対サンダーランド
ウェストハム対フルアムの3試合で
それぞれ4ゴールが生まれ、
スコアレスドローはなし。
合計10試合で33ゴールが生まれました。
これでシーズン1試合平均ゴール数が
3点を超えたそうです。
今シーズン、特にゴールを量産しているのはアーセナル。
先週末は得点者が全て異なる6ゴール。
6ゴールは今シーズン2度目。
アーセナルはすでに24ゴールを挙げていますが
ゴールランキングトップ10には
4ゴールの9位にベルマーレンとセスクが
入っているだけ。
いかに色んな選手がゴールしているかが分かります。
この日観戦していたかつてのエース、ティエリ・アンリも
ゴールラッシュにさぞかし満足したでしょう。
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月05日
先週末の世間の注目を集めていたのは
チェルシー vs リヴァプールの大一番。
しかし、僕の中継担当は、ボルトン vs トッテナム。
世間では、そこまで注目されていなかったであろうこのカード。
僕も正直、あまり両チームに良いゲームを期待していなかったのですが、
いやいや、面白かったんですよ。ボルトン vs トッテナム。
とくに僕が好感を持ったのは、ボルトンの攻撃に対する姿勢。
前線に放り込んで、チャンスを伺う、
古き良きイングランドフットボールスタイル。
そのスタイルがチームに浸透して、
選手全員が意思統一されているように感じました。
そして、その中心となっていた、
FWケヴィン・デイヴィスのプレイには圧巻。
183cm81kgと、決して恵まれた体格ではないんですが、
とにかくヘディングが強い。相手DFにことごとく勝っていました。
今シーズン、2ゴール目を挙げたK.デイヴィス。
これから、ますます注目していきたいと思います。
それともう一人、韓国代表、イ・チョンヨン。
21歳の彼は、ボルトンのフットボールスタイル中で
一際異彩を放っていました。
今シーズン初のスターティングメンバーだったんですが、
何をするか分からない、トリッキーなプレイでチャンスを演出。
プレスキッカーも任され、ボルトンでの地位を確立したようです。
同じアジア人として、応援していきたいと思います。
ちょっと可哀そうなのが、
そんなチームを作り上げている、メグソン監督。
どうもファンから不人気らしいんです。
確かに、カリスマ性はなさそうですが、
ボルトンファンの方々、もうちょっと評価してあげても
いいんじゃないでしょうか?
次節は、アウェイでユナイテッドと対戦。
ユナイテッドにボルトンのフットボールスタイルが
通用するのでしょうか?
パク・チソン vs イ・チョンヨン の
韓国代表対j決も観られるかもしれませんね。
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月03日
日曜日はビッグマッチ
チェルシー vs リヴァプール です。
そこで今回は、放送ではお伝えできなかった
アンチェロッティのインタビュー記事を ご紹介します。
■9/22 Telegraph
アンチェロッティは選手時代に2回、監督としても2回
ヨーロッパの頂点に立っている。
彼の実績と人格は、チェルシーの選手たちを感化させている。
アンチェロッティ:
「父親は50年間農業を続けていた。私はハムとチーズが有名な
レッジオロの田舎で育った。農業の手伝いもしたし、牛乳搾りもした。
チーズを作っていたので、牛乳はとても大切だった。
裕福ではなかったけど平穏な生活で、
私の人間性はそのときのものだろうね。
私は都市での生活が好きじゃない。
ロンドンは素晴らしい町だし、
『マンマ・ミーア』のミュージカルも見に行ったけど
人ごみからは、なるべく離れていたいんだ。
ミラン時代もミラネッロ(練習場)の近くの村に住んでいたんだ。
だからここでも、オックスショット(サリーにある村)に住んでいるよ。
私の一番の趣味はフットボールさ。フットボールは仕事じゃないんだ。」
アンチェロッティ:
「これまで、いろいろな選手を見てきた。
カカ、ジダン、マルディーニなど偉大な選手たちは
とても謙虚なんだ。自己中心的ではないんだ。
マルディーニは、情熱があったから41歳までプレイできた。
彼は練習に遅刻したことがなかった。
利己的でない、才能を持った選手を見つけたら
その時点で勝利なんだ。一番の例は、カカやマルディーニだね。
その他には、ガットゥーゾのような選手もいる。
現役時代のレイ(ウィルキン=アシスタントコーチ)のような
足もとの技術はないけど、チームをまとめる才能を持っている。
イタリア語で “trascinatori” というんだ。
チームの団結力を高めてくれる選手のことさ。
チェルシーでは、ジョン・テリーやドログバがそうだね。
彼らは先頭に立ってチームをけん引してくれる。」
アンチェロッティ:
「フットボールは国際化が進み
昔は、そのチームのプレイを見れば、イングランド、イタリア、スペインの
どこのチームなのか分かったものだが、
今ではそれが分からなくなってしまった。
でも、例外もある。ストークは昔ながらのイングランドスタイルだし
イタリアにも、今でもカテナチオを実践している小さなクラブはある。
フットボールは進化している。
私の現役時代は、ボールを受けて、
それから考えてパスをするという動作だったが
今では考える時間は与えられない。それほど速くなっている。
それに昔は、色々な体型の選手がいた。太った選手だってね。
マラドーナは世界最高の選手だったが、痩せていたわけではない。
今ではみんなアスリート体形だ。」
アンチェロッティ:
「彼(ランパード)は万能な選手だ。
カカ、リベリー、マラドーナとは違ったタイプだが
彼らと同じくらい、チームにとって重要な選手だ。
ゴール前に入ってくるタイミングがいいし、ゴールをたくさん決めてくれる。
(ランパードは、アンチェロッティ監督の就任が決まったとき
楽しみだと語っていましたよ)
アンチェロッティ:
「本当かい?たしかに選手は私に敬意を持ってくれている。
しかし就任当初、少し選手たちとの距離を感じた。
私にはその距離を縮める語学力がなかった。
1度だけ、語学力に泣かされたことがある。
プレシーズンのレディング戦、我々は前半を終えて0-2で負けていた。
私はかなり怒っていたが、それを伝える言葉が分からなかった。
レイ(アシスタント)は、イタリア語でしゃべっても、表情で怒っていることは
分かるはずだと言ってくれた。
だから怒ったときは、イタリア語になるかもね。」
リヴァプールに対して特別な感情はありますか?
「イスタンブール? 覚えていないね(笑)。
なぜイスタンブールの話を聞くんだい?どうなったか覚えてないよ。
我々は “ハーフタイムから既に祝い始めていた” とか言われていたが
そんなことはない。
『まだ試合は終わってない。リヴァプールは強いチームだぞ』と
声をかけたしね。ただ、あまりにも瞬時の出来事だったので
テコ入れする時間もなかった。6分間で3ゴールだからね。
あんなことは、一生ないだろう。
アテネのことは覚えているよ。2007年のファイナルで
リヴァプールと戦うことは運命だったんだ。
『2005年を覚えているか。取り戻すチャンスなんだぞ』と
選手たちに檄を飛ばしたんだ」
イングランドの生活について
アンチェロッティ:
「イタリアでは毎日のように マスコミやファン、クラブからプレッシャーがある。
ここにはない。イングランドのファンは、正しい姿勢でスタジアムに足を運ぶ。
イタリアのスタジアムは古く、フェンスもある。警察も出てくる。
イングランドのスタジアム周辺では、暴動もないようだしね。
みんな、私や選手たちに敬意を払ってくれる。
イタリアは見習う必要があるね」
そして、もうひとつアンチェロッティに関する記事を
ご紹介します。
■9/11チェルシー公式HP
CARLO ANCELOTTI – BEATLES AND BACON
“アンチェロッティ、ビートルズとベーコン”
チェルシーの練習場に程近い場所に住居を構えた
カルロ・アンチェロッティ監督は
これまでイタリア以外の国で仕事をした経験がない。
しかし、すっかりイングランドでの新生活に馴染んだ様子の指揮官は
英国が生んだ2大輸出品は “ビートルズとチーズケーキ” だと語った。
好きな英国の食べ物を聞かれたアンチェロッティは
「チーズケーキだ。間違いないね」と答えた。
そして英国での食生活について「エッグ&ベーコンという英国式の朝食は
あまり朝食をとらないイタリア人は慣れないんだ。
イタリアではブリオッシュ(パンケーキ)とカプチーノだけだからね。
ここでは、それに卵とベーコンが付くんだ」
さらにアンチェロッティは音楽の趣味についても語った。
彼は少年時代から、ビートルズとエルトン・ジョンを愛聴してきたそうだ。
アンチェロッティ:
「私はビートルズとエルトン・ジョンとともに育ったんだ。
若い頃はそればかり聞いていた。
ビートルズでは 『Yellow Submarine』
エルトン・ジョンはどのシングルも良いけど、
特に 『Candle in the Wind』が好きなんだ。
ダイアナ妃のために歌ったときは、本当に素晴らしかったね。
最近はフィル・コリンズも好きで色々聞くけど
エルトン・ジョンは今でも聞いているよ。本当にいいね。
私はロックよりも、そういった音楽が好きなんだ」
そんな音楽好きの指揮官も
ドレッシングルームでの光景には戸惑ったという。
アンチェロッティ:
「私が驚かされたのは、選手たちが試合前に音楽を聞いていることだった」
特に、試合前にチームのDJを務めるフローラン・マルダの仕事ぶりには
戸惑いを隠せない。
アンチェロッティ:
「いつもラップが流れているんだが、
あまり好きなジャンルの音楽ではないんだ。
私はもっとリラックスできる音楽が好きだよ」
日曜日のリヴァプール戦
アンチェロッティの采配に注目してみて下さい。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月01日
先週末、チェルシーがウィガンに敗れたため
全勝チームはなくなりました。
04/05シーズンにエヴァートンが4位になって以降、
トップ4を堅守しているBIG4ですが、
今シーズンはその牙城が崩されていくような
予感がします。
現在のトップ7までの順位をおさらいすると、
ポイント
1. マンチェスターU 18
2. チェルシー 18
3. リヴァプール 15
4. トッテナム 15
5. マンチェスターC 15
6. アーセナル 12
7. アストンヴィラ 12
トッテナムはチェルシーとマンチェスターU
マンチェスターCはマンチェスターUに破れてはいますが、
勝ったゲームはどれも圧巻の内容でした。
この2チームがBIG4の牙城を崩す一番手にいるのは
間違いないでしょう。
また、リヴァプールを破ったアストンヴィラや
確実に力をつけているサンダーランドやウィガンなど
BIG4にとって脅威なチームが増えてきました。
今シーズンは予測不可能なゲームばかりで
目が離せません。
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月30日
最近、部屋の大掃除をして
クイックルワイパー(ウエットタイプ)の素晴らしさを
痛感した中島です。
突然すぎる話で恐縮です。(梨本風)
今シーズン、プレミアのオープニングって
アラブ系の人たちがやけに多く出てないっすか?
昨シーズンのオープニングは、
アフリカ人やアジアの子供たちが出てきたりと
世界各国の視聴者を意識した創りだったのに????
現在、プレミアの中でアラブ系のオーナーは2人。
(ポーツマス、マンチェスターC)
そして、サウジアラビアの王子がリヴァプールを買収するという噂も・・・
ひねくれ者の自分としては、今シーズンのオープニングを観て
こんなことをぼやいてしまいます。
“アラブの人たちに媚売ってんのか!”
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月28日
これまで、ENGで何度も取り上げてきた、ハル・シティ。
昨シーズンは、快進撃→マンチェスターC戦での青空ミーティング→
失速→ブラウン監督のマイクパフォーマンス と
話題に事欠かないチームでした。
しかし、今シーズンは、なかなか影が薄い。
開幕から波に乗れず、現在、4連敗中の19位。
そして、失点は7試合で19とリーグ最多。
一試合平均は、なんと2.7失点!!
これはかなりの緊急事態です。
先週末の、リヴァプール戦では、
ジェオバンニが素晴らしいゴールを決めましたが、
ディフェンス陣が崩壊し、結局、1-6の大敗。
正直、“なすすべなし”って感じでした。
(ただ、ハントの頑張りには感動)
不甲斐ない戦い振りに、
ファンはブラウン監督を非難するチャントを歌っていますが、
ハルの会長は、ブラウン監督を擁護。
ファンの気持ちも分かるし、
ハルをプレミアへと押し上げたブラウン監督を擁護する、
会長の気持ちもよく分かる。
でも、試合を観る限り、チームのカンフル剤となるのは、
監督交代しかないような気も・・・。
とりあえず、今の戦い振りでは、とても『タイガーズ』とは呼べません。
それに、このままだと降格も近づいてきます。
何とかして戦えるチームに戻して欲しいのですが、
皆さん、ハルにとって最善の道は何なのでしょうか??
AD平石
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月26日
プレミア昇格2シーズン目のハルとストーク。
今週末は、ともにビッグ4との対戦です。
両チームの指揮を執る
フィル・ブラウンとトニー・ピューリスの
素顔の部分を少しご紹介しましょう。
◇フィル・ブラウン
趣味は競馬。ボルトン時代はアラダイスや数人の選手と共同で
“ヨーロピアンドリーム”というボルトンの成功を願って名付けられた
競走馬を所有していた。
その後も “She’s Our Dream” “Dream on Dreamers” という競走馬に投資。
現在は新たに、ハルのポール・ダッフェン会長と一緒に
“Gifted Leader” という競走馬に投資している。
また、ファッションへのこだわりも有名。
いつも小粋なスーツに身を包んでいる。
ハルの公式スポンサーであるブランドの他、
マンチェスターには専属の仕立屋もいる。
靴は40~50足持っている。
◇トニー・ピューリス
今年4月にチャリティーの一環でロンドン・マラソンに出場。
51歳にして42.195kmを4時間32分で見事に完走した。
ピューリスは40歳の時にも、ロンドン・マラソンに出場しており
その時は、3時間40分で完走している。
今回のロンドン・マラソン完走後
「60歳になったら、また走るよ」と語っている。
今、立場が危ういのはフィル・ブラウン監督です。
9月19日のバーミンガム戦 (0-1負) に続き
23日のカーリングカップ、エヴァートン戦 (0-4負) でも
ハルのファンからチームと監督に対し、罵声が飛ばされました。
ザ・サンには、追い込まれたブラウン監督のコメントが掲載されています。
■9/24 The Sun
Boss Brown on the brink
“ブラウン監督、がけっぷち”
現在プレミアで19位のハル、ブラウン監督は
今後の4試合で結果を残さないと解任の可能性もある。
ブラウン監督は、10月が重要な時期になることを自覚しているようだ。
フィル・ブラウン: 「10月は非常に重要な1カ月になる。
この苦境を乗り切るためには、今まで以上に必死にやるしかない。
ファンのイライラは理解できるが、私は落ち込んでなどいない。
降格ゾーンにいて嬉しい人などいないだろう。
しかし、それが現実なので
今はここから抜け出すことを考えなければならない。
本当に過酷な仕事が待っているが、それは今に始まったことではない。
アンフィールドでのリヴァプール戦に向けて
誰も我々が勝つとは思っていないだろう。
しかし、奇妙なことは起こるものだよ。」
こうした状況の中
ハルのポール・ダフェン会長は、フィル・ブラウン監督を擁護しています。
■9/24 Sky Sports
Duffen slams Brown critics
“ダフェン、ブラウン非難を一蹴”
ポール・ダフェン会長:
「監督に対する『辞めろ!』という罵声は、聞くに耐えられない。
今シーズンはまだ6試合しか終わっていないじゃないか。
今の監督とコーチが、この町にフットボールをもたらしてくれたんじゃないか。
彼らは、2部の下位チームをプレミアまで引き上げたんだぞ!
スタジアムで監督に辞めろと叫ぶのは、卑劣な行為だ。理解できない。
苦難に陥ったとき、パニックになってスタッフを解雇することはしない。
サポーターは、苦しいときにこそクラブを支えてほしい。」
昨シーズン序盤
旋風を巻き起こしたハル・シティ
ここからの奮起を期待したいですね。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月24日
皆さま、お疲れやまです。
ジェットコースターに怖くて乗れないサスケです。
(唐突すぎてすいません 今ふと思って...)
高校生ぐらいまでは大丈夫だったけど
オトナになってダメになったことが分かりました。
でも、こういう人、結構いるんじゃないですか?
で、話は変わって、今回はお知らせをひとつ。
いつも番組の最後でお送りしている「おもしろシーン」
週末のゲームを受けて、ちょっと変わったシーンや
笑えるシーンなどを集めて、お送りしているコーナーですが、
こちらのBGMがかわりました。
(あーざす。)
今シーズンはスカ。
「面白シーン」にぴったりな感じになっていると思います。
選曲は私、サスケが担当しました。
んで、以下が曲の情報。
曲名:「Merry Twist」
アーティスト名:デリック・モーガン
収録アルバム「ROCK A SHACKA VOL.8」 UPCH-1282
※コンピアルバムです
デリック・モーガン名義のアルバムも出てるんで
そっちもチェックしてみてください
●ちょっと豆知識
イングランドとスカの関係は深く
1970年代、イングランドでモッズ、パンクと
スカを融合した「2トーン」といわれるジャンルが誕生。
マッドネス、スペシャルズなどが
その代表的バンドとして活躍しました。
こちらも聴いてみてください。
サスケ
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月23日
最近、体調が悪くなって新型インフルかと思いきや
ただの風邪だった
人騒がせな中島です。
今日は、僕の気になる選手を!
その名は、明日良いことことアスエコト
スパーズに所属する25歳の左サイドバックは
今シーズン開幕戦のリヴァプールでプロ初ゴール!!
彼の左足から放つボールは威力十分!!
(あの体型であんなボールが蹴れるのはなぜ???)
そして、一番自分が魅了されるのは、
くさびのボール。
アスエコトのくさびのボールはやばいっ!
正確さといい、速さといい、タイミングといい
どれも言うことなし。
くさびのボールが下手と監督やコーチにどやされている人
アスエコトのくさびのボールは要CHECKです!!
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月19日
今週のENGでご紹介した、アデバイヨルの挑発行為には
いろいろな見方があるようですが‥
みなさんは、どう思いましたか?
今回のアデバイヨルが起こした騒動を受けて
テレグラフは、フットボールの挑発的な瞬間 トップ10
という企画を掲載していました。
■9/ 14 Telegraph
Top 10 provocative football moments
“ フットボールの挑発的な瞬間 トップ10 ”
【 10位=デイヴィッド・ベッカム 】
「LAギャラクシーからローン移籍でミランへ渡り、アメリカへ戻ってきた際
彼は、非常に暖かくない歓迎を受けた。
スタジアムには、“Go Home Fraud (詐欺師は家に帰れ)”
“23:Repent (23番よ、懺悔せよ)” という横断幕が張られた。
ホームゲームでもブーイングを受けた。」
【 9位=ウェイン・ルーニー 】
「2006年、ザグレブでイングランド代表がクロアチアに敗れ
ユーロの出場権を逃した後、
ルーニーは、罵詈雑言を浴びせられ 挙げ句の果てに
下半身を露出させた一人のファンから 『小便をかけるぞ』 と脅された。」
【 8位=ネイサン・タイソン 】
「ノッティンガム・フォレストのストライカー ネイサン・タイソンは
3-2で勝利した、ダービー戦のゲーム終了後
コーナーフラッグをダービーファンの前で振りかざした。
これをきっかけに乱闘が始まり、彼はFAから処罰を下された。」
【 7位=ジェイミー・カラガー 】
「昨シーズンのFAカップ3回戦で
スカウサー(リヴァプール人)をバカにした衣装
(縮れたカツラに口ひげ)をつけていた
(対戦相手)ルートンのファンに激怒。
カラガーは、スタンドとピッチを隔てるフェンスをよじ登ろううとし
そのファンと一触即発の事態に‥。
レフェリーが、この件を報告しなかったためFAからの処分はなかった。」
【 6位=エマニュエル・アデバイヨル 】
「今回の アデバイヨルのゴールセレブレーション」
【 5位=ギャリー・ネヴィル 】
「2006年 リヴァプール戦でのゴールセレブレーションは
大きな波紋を呼んだ。
ゲーム終了間際に、リオが決勝ゴールを決めたことに喜んだネヴィルは
ピッチを横切って、リヴァプールファンを挑発。
FAは彼に5000ポンドの罰金を科した。」
【 4位=イアン・ウォーカー 】
「当時レスターのGKだったウォーカーは
2004年のアストンヴィラ戦で5失点を喫した。
3点目が決まった際、ファンからモノを投げつけられて激怒。
ファンにパンチを浴びせたとも言われているが、証拠不十分で処分はなし。」
【 3位=ポール・ガスコイン 】
「レンジャーズ時代の1998年、宿敵セルティックとのゲームで
ゴールをあげたガスコインは、ロイヤリストのシンボルである
フルートを吹く真似をして、セルティックのファンを挑発。
ガスコインはレンジャーズから2万ポンドの罰金を科され
数ヶ月後にIRAから死の脅迫を受けた。」
【 2位=マーク・ボスニッチ 】
「1996年、ユダヤ人が多かったことで知られるスパーズファンに向かって
ナチス式の敬礼を行ない、スパーズファンを激怒させた。
FAから1000ポンドの罰金処分。」
【 1位=エリック・カントナ 】
「1995年1月25日、あの有名なカンフーキック事件。
ユナイテッドはFAからの要望をふまえ、カントナを9ヶ月の出場停止とした。」
日曜日は、注目のマンチェスター・ダービー
テヴェスの出場はあるのでしょうか?
デイリーメイルは、ベンチスタートではないかと予想しています。
■9/18 Daily Mail
Carlos Tevez in fitness race for derby clash with
old boss Sir Alex Ferguson as Emmanuel Adebayor's ban ups ante
“ファーガソンの存在とアデバイヨルの出場停止で
テヴェスのフィットネスレースが加速”
カルロス・テヴェスが、古巣 マンチェスターUとのダービーマッチへ向けて
猛烈な追い上げを見せている。
膝の負傷で、ダービー欠場と言われていたテヴェスだが
彼自身が古巣との対戦を熱望している。
更にFAが昨日、アデバイヨルに3試合出場停止を言い渡したことから
ヒューズ監督は攻撃のオプション不足に泣かされており
テヴェス出場の可能性が高まっている。
ただし、いくらテヴェスが希望しても
シティがリスクを冒すかどうかは怪しいところ。
ヒューズ監督は、彼を先発ではなくベンチに置くかもしれない。
テヴェスが 出るか出ないかで
今回のマンチェスター・ダービーの雰囲気は
全く違うものになってしまいそうですね。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2009年09月18日
今週の日曜日は注目の2試合が控えています。
マンチェスター・U VS マンチェスター・Cの
マンチェスター・ダービー!!
なんといっても、昨シーズンの王者に
4連勝中と波に乗っているシティが挑むのですから
いつものダービーとは雰囲気が一味もふた味も
違うでしょう。
個人的に勝敗はぬきにしてゲームをおもいっきり
楽しみたいと思います。
もうひとつは、
チェルシー VS トッテナムの
ロンドンダービー!!
先週末はユナイテッドに敗れたものの、
BIG4の牙城を崩す一番近いチームのトッテナムと
向かうところ敵なし、弱点が見当たらないチェルシー。
実はスタンフォードブリッジで
89/90シーズン以来勝利がないトッテナム。
このデータはちょっとマイナスなイメージですが、
現状のトッテナムであれば勝てる要素はいくらでも
あるような気がします。
ただ、チェルシーも絶好調なんで簡単にはやられないでしょうね。
いや~、楽しみです!
この2試合を見るのはなんだか
キャビアとフォアグラをいっぺんに食べるくらいの
贅沢さではないでしょうか。
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月16日
最近、四川のマーボ豆腐を食べて
尋常じゃないほどの汗をかいた
新陳代謝が良い中島です。
今回は、都市伝説を1つ。
先週末、降雨のせいで後半29分くらいで中止となった
鹿島アントラーズvs川崎フロンターレ。(首位攻防戦)
フロンターレがアントラーズに1-3とリードの状況で
ノーゲームを言い渡され、
フロンターレの選手はこの判定に納得いかず。
この状況でフロンターレの選手が怒るのは当然!!
試合続行を訴えかけた
その時、岡田主審が・・・
「小さいことは気にしない。
それ、わかちこ。わかちこ。」
と言い放ち、フロンターレの選手も
突然のことすぎて笑ってしまい、
納得せざる終えなかったとか。
この伝説、信じるも、信じないもあなた次第です!!
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2009年09月14日
「C・ロナウドを放出したことにより、
僕たちはチームとしていっそう機能するようになる」
〜 C・ロナウドのレアル移籍について
「試合は11人の選手対11人の子どものようだった」
〜CLでアーセナルに快勝したゲーム後
「セスクは、故意に俺を負傷させようとした。
そんなに殴るのが好きなら、ボクサーにでもなればいい」
〜08/09プレミアリーグ アーセナル戦後
これらの強気発言の主。
フランス代表の左サイドバック。
174cmとそれほど上背はないものの
体の強さ、スピード、テクニックは抜群。
クリシ、A・コールなど実力者が居並ぶ
プレミアリーグの左サイドバックの中でも
彼が最強でないでしょうか。
先週末のスパーズ対ユナイテッド戦、
素晴らしい活躍をみせたパトリス・エヴラ。
個人的にはこの日、
レノンとの対決を楽しみにしていたのですが
イングランド代表でいいプレイをみせていたレノンを
完璧に封じ、エヴラは完全に左サイドを制圧していました。
テベス、ロナウドがいなくなっても
好調だったアーセナル、スパーズを破ったユナイテッド。
エヴラの活躍、ギグスのFK、
10人になってからのルーニーの頑張りなど。
改めて、ユナイテッドの底力を感じた週末でした。
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月12日
今週のENGでは
現在、イングランドで大きな波紋が広がっている
2つの問題 「エドゥアルドのダイヴ」「チェルシーの補強禁止処分」を
現地メディアの記事をもとに検証しました。
番組内でお伝えしきれなかった情報が
たくさんありましたので、この場でご紹介させて頂きます。
先ずは 「エドゥアルドのダイヴ」に関する記事です。
エドゥアルドに対して、同情的な意見もありました。
■9/7 The SUN
Beckham: Lay off Eduardo
“ベッカム:エドゥアルドをそっとしてあげて”
デイヴィッド・ベッカムは、エドゥアルドのダイビング問題について
「もううんざりだ」と感じている。
ベッカム:「ダイビングについては、もうずっと これまで何度も議論されてきた。
誰もそんなのは見たくないし、毎週起こっていることだ。
エドゥアルドは “ダイヴ” をした初めての選手ではない。
もう彼を誹謗中傷するのは、やめてあげてほしい。
エドゥアルドは偉大な選手だ。
彼が何を思っていたかは分からないけど
大きなケガを負ったのはそんなに昔の話ではないので
再び大ケガをしないように、タックルを回避しようとしたのかもしれないしね」
そして、ITVの解説者 アンディ・タウンゼントは
番組でご紹介した部分以外に、こんなコメントもしていました。
■9/3 Daily Mail
ANDY TOWNSEND ON THE NO DIVING CAMPAIGN:
Put an end to it... kids will copy the divers
“アンディ・タウンゼント:もうやめてくれ・・・子供が真似をする!”
「私は “cheat(チート=不正行為)” という言葉は好きではない。
エドゥアルドは、最初からピッチに倒れ込んでやろうと思って
プレイをしていたわけではないからだ。」
「彼は、あの状況を最大限に利用したにすぎない。
その手段が、レフェリーを騙すことになったから彼は罰せられるのだ。
私は、エドゥアルドがスケープゴートにされたという
ベンゲルの不満については、ある程度 理解ができる。」
「それでも私は、日曜日の午後に
公園で子供たちが、地面にわざと倒れる姿など見たくない。
だから私は、試合からダイビングを根絶したいという立場にいるのだ。」
エドゥアルドの真意は、どうだったのでしょうか?
W杯予選のイングランド対クロアチア戦では
ブーイングの集中砲火を浴びていただけに
今後、プレイに影響が出なければ良いのですが‥心配です。
そして「チェルシーの補強禁止処分」ですが
本当の被害者は、アンチェロッティだと
テレグラフのダンカン・ホワイト記者は見ているようです。
■9/5 Telegraph
Chelsea manager Carlo Ancelotti is the real victim
of the Gael Kakuta saga
“ガエル・カクタ問題の本当の被害者は カルロ・アンチェロッティ監督”
「ガエル・カクタ事件の本当の被害者は誰か?
一連の騒動の中で 誰もが、最も潔白な敗者である
カルロ・アンチェロッティの存在を忘れてしまっているようだ。」
「アブラモヴィッチ・オーナー率いるチェルシーは
結果が出なければ、すぐに職を失う場所だ。
ラニエリやグラント、モウリーニョでさえチェルシーはクビにしてきた。
スコラーリはシーズン終了までもたなかった。
アンチェロッティも、そうしたプレッシャーの下にいるわけだが
このカクタ事件は、チェルシーのタイトル獲得に大きすぎる打撃となる。」
「キーワードは “アンゴラ” だ。
チェルシーは、来年1月にアフリカ選手権で
ミケル、カルー、ドログバ、エッシェンという4人の主力を失うことになる。
この間、少なくともチェルシーはプレミア4試合と
FA杯3回戦を戦うことになる。
そのためチェルシーは、短期ローンも視野に入れた上で
1月1日に再開する移籍市場で、彼らの穴埋めを行なうことを望んでいた。
今回の裁定により、アンチェロッティは
1月にチームをローテーションすることが不可能になってしまった。
2月6日には、タイトル争いをしているかもしれない アーセナル戦があるが
この試合でアンチェロッティは、疲弊しきった既存の選手たちと
アフリカ帰りの4選手を起用せざるを得ない。
さらに言えばアンチェロッティは、リベリーやパトといった
長期的に獲得を狙っていた選手も逃すことになるだろう。」
「今年の夏 獲得したジルコフやターンブル、スタリッジは
いずれもフランク・アーネセンが獲ってきた選手だ。
冬に補強できずに、アンチェロッティはどうやって
自分のチーム作りをできるというのか?」
「とにかくアンチェロッティは、クオリティーは疑う余地がないものの
頭数の不足と高齢化が心配されるチームで
今後、戦っていくことになる。
彼が考える解決法は、チェルシーのアカデミーから有望な子供を
発掘してくることだろう。
その一人に “ガエル・カクタ” の名前がある。
アンチェロッティは、起用する事ができるのだろうか?」
ガエル・カクタは、現在
仙台カップ 国際ユースサッカー大会に
U-18フランス代表として参加しています。
9日の日本戦では、2ゴールを奪う活躍を見せています。
明日は、16時からU-18ブラジル代表との対戦です。
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月10日
少し肌寒い感じになってきましたが
皆さんはどうお過ごしですか?
まいど!サスケです。
今回はミュージックトーク。
テーマはおベタですが、ザ・ビートルズ。
なんで「ビートルズ」かというと・・・
今月9日にビートルズのBOXセットがリリースしたんです。
全14作品で213曲、んでもって、リマスター盤(いい音~)
あと、ドキュメント映像も入っていて、ホント
「どんだけ~」状態。(古い?)
個人的には、
「すげ~売れんだろうなあ~」
「オノ・ヨーコはどんだけ印税もらうんかなあ~」
「ジョンとジョージはリリースについてどう思ってんだろう?」
なあんて、思ったり思わなかったり。
時代は変わっていろんな音楽が生まれてくるけど
「ビートルズは永遠に不滅です!」
ということで、勝手なんですが、ビートルズの好きな曲
トップ3を・・・「言わして~!」
3位:ラヴ・ミー・ドゥ
中1で初めてビートルズのファーストアルバムを
レンタルし、カセット(ハイポジ)にダビング
そのアルバムの中で一番好きだった曲がラヴ・ミー・ドゥ
イントロのハーモニカの音色が印象的。
ちなみに歌詞は「好きさ、好きだよ」しか言ってません
2位:アクロス・ザ・ユニヴァース
オリジナルを聴く前にカヴァー曲で
この曲の存在を知りました。(ホント遅いんですが)
カヴァー曲は映画「I am sam」の挿入歌
優しい気持ちになる曲です。
「I am sam」もう一回見よ そして泣こ~
1位:チケット・トゥ・ライド
イントロから心を衝かれました。
ホントにいい 仕事帰りに電車で聴きたい感じ
邦題は「涙の乗車券」 昭和を感じさせるねぇ~
そこもまたGOOD!
以上です。
皆さんも久々にビートルズを
聴いてみるのはどうですか?
サスケ
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月08日
『イングランド強い!!!!!』
日本時間の今朝に行われた、
W杯欧州予選 グループ6
イングランド vs クロアチア
対戦相手のクロアチアには2007年に行われた
EURO2008の予選で破れ、
本戦出場が阻まれた因縁の相手です。
この試合までイングランドはグループ6のトップに位置し、
2位のクロアチアとは4ポイント差でした。
ここで勝利を逃すと1ポイント差に縮められ、
2007年の記憶が甦ってきます。
でもこの試合はそんな不安を一掃させてくれました。
前半から攻めに攻めて終わってみれば、
5-1!!
余裕しゃくしゃくな試合運びでW杯出場を決めました。
特に光ったのがアーロン・レノン。
クラブでの絶好調ぶりをこの試合でもみせてくれました。
一つ気になったのは、
ウォルコットが復帰したらどちらを使うのか?!
カペッロ監督にしたらうれしい悩みでしょう。
W杯まで9ヶ月ですがケガなく
開幕を迎えてもらいたいですね。
AD肥田
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月07日
各チーム3or4ゲームを消化して
代表戦のためにブレイクとなったプレミアリーグですが
ここまでのゲームを観て、
今シーズン、ブレイクしそうな選手を予想したいと思います。
昨シーズンまでは
点が欲しい場面で投入されるものの
あまり可能性が感じられなかったこの選手。
シュートを打てばいい場面で、さらに横にかわそうとして
その長い足を絡ませて転ぶシーンを何度も観て来ました。
しかし、アデバイヨルがチームを去り、
チームのシステムが変わったことで、
サイドに新たな活躍の場を得た今シーズン。
開幕スタメンを飾り
ゴールの基点となったプレイに大いなる可能性を感じ、
先週の代表戦での華麗なシュートで確信しました。
チーム内にライバルが多く
まだレギュラーの座を掴むのは難しそうですが、
彼に大きな期待をしたいと思います。
ピンク色が大好きなニクラス・ベントナー!
ガナーズの新たなエースは君だ!!
ジャクソン
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)
2009年09月04日
今週末は、インターナショナルマッチウィークということで
ENGでは、開幕から ここまでの
BIG4の戦いを現地メディアの評価をもとに
振り返ってみました。
番組の中で お伝えできなかった記事で
面白いものがありましたので ご紹介します。
ガーディアンのジョナサン・ウィルソン記者は
中盤がダイヤモンド型の4-4-2 について
独自の見解を綴っています。
■8/25 Guardian Blog
The Question: Is the midfield diamond here
to stay and how do you counter it?
“ダイヤモンド型の中盤は定着するのか? そしてその対処法は?”
「チェルシー、そしてインテルが今シーズン採用している
ダイヤモンド型の中盤は、西ヨーロッパでは時代遅れとされているが
モダンフットボールの世界で生き残れるのだろうか?」
「ダイヤモンド型の中盤は
一般的に、長く流行したというわけではない。
1人の守備的MF、1人の創造的なMF
2人の両サイドを並べる4-4-2 を最初に採用したのは
第二次大戦前のフラメンゴ(ブラジル)とされている。
そのフラメンゴが成功を収めたため
ダイヤモンド型のシステムが、ブラジルで広まることになった。
その後、ダイヤモンドは徐々に変形していき
3-1-2-1-3、4-2-4(1958年W杯 ブラジル代表の布陣)へと
移り変わっていた。」
「その後、一度は消えたダイヤモンド型が復活したのは60年代だったが
しばらくして、また見られなくなった。
それから、ダイヤモンド型が 日の目を見ることは少なかった。
唯一、プレイメーカーの文化があるアルゼンチンのクラブや代表が
度々この布陣を用いていたものの
ヨーロッパでは、どこかのクラブが1、2年それを採用することはあっても
すぐに弱まる流行でしかなかった。」
「アルゼンチンの試合を見ると、ダイヤモンドの欠点がよくわかる。
私が見たクラブの試合では、両チームのプレイメーカーが
相手に潰された結果、試合は魅力のない引き分けとなった。
プレイメーカーが潰された場合
ダイヤモンドには両ワイドが薄くなるという致命的な欠点があるのだ。」
その一方で、ユナイテッドは
“プレイメーカーの不在が問題” と指摘されています。
ガーディアンのリチャード・ウィリアムス記者の記事です。
■8/31 Guardian blog
Manchester United's lack of a playmaker dulls
their creative thinking
“ユナイテッドのプレイメーカー不在が、クリエイティブさを鈍らせている”
「アレックス・ファーガソン監督は、クリエイティブなMFの購入において
成功を収めているとは言い難い。
そのせいで、ユナイテッドには天才的な閃きが欠けているのだ。」
「先週末、セスク・ファブレガスをカンプ・ノウに戻すために
バルセロナが資金を工面するという噂が流れたが
この創造的なスペイン人MFを獲得するために
本当に預金を崩すべきはアレックス・ファーガソンである。」
「おそらく、ファーガソンがプレイメーカー獲得に消極的な理由は
ファン・セバスティアン・ベロンに不適切な大金を支払った経験からだろう。
それ以降、中盤で印象的なパフォーマンスをする選手とは
フレッチャーやアンデルソンといった中盤でプラットフォームとなる
アグレッシブなMFのことになった。
だからこそ、ファーガソンは モドリッチやジョー・コール、デコ
スティーヴン・アイルランドのようなMFの獲得を渋るのだ。」
「さらに言えば、ファーガソンがポール・ガスコインや
ジネディーヌ・ジダンの獲得に踏み切らなかった男であることも
忘れてはならない。
これがファーガソンの仕事に対するアプローチなのだ。」
プレイメーカーが不在でも
ユナイテッドは、現在 リーグ3連覇中です。
プレイメーカーの存在は、本当に必要なのでしょうか?
キング
ページトップ
この記事へのリンク | スタッフ日記 | コメント (1) | トラックバック (0)