2010年02月08日
アーセナルどうしたんでしょう??
先々週のマンチェスターU戦では2失点したあと
選手たちからこれから逆転してやる!!って気持ちが
あまり感じられませんでしたし、
チェルシー戦ではセスクの目の下のクマが気になりましたし、
選手に疲労感が漂っているように思えます。
また一つ気になったデータが。
今シーズンは昨日のゲームを含め6敗を喫しているのですが、
8/29マンチェスターUと9/12マンチェスターCで連敗。
11/21サンダーランドと11/29チェルシーで連敗。
そして今回1/31マンチェスターUと2/7チェルシーで連敗。
1度負けると連敗してしまうほど今シーズンは調子の波が激しいです。
また6敗中、3失点以上が4回と負けるとよくとられるようです。
ホント、アーセナルどうしちゃったんでしょう??
ミッドウィークは上昇気流にのってるリヴァプールが相手です。
下降気味のアーセナルにとってはあまり対戦したくない相手でしょうが、
このゲームに勝てば自信に繋がると思うので、
なんとか結果を残してもらいたいですね。
ここ数年、白子ポンズ酢に
ハマっている
AD肥田
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2010年02月06日
今週のENGでもお伝えしました、
チェルシー、ジョン・テリーの不倫騒動。
英国メディアもこの話題で持ちきりとなっています。
皆さんは今回の一件をどう感じましたでしょうか?
それでは、番組内でお伝え出来なかった情報を
いくつかご紹介したいと思います。
ニューズ・オブ・ザ・ワールドが、
テリーと不倫した、マンチェスター・シティ、ウェイン・ブリッジの元恋人、
ヴァネッサ・ペロンセルさんのインタビューを掲載しています。
■1/31日 News of the World
John Terry got secret lover pregnant
“テリー、愛人をはらませていた”
ヴァネッサ・ペロンセル:
「先週末、ウェイン(ブリッジ)から電話がかかってきて、
いきなり怒鳴ってきたわ。今回の件について私を責めてきたの。
裁判沙汰になっていたから、
彼は、私が浮気をしていたと思っていたようで、
本当に怒っていたわ。」
また、デイリー・スターには、
テリーの奥さん、トニー・テリーさんのコメントが
掲載されていました。
■2/1 Daily Star
TERRY'S WIFE TONI: I WON'T DIVORCE JOHN
“テリーの妻、トニー「ジョンとは別れない」”
トニー・テリー:
「ジョンとは別れないわ。子供の頃からの仲だし、
私たちの夫婦関係を壊せるものなど何もないわ。
私は100%、ジョンを支えるの。
どんな結婚生活にも困難はつきものよ。これもその1つ。
どんなことが起きても、私たちは一生一緒よ。
離婚の報道はナンセンス。
ジョンは私の夫。それは永遠よ。」
ここまで気丈に振舞えるのもすごいですよね。
肝っ玉の据わった奥さんです。
そして、話題となっているのは、
今回の一件で、テリーから
イングランド代表のキャプテンの座を剥奪するかどうかです。
この件に関しても、様々な人がコメントを出しています。
デイリー・ミラーにコラムを掲載している、スタン・コリモアは、
「テリーは代表キャプテンに最適な人材だ。
我々は、プライベートとフットボールを切り離して考えなくてなならない。
彼がイングランド代表のキャプテンなのは、
ピッチ上でチームを牽引出来るからだ。
もしカペッロ監督がテリーをキャプテンの座から外したら、
私は非常に残念に思う。」
また、ウェールズの闘将、ロビー・サヴェイジは、
「私の17年のキャリアの経験上、テリーがキャプテンを続投しても、
イングランドのワールドカップでの出来には全く関係ないと確信している。
あの白いラインの向こう側に入れば、全てのことは忘れ去られる。
みんな、チーム一丸となって戦うんだ。
ドレッシングルームは非現実的な場所だ。
言い争っていたかと思えば、次には笑い合っている。
彼がキャプテンじゃなくなくなれば、みんなの見方が変わるというのかい?
彼を代表のメンバーに入れるなら、キャプテンに据えるべきだ。」
コメントを出した二人は、
テリーのキャプテン剥奪には反対意見だったいようですが、
本日、残念なニュースが入ってきました。
テリー、キャプテン剥奪です。
今回の騒動について、テリーと会談した、
イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は
「いろんなことを考えた結果、
ジョン・テリーをキャプテンから外すことになった。
テリーはキャプテンとしてチームを牽引していたが、
フットボールとは違う要因によって、
このような決定を下さなければならなかった。」と、
キャプテン剥奪の理由を語っています。
テリーがキャプテンのまま、
ワールドカップで優勝でもすれば、
今回の不倫騒動なんて、
あっと言う間に忘れ去られるような気もするし、
逆に、テリーがキャプテンのまま、
ワールドカップで不甲斐ない成績に終われば、
矛先がテリーに向けられるのかなとも感じました。
う~ん、難しいところですね。
皆さん、この処分についてどう思われたでしょうか?
いずれにしても、今回の騒動が
ワールドカップの成績に影響しないことを願ってます。
AD平石
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ジョン・テリーのオフィシャル・レプリカユニフォーム プレゼント
2010年02月05日

ジョン・テリーのオフィシャル・レプリカユニフォームを1名様にプレゼント致します。
締め切り:2月11日(木)
※当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。
※ご応募はお一人様1回のみとさせていただきます。

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2010年02月04日
おっす。
最近、ウーロンハイから緑茶ハイに変えた
緑 茶ハイ男 こと サスケです。
まず、本題に行く前にオラから一言。
(長州力さんのように怒った感じでモノマネをしながら)
「この~やるんだったらつけてやれ! この たこ この~」
明日、E.N.G.では「テリー大騒動」の真相を
詳しくお伝えします。是非チェケラッチョ!
まじ、やべぇっす。
話は変わって・・・・。
木曜日の朝には、FA CUPがありました。
3部のリーズは、惜しくも敗れてしまったけど
ゲーム終了後のリーズファンの対応が素晴らしかった
「選手に対し、クラブに対し、盛大な拍手。」
“フットボール イズ ビューティホー”
ではありませんか
「ゲーム後はこうでないとね」 と思いました
んで、リーズ、リーズって言ってたら
音楽好きのサスちゃんの血が騒いじゃいました。
「リーズ出身のバンド、ミュージシャンって
誰がおるんじゃい!」
んでもって、その勢いで
2部、3部のチームのホーム出身の
バンドやミュージシャンも調べてみました。
ちなみにバンド、ミュージシャン名は
僕が知ってる範囲のものです。
リーズ
カイザー・チーフス/ザ・ミュージック
コリーヌ・ベイリー・レイ/ギャング・オブ ・フォー
サンシャイン・アンダーグラウンド
ブリストル・シティ&ローヴァーズ
マッシヴ・アタック/トリッキー
ポーティス・ヘッド
シェフィールドU&ウェンズデイ
アークティック・モンキーズ
パルプ/デフ・レパード
ヒューマン・リーグ
レディング
クーパー・テンプル・クロース
レスター・シティ
カサビアン
ニューカッスル
マキシモ・パーク
ブライトン
ジ・オーディナリー・ボーイズ
ファットボーイ・スリム
スウィンドン・タウン
XTC
コヴェントリー
ジ・エナミーズ
スペシャルズ
こんな感じで調べてみました。
僕のお気に入りバンドはマッシヴ・アタック
だから、ブリストルには興味がありあり
リーズで言えばもちろんザ・ミュージック。
酒とフットボールと女と音楽。
この中で一番を決めろと言ったら
オレは絶対にこういいます。
「う~ん 酒とフットボールと女と音楽!」
ただの欲張りバカなんです。
サスケ
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2010年02月03日
最近、両親とうまく行っている中島です。
ちなみに、母親が作る料理で一番好きなのは、
・・・・・・・・・これといってなかったです。
皆さん、今夜と言うか早朝のゲーム
FAカップ 4thラウンド(リプレイ)
リーズ vs. トッテナムは、どのような感じでご覧になります?
OA時間は、4:39
寝たら起きれないだろうし、
そのまま起きているのが一番良いかもって
自分的には思っているんですが、
果たして最後まで起きていられるのか不安。
最初のトッテナム vs. リーズを観て
今回もなんとなく最後の最後にドラマが
待っているんじゃないかと勝手に想像を膨らませ、ニヤけています。
~~妄想モード~~
(現地実況)
「残り時間は、残りわずか
あと、1プレイといったところでしょうか」
「得点はスコアレス」
「ボールはベックフォードへと渡る
1人抜き、2人目もかわした」
「オーーーー」
「信じられないゴールだ!!」
「ベックフォードがユナイテッドに続き
スパーズも沈めた」
てなことになったらおもしろいと思いませんか?
まぁ、結果はどうあれ、
エランドロードの雰囲気を観れるのが一番楽しみですね!
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2010年02月01日
いよいよ、本日(2月1日)クローズされる、
冬の移籍マーケット。
今年はドラマがあるのでしょうか?
昨年の主な冬の移籍と言えば、
アルシャヴィン(アーセナル)、ヘスキー(アストンヴィラ)、
ブラード(ハル・シティ)、ギヴン(マンチェスター・シティ)、
デフォー(トッテナム)、キーン(トッテナム)
などなど、大物選手の移籍がありました。
しかし、今年は昨年ほど大物選手の移籍はありません。
そんな中、僕が注目しているのは、
トッテナム、ロービー・キーンの動向です。
昨年、冬の移籍で古巣に逆戻りした、ロビー・キーン。
リヴァプールでは不甲斐ない結果に終わっただけに、
古巣トッテナムでの再起に期待されていましたが、
残念ながら、トッテナムに復帰後も
これといって目立つような活躍は出来ませんでした。
更に、今ではトッテナムで試合に出場することすら
あやゆい存在になってしまいました。
トッテナムといえばロビー・キーン。
そんなイメージを持たれている方も多いと思いますが、
フットボーラーとしてもう一度輝くには、
前線のタレントが豊富なトッテナムではなく、
他のチームに移籍することが、
キーンにとってベストな選択なのではないでしょうか?
(ただし、移籍するならプレミアで・・・)
ちなみに現在、同じロンドンにあるクラブ、
ウェストハムへの移籍が噂されているそうです。
移籍期限となる本日(2月1日)までに、
キーンの移籍は決まるのでしょうか?
AD平石
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2010年01月30日
今週のENGは、ミッドウィークに行われた
カーリングカップとプレミアリーグ
先週末のFAカップ4thラウンド
そして今週末のビックマッチ
アーセナルvsユナイテッドのプレビューと
盛りだくさんの内容でお送りいたしました。
それでは今週も、放送でお届けできなかった情報を
いくつか ご紹介しましょう。
FAカップ4回戦で、フルアムが相手チーム(アクリントン)の
ドレッシングルームを使わないことで
注目を浴びることとなった アクリントンvsフルアム。
アクリントンでセミプロとしてプレイした経験のある
英国の元有名クリケット選手、デイヴィッド・ロイドは
デイリーメールのコラムに、こう綴っています。
■1/25 Daily Mail
Sorry Cottagers deserve a dressing down
“哀れなコテイジャーズは 叱られるに値する”
土曜日に、私の愛しいアクリントン・スタンリーが
フルアムと試合をした。小さな町は騒然としていたが
うちのドレッシングルームを使わないのは、ちょっと失礼だ。
彼らは試合終了の笛が鳴ると真っすぐ帰っていった。
私がクリケットをしていた当時、そんなことをしたのは一度だけだ。
あれは1996/97のツアーで
イングランド代表としてジンバブエに行ったとき
僕らのドレッシングルームには、なぜか毎日ゴミが捨てられていたんだ。
そして、ミッドウィークに行われたプレミアリーグでは
因縁の対決が行われました。
■1/ 27 BBC
Bolton manager Owen Coyle plays down Burnley chanting
“ボルトンのコイル監督は バーンリーのチャントを気に留めず”
バーンリーからボルトンへ移り、初の古巣対決となった
オーウェン・コイル監督は、野次を浴びせかけた
バーンリーファンに理解を示した。
この日、アウェーのリーボック・スタジアムに駆けつけた
約5000人のバーンリーのファンは
あからさまに “Judas(ユダ=裏切り者)” というバナーを掲げ
コイルを中傷するチャントを浴びせた。
コイル監督:
「私は不満を言うことは出来ないよ。
彼らはここへ来て、怒りを発散させたかったんだ。
でも、聖書になぞらえて言うなら 私はモーゼだよ。
なぜなら、我々はバーンリーを荒れ地からここまで導いたのだからね」
コイルのボルトンは、昨年5月以来となる
今シーズン初の無失点試合を達成し
イ・チョンヨンのゴールで1-0と勝利を飾った。
コイル監督は、降格圏に留まる古巣を尻目に
ボルトンでのリーグ初勝利を挙げた。
ゲーム終了後 コイルは、かつての教え子たちに同情を示し
彼を非難したバーンリーファンに対してさえも拍手をして称えた。
コイル監督:
「私が監督だったときにサポートしてくれたことに対して
彼ら(バーンリーファン)に感謝の意を示したかったんだ。
バーンリーファンの熱意には、驚かされたよ。
私にとって特別なクラブだった。
ブライアン・ロウズはそうした特権を持っているんだ」
日曜日は注目のアーセナルvsユナイテッドです。
現地では、3D中継が行われるそうですが
3Dに対応したテレビを装備している
英国内の9つのパブでのみ実施され
希望者が殺到するのを恐れ
パブの名前は公表されていないそうです。
“3Dのフットボール中継を自宅で楽しむ”
なんて日が来るのも、そう遠くないかもしれませんね。
キング
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オルトン・タウンFCセット、GOAL COLLECTION プレゼント
2010年01月29日

オルトン・タウンFCのマフラーとペナント、昨シーズンのマッチデイプログラムのセットを1名様、フットボールカード「GOAL COLLECTION」マンチェスター・ユナイテッド12月のゴール分を3名様にプレゼント致します。
>>GOAL COLLECTION
締め切り:2月4日(木)
※締め切りました。
※当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。
※ご応募はお一人様1回のみとさせていただきます。
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2010年01月28日
サイドバック対サイドバック
フォワード対ディフェンダー
ミッドフィルダー対ミッドフィルダー
いつ観てもマッチアップは観ているものを
熱くさせてくれますね。
個人的にはサイドバックのマッチアップが好きです。
昨日行われた、アストンヴィラ対アーセナル。
一番興味を惹いたのは、A.ヤング対クリシ。
絶好調A.ヤングと復帰明け間もないクリシの対決ですが、
お互いぶつかり合いが何度もあり、
激しいシーンがいくつも垣間みれました。
11対11でもあるフットボールですが、
たまには1対1のマッチアップを意識して観るのもいいもんですね。
キシリッシュを全種類食べつくした
AD肥田
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2010年01月27日
毎週のようにミッドウィークにもゲームがある
過密日程のプレミアリーグ。
今夜はチェルシーvsバーミンガム
アストンヴィラvsアーセナル
さらに、カーリングカップ・セミファイナル
マンチェスターダービーのセカンドレグが
行われます。
リーグ戦ではやっぱり
ヴィラ対アーセナルが注目です。
アーセナルはここから
マンチェスターU、チェルシー、
リヴァプールと厳しい対戦相手が続きますが、
これを乗り切れば、リーグタイトルも
見えてくるのではないでしょうか?
そして、なんと言っても
マンチェスターダービー。
テヴェスvsネヴィルの新たな遺恨も生まれ
目が離せません。
今週ははいつも番組の最後で紹介している
「こんなシーンを集めてみました」のコーナー
(スタッフ間では珍プレイと呼んでいます)の担当なので、
会社のテレビを駆使し、3試合いっきに贅沢観戦します。
今週のENGは
ミッドウィークのゲームハイライトのほかに
大人気(?)スモール・タウン・スタジアム、
さらに、週末の注目カード
アーセナル×マンチェスターUのプレビュー、
大爆笑必至の珍プレイなど
盛りだくさんの内容でお送りします。
そして、我らがMC西岡さんも戻ってきます。
金曜22時。お楽しみに。
ジャクソン
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