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ココを押さえて試合を見てみよう!
イラスト:川岸歩
基本的なスコアリングシステムについて
サービスが正しくないときや、コートの境界線の外に落ちたり、ネットの上に乗る、またはレシーバーのパートナーに撃たれたときなどはもちろんですが、他にもこんなことがフォルトになります。
よく、選手が“待った”をかけていたり、間合いを計っているのを見かけますよね。ココでは、“レット=やり直し”について少し紹介します。
シングルスのコートの範囲
サービスは、0(ラブ)を含み、偶数は右から、奇数は左からサービスをし、レシーバーも同様となる。
図の緑色の領域からサービスした球が出た場合はアウトとなる。
ダブルスのコートの範囲
サービス側がラリーに勝った場合、同一サーバーが左右を変えてサービスをする。
レシーバーがラリーに勝った場合は、サービス権がうつり、次にサービスを行う。
得点が偶数の場合は右から、奇数の場合は左から。
図の緑色の領域からサービスした球が出た場合はアウトとなる。