![]() |
|---|
バドミントン界のヒロイン! |
![]() |
オグシオのすべてがわかる! |
![]() |
ダブルスを始めるなら |
![]() |
レベルアップを目指すなら |
北京五輪出場確定おめでとうございます。
――5月に前哨戦となるトマス杯について
坂本:5月にトマス杯のリーグ戦でデンマーク、NZとあたりまして、デンマークで第二シングルスのピーター・ゲードがないということを聞きましたので、日本にもダブルスとシングルスでチャンスがあると思う。デンマークに勝ったら、日本初の団体戦メダルに近づけたら嬉しいと思います。
池田:デンマークの試合がメインになるだろう。デンマークのエースペアと対戦することになるだろう。
少しでも後の選手の励みになればいいな!ベスト8が前回の結果で、次はメダルを狙って、チーム一丸となって頑張っていきたい。
――昨年のヨネックスオープンジャパンさらに全英OPでデンマークペアと対戦し勝利したことで自信と心境は?
坂本:僕たちにとっては、デンマークペアとの相性がよく、勝つことができたと思う…向こう(デンマークペア)としてはやりづらいことはあるんじゃないかな?
池田:前回(全英OP)勝利はしましたが、今回(トマス杯)は全く違った試合になるだろう。(むかっていく)気持ちは忘れずに、デンマークとは相性もいいのでよい結果が出せればいいな!
――北京オリンピックに向けて、トマス杯で相手に手の内を明かさないことやお二人の得意なノーロブ作戦をしないとか…手の内を見せないような戦法を考えているの?
坂本・池田:真っ向勝負!一生懸命日本の為に向かっていきたいな。手の内を隠しちゃうとおそらく勝てなくなるので。いつも100%で向かって生きたいと思っている。(お二人ともこの質問に対してまったく考えていなかった。手の内をみせないということは…)
――お二人の中で韓国ペア(世界ランキングでも上位ペア、2007年世界選手権そして全英OPでも負けを喫している)が強敵だといわれていますが、世界での強敵や対戦したい相手は?
坂本:何処の選手も強くてそれぞれが違う闘い方ですが、対戦してみたいのは中国の第1ダブルスのフ/カイ組、インドネシアの第1ダブルス、キド/セティアワンのペア。
池田:予選(トマス杯グループリーグ)では当たらないので勝ちあがったら…そこで頑張りたい。
どこも強敵なんですが、あえて韓国と。もっとなれるって意味でもう少しやっときたいかな(国際大会での上位進出そして北京五輪に向けて)。
――韓国ペアなんですが、大学時代に韓国遠征とかで対戦した事はあるのでしょうか?
坂本・池田:年齢が違って(韓国ペアのほうが年下)……もっと若い選手。片方の選手とはやったことあるがペアはないな。
――トマス杯で日本チームのキープレイヤーを上げるとしたら?
坂本:自分自身が、勝ってチームに貢献したい。
池田:前回大会でインドネシアのヒダヤットと戦い、勝利した佐藤翔治君。一番最初に先陣を切って戦うので彼がキーマン。そして僕らもキーマンになって、お互いにエースがエースを倒して、次の選手に繋がるので、エースダブルとエースシングルがキーマンではないかな?
――多くの遠征と試合がありますが、ゲンカツギなどしてますか?
坂本:お守りを必ずキャリーにつけていきます。頑張れるようにと。
池田:明治神宮の携帯のストラップをつけて2年ぐらいなんですが…
3ヶ月たったらどうしてもヒモが擦り切れてとれてしまうので、そしたらお守りをお返しして、また明治神宮のお守りを買う。遠征など、行ってくるときと、戻ってくるときに報告などを明治神宮にお参りしにいく。

■坂本修一選手/池田信太郎選手のプロフィールはこちら