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――練習は、いつもどのくらいされるのですか?
時間的には、毎日4時間ぐらい。週6日。走り込みから・・・・コートにはいってく下準備も含めてです。
――ラリーポイント制になってプレーは変わりましたか?
ラリーポイント制になって、一つのミスで1ポイントになっちゃうんで、以前よりスゴイ緊張感ある。で、その緊張感がやりやすさにつながる。自分にとっていい緊張感でやってくんじゃないかな。
――世界大会と国内の試合で違いはありますか?
世界のプレイヤーは、パワーがあるのでスマッシュも速いし・レシーブなど強いパワーがあり一番我慢しなくちゃならないところ。シャトルの飛びも海外とは違うので、僕の場合は国内では、軽いラケット、海外の試合だとラケットを重いのを使ったりしている。試合に応じて変えている。
――海外に持っていく自分グッズはありますか?
ポータブルのゲームを持っていって、空いてる時間が有ればやってます。
――ガットは?どのような種類ですか?
ガットは、32ポンドのものを使ってます。

■坂本修一選手
1979年6月14日生まれ 茨城県出身
176cm/70kg 右利き
所属:UNISYSバドミントンチーム(http://www.unisys.co.jp/BADMINTON/)
――練習は、いつもどのくらいされるのですか?
坂本選手と一緒で、時間的には、4時間ぐらい。週6日。
――ラリーポイント制になってプレーは変わりましたか?
展開がやっぱ早いので、あの~小さなミスから大きく流れが変わちゃう。なるべく流れが変わらないように努力しています。
――世界一になる為に必要なものは?
センスですね!!!(笑)!努力70、センス30ぐらい?!
――海外の遠征の際に楽しみにしている事はありますか?
海外の町並みを見ること、色んなところに行く事!食事もいつも外食。日本食を食べたいですが、スタートは、現地食で、飽きてきたら日本食にいくんです。
――二人の今後の抱負は?
北京オリンピックに向けて、一戦一戦自分のべストを尽くしていい結果が出る事を、出そうと思っています。北京オリンピックは僕らの大きな目標の一つ!試合もそうなんですが、一日一日大切にしたいなと思っています。後悔しないような練習、試合をしていきたいです。

■池田信太郎選手
1980年12月27日生まれ 福岡県出身
175cm/68kg 右利き
所属:UNISYSバドミントンチーム(http://www.unisys.co.jp/BADMINTON/)