静かな評判?の5年日記
なかなか評判がいいようです。なにがって、去年の暮れにお話しした5年日記。1ページが1日分で、そこに同じ日付の5年分が記入できるようになっています。ページの上のほうに記念日や、人の誕生日を書いておけば、忘れることもない……ラジオの『ゆうゆうワイド』でもそんな話をしたら、「あれ、いいですよね」という声が多かったんですよ。
もうひとつ便利なのは、自分のバイオリズムがわかることです。私は現役時代から、練習内容や試合結果、自分の調子なども含めて、日記をつけていました。調子が悪くなったら読み返し、過去にはそれをどう乗り越えたか、大会に備えてどんな練習をしていたか、確認できたわけです。ただ、年に1冊の日記だと、わざわざその日を探さなくてはいけません。これが5年日記なら、去年、おととしの同じ日の自分が、一目でわかるんですね。
そういえばこのところ、少々胃の具合が悪いのですが、去年の今ごろも似たような症状だったんですよ(笑)。まあマイナスのバイオリズムは、あまり意識しないようにしたほうがいいでしょうね。私の5年日記はいま2冊目ですが、結婚した年からつけておけばよかったなぁ。夫婦の貴重な記録になったと思います。
さてバドミントンでは、SSの初戦・韓国OPで藤井瑞希/垣岩令佳組が、日本選手としてSS2組目の準優勝!男子ダブルスでも、SSデビュー戦の廣部好輝/遠藤大由組が3位という大健闘を見せました。続くマレーシアOPでは、廣瀬栄理子選手が3位と幸先のいいスタートです。今シーズンも、日本選手の活躍が楽しみになってきました。
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陣内貴美子





