陣内貴美子の気まぐれシャトル便

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プロフィール

陣内貴美子陣内貴美子
(YONEX所属)
生年月日:
1964年
3月12日
出身地:
熊本県八代市

1981年から12年間日本を代表するバドミントン選手として世界を舞台に活躍。とりわけ、91年の全英選手権女子ダブルスでは、バルセロナ五輪優勝の鄭素英(チェン・ソーヤン)/黄恵英(ハン・ヒー・ヤン)組に惜敗したものの接戦を演じるなど、文字通り世界のトッププレーヤーとして、高く評価された。92年、バルセロナ五輪引退後も、全国でのバドミントン講習会・講演会など競技の普及に務めている。

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YOJは、今日からがクライマックス!!

2009年09月25日

それにしても、原巨人は強かった!陣内が朝の散歩で出会った4月中旬から、一度も首位を譲ることなく優勝ですもんね。まだクライマックスシリーズが控えていますが、とりあえずV3おめでとうございます。

さて、いま開催中のヨネックスオープンジャパンは、今日が準々決勝。各種目ですばらしい熱戦が続いています。注目のイケシオは残念ながら敗退しましたが、本人たちもいっているとおり、1試合1試合コンビが合ってきたのがわかりますね。うれしいことに日本勢では、廣瀬栄理子選手、末綱聡子/前田美順組など、7人(組)がベスト8に進出!昨年は田児賢一選手、スエマエなど3人(組)が準決勝に進んで大会を盛り上げてくれましたが、今年もぜひ、その再現が見たいものです。

オリンピックの翌年とあって、ベテランだけではなく新鋭の活躍が目立つのが今年のSSの特徴です。そして、世界選手権が終わった9月開催という時期もあり、新しいスターが登場するのがYOJ。ことに女子シングルスでは、07年はティナ・ラスムセン(デンマーク)、08年は王儀涵(中国)と、いずれもこの大会でSSを初制覇した選手が直後にブレイクしています。いわば、世代交代を目論む新星の登龍門がYOJなんです。今年も、サイナ・ネワール(インド)などの躍進で、かつてのように中国勢の強さが絶対、というわけではありません。さあ、今日からがクライマックスですよ~!!陣内も、会場に出向くつもりです。

ティナ・ラスムセン

ティナ・ラスムセン(デンマーク)
Photo:Action Images/アフロ

王儀涵

王儀涵(中国)
Photo:築田純/アフロスポーツ

サイナ・ネワール

サイナ・ネワール(インド)

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