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ラグビー愛好日記


July 13, 2017 7:38 PM /

サンウルブズ対ブルーズ両チームメンバー

7月15日、秩父宮ラグビー場で行われるスーパーラグビー第17節、サンウルブズ対ブルーズの両チームのメンバーが発表になっている。サンウルブズはラファエレ、トゥポウの両CTBが復帰。疲労のたまっていない選手を軸に今季2勝目を目指す。ヴィリー・ブリッツキャプテンは次のようにコメント。「今週末は今シーズン最後の試合となります。秩父宮ラグビー場が満席になることを願っています。ファンの皆さまに今シーズンサポートして下さった感謝の想いを、プレーを通して伝えたいと思います」

一方、ブルーズも今季終了後にフランスのクラブに移籍するオールブラックスのPRチャーリー・ファウムイナ、NO8スティーブン・ルアトゥアを勝利で見送るため、モチベーションは高い。出場停止中のソニー・ビル・ウィリアムズ、体調不良のリエコ・イオアネは来日しなかったが、オールブラックスのキャップを持つPRトゥウンガファシ、HOパーソンズ、SHプル、CTBモアラが先発、キャプテンのFLカイノもリザーブ入り。強力なメンバーだ。

なお、15日の秩父宮ラグビー場では、午前10時から「選手から氷をもらえるサービス」がや、試合後にサム・ワイクス選手のスーパーラグビー100キャップ達成記念セレモニーが行われるなどさまざまな企画がある。詳細は、サンウルブズの公式サイトにてご確認を。
https://sunwolves.or.jp/


◎サンウルブズ登録メンバー
1山本幸輝、2日野 剛志、3具智元、4谷田部洸太郎、5ヘル ウヴェ、6マルジーン・イラウア、7松橋周平、8ヴィリー・ブリッツ、9内田啓介、10田村優、11福岡堅樹、12ティモシー・ラファエレ、13ウィリアム・トゥポウ、14松島幸太朗、15リアン・フィルヨーン/16庭井祐輔、17稲垣啓太、18山路泰生、19大戸裕矢、20徳永祥尭、21茂野海人、22小倉順平、23山中亮平

◎ブルーズ試合登録メンバー
1オファ・トゥウンガファシ、2ジェームズ・パーソンズ、3チャーリー・ファウムイナ、4ジェラード・トゥイオティマリナー、5スコット・スクラフトン、6アキラ・イオアネ、7ブレイク・ギブソン、8スティーブン・ルアトゥア、9オーガスティン・プル、10イハイア・ウェスト、11メラニ・ナナイ、12TJ・ファイアネ、13ジョージ・モアラ、14マット・ダフィー、14マット・ダフィー、15マイケル・コリンズ/16エパラハム・ファイヴァ、17パウリアシ・マヌ、18シオネ・マフィレオ、19ジョシュ・グッドヒュー、20ジェローム・カイノ、21サム・ノック、22スティーブン・ペロフェタ、23レネ・レンジャー

▼フィロ・ティアティアヘッドコーチからのコメント
「ホームである日本に戻って来られた事を本当に嬉しく思います。今週末は今シーズン最後の試合となりますが、ブルーズという素晴らしいチームに挑めることを本当に心待ちにしています。今週のセレクションには、フレッシュレッグ(疲労の少ない選手)を起用することにしました。センターのコンビネーションには、ティモシ―・ラファエレとウィリアム・トゥポウが入ってきています。6月のテストマッチでも活躍してくれた選手らです。2人ともチームに戻って来てくれたことを本当に嬉しく思います。
そして具智元を起用しました。彼は長い期間怪我でチームを離れていましたが、今週、今シーズン初めてのスーパーラグビーで先発メンバーとして入る機会を得られました。ハードワークしている若い選手の活躍をとても楽しみにしています。また大戸裕矢は、リザーブメンバーとしてチャンスを掴むことになります。怪我のカバーとして、彼を派遣してくれはヤマハ発動機ジュビロに感謝しています。今シーズンは怪我人もまだとても多い状況ですが、今回チャンスを得た選手たち、そして南アフリカ遠征から帰ってきた選手たちも含めて、しっかりとリカバリーをすること、そして日本にいた選手も、エナジーレベルをトレーニングでしっかりと上げていこうと話をし、準備をしています」

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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