1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー・フットサル
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

ラグビー愛好日記


July 7, 2017 4:39 PM /

サンウルブズ、ストーマーズ戦メンバー&お知らせ

7月8日(日本時間9日)、南アフリカのストーマーズと対戦するサンウルブズの登録メンバーは以下の通り。前節の大敗から9名のメンバー変更だ。日野選手の「狼らしく、相手に噛みついていきたいです」というコメントに期待。

1山本幸輝、2日野剛志、3浅原拓真、4谷田部洸太郎、5ヘル ウヴェ、6マルジーン・イラウア、7松橋周平、8ヴィリー・ブリッツ、9内田啓介、10田村優、11後藤輝也、12デレック・カーペンター、13山中亮平、14松島幸太朗、15リアン・フィルヨーン/16坂手淳史、17三上正貴、18具智元、19徳永祥尭、20金正奎、21茂野海人、22松田力也、23小倉順平

◎フィロ・ティアティアヘッドコーチ
「先週の試合では、選手、スタッフ全員が描いていた試合が全くできなかったため、今週のストーマーズ戦では、相手に積極的に立ち向かっていこうと考えています。我々は今シーズン、一度シンガポールで彼らと試合をしていますが、ストーマーズはスプリングボクスの選手も多く抱え、ロビー・フレック監督のもと非常に素晴らしいチームです。しかし我々は、先週の試合からの改善点が多くあるので、まずは自分たちのパフォーマンスを最大限発揮することに、集中しています。我々はここからさらに成長していかなければなりません。シーズン初戦ではハリケーンズに大敗してしまいましたが、その後のニュージーランド遠征では成長し、ハイランダーズやチーフスといった世界の強豪に対して、良い勝負をみせることができました。今週我々は、プライドをかけ、良いパフォーマンスを継続して発揮することで、ファンの皆さんの信頼を取り戻せるよう挑んでいきたいと思います」

◎ヴィリー・ブリッツ
「ライオンズ戦の我々のパフォーマンスは非常に悪かったのですが、あれは私達のシーズンを反映した試合ではありません。我々は今年、とても充実したシーズンだったと感じています。なぜなら選手はみな、何をしなければならないかを常に把握しており、今週前半は特に、肉体的にも精神的にも非常に負荷の高い練習を行いました。チームもケープタウンの環境に慣れてきて、今週末の試合に向けて非常に良い準備ができています。私はケープタウン出身なので、ここに戻って来られた事は非常に嬉しいですが、それと同時に、ニューランズスタジアムでストーマーズと戦う事の難しさを熟知しています。良い試合をするには、私達が100%のパフォーマンスを出し続けるしかありません。全てを出し切りたいと思います」

お知らせ◎ストリートラグビーより、『人工芝フィールド クラウドファンディング』についてお知らせ。<ストリートラグビーアライアンスと申します。私たちは、沢山の人にラグビーボールに触れる機会を提供するために、2015年7月に「ストリートラグビー」というニュースポーツを立ち上げました。現在、まちの道路に人工芝フィールドを敷いて、だれでも参加できるイベントを各地で開催しています。
幸いにも高い評価をいただき、多くの団体や個人からイベント開催の要望をいただい
ています。しかし、現在の人工芝では設置に時間、労力、高額な費用がかかるため、多くの開催希望を断っているのが現状です。
もっと、簡単に持ち運びができる人工芝があれば・・・そこで、すべての問題をクリアするニュー人工芝を購入する資金を広く募りたいと思います。
昔ラグビーをしていたラガーマンたちが、家族や友だちを連れてまちの社会活動に戻る。そして、地域の子ども達が高齢者を含め、幅広い世代の人々と交流する事で、まちが元気になる!ラグビーの普及だけにとどまらない、まちのコミュニティを創造することで注目を集めている活動・・・それが「ストリートラグビー」です。
みなさん、ご支援をお願いします!

クラウドファンディングのページはこちらから
https://www.makuake.com/project/streetrugby/
ストリートラグビーのホームページ
https://street-rugby.com/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



J SPORTS オンデマンド

J SPORTS

プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

このブログのRSSを購読する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近のエントリー


カテゴリー


アーカイブ

カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
select month...

お知らせ

当サイトのセキュリティ強化の為、ブログコメント欄を閉鎖する事となりました。
ご不便をおかけして大変申し訳ございません。



視聴方法

視聴方法
J SPORTSは、スカパー!、全国のケーブルテレビなどでご覧頂けます。

詳しい視聴方法はこちら






本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.