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ラグビー愛好日記


May 7, 2017 2:39 PM /

サンウルブズ、ジャガーズ戦結果

アルゼンチン遠征中のサンウルブズは、5月7日、日本時間の早朝6時40分(現地時間5月6日)、ブエノスアイレスでジャガーズと戦い、39-46で惜敗した。7点差以内の負けに与えられるボーナス点は獲得している。サンウルブズの公式ホームページにもレポートを書くので、内容については簡単に触れたい。

開始1分にスクラムからのサインプレーで、CTBウィリアム・トゥポウがトライする好スタートで、サンウルブズは常に先行する展開を作りだした。しかし、地元で負けられないジャガーズのラインアウトからの執拗なモール攻撃に苦しめられ、前半終了間際にはペナルティトライを奪われてしまう。後半は、SO田村優、LOサム・ワイクスの連続トライで一時、39-27まで点差を広げたが、ジャガーズの途中出場のSHマルティン・ランダホの好判断などでトライを奪われ、逆転を許した。

ニュージーランド遠征から続く4連戦のうえ、後半投入されたFLエドワード・カークが負傷退場し、途中出場の真壁伸弥も足首を痛めるなど、終盤のサンウルブズは満身創痍の状態だった。勝ちきれなかったのは残念ながら、WTB福岡堅樹、FB松島幸太朗らが出色の活躍でチャンスを作り、ピンチを救った。

■試合結果
◇エスタディオ・ホセ・アマルフィター二
ブエノスアイレス
18:40キックオフ
ジャガーズ○46-39●サンウルブズ(前半22-25)

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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