1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

ラグビー愛好日記


March 18, 2017 4:51 AM /

サンウルブズ、ブルズ戦結果

スーパーラグビー2017に参戦中のサンウルブズは、3月17日(日本時間18日の午前2時)、南アフリカのプレトリアでブルズと戦い、21-34で敗れた。SOヘイデン・クリップスのPGで先制。トライを奪われて逆転を許しても、粘り強い連続攻撃で相手陣に入り、クリップスのPGで点差を詰め、前半終了間際にはFB江見翔太がカウンターアタックで大幅ゲインすると、WTB福岡堅樹がボールをかっさらうようにパスを受け、タックラーを瞬時の加速でかわすと、左コーナーに飛び込み、14-17と3点差に迫った。

後半は、ブルズのFLレナルド・ボスマがハイタックルでレッドカードを受け、14人での戦いになったが、ブルズはSOポラードを軸に慎重に試合を運んだ。一方、サンウルブズは安定したスクラムを組みながら、自陣での反則、ミスが多く、ラインアウトからのサインプレーなどで失点。最後は追い上げたが、終了間際、いったんはトライと判定されたLOリアキ・モリのプレーが映像判定でゴール前のノックオンとなり、そのままノーサイドとなった。

7点差以内の敗戦に与えられるボーナス点を逃したわけだが、何度もボールを前に運んだ江見翔太が、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

■試合結果
ブルズ○34-21●サンウルブズ(前半17-14)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



J SPORTS オンデマンド

J SPORTS

プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

このブログのRSSを購読する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近のエントリー


カテゴリー


アーカイブ

カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
select month...

お知らせ

当サイトのセキュリティ強化の為、ブログコメント欄を閉鎖する事となりました。
ご不便をおかけして大変申し訳ございません。



視聴方法

視聴方法
J SPORTSは、スカパー!、全国のケーブルテレビなどでご覧頂けます。

詳しい視聴方法はこちら






本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.