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ラグビー愛好日記


March 17, 2017 12:42 PM /

青木佑輔・村田大志トークライブ&今後のイベントのお知らせ

20170316-1.jpg

3月16日の夜は、高田馬場のノーサイドクラブでトークライブの進行役をした。ゲストはサントリーサンゴリアスの青木佑輔選手、村田大志選手。二冠を達成したチームの中心選手だけに、チーム作りなどの話は味わい深かった。スクラムの要である青木選手は、「つかみました」とコメント。その内容を具体的に聞こうとすると、「たとえばジャンケンだと...」。と、分かりにくい比喩で何を表現したいのかまったく分からない。それが逆に面白くて、大笑い。とにかく、スクラムではコツをつかんだので、負ける気がしなくなったという。「将来はコーチ、教員になりたいので、それまでに言語化しておきます」。

続いて村田選手にCTBのディフェンスについて聞いた。するとディフェンスをリードする立場の村田選手が「僕は相手のバックスラインを見て、サインプレーを読んでみんなに声をかけて行くのですが」と興味深い話を始めた。日本選手権のディフェンスをある場面と例にとり「あの時は、パナソニックがそろそろ後ろにパスを送ってくると思ったので、内側のSO、CTBに声をかけようとしたら、間に合わなくて、2人が前に出てしまったので、僕が2人を見るしかないと思って、ああいうディフェンスをしました」とか、「山沢と福岡がいたので、いま、どちらがボールを持つのが怖いかを考えて福岡に行きました。山沢が抜けても、内側のディフェンスが追いつくと思ったので」と、それぞれの局面を明快に言語化してくれた。

こんな感じで、おとぼけキャラの青木選手と、クレバーに語る村田選手の対照がすごく面白く、進行役としても、どのタイミングでどちらに話を振るかを楽しませてもらった。青木選手は「オールブラックスになりたかった」、村田選手は「理学療法士になりたかった」と、子供の頃の夢も好対照。もっとも、話を聞いているうちに、村田選手も「イチローになりたかった」時代があったことが発覚。村田選手が昨季限りで引退した長野直樹選手を好きすぎる話も面白かったなぁ。プロとして活動する青木選手は、オフの間も独自に小学校を回って授業を行い、ラグビーの普及活動を行っている。そんな話は温かくて、人柄のにじみ出るものだった。とても楽しい話を聞かせてくれたお2人に心から感謝したい。

お知らせ◎さて、以下はお知らせ。今後も、いろんな場所でトークイベントをしたり、シンポジウムの進行役をさせてもらったりしますが、現在、申込み受付中のもの、まもなく受付開始になるものを以下に列挙します。満席で申込み終了しているものは除いてあります。

▼今後のスケジュール

3月20日(月・祝)=「フットボール・コーチングセミナー28」第2部「トップコーチ・スポーツフォーラム~2019RWC神戸開催を成功に導くために、トップコーチからの提言~」
場所:神戸ノエビアスタジアム研修室
※申し込み受付中
http://www.scix.org/activity/coaching/doc/scixcoachingseminar_28.pdf

▼3月22日(水)=「みなとスポーツフォーラム」
第72回は3月22日(男女セブンズ2020に向けて)
時間:19:00~20:30
場所:高輪区区民センター区民ホール
講師:本城和彦/進行:村上晃一
※申し込み受付中
https://www.rugby-japan.jp/2017/03/02/72ndminatosportsforum/

▼3月27日(月)=「神戸スポルテリア・トークライブ」
時間:19:00~21:00(開場18:30~)
場所:神戸・三宮のスポーツカフェバー SPORTEREA(スポルテリア)
進行:村上晃一
ゲスト:山下裕史選手・沢居寛也選手(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
※申し込み受付中
http://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/post-2540/

▼4月1日(土)=【2017年度開講オープン講座】 ラグビーW杯2019に向けて ―歴史的勝利の裏側と新たなステージへ―明治大学駿河台キャンパス
パネルディスカッション登壇者:廣瀬俊朗、田村優、畠山健介、小笠原明治大学教授
進行:村上晃一
※申し込み受付中
https://academy.meiji.jp/course/detail/3428/

▼4月12日(水)=「ノーサイドトークライブ」
時間:19:30~21:30 (19:00~開場)
場所:ノーサイドクラブ(高田馬場)
進行:村上晃一
ゲスト:渡辺義己選手・秦一平選手(NTT docomoレッドハリケーンズ)
※申し込み受付は、3月23日、正午より。
http://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/vol32412/

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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