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ラグビー愛好日記


ラグビー愛好日記トークライブ2017水無月
~2019年に向けてわたしたちのできることvol.16~

サントリーサンゴリアスのキャプテンがゲスト!

6月29日(木)、ラグビー愛好日記トークライブを開催します。ゲストは、昨季の二冠王者サントリーサンゴリアスの流大キャプテンです。4月、5月に行われたアジアラグビーチャンピオンシップに参加した日本代表でもキャプテンを務めた流選手は、今後も日本ラグビーを引っ張っていく存在。今季のサントリーのこと、日本代表のこと、キャプテンとしてチームを率いる楽しさ、難しさ、ご本人のラグビー観などさまざまに伺おうと思います。流選手の生の声を、ぜひ聞きに来てください。

受付開始は、5月21日(日)、10:00からです。お間違いなく。

日時:2017年6月29日(木)
19:00開演(18:30開場)
会場:スポーツバー「Fields(フィールズ)」
http://e-fields.jp/
東京都渋谷区桜丘町15-19 第8東都ビル2階
03-3496-8844
JR渋谷駅南改札西口を出て左。歩道橋をファミリーマート側へ。
ファミリーマートを右に見て進む。キリンシティを右折してすぐ。

進行役:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
ゲスト:流大(サントリーサンゴリアス)
※ゲストは負傷やチーム事情などにより、変更になる可能性があります。
参加費:5,000円(ワンドリンク+お料理)
※受付開始:5月21日(日)10:00より。

■申し込みは以下まで。
文鳥舎 佐藤
bunchou@jcom.home.ne.jp
042-421-0406
※定員50名。定員になり次第締め切ります。

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5月14日(日)の夜は、高田馬場のノーサイドクラブでのトークライブだった。ゲストは、日野自動車レッドドルフィンズの箕内拓郎FWコーチ、伊藤宏明BKコーチ。2人は、1975年生まれの同期。箕内さんは、関東学院大学が初めて日本一になったときのキャプテンで、その後、NEC、日本代表などで活躍、2003年、2007年のラグビーワールドカップで日本代表キャプテンを務めた。伊藤宏明さんは、大阪工大高(現・常翔学園)から明治大学に進んだSOで、サントリーサンゴリアスでは日本一を経験し、イタリアのラクイラ、日本のサニックス、クボタ、NTTドコモと数多くのチームでプレーした。互いに現在はプロのコーチとして活動している。

20170514-1.jpg

「こんな、おっさん2人の話を誰が聞きに来るんですか」と言っていた箕内さんだが、ふたを開けてみれば、2人のことを大学時代から知るファンが詰めかけて超満員に。2人が語るチーム作り、古巣へのコメントは興味深かった。伊藤さんは昨年から、箕内さんはこの春から日野自動車のコーチとなっている。伊藤さんは「これから強くなっていくチームをトップリーグに上げて行くことに魅力を感じて」と理由を話し、箕内さんは「いまの監督の細谷さんに、NECのときも誘われたし、そういう縁なのかなと思って」と語った。また、箕内さんは昨季、NTTドコモのコーチでチームをトップリーグに昇格させており、「2年連続でトップリーグ昇格を果たしたコーチというのは、いないのではないですか」とジョーク交じりに目標を語った。

2人とも、日野自動車の未来に大きな可能性を感じているらしく、いいチームになるべく貢献したいとのことだった。箕内さんは、日本代表48キャップのうち45試合でキャプテンを務めた日本ラグビー史上屈指のリーダー。その語りも説得力があり、詰めかけたお客さんをも包み込んでいた。一方の伊藤さんも、プレーメイカーとしてゲーム運びを司っていた人らしく、理知的な語りでお客さんを魅了した。ちなみに、ウィキペディアで伊藤さんを調べると、ニックネームが「アジア太郎」と紹介されているのだが、「大学時代に主務が勝手に書いたもので、そんなふうに呼ばれたことはありません(笑)」とのこと。

今季の日野自動車には、NECから村田毅、東京ガスからヘイデン・クリップス、パナソニックから林泰基ら日本代表クラスの選手が加入しており、トップチャレンジでの飛躍が楽しみなチーム。「今年の目標はトップリーグ昇格、それ以上でも以下でもない」と箕内コーチ。2人とも力強く意気込みを語ってくれた。ゲストのお2人、参加者の皆さん、ありがとうございました。

次回、この場所でのトークライブは、5月26日(金)、クボタスピアーズの合谷和弘選手と近藤英人選手がゲスト。申し込み受付中です!
http://www.nosideclub.jp/info/2017/2017_0526_noside_live34.html

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アジアラグビーチャンピオンシップ(ARC)2017に参加している日本代表は、5月13日、香港フットボールクラブのグラウンドで香港代表と対戦し、16-0で勝ち、4戦全勝で優勝を決めた。スーパーラグビーも並行して行われているため、ARCに参加する日本代表は若い選手が主体。今年は、力をつけてきた韓国、香港相手に苦しい戦いが続いているが、この日も、香港代表に大苦戦。ホームの声援を背に攻守に激しく前に出てくる相手に差し込まれるシーンも多く、前半は、SO山沢拓也のPGのみの、3-0。

後半開始早々に山沢のPGで6-0とし、5分には、CTB中村亮土の防御背後へのキックをCTB鹿尾貫太が拾って、WTBアマナキ・ロトアヘアにつなぎ、そのままトライ。スクラムからのサインプレーが決まって、13-0とした。このまま突き放すかと思われたが、ここからスコアは伸びず、PGを追加したのみでの勝利となった。

ディフェンスは機能しているところが多かったが、雨のコンディションもあって攻撃面ではミスが多く、ボール争奪戦で激しくプレッシャーをかけてくる香港に対して、テンポの良いボール出しもできなかった。日本代表の戦略を遂行することを意識しすぎて、アグレッシブにプレーできていないようにも見えた。

■ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ
「選手のことを誇りに思う。最初の40分間は相手に多くのプレッシャーをかけられ、それが(前半終了時の)3-0というスコアに現れていたと思う。しかしそのプレッシャーを乗り越え、相手を0点に抑えることができた。ディフェンスは素晴らしかった。6月はまた異なる対戦相手だが、この暑さの中、タフでフィジカルな相手と対戦するという経験を積めたことは良かった」

■流大キャプテン
「『アジアラグビーチャンピオンシップ2017』は厳しい試合が多かったが、若手を中心に成長することができ、優勝することができて良かった。本日の試合は、アウェイで非常に厳しい環境の中、難しい戦いとなったが、香港代表を完封することができた。ライバルは多いが、自分のスキルを更に磨き、6月の代表戦でも選ばれるようにしっかりと自分の仕事を果たしたい。チームの調子が上がらない時に、チームが良くなるよう雰囲気を変えることがハーフの役目だと思うので、それができるハーフになれるように頑張りたい」

■試合結果
香港代表●0-16○日本代表(前半0-3)

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ラグビーワールドカップ2019のプール分けが決まり、各国の強化も本格化。これを受けて、5月31日(水)の「第73回みなとスポーツフォーラム」は、ちょっと気が早いけれど「ラグビーワールドカップ2019を占う」と題して開催。「Team Japan2019」男子15人制日本代表 強化副委員長の永友洋司さんをゲストに、ラグビー博士の小林深緑郎さんを招いて語り合う。僕が進行役を務めます。深緑郎さんのマニアックな情報も楽しみです。

概要は、以下の通り。

名称:「みなとスポーツフォーラム 2019年ラグビーワールドカップに向けて」
テーマ:「組み合わせ決定!ラグビーワールドカップ2019を占う」
ゲスト:永友洋司(「Team Japan2019」男子15人制日本代表 強化副委員長)
進行:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
解説:小林深緑郎(ラグビージャーナリスト)
開催日時:2017年5月31日(水)19時~20時30分(開場18時30分)
開催場所:みなとパーク芝浦内「男女平等参画センター(リーブラ)ホール」
定員:200名(先着順)
参加費:無料(港区在住・在勤・在学者)
1,000円(JRFUメンバーズクラブ会員・港区以外の学生)
2,000円(一般)
※会場には駐車場がございませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
※港区在住・在勤・在学の方は当日在住・在勤・在学を証明できるもの、JRFUメンバーズ会員の方は会員証、港区以外の学生の方は学生証を当日お持ちください。

http://minato-jrfu.d2.r-cms.jp/survey_answer/id=94

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ラグビーワールドカップ2019組分け抽選会(RWC2019 POOL DRAW)が、5月10日、京都迎賓館で行われた。結果は以下の通り。日本はこれまで抽選には恵まれないことが多かったが、今回は、決勝トーナメント進出への期待を抱かせる組になったことは確か(各プール上位2チームが決勝Tへ)。しかし、それはニュージーランド(オールブラックス)、イングランド、オーストラリアに比べれば可能性があるのではないか、という期待。過去のRWCではアイルランド、スコットランドには負けているし、アイルランドは、昨年はオールブラックス、今年はイングランドに勝っており、楽観視できるプールではない。前大会同様、周到な準備で臨まなければ、悲願である決勝トーナメント進出は達成できない。

ヨーロッパ地域1は、ルーマニアになる可能性もあり、6月のルーマニア、アイルランドの来日が俄然注目を集めることになった。ただ、これも難しいのはアイルランドがブリティッシュ&アイリッシュライオンズのニュージーランド遠征で多くの主力を欠いているため、日本側にとって得られる情報量が少なくなる、ということ。アイルランド側のほうが、日本の環境、選手の情報も含めて得られるものが多い気がする。

いよいよ、RWC2019への強化が本格化する。2019年に向かっての情報戦も始まることになるわけだ。

<ラグビーワールドカップ2019 組分け>
【プールA】
アイルランド、スコットランド、日本、ヨーロッパ地域1、ヨーロッパ・オセアニア地域プレーオフ勝者
【プールB】
ニュージーランド、南アフリカ、イタリア、アフリカ地域1、敗者復活予選優勝チーム
【プールC】
イングランド、フランス、アルゼンチン、アメリカ地域1、オセアニア地域2
【プールD】
オーストラリア、ウェールズ、ジョージア、オセアニア地域1、アメリカ地域2

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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