1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

ラグビー愛好日記


February 18, 2017 6:16 PM /

ドリームマッチ・ノーサイド

2月18日は、ミクニワールドスタジアム北九州のオープニングマッチとなった「ラグビートップリーグオールスターFOR ALLチャリティーマッチ」のJSPORTSピッチレポーターを務めた。キックオフ直後は予想していたより暖かかったのだが、試合の後半は冷えて来て、最後は凍えそうになった。でも、試合のほうは見ていて楽しかったなぁ。この試合のレポートをラグビーマガジンに書かせてもらうので、このブログでは感想だけ。

ヒト・コミュニーションズ サンウルブズとしては、2月25日のスーパーラグビー開幕戦(対ハリケーンズ)に向けて、いい準備になっただろう。トップリーグオールスターズは、ジェイミー・ジョセフ日本代表ヘッドコーチが率い、サンウルブズの強化のため、プレッシャーをかけていた。また、トップリーグオールスターズにも、庭井祐輔、内田啓介、田村煕らサンウルブズの選手が入って活躍したこともあり、スコッド全体の強化にもなっていた。なにより、各選手が思い切りの良いプレーを見せて観客席を沸かせていて、楽しませたのも良かった気がする。

地元のスターである山田章仁選手の活躍も目を見張るものがあった。ファーストトライに、トライセービングタックル。魅せる男である。好きな番号を選べる制度だったので、山田選手は「39」を選んでいた。MVPの表彰を受けて、みんなに「サンキュー」と言うこと想定していたようにしか思えない。お見事な活躍だった。途中からでもいいから、サンウルブズに合流してほしいなぁ。

◆試合結果
サンウルブズ○24-12●トップリーグオールスターズ(前半17-12)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

February 17, 2017 5:09 PM /

ドリームマッチ前日練習

6月の日本代表戦「リポビタンDチャレンジカップ2017」のキックオフ時間が発表になった。皆さん、ご予定を。

6月10日(土)14:40 対ルーマニア代表@熊本・えがお健康スタジアム
6月17日(土)14:00 対アイルランド代表@静岡・エコパスタジアム
6月24日(土)14:40 対アイルランド代表@東京・味の素スタジアム

20170217-1.jpg

さて、きょうは「ミクニワールドスタジアム北九州」で、トップリーグオールスターとサンウルブズの前日練習の取材。写真の通り、真新しいスタジアムは、ゴールポスト裏の高い席が新鮮。サッカーだと当たり前かもしれないが、日本のラグビー場ではゴール裏の高い席がないので、この角度からの観戦は新鮮だろう。芝生は最高の仕上がり。トップリーグオールスターのジェイミー・ジョセフヘッドコーチも、「エクセレント」と喜び、「明日はアタッキングのマインドセットで攻め続けたい」と話した。

キャプテンの山田章仁選手は「北九州にこんなに(ラグビーの)メディアの皆さんが来てくれる機会はないですから、楽しみです。僕の生まれ育ったところなので(オールスターの)選手にはこっちがホームのつもりで戦ってもらいたいです」と話していた。報道陣からファーストトライを狙いますか?と問われると、「狙いません。タッチキックでボールを海に出したい」と、初の「海ポチャ」を狙っているようだった。

2017021703.jpg

トップリーグオールスターは午後1時から、サンウルブズは午後3時から練習した。サンウルブズは最初の15分だけ報道陣に公開。キャプテンのエドワード・カーク選手は、スタジアムがかなり気に入った様子。「これまで数多くのスタジアムでプレーしてきましたが、最も良いスタジアムです。芝生もよく、速く走れそう。明日は、皆さんが楽しめるような、素早くて面白いラグビーをします」とコメント。トップリーグMVPの中鶴隆彰選手は、「サンウルブズのプライドと熱い気持ちを持ってプレーしたいです」と意気込みを語った。

明日の試合は、14:00キックオフ! 観戦される方は、寒くなりそうなので暖かくしてお出かけください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ノーサイドライブ vol.31

3月16日(木曜)の夜、ノーサイドクラブにサントリーサンゴリアスの若きキャプテンを迎えます。入社2年目でキャプテンに就任すると、昨季9位のチームをトップリーグ、日本選手権の二冠に導いた流大(ながれ・ゆたか)選手。あのしっかりとした語り口をノーサイドクラブでも聞かせてもらいましょう。そして、もう一人はサントリー入社3年目の中村亮土(なかむら・りょうと)選手。帝京大学では流選手の一学年上のキャプテンを務め、流選手の模範となったリーダーです。二冠に輝いたチーム作りのこと、それぞれの立場での苦悩など、今だから話せるエピソードを伺ってみましょう。帝京大学、サントリー、勝つチームに共通する何かが見えてくるトークになりそうです。

※申込み受付は、2017年3月5日(日)、正午12時よりスタートです!

◯日時:2017年3月16日(木) 19:30~21:30 (19:00〜開場)
◯場所:ノーサイドクラブ(東京都豊島区高田3-10-22 キャッスル安斎ビル2F)
◯MC:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
◯ゲスト:流大選手&中村亮土選手(サントリーサンゴリアス)
会費:¥4,000- (1Drink+軽食付き)
定員:50名

申し込み方法:
お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス「nosideclub@gmail.com」 までご連絡下さい。受付完了後、その旨ご返信させて頂きます。満員となった時点で受付終了とさせて頂く場合もございます。またキャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思いますので何卒、よろしくお願い申し上げます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブリスベン・グローバル・テンズの2日目は、日本時間の朝9時から始まった。最初の試合は、プールAのオーストラリア同士対戦(レベルズ対ワタラーズ)。ここでワラターズが勝ったことで、パナソニック ワイルドナイツのプールA2位以上が確定し、決勝トーナメント進出が決まった。第2試合、パナソニックとチーフスの試合は黙とうから始まった。元オールブラックスでチーフスのFW第三列しとして長らく活躍したシオネ・ラウアキさんが、35歳の若さで、この日の朝亡くなったからだ。

パナソニックは決勝トーナメント進出が決まっていたこともあって、若い選手を積極的に起用して挑んだが、チーフスの突破力ある選手達に次々にディフェンスを破られ、5-33で完敗してしまう。プールA2位となったパナソニックは、準々決勝ではクルセイダーズと対戦。山田章仁の好タックル、山沢拓也の快走、ヒーナン ダニエルのターンオーバーにトライなどで健闘したが、5-12で惜敗した。ここでトーナメントから姿を消すことになったが、若い選手達にとっては何ものにも代えがたい経験になっただろう。ワラターズとレベルズを破ったことも、パナソニックのクラブとしての歴史に長らく刻まれる快挙だ。

頂点に立ったのはチーフスだった。決勝戦ではクルセイダーズとの死闘を制したが、リアム・メッサムのブレイクダウンでのボール奪取は凄まじかった。ノーサイドの瞬間、空を見上げたのはチームメイトだったラウアキさんへの報告と感謝だったのだろう。その表情に胸を打たれた。最優秀選手は、チーフスのショーン・スティーヴンソン。190㎝のWTB、FBだが、その変幻自在のステップワークを、スーパーラグビーでも披露してもらいたい。

この10人制ラグビーの国際大会は、来年以降も続くが、果たしてどんな歴史を刻むのか。来年の開催を楽しみに待ちたい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高田馬場のノーサイドクラブでのトークライブのお知らせです。

★ノーサイドライブ vol.30

記念すべき第30回のノーサイドライブは、トップリーグ準優勝のヤマハ発動機ジュビロから、宮澤正利選手と伊東力選手を迎えます。170㎝というトップリーグのCTBではもっとも小さな体でハードタックルを決め、フィールドを駆け回る宮澤選手。トライアウトで加入しながら、清宮監督の下でめきめきと成長し、トライゲッターとして欠かせない存在になったイケメン伊東力選手。たたき上げの両選手は、いかにして主力選手になり、活躍し続けているのか。多くの人が勇気をもらえるトークライブになるでしょう。
皆様のご参加をお待ちしております!!

※申込み受付は、2017年2月23日(木)、正午12時よりスタートです!

◯日時:2017年3月26日(日) 16:00~18:00 (15:30~開場)
◯場所:ノーサイドクラブ(東京都豊島区高田3-10-22 キャッスル安斎ビル2F)
◯MC:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
◯ゲスト:宮澤正利選手&伊東力選手(ヤマハ発動機ジュビロ)
◯会費:¥4,000- (1Drink+軽食付き)
◯定員:40名
◯申し込み方法:
お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス
「nosideclub@gmail.com」 までご連絡下さい。 受付完了後、その旨ご返信させて頂きます。
満員となった時点で受付終了とさせて頂く場合もございます。また、キャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思いますので,何卒、よろしくお願い申し上げます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



J SPORTS オンデマンド

J SPORTS

プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

このブログのRSSを購読する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近のエントリー


カテゴリー


アーカイブ

カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
select month...

お知らせ

当サイトのセキュリティ強化の為、ブログコメント欄を閉鎖する事となりました。
ご不便をおかけして大変申し訳ございません。



視聴方法

視聴方法
J SPORTSは、スカパー!、全国のケーブルテレビなどでご覧頂けます。

詳しい視聴方法はこちら






本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.