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ラグビー愛好日記


京都・清華園トークライブ第16弾

 京都駅至近の中華料理店「清華園」での恒例のトークラブですが、2月26日(日)は、ラグビー普及活動と合体させたイベントが企画されました。この日は、お店の近くの元・崇仁小学校の体育館で午後1時からトヨタ自動車ヴェルブリッツの北川俊澄選手、文字隆也選手を講師に招き、「親子ふれあいタグラグビー教室」(主催:京都市下京区ふれあい事業実行委員会,下京区役所、協力:京都府ラグビー協会)が開催されます。
 その後、学校内の「ふれあい教室」で北川・文字両選手のトークライブを行います。これが第1部となります。その後、清華園での第2部:懇親会となります。今季のトップリーグのこと、ラグビー普及へのお2人の思いなど、存分に伺いましょう。

▼親子ふれあいタグラグビー教室については、申込み方法など、以下のサイトに詳細があります。この教室の申し込み窓口は、すべて区役所になります(京都市在住者限定。今月末で受付は締め切り)。
http://www.city.kyoto.lg.jp/shimogyo/page/0000213120.html

★トークライブの詳細は以下の通り。こちらの申込みは清華園のメールにて。また、当日の受付も清華園で行います。

◎第1部:ラグビートークライブ
日時:2月26日(日曜)、午後5時開演(午後4時30分受付開始)
場所:元・崇仁小学校「ふれあいサロン」
参加費:2,000円、中学生以下500円
MC:村上晃一
ゲスト:北川俊澄、文字隆也(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)

◎第2部:懇親会
日時:同日、19:00より
場所:清華園(※京都市下京区川端町11 京阪電車七条駅から徒歩約4分、JR京都駅から徒歩約8分)
会費:3,000円(軽食付き、ビール・焼酎飲み放題)

▼お申し込みは、メールにて、seikaen8391@gmail.comまで。お名前、メールアドレス、電話番号、申込人数をお知らせください。第1部のみ希望、第1部、2部希望を明記ください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。受付中

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★ノーサイドライブ vol.27@RUGBY Dinner No Side Club

ノーサイドクラブは、2017年も好評のラグビートークライブを次々に企画していきます!
2月25日(土)、そう、スーパーラグビー2年目のサンウルブズ開幕戦の夜は、スーパーラグビーとはまったく関係のないラグビー界の爆笑王が登場。セコムラガッツの山賀敦之総監督がゲスト!と言いたいところですが、今回、山賀さんは付き添い。山賀さん推薦の岡健二選手、山下誉人選手を引き連れ、3人でノーサイドクラブにやってきます。トップイーストのコアな情報を始め、普段は聞けないラグビー選手の裏情報もゲットできるでしょう。ラガッツの皆さんと楽しい夜を過ごしましょう。

※申込み受付は、2017年 1月18日(水曜日)、正午(12時)よりスタートです。

◯日時:2017年2月25日(土) 18:00~20:00 (17:30~開場)
◯場所:ノーサイドクラブ(東京都豊島区高田3-10-22 キャッスル安斎ビル2F)
◯MC:村上晃一さん(ラグビージャーナリスト)
◯ゲスト:岡健二選手&山下誉人選手、山賀敦之総監督(セコムラガッツ)
会費:¥4,000- (1Drink+軽食付き)
定員:40名
申し込み方法:
お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス
「nosideclub@sepia.plala.or.jp」 までご連絡下さい。 受付完了後、その旨ご返信させて頂きます。満員となった時点で受付終了とさせて頂く場合もございます。また、キャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思いますので何卒、よろしくお願い申し上げます。

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January 14, 2017 5:15 PM /

トップリーグ2016-2017最終節結果

トップリーグ最終節はノエビアスタジアム神戸に行っていた。神戸製鋼コベルコスティーラーズとサントリーサンゴリアスの試合をJSPORTSで解説させてもらった。観客は、8,393人。前節、神戸製鋼が勝って3位以内に可能性を残していれば、さらに多かったのかもしれない。外は冷たい風が吹いていたが、屋根が締め切られていたので試合は風の影響を受けず行われた。

午後1時のキックオフ以降、序盤戦を支配したのは神戸製鋼だった。ボール争奪戦で徹底的にプレッシャーをかけ、サントリー陣内でプレーを続けた。4分、SOイーリ ニコラスのキックパスをWTB今村雄太がキャッチしてゴールに迫ったが、ここはサントリーFB松島幸太朗のタックルに阻まれる。それでもSHアンドリュー・エリスのパスにFWが次々に走り込み、最後は、LOアンドリース・ベッカーがトライ(9分)。13分には、CTB山中亮平がPGを決めて、8-0とリードする。

しかし、サントリーは我慢強かった。WTB江見翔太のラインブレイクで攻め込むと連続してボールをつないで、22分、FLツイ ヘンドリックがトライ(7-8)。前半終了間際には、CTBデレック・カーペンターがラインアウトからのアタックで抜け出し、最後は江見がトライして、14-8と逆転に成功した。

後半のサントリーは立ち上がりからテンポよくボールを動かし、3分、松島がトライ。神戸製鋼もCTB山中がトライを返す(21-15)。逆転に向かって攻め立てる神戸製鋼の勢いを止めたのは、サントリーの強力スクラムだった。12分、ゴールラインを背負った相手ボールスクラムを強烈にプッシュすると、ボールを奪って大きく陣地を押し返す。そして18分、SO小野晃征がPGを決めて、24-15と突き放した。サントリーはもう1本PGを決め、手堅くリーグ優勝を決めた。

チームを優勝に導いた沢木敬介監督は、いつもの通りの淡々とした口調で次のようにコメント(要約)。「これでも、喜んでいるつもりです。自分たちはチャレンジャーなので、一戦一戦丁寧に戦ってきました。チャンピオンになるときは、チーム全員が同じベクトルを向いています。それは前の優勝と変わらない。ただ、アグレッシブアタッキングラグビーをするための進化はしていると思います」。

進化とは、個々の選手のゲーム理解だという。「中靏にしても、そこが上がったからトライが獲れているのです」。流大(ながれ・ゆたか)キャプテンは、「神戸製鋼がハングリーに向かってきたので、前半は受けに回ってしまいました。本当の喜びを味わうために、日本選手権に向けて、しっかり準備したいと思います」と次を見据えた。サントリーサンゴリアスは4季ぶり4回目の優勝。マンオブザマッチは、小野晃征。実に今季6度目の受賞だった。

この日で引退を表明していた神戸製鋼のジャック・フーリーは、後半19分に登場。パスにランに、最後の雄姿をファンに披露した。「優勝という結果は出なかったけれど、私がいた5シーズン、チームと私をサポートしてくれたファンの皆さんに感謝しています。この後は国(南アフリカ)に帰って、友人や家族との時間を過ごし、コーチングのキャリアも始めたいと思います」。一通り報道陣の質問に答え終ると、「ありがとう。気をつけて」と日本語を繰り返した。そして、笑顔で「さよなら、ありがとう」という言葉を残し、競技場を後にした。

■トップリーグ2016-2017最終節結果
◇東京・秩父宮ラグビー場
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス○27-17●クボタスピアーズ
東芝ブレイブルーパス●14-15○パナソニック ワイルドナイツ
◇大阪・東大阪市花園ラグビー場
近鉄ライナーズ○26-24●豊田自動織機シャトルズ
Honda HEAT●26-28○キヤノンイーグルス
◇静岡・ヤマハスタジアム
ヤマハ発動機ジュビロ○27-8●トヨタ自動車ヴェルブリッツ
◇兵庫・ノエビアスタジアム神戸
神戸製鋼コベルコスティーラーズ●15-27○サントリーサンゴリアス
◇福岡・レベルファイブスタジアム
宗像サニックスブルース○26-24●NECグリーンロケッツ
コカ・コーラレッドスパークス●14-33○リコーブラックラムズ

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株式会社サニックスより、代表取締役社長・宗政伸一さんが逝去されたとの知らせがあった。2017年1月7日(土)永眠。享年67。葬儀は近親者のみで行われ、後日お別れの会が催されるという。死因は、咽頭膿瘍の疑いという。急なことだったようだ。

● 藤井雄一郎ラグビー部長兼監督のコメント
「秘書から突然電話があり、宗政伸一社長が亡くなられたとお聞きしました。聞いた瞬間、息ができなくなりました。社長は、私の人生に最も大きな影響を与えた方でした。どんなに負けても、常に私たちの味方でした。本当にラグビーが好きな方で、前回のワールドカップで日本代表が南アフリカに歴史的勝利を収めたときも、とても喜ばれて、「カーン(ヘスケス)、やったね!」と電話をいただいたのが、昨日のことのように思い出されます。最終戦は、社長のため、チーム一丸となって戦います」

ラグビーを愛し、サニックスブルースの代表でもあった宗政さんがいなかったら、サニックスブルースは生まれなかったし、毎年ゴールデンウィークに開催されている高校生の世界大会「サニックス ワールドラグビーユース交流大会」も続いていなかっただろう。この大会で来日し、その後、強豪国の代表になった選手は多いし、そうした選手と交流することで、多くの日本の高校生が高い目標を持つようになった。東福岡高校が、フィジカル面の強化を意識したのも、この大会の影響が大きいだろう。またユース大会で日本に来たことの好印象からトップリーグにやってきた選手もいる。宗政さんの日本ラグビー界への貢献度の高さは計り知れない。ブルースやユース大会がどうなるのか心配だが、宗政さんの遺志を継いでブルースが強くなり、ユース大会がさらに発展することを願わずにはいられない。

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2016年度のトップリーグもいよいよ最終節を残すのみ。トップリーグ関連のトークライブの再告知です。1月20日は大阪で、1月28日は東京でラグビートークライブです。選手の生の声を聞きに来ませんか? 

【ラグビー部マーラー・トークライブ2017 Vol.1】

大阪・北浜のラグビー酒場「ラグビー部マーラー」のリニューアル第一弾のトークライブです。ゲストは、近鉄ライナーズの若き司令塔、野口大輔選手、そして、イケメンFL萩原寿哉選手。今季は勝ち星に恵まれない近鉄ではありますが、マーラーでの久しぶりのライブです。2人のラグビー観、夢、そしてトップリーグ、サンウルブズ、日本代表のことまで、楽しいラグビー談議で盛り上がりましょう!

日時▼
2017年1月20日(金曜日)、午後7時開演(午後6時30分より受付開始)
会費:3,500円(ドリンク、軽食込み)
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
進行:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
ゲスト:野口大輔(東海大仰星→東海大学)、萩原寿哉(明和県央→立命館大学)

▼お申し込みは、メールにてアドレスkashima@oksystem.co.jpのラグビー部マーラー主将:加島まで。お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。受付中。


【ラグビー愛好日記トークライブ2017睦月】
~2019年に向けてわたしたちのできることvol.15~

リコーブラックラムズのルーキーコンビ登場!

1月28日(土)、久しぶりに本ブログの名を冠した「ラグビー愛好日記トークラブ」を開催します。ゲストは、今季のトップリーグで活躍の目覚ましいリコーブラックラムズの松橋周平選手、濱野大輔選手のルーキーコンビ。松橋選手は、11月の日本代表戦でも活躍し、サンウルブズへの参加も決まっています。お二人には、今季のトップリーグのこと、自身のラグビー観、夢などさまざまに伺いましょう。今後のトップリーグや、スーパーラグビーがさらに楽しみになりますよ。選手として、どこまで伸びて行くのか楽しみなお二人に、ぜひ会いに来てください。

日時▼
2017年1月28日(土)、午後6時開演(午後5時30分より受付開始)
会場:スポーツバー「Fields(フィールズ)」
http://e-fields.jp/
東京都渋谷区桜丘町15-19 第8東都ビル2階
JR渋谷駅南改札西口を出て左。歩道橋をファミリーマート側へ。
ファミリーマートを右に見て進む。キリンシティを右折してすぐ。

進行:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
ゲスト:松橋周平、濱野大輔(リコーブラックラムズ)
参加費:5,000円(ワンドリンク+お料理)

■申し込みは以下まで。受付中です。
文鳥舎 佐藤
bunchou@jcom.home.ne.jp
042-421-0406
※定員50名。定員になり次第締め切ります。

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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