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ラグビー愛好日記


愛好速報記事一覧

18日の対韓国戦の日本代表メンバーは、すでに発表になっているが、Jsportsで生中継されることも発表になった。オンデマンドでもライブ配信。

韓国代表の最終メンバーはわからないが、代表スコッドには、NTTコミュニケーションズのCTB諸葛彬(チェガル・ビン)、NEC、ホンダでプレーしたPR金光植(キム・カンシク)、ヤマハ、NEC、クボタでプレーしたPR朴誠球(パク・ソング)ら日本でのプレー経験者に、檀国大卒で197㎝のLO金虎範(キム・ホボム)らが含まれている。

■放送予定
アジアラグビーチャンピオンシップ2015
韓国代表 対 日本代表
4月18日(土) 午前11:50〜 
J SPORTS 1 <生中継>

<出演者>
解説:薫田真広、村上晃一
実況:谷口広明

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March 2, 2015 10:15 PM /

RWC2019開催地決定

3月2日、アイルランド共和国のダブリンで開催されたラグビーワールドカップリミテッド理事会にてラグビーワールドカップ2019開催都市が決定された。

選ばれたのは、12会場。
札幌市(札幌ドーム)
岩手県・釜石市(釜石鵜住居復興スタジアム・仮称)
埼玉県・熊谷市(熊谷ラグビー場)
東京都(新国立競技場)
神奈川県・横浜市(横浜国際総合競技場)
静岡県(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)
愛知県・豊田市(豊田スタジアム)
大阪府・東大阪市(花園ラグビー場)
神戸市(御崎公園球技場)
福岡市(東平尾講演博多の森球技場)
熊本県・熊本市(熊本県民総合運動公園陸上競技場)
大分県(大分スポーツ公園総合競技場)

仙台、京都、長崎は選から漏れた。

ラグビーワールドカップ2019組織委員会の御手洗冨士夫会長は「具体的に動く時が来た。開催都市と連携して、大会を盛り上げていきたい」とコメントした。

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November 16, 2014 1:38 AM /

ルーマニア代表戦結果

ヨーロッパ遠征中の日本代表は、11月15日、日本時間の23:00からルーマニア代表と戦い、五郎丸歩の6PGで競り勝ち、テストマッチの連勝記録を「11」とした。

JSPORTSでご覧になった方も多いと思うが、なんとも苦しい試合だった。マオリ・オールブラックスのスピーディーなプレーとは、まったく違うゆっくりした試合運び。個々の圧倒的なパワーの前に、日本代表もテンポの出ない攻撃に終始した。スクラムも圧力を受けた。それでも粘り強く戦ったことは評価できるが、来週のグルジア代表はさらに強力なはず。試練のテストマッチとなる。

■エディー・ジョーンズヘッドコーチ
「ベストな試合ではなかったし、シャープなプレーでもなかった。ルーマニアはディフェンスも良かったが、今日は選手たちが非常にファイトしてくれた。とても良いテストマッチのパフォーマンスだった。2年前はこのような試合は勝てなかった。テストマッチ11連勝には満足していない。来週のグルジア戦も勝って今年すべてのテストマッチを勝利で終えたい。多くの怪我人もいるので、どの選手を来週出すかはわからない。ただ、どの15人が出ても桜のジャージーで素晴らしいパフォーマンスをしてくれるはず。今年ベストの試合ではなかったが、一番嬉しい勝利だ」

■五郎丸歩バイスキャプテン
「今日は勝ったことが全て。FWの頑張りが全てだったと思う。アタックは修正することがたくさんあるが、ディフェンスのバランスは良かった。初キャップの選手が何人かいたので、勝利で祝うことができたのは良かった。2年前のスクラムは走られていたが、今回は止めてくれていたし、スクラムでペナルティーをもらうこともできた。成長したという実感がある。グルジア戦は今年最後のテストマッチなので応援してくれたファンの皆さんへの感謝を込めて、勝利で終わりたい」

■畠山健介選手
「勝てたことは良かったが、内容には満足していない。それはチーム、スタッフの総意でもあると思う。あと1試合、グルジア戦に向けて、課題もいいところもあったので、良い準備をしたい。スクラムではペナルティートライも取られたが、2年前より良くなった部分もあったし、ペナルティーをとることもできた。ただ、ルーマニアは強くてうまかった。もう一度反省し、おそらくグルジアもセットピースでリズムを狂わせようとしてくるので良い準備をしたい」

■11月15日(土) 
日本代表○18-13●ルーマニア代表(前半9-10)

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セカンドステージの対戦カードが決まった。取り急ぎ、本ブログでは開幕節と2節のみ。まもなく、トップリーグのホームページなどでも公開になると思います。こうしてみると、グループAでは、いきなりサントリー対ヤマハ発動機、神戸製鋼対東芝などの好カードがあって、タフな戦いが続く。チケットの一般発売は、11月8日より。

ジェイスポーツは、スカパーと協力して、セカンドステージの全試合を放送する。

◎第1節
11月28日(金)秩父宮ラグビー場
19:30(グループA)NTTコミュニケーションズ 対 キヤノン

11月29日(土)秩父宮ラグビー場
11:40(B)クボタ 対 コカ・コーラ
14:00(A)サントリー 対 ヤマハ発動機

11月29日(土) 瑞穂ラグビー場
11:40(B)豊田自動織機 対 NTTドコモ
14:00(A)トヨタ自動車 対 パナソニック

11月29日(土) 花園ラグビー場
12:00(B)近鉄 対 NEC
14:05(A)神戸製鋼 対 東芝

11月30日(日) グローバルアリーナ
13:00(B) 宗像サニックス 対 リコー

◎第2節
12月6日(土)駒沢
12:00(A)キヤノン 対 ヤマハ発動機
14:05(A)東芝 対  パナソニック 

12月7日(日)瑞穂ラグビー場
11:40(B)クボタ 対 豊田自動織機
14:00(A)トヨタ自動車 対 NTTコミュニケーションズ

12月7日(日)花園ラグビー場
12:00(B)近鉄 対 リコー
14:05(A)神戸製鋼 対 サントリー

12月7日(日)長野・東和田陸
12:00(B)NEC 対 宗像サニックス

12月7日(日) 滋賀県・皇子山
13:00(B) NTTドコモ 対  コカ・コーラ

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February 15, 2014 4:54 PM /

TL入替戦、花園の結果

15日の土曜日は近鉄花園ラグビー場だった。ドコモの吉岡キャプテンによると、朝、グラウンド入りしたときは、一面の雪景色だったそうだ。それを協会関係者、大阪桐蔭のラグビー部員らが雪かきをして、上々のグラウンドコンディションでの試合となった。両チームのコーチ、キャプテンともにそのことにまず感謝をしていた。試合前、試合中も小雨がぱらついてはいたが、試合内容に影響するほどではなかった。NTTドコモレッドハリケーンズ対HondaHEATの一戦は、午後1時、ドコモのキックオフで始まった。

最初にチャンスを作ったのは風上に立ったドコモだった。Hondaのミスもあって、ゴール前のラインアウトを得る。前半3分のことだ。このモールを押し込むが、インゴールで押さえきれず、ゴール前のスクラムとなる。ここはHondaが圧力をかけて、ボール出しを乱しターンオーバー。この後、約10分にわたってHondaが相手陣に入って攻め続ける。パスに対して思いきりよく走り込み、抜け出すシーンが多かった。16分、ドコモの反則で得たPGをSO古屋が決めて3-0と先制する。15分までは、仕掛けるのはHondaで、ミスがるとドコモのチャンスになるという展開だった。

直後の17分、キックオフのボールをキャッチして自陣から攻めたHondaのパスをドコモSO茂木がインターセプトして中央にトライ。7-3と逆転する。これで流れはドコモへ。21分にはドコモがCTBパエアの快走から攻め込み、パエアのキックが相手に当たって右タッチライン際にはねたところをWTBボンボがキャッチしてトライ。14-3とする。その後、2トライを追加したドコモが、28-3とリードを広げた。

Hondaも33分、FL川添が右コーナーにトライを返して28-8とし、さらに自陣から攻めたがノットリリースザボールの反則を犯し、ドコモが3点(PG)を追加した。31-8と23点差で前半終了かと思われた刹那、攻め込んだHondaのロングパスをドコモFB佐藤善仁がインターセプトして約70mを走りきり、38-8として前半を終了した。

後半は、Hondaが、FLリチャード・ブラウンに代えて、トマシ・ソンゲタを投入。ソンゲタのアグレッシブな動きがチームに活力を与える。後半10分、SO古屋がトライして、38-15。17分には、ゴール前のスクラムからの攻撃でソンゲタが密集サイドをついて、38-22と迫る。なおもHondaの猛攻は続く。ドコモは自陣を脱することができない。26分、ドコモ陣ゴール前のHondaボールスクラムでドコモがコラプシングの反則を犯し、そのPKからソンゲタが速攻を仕掛けて自らトライ。38-29と9点差に迫る。

次のキックオフからはドコモが攻め込み、30分、交代出場のセテファノの突進でゴールラインに迫ったが、その後の連続攻撃でノットリリースザボールを犯しチャンスをつぶした。33分にも、ゴールに迫ってPKを得るも、ここはPGを狙わず攻めてターンオーバーされてしまう。ただ、こうして攻め続けたことで時間は経過した。37分、ドコモはPKを得ると、「ショット」の意思表示。FB佐藤が22mライン中央やや左のPGを決めて、41-29。試合を決めた。

「チャレンジャーとしてHondaにぶつかりました」とドコモ吉岡キャプテン。来季もトップリーグでプレーできることを喜んでいた。

◇トップリーグ2013-2014入替戦、花園の結果
NTTドコモレッドハリケーンズ○41-29●Honda HEAT(前半38-8)

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シックスネーションズの開幕節、フランス対イングランド戦のあまりに激しいコンタクト合戦に、思わず「体に悪そう〜」とつぶやいた。結末にもしびれたが、今後の各チームの戦いぶりに期待大だ。

さて、今回は、このブログの名を冠したトークライブのお知らせ。2006年からコツコツ続けるライブ、今年第一回目のゲストはキヤノンイーグルスのお三方。で、これはまったく偶然だったのだが、この日は、永友洋司監督の誕生日だった。楽しいトークにしたいと思います。

▽ラグビー愛好日記トークライブ2014弥生
〜2019年に向けてわたしたちのできることvol.7〜
キヤノンイーグルスの挑戦

今回はトップリーグのキヤノンイーグルスから、永友洋司監督、和田拓キャプテン、そして、トップリーグ100試合出場を果たした山本貢選手を迎えます。トップリーグの頂点を目指して着々と実力をつけるチームの様子など楽しいお話が聞けそうです。リーグの現状、強化の難しさ、面白さ、キヤノンの名物選手などなど、現場の声に耳を傾け、2013年度シーズンを振り返りつつ、これからの日本ラグビーの行方についても語っていければと思います。永友監督は明治、和田選手は慶應義塾、山本選手が関東学院とそれぞれ出身大学も違いますので、懐かしい話も聞けるかもしれませんね。皆さんのご参加をお待ちしております。

日時:2014年3月14日(金)
19:00開演(18:30開場)
会場:Com.Cafe 音倉
http://www.otokura.jp/access/
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F
(NTTdocomoが1Fに入っているビルの地下)
京王線・小田急線 下北沢駅 北口・西口1 より徒歩2分

司会:村上晃一
ゲスト:永友洋司、和田拓、山本貢(キヤノンイーグルス)
参加費:3,000円
※ライブ中ご飲食自由です。音倉の美味しいお料理もおたのしみください。(飲食代別途)
受付開始:2月4日(火曜日)15:00〜

■申し込みは以下まで。
文鳥舎 佐藤
bunchou@jcom.home.ne.jp
042-421-0406
※定員70名。定員になり次第締め切ります。

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10月31日早朝、11月2日のオールブラックスの先発メンバーが発表になった。キャプテンのリッチー・マコウはNO8で先発。ダン・カーターも10番をつける。LOバードとWTBハライがオールブラックスでのデビュー戦。17番のトゥーマガ-アレンと、20番のルーク・ホワイトロックも出場すれば初キャップ獲得。

◎対日本代表戦メンバー

1ワイアット・クロケット
2デイン・コールズ
3ベン・フランクス
4ジェレミー・スラッシュ
5ドミニク・バード
6スティーブン・ルアトゥア
7サム・ケイン
8リッチー・マコウ
9タウェラ・カーバーロー
10ダン・カーター
11フランク・ハライ
12フランシス・サイリ
13ベン・スミス
14チャールズ・ピウタウ
15ボーデン・バリット

16アンドリュー・ホア
17ジェフリー・トゥーマガ-アレン
18チャーリー・ファウムイナ
19ブロディー・レタリック
20ルーク・ホワイトロック
21アーロン・スミス
22トム・タイラー
23ライアン・クロッティ

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脳こうそくの疑いで入院していた日本代表のエディー・ジョーンズヘッドコーチの健康状態についての報告が、日本ラグビー協会よりあった。

≪ジョーンズ ヘッドコーチは脳梗塞と診断されました。入院時より意識は清明で、会話も可能な状態です。左上下肢に軽度の運動障害があります。10月15日夜に東京都内の病院に入院し、急性期の治療を集中治療室にて行った後、10月18日に一般病棟に移りました。今後も入院加療を行う予定です。弊協会ではジョーンズ ヘッドコーチのこうした健康状態を考慮し、11月2日にニュージーランド代表(オールブラックス)と対戦する「リポビタンDチャレンジカップ2013」(直前合宿期間を含む)並びに11月3日からのヨーロッパ遠征「ラグビー日本代表 リポビタンDツアー2013」では、現日本代表テクニカルアドバイザーのスコット・ワイズマンテル(42歳)にヘッドコーチ代行を務めさせることといたしました≫

ジョーンズHCからの家族を通じてのコメント、及び日本代表ゼネラルマネジャー 岩渕健輔のヘッドコーチ代行に関するコメントは以下の通り。

「オールブラックス戦や遠征を目前にした大切な時期に、皆様にご心配をかけ、申し訳なく思います。体調回復を最優先に、現時点でできる範囲内で今後に向けた準備をしていきます。1日も早くベストのコンディションで日本代表の指導に復帰するため、オールブラックス戦と遠征はJAPAN WAY を最も理解しているワイズマンテルテクニカルアドバイザーにヘッドコーチ代行を委ねることにしました。自分でチームを率いることができないのは残念ですが、ワイズマンテルはチームを正しい方向に進ませ続けてくれるでしょう。ワイズマンテルらスタッフ、廣瀬キャプテンをはじめとする選手たちが、JAPAN WAY で世界を驚かせてくれると信じています。引き続き日本代表チームへの応援をお願いします」
2013 年10 月18 日
日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズ

「エディー・ジョーンズ ヘッドコーチの一日も早い全快を心から願っています。ジョーンズの早期復帰を視野に入れながら、現体制でのこれまで以上の強化を考え、日本代表テクニカルアドバイザーのワイズマンテルをヘッドコーチ代行とすることが現時点でのベストの選択と判断しました。これは、ジョーンズの入院後にご家族を通じてジョーンズの意向を確認した上の決定です。11 月2 日のオールブラックス戦、そしてヨーロッパ遠征でのスコットランド代表などとの4 試合で、日本代表チームとして更なるレベルアップを目指します」
2013 年10 月18 日
日本代表ゼネラルマネジャー 岩渕健輔

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10月16日午後、ニュージーランド代表戦と、欧州遠征の日本代表メンバー発表の記者会見があった。遠征に出向く32名のメンバーと、6名のバックアップメンバーが発表されたのだが、冒頭、エディー・ジョーンズヘッドコーチが脳こうそくの疑いで検査入院したことが明らかにされた。昨夜、頭痛を訴えてスタッフとともにタクシーで病院に行ったとのことで、今後のことは検査結果次第。コミュニケーションはとれる状態だという。

代行して記者会見に臨んだ岩渕健輔GMがエディー・ジョーンズヘッドコーチのコメントを読み上げた。

「現時点のベストメンバー32名を選出しました。今回初めて選出した堀江恭佑(ヤマハ発動機)は、9月、10月の強化合宿、そしてトップリーグでも良いパフォーマンスをしていました。また、バックアップメンバーとして6名を選んでいます。この中で徐吉嶺(ヤマハ発動機)は、チームへの理解度をより高めてもらうために、『リポビタンDチャレンジカップ2013』ニュージーランド代表戦の直前合宿に参加させます。世界王者のニュージーランド相手に勝利を収め、昨年のヨーロッパ遠征でのアウェー初勝利、今年6月のウェールズ代表撃破に続いて、日本代表として新たな歴史を作って行きます」

バックアップメンバーには、高校生の梶村祐介も入ったが、岩渕GMは、「合宿などでのパフォーマンスで、十分上のレベルでやれるという判断です」と話した。

写真のジャージは、カタカナのリポビタンDが、ニュージーランド戦、LIPOVITANDは、スコットランド戦で着用されるもの。

201310161

「リポビタンD チャレンジカップ2013」 ニュージーランド代表戦
ラグビー日本代表 リポビタンD ツアー2013
日本代表メンバー

FW:18 名
長江有祐(リコーブラックラムズ)、三上正貴(東芝ブレイブルーパス)、平島久照(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、堀江翔太(パナソニック ワイルドナイツ)、青木佑輔(サントリーサンゴリアス)、畠山健介(サントリーサンゴリアス)、山下裕史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、浅原拓真(東芝ブレイブルーパス)、大野均(東芝ブレイブルーパス)、伊藤鐘史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、ジャスティン・アイブス(キヤノンイーグルス)、真壁伸弥(サントリーサンゴリアス)、トンプソン ルーク(近鉄ライナーズ)、ヘンドリック・ツイ(サントリーサンゴリアス)、マイケル・ブロードハースト(リコーブラックラムズ)、堀江恭佑(ヤマハ発動機ジュビロ)、菊谷崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、ホラニ龍コリニアシ(パナソニック ワイルドナイツ)

BK:14 名
日和佐篤(サントリーサンゴリアス)、田中史朗※(パナソニック ワイルドナイツ)、小野晃征(サントリーサンゴリアス)、立川理道(クボタスピアーズ)、田村優(NECグリーンロケッツ)、クレイグ・ウィング(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、マレ・サウ(ヤマハ発動機ジュビロ)、霜村誠一(パナソニック ワイルドナイツ)、廣瀬俊朗(東芝ブレイブルーパス)、今村雄太(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、山田章仁(パナソニック ワイルドナイツ)、福岡堅樹(筑波大学2 年)、藤田慶和(早稲田大学2 年)、五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)
※合流時期未定

バックアップメンバー:6 名
木津武士(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、湯原祐希(東芝ブレイブルーパス)、ホラニ龍シオアペラトゥー(パナソニック ワイルドナイツ)、内田啓介(筑波大学4 年)、徐吉嶺※(ヤマハ発動機ジュビロ)、梶村祐介(報徳学園高校3 年)
※ 10 月27 日(日)〜11 月2 日(土)の直前合宿に参加予定

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February 16, 2013 4:36 PM /

日本選手権準決勝結果

土曜日の朝は、NHK第一ラジオに出演した。とりあえず、朝7時に起きてテレビをつけたら、日テレの「ズームイン!!サタデー」をやっていて、安村直樹アナが、リポートの冒頭でラグビーボールを持って走っていた。安村アナは慶應義塾大学ラグビー部の卒業生。しっかり、ラグビーをアピールしてくれている。今後もラグビーボール持ち続けてほしいなぁ。

京都の自宅の窓を開けると、雪が降っていた。寒空のなか、東大阪市の花園ラグビー場に向かう。花園は快晴。しかし、気温は低く、お客さんは冷え込んだと思う。

試合のほうは、最後まで目の離せない激闘になったが、前半、東芝のミスを確実にトライに結びつけた神戸製鋼の辛勝だった。東芝の終盤の追い込みは凄まじかったが、前半の失点が響いて届かなかった。

きょうは、結果のみにて失礼します。

■日本選手権準決勝結果
東芝ブレイブルーパス●29-31○神戸製鋼コベルコスティーラーズ(前半3-19)
サントリーサンゴリアス○26-13●パナソニックワイルドナイツ(前半7-6)

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February 3, 2013 3:35 PM /

シャトルズTL昇格

3日、午後1時より福岡レベルファイブスタジアムにて行われたトップリーグの2012-2013 入替戦で、豊田自動織機シャトルズが福岡サニックスブルースを34-28で破り、3季ぶりのトップリーグ昇格を決めた。前半5分、FL小山田の先制トライを手始めに、NO8カンコウスキー、CTB坂井らが5連続トライ。サニックスも前半の終盤から反撃に出たが、最後は届かなかった。サニックスはトップキュウシュウへ9季ぶりの降格となる。

NTTドコモレッドハリケーンズと三菱重工相模原ダイナボアーズの入替戦は9日(土)、大阪・近鉄花園ラグビー場にて開催。


■入替戦
福岡サニックスブルース●28-34○豊田自動織機シャトルズ(前半14-29)

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January 28, 2013 4:30 PM /

トップリーグ年間表彰式

Best15

28日、東京・有楽町の国際フォーラムにて、トップリーグの年間表彰式が行われた。MVPは、2年連続でジョージ・スミス。新人賞は、トヨタ自動車のPR吉田康平。ベストフィフティーンは写真の通りで、初受賞はPR安江祥光(神戸製鋼)、CTBマレ・サウ(ヤマハ発動機)。LO大野均(東芝ブレイブルーパス)は、7季連続8回目の受賞だった。

優勝、準優勝、3位表彰も行われたが、優勝したサントリーの真壁キャプテンは「去年のチームを越えることを目標にやってきました。チームを誇りに思うし、大好きです。優勝に恥じないように、日本選手権でもサントリーのラグビーをやっていきたい」と語った。

また、ベストファンサービス賞は、9年連続で神戸製鋼コベルコスティーラーズが受賞。橋本キャプテンが代表して表表を受け、「10連覇を目指すと同時に、また違った賞もいただけるようにチーム一丸頑張ります」と来季こそは優勝を目指すと語った。

表彰された選手、チームは以下の通り。

【トップリーグ MVP】
ジョージ・スミス [サントリーサンゴリアス] (2 季連続2 回目)
【新人賞】
吉田康平 [トヨタ自動車ヴェルブリッツ]
【最多トライゲッター】
山田章仁 [パナソニック ワイルドナイツ] 20 トライ (初受賞)
【得点王】
五郎丸歩 [ヤマハ発動機ジュビロ]160 得点(1T/40G/25PG) (2 季連続2 回目)
【ベストキッカー】
五郎丸歩 [ヤマハ発動機ジュビロ] 155 得点(40G/25PG) (2 季連続2 回目)
【ベストホイッスル】
平林泰三 (3 季連続4 回目)
【プレーオフトーナメントMVP】
トゥシ・ピシ [サントリーサンゴリアス] (初受賞)
【フェアプレーチーム賞】
福岡サニックスブルース (初受賞)
【ベストファンサービス賞】
神戸製鋼コベルコスティーラーズ (9 季連続9 回目)

【ベストフィフティーン】
PR1 安江祥光(神戸製鋼コベルコスティーラーズ 初受賞)
HO 青木佑輔(サントリーサンゴリアス 4 季ぶり3 回目)
PR3 畠山健介(サントリーサンゴリアス 5 季連続5 回目)
LO 大野均(東芝ブレイブルーパス 7 季連続8 回目)
LO 真壁伸弥(サントリーサンゴリアス 3 季ぶり2 回目)
FL ジョージ・スミス(サントリーサンゴリアス 2 季連続2 回目)
FL マイケル・リーチ(東芝ブレイブルーパス 2 季連続2 回目)
No.8 菊谷崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ 3 季ぶり2 回目)
SH 日和佐篤(サントリーサンゴリアス 2 季連続2 回目)
SO 小野晃征(サントリーサンゴリアス 2 季連続2 回目)
WTB 山田章仁(パナソニック ワイルドナイツ 2 季ぶり2 回目)
WTB 小野澤宏時(サントリーサンゴリアス 2 季ぶり8 回目)
CTB ジャック・フーリー(神戸製鋼コベルコスティーラーズ 2 季連続2 回目)
CTB マレ・サウ(ヤマハ発動機ジュビロ 初受賞)
FB 五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ 2 季連続2 回目)

【特別賞】 リーグ戦通算100 トライ達成選手
小野澤宏時 [サントリーサンゴリアス]

【特別賞】 リーグ戦通算100 試合出場今季達成選手
浅野良太 [NECグリーンロケッツ]
窪田幸一郎 [NECグリーンロケッツ]
佐藤貴志 [神戸製鋼コベルコスティーラーズ]
松原裕司 [神戸製鋼コベルコスティーラーズ]
麻田一平 [トヨタ自動車ヴェルブリッツ]
菊谷崇 [トヨタ自動車ヴェルブリッツ]
三宅敬 [パナソニック ワイルドナイツ]
古賀龍二 [福岡サニックスブルース]
大田尾竜彦 [ヤマハ発動機ジュビロ]
山村亮 [ヤマハ発動機ジュビロ]

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20日は、秩父宮ラグビー場にいた。JSPORTSで、全国クラブ大会の決勝戦とトップリーグのセミファイナルを解説した。クラブの決勝は意外な大差。立ち上がりに、六甲がボールを大きく動かしたのが奏功した気がする。WTBトケの決定力も凄まじかった。

セミファイナルは、「我慢比べ」のせめぎあいだったが、シンプルに攻守に前進を続けた東芝の勝利。パナソニックは、中島監督が「ペナルティとラインアウトがすべて」とコメントした通り、不用意な反則が多く、ラインアウトからのモールを止めきれずに苦しんだ。東芝のフィジカル勝負は、決勝戦でも変わらないし、サントリーとの攻防も楽しみになってきた。きょうはラグマガに急ぎのマッチレポートを書くため速報のみにて。ワイルドカードの結果を記しておきたい。

■TLプレーオフ・セミファイナル結果(20日)
東芝ブレイブルーパス○20-8●パナソニックワイルドナイツ(前半3-3)

全国クラブ大会・決勝結果
六甲ファイティングブル○49-0●北海道バーバリアンズラグビーフットボールクラブ(前半44-0)
優勝:六甲ファイティングブル(2年連続6度目)

■TLワイルドカードトーナメント1回戦結果
NECグリーンロケッツ○38-14●NTTコミュニケーションズシャイニングアークス(前半17-0)
近鉄ライナーズ○43-21●リコーブラックラムズ(前半24-14)

■トップチャレンジ1」第3節(1月20日)結果
クボタスピアーズ○40-17●三菱重工相模原ダイナボアーズ(前半19-7)
コカ・コーラウエストレッドスパークス○73-49●豊田自動織機シャトルズ(前半38-21)

※コカ・コーラウエストとクボタが来季のトップリーグ昇格を決めた。他2チームは入替戦

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December 24, 2012 4:22 PM /

大学準決勝組み合わせ

24日午後、大学選手権ファイナルステージの公開抽選会が行われ、各キャプテンが番号入りのボールを引き、以下のように組み合わせが決まった。

2013年1月2日 国立競技場
12:15〜 早稲田大学 対 帝京大学
14:00〜 東海大学 対 筑波大学

4連覇を狙う帝京大の岩出監督は「お互いに努力を重ねて聞いたチーム同士。リスペクト出来る相手に対して、対戦の喜びとやりがいがあります」とコメント。早稲田大の後藤監督は「前回の対戦から、チームとしての地力がついてきた自信があります」と話し、抽選イベントのトークコーナーの最後には、お客さんに「絶対に勝つ」と宣言した。

東海大学の木村監督は、「うちはノーマークだったと思うので、チャレンジャーとして戦うだけ」とコメント。筑波大学の古川監督は、先週、選手達が胃腸炎になったことに触れ、「5キロほど体重が落ちてしまった選手もいるので、東海大の大型FWに対してどうか、そこは少し気になるところですが、今年やってきたことを出し切るだけです」と語った。

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11月25日(日)に行われたフレンチ・バーバリアンズとの親善試合(フランス・ルアーブル、現地時間15:00キックオフ)の試合結果は、以下の通り。

フレンチ・バーバリアンズ○65-41●JAPAN XV(前半22-17)

■エディー・ジョーンズヘッドコーチ
「フィジカル面がまだまだ足りない。ただ成長の面は見ることができた。チームのよかったところは、ボールを動かして世界のどのチームもやっていないラグビー、JAPAN WAYができたこと。
今日の試合では、10分間、うまくタックルに入れない時間帯があり、この10分間を繰り返さないようにしよう、と試合後に選手たちに伝えた。
今日は試合に臨む選手の気持ちが素晴らしかった。この気持ちを忘れないようにして欲しい。
このヨーロッパ遠征は、15日間で4試合というスケジュールだったが、よくやってくれた。チームの成長には目を見張っている」

■廣瀬俊朗キャプテン
「後半にゲームが決まってから、ジャパンの形でゲームが動くようになったことが心残り。自分たちの形を出せればいけるということがわかった。これからも、自分たちがやっていることを信じていきたい。同じミスを繰り返すことなく、次の勝利に向かっていきたい」

■菊谷崇バイスキャプテン
「自分たちが春から進歩している自信はあった。相手のトライは自分たちのミスから。こちらのミスに乗じた相手のリアクションはすごかった。コンタクト、フィットネスの面でまだまだ足りないところがある」

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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