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ラグビー愛好日記


April 11, 2017 12:12 AM /

スーパーラグビー、2018年は15チームで再編へ

スーパーラグビーに参戦するヒト・コミュニケーションズ サンウルブズを運営する一般社団法人ジャパンエスアールより、スーパーラグビーを主催するSANZAARが発表した2018年シーズンからのトーナメント方式再編について、改めて発表があった。

さまざまな噂話があったが、今回発表されたのは、現行の18チームを15チームに減らし、カンファレンスを、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの3つに絞るというもの。ニュージーランドは現行通りの5チームを維持、オーストラリアは1チーム減らし4チーム、南アフリカは2チーム減らして4チームとなる。サンウルブズはオーストラリアカンファレンスに参加。アルゼンチンのジャガーズは南アフリカカンファレンスに入る。

サンウルブズの立場で大会方式を説明すると、オーストラリアカンファレンスの他の4チームとホーム&アウェイで2試合ずつ(計8試合)、ニュージーランド、南アフリカのカンファレンスのそれぞれ4チームと対戦(計8試合)。レギュラーシーズンを16試合戦い、カンファレンスの1位になるか、勝ち点で全体の8位以内になれば、決勝トーナメントに進出できる。オーストラリアカンファレンスに入ることで、時差と移動距離が少なくなり、選手のコンディションにとっては歓迎すべきところ。

今回の再編は、オーストラリア、南アフリカの一部チームの財政的な問題、選手が分散する事でのチーム力の低下、移動や時差で選手の負担が大きく、各国のテレビで視聴率のとれる時間に放映できないなど、さまざまな要因がある。削減される可能性のあるチームから反発が出ており、今後の推移を見守る必要がある。

■ジャパンエスアール渡瀬裕司CEOコメント
SANZAARからの発表につきましては、ジャパンエスアールとしては前向きに受け取っています。オーストラリアカンファレンスも南アフリカに劣らず強豪揃いであり、かつ歴史あるチームも多いです。厳しい試合が続くことには変わりありません。
しかしながら、カンファレンスが変更となることで、チームとしては移動距離が減少し、時差の影響も少なくなるということで、パフォーマンス的にプラス要因となることは間違いありません。また、ビジネスの観点からも、同じタイムゾーンのチームとの試合が増えることから、中継の視聴者が増えることも期待できます。
SANZAARからのメッセージには、アジアにおけるラグビーの普及についても述べられており、我々がその中で大きな期待を負っていることを改めて実感しております。今後も引き続きSANZAARとは密に連携しつつ、チームのパフォーマンス向上に努め、アジアにおけるラグビーの普及という点においても貢献できればと思っています。

■スーパーラグビー 2018年シーズン 大会方式
【カンファレンス】
・ニュージーランドカンファレンス
ブルーズ、チーフス、クルセイダーズ、ハイランダーズ、ハリケーンズ
・オーストラリアカンファレンス
オーストラリア4チーム(チーム未定), ヒト・コミュニケーションズサンウルブズ
・南アフリカカンファレンス
南アフリカ4チーム(チーム未定)、ジャガーズ
・レギュラーシーズン120試合とファイナルシリーズ7試合
・15チーム3つのカンファレンス(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ)
※現在は18チーム、4カンファレンス
・18ラウンド(各チーム16試合、2週間のバイウィーク=休み)
※現在は17ラウンド(各チーム15試合、2週間のバイウィーク)
・各チーム、レギュラーシーズンは、それぞれのカンファレンス内でホーム4試合アウェイ4試合の8試合、カンファレンスをまたいでの試合を、ホーム4試合、アウェイ4試合の8試合。
・各チーム、シーズンを通して12のチームと対戦(85%の対戦率、2016シーズンは70%)
・8チームによるファイナルシリーズ、3カンファレンスの最上位チームと、ワイルドカードで勝利の5チーム(現在は8チーム)
※カンファレンスに関わらず、各カンファレンス最上位3チームを除いた、全合計ポイントが上位の5チーム、各カンファレンス最上位3チームと、ワイルドカード最上位進出チームが、準々決勝ホームゲーム。

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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