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J SPORTSの中継番組
第6回 衛星放送協会オリジナル番組アワードで
中継番組部門 最優秀賞受賞!

多チャンネル放送のオリジナル番組制作促進と、その認知向上を目的として行われる「衛星放送協会オリジナル番組アワード」。第6回となる授賞式が7月21日に行われ、総応募数110作品を超える中から、J SPORTSの中継番組『ラグビーワールドカップ2015イングランド大会 プールB南アフリカvs.日本』が、中継番組部門の最優秀賞を受賞しました。

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会 プールB南アフリカvs.日本

受賞した中継番組『ラグビーワールドカップ2015イングランド大会 プールB南アフリカvs.日本』は、今なお記憶に新しく、ラグビーワールドカップ最高勝率チームといわれる南アフリカ代表から、日本代表が歴史的な勝利を挙げたことが、スポーツ史上最大の番狂わせと言われ、ラグビー史のみならず世界のスポーツ史に深く刻まれることとなった試合です。

番組は東京のスタジオと現地からの実況解説で構成され、当日スタジオゲストには元日本代表キャプテンの箕内拓郎氏と、2003年ワールドカップカナダ戦で同点ゴールを決めた大西将太郎選手を招き、現地実況解説はおなじみのコンビ村上晃一氏、矢野武氏で進行されました。試合開始までのスタジオではVTRや事前情報を交え、期待を高め、いざ試合へ。国際映像中継では日本代表が序盤から健闘を見せ、南アフリカに肉薄した試合展開を伝えました。そして、一進一退の攻防で日本代表はくらいつきながら最後のシーンを迎えます。南アフリカ陣ゴール正面で得たペナルティを、キャプテンのリーチ マイケルは引き分け狙いのペナルティゴールではなく逆転勝利にかけるスクラムを選択。この時の「日本代表が南アフリカ相手に『スクラム組もうぜ!』宣戦布告!」、のちに神実況と呼ばれる矢野アナウンサーの名実況がファンを、日本中を熱くしました。
そして日本代表は世界のスポーツ史に残る大逆転勝利を果たし、この歴史的瞬間を伝えた中継は、国内外からも高い評価を受けました。

尚、最優秀賞の評価を頂いたこの番組は、受賞記念としてJ SPORTSにて後日、再放送致します。

中継番組部門最優秀賞
『ラグビーワールドカップ2015イングランド大会 プールB南アフリカvs.日本』

2015年9月19日 深夜0:15〜(180分) J SPORTS 1 放送
現地解説:村上晃一
現地実況:矢野武
スタジオゲスト:箕内拓郎、大西将太郎 (元日本代表)
スタジオMC:大前一樹

<再放送予定>
2016年8月5日(金)午後10:00〜 J SPORTS 1
2016年9月19日(月・祝)午後1:00〜 J SPORTS 1
»放送予定

»ラグビーワールドカップ特集ページ

ラグビー日本代表 大野均選手

ラグビー日本代表 大野均選手 
表彰式にスペシャルゲストとして出席されました。

大野均選手からのコメント

ワールドカップで勝つという目標の下、我々ラグビー日本代表は過酷なハードワークを4年間続けてきました。
その成果が南アフリカ撃破という、スポーツ史上に残るジャイアントキリングを起こす事ができました。そして、J SPORTSを通して日本中の皆さんとあの瞬間の感動を分かち合う事ができ、4年間の苦労が報われました。
2019年に日本で開催されるワールドカップに向けて、あの南アフリカ戦のような感動をもたらす試合を、一試合でも多く皆さんに届け、ラグビーの魅力を伝えていきたいと思います。

※ J SPORTSはJ:COMなど全国のケーブルテレビ、BS放送(スカパー!)で約700万世帯が視聴する国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局です。

株式会社ジェイ・スポーツ



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