MLBの今後の海外戦略の一端が明らかになりました。2018年から2021年にかけて、合計で13の公式戦シリーズを含む海外興行が予定されているようです。すでに、「ロサンゼルス・タイムズ」などが報じています。そして、その中には当然のことながら日本での開催も含まれています。日本のMLBファンは今から貯金して(オーバーかな?)待つ価値有りです。

まずは、その計画の全貌を把握しておきましょう。ただし、MLBはまだ公式に発表していません。あくまでも、情報筋によると・・・とご認識下さい。

2018年
・スプリングトレーニングゲームをメキシコで開催
・開幕戦をアジアのどこかで開催(今からでは無理、との指摘も一部にははあるようです)
・4月17−18日、インディアンスとツインズがプエルトリコで公式戦を行う(5月開催説もあります)
・4月にはメキシコでもドジャースとパドレスが対戦する
・ワールドシリーズ後に日本遠征(侍ジャパンと対戦か)

2019年
・スプリングトレーニングゲームをプエルトリコまたはドミニカで開催
・日本で開幕戦を行う
・メキシコで4月と5月に公式戦開催
・6月にロンドンのオリンピック・スタジアムで公式戦開催(メジャーを代表する人気球団ヤンキースとニューイングランド地方の雄レッドソックスが有力視されています)
・ワールドシリーズ後にアジアのどこかの国またはメキシコへの遠征
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