連日、熱戦が繰り広げられているインターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)。ACミラン、ボルシア・ドルトムント、バイエルン・ミュンヘン、アーセナル、インテル、リヨンが参戦した中国ラウンドはすでに終わり、シンガポールラウンドとアメリカラウンドでの数試合を残すのみとなってきた。

アメリカラウンド終盤を飾る大一番となるのが、29日(日本時間30日朝)に行われるレアル・マドリード対バルセロナの「クラシコ」だ。ご存じの通り、彼らは20日に開幕する17−18シーズン・リーガエスパニョーラでタイトルを争う間柄。シーズン前の12・15日の両日に行われるスーパーカップでも顔を合わせることになっている。その前哨戦ということで、チームの仕上がり具合が大いに注目されるのだ。

R・マドリードの方はICCで23日(日本時間24日)にマンチェスター・ユナイテッドと対戦。1−1の末、PK戦で苦杯を喫するという手痛いスタートを余儀なくされた。続く26日(日本時間27日)のマンチェスター・シティ戦も1−4とまさかの大敗。ジネディーヌ・ジダン監督も予想外の結果だったかもしれない。

この日のR・マドリードは4−3−3の布陣でスタート。最前線はイスコ、カリム・ベンゼマ、ガレス・ベイルが陣取り、中盤にはルカ・モドリッチ、カゼミーロ、マテオ・コヴァチッチが入った。対するマンチェスター・Cは相手の攻撃力を警戒したのか、3−5−2という守備的な形で挑んだ。その成果からか、前半はかなり押し込まれたものの決定機を作らせず、失点を許さない。0−0というスコアは彼らにとって御の字だったはずだ。

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