今週のプレミアムゴールは、Jリーグワールドチャレンジ2017、浦和レッズ対ドルトムントの後半31分、34分に決めた、エムレ・モルの連続ゴール!

後半30分まで1−0とリードしていた浦和だったが、最後の15分で3失点。良い試合をしただけに、もったいない。この試合の主役は、後半31分、34分に連続ゴールを決めた『トルコのメッシ』にさらわれた。彼はボールを持つたび、埼玉スタジアムを大きく沸かせていた。

しかし、この背番号9は、昨シーズンのドルトムントで12試合出場1得点(うち途中出場7試合)に留まった、控え選手にすぎない。

左足のドリブル、パワフルな突進力、パンチ力のあるシュートに目を見張る才能を感じるが、「いつドリブルをするのか、いつパスをするのかを学ぶ必要がある」というピーター・ボスの言葉が、すべてを物語っている。この19歳はボールを持ちすぎてチャンスをせばめ、遠すぎるシュート、角度がなさすぎるシュートを強引にくり返す。良くも悪くも若手らしい、ひとり相撲タイプだ。

そんな効率の悪い才能が、今回、浦和を相手に大活躍したことは、失意、期待、さまざまな感情が入り交じる。

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