4年に一度、南半球に遠征するブリティッシュ&アイリッシュライオンズのニュージーランドツアーは、いよいよ最終戦を迎える。

ツアーのラストとなる「オールブラックス」こと、ニュージーランド代表とのテストマッチ第3戦が7月8日(土)、オークランド・イーデンパークで開催される。

6月24日に行われた第1テストマッチでは、ホームのオールブラックスが30-15で快勝。

続く、先週7月1日の第2テストマッチでは、オールブラックスのCTB(センター)ソニー ビル・ウィリアムズが危険なタックルで退場。

55分間、数的有利となったライオンズが24-21と接戦を制して、1993年以来、24年ぶりの歴史的な勝利を挙げた。

そして、ライオンズツアーの最終戦となる第3テストマッチが行われる。勝ち越しが決まる最終戦、それぞれどのような顔ぶれで臨むのだろうか。

ライオンズは、このツアーの主将を務めるFL(フランカー)サム・ウォーバートン(ウェールズ代表)を筆頭に、登録メンバー23名を勝利した第2戦と全く同じ布陣で挑む。

FW(フォワード)第1列はPR(プロップ)はマコ・ヴニポラ(イングランド代表)とタイグ・ファーロン(アイルランド代表)、HO(フッカー)に成長著しいジェイミー・ジョージ(イングランド代表)の3人が先発。

LO(ロック)には今回のツアー最年少のマロ・イトジェ(イングランド代表)と、ベテランのアラン ウィン・ジョーンズ(ウェールズ代表)が入った。

FLにはウォーバートンとショーン・オブライエン(アイルランド代表)、そしてNO8(ナンバーエイト)にはタウルペ・ファレタウ(ウェールズ代表)が先発する。

BK(バックス)では、SH(スクラムハーフ)にコーナー・マリー、SO(スタンドオフ)にはジョナサン・セクストンのアイルランド代表コンビ。

インサイドCTB(センター)にはオーウェン・ファレル(イングランド代表)が入って、セクストンとともにボールを動かす。

アウトサイドCTBはジョナサン・デーヴィス(ウェールズ代表)、WTB(ウィング)はアンソニー・ワトソン、エリオット・デイリー(ともにイングランド代表)。

そして、FB(フルバック)にはランとハイパントキャッチが光るリーアム・ウィリアムズ(ウェールズ代表)が入った。この15人は、それだけ指揮官の信頼が厚いということになろう。

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