「FIMスーパーバイク世界選手権」は今年もアメリカ大陸へ。第8戦はカリフォルニア州モントレーのラグナセカで開催されます。おなじみの急降下になる連続コーナー「コークスクリュー」を備える名物サーキットですね。「J SPORTS」では7月7日(金)〜7月9日(日)に開催される第8戦の決勝レースを7月10日(月)からオンエア。また「J SPORTSオンデマンド」では7月8日(土)のレース1から生中継で放送します。

前戦ミサノでのレースは波乱の展開となりました。チャズ・デイビス(ドゥカティ)がレース1のクラッシュによって腰椎や親指を骨折し、レース2はドクターストップ。2戦連続のノーポイントとなってしまいました。ドゥカティの地元イタリアから逆転の狼煙をあげるはずだったんですが、ランキング首位のジョナサン・レイ(カワサキ)、2位のトム・サイクス(カワサキ)のカワサキファクトリーライダー2人とのポイント差が61点と大きく開くことになってしまいました。これで現状ではシーズン後半はカワサキの2人が優位にチャンピオン争いを進めていくことになりそうです。デイビスは何とかラグナセカのレースに間に合うように治療中ということなんですが、シーズン半ばでの怪我はかなり残念です。

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