今年のメジャーリーグは去年より面白い。 

間もなく半分が終わろうかという現地6月28日時点で、両リーグ6地区中4地区で首位争いが2ゲーム差以内と接戦になっている。

去年の今頃はまったく違っていた。

ナ・リーグ中地区で2位カージナルスに11ゲーム差をつけて独走していたカブスを筆頭に、全地区で1位と2位の間が5ゲーム差以上あった。

もちろん、シーズン途中の順位にはあまり意味がない。

現在、メジャー最高の勝率.667(52勝26敗)と快進撃を続けるアストロズのヒンチ監督はつい最近、こんなことを口にしている。

「6月の成績なんて何の意味もない。シーズンが終わった時、我々がどんな位置にいるのかによって、我々に与えられる評価が決められるのだから」

まったく、その通りだ。

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