何気なくスポーツ新聞(電子版)を眺めていたら、6月25日に北海道日本ハム・ファイターズが、主催35試合目となった24日の楽天戦で観客動員数100万人を突破したというニュースが目についた。

35試合目での100万人到達は2004年の北海道移転後では最速だったそうだが、それは今季の日本プロ野球で4番目の速さだった。

最速は主催24試合目で100万人に到達した読売ジャイアンツ。2位は同25試合で到達の阪神タイガース、3位は同31試合目の福岡ソフトバンク・ホークスだった。

6月26日現在、観客動員数が100万人を超えているのはこの4チームだけで、1位読売が143万9,243人、一試合平均4万2,331人と共に日本プロ野球最多で、2位阪神の143万2,001人、一試合平均4万2,118人(ともに主催34試合)と「日本プロ野球の観客動員数ナンバーワン」を争っている(いずれも日本プロ野球機構の公式サイトによる。以下同様)。

読売と阪神の観客動員数は、メジャーリーグでも上位に入る数字だ。

読売の143万9,243人、阪神の143万2,001人は共に、主催34試合時点でのメジャー3位であるサンフランシスコ・ジャイアンツの141万4,919人を超えている(読売や阪神の観客動員数にはすでに地方球場での主催試合が何試合か含まれている)。福岡ソフトバンクや北海道日本ハムも主催34試合時点では、メジャーの上位10位前後に入る観客動員数だ。

お知らせ

メジャーリーグ中継2017
J SPORTSでは、日本人選手先発試合を中心に
注目カードを200試合以上放送!

MLB特集ページはこちら≫

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ