ヴィクトル・リンデロフをベンフィカ・リスボンから獲得し、イヴァン・ペリシッチ(インテル・ミラノ)、アルバロ・モラタ(レアル・マドリード)との交渉も成立目前と伝えられている。また、R・マドリードへの移籍が決定的と噂されていたダビド・デヘアも、残留する公算が大きくなってきた。

この夏、マンチェスター・ユナイテッドの強化は順調に進んでいる。移籍市場の担当チーフであるボブ・ウッドワードは交渉が下手で、最後の詰めを誤るケースも多いが、チャンピオンズリーグの出場権とジョゼ・モウリーニョ監督のカリスマは大きなアドバンテージだ。ウッドワードはユナイテッドの最高経営責任者でもあるのだから、うまく立ちまわらなければならない。

さて、クリスチャーノ・ロナウドである。脱税疑惑が発覚した後の対応や一部サポーターとの対立など、R・マドリードに少なからぬ不満を抱き、エージェントを通じて退団を申し入れたという。しかも「あらゆる人脈を利用して交渉をまとめてくれ」と、古巣ユナイテッドへの復帰を希望しているとの情報まで飛び交っている。

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