日本vs.アイルランド


流大

活躍が期待された流大は途中出場でトライをあげた

静岡県袋井市のエコパスタジアムの収容人数は、50,889人。これは日本で開催される2019年ラグビーワールドカップ(RWC)の開催会場では、横浜国際総合競技場の72,327人に次ぐ数字だ。トップ8による決勝トーナメント、日本代表戦など集客の見込める試合が行われる可能性が高い。6月17日(土)、日本代表がアイルランド代表を迎え撃った試合には、27,381人の観衆が集った。ゴールポスト裏のバックスタンド最前列の可動式スタンドも使用され、RWC2019の運営に携わる多数の関係者が視察に訪れていた。

試合を放送したJ SPORTSの解説者として来場したヤマハ発動機ジュビロの清宮克幸監督は、「日本、いや世界で最高レベル」と芝生を絶賛。このスタジアムは陸上競技のトラックがあるため、ラグビーのフィールド部分の周囲にも安全確保のため芝(人工芝も可)を敷き詰めなければいけない。現在は天然芝の周囲に敷かれた人工芝との間にわずかな段差があるが、2年をかけて徐々に天然芝部分を盛り上げ、フラットなピッチになるという。

そんな、本番と同じ最高の環境の中で、アイルランド代表からの初勝利を狙った日本代表だったが、結果的には、22−50という完敗を喫した。残り時間5分を切ってから、WTB福岡堅樹、交代出場のSH流大がトライをあげ、大歓声に包まれたが、試合内容はアイルランド代表との差を見せつけられるものだった。

お知らせ

\6月3日スタート!/
J SPORTSオンデマンドではブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズを全10試合配信!
更に5月29日からは2013年大会のオーストラリア戦も配信!

●ラグビーパック:月額1,800円(税抜)
●25歳以下の方は、U25割で月額900円(税抜)
※総合パックでもご視聴いただけます。
★詳しくはこちら
★ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ特集ページはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ