バファローズから3年連続で同一カード3連勝したカープは、交流戦初めての最高勝率チームを目指して、今季交流戦のラスボスともいえる強敵ホークスに挑みます。

この大注目の3連戦をJ SPORTS 1が完全生中継!カープが、初めて交流戦の頂きを掴む瞬間が観れるかもしれないこの3試合、最後まで目が離せません!

カープは現在、セ・リーグで40勝23敗1分で1位(2位タイガースに3差)、そして交流戦では11勝4敗の1位(2位ホークスに1差)と、初めての交流戦最高勝率チームが大きく見えてきた中で、交流戦のラスト3試合をホームマツダスタジアムで戦います。

この直前のカードを振り返ってみましょう。2年越しで6連勝していたバファローズに対し、初戦の三次では、終盤まで苦しめられたバファローズエース金子千尋投手を8回、ついに攻略。

1点をもぎ取り、背水の陣の先発マウンドだった薮田投手が、猛牛打線から2桁11三振を奪う、今季一番ともいえる8回無失点の好投で1−0の勝鯉。

マツダスタジアムに戻った2試合目では、まさかのロメロ選手の同点3ランで延長戦となった展開で、中田廉、一岡竜司、九里亜蓮の3投手が奮投。

無失点投球で流れを作り、昨年“神ってる”旋風を巻き起こした鈴木誠也選手が、その1年後、同じ相手からまた“神った”劇的サヨナラ弾を打って7−6で勝鯉。

3試合目、バファローズが9連敗絶対阻止と、マレーロ選手を1番に入れて、3外国人選手をスタメンに並べてきた超攻撃的な布陣を、岡田投手をはじめとしたカープ投手陣が2失点に抑えました。

打線もこれまで再三苦しめられた、ナックルカーブを武器にするディクソン投手から初回に一挙5点を奪って試合を終始リード。追加点も効果的に入れ、7−2で快勝します。

3年連続の同一カード3連勝と最高の結果を残したバファローズ3連戦、これら3つの勝鯉からは、交流戦最高勝率チームを狙うカープの強い意志が感じられました。

お知らせ

\カープ見るならJ SPORTS!/
注目の交流戦、福岡ソフトバンク戦を生中継!
★放送予定はこちらから
★広島東洋カープ特集ページはこちらから

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ