カープ鈴木誠也が今季も神った!6月14日、マツダスタジアムのバファローズ戦で、誠也選手がまたもや“神ってる”サヨナラ弾を打って魅せたのです。

昨年、同じマツダスタジアムでのバファローズ3連戦で、2日連続のサヨナラ本塁打を打ち、さらには3試合目に勝ち越し本塁打を打った3日連続の神がかり的な勝鯉弾で、日本中に“神ってる”大旋風を巻き起こした鈴木誠也選手。

あれから1年後、今季はカープの4番として挑んだ鈴木誠也選手が、昨季と同じ相手バファローズから、場所も同じマツダスタジアムで、そして同じ延長12回に。

もはや、劇的という言葉ですら陳腐にしてしまう、これ以上にないサヨナラホームランを決めて、再びしびれる“神ってる”劇場を再演。チームを交流戦の単独首位に導いたのです。

あの流行語大賞にもなった“神ってる”は、昨季のバファローズ3連戦の2試合目で、2日続けてサヨナラ本塁打を打った誠也選手に対して緒方監督が言った言葉。

当の主役である誠也選手は、あれ以来、自らこの言葉を封印して、これにおごることなく、さらなる進化を目指して猛練習に励み、3月のWBC侍ジャパンでの戦いを経て臨んだ今季。

4月にカープの4番として起用され、ここまで(6月14日終了時点)打率.316(リーグ5位)、15本塁打(エルドレッド選手とタイのリーグ2位)、そしてリーグトップの53打点と、4番として立派な活躍を続けています。

だからこそ、今季のバファローズ戦でも、またやってくれるのではないか。普通ならば、出来るはずがないことでも、あの鈴木誠也なら、やってくれるのではないか。そう思わずにはいられなかったバファローズ3連戦。

一方でバファローズは、今季のカープ3連戦を前に、昨季やられた鈴木誠也に、今年は絶対、神らせてなるものかと徹底的にマークして、穴を探し、相当の準備をして来たはずです。

そのために、初戦の三次では、三ゴロ、投ゴロ併殺、二ゴロ、中飛と精細を欠き、周囲の期待が大きい中で、流石に物事はそんなに簡単にはいかないなと感じていました。

戦いの場所をマツダスタジアムに移した2戦目、それでも試合前に、昨季はマツダスタジアムだったから、“神る”のはマツダスタジアムだなと思わしてくれたのは、誠也選手の“サイコー!”に、明るいキャラクターゆえ。

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