カープは、今夜から三次きんさいスタジアムとホーム、マツダスタジアムで、交流戦2位のバファローズ(パ・リーグ4位)と、1位のホークス(パ2位)と6連戦に挑みます。

ここでの勝敗如何では、カープの交流戦初の最高勝率チームの座もありうる注目の6試合を、J SPORTS 1で完全生中継します。

依然、セ・リーグ首位を堅持するカープ。ここまでの交流戦では、ライオンズ戦(メットライフドーム)とマリーンズ戦(マツダスタジアム)を勝ち越し。

昨年、日本シリーズのリベンジマッチともいえたファイターズ戦(札幌ドーム)では3戦全勝でやり返し、イーグルス戦(koboパーク宮城)で、交流戦初めて負け越しをしたものの、8勝4敗で現在交流戦4位。

9勝3敗の1位・ホークスと2位・バファローズ、8勝3敗1分の3位・ライオンズと、1〜4位までのゲーム差はわずかに1と、カープにとって初めて、そしてセ・リーグにとっても、久々の交流戦最高勝率の可能性が十分にある状況にあります。

前カードのイーグルス戦は、セ・パ首位のカープとイーグルスが真っ向から激突した好カードで、首位同士の戦いにふさわしい見応えある激闘でした。

札幌から仙台に移動してきた初戦で、クリス・ジョンソン投手が先発復帰。試合直前に、イーグルス先発の左腕・塩見投手が腰痛で急遽先発を回避し、直前に右の戸村投手に変更されるハプニングがあった中で、ベンチは対左で組んでいたスタメンを急遽変更して即時に対応。

エルドレッド選手を交流戦で初めてスタメンから外して、左の松山選手を起用し、さらには西川選手をつなぎ役として8番サードで起用しました。

これが見事にハマり、松山選手は3回に2点タイムリー2ベースヒットを打ち、西川選手もタイムリーヒットとタイムリー3ベースヒットで2安打2打点、さらには1つの四球も選んで、つなぎもしっかりとこなして起用に応えています。

打線もエース、ジョンソン投手の復帰登板を祝うかのように繋がり、今季のチーム最多に並ぶ16安打(3度目)、そして最多得点となる12点を入れた大勝で6連勝しています。

2試合目は野村投手と美馬投手が投げ合う投手戦、3試合目は4年目中村祐太投手と、ライオンズからイーグルスにFA移籍した岸投手が先発したシーソーゲームになりましたが、共に1点差の僅差でゲームを落としています。

勝ち越しならずは、悔しくも残念でしたが、パ・リーグ首位を行くイーグルス、さらには当日移動を含む過酷な札幌〜仙台6連戦を4勝2敗で勝ち越せたのは、善戦と言っていいと思います。

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