DUARIG Fリーグの2017/18シーズンが開幕した。

昨年、過去9シーズン連続で優勝していた「絶対王者」の名古屋オーシャンズがついにタイトルを逃し、シュライカー大阪が初優勝したことで新時代を迎えたFリーグ。各チームの実力も接近しており、タイトル奪還を目指す名古屋を中心に新王者の大阪、プレーオフで涙を呑んだペスカドーラ町田、フウガドールすみだ、府中アスレティックFCなどを中心に激しい戦いが繰り広げられることだろう。

今シーズンも開幕節は、恒例の代々木セントラル。6月10日、11日の両日に6試合が行われ、どの対戦もレベルの高いゲームとなったが、中でも名古屋と府中が激突した試合はまさに手に汗握る大激戦だった。

昨シーズン、名古屋と府中はリーグ戦で1勝1分1敗。プレーオフのファーストラウンドでも対戦して2対2で引き分けたが、リーグ戦の成績によって名古屋がセカンドラウンドに進出した。まさに、五分に渡り合った両チームだった。 その両チームが、新シーズンの開幕戦で顔を合わせた、「王座奪還」を目指す名古屋と、「名古屋を超えたい」という思いの府中が激しくぶつかり合った。

試合は、序盤戦から激しいプレッシャーの掛け合いとなった。お互いのタイトなマークをはずすのにエネルギーを使わざるをえないクローズな試合だったが、そんな中でも互いのマークを外してチャンスをつかむ。そこに立ちふさがったのが名古屋の篠田竜馬、府中のクロモトの両GKだ。ゴールの枠をぎりぎりで捉えたシュートも、両GKが次々と弾きだしてしまう。

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◆フットサルFリーグ17/18 放送!

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