ブルーズvs.ライオンズ

スーパーラグビーのレベルを知らしめる結果となった。

4年に一度南半球に遠征する英愛連合軍「ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ」が、南半球最高峰リーグ「スーパーラグビー」に参加するブルーズ(ニュージーランド=NZ)の前に散った。

スーパーラグビーでは所属するNZカンファレンスで最下位に甘んじ、NZ勢では唯一レギュラーシーズンでの敗退が決まっているブルーズだが、リーグ全体では18チーム中7位と上位に食い込む実力を持つ。

ライオンズは、全10試合を予定している12年ぶりのNZツアーの初戦で、NZ州代表選抜に13−7で競り勝った。州選抜チームに辛勝という結果を受けて、スーパーラグビーを戦場とするブルーズとの第2戦を危ぶむ声もあった。

そして迎えた6月7日(水)、オークランドのイーデンパークで行われたブルーズとのツアー第2戦で、ライオンズは16−22で惜敗。不安が現実のものとなってしまった。

この日のライオンズは、第1戦から先発メンバーを総入れ替え。FW陣では半数の8名中4名を、世界ランキング2位のイングランド代表選手が占めていた。

同国代表74キャップのPRダン・コール、22歳のLOマロ・イトジェ、身長201センチのLOコートニー・ロウズ、そして代表75キャップのFLジェームズ・ハスケル。

BK陣では、ゲームメイクの主軸である9番、10番、そして15番が、ウェールズ代表選手に託された。

お知らせ

\6月3日スタート!/
J SPORTSオンデマンドではブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズを全10試合配信!
更に5月29日からは2013年大会のオーストラリア戦も配信!

●ラグビーパック:月額1,800円(税抜)
●25歳以下の方は、U25割で月額900円(税抜)
※総合パックでもご視聴いただけます。
★詳しくはこちら
★ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ特集ページはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ