「あるクラブと合意した。彼らと俺が目指す方向は、完全に一致している」

額面どおりに受け取れば、ロメル・ルカクはエバートンを離れるということだ。常日ごろから「自分の力をチャンピオンズリーグで試してみたい」と語っていたため、新天地はメガクラブ以外に考えられない。

さて、ルカクと深く、強くリンクしていると伝えられているクラブはチェルシーだ。エージェントのフェデリコ・パストレッロは、アントニオ・コンテ監督も担当している。この人間関係を重視すれば、ルカクの移籍先はチェルシーが最有力という結論に導かれる。定位置争いのライバルと目されたジエゴ・コスタは、年俸2000万ユーロ(約24億8000万円)という破格の条件に陥落間近。すでに心は中国に向かっている。ルカクの新天地は十中八九チェルシー、と推測するのが妥当だ。

ただ、仮にD・コスタがチェルシーを去ったとしても、ルカクの地位が安泰というわけではない。

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