肝心な局面で勝負強さを発揮できるという点で、比江島慎が日本でトップクラスであるのは多くのバスケットボールファンがご存知のとおりだろう。ゲーム1で完敗した後に迎えたゲーム2と3で、タフな栃木ブレックスのディフェンスを打破しようとハードに戦い続けた。ゲーム2を2点差で競り勝って迎えたゲーム3の結果は、土壇場でまさかの逆転負け。表情こそあまり変化していなかったが、敗戦の責任を一人で背負っていると思えるくらい、比江島は悔しさを口にしていた。

Q 今日の試合はどう臨んだのですか? 比江島「僕は3戦目のことを考えずに、2戦目で全部出し切るくらいの気持で臨みました。最後はバテてしまったんですけど、負けない戦い方をすればよかったなと…」

Q 勝つチャンスがあったと思いますが、悔やまれるプレイは? 比江島「やはり、最後2本続けて(アイザック)バッツにしてしまったじゃないですけど、自分がしっかりキープしていれば…。僕らが優位な状況にあったので、本当に負けない戦い方というか、それしかないです」

Q 栃木は強かったですか? 比江島「強かったです」

Q 今はどんな心境ですか? 比江島「まだ受け入れがたいというか、(負けた)実感がないので、これからどんどん出てくるんでしょうけど、本当に悔しいです」

お知らせ

★★Bリーグ 2016-17 チャンピオンシップ 決勝★★
5月27日 (土) 午後7:00〜 J SPORTS 1 ≫放送予定

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