5月に入って終盤戦を迎えたヨーロッパの主要リーグでは次々と優勝チームが決まってきた。ドイツのブンデスリーガでは本命バイエルン・ミュンヘンが予想通りの優勝を遂げ、イングランドのプレミアリーグではチェルシーのアントニオ・コンテ監督が見事に就任1年目で優勝を決めた。そして、フランスのリーグアンではモナコが17年ぶりという優勝を飾った。

そんな中で、チャンピオンズリーグ決勝進出を決めているユベントス(イタリア)とレアル・マドリード(スペイン)は、まだ優勝を確定させていないが、まあ、こちらも取りこぼしはないであろう。

各国とも順当な結果。昨シーズンのレスターのような驚きはないようである。

こうして各国で順位が決定していく中で、いよいよ迎える最終節に残される最大の興味はヨーロッパのカップ戦を目指す順位争いということになろう。

ブンデスリーガでは最終節を残してドルトムントとホッフェンハイムが勝点61で並んで3位、4位を占めていた。3位なら、来シーズンのチャンピオンズリーグでストレートインできるが、4位になればプレーオフから戦わなければならない。プレーオフからの戦いとなると始動の時期も早めなければならず、チーム作りのプログラムにも影響を与えることになる。

お知らせ

16/17 イングランドプレミアリーグ

◆ 16/17 イングランド プレミアリーグ
強豪クラブがひしめく世界最高峰プレミアリーグの注目試合を毎節5試合放送!!
プレミアリーグ相関図はこちら »

また「デイリーサッカーニュース Foot!」では、月曜日〜金曜日までサッカーファンに必見の情報をお届け!
詳しくはこちら »

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ