ワールドラグビーチャンピオンシップ2017

2019年9月に開幕するラグビーワールドカップ(RWC)日本大会まで、あと900日を切っている。日本代表は、昨年9月にジェイミー・ジョセフヘッドコーチ体制が本格始動。11月のヨーロッパ遠征は突貫工事のメンバー編成という感が否めなかったが、今年度からは腰を落ち着けた強化が始まっている。将来の日本ラグビーを担う選手達が日本代表スコッドに加入し、期待感に胸を躍らせているファンも多いことだろう。

2017年4月22日(土)、韓国の仁川で「アジアラグビーチャンピオンシップ(ARC)」が開幕する。ARCは、アジア最高峰の戦いだが、2015年大会からは、トップ3(日本、香港、韓国)の総当たり戦を頂点に、下部リーグ(ディビジョン1、2、3)を組織するシステムに変わった。日本代表は韓国、香港とホーム&アウェイで計4試合を戦う。連覇中の日本代表だが、2016年からはサンウルブズが結成され、多くの日本代表選手がスーパーラグビーでプレーすることになった。時期が重なっているため、昨年のARCの日本代表はU20日本代表選手を多く含む若い編成となった。それで本当に勝てるのかと不安視する声もあるなか、4試合で242得点という危なげのない全勝優勝を果たしている。日本ラグビーのフィジカル面の向上、戦術的な質の高さがアジア諸国を引き離しているのが現状だ。

お知らせ

ワールドラグビーチャンピオンシップ2017

アジアラグビーチャンピオンシップ2017の日本代表戦を、J SPORTSオンデマンドでLIVE配信!

●ラグビーパック:月額1,800円(税抜)
●25歳以下の方は、U25割で月額900円(税抜)
※総合パックでもご視聴いただけます
»詳しくはこちら
★特集ページはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ