いよいよ今年も「全日本スーパーフォーミュラ選手権」が4月21日(土)〜22日(日)、鈴鹿サーキットで開幕します。J SPORTSでは今シーズンも全7ラウンドで争われる「スーパーフォーミュラ」を予選、決勝ともに生中継で放送します。

ピエール・ガスリー

ピエール・ガスリー

今季の大きな話題は何と言っても2016年の「GP2」でチャンピオンに輝いたピエール・ガスリー(フランス)の参戦です。ホンダエンジンユーザーの「TEAM 無限」に加入し、レッドブルのカラーリングで参戦します。このマシンが何といってもカッコイイ。F1でお馴染みのあのレッドブルカラーが「スーパーフォーミュラ」に参戦ということで目を引くことは間違いありません。

ガスリーはGP2王者に輝き、そのままF1のレッドブルジュニアチーム「トロロッソ」に加入するのかと思いきや、今季もサインツとクビアトのコンビが継続されることになり、彼はF1でのレギュラーシートを得ることができませんでした。しかしながら、F1には「レッドブル」のリザーブドライバーとして帯同することになり、昨年のストフェル・バンドーンと同じスタイルでの参戦です。

ストフェル・バンドーンはF1の「マクラーレン・ホンダ」から今季レギュラードライバーとしてデビューしたため、「スーパーフォーミュラ」を卒業。その抜けた穴を埋めるに相応しいといえるのがピエール・ガスリーの存在です。2013年のチャンピオンである山本尚貴を擁する強豪「TEAM 無限」からの出場だけに期待も膨らむわけですが、その期待に応えるかのように初めて走る日本のサーキットで好タイムを連発しています。数多くの国内トップドライバーを走らせるホンダエンジンユーザーの中でルーキーながらもホンダ勢で最速タイムをマークするなど、その出だしの好調ぶりは昨年のバンドーン以上のものがあります。開幕戦・鈴鹿からいきなり優勝する可能性も充分あるでしょう。

国本雄資

国本雄資

そのガスリーを迎え撃つドライバーの中で、今季さらなる活躍に期待したいのが昨年のチャンピオン、国本雄資です。今季もチャンピオンチーム「P.MU/CERUMO INGING」から継続参戦。安定した速さのマシン作りで定評のある同チームで連覇に期待がかかります。また、今季、国本は「スーパーフォーミュラ」での王者獲得の実績が認められ、6月のWEC「ルマン24時間レース」において悲願の優勝を狙うトヨタのドライバーに起用されることになりました。

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