★★★:ライアン・ロシター(栃木ブレックス #32)

ライアン・ロシター(栃木ブレックス #32)

アルバルク東京との2連戦は、得点とリバウンドでいずれもゲーム最高をマークしただけでなく、4Qでのビッグプレイで栃木を勝利に導いた。1戦目は59対58でリードした5分56秒、オフェンス・リバウンドを奪った直後にファウルをもらうが、バランスを崩しながら打ったシュートが決まってのバスケット・カウント。このプレイで会場の盛り上がりはヒートアップし、終盤に東京を引き離すきっかけになった。2戦目は苦戦中のフリースローが6本すべてミスながらも、64対64の局面から3分55秒と3分5秒に2本連続で3Pシュートを成功。この6点リードは、東京の猛追を振り切るうえで大きな意味があった。

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