須田侑太郎

3月25日の仙台89ers戦で4本の3Pシュートを含む17点を記録するなど、最近オフェンスでの貢献度が上がっている須田侑太郎。4月2日のアルバルク東京戦でも、オフェンスが停滞しかけた1Q終盤にドライブから3度フィニッシュするなど、ロースコアの展開ながら前半で8点を奪った。田臥勇太が「試合に出たらどういうことをしなければいけないかだとか、どういうことが自分にはできて、よさなのか? ということをすごく練習から意識してやっているなというのは今シーズン特に感じる。試合に出て結果につながっているのが、僕としても嬉しいし、それがチームの力になっていて、彼の自信にもつながっていると思うので大事な存在」と語るように、チーム内で欠かせない選手となりつつあるスイングマンに聞いた話をお伝えしよう。

Q (1日の)試合前の時点で、ここ7試合で19本中12本3Pシュートを決めていました。コーチはディフェンスを評価していましたけど、最近のオフェンスにおける貢献度アップについて、どう思っていますか?
須田「シュート自体は最近調子がよくて、自信を持って打てている印象です。ディフェンスがもちろん一番大事なんですけど、ディフェンスだけだと去年点数をとる人が偏って、そこを止められて負けたということもあるので、そこの反省を踏まえて1シーズンを通じて自分が得点取れるようにと思い、自分が(得点に)絡めるように練習をしていますし、そういった意味ではちょっとずつ結果が出ています」

Q 3Qのコースト・トゥ・コーストみたいに自身の得点が増えれば、ブレックスは勢いと強さを増すという感触はありますか?
須田「実感は…、今日の試合に関して言えば、3ピリの終わりで決めていい流れを持ってこられたという部分がありますけど、数字的にはまだうまく行っていないと思います。今日は5点ですし…。こういう機会を増やしていけば、プレイオフに向けていい感じになれるので、継続していきたいと思います」

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