安藤誓哉

カナダのNBLとフィリピンのPBAで経験を積み、日本でのプロキャリアとしては実質1年目となる今季、安藤誓哉は秋田ノーザンハピネッツの司令塔として奮闘中。ゲームメイクだけでなく、10試合で15点以上を記録するなど、得点面での貢献もチームに欠かせない要素となっている。試合中の表情はポーカーフェイスといえ、海外で自分をアピールする術を身につけ、存在感を示せるようになったことが、代表入りにもつながった。3月25日のアルバルク東京戦は不本意な結果(6点、4リバウド、1アシスト)に終わったものの、B1の舞台で着実に成長している安藤に話を聞いた。

Q 開始早々のターンオーバー連発が原因で、リズムをつかめずに終わった感じがします。それがなければもっといい試合ができたのでは?
安藤「出だしは意識しているんですけど、ガード(の出来が)ですね…」

Q イバン・ラバネルとレオ・ライオンズという新しいアメリカ人選手が加わったけど、英語ができるから積極的にコミュニケーションを取っていると思いますが、どんな感じでやっていますか?
安藤「(今日は)気合入りすぎちゃっていた、悪い意味で。レオはスキル的にもすごく高いので、落ち着いてやることがいいプレイに結びつくタイプの選手なので、あまり熱くならないようにするのがいいじゃないかなと思っています」

Q イバンについては?
安藤「ピック&ロールのダイブがいいので、この間の名古屋(ダイヤモンドドルフィンズ)戦は使えていたんですけど、今回はあまりうまくいきませんでした。テイクチャージを何回か取られてしまったので…」

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