ブラインドサッカーの日本代表とブラジル代表の親善試合(さいたま市ノーマライゼーションカップ2017=3月20日)を観戦してきた。恥ずかしながら、僕にとってブラインドサッカーは初めての観戦である。

結果は1対4の完敗だったが、これまでの両国の対戦に比べれば日本代表が攻める場面も多かったということで、ブラインドサッカーの関係者にとっては明るい内容の試合だったらしい。

「完敗しながらも満足」。というのも変な話だが、ブラインドサッカーの世界ではそれだけブラジルが絶対的な存在だからなのだろう。

なにしろブラジルは昨年のリオデジャネイロ・パラリンピックで4連覇を飾ったチームなのだ。リカルジーニョをはじめ主力がケガで来日できなかったのだが、やはり日本とは「大きな」とは言わないが「明らかな」実力差があったように(素人目にも)見えた。

ドリブルやキックといった技術の部分もその一つだ。

ボールを足元から離してしまってはキープできないブラインドサッカーだけに、両足で細かくタッチしながらのドリブルだが、スピードという面でブラジルの選手は日本代表を上回っていた。また、シュートにしても必ずゴールの隅を狙ったり、GKの動きの逆を衝いたりしながら、強烈なシュートを放つのだ。

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