昨年11月の時点で前半戦5試合が終了している2018年ロシアワールドカップアジア最終予選。日本は3勝1分1敗の勝ち点10で、首位・サウジアラビアに次ぐ2位につけている。しかし、ご存知の通り、サウジアラビア、日本、オーストラリア、UAEの4チームが勝ち点1差にひしめき合っている状態で、決して楽観は許されない。後半戦スタートとなる3月23日のUAE(アルアイン)・28日のタイ(埼玉)2連戦では連勝して6大会連続本大会出場権獲得に大きく近づきたいところだ。

重要なシリーズに挑む日本代表メンバーが16日、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督自身から発表され、所属クラブで出場機会に恵まれていない本田圭佑(ACミラン)、長友佑都(インテル)、宇佐美貴史(アウグスブルク)の3人が揃ってメンバー入り。その一方で、代表経験豊富な今野泰幸(G大阪)が復帰し、ハリル体制では新顔の高萩洋次郎(FC東京)と2015年東アジアカップ(武漢)以来となる倉田秋(G大阪)が抜擢されるなど、最終予選前半戦とは異なる色合いチーム構成となった。

こうした中、本田と長友、宇佐美の選出には疑問の声が出ても不思議はなかった。本田は今季わずか6試合(うち先発1試合)のみの出場にとどまっており、長友も2017年に入ってからはリーグ10試合中2試合(うち先発1試合)しか出ていない。宇佐美も2017年のリーグ8試合中3試合出場(うち先発2試合)とやはり出番に恵まれてはいない。

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