★★★:ダニエル・ミラー(レバンガ北海道 #5)

ダニエル・ミラー(レバンガ北海道 #5)

三遠ネオフェニックスと対戦したこの週末は、2戦目で18リバウンドを奪い、チーム全体のリバウンド数で10本の差をつける要因となった。ロバート・ドジャーの欠場によってサイズで優位に立てたといえ、インサイドの得点源として存在感を示し、チーム最高の23点をマーク。桜井良太が逆転3Pを決める前の残り31秒には、バスケット・カウントとなるシュートを決め、1点差に詰め寄るビッグプレイを決めていた。1戦目の残り3秒に決勝点となるフリースローを決めるなど、27分30秒間のプレイで16点、9リバウンドを記録。北海道がここ6試合で5勝と調子を上げているのは、ミラーの活躍抜きに語れない。

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